JPS60109196A - セラミックスをプラズマ溶着した長波長赤外線放射体 - Google Patents

セラミックスをプラズマ溶着した長波長赤外線放射体

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JPS60109196A
JPS60109196A JP21660783A JP21660783A JPS60109196A JP S60109196 A JPS60109196 A JP S60109196A JP 21660783 A JP21660783 A JP 21660783A JP 21660783 A JP21660783 A JP 21660783A JP S60109196 A JPS60109196 A JP S60109196A
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plasma
water
aluminum
ceramic
wavelength infrared
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早川 哲夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水蒸気の多い雰囲気又は液(水又は油等)と
扱ずく、状、i源において使用1−る長波長赤外線数+
+、t 11・に関するものである。
艮汲J・ζ夕“i: 3r1)、(、Hを放射するセラ
ミックス(シルコニアミ’」)イr ’、、ih: I
出1.す5焼等にプラス′マ浴盾叉tよ焼付けたものを
加熱すれは、放4・]さ肚る長談↓、;赤外線と敲加熱
物との共振1裟収現象により加熱効果か人であることは
よく知られており弘料の乾燥qにAl1用さ矛している
U1シなから、水蒸気の多い雰囲気や故(水又は/ll
l ’:’j)とir、t’ +7.’、(、二放射体
が接するような状態、例えは黙交Jv! +4i 、良
品機器(フライヤーqJ)には全く使用されCいない。
此は、従*す4シiA、r )ごおいては次のよう7よ
欠陥か有った刀)らである。
艮肢長赤夕目j、!を放射するセラミックスを金属又は
素焼にゾシズマ溶ノ8した場せは浴5u層に多数の気孔
か(r在する。例えは、長波長赤外線を放射するために
広く使用さするジルコニアを主体とするセラミックスを
(t7月へ゛した場合は、その溶着層は容れ11イ4に
て真の気fし←(・;j、15%(見flitけの気孔
率は10%]につ11する。V〔ツテ、瞼視的ニ観察す
it +L f:JM< (イi> Ir、+S 、に
’ l:+L) t:到する無数の気孔か存在1−る。
此の状!諒を第1図に71(−!l−9図において、(
1)【」、L、1体金属、(2)は溶9・1さJ’した
セラミックス、(出は気孔をボす。
次に第2図は、素焼にイノトリー、−#:1.を信置l
’F: したジルコニア粉末を特殊tθ/fりにて梶計
1−たベーストを塗布して′上気かて商rAaに°C;
兄1.jけた場・計を小ず。図に16いて、(4,)は
シルコニγ(++:i二体とした赤外線放射I・Jグ、
(5月:I: Jハへ(6]は、(2焼の中tこ埋込れ
た介熱月1のニクロム線−Cある。
又、第3図は、第2図における表面の部分を拡大したも
の、第4図は第31Z+の甲凹図である。図?こ示ずよ
うに、此のイ)11の放田陣は使ノ1ノ中に表面の赤外
放nJ層eこ多数のぎ装ケ光生ずる。此の発生ずるき裂
は+1+11いものであるかIiJ体(素焼)に到して
いる。
以上にjホ△、たごとく、現在発表されている放射体k
J、 IJll(ツ>、属、素焼)に到する無数の気孔
又1・まき裂をイJ’している。従って此を刀く蒸気の
多いシト囲シ(メトJ、蔽俸と接して使J目すると次の
ような重大y(欠陥ン光生して使用は不iJ能である。
1)、 ?fりVこ1)孜少な電解1r1(食塩、アル
カリ、酸)及び水を含J I・と、第5図にツバすごと
く(莫部電、也な仔σ成してIZL i不全j萬にクロ
ム線)が騙蝕される。q、1に17ni度の高い場合は
腸蝕蓮良か犬である。北は、表’IfJJ’tこ溶ノロ
さγしているジルコニアにはイツトリア、布土頬元素等
か含J’しておリノ!I電牲をボし、母揮金属の方か電
気的に卑であるから母体金属が浸さ2することになる。
2)、浴着されたセラミックス層の気孔、き裂軸は敞相
であるために、浸入した液は洗浄によっても()1出か
不可■にであり洗浄後も電気的1關蝕は進行する。
次に、第5]囚ンこ電気的を間融の例を示す。図におい
て、(1(+)は金属I、J体(−)、(11)はli
′tハ′1されたセラミックス((1)、(12)は浸
入しlこ゛山’、 Mj’ ′尚を含む?fグである。
此の場F>、矢[,1」の方間に41:流かtJlcれ
て卑である金属01体の(13〕の部分が腐蝕される。
4\釦明は、以上の欠陥(ど除去して水、;19気の多
い雰囲気やt佼中にても使方Jしりる」にIIン」\−
7〕゛」外線放射体をJfllli供するもので・す)
る。
次にイに5−明の、iy泊11を実加L1り1jをもっ
て1i11!明−4゛る。
実施例1)。
第6図に、アルミニウム又はアルミニウム合s’t j
、I: 4:)、にジルコ= 7 (zr(J2Fa=
 9 Ll ’;’o、−)り=ア(1’1U2)を1
0%l昆むしたオー)ンj−’i’: ] fl /l
〜80 p稈JWのセラミ27101分14・ヲフ゛フ
ス゛マ畠゛ハ□′1しlI]:を陽(ψ3として化1眸
A−ることに、J、り占(イ2(にJ、tするピンホー
ル部分tこ酸化被ik:’j (j・A12fJs) 
k生成し、さらに熱水叉は水ノI<気処理した場合の力
[1川詳和1をボす。図に)」り−9−ように、ノ、(
4A’ (14)(゛こセラミックスr晟分(15)を
ブ゛ンス゛マγ、・tカ“’rシlこ場合はm E4.
l A1911;jには無数の気孔が有りその中には基
4gに斤するピンホール(]6)も多数存在する。此に
陽極酸化を行うとピノホールを通して’IILIll’
肖′fりかlad 4A(・こ遅し、その部分は酸化さ
れてr−Al2を柚の波膜(17)を生する。生成する
賑化坂111ノjの厚さは2011栓戊となるように電
流1.IIXX没、’11:: pI(1111間を制
個1する。この酸化仮1模ば(・凪めて111jj <
、+、[序曲絶縁性も艮く無数の敞孔を(j’ してい
4]。次?・こ秀ノ)水又は水蒸気処理を施すと、i゛
t11 +コ水カN 人して11’ ・Al2LJ3・
1420 トなり層別−1、て1救孔を閉スくして不吸
水性となり冗仝なIILI’ frll: 1’]とな
ると同時に、(18)都のごとく盛−1−リセラミノク
ス(15)の固着はさらにJiff実となる。。
天Jjm例2)。
第71イ(に、アルミニウム又はアルミニウム合金基4
A’ iこ了)Jず陽1艇酸化を行い20μ程度のγ・
A12 (−J 、、 (+9117+ (2tJ )
 7a=生成させる。ついでジルコニア(Zrl12ン
イど9o%、チタニf (’l’1(J2)Y 10%
61 <−i 1./た3)ンIF′:]、 011〜
30 II程反0) セ5 ミノクス微粉体をプラズマ
溶渦“する。次に熱水又は水蒸気処理を行うとセラミッ
クス溶ノ1′1″層のW材に達するピンホールを通して
IT−Al1(Jllλ゛〆1の做孔に水が侵入してj
’−Ahす3・[120となり膨張して做孔を閉塞し、
不吸水性となり元金な1町蝕性となる。又j膨張して(
22)のごとく盛1り溶ノル″セラミックス(21)を
ノl(利eこ強固に内定する。
次tこ第8図に、陽極酸化による被j11;“3の1i
1.rlllについて1児明する。酸化被j換は(71
)と(乙)の2人゛I(・こ分れる。(2/X)はl占
性へ゛・1でありi’−A12(−13J、り成り0.
1 tt 4.J:度の厚さであり緻’l’i’l’で
(ν′バめて硬く電気的絶縁性が大であり孔は無く基イ
〕との結合はIi!Jj園である。(ゐ)は多孔層であ
り0、1μ程度の無数の微孔かほぼ面tこll’1角に
明いている。此の層の硬さは、アルミニウムの硬度を8
0とすると表面では110位であるか内側1に進むに従
って硬くなり(次)層に:loいては5000位となる
。(次ン、(乙IJQにその線膨張係数は6〜9 x 
10/dcgであり、とfi 〕’r’Jセラミックス
の7〜10 X 10 Aagと近似している。此は溶
ノ;′1′セラミックスの熱衝撃による剥離に対しては
極で有利である。アルミニウム及び台金ノ1(板の線膨
張体数は28 X 1 (+−,!’dcgで゛ある。
次に木冗明の効果’14111 Mするために、次のリ
ン験 を イ」 −〕 lこ 。
アル上ミニ自ンノ、ノ、(イAをツ”ンドフ゛ラストし
て薬品処用!したものにジルコニア (Zr(Jz)9
0%、チクニアぐJ’1(J2月()%bt介した粒t
& 1011〜30 /フイ5二反のセラミックスご溶
着した試験片を製作して、tn+に述べた実施例1)と
実施例2)の試験片との対比試@を行った。本試験t?
−おけるセラミックスm?a“層の厚さはいづれの試験
片も1001ノである。
■)、電気j[釣蝕の試験 1 % Nae 1−1−1%EIJTA[蝕液中に2
4時間段してOf出するA 18+イオン量を測定した
試験片(陽1萌酸化なし) −−・1 mgr/drn
”*day実施例1)、実施例2)の試験片・・・共に
A1 イオンを検出せず。
2)、熱ω【■撃試験 試験片を加熱した後、冷水(20“’C)中に急冷して
試験片の表面を繰返しj9、擦して剥1〜1を開始する
加熱温度をめた。 4 試験片(陽(ジ酸化なし) 加熱温度d 50 ”Cにて剥l111が男]る。
実施例1)の試験片 加熱温度550°Cにて剥沌か始る。
実施例2)の試験片 加熱温度らOO“Cfこて1.+I Illか始る。
以上より木冗明によれは、″上序曲j1巧蝕は完全tこ
防止され、熱ωu軍にχJしても大幅にlノ111向」
二しうることを1ilh’認した。
かくして本発明は、従来のJ’2 lIスに赤夕)線を
放射1−るセラミックス(ジルフニ7 ’4Ir ) 
k 金kg、素焼等にプラズマ浴+27やわ6 (,1
けたものか)に/!へ気の多い算囲気やaダ(水や油等
)に接した状態でば′電気的腐蝕や′IL気的絶縁不良
のために全く使用か不可能であった問題な鹿1沃すると
共に耐熱衝撃性を大幅に向上した。かくして、水蒸飼の
多く発生する乾燥機、流体を扱う熱交換器、食品(浅型
(大ブラ鍋、フライヤー等)tこ広く利用の泊を開くも
のである。
【図面の簡単な説明】
第11=Jl1. fit来の長波長赤外線を放射する
セラミックスを金属又は素焼eこプラズマ溶剛した場合
の1ノ「面を示す。 第2図は、素焼eこイノl−’Jア等を固溶したジルコ
ニア13ノ木乞待坏俗准eごて混合した6−ストを’e
t、3 :(1i してXIL気かで高温でθt (−
1けた従来の放!1.+も・ISの断面を7J<す。 第3図kl: 、第2図eこおける表面の部分を拡大し
てボす。 7・・基4Aの表Ir1fこ焼付はらγした放射層8・
・放射層に発生じたき裂 9・・素焼@−tの基材 第4図は、第8図の平面図である。 第5図は、゛電気的腐蝕をボす。 第6図は、本発明の実施例の1)をボす。 第7図は、本発明の実施例の2)を小ず。 19・・アルミニウム又はアルミニラ1.a金のhシイ
3 第8図は、陽tri M化eコよルfjl化被1+1.
> (/J 、i’f’ Jlllを示す。 23・・アルミニウム又ζよアルミニツム汀ζIZの基
利 26・・づ6生した微孔 27・・膨張して盛上ったγ・A12 u:I・412
U/ ]L影」L づ 4」し 23/

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1ノ、アルミニウム又(・よアルミニウム汀金M A:
    4にジルコニア(ZIす2)をエイ本としたセラミック
    スr;y<粉本をプラズマmノi’r L、此を陽(1
    簑としC’1tLIII・lすることにj:リプラズマ
    溶)’、+によ’−15t ノL L、たり+1.4’
    Aに判するピンホールj?+1分に阻化敲膜(、r−A
    12(Ja)を生成させ、さらに熱水又は水、Vk気処
    川用することを1、′f娯文とするセラミノクスゼプラ
    ズマm措した長波長赤外線放相悸。 2)、アルミニウム又はアルミニウムイド金Jl’−,
    4Δを陽J’llHとして’ili: l’J了−9−
    4コと1こよ’) n交f1−i反It’、!(r、A
    、I□Q、)を生成せしめ、此の」二にジルコニア(Z
    rす2)を主唱率とし/こセフミックス徽A分末’aj
    −/ラズマ溶フム′シ、さりに熱水又Qま水魚気処即゛
    リーること乞特徴とするセラミックスゲプラズマmノ、
    ・、した艮教艮赤夕)線放用悸。
JP21660783A 1983-11-17 1983-11-17 セラミックスをプラズマ溶着した長波長赤外線放射体 Pending JPS60109196A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01142192U (ja) * 1988-03-24 1989-09-28

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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