JPS60109421A - 水中コンクリ−ト打設用トレミ−管 - Google Patents
水中コンクリ−ト打設用トレミ−管Info
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- JPS60109421A JPS60109421A JP21716283A JP21716283A JPS60109421A JP S60109421 A JPS60109421 A JP S60109421A JP 21716283 A JP21716283 A JP 21716283A JP 21716283 A JP21716283 A JP 21716283A JP S60109421 A JPS60109421 A JP S60109421A
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- JP
- Japan
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- tube
- concrete
- tremie
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D15/00—Handling building or like materials for hydraulic engineering or foundations
- E02D15/02—Handling of bulk concrete specially for foundation or hydraulic engineering purposes
- E02D15/06—Placing concrete under water
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水中コンクリート打設用1〜レミー管の改
良に関する。
良に関する。
従来から、例えば橋梁の下部■を構成する橋脚。
橋台等水・海中あるいは泥水中にコンクリート構造物を
構築する場合、これらの液体中にコンクリートの打設が
行なわれている。
構築する場合、これらの液体中にコンクリートの打設が
行なわれている。
この種の]:法では、筒状中空体のトレミー管を使用し
て行なうトレミー工法が比較的広く採用されている。ト
レミー工法では、通常コンクリ−1・の打ち込みがトレ
ミー管の先端が、すでに打ち込まれたコンクリートの中
に若干侵入した状態で行なわれるため、トレミー管内に
は常時外側の水圧と釣り合うだけのコンクリ−1へが柱
状に存在しており、トレミー管上端より供給されたmに
相当するコンクリートが先端より吐出されていく。
て行なうトレミー工法が比較的広く採用されている。ト
レミー工法では、通常コンクリ−1・の打ち込みがトレ
ミー管の先端が、すでに打ち込まれたコンクリートの中
に若干侵入した状態で行なわれるため、トレミー管内に
は常時外側の水圧と釣り合うだけのコンクリ−1へが柱
状に存在しており、トレミー管上端より供給されたmに
相当するコンクリートが先端より吐出されていく。
そして、打ち込みが進行して所定のコンクリートが打設
されると、コンクリートの投入を中止し、トレミー管を
引き抜き他の場所へ移し替える必要性があるが、この際
に以下に示す問題点が指摘されていた。
されると、コンクリートの投入を中止し、トレミー管を
引き抜き他の場所へ移し替える必要性があるが、この際
に以下に示す問題点が指摘されていた。
すなわち、トレミー管内には上述したように外側水圧に
釣り合うコンクリ−1−が存在しており、打ち込みが進
んだ状態でもその聞は若干小くなるが存在する。
釣り合うコンクリ−1−が存在しており、打ち込みが進
んだ状態でもその聞は若干小くなるが存在する。
従って、この状態でトレミー管内引き扱くと、トレミー
管内のコンクリート圧と外側水圧とのバランスが崩れ、
重いコンクリートは落下しようとし、それに代って軽い
水がトレミー管内に入ろうとづる。
管内のコンクリート圧と外側水圧とのバランスが崩れ、
重いコンクリートは落下しようとし、それに代って軽い
水がトレミー管内に入ろうとづる。
この入れ替りによって1〜レミー管内のコンクリートは
、侵入する水によって洗われ分離するため、著しい欠陥
部分となって既に打設されたコンクリート上に堆積する
ことである。
、侵入する水によって洗われ分離するため、著しい欠陥
部分となって既に打設されたコンクリート上に堆積する
ことである。
この問題を解決する手段として、潜水作業によって欠陥
部分の除去が実用上不可能なことから、トレミー管を剛
なスリット管である外管と、フレキシブルな内管とで構
成し、内管の先端に打設コンクリートの重量で#ilD
する板ばねを装着した二重管構造が提案されている。
部分の除去が実用上不可能なことから、トレミー管を剛
なスリット管である外管と、フレキシブルな内管とで構
成し、内管の先端に打設コンクリートの重量で#ilD
する板ばねを装着した二重管構造が提案されている。
しかしながら、この二重管構造の1〜レミー管は、上述
した移し替え時の問題は解決されるが次のような欠点が
あった。
した移し替え時の問題は解決されるが次のような欠点が
あった。
すなわち、フレキシブルな内管は、外管のスリットによ
って外側から水圧が上端から下端まで常時加えられてい
るため、その内部を通るコンクリートの円滑な落下が妨
げられるとともに、先端部は最も大きな水圧が加わるこ
ともあって板ばねの弾力に対抗してコンクリートを外部
にスムーズに吐出させることが困難であった。
って外側から水圧が上端から下端まで常時加えられてい
るため、その内部を通るコンクリートの円滑な落下が妨
げられるとともに、先端部は最も大きな水圧が加わるこ
ともあって板ばねの弾力に対抗してコンクリートを外部
にスムーズに吐出させることが困難であった。
この発明は上述したような従来の問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、i−レミー管
の移し替え時のコンクリートの分離を防止しつつ、打設
が円滑にできる水中コンクリート打設用トレミー管を提
供するところにある。
たものであり、その目的とするところは、i−レミー管
の移し替え時のコンクリートの分離を防止しつつ、打設
が円滑にできる水中コンクリート打設用トレミー管を提
供するところにある。
この目的を達成するため、この発明は水中コンクリート
打設用トレミー管において、トレミー管の先端部を中空
角形の内・外管で構成した二重構造とし、この内管は前
記外管に先端部を侵入して上下動可能に係止されるとと
もに、前記内管を開3− 閉する弁体を備え、この弁体は前記内管の上昇位置で閉
止するとともに、前記内管の下降位置で開口し、前記弁
体の開口によって前記内管内に充填された水中コンクリ
ートを前記外管を介1ノで外部に吐出するようにしてな
ることを特徴とする。
打設用トレミー管において、トレミー管の先端部を中空
角形の内・外管で構成した二重構造とし、この内管は前
記外管に先端部を侵入して上下動可能に係止されるとと
もに、前記内管を開3− 閉する弁体を備え、この弁体は前記内管の上昇位置で閉
止するとともに、前記内管の下降位置で開口し、前記弁
体の開口によって前記内管内に充填された水中コンクリ
ートを前記外管を介1ノで外部に吐出するようにしてな
ることを特徴とする。
以下、この発明の好適な実施例について添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図はこの発明に係る水中コンクリート打設用トレミ
ー管の一実施例を示すものである。
ー管の一実施例を示すものである。
同図はトレミー管の先端部の分解斜視図であって、トレ
ミー管はこの先端部においてともに中空角形に成形され
た内管10と外管12との二重構造となっている。上記
内管10は、上記外管12よりも断面が若干小さく形成
され、その先端部を上記外管12に侵入して上下動可能
に係止されるとともに、内管10の対向する側面には開
口部が一対設けられ、この開口部のそれぞれには、これ
を閉塞するように断面扇形の弁体14が、上端を内管1
0の側壁とヒンジ結合することで揺動自在に取付けられ
ており、この弁体14の円弧状の而4− には、それぞれ平板状の弾性片32が固着されている。
ミー管はこの先端部においてともに中空角形に成形され
た内管10と外管12との二重構造となっている。上記
内管10は、上記外管12よりも断面が若干小さく形成
され、その先端部を上記外管12に侵入して上下動可能
に係止されるとともに、内管10の対向する側面には開
口部が一対設けられ、この開口部のそれぞれには、これ
を閉塞するように断面扇形の弁体14が、上端を内管1
0の側壁とヒンジ結合することで揺動自在に取付けられ
ており、この弁体14の円弧状の而4− には、それぞれ平板状の弾性片32が固着されている。
一方、上記外管12は、軸方向の略中央部分で対向する
側面を上下方向に所定の間隔を置いて絞り込み、段差部
16.16を形成するとともに、この段差部16−16
間を切除して一対の開口18.18が形成され、この開
口18.18の鉛直方向の長さは上記弁体14の円弧径
と略同−とし、その幅は弁体14の幅と略同−になって
いる。
側面を上下方向に所定の間隔を置いて絞り込み、段差部
16.16を形成するとともに、この段差部16−16
間を切除して一対の開口18.18が形成され、この開
口18.18の鉛直方向の長さは上記弁体14の円弧径
と略同−とし、その幅は弁体14の幅と略同−になって
いる。
また、上記外管12の上端は外方に拡開したフランジ部
20が形成され、このフランジ部20には上記内管12
の弁体14の上方に、該内管12の外周に沿って突設さ
れたストッパー片22が当接するとともに、外管12の
上端近傍の内側面には上記弁体14のヒンジ部24と係
合する爪片26が突設されている。
20が形成され、このフランジ部20には上記内管12
の弁体14の上方に、該内管12の外周に沿って突設さ
れたストッパー片22が当接するとともに、外管12の
上端近傍の内側面には上記弁体14のヒンジ部24と係
合する爪片26が突設されている。
さらに、上記外管12の先端には、外管12より幅広な
伴上り防止用のアンカー材28が固着されるとともに、
外管12の先端側壁は、それぞれ略コ字形に切除され、
水中コンクリートを外部に吐出するための透孔30が設
けられている。
伴上り防止用のアンカー材28が固着されるとともに、
外管12の先端側壁は、それぞれ略コ字形に切除され、
水中コンクリートを外部に吐出するための透孔30が設
けられている。
上述した構成から内管10を外管12内に装着すると、
外管12のフランジ部20と内管10のストッパ−片2
2が当接した状態と、内管10のヒンジ部24と外管1
2の爪片26とが係合する状態との間で内管10は上下
動できるとともに、この上下動に伴って弁体14が内管
10を開閉することになるが、その作動を第2図によっ
て説明する。
外管12のフランジ部20と内管10のストッパ−片2
2が当接した状態と、内管10のヒンジ部24と外管1
2の爪片26とが係合する状態との間で内管10は上下
動できるとともに、この上下動に伴って弁体14が内管
10を開閉することになるが、その作動を第2図によっ
て説明する。
まず、同図(a )に示すように、外管12の爪片26
と内管10の弁体14のヒンジ部24とが係合した内管
10の最上昇位置では、弁体14の外側面が外管12の
内側面に当接した状態となっているため、それぞれの弁
体14は内側に押されて内管10は閉塞されでいる。
と内管10の弁体14のヒンジ部24とが係合した内管
10の最上昇位置では、弁体14の外側面が外管12の
内側面に当接した状態となっているため、それぞれの弁
体14は内側に押されて内管10は閉塞されでいる。
この状態ではたとえ内管10内に打設されるコンクリー
トが充填されていても開口することはない。そして、内
管10が除々に下降し、内管10のストッパー片22と
外管12のフランジ部とが当接した最下降位置では、弁
体14のヒンジ部24が外管12に設けられた段差部1
6と当接するとともに、この弁体14はその外形と略同
−な開口18に位置対応することになり、内管10の内
部にコンクリートを充填しておけばその重力で、または
ヒンジ部24に弁体14を外方に付勢するバネ材を介在
させておけばその弾撥力によって、開口18内を外方に
向けて揺動し、内管10を開口する。
トが充填されていても開口することはない。そして、内
管10が除々に下降し、内管10のストッパー片22と
外管12のフランジ部とが当接した最下降位置では、弁
体14のヒンジ部24が外管12に設けられた段差部1
6と当接するとともに、この弁体14はその外形と略同
−な開口18に位置対応することになり、内管10の内
部にコンクリートを充填しておけばその重力で、または
ヒンジ部24に弁体14を外方に付勢するバネ材を介在
させておけばその弾撥力によって、開口18内を外方に
向けて揺動し、内管10を開口する。
次に、上述した構成および作動をなすトレミー管を用い
て水中にコンクリートを打設する使用法について説明す
る。
て水中にコンクリートを打設する使用法について説明す
る。
第3図はのその工程順を示ず概略図である。
まず、トレミー管を水中34に設置し、内情10内にコ
ンクリート36を充填してクレーン等適宜手段でトレミ
ー管を吊り下げる(第3図(a )参照)。
ンクリート36を充填してクレーン等適宜手段でトレミ
ー管を吊り下げる(第3図(a )参照)。
この状態では、内管10は外管12との関係で第2図(
a )に示したように最上昇位置にあるため弁体14は
開口しておらず、コンクリ−1−36が外部に吐出され
ることもなく、周囲の水が侵入7− することもない。
a )に示したように最上昇位置にあるため弁体14は
開口しておらず、コンクリ−1−36が外部に吐出され
ることもなく、周囲の水が侵入7− することもない。
また、内管10内にコンクリート36を充填して吊り下
げることで、トレミー管に作用する浮力に対してコンク
リート36の重量を対抗させることができるため、極め
て好都合である。
げることで、トレミー管に作用する浮力に対してコンク
リート36の重量を対抗させることができるため、極め
て好都合である。
次いで、トレミー管を除々に下げて外管12が、水中の
地盤38に到達し、さらに下げると内管10は第2図(
b)に示す状態になり、弁体14がコンクリート36の
重量によって開口し、コンクリート34は外管12の透
孔30を介して略水平方向に吐出される(第3図(b)
参照)。
地盤38に到達し、さらに下げると内管10は第2図(
b)に示す状態になり、弁体14がコンクリート36の
重量によって開口し、コンクリート34は外管12の透
孔30を介して略水平方向に吐出される(第3図(b)
参照)。
そして、所定のコンクリート34の吐出がなされると、
−日内管10を引き上げ弁体14を閉じて吐出を停止し
、外管12を少し上方に引き上げ再び内管10を下げて
コンクリート34の打設を続行する(第3図(c)参照
)。
−日内管10を引き上げ弁体14を閉じて吐出を停止し
、外管12を少し上方に引き上げ再び内管10を下げて
コンクリート34の打設を続行する(第3図(c)参照
)。
この場合、外管12の先端に伴上り防止用のアンカー材
28が固着されていて、その上面を打設されたコンクリ
ート40が覆うため、内管10を引き上げる最に外管1
2が伴上りすることが防止8− される。
28が固着されていて、その上面を打設されたコンクリ
ート40が覆うため、内管10を引き上げる最に外管1
2が伴上りすることが防止8− される。
コンクリート34の打設が進行して所定量の打設が終了
すると、トレミー管の移し替えが必要となり、これはコ
ンクリート340投入を停止した後、内管10を引き上
げ、弁体14の外側面と外管12の内側面とを接触させ
て内管10を閉塞し、さらに内管10を引き上げると爪
片26とヒンジ部24が係合した第3図(a )の状態
となり、内管10内に外側水圧と釣合うだけのコンクリ
ート34を充填したままで外管12を既設のコンクリー
ト40から離間することができ、他の打設場所に円滑に
移し替えられる(第3図(d )参照)。
すると、トレミー管の移し替えが必要となり、これはコ
ンクリート340投入を停止した後、内管10を引き上
げ、弁体14の外側面と外管12の内側面とを接触させ
て内管10を閉塞し、さらに内管10を引き上げると爪
片26とヒンジ部24が係合した第3図(a )の状態
となり、内管10内に外側水圧と釣合うだけのコンクリ
ート34を充填したままで外管12を既設のコンクリー
ト40から離間することができ、他の打設場所に円滑に
移し替えられる(第3図(d )参照)。
この移し替えに当たってもトレミー管内にコンクリート
34が充填されているため、1〜レミー管に作用する浮
力に対抗でき移動を円滑にできる。
34が充填されているため、1〜レミー管に作用する浮
力に対抗でき移動を円滑にできる。
なお、上記実施例では内管の先端部分のみを説明したが
、他の部分の形状は角2円等各種の形状が使用できる。
、他の部分の形状は角2円等各種の形状が使用できる。
また、打設用のコンクリートは、通常のコンクリートの
ほかに分離低減用混合剤を添加した粘性の高いものも使
用できることは勿論である。
ほかに分離低減用混合剤を添加した粘性の高いものも使
用できることは勿論である。
ざらに、上記外管12の先端に固着されたアンカー材2
8に、第1図に想像線で示すようにな透孔42を設【ノ
て、打設コンクリートが鉛直方向にと吐出されるように
してもよい。
8に、第1図に想像線で示すようにな透孔42を設【ノ
て、打設コンクリートが鉛直方向にと吐出されるように
してもよい。
以上実施例で詳細に説明したように、この発明に係る水
中コンクリート打設用トレミー管は、設置および移動す
る最に管内にコンクリートを充填して行なうことができ
、トレミー管に作用する浮力に対抗できるため、これら
の操作を容易且つ円滑ならしめる。
中コンクリート打設用トレミー管は、設置および移動す
る最に管内にコンクリートを充填して行なうことができ
、トレミー管に作用する浮力に対抗できるため、これら
の操作を容易且つ円滑ならしめる。
また、トレミー管の移し替え時に管内に残留するコンク
リートと水の接触とを、弁体で内管を閉塞することで防
止できるため、コンクリートが分離して打設され、著し
い欠陥部分となることはない。
リートと水の接触とを、弁体で内管を閉塞することで防
止できるため、コンクリートが分離して打設され、著し
い欠陥部分となることはない。
さらに、トレミー管は剛な中空体であるため、周囲の水
圧が作用しても管内の打設コンクリートを円滑に吐出さ
せることができるとともに、トレミー管の開閉操作が内
管の上下動だけで行なわれるため打設を迅速にできる。
圧が作用しても管内の打設コンクリートを円滑に吐出さ
せることができるとともに、トレミー管の開閉操作が内
管の上下動だけで行なわれるため打設を迅速にできる。
第1図はこの発明に係るトレミー管の先端部の分解斜視
図、第2図は同トレミー管の開閉操作の説明図、第3図
は同トレミー管の使用法の説明図である。 10・・・・・・内管 12・・・・・・外管14・・
・・・・弁体 16・・・・・・段差部18・・・・・
・開口 20・・・・・・フランジ部22・・・・・・
ストッパー片 24・・・・・・ヒンジ部26・・・・
・・爪片 28・・・・・・アンカー材30・・・・・
・透孔 32・・・・・・弾性片34・・・・・・水中
36・・・・・・コンクリート38・・・・・・地盤
40・・・・・・既設コンクリート特許出願人 株式
会社 大 林 引 代 理 人 弁理士 −色健輔 第3 (a) (b) (c) Cd) に /#!/ //′W 8
図、第2図は同トレミー管の開閉操作の説明図、第3図
は同トレミー管の使用法の説明図である。 10・・・・・・内管 12・・・・・・外管14・・
・・・・弁体 16・・・・・・段差部18・・・・・
・開口 20・・・・・・フランジ部22・・・・・・
ストッパー片 24・・・・・・ヒンジ部26・・・・
・・爪片 28・・・・・・アンカー材30・・・・・
・透孔 32・・・・・・弾性片34・・・・・・水中
36・・・・・・コンクリート38・・・・・・地盤
40・・・・・・既設コンクリート特許出願人 株式
会社 大 林 引 代 理 人 弁理士 −色健輔 第3 (a) (b) (c) Cd) に /#!/ //′W 8
Claims (2)
- (1)水中コンクリート打設用トレミー管において、該
トレミー管の先端部を中空角形の内・外管で構成した二
重構造とし、該内管は該外管に先端部を侵入して外管を
上下動可能に係止するとともに該内管を開閉する弁体を
備え、該弁体は該内管の上昇位置で閉止するとともに該
内管の下降位置で開口し、該弁体の開口によって該内管
内に充填された水中コンクリートを該外管を介して外部
に吐出するようにしてなることを特徴とする水中コンク
リート打設用トレミー管。 - (2)上記外管の先端には伴上り防止用のアンカー材を
固着するとともに側壁下端に透孔を穿設し、該透孔を介
して上記水中コンクリートを吐出するようにしてなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の水中コンク
リート打設用トレミー管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21716283A JPS60109421A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 水中コンクリ−ト打設用トレミ−管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21716283A JPS60109421A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 水中コンクリ−ト打設用トレミ−管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109421A true JPS60109421A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0433929B2 JPH0433929B2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=16699822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21716283A Granted JPS60109421A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 水中コンクリ−ト打設用トレミ−管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109421A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021095798A1 (ja) | 2019-11-15 | 2021-05-20 | 公立大学法人横浜市立大学 | 未分化マーカー遺伝子高感度検出法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076143U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-28 | 株式会社熊谷組 | 弁装置 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21716283A patent/JPS60109421A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076143U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-28 | 株式会社熊谷組 | 弁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433929B2 (ja) | 1992-06-04 |
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