JPS60109561A - β−ラクタム化合物の製法 - Google Patents

β−ラクタム化合物の製法

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JPS60109561A
JPS60109561A JP58215647A JP21564783A JPS60109561A JP S60109561 A JPS60109561 A JP S60109561A JP 58215647 A JP58215647 A JP 58215647A JP 21564783 A JP21564783 A JP 21564783A JP S60109561 A JPS60109561 A JP S60109561A
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Japan
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group
compound
formula
protecting group
hydrogen atom
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Application number
JP58215647A
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English (en)
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Hamao Umezawa
梅沢 浜夫
Masaji Ono
大野 雅二
Toshio Izawa
伊沢 敏雄
Yoshio Takahashi
高橋 良雄
Hiroshi Ishihama
石浜 洋
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Kowa Co Ltd
Original Assignee
Kowa Co Ltd
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Publication date
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    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はβ−ラクタム化合物の製造法、更に詳細には、
次の一般式(1)、 (式中、”1は水素原子又は水酸基の保護基を、R2は
水素原子又はイミノ基の保内基を、R3は水素原子又は
アミノ基の保護基會示す)で表わされる化合物の新規な
製造法に関する。
式(1)化合物は、抗菌作用及びβ−ラクタマーゼ阻害
作用を有する化合物を合成するための中間体として有用
である。
式(1)化合物は、例えば特開昭58−77861号及
び同58−121269号の明細書等に記載されている
モノバクタム系抗生物質、J、Am。
Chem、8oc、99 2352.2353(197
7)等に記載の2環性β−ラクタム化合物を製造するた
めの重要な中間体である。
本発明によれば、式(1)化合物は下記の反応式に従っ
て製造される。
アスノQラギン酸 (式中%R1°は水酸基の保護基を、R2′はイミノ基
の保護基を、R41dアミノ基の保護基を示し、他の記
号は前記の意味を有する) すなわち、本発明は、アス、eラギン酸のアミノ基を保
護し、次いで脱水してN−保護無水アメ)Qライン酸(
tl)となし、次いでこのものを還元して化合物1)と
なし、次いで水酸基を保護したのち、アミン基の保静基
を脱離して化合物(IV)となし、次いでこのものを閉
環して化合物凹となし、次いでこの化合物のイミノ基を
保蝕したのちオキシム化して化合物(Vl)となし、次
いでこのものを還元し、更に所望によジアミノ基を保護
し、次いで所望によシ保護基n II及び/又はR2′
を脱離して化合物(I)を製造する方法である。
次に、本発明の前記各反応につき詳述する。
■アスノQジギン酸→ω) アス、Qラギン酸のアミ7基を医謹したのち、脱水反応
に付すと化合物(II)が得られる。アミ7基の保護基
としては、従来ペゾチド合成において常用されている公
知のものを用いることができる。これらの保設基として
は、例えばエチルオキシカルゼニル基、三級ブチルオキ
シカルボニル基、三級アミルオキシカルボニル基等のア
ルキルオキシカルボニル基ニジクロヘキシルオキシカル
ボニル基等のシクロアルキルオキシカルボニル基;o−
ニトロフェノキシカルはニル基等のアリールオキシヵル
ゼニル基:ペンシルオキシヵルボニル基、p−メトキシ
ペンシルオキシカルボニル基等のアルアルキルオキシカ
ルゼニル基;アセチル基、ゾロピオニル基等の低級アシ
ル基などが挙げられる。保護基の導入は通常の方法で行
うことができる。
N−保護アス、Qラギン酸の脱水反応は、溶媒中で脱水
mJ k作用させる方法を用いることが好ましい。脱水
剤としてはアセチルクロリド、チオニルクロリド、塩化
ホスホリル、無水酢酸などを用いることができる。溶媒
としては、酢酸エチル、テトラヒドロフラン、ジメチル
スルホキシドなどを利用できるが、前記の脱水剤を過剰
に用いて溶媒を兼ねさせることもできる。反応社室温乃
至200℃で数分乃至数時間で終了する。
■(It)→01) 化合物(II) k F2元すると化合物(詩が得られ
る。
還元は還元剤として水素化リチワムアルミニワム、水素
化ホワ素ナトリワム、水素化ホワ素カリワムなどの錯金
桟水素化物を用いる方法が特に好ましい。反応はエーテ
ル、テトラヒドロフラン等の溶媒中で化合物(II)に
前記還元剤を一30〜+60℃で1o分〜10時間作用
させることによシ行われる。
■ (璽)→ (IV) 化合物(1)の水酸基を保護し、アミン基の保護基な脱
離すると化合物(mV)が得られる。水酸基の保護基と
しては、例えばt−ブチル基、N−7タルイミドメチル
基、ベンゾイルメチル基、ナフトイルメチル基、ニトロ
ベンゾイルメチル基、ペンシル基、ニトロペンシル基、
メトキシペンシル基、トリメチルシリル基、トリエチル
シリル基、t−ブチルジメチルシリル基などがあけられ
る。化合物(1)には水酸基の他にカルゼキシル基が存
在するタメ、−般に」二記の保口基で水酸基を保賎する
反応を行うと、該カルボキシル基も保簡される。従って
、両官能基が保簡されたのち、カルボキシル基の保簡基
のみを脱離させる必要がある。
本反応の一例を示せに以下の通りである。
(1)7ミ/基’にペンシルオキシカルボニル基(す下
2と略称する)で保賎したアスノqラギン酸を原料とし
て前記■及び■の反応によυR475i2である化合物
側)を得る。シ)化合物側)(R4=Z)にt−ブチル
ジメチルシリル/・ライドを作用サセ、カルボキシル基
及び水酸基をt−iチルジノチルシリル基(以下県+と
記す)で保欣する。、(3)アミン基を2で、カルボキ
シル基及び水酸基’ts’4+で保賎した化合物(1)
に弱酸(例えば希塩酸)又は弱塩基(例えは希水酸化ナ
トリウム水浴液)を作用させてカルボキシル基の保護基
を脱離させる。アミン基と水酸基を2及び81+で保磁
した化合物1)を接触還元に付し、アミノ基の保独基2
を脱離する。
■(iV)→(y> 化合物(ff)を閉狽すると化合物(■が侍られる。反
応は、溶媒中で化合物(1v)のカルボキシル基を油性
化する化合物、触媒等の存在下に行うことが好ましい。
カルボキシル基を活性化する化合物としては、酸ノ・ラ
イド、成熱水物、活性アミド、活性エステル、活性チオ
エステル等を形成する化合物の(nJれも使用できるが
、ジピリジルジスルフィド等のチオエステルを形成する
化合物の使用が特に好ましい。触媒としては、トリフェ
ニルホスフィン。
トリノルマルブチルホスフィン、トリフェニルホスファ
イト等な使用できる。溶媒としてハ、ベンゼン、トルエ
ン、n−ヘキサン等の炭化水素類;クロロホルム、塩化
メチレン等のハロゲン化炭化水素類;エーテル、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン等の工゛−チル類)他アセト
ニトリへ、ゾメチルホルムアミド、ジメチルスルホキサ
イドなどを単独又は組み合せて利用できる。反応は、0
〜150’Cで数分〜数十時間で進行する。
■凹〜(Vl) 化合物(V)の1位イミノ基を保香したのちオキシム化
すると化合物(vI)が得られる。イミノ基の保護基と
しては、前記の保静基、汐すえば2基等のアシル基の利
用も可能であるが、この保護基は次工程で行われる接触
還元反応に於いて脱離されるので、目的物(1)中R2
が水素原子以外のもの金望む場合には接触還元反応で脱
離しない保謂基、例えばトリアルキルシリル基の使用が
好ましい。保B基の導入は通常の方法で行われる。
化合物(ト)のオキシム化は、YJllえばラクタム環
の第3付合活性化(アニオンを形成)させたのち亜硝酸
化合物を作用させることによって行うことができる。第
3位の活性化け、例えば低温下にリチワムジイソグロビ
ルアミドのような有機強塩基を作用させることにより行
われる。亜硝酸化合物としては、亜硝酸の炭素数1〜6
の低級アルキルエステルなどを用いることができる。活
性化とオキ′シム化は同一反応系で行うことができ、例
えに、窒素、アルゴン等の不活性ガス雰囲気下で一20
0護したもの)とリチウムジイソゾロビルアミドを数分
〜数時間反応させ、次いで例えば、亜硝酸アミルエステ
ルを加え数分〜数時間反応させることにより目的物が生
地する。この反応は溶媒中で行われ、溶媒としては前記
■の反応で例示したものを使用することができる。本反
応によると、2種の異性体(シン型及びアンチ型)が得
られるが、これらは例えはシリカゲルクロマトグラフィ
ーにより容易に分離することができる。しかしながら、
次の工程の原料とするに際しては、これらを分離せずに
混合物のまま用いても、目的物(1)の立体配位には影
響を与えない。
■(Vl) −(11 化合物(vl)を接触還元すると化合物(1)が得られ
る。このとき使用される触妹としては、例えばノQ2ゾ
ウム、酸化、Qラジウム、ノqラゾウム黒、白金、酸化
白金、ニッケル、酸化ニッケル、ラネーニッケル、ロジ
ウム、ルテニウムなどが羊げられる。溶媒、!−してt
i例えばメタノール、エタノール、プロ、Qノール等の
アルコール類、酢酸エチルなどを使用することができる
。反応は常圧もしくは加圧下、−30−Zo。
℃で1〜20時間水素添加することにょシ終了する。こ
のとき化合物(vl) の第3位オキシムに°関する異性体の割合の如何によら
ず、生成する化合物(1)の3,4位間シス−トランス
異性体の割合は約7:1であシ、これらは例えば、シリ
カゲルクロマドグ5フイーで容易に分離することができ
る。
上記反応によって(R1〜H,R1−4IN。
R,= II )である化合物(1)が得られるが、更
に所望によシ、3位アミノ基の保磁又は1位イミ7基及
び4位側鎖水酸基の脱保論を常法によって行うことがで
きる。
本発明の目的化合物(D中、下記式の(38゜4s)化
合物は生物活性を有する化合物を製造するために特に重
要な中間体であり、本発明によれば、原料化合物として
、容易に入手可能なL−アスノqラギン酸を用いること
によシ、立体特異的に(4B)である化合物凹を経て、
(3s、4s)である化合物(I) t−工業的有利に
製造できる。
!−アス/Qラギ/Ii! (V) (4B)(式中、
各符号は前記した意味を有する)次に実施例を挙けて説
明する。
実施例1 N−ベンジルオキシカルボニル−L−アスノQ2ギン酸
の製造: L−アスノQラギン酸26.6f及び酸化マグネシワム
29. Ofを水300dK懸濁させ、水冷、攪拌下に
ペンゾルオキシカルゼニルクロリド40.91を加えて
室温で一夜攪拌し九。
反応液よシネ溶物を炉去し、v液を濃塩酸で酸性にした
のち、酢酸エチルで抽出した。抽出液を飽和食塩水で洗
浄したのち、乾燥し、溶媒を留去した。残渣をエーテル
−ヘキサンよシ結晶化すると、融点115〜120℃の
目的物50.1F(収率94%)が得られた。
3340.3400〜2500.1710〜1690゜
1275.1195.1065 実MAM2 N−ベンシルオキシカルボニル−L−無水アスノqラギ
ン酸の製造; 実施例1で得られたN−保護アミノ酸5.89Fを酢酸
エチル3511jに懸濁させ、チオニルクロリド161
1tを滴下し、1時間攪拌した。反応液より溶媒を留去
し、残渣をエーテル−石油エーテルよシ再結晶すると、
融点108〜1111::の目的物5.1 Of (収
率93−)が得られた。
比旋光度;〔α) −41,9°(c 1.08 、酢
酸)実施PII3 (3B)−3−ペンシルオキシカルボニルアミノ−4−
ヒドロキシ酪酸の製造: 水素化ホワ素ナトリヮム75.6Qt−テトラヒドロ7
ラン0.4−に−懸濁させ、水冷下に実施M2で得られ
た酸無水物49゜8 Qをテトラヒドロ7ラン1.61
に溶解した液を滴下し、室温で1時間攪拌した。反応液
に2Nの塩酸を加えてpHlとし、次いで飽和食塩水を
加え、酢酸エチルで抽出した。抽出液を飽和食塩水で洗
浄し、乾燥後、溶媒を留去した。残渣’ttfl化メチ
レンで結晶化すると融点109〜110℃の目的物27
0叩(収率53−)が得られた。
比旋光度: 〔α) −10,6°(C1,メタノール
)実施例4 (3B)−3−アミノ−4−t−ブチルジメチルシリル
オキシ酪酸の製造: 実施例3で得られ九N−保薩ヒドロキシ酸5068F!
及びt−ブチルゾメチルクロルシラン725哩をジメチ
ルホルムアミド81に溶解し、水冷下にイミダゾール6
8189を加え、室温で一夜攪拌した。反F5液を氷冷
してエーテルを加えたのち、冷IN−塩酸、氷水及び飽
和食塩水で洗浄し、乾燥後に溶媒を留去した。
残渣なテトラヒドロ7ラン18mAに溶解し、水冷下0
.51iの塩酸2−を加え、25分間攪拌した。反応液
に氷水を加え、酢酸エチルで抽出し、抽出液を水及び飽
和食塩水で洗浄したのち、乾燥して溶媒を留去した。残
渣をシリカゲルのカラムに付し、酢酸エチルで溶出して
溶媒を留去した。
残渣をメタノールl0IIIAに溶解し、5qbの、e
ラゾワムー炭素80#を加え、3〜15℃で1時間、常
温で1時間常圧下で水素添加した。以下、常法によシ分
離、精製すると、目的物466η(略定量的)が得られ
た。
比旋光度;〔α)D−13,6° (C1,メタノール
)実施fl15 (4B)−4−((t−プテルゾ゛メチルシリル)オキ
シメチル〕−アゼチゾンー2−オンの製造: 実施例4で得られた〇−保論化合物1871g及びゾビ
リゾルゾスルフイド212薦gをアセトニトリル361
に懸濁させ、80℃に加熱してトリフェニルホスフィン
252■のアセトニトリル36−溶液を滴下し、2.5
時間攪拌した。反応液よシ溶媒管留去し、残渣tシリカ
グルカ〉ムクロマトグラフイーによって分離精製すると
目的物g s、 s my (収率56%)が得られ良
比旋光度:〔α)、+31.2°(C1,クロロホルム
)実施例6 (4B)−1−(t−グチルゾメテルシリル)−4−[
(t−グチルゾメチルシリル)オキシメチル〕−アゼチ
ゾンー2−オンの製造:実施ガ5で得られたアゼチジン
化合物 66019及びトリエチルアミ?10.512111j
をジメチルホルムアミド51に溶解し、水冷下に、アル
ゴン雰囲気下でt−グチルゾメチルク四ルシラン556
叩を加え、水冷下で10分、室温で一夜攪拌した。反応
液を氷水に注加し、エーテルで抽出した。抽出液を飽和
食塩水で洗浄し、乾燥後、減圧下で濃縮した。
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー〔溶媒:エ
ーテル−n−へキサン(1:2)]で精製すると、無色
油状物として目的物1.0f(収率99%)が得られた
2凰、S 比旋光度:〔α) −29,4°(c 1.11 、り
aaホルム) 2950.2880,1730.1465NMR値:δ
0DOh e pp” 0.07(11= 6H)to、23(s、3H)0.
24(s 、3H)、0.90(s 、9H)0.96
(El#911)。
2.75 (ad、J=1&4 e 2.5Hz、IH
)3.07(dd、J=15.4,4.8Bg、IH)
3.5 o〜a、so (m 、 3B )マススペク
トル値;m/θ 329(M )、314.272 夾施9117 (4El)−1−(t−プテルゾメチルシリル−4−(
(t−グチルゾメチルシリル)オキシメチルツー3−ヒ
ドロキシイミノーアゼチゾン−2−オンの製造: リチワムゾインfOビルアミド71.2myQテトラヒ
ドロフラン1.4ml溶液に、実施例6で得られたゾシ
リル化合物76.6149のテトラヒト07ラン9.4
7N溶液を滴下し、−70℃で15分間、−50℃で1
0分間攪拌した反応液會再び一70℃に冷却し、亜硝酸
1ソアミルエステル0.089JIJ4加えチー70t
l:で1時間攪拌した。反応液に酢酸0.106 Nt
を加えたのち、室温に戻し、反応液を酢酸エチルと飽和
食埠水の混液に圧加し、有機層を分取した。この有機層
を飽和食塩水で洗浄し、乾燥後、減圧下で濃縮した。残
渣をシリカグルゾレノQラテイプ薄層クロマトグラフィ
ー〔溶媒:エーテル−〇−へキサン(1:1))で精製
すると、無色油状物の目的物(A) 40.3■及び(
B) 12.1即が得られた。
に))の性状 薄層クロマトグラフィー〔シリカゲル、エーテル−D−
ヘキサン (1:1)) Rf=0.38 比旋光度 ; 〔α)、+32.9°(cl、94.ク
ロロホルム)工R値ニジ0HOj。
wax 、副−1 338012950,2850,1750,14601
1MR値:δ0DOIs # PPm0.07(s、6
H)yO,30(e、6H)。
1−88(s、9H) 、1.99(s e 9H)+
3.92(da −J=11.3.3.OH5g 、I
H)4.04(ddtJ=IL3t3.5Hm、IH)
4.42((id、J=3.5.3.0H,IH)9.
64(br、s、IH) マススペクトル値: m/e 341.305 (B)の性状 薄層クロマトグラフィー〔シリカゲル、エーテル−n−
ヘキサン(1: 1)) Rf=0.26 ルム) 3390.2940.2860.1750 。
465 NMR値:δ0DOIs 、I’Pm 0.07(8,6FI)、0.32(8#6H)。
1.88(e 、9B、)、1.98(e、9H)=3
、86 (d = J =3.5 Hw e 2 H)
4.22 (t 、 J=3.5Hz 、 I H)8
.80(br、s、lH) マススペクトル値: m / @ 341.305 実施例8 (3R及びB、4B)−3−アミノ−1−(t−グチル
ゾメチルシリル)−4−[(を−グチルゾメテルシリル
)オキシメチルツーアゼチジン−2−オンの製造: 実施例7で得られたオキシム化合物(AとBの混合物)
94111Fl酢酸エチル1.01に溶解し、酸化白金
30IIgを加え、水素雰囲気下、室温で7時間攪拌し
た。反応液をセライトで濾過し、p液を減圧下で濃縮し
た。残液管シリカグルゾレノ9ラティプ薄層クロマトグ
ラフィー〔溶媒:エーテル−n−ヘキサン(4:1)〕
で精製すると無色油状物として(3B)−アミノ化合物
65.4 N及び(3R)−アミノ化合物9.0■が得
られた。
(3B)−アミノ化合物(シス体)の性状薄層り四マド
グラブイー(シリカゲル、エーテル)Rf=0.56 比旋光度:〔α)D−26,5°((!0.93.りa
ロホルム) 3420.2950.2870,1735゜47O NMR値:δ0DOI@、ppm 0.11(日、611 ) + 0.19 (8e 3
 H) eo、29(et3EI)、0.91(II1
9H)。
0.95(B、9H)11.96(8,2H)。
3゜60〜3.70(m 、IH)、3.88(rn 
、2H) 。
4.23(d 、、T=5.8111g 、IH)(3
R)−アミノ化合物(トランス体)の性状 薄層りq′マトグ2フィー(シリカゲル、エーテル)R
f値:0.43 比旋光度:〔α)、+6.5°((!0.99.クロa
ホルム) 3350(br、)、2950,2880,1740゜
47O NMR値: δ0DCIs −Pp” 0.07(s −6JI) 、 0.23(s e 3
H) 。
0.25(s、3H)IO,90(11e9H)−0,
96(tg * 911 ) −1−95(s −2H
) 。
3.35(dd、J=4.2.7H1,IHル3.67
(dd、J=11.3.4Hg 、11)。
3.82(dd、J=11.3.4Hz、IH)。
3.95 (d 、 J =2.7 Hz 、 IH)
マススペクトル値: ym / e 329.301,287 実#例9 (as、4s)−a−ベンシルオキシカルにルアミツ−
1−(t−ジチルジメチルシリル)−4−((t−ジチ
ルジメチルシリル)オキシメチル〕−アゼチ2シン−2
−オンの製造;実施例8て得られた(3S)−アミノ化
合物9189をテトラヒトlff7ラン1.01及び水
0.5−の混液に溶解し、水冷下、炭酸水素ナトリワム
3111F及び塩化ペンシルオキシカーボネート0.0
45jIjを加え、水冷下2時間攪拌した。
反応g、を酢酸エチル及び飽和食塩水の混液に汗加し、
酢酸エチル層を分取した。この有機層を飽和食塩水で洗
浄し、乾燥後、減圧下で濃縮した。残渣をシリカゲルプ
レIQラティプ薄層夕日マドグラフィー〔溶媒:エーテ
ル−n−ヘキサン(6:5))で精製すると無色油状物
として目的物126q(定量的〕が得られた。
比旋光度:〔α) −11,6°(cl、25.クロ。
ホルム) ■R値ニジOHOIs m&X 、cm−” 3450.1745.1?20,1515t465 11Mfl値: δCD01z 、 Pp!11O,0
8(a−6H)eO,20(s、311)。
0.31 (s = 3H)e O,90(8,9H)
ro、96(se9H)、3.68〜3.95(m、3
B)。
5.12(s 、2H)。
5.22(dd 、J=10.5.5.5Hg 、lH
)。
5.77 (d = J =10.5 Hz e I 
H) 。
7.32(s、5H) マススペクトル値:m/e 478(M )、464,421 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 (式中、Rloは水酸基の保護基を、R2′はイミノ基
    の保護基を示す)で表わされる化合物をオキシム化して
    一般式 (式中、Rlo及びR2°は前記の意味を有する)で表
    わされる化合物となし、次いでこのものを還元し、更に
    所望によりアミノ基音保護し、次いで所望によ)保護基
    R,l及び/又はR,1を脱離することを特徴とする一
    般式 (式中、R1は水素原子又は水酸基の保護基を、R2は
    水素原子父はイミノ基の保護基を、R3は水素原子又は
    アミノ基の保恐基を示す)で表わされる化合物の製法。 2、一般式 (式中、Rloは水酸基の保護基を、R2′はイミノ基
    の保護基を示す)で表わされる化合物よシ、一般式 (式中、R1は水素原子又は水酸基の保護基を、R3は
    水素原子又はイミノ基の保瞳基を、R3は水素原子又は
    アミノ基の保護基を示す)で表わされる化合物を製造す
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、一般式 %式% (式中、R1′は水酸基の保護基を示す)で表わされる
    化合物を閉環して一般式 (式中、R,eは前記の意味を有する)で表わされる化
    合物となし、次いでこの化合物のイミノ基を保護したの
    ちオキシム化して一般式(式中、R1′はイミノ基の保
    護基を示し、n11は前記の意味を有する)で表わされ
    る化合物となし、次いでこのものを還元し、更に所望に
    よジアミノ基な保賎し、次いで所望によシ保護基U1を
    及び/又はU、tを脱離することを特徴とする一般式 (式中、R1は水素原子又は水酸基の保護基を、R3は
    水素原子又はイミノ基の保護基を、R3は水素原子又は
    アミノ基の保賎基奮示す)で表わされる化合物の製造法
    。 4、 アスノQラギン酸のアミノ基を保ML、次いで脱
    水してN−保護無水アスノQラギン酸となし、次いでこ
    のものを還元して一般式 (式中、R4はアミノ基の保護基を示す)で表わされる
    化合物となし、次いで水酸基を保護したのち、アミノ基
    の保護基を脱離して一般式(式中、R1′は水酸基の保
    護基を示す)で表わされる化合物となし、次いでこのも
    のを閉環して一般式 (式中、RSは前記の意味を有する)で表わされる化合
    物となし、次いでこの化合物のイミノ基を保画したのち
    オキシム化して一般式(式中、R1はイミノ基の保護基
    を示し、R’1社前記の意味な崩する)で表わされる化
    合物となし、次いでこのものを還元し、更に7Jr望以
    1余白 によジアミノ基を保饅し、次いで所望により保股基u、
    l及び/又はn、tを脱離することを特徴とする一鼾j
    式 (式中、R1は水素原子又は水酸基の保護基を、R,は
    水素原子又はイミノ基の保護基を、R3は3゜ 水素原子又はアミノ基の保愚基を示す)で表わされる化
    合物の製造法。 5、L−アス、Qラギン酸よシ、一般式(式中、R1’
    は水酸基の保護基を、R2′はイミノ基の保護基を示す
    )で表わされる化合物を経由して一般式 (式中、R1は水素原子又は水酸基の保内基を、馬は水
    素原子又はイミノ基の保護基を、Rsは水素原子又はア
    ミ7基の保護基を示す)で表わされる化合物を製造する
    特許請求の範囲第4項記載の方法。
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