JPS60109638A - 往復動機関におけるバランサ−装置 - Google Patents
往復動機関におけるバランサ−装置Info
- Publication number
- JPS60109638A JPS60109638A JP21462483A JP21462483A JPS60109638A JP S60109638 A JPS60109638 A JP S60109638A JP 21462483 A JP21462483 A JP 21462483A JP 21462483 A JP21462483 A JP 21462483A JP S60109638 A JPS60109638 A JP S60109638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balancer
- gears
- eccentric
- gear
- crankshaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 13
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 2
- 241001071861 Lethrinus genivittatus Species 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/22—Compensation of inertia forces
- F16F15/26—Compensation of inertia forces of crankshaft systems using solid masses, other than the ordinary pistons, moving with the system, i.e. masses connected through a kinematic mechanism or gear system
- F16F15/264—Rotating balancer shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本件発明は、往復動機関におけるバランサー機構に関す
るものである。
るものである。
一般にピストンの往復動をクランク軸にて回転運動に代
える往復動機関においては、ピストン、コネクティング
ロッド、クランク軸等の往復動部の移動により発生する
慣性力により大きな振動が発生するのである。
える往復動機関においては、ピストン、コネクティング
ロッド、クランク軸等の往復動部の移動により発生する
慣性力により大きな振動が発生するのである。
この慣性力に対して釣り合いをとるべく往復運動部の動
きと逆方向に動くバランサーをバランス軸上に設けて慣
性力と釣り合いをとるべく構成されていたのである。
きと逆方向に動くバランサーをバランス軸上に設けて慣
性力と釣り合いをとるべく構成されていたのである。
本発明は、バランサーの駆動に偏心ギヤを用いることに
より、バランサーを固定したバランサー軸の角速度、角
加速度を故意にクランク軸の回転角に対し変化させ、従
来の円ギヤにより駆動されていたバランサー装置ではと
れなかった慣性力の高次成分の力に対しても釣り合いを
得て極度に振動の少ない往復動機関を得たものである。
より、バランサーを固定したバランサー軸の角速度、角
加速度を故意にクランク軸の回転角に対し変化させ、従
来の円ギヤにより駆動されていたバランサー装置ではと
れなかった慣性力の高次成分の力に対しても釣り合いを
得て極度に振動の少ない往復動機関を得たものである。
(ロ)従来技術
従来の往復動機関におけるバランサー機構としては、バ
ランサーの装着されたバランサー軸の駆動系統において
、クランク軸とバランサー軸の間に普通の円ギヤが用い
られていたのである。
ランサーの装着されたバランサー軸の駆動系統において
、クランク軸とバランサー軸の間に普通の円ギヤが用い
られていたのである。
故に、クランク軸の変動回転に合わせてバランサーも同
一回転をしていたのでピストン・クランり回転機構の慣
性力の一次及び二次慣性力のみしか釣り合わすことがで
きず、残った高次成分により振動が発生していたのであ
る。
一回転をしていたのでピストン・クランり回転機構の慣
性力の一次及び二次慣性力のみしか釣り合わすことがで
きず、残った高次成分により振動が発生していたのであ
る。
又、従来の類似技術としては、クランク軸とバランサー
軸の間のバランサー軸駆動系統内に楕円ギヤや偏心ギヤ
を用いて、ピストン・クランク回転機構における回転変
動を消去しようとする技術は公知であったのである。
軸の間のバランサー軸駆動系統内に楕円ギヤや偏心ギヤ
を用いて、ピストン・クランク回転機構における回転変
動を消去しようとする技術は公知であったのである。
しかし、この類似技術は、その目的がピストン・クラン
ク回転機構における回転変動の除去であり、その為の機
構としてバランサーを設けたバランサー軸の回転が一定
の角速度の回転となり、定速で回転するように楕円ギヤ
や偏心ギヤを用いていたのである。故に、楕円ギヤや偏
心ギヤの配置は、クランク軸の変速回転をバランサー軸
の定速回転に変えるように噛合させていたのである。
ク回転機構における回転変動の除去であり、その為の機
構としてバランサーを設けたバランサー軸の回転が一定
の角速度の回転となり、定速で回転するように楕円ギヤ
や偏心ギヤを用いていたのである。故に、楕円ギヤや偏
心ギヤの配置は、クランク軸の変速回転をバランサー軸
の定速回転に変えるように噛合させていたのである。
(ハ)発明の目的
これに対し本件発明の場合は、逆にバランサー軸の角速
度、角加速度を更にクランク軸の角速度に対して変化さ
せ、回転速度を増加させ、バランサーの慣性力にも高次
成分を持たせることによりピストン・クランク機構の慣
性力高次成分に対して釣り合わせたものである。
度、角加速度を更にクランク軸の角速度に対して変化さ
せ、回転速度を増加させ、バランサーの慣性力にも高次
成分を持たせることによりピストン・クランク機構の慣
性力高次成分に対して釣り合わせたものである。
即ち、ピストン・クランク機構の慣性力が最も大きくな
る上死点において、角速度、角加速度が最も大となるよ
うに偏心ギヤの噛合配置を行うことにより、バランサー
軸の回転変動を大きくしてピストン・クランク機構の慣
性力の高次成分に釣り合うバランサーの慣性力の高次成
分を発生させたものである。
る上死点において、角速度、角加速度が最も大となるよ
うに偏心ギヤの噛合配置を行うことにより、バランサー
軸の回転変動を大きくしてピストン・クランク機構の慣
性力の高次成分に釣り合うバランサーの慣性力の高次成
分を発生させたものである。
(ニ)発明の詳細な説明
本件発明の目的は、以上の如くであり、添付の図面に示
した実施例の構成に基づいて、本件発明の詳細な構成を
説明すると。
した実施例の構成に基づいて、本件発明の詳細な構成を
説明すると。
第1図は、この発明の一実施例を示す往復動機関の全体
の概略図。第2図は、その側面図。第3図は偏心ギヤ4
・5の噛合状態を示す図面。第4図、第5図、第6図、
第7図、第8図、第9図、第10図、第11図は偏心ギ
ヤのうちクランク軸側偏心ギヤ4が略45°づつ回転し
た状態の連続図面。
の概略図。第2図は、その側面図。第3図は偏心ギヤ4
・5の噛合状態を示す図面。第4図、第5図、第6図、
第7図、第8図、第9図、第10図、第11図は偏心ギ
ヤのうちクランク軸側偏心ギヤ4が略45°づつ回転し
た状態の連続図面。
第12図、第13図、第14図、第15図、第16図、
第17図、第18図、第19図はクランク軸側偏心ギヤ
4のバックラッシュを大きくして、軸が偏心していても
全周同一形状の超バンクラッシュの歯車により噛み合い
を可能にした実施例の図面で、略45°づつ回転した状
態の図面。第20図はバランサー装置のない場合の慣性
力a、従来のバランサー装置を設けた場合の釣り合い後
の残存慣性力b、本発明のバランサーにより釣り合った
後の残存慣性力Cのそれぞれを示すグラフ。第21図は
、偏心率εと歯車のくい込み率の関係を示す図面であり
、斜線の範囲においては、超バックラッシュ歯車が使用
可能の範囲を示している。第22図は、ロンド長・クラ
ンク半径比λに対する偏心ギヤの偏心率εの最適範囲を
示すグラフである。
第17図、第18図、第19図はクランク軸側偏心ギヤ
4のバックラッシュを大きくして、軸が偏心していても
全周同一形状の超バンクラッシュの歯車により噛み合い
を可能にした実施例の図面で、略45°づつ回転した状
態の図面。第20図はバランサー装置のない場合の慣性
力a、従来のバランサー装置を設けた場合の釣り合い後
の残存慣性力b、本発明のバランサーにより釣り合った
後の残存慣性力Cのそれぞれを示すグラフ。第21図は
、偏心率εと歯車のくい込み率の関係を示す図面であり
、斜線の範囲においては、超バックラッシュ歯車が使用
可能の範囲を示している。第22図は、ロンド長・クラ
ンク半径比λに対する偏心ギヤの偏心率εの最適範囲を
示すグラフである。
第1図、第2図において、内燃機関等のシリンダー内を
ピストン1が往復動する。ピストン1はピストンピン1
4を介してコネクティングロッド2に連結される。コネ
クティングロッド2はクランクシャフト3に軸受を介し
て枢結され、コネクティングロッド長11、クランク半
径j22としている。
ピストン1が往復動する。ピストン1はピストンピン1
4を介してコネクティングロッド2に連結される。コネ
クティングロッド2はクランクシャフト3に軸受を介し
て枢結され、コネクティングロッド長11、クランク半
径j22としている。
クランクシャフト3の一端には、クランクシャフト3の
回転変動をなくし、慣性回転力を与えるフライホイール
13が固設されている。又、クランクシャフト3の他端
には本件発明の要部である偏心ギヤ4が設けられている
。偏心ギヤ4はアイドルギヤ軸15の偏心ギヤ5と常時
噛合している。アイドルギヤ軸15は偏心ギヤ4・5の
組合せにより変動回転をし、アイドルギヤ6がバランサ
ー軸12上のバランサーギヤ7と噛合している。更にバ
ランサーギヤ7はもう一本のバランサー軸11上のバラ
ンサーギヤ8と直接噛合している。故に、バランサーギ
ヤ7と8は逆方向に回転するのである。
回転変動をなくし、慣性回転力を与えるフライホイール
13が固設されている。又、クランクシャフト3の他端
には本件発明の要部である偏心ギヤ4が設けられている
。偏心ギヤ4はアイドルギヤ軸15の偏心ギヤ5と常時
噛合している。アイドルギヤ軸15は偏心ギヤ4・5の
組合せにより変動回転をし、アイドルギヤ6がバランサ
ー軸12上のバランサーギヤ7と噛合している。更にバ
ランサーギヤ7はもう一本のバランサー軸11上のバラ
ンサーギヤ8と直接噛合している。故に、バランサーギ
ヤ7と8は逆方向に回転するのである。
また、クランク軸とバランサー軸は同じ時間で一回転す
るのである。バランサーギヤ7にバランサー9が固設さ
れ、バランサーギヤ8にバランサー10が固設されてい
る。このバランサー9・1oはピストン1と丁度逆の位
置となるように配置されている。また、第1図に示す如
くクランク軸側偏心ギヤ4の回転中心を(0)、アイド
ルギヤ軸側の偏心ギヤ5の回転中心を(0’)、両偏心
ギヤ4・5の噛合点を(0″)とすると、ピストン・ク
ランク機構の慣性力が最も大きくなる上死点(TDC)
において(O−0″)が最大で、(0゛−〇”)が最小
となるに配置している。即ち、このピストンのTDCの
位置の状態がバランサー軸の角速度、角加速度が最大と
なるのである。
るのである。バランサーギヤ7にバランサー9が固設さ
れ、バランサーギヤ8にバランサー10が固設されてい
る。このバランサー9・1oはピストン1と丁度逆の位
置となるように配置されている。また、第1図に示す如
くクランク軸側偏心ギヤ4の回転中心を(0)、アイド
ルギヤ軸側の偏心ギヤ5の回転中心を(0’)、両偏心
ギヤ4・5の噛合点を(0″)とすると、ピストン・ク
ランク機構の慣性力が最も大きくなる上死点(TDC)
において(O−0″)が最大で、(0゛−〇”)が最小
となるに配置している。即ち、このピストンのTDCの
位置の状態がバランサー軸の角速度、角加速度が最大と
なるのである。
第3図は、偏心ギヤ4・5の拡大図であり、ピストン1
がTDCにある状態を示している。
がTDCにある状態を示している。
クランク軸3の1回転でバランサーも1回転させること
が必要であるので、偏心ギヤ4と5も同じ歯数の同一歯
車を使えばよいのであるが、ギヤの軸心が正規の中心(
03)よりrlだけずれているので、第4図から第11
図に示す如(上死点、下死点の位置で偏心ギヤ4・5の
ピッチ円4a・5aが接するように配置すると、それぞ
れの回転途中においてピッチ円が他のピッチ円にくい込
む状態が発生するのである。この最大くい込み径が第6
図においてr3で示されている。
が必要であるので、偏心ギヤ4と5も同じ歯数の同一歯
車を使えばよいのであるが、ギヤの軸心が正規の中心(
03)よりrlだけずれているので、第4図から第11
図に示す如(上死点、下死点の位置で偏心ギヤ4・5の
ピッチ円4a・5aが接するように配置すると、それぞ
れの回転途中においてピッチ円が他のピッチ円にくい込
む状態が発生するのである。この最大くい込み径が第6
図においてr3で示されている。
第21図において示す如く、この(い込み径r3と第3
図のピッチ円r2との比(r2/r3)の値をくい込み
率として示すと、くい込み率がO−0,11の間であれ
ば、第3図に示す如く偏心ギヤのバンクラッシュを大き
くすることでくい込み量を吸収させることができるので
ある。
図のピッチ円r2との比(r2/r3)の値をくい込み
率として示すと、くい込み率がO−0,11の間であれ
ば、第3図に示す如く偏心ギヤのバンクラッシュを大き
くすることでくい込み量を吸収させることができるので
ある。
第3図の実施例では、クランク軸側偏心ギヤ4のみを超
バックラッシュ歯車としたが、バランサー側偏心ギヤ5
も超バンクラッシュ歯車として、ハックラッシュの拡大
幅を鼠偏心ギヤで半分づつ受け持ってもよいものである
。
バックラッシュ歯車としたが、バランサー側偏心ギヤ5
も超バンクラッシュ歯車として、ハックラッシュの拡大
幅を鼠偏心ギヤで半分づつ受け持ってもよいものである
。
第3図においては、5゛はバランサー側偏心ギヤ5と同
じものを比較の為に示した図面、r2はピッチ円径、r
lは偏心量である。
じものを比較の為に示した図面、r2はピッチ円径、r
lは偏心量である。
第4図より第19図までは、第3図の2枚の偏心ギヤ4
・5の噛合状態を垂直線上に配置してクランク軸側偏心
ギヤ4を45°づつ段階的に回転した状態を示している
。第4図より第11図までにおいては、偏心ギヤ4・5
をピッチ円4a・5aで図示してくい込み量r3が発生
することをしめしている。
・5の噛合状態を垂直線上に配置してクランク軸側偏心
ギヤ4を45°づつ段階的に回転した状態を示している
。第4図より第11図までにおいては、偏心ギヤ4・5
をピッチ円4a・5aで図示してくい込み量r3が発生
することをしめしている。
第4図、第12図は、この第3、図の2枚の偏心ギヤ4
・5の噛合状態を垂直線上に配置した図面である。
・5の噛合状態を垂直線上に配置した図面である。
第4図のTDCの状態からクランク軸3が、約45°回
転するとバランサー軸11・12につながるアイドルギ
ヤ軸15は約90°の回転を行うのである。
転するとバランサー軸11・12につながるアイドルギ
ヤ軸15は約90°の回転を行うのである。
それから徐々にクランク軸3の約45°の回転に対して
アイドルギヤ軸15の回転角は小さくなり、第8図、第
16図のピストン1が下死点に至る近辺において、アイ
ドルギヤ軸の回転はクランク軸3の回転角的45°に対
し22°程度となる。又そこから徐々にクランク軸の回
転に対して、アイドルギヤ軸の回転が速くなってピスト
ンの上死点の状態第4図、第12図に戻る。第11図、
第19図から第4図、第12図の段階では又、クランク
軸の約45°の回転に対してアイドルギヤ軸は約90°
の回転を行うのである。
アイドルギヤ軸15の回転角は小さくなり、第8図、第
16図のピストン1が下死点に至る近辺において、アイ
ドルギヤ軸の回転はクランク軸3の回転角的45°に対
し22°程度となる。又そこから徐々にクランク軸の回
転に対して、アイドルギヤ軸の回転が速くなってピスト
ンの上死点の状態第4図、第12図に戻る。第11図、
第19図から第4図、第12図の段階では又、クランク
軸の約45°の回転に対してアイドルギヤ軸は約90°
の回転を行うのである。
第20図においては、バランサーのない場合のピストン
・クランク機構の慣性力がaで示されている。そして、
従来からの円形ギヤを用いたバランサー装置を用いて慣
性力aと釣り合わせて残った慣性力すが示されている。
・クランク機構の慣性力がaで示されている。そして、
従来からの円形ギヤを用いたバランサー装置を用いて慣
性力aと釣り合わせて残った慣性力すが示されている。
しかし、従来のバランサー装置においては、未だ慣性力
すが残るのである。
すが残るのである。
更に、本件発明の如く、偏心ギヤによりアイドルギヤ軸
を回転させるバランサー装置を用いて、慣性力を打ち消
すと、バランサーの角速度、角加速度の変化がより大き
く発生するので、慣性力高次成分が生じ、これがピスト
ン・クランク機構の慣性力の高次成分と釣り合うのであ
る。これにより、本件発明のバランサー装置を設けると
、第12図のCの残存慣性力となり、殆どピストン・ク
ランク機構の慣性力が消えてしまい、慣性力に基づく振
動がゼロに近くなるのである。即ち、バランサーなしの
場合に比較して約96%の慣性力が低減され、又、従来
の円形ギヤ駆動のバランサー装置に比較して約87%の
慣性力の低減が図れるのである。この慣性力の低減によ
り、結果的に振動低減のすJ果が発揮されるのである。
を回転させるバランサー装置を用いて、慣性力を打ち消
すと、バランサーの角速度、角加速度の変化がより大き
く発生するので、慣性力高次成分が生じ、これがピスト
ン・クランク機構の慣性力の高次成分と釣り合うのであ
る。これにより、本件発明のバランサー装置を設けると
、第12図のCの残存慣性力となり、殆どピストン・ク
ランク機構の慣性力が消えてしまい、慣性力に基づく振
動がゼロに近くなるのである。即ち、バランサーなしの
場合に比較して約96%の慣性力が低減され、又、従来
の円形ギヤ駆動のバランサー装置に比較して約87%の
慣性力の低減が図れるのである。この慣性力の低減によ
り、結果的に振動低減のすJ果が発揮されるのである。
第22図は、偏心率εに対するロンド長・クランり半径
比λの最適範囲を示している。
比λの最適範囲を示している。
離心率εは第3図において(ε−r2/rl)で示され
る値である。一方、ロンド長・クランク半径比は第1図
の(λ−β1 /12 )の値である。
る値である。一方、ロンド長・クランク半径比は第1図
の(λ−β1 /12 )の値である。
本件発明においては、第22図にて示す如く、慣性力低
減に最適のεは、λΦ値によって決まる。
減に最適のεは、λΦ値によって決まる。
特に、λ−2〜4に対してはεを0から0.18にする
ことにより最高の慣性力低減が期待できるのである。
ことにより最高の慣性力低減が期待できるのである。
(ホ)発明の作用
以上の如く本件発明は構成されており、ピストン1の上
死点、下死点間の往復動に伴って、クランク軸が回転す
るが、従来の場合にはノくランサー軸及びバランサーは
、クランク軸の回転に伴って同じ角速度、角加速度で回
転していたのである。
死点、下死点間の往復動に伴って、クランク軸が回転す
るが、従来の場合にはノくランサー軸及びバランサーは
、クランク軸の回転に伴って同じ角速度、角加速度で回
転していたのである。
故に、ピストン・クランク機構の慣性力のうち、−次成
分・二次成分は釣り合いをとることができていたのであ
る。しかし、それ以外の高次成分についてはこのように
クランク軸とノくランサー軸が同じ回転をしていてはと
れなかったのである。本件発明においては、ピストン・
クランク機構の最も慣性力の大となる上死点近傍ではバ
ランサー8・9が高角速度、高角加速度で回転するので
、バランサーにより高次成分の慣性力が発生するのであ
る。このバランサーの高次成分の慣性力とピストン・ク
ランク機構の高次成分の慣性力とを釣り合わせたのであ
る。そして、より小さい慣性力しか発生しない下死点近
傍では角速度、角加速度を小としたものである。
分・二次成分は釣り合いをとることができていたのであ
る。しかし、それ以外の高次成分についてはこのように
クランク軸とノくランサー軸が同じ回転をしていてはと
れなかったのである。本件発明においては、ピストン・
クランク機構の最も慣性力の大となる上死点近傍ではバ
ランサー8・9が高角速度、高角加速度で回転するので
、バランサーにより高次成分の慣性力が発生するのであ
る。このバランサーの高次成分の慣性力とピストン・ク
ランク機構の高次成分の慣性力とを釣り合わせたのであ
る。そして、より小さい慣性力しか発生しない下死点近
傍では角速度、角加速度を小としたものである。
(へ)発明の効果
以上の如く本件発明は、ピストンの往復動にてクランク
軸を回転させ、該クランク軸よりギヤ連を介してバラン
サー軸を回転させる往復動機関において、バランサー軸
駆動ギヤ連に偏心ギヤ連を介装して、バランサーの角速
度を変動させ、該偏心ギヤ連の回転中のギヤ間のくい込
みを吸収させるべくバ・7クラソシユを大きく構成し、
かつスムースな回転を得るべく偏心ギヤの偏心率εを0
.11以下としたので従来からの普通の円形ギヤ連によ
る駆動部に偏心ギヤを介装するだけで高次の慣性力まで
釣り合わすことができるのである。
軸を回転させ、該クランク軸よりギヤ連を介してバラン
サー軸を回転させる往復動機関において、バランサー軸
駆動ギヤ連に偏心ギヤ連を介装して、バランサーの角速
度を変動させ、該偏心ギヤ連の回転中のギヤ間のくい込
みを吸収させるべくバ・7クラソシユを大きく構成し、
かつスムースな回転を得るべく偏心ギヤの偏心率εを0
.11以下としたので従来からの普通の円形ギヤ連によ
る駆動部に偏心ギヤを介装するだけで高次の慣性力まで
釣り合わすことができるのである。
又、偏心ギヤ2枚の噛合状態では、回転中に一方の偏心
ギヤが他方の偏心ギヤにくい込み回転不能状態となるが
、これを回避する為に本発明では偏心ギヤ連の歯のバッ
クラッシュを大きく構成して、このくい込みを回避して
いる。しかし、あまりバンクラッシュが大きすぎると、
偏心ギヤ連の回転自体が不自然となり、ギヤ鳴りを生じ
たり、歯部の切損を生じたり、歯部の噛みつきが発生し
異常摩耗を生じたりするので、本件発明においては偏心
ギヤの偏心率εを0.11以下に規定したものである。
ギヤが他方の偏心ギヤにくい込み回転不能状態となるが
、これを回避する為に本発明では偏心ギヤ連の歯のバッ
クラッシュを大きく構成して、このくい込みを回避して
いる。しかし、あまりバンクラッシュが大きすぎると、
偏心ギヤ連の回転自体が不自然となり、ギヤ鳴りを生じ
たり、歯部の切損を生じたり、歯部の噛みつきが発生し
異常摩耗を生じたりするので、本件発明においては偏心
ギヤの偏心率εを0.11以下に規定したものである。
これにより簡単な加工により偏心ギヤが構成でき偏心ギ
ヤのコスト自体を安くすることができるのである。
ヤのコスト自体を安くすることができるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示す往復動機関の全体の
概略図。第2図は、その側面図。第3図は偏心ギヤ4・
5の噛合状態を示す図面。第4図第5図、第6図、第7
図、第8図、第9図、第10図、第11図は偏心ギヤの
うちクランク軸側偏心ギヤ4が略45°づつ回転した状
態を同一径歯車の場合のピッチ円で示している。第12
図、第13図、第14図、第15図、第16図、第17
図、第18図、第19図はクランク軸側偏心ギヤ4のバ
ックラッシュを大きくして、回転可能とした実施例の回
転状態を略45°づつの連続的な回転で示している。第
20図はバランサー装置のない場合の慣性力a、従来の
バランサー装置を設けた場合の釣り合い後の残存慣性力
b、本発明のバランサーにより釣り合った後の残存慣性
力Cのそれぞれを示すグラフ。第21図は、偏心率εと
歯車のくい込み率の関係を示す図面であり、斜線の範囲
においては、超バックラッシュ歯車が使用可能の範囲を
示している。第22図は、ロンド長・クランク半径比λ
に対する偏心ギヤの偏心率εの最適範囲を示すグラフで
ある。 1・・・ピストン 2・・・コネクティングロッド 3・・・クランク軸 4・・・クランク軸側偏心ギヤ 5・・・バランサー側偏心ギヤ 9・10・・・バランサー 11・12・・・バランサー軸 ε・・・偏心率 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 図 手続補正書(自発) 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特許−第214624号 2、発明の名称 往復動機関におけるバランサー装置 3 補正をする者 事件との関係 出 願 人 住 所 大阪市北区茶屋町1番32号 氏 名(名称) (678)ヤンマーディーゼル株式会
社代表者山岡淳男 4、 代 理 人 〒542 住 所 大阪市南区南船場1−11−9 長堀八千代ビ
ル6 補正により増加する発明の数 別紙のとおり 別紙−1 8、補正の内容 (1)明細書第3貞第1行目の「−次及び二次」を「−
次」と補正致します。 (2)明細書第3貞第19行目よシ第20行目の「クラ
ンク軸の角速度に対して変化させ、回転速度を増加させ
」を「クランク軸の角位置に対して変化はせ、回転速度
を増減はせ」と補正致し筐す。 (3)明細書第4貞第5行目の1角速度、角加速度」を
「角速度」と補正致します。 (4)明細書第5頁第13行目より第15行目の「菓2
2図は、ロッド長・クランク半径比・・・・・・・・グ
ラフでめる。」を削除致します。 (5)明細書第7貞第8行目の「角速度、角加速度」を
「角速度」と補正致し1す。 (6)明細書第8貞第2行目の「比(r2/rs )
Jを「比(r3/r2) Jと補正致します。 (7)明細書第8頁第7行目よシ第11行目までの「第
3図の実施例では・・・・・・・・・よいものである。 」を削除致します。 (8)明細書第9頁第6行目の「軸151は約90°」
を[軸(15)は45°以上」と補正致します。 (9)明細書第9頁第11行目の「約45°に対し22
°程度」を「約45°に対し45°以下」と補正致しま
す。 (10)明細書第9頁第16行目の「アイドルギヤ軸は
約901を「アイドルギヤ軸は45°以上」と補正致し
ます。 (11)明細書第10頁第8行目の「よシ大きく」を削
除致します。 02)明細書第10頁第20行目よシ明細書第11頁第
1行目の「第22図は・・・・・・・・・示している。 」を削除致します。 (13)明細書第11頁第2行目の「(ε−r2/r1
)」を「(ε−r1/r2)」 と補正致します。 (1Φ 明細書第11貞第5行目の「第22図にて示す
如く」を削除致します。 (]5)明細書第11頁第8行目の「最高の」を「通常
の一次バランサより」と補正致します。 (161明細書第11頁第15行目の「角速度、角加速
度」を「角速度」と補正致します。 Uη 明細書第11頁第17行目の「−次成分・二次成
分」を「−次成分」と補正致します。 u81 明細書第12頁第3行目の「高角速度、両角加
速度」を「高角速度」と補正致します。 t191 明細書第10頁第8行目の「角速度、角加速
度」を「角速度」と補正致します。 I2!o)明#l誓第14頁第14行目よシ16行目ま
での「第22図は、ロンド長・クランク半径比・・・・
・・・・・グラフである。」を削除致します。 の)図面第22図を削除致します。 @ 図面第3図を添付の図面の如く補正致します。 以上 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和58年 特 許 願 第214624号2、発明の
名称 往復動機関におけるバランサー装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪市北区茶屋町一番三二号 名 称 ヤンマーディーゼル株式会社 代表者 山 岡 淳 男 4、代理人 住 所 大阪市南区南船場1丁目11番9号5、補正の
対象 明 細 書 6、補正の内容 別紙のとおり補正致します。 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第5行目の「上死点において」を「
上死点近傍において」と補正致します。 (2)明細書第7頁第4行目から第5行目にがけての「
上死点(TDC)においてゴを「上死点(TDC)近傍
において」と補正致します。 (3)明細書第7頁第7行目のrTDCの位置」をrT
DCの位置近傍」と補正致します。
概略図。第2図は、その側面図。第3図は偏心ギヤ4・
5の噛合状態を示す図面。第4図第5図、第6図、第7
図、第8図、第9図、第10図、第11図は偏心ギヤの
うちクランク軸側偏心ギヤ4が略45°づつ回転した状
態を同一径歯車の場合のピッチ円で示している。第12
図、第13図、第14図、第15図、第16図、第17
図、第18図、第19図はクランク軸側偏心ギヤ4のバ
ックラッシュを大きくして、回転可能とした実施例の回
転状態を略45°づつの連続的な回転で示している。第
20図はバランサー装置のない場合の慣性力a、従来の
バランサー装置を設けた場合の釣り合い後の残存慣性力
b、本発明のバランサーにより釣り合った後の残存慣性
力Cのそれぞれを示すグラフ。第21図は、偏心率εと
歯車のくい込み率の関係を示す図面であり、斜線の範囲
においては、超バックラッシュ歯車が使用可能の範囲を
示している。第22図は、ロンド長・クランク半径比λ
に対する偏心ギヤの偏心率εの最適範囲を示すグラフで
ある。 1・・・ピストン 2・・・コネクティングロッド 3・・・クランク軸 4・・・クランク軸側偏心ギヤ 5・・・バランサー側偏心ギヤ 9・10・・・バランサー 11・12・・・バランサー軸 ε・・・偏心率 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野 寿一部 図 手続補正書(自発) 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特許−第214624号 2、発明の名称 往復動機関におけるバランサー装置 3 補正をする者 事件との関係 出 願 人 住 所 大阪市北区茶屋町1番32号 氏 名(名称) (678)ヤンマーディーゼル株式会
社代表者山岡淳男 4、 代 理 人 〒542 住 所 大阪市南区南船場1−11−9 長堀八千代ビ
ル6 補正により増加する発明の数 別紙のとおり 別紙−1 8、補正の内容 (1)明細書第3貞第1行目の「−次及び二次」を「−
次」と補正致します。 (2)明細書第3貞第19行目よシ第20行目の「クラ
ンク軸の角速度に対して変化させ、回転速度を増加させ
」を「クランク軸の角位置に対して変化はせ、回転速度
を増減はせ」と補正致し筐す。 (3)明細書第4貞第5行目の1角速度、角加速度」を
「角速度」と補正致します。 (4)明細書第5頁第13行目より第15行目の「菓2
2図は、ロッド長・クランク半径比・・・・・・・・グ
ラフでめる。」を削除致します。 (5)明細書第7貞第8行目の「角速度、角加速度」を
「角速度」と補正致し1す。 (6)明細書第8貞第2行目の「比(r2/rs )
Jを「比(r3/r2) Jと補正致します。 (7)明細書第8頁第7行目よシ第11行目までの「第
3図の実施例では・・・・・・・・・よいものである。 」を削除致します。 (8)明細書第9頁第6行目の「軸151は約90°」
を[軸(15)は45°以上」と補正致します。 (9)明細書第9頁第11行目の「約45°に対し22
°程度」を「約45°に対し45°以下」と補正致しま
す。 (10)明細書第9頁第16行目の「アイドルギヤ軸は
約901を「アイドルギヤ軸は45°以上」と補正致し
ます。 (11)明細書第10頁第8行目の「よシ大きく」を削
除致します。 02)明細書第10頁第20行目よシ明細書第11頁第
1行目の「第22図は・・・・・・・・・示している。 」を削除致します。 (13)明細書第11頁第2行目の「(ε−r2/r1
)」を「(ε−r1/r2)」 と補正致します。 (1Φ 明細書第11貞第5行目の「第22図にて示す
如く」を削除致します。 (]5)明細書第11頁第8行目の「最高の」を「通常
の一次バランサより」と補正致します。 (161明細書第11頁第15行目の「角速度、角加速
度」を「角速度」と補正致します。 Uη 明細書第11頁第17行目の「−次成分・二次成
分」を「−次成分」と補正致します。 u81 明細書第12頁第3行目の「高角速度、両角加
速度」を「高角速度」と補正致します。 t191 明細書第10頁第8行目の「角速度、角加速
度」を「角速度」と補正致します。 I2!o)明#l誓第14頁第14行目よシ16行目ま
での「第22図は、ロンド長・クランク半径比・・・・
・・・・・グラフである。」を削除致します。 の)図面第22図を削除致します。 @ 図面第3図を添付の図面の如く補正致します。 以上 手続補正書(自発) 1.事件の表示 昭和58年 特 許 願 第214624号2、発明の
名称 往復動機関におけるバランサー装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 大阪市北区茶屋町一番三二号 名 称 ヤンマーディーゼル株式会社 代表者 山 岡 淳 男 4、代理人 住 所 大阪市南区南船場1丁目11番9号5、補正の
対象 明 細 書 6、補正の内容 別紙のとおり補正致します。 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第5行目の「上死点において」を「
上死点近傍において」と補正致します。 (2)明細書第7頁第4行目から第5行目にがけての「
上死点(TDC)においてゴを「上死点(TDC)近傍
において」と補正致します。 (3)明細書第7頁第7行目のrTDCの位置」をrT
DCの位置近傍」と補正致します。
Claims (1)
- ピストンの往復動にてクランク軸を回転させ、該クラン
ク軸よりギヤ連を介してバランサー軸を回転させる往復
動機関において、バランサー軸駆動ギヤ連に偏心ギヤ連
を介装して、バランサーの角速度を変動させ、該偏心ギ
ヤ連の回転中のギヤ間のくい込みを吸収させるべくバッ
クラッシュを大きく構成し、かつ、スムースな回転を得
るべく偏心ギヤの偏心率εを0.11以下としたことを
特徴とする往復動機関におけるバランサー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21462483A JPS60109638A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 往復動機関におけるバランサ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21462483A JPS60109638A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 往復動機関におけるバランサ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109638A true JPS60109638A (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=16658809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21462483A Pending JPS60109638A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 往復動機関におけるバランサ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109638A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144857A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関におけるバランス装置 |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP21462483A patent/JPS60109638A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144857A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関におけるバランス装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6246744B2 (ja) | ||
| US4300493A (en) | Engine balancer for a four cylinder in-line internal combustion engine | |
| JPH04231752A (ja) | 5シリンダ列型内燃機関における二次のモーメント補償装置 | |
| US6286474B1 (en) | Engine balancer | |
| JPH0419454A (ja) | プラネタリピボットピンを有するクランクドライブ | |
| JPS60109638A (ja) | 往復動機関におけるバランサ−装置 | |
| JP3509553B2 (ja) | バランサ装置 | |
| US20200080626A1 (en) | Reduction of noise, vibration, and harshness in an opposed-piston engine | |
| JPS60109636A (ja) | 往復動機関におけるバランサ−装置 | |
| JP2010169045A (ja) | 多気筒内燃機関におけるバランス装置 | |
| EP2199642B1 (fr) | Moteur comportant un volant d'inertie et un volant contrarotatif, et ensemble comportant un tel moteur | |
| JPS60109639A (ja) | 往復動機関におけるバランサ−装置 | |
| JPS60104829A (ja) | 往復動機関におけるバランサ−装置 | |
| JPS60104830A (ja) | 往復動機関におけるバランサ−装置 | |
| JP2009121540A (ja) | クランク装置 | |
| JPH05164191A (ja) | 変動トルク低減装置 | |
| JPS60109637A (ja) | 往復動機関におけるバランサ−装置 | |
| JP3107738B2 (ja) | クランク装置 | |
| JPS60172748A (ja) | 多気筒往復動機関における2軸バランサ−装置 | |
| JPS60172747A (ja) | 往復動機関における一軸バランサ−装置 | |
| JPS597643Y2 (ja) | 往復動機関の二次バランサ | |
| JPH027326Y2 (ja) | ||
| JPS60146935A (ja) | 往復動機関におけるバランサ−装置 | |
| JP2010059814A (ja) | 内燃機関のバランサ装置 | |
| JPH11117997A (ja) | バランスシャフト装置 |