JPS6010963A - イメ−ジメモリ構成方式 - Google Patents

イメ−ジメモリ構成方式

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JPS6010963A
JPS6010963A JP58118781A JP11878183A JPS6010963A JP S6010963 A JPS6010963 A JP S6010963A JP 58118781 A JP58118781 A JP 58118781A JP 11878183 A JP11878183 A JP 11878183A JP S6010963 A JPS6010963 A JP S6010963A
Authority
JP
Japan
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image
address
image memory
plane
facsimile
Prior art date
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Pending
Application number
JP58118781A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuhiko Seki
関 哲彦
Akio Munakata
昭夫 宗像
Susumu Abe
進 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6010963A publication Critical patent/JPS6010963A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、イメージメモリの大きさを画素密度などに応
じて変更できる可変構造のイメージメモリ構成方式に関
し、特にコンピュータとファクシミリ装置を接続するフ
ァクシミリ接続装置に有用な標準および拡張の両モード
に適応できるイメージメモリの構成方式に関する。
〔技術の背景〕
現在、ファクシミリ装置は、コンピュータの入出力端末
としてさかんに利用されるようになっている。
この場合、コンピュータシステムの入出力インタフェー
スをファクシミリ伝送システムに適合させるため、ファ
クシミリ接続装置と呼ばれるアダプタが必要とされる。
次に、ファクシミリ接続装置のシステム内で果す役割と
その簡単な内部構成とを第1図および第2図により説明
する。
第1図は、ファクシミリ装置を端末として有するイメー
ジ処理システムの概要図である。本図において、1はホ
ストコンピュータ、2はファクシミリ接続装置、3は網
制御装置、4は交換網、5−0乃至5−%はファクシミ
リ装置(FAX)を表わす。
ホストコンピュータ1から任意の宛先ファクシミ!J装
置(FAX)へ出力されるイメージデータは、ファクシ
ミリ接続装置2でファクシミリ信号に変換され宛先ファ
クシミリ装置へ転送させる。
その際網制御装置3は、交換網4を介して、宛先ファク
シミリ装置(FAX)との間に回線を確立する起呼動作
を行なう。
他方、任意のファクシミリ装置(FAX)からホストコ
ンピュータ1へ転送されるファクシミリ信号は、交換網
4および網制御装置3を介してファクシミリ接続装置2
へ入力される。ファクシミリ接続装置2は、ファクシミ
リ信号ヲ原イメージデータに復元し、ホストコンピュー
タlへ転送スる。
第2図は、ファクシミリ接続装置2の構成例を示し、6
−O乃至6−3はそれぞれイメージメモリIMO乃至I
M3を表わし、また7はイメージプロセッサ、8−O乃
至8−3はそれぞれラインコントロールアダプタLCA
O乃至LCA3を表わす、、LCAO乃至LCA3は、
対ポストインクフェース制御、対FAXインタフェース
制御、及びデータ転送制御を行なうもので、4回線に対
応し、独立してイメージプロセサ7に処理を依頼する。
イメージプロセサ7は9個々のLCAから依頼される処
理データについて1文字コードは文字パターンに、ベク
トル情報は線分に、そして圧縮データ(イメージ)は伸
張処理して、各回線の対応するイメージメモリに書き込
む。イメージメモリに一旦展開されたデータは、その後
、FAXに送出するため、イメージプロセサ7で圧縮処
理して。
LCA側に返却されFAXへ出力される。
以上の動作に即いで、イメージメモリは、現在接続され
るFAXの性能により、横方向8ドツト/fnfn +
縦方向7.7ラインA−の画素密度のA4文書情報を格
納可能にするため、横方向(X方向)2048ドツト、
縦方向(Y方向)3072ドツトの大きさのメモリブレ
ーンで構成され、X方向 y 1方向任意の位置のBi
tをリード、ライトできる必要がある。このイメージメ
モリは、IMO乃至IM3で示されているように2回線
対応に4枚設けられており、各々、対応するFAXとの
間で伝送されるイメージ情報を格納する目的で使用され
るが、その大きさは固定されている。
〔発明の目的および構成〕
本発明は2文書情報を格納する独立したイメージメモリ
を複数枚持つファクシミリ接続装置等のイメージ処理装
置において、将来・現在の画素密度よりさらに高い密度
のファクシミリ装置が出現しても1本接続装置により接
続可能とするための拡張可能なメモリ構造を提供するこ
とを目的とし。
そのための構成は2文字2図形、イメージ等の文書デー
タを横方向(X方向)あるいは縦方向(Y方向)の任意
の位置にIBit単位で格納することを可能とする独立
したイメージメモリを回線対応で複数枚そなえたイメー
ジ処理装置において、拡張モードのイメージ処理動作時
に、前記イメージメモリを必要枚数だけ2次元的に連結
することにより、1枚の拡張されたイメージメモリとし
て動作させることを特徴としている。
〔発明の実施例〕
以下に1本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。
第3図および第4図は9本発明にもとづくイメージメモ
リ構成方式の1実施例による説明図であり、第2図に示
す回線対応に4枚のイメージメモリを有するファクシミ
リ接続装置に適用したものである。
なお説明の便宜上、4枚のイメージメモリが回線対応で
独立して動作するモードを標準モード。
4枚が連結して1枚のイメージメモリとして動作するモ
ードを拡張モードと呼ぶ。
第3図に1回線対応のイメージメモリの連結例を示す。
図中、6−O乃至6−3は4枚のイメージメモリIMO
乃至IM3である。図(1)の標準モードにおける各回
線対応のイメージメモリは1図(II)の拡張モードに
おいて、1枚の拡張イメージメモリとして構成される。
この場合、ファクシミリ接続装置内にはイメージメモリ
は1個しか存在していない状態となるため、各LCAは
並列動作することができず、イメージメモリは一時に1
つの選択されたLCAにより占有される。
第4図の(α)は、このような標準モードと拡張モード
に応じてイメージメモリ構成の変更を制御し。
かつ適切なアクセスを可能にするイメージメモリ制御回
路の1実施例を示し、同図(b)は4枚のイメージメモ
リのプレーン選択回路を示し、同図(c)は4枚のイメ
ージメモリの各々に与えられるアドレスを示したもので
ある。
牙4図において、6−〇乃至6−3はイメージメモリI
MO乃至IM3.9はXアドレスカウンタ、10はXア
ドレスカウンタ、11はLCAアドレスレジスタ、12
はア2t!、ス制御回路、13はアドレス制御回路内部
のプレーン選択回路、14はXアドレスバス、15はX
アドレスバス、16はプレーンイネーブル線を表わす。
イメージメモリIMO乃至IM3は、それぞれ前述した
ように2048 X3072ドツトが記憶できる768
KBの記憶容量をもつメモリプレーンで構成されている
Xアドレスは図(b)に示すようにYAOO乃至YA1
2の13ビツトで構成され、Xアドレスカウンタ9によ
り供給される。他方XアドレスはXAoo乃至XAII
の12ビツトで構成され、Xアドレスカウンター0によ
り供給される。標準モードにおいてLCAと一対一対応
をさせるためのイメージメモリのプレーンアドレス(I
MO乃至IM3)は、LAOおよびLAIの2ビツトで
表わされ、LCAアドレスレジスター1に設定される。
拡張モードにおけるイメージメモリのプレーンアドレス
は、XアドレスおよびXアドレスの各最上位ビットYA
12およびXAIIにより与えられ、4枚のイメージメ
モリのプレーンを単一プレーンとしてアクセスすること
を可能にする。
各イメージメモリプレーン内アドレスは、Xアドレスカ
ウンタ出力のYAOO乃至YAIIと。
Xアドレスカウンタ出力のXAOO乃至XAl0によっ
て与えられ、それぞれYアドレスノくス14とXアドレ
スバス15べ・供給される。
アク仁ス制御回路12は、拡張モード信号により制御さ
れ2図(6)のプレーン選択回路13に示すように、標
準モード時にはYA12−XAIIの2ビツトを、また
拡張モード時にはLAI−LAOの2ビツトをそれぞれ
選択し、さらにデコードして、プレーンイネーブル線1
6の1本を駆動する(すなわちIMOGo乃至IM3G
O)。
図(りのプレーン選択回路から出力される2ビツトのプ
レーン選択信号は、たとえば図(c)に示すコードパタ
ーンをもっている。
このように、独立した4枚のイメージメモリを必要に応
じて連結可能にすることにより9画素密度が2倍あるい
は画面サイズが2倍のファクシミリ装置との間でのファ
クシミリ伝送にもファクシミリ接続装置の機能を容易に
適合させることができる。イメージメモリの枚数は4枚
に限られるものではなく、他の任意の枚数のものにも適
用することができ、それに応じた種々のサイズの拡張さ
れたイメージメモリを構成することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように9本発明によれば、ファクシミリ接続
装置などの独立した複数のイメージメモリをそなえたイ
メージ処理装置を種々の画素密度。
画面サイズに対して適応させることができ、装置の利用
性と経済性とを改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が対象とするイメージ処理システムの1
構成例を示す図、第2図は従来のファクシミリ接続装置
の1構成例を示す図、第3図は本発明実施例のイメージ
メモリ構成を示す図、第4図(αJ 、 (6) 、 
tCrはイメージメモリ制御回路の1実施例構成図であ
る。 図中、6−O乃至6−3はイメージメモリ、9はXアド
レスカウンタ、10はXアドレスカウンタ、11はLC
A(ラインコントロールアダプタ)アドレスレジスタ、
12はアクセス制御回路、13はプレーン選択回路を表
わす。 特許出願人 富士通株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文字9図形、イメージ等の文書データを横方向(X方向
    )あるいは縦方向(Y方向)の任意の位置にIBit単
    位で格納することを可能とする独立したイメージメモリ
    を回線対応で複数枚そなえたイメージ処理装置において
    、拡張モードのイメージ処理動作時に、前記イメージメ
    モリを必要枚数だけ2次元的に連結することにより、1
    枚の拡張されたイメージメモリとして動作させることを
    特徴とするイメージメモリ構成方式。
JP58118781A 1983-06-30 1983-06-30 イメ−ジメモリ構成方式 Pending JPS6010963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58118781A JPS6010963A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 イメ−ジメモリ構成方式

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JP58118781A JPS6010963A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 イメ−ジメモリ構成方式

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JPS6010963A true JPS6010963A (ja) 1985-01-21

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ID=14744920

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JP58118781A Pending JPS6010963A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 イメ−ジメモリ構成方式

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JP (1) JPS6010963A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61170843A (ja) * 1985-01-25 1986-08-01 Toshiba Corp メモリ制御回路
JPS6298962A (ja) * 1985-10-25 1987-05-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> フアクシミリ変換装置
JPH0269068A (ja) * 1988-09-05 1990-03-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像処理装置

Cited By (3)

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JPS6298962A (ja) * 1985-10-25 1987-05-08 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> フアクシミリ変換装置
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