JPS60109757A - リニアパルスモ−タを用いた搬送装置 - Google Patents
リニアパルスモ−タを用いた搬送装置Info
- Publication number
- JPS60109757A JPS60109757A JP21562083A JP21562083A JPS60109757A JP S60109757 A JPS60109757 A JP S60109757A JP 21562083 A JP21562083 A JP 21562083A JP 21562083 A JP21562083 A JP 21562083A JP S60109757 A JPS60109757 A JP S60109757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding frame
- linear pulse
- guide
- platform holding
- pulse motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 9
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/262—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members with means to adjust the distance between the relatively slidable members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はリニアパルスモークで駆動される1般送装置に
関する。
関する。
(ロ)従来技術
近時、組立作業の自動化に伴い工場内に於ける部品の搬
送には停止精度の良好なりニアノマルスモークを使用し
た搬送装置が多用されてし)る。
送には停止精度の良好なりニアノマルスモークを使用し
た搬送装置が多用されてし)る。
しかして、従来の搬送装置では床面に敷設した固定子に
対し、搬送台車の下面に設けた可動子を対設させ、両者
でもってリニアパルスモータを構成させていたので、搬
送台車の進行方向に対してはその停止精度は充分にとれ
るものの、搬送台車の横方向への振動乃至横振れがあり
、これを防止する手段の開発が要請されている現状であ
る。
対し、搬送台車の下面に設けた可動子を対設させ、両者
でもってリニアパルスモータを構成させていたので、搬
送台車の進行方向に対してはその停止精度は充分にとれ
るものの、搬送台車の横方向への振動乃至横振れがあり
、これを防止する手段の開発が要請されている現状であ
る。
例えば、前記リニアパルスモータは搬送台車の走行する
径路上のステーションに設けることが多いので、ステー
ション内においては、リニアパルスモータの固定子と可
動子間に作用する電磁吸引力のため前記横振れは比較的
少ないが、ステーションを外れると電磁吸引力は作用し
なくなり、横振れが甚だしく、場合によっては搬送台車
の脱線さえ生じることがあったのである。
径路上のステーションに設けることが多いので、ステー
ション内においては、リニアパルスモータの固定子と可
動子間に作用する電磁吸引力のため前記横振れは比較的
少ないが、ステーションを外れると電磁吸引力は作用し
なくなり、横振れが甚だしく、場合によっては搬送台車
の脱線さえ生じることがあったのである。
また、固定子と可動子間の空隙は一定に維持することが
搬送装置として必要であるのに、搬送台車が横振れ状態
のまま、ステーション外からステーション内に搬送台車
が進入してきた時点では当該搬送台車は振動を発生する
危険がある。
搬送装置として必要であるのに、搬送台車が横振れ状態
のまま、ステーション外からステーション内に搬送台車
が進入してきた時点では当該搬送台車は振動を発生する
危険がある。
かかる問題点番解決するため、例えば搬送台車の走行車
輪に鍔付き車輪が使用されているが、レール間の摩擦等
が多く、しかも前記横振れは充分には防止できないもの
であった。
輪に鍔付き車輪が使用されているが、レール間の摩擦等
が多く、しかも前記横振れは充分には防止できないもの
であった。
(ハ)目的
本発明は横振れを防止できるとともに、゛固定子と可動
子間のギャップを一定に維持しうるリニアパルスモーク
を用いた搬送装置を提供することを目的としている。
子間のギャップを一定に維持しうるリニアパルスモーク
を用いた搬送装置を提供することを目的としている。
(ニ)構成
本発明に係るリニアパルスモークを月間こ搬送装置は荷
台保持フレームと前記荷台保持フレームの一側面に固設
した可動子と前記荷台堡持フレームの底部に設けた支点
と前記支点にリンク結合した略り字形状のレバーと前記
レバーと前記荷台保持フレームの一側面を連結され、前
記荷台保持フレームをリニアパルスモータの電磁吸引力
の作用する方向に横力を付与するための横力発生手段と
前記レバーの一端に回転自在に設けたガイドローラと前
記荷台保持フレニムの下部に設けた走行車輪と前記荷台
保持フレームの一側面に設けたガイド車輪とを具備した
搬送台車と、前記ガイドローラを拘束する第1の案内レ
ールと、前記ガイド車輪を案内する第2の案内レールと
、前記可動子に対設した固定子とを具備しており、且つ
前記可動子と固定子でもってリニアパルスモータを構成
せしめたことを特徴としている。
台保持フレームと前記荷台保持フレームの一側面に固設
した可動子と前記荷台堡持フレームの底部に設けた支点
と前記支点にリンク結合した略り字形状のレバーと前記
レバーと前記荷台保持フレームの一側面を連結され、前
記荷台保持フレームをリニアパルスモータの電磁吸引力
の作用する方向に横力を付与するための横力発生手段と
前記レバーの一端に回転自在に設けたガイドローラと前
記荷台保持フレニムの下部に設けた走行車輪と前記荷台
保持フレームの一側面に設けたガイド車輪とを具備した
搬送台車と、前記ガイドローラを拘束する第1の案内レ
ールと、前記ガイド車輪を案内する第2の案内レールと
、前記可動子に対設した固定子とを具備しており、且つ
前記可動子と固定子でもってリニアパルスモータを構成
せしめたことを特徴としている。
(ボ)実施例
第1図は本発明の実施例を示す平面図であり、100は
荷台保持フレーム、110は前記荷台保持フレーム10
0の側面の一つに固設した可動子、190は同じく前記
側面の一つに固設したガイド車輪190.200は荷台
保持フレーム100の上面に設けられる荷物台、210
は荷物台の下面で荷台保持フレーム100と反対側の端
部付近にもうけられた補助走行車輪である。
荷台保持フレーム、110は前記荷台保持フレーム10
0の側面の一つに固設した可動子、190は同じく前記
側面の一つに固設したガイド車輪190.200は荷台
保持フレーム100の上面に設けられる荷物台、210
は荷物台の下面で荷台保持フレーム100と反対側の端
部付近にもうけられた補助走行車輪である。
また、320は前記のガイド車輪190がその上を転勤
する断面路コの字形状の第2の案内レールである。さら
に、330は前記第2の案内レールの凹部に設けた固定
子であって、前記可動子と対応した位置に置かれている
。そして、前記固定子と可動子とでもって、搬送装置の
リニアパルスモークを構成している。
する断面路コの字形状の第2の案内レールである。さら
に、330は前記第2の案内レールの凹部に設けた固定
子であって、前記可動子と対応した位置に置かれている
。そして、前記固定子と可動子とでもって、搬送装置の
リニアパルスモークを構成している。
なお、310は後述する走行車輪を案内する第1の案内
レールである。
レールである。
第2図は本発明の実施例を示す正面図であって、120
は略り字形状のレバー、150は前記レバーの端部に水
平に回転自在に軸支され、後述の寄稿によって第1の案
内レール310の側面を押圧しながら転動するガイドロ
ーラ150である。
は略り字形状のレバー、150は前記レバーの端部に水
平に回転自在に軸支され、後述の寄稿によって第1の案
内レール310の側面を押圧しながら転動するガイドロ
ーラ150である。
また、180は走行車輪であって、荷台保持フレーム1
00の底部に回転自在に固設され、第1の案内レール3
10の上面を転勤する。
00の底部に回転自在に固設され、第1の案内レール3
10の上面を転勤する。
200は前述の如く荷物台であって、その一端部を荷台
保持フレーム100によって支持され、その他端は補助
走行車輪210によって支持さているが、若し荷物台の
横幅が狭い場合には前記補助走行車輪は不要である。
保持フレーム100によって支持され、その他端は補助
走行車輪210によって支持さているが、若し荷物台の
横幅が狭い場合には前記補助走行車輪は不要である。
第3図は荷台保持フレーム100の端部イ]近を示す部
分斜視図である。
分斜視図である。
120は前述の如く略り字形状のレバーであり、荷台保
持フレーム100の底部に設けた支点130にリンク結
合しており、その一方の腕部と荷台保持フレーム100
の内側壁との間にコイルスプリング140からなる横力
発生手段が連結されており、前記腕部をリニアパルスモ
ータの方向に向かって押圧し、その結果、前記ガイドロ
ーラ150を前記第1の案内レールの方向に押しつける
ように作用する。
持フレーム100の底部に設けた支点130にリンク結
合しており、その一方の腕部と荷台保持フレーム100
の内側壁との間にコイルスプリング140からなる横力
発生手段が連結されており、前記腕部をリニアパルスモ
ータの方向に向かって押圧し、その結果、前記ガイドロ
ーラ150を前記第1の案内レールの方向に押しつける
ように作用する。
又、160は前記コイルスプリング140の張力調整用
のボルトであり、170前記レバー120の作動範囲を
制限するストッパで、コイルスプリングの破損時におい
ても走行車輪180が第1の案内レール310から脱線
するのを防止している。
のボルトであり、170前記レバー120の作動範囲を
制限するストッパで、コイルスプリングの破損時におい
ても走行車輪180が第1の案内レール310から脱線
するのを防止している。
なお、本実施例においては、ガイドローラ150を案内
レールに押圧するのにレバーとスプリングを使用したが
、スプリングで直接ガイドローラ150を押圧してもよ
く、またスプリングの代わりに油圧シリンダを使用して
もよいことは勿論である。
レールに押圧するのにレバーとスプリングを使用したが
、スプリングで直接ガイドローラ150を押圧してもよ
く、またスプリングの代わりに油圧シリンダを使用して
もよいことは勿論である。
(へ)効果
本発明に係るリニアパルスモークを用いた搬送装置では
、搬送台車はガイドローラを第1の案内レールに押圧す
る結果、搬送台車がステーション外にいる場合、すなわ
ち、リニアパルスモータの電磁吸引力のない状態におい
てもガイド車輪190を第2の案内レールに押圧しつつ
走行するので、搬送各車の横方向の振れが有効に防止で
きる効果がある。
、搬送台車はガイドローラを第1の案内レールに押圧す
る結果、搬送台車がステーション外にいる場合、すなわ
ち、リニアパルスモータの電磁吸引力のない状態におい
てもガイド車輪190を第2の案内レールに押圧しつつ
走行するので、搬送各車の横方向の振れが有効に防止で
きる効果がある。
また、ステーション内においては、リニアパルスモータ
の電磁吸引力が作用する他に、ガイド車輪190の前記
押圧による横力が加算されるので、搬送台車は安定に走
行することが可能である。
の電磁吸引力が作用する他に、ガイド車輪190の前記
押圧による横力が加算されるので、搬送台車は安定に走
行することが可能である。
さらに、搬送台車がステーション外からステーション内
に進入する前後において、上述のことからガイド車輪1
90が第2の案内レールに押圧されているので、固定子
と可動子間のギャップは一定に保持され、ギヤツブの急
変に基づく搬送台車の一時的振動も防止しうるという効
果もある。
に進入する前後において、上述のことからガイド車輪1
90が第2の案内レールに押圧されているので、固定子
と可動子間のギャップは一定に保持され、ギヤツブの急
変に基づく搬送台車の一時的振動も防止しうるという効
果もある。
第1図は本発明の実施例を示す平面図、第2図は本発明
の実施例を示す正面図、第3図は荷台保持フレーム10
0の端部付近を示す部分斜視図である。 100 ・・・荷台保持フレーム、200 ・・・荷物
台、310 ・・・第1の案内レール、320 ・・・
第2の、案内レール、150 ・・・ガイドローラ、1
90 ・・・ガイド車輪。 特許出願人 日立機電工業株式会社 代理人 弁理士 大 西 孝 治 鏝
の実施例を示す正面図、第3図は荷台保持フレーム10
0の端部付近を示す部分斜視図である。 100 ・・・荷台保持フレーム、200 ・・・荷物
台、310 ・・・第1の案内レール、320 ・・・
第2の、案内レール、150 ・・・ガイドローラ、1
90 ・・・ガイド車輪。 特許出願人 日立機電工業株式会社 代理人 弁理士 大 西 孝 治 鏝
Claims (3)
- (1)荷台保持フレームと前記荷台保持フレームの一側
面に固設した可動子と前記荷台保持フレームの底部に設
けた支点と前記支点にリンク結合した略り字形状のレバ
ーと前記レバーと前記荷台保持フレームの一側面を連結
され、前記荷台保持フレームをリニアパルスモータの電
磁吸引力の作用する方向に横力を(]与するための横力
発生手段と前記レバーの一端に回転自詮に設けたガイド
ローラと前記荷台保持フレームの下部に設けた走行車輪
と前記荷台保持フレームの一側面に設けたガイド車輪と
を具備した搬送台車と、前記ガイドローラを拘束する第
1の案内レールと、前記ガイド車輪を案内する第2の案
内レールと、前記可動子に対設した固定子とを具備して
おり、且つ前記可動子と固定子でもってリニアパルスモ
ータを構成ゼしめたことを特徴とするリニアパルスモー
クを用いた搬送装置。 - (2)前記横力発生手段はスプリングであり、且つスプ
リングのバネ力は調節可能にしたものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のリニアパルスモーク
を用いた搬送装置。 - (3)前記横力発生手段は油圧シリンダであり、且つ該
油圧シリンダはその油圧を調圧可能Gこしたものである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリニアパ
ルスモークを用いた搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21562083A JPS60109757A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | リニアパルスモ−タを用いた搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21562083A JPS60109757A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | リニアパルスモ−タを用いた搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109757A true JPS60109757A (ja) | 1985-06-15 |
Family
ID=16675417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21562083A Pending JPS60109757A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | リニアパルスモ−タを用いた搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109757A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577366A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-11 | Ricoh Co Ltd | Linear motor |
| JPS5592566A (en) * | 1979-01-08 | 1980-07-14 | Ricoh Co Ltd | Linear motor |
| JPS56148169A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-17 | Brother Ind Ltd | Linear step motor |
| JPS5840796U (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-17 | 富士通機電株式会社 | スピ−カ駆動回路 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP21562083A patent/JPS60109757A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577366A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-11 | Ricoh Co Ltd | Linear motor |
| JPS5592566A (en) * | 1979-01-08 | 1980-07-14 | Ricoh Co Ltd | Linear motor |
| JPS56148169A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-17 | Brother Ind Ltd | Linear step motor |
| JPS5840796U (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-17 | 富士通機電株式会社 | スピ−カ駆動回路 |
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