JPS60109940A - 光多重伝送方法並びにそのシステム - Google Patents

光多重伝送方法並びにそのシステム

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JPS60109940A
JPS60109940A JP58218419A JP21841983A JPS60109940A JP S60109940 A JPS60109940 A JP S60109940A JP 58218419 A JP58218419 A JP 58218419A JP 21841983 A JP21841983 A JP 21841983A JP S60109940 A JPS60109940 A JP S60109940A
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JP58218419A
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Kazuhito Teraoka
寺岡 一仁
Yuji Minamitani
祐次 南谷
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KINKI DENKI KOJI KK
Kinden Corp
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KINKI DENKI KOJI KK
Kinki Electrical Construction Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/14Monitoring arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は接点信号、計測制御情報等の比較的ゆつくシと
変化する最大256点の信号を、そのま\あるいはA/
Dインターフェースを介して送信機に入力し、時分割多
重方式にょシ光ファイバケーブルを介して受信機に伝送
し、かついかなる環境のもとにおいても正確な伝送を可
能とする光多重−伝送方法並びにそのシステムに関する
ものである。
従来、接点信号あるいは計測制御情報等の伝送は、伝送
路に金属線を用いたシステムでは、伝送路に侵入するノ
イズに対して−は無防備で、外米ノイズの種類及び大き
さといったものが特定できず、いかなるノイズ環境に対
しても充分なチェック対策を講じることが不可能で、ノ
イズ環境によっては信号伝送が全く不可能に陥る大なる
欠点を存するものである。
そこで光ファイバの優れた耐電磁誘導性等に着目して電
送路に光ファイバを使用したシステムも存するが、該シ
ステムでは光ファイ具の伝送路自体から外米ノイズの侵
入は考えられないが、電源を伝わって回り込んだノイズ
や送受信機等の端局における電気信号系より侵入するノ
イズに対してのチェックが完全でなく、光ファイバの優
れた耐電磁誘導性を十分に活用できないという大なる欠
点を存した次第である。
然るに本発明においては、伝送路に光フアイバケーブル
を使用しだ\め、前記の如くノイズが侵入する箇所が限
定され、而も侵入するノイズも推定し易く、これらを検
討してパルス幅チェック、パルス数チェック、パリティ
チェック及び自動運送方式による二回突き合わせチェッ
クの合計四種類のチェックを採用した\め、光ファイバ
の優れた耐電磁誘導性を十分活用でき、いかなる環境の
もとでも正確な゛伝送が可能となったものである。
今、ここに本発明実施の一例を示す添付図面について詳
説する。
lは多数の入力段ラッチで、夫々その8木の入力端に、
接点よりの接点信号あるいは計測器よりのアナログ信号
にA/Dインタフェースを介して無電圧接点信号を発す
るフォトカプラ2を通して連結したもので、最大32個
設け、最大256点の接点信号及び計測器よりのアナロ
グ信号を入力するものである。ここでフォトカプラ2は
サージや大きな誘導電流から回路を保護する効果を有す
るものである。3はコントロール部で、各入力段ラッチ
lの夫々クロックパルス入力ピン3aと結線したもので
、全ての入力段ラッチlの動作に時間差を与えるもので
ある。
4はタイマーで、コントロール部3と結線し、該時分割
の基準となるクロックパルスを供給す木の出力ピンと並
列に結線したもので、各入力段ラッチ1で同一時刻にラ
ッチされたパラレルなデータ信号を、コントロール部2
にょシ時間差を与えて各入力段ラッチlから順次送出さ
せシリアルなデータ信号りに変換する回路である。
6はパラレル・シリアル変換部5の出力と結線した長短
符号変換及びスタート・ストップ・パリティ符号付加部
で、前記コントロール部3と結線し、前“記シリアルな
データ信号りの前に第3図に示す如くスタート信号ST
、後にパリティビットP及びストップ信号SPを付加し
て一フレームとするもので、その際に二個のフレームを
一回目と二回目でストップ信号spだけを変えて一回目
をSPI、二回目をSF3となるように構成するもので
ある。このとき各入力段ラッチlにおいて入力をラッチ
するタイミングは、前記二個のフレームの各信号を送出
し終え、コントロール部3からの信号を受けたときで、
その周期(サンブリジグ間隔)は第3図に示す如く約2
1 m5ec(10,36X 2 = 20.72m5
ec)である。
またフレーム構成と同時に長短符号変換部6aで、シリ
アルなデータ信号りを符号の識別を確笑にするために、
”(Llは符号(4θμ冠〕中最初020μ気だけのパ
ルス立ち上がシ幅を有し、111は同10fisecだ
けのパルス立ち上がり幅を有するよう公知の長短パルス
符号(2値PWH=パルス幅変調)方式で長短符号変換
を行なうものである。7は光電変換部で、光デイジタル
リンクモジュールより構成−し、該符号変換及び符号付
加部6よシの電気信号を光ファイバに適した光信号に変
換するもので、以上により送信機8を構成するものであ
る。9は同様の光電変換部で、前記光電変換部7からの
光信号を受けて電気信号による長短符号列に変換するも
のである。10は符号識別部で、光電変換部9の出力端
に結線したもので、該長短符号列に変換された二つのフ
レームのデータ信号D1スタート信号ST、ストップ信
8SPのコントロ、−ル(i 号及ヒバリテイビットP
のチェック信号に識別するものである。また、符号識別
部10には8ビツトのシフトレジスタ4個等よ構成るパ
ルス幅チェック部11を付設し、一つの符号(4θμ5
ec)を32分割(32ビツト)し、4ビツトずつ8ツ
トを使用して多数決によりH(High)かL(j、o
w )かを判定するものである。
即ち3ビツトの内2ビツト以上がHであるかLであるか
により判定し、残りの1ビツトはタイミングのずれ等に
対する裕度を取るために使用しないものである。”01
11 ”Ill l ”STl+ I spx、、 l
 ”SP2+1の符号の判定は前記8ブロツク毎のH,
Lの組み合わせによシ行ない、該組み合わせがいずれの
符号にも相当しない場合は読みとばすものである。12
はコントロール部で、符号識別部1゜のデータ信号とコ
ントロール信号とを入力するものである。13はパルス
数チェック及びパリティチェック部で、符号識別部1o
のチェック信号を入力するものである。14,14,1
4.14はシリアル・パラレル変換部で、コントロール
部12の出力と夫々結線し、符号識別部1oのデータ信
号を時間的に平行な信号に変換するものである。15は
多数の一回目データラッチ部で、夫々シリアル・パラレ
ル変換部14の刊力と結線したもので、各シリアル・パ
ラレル変換部14に8個ずつ最大32個設けたものであ
る。
16は一回目データラッチ部15と同数の出方段ラッチ
で、入力段ラッチlと同様のフォトカプラ2に最大25
6点の接点信号またはD/Aインターフェースを介して
計測器よりのアナログ信号を出力するものである。17
は突き合わせチェック部及びラッチコントロール部で、
前記パルス数チェック及びパリティチェック部13と結
線し、各−回目データラッチ部15の入出力端間に介在
させたもので、該ラッチコントロール部17bと各出力
段ラッチ16と結線し、以上によシ受信機18を構成す
るものである。19は光フアイバケーブルで、送信機8
の光電変換部7と受信機18の光電変換部9とを連結す
るもので、光多重伝送システム20を構成するものであ
る。ここで受信機18で受信された送信機8からの光信
号が光電変換部9で電気信号による長短符号列に変換さ
れ、その内データ信号りは符号識別部lOを介して各シ
リアル・パラレル変換部14で時間的に平行な信号に変
換され、該平行な信号のストップ信号spが一回目の信
号SPIであれば、データ信号りは一回目データラッチ
部15にラッチされ、続いて二回目のデータ信にj′D
も同様にパラレルな信号に変換されるが、二回目のデー
タ信号りは一回目デクラッチ部15にラッチされたデー
タ信号りと突き合わせチェック部17aで突き合わされ
、正しいデータかどうかを照合されるだけで、ラッチは
されない。−回目と二回目のデータ信号りが全く同じも
のであることを突き合わせチェック部17aで確認され
ると、ラッチコントロール部17bの信号により一回目
データラッチ部15にラッチされたデータ信号りは出力
段ラッチ16にラッチされ初めて出力信号となる。しか
し二回のデータに異なる箇所が突き合わせチェック部1
7aで検知された場合、またはパルス幅チェック部11
で符号の読みとばし等があって、パルス数チェック及び
パリティチェック部13によシェラ−信号が出!された
場合、そのデータは出力段ラッチ16にはラッチされず
に遺棄される。この場合出力段ラッチ16には前回のデ
ータを次の新しいデータが来るまでボールドし、同時に
受信JIA18に付設したエラーランプ(図示せず〕を
点灯させるよう装置するものである。
各出力段ランチ16にラッチされたデータ信号りは最終
段の7オトカプラ2に入力され、該出力はオープンコレ
クタ21として接点同様の働きをするものである。第5
図は光多重伝送システム20をビルの集中管理、工場動
力設備の監視fif制御及び工場の計測制御等に利用し
た基本構成図の一例を示すもので、ビル、工場等22と
中央管理室または中央監視室23の双方に送信機8及び
受信機18を設備し、ビル、工場等の送信機8と受信機
18を夫々中央管理室または中央監視室23の受信機1
8と送信機8とに光フアイバケーブル19.19で連結
したものである。24は接点からの接点信号で、25は
計測器よシのアナログ信号で1.接点信号24はそのま
\アナログ信号25はアナログ・ディジタル(A/D)
インタフェース26を介してビル、工場等22の送信機
8に入力するものである。27は中央管理室または中央
監視室23に設けた表示装置で、該室23の受信機18
の出力端にそのま\あるいはディジタル・アナログCD
/A )インタフェース28を介して結線したものであ
る。29は制御装置で、該室23に設備し、同室23内
の送信機80入力側に結線したものである。30はスイ
ッチ等の被制御装置で、ビル、工場等22Vcg備し、
ビル、工場等22の受信機18と結線したものである。
本発明は以上の如き構成で、パルス幅チェックについて
は受信機18の符号識別部10に付設したパルス幅チェ
ック部11で行ない、前記の如く符号の識別を確実にす
るため、長短パルス符号方式を採用している。そして符
号の識別には1つの符号(40μ5ec)を細分化(3
2分割−32ビツト)し、4ビツトずつ8ブロツクに分
け、1ブロツク4ビツトの内3ビットを使用してH,L
を判定する所謂多数決方式を採用し、激しいノイズ環境
においても安定な符号識別を可能とするものである。前
記符号の判定を行なうタイミングは、32ビツトのシフ
トレジスタの最初のピットがHになったときで、仮に正
規の符号を読みとばしたとしても、必ずパルス数チェッ
ク及びパリティチェック部13のパルス数チェックに引
っ掛かるため、誤った情報を送出することにはならない
ここで多数決論理による誤シ率の改善度について言及す
る。
1ブロツクの誤り率pbは符号識別用シフトレジスタの
1ビツト(1,25μ5ec)の誤シ率iPaとすると
次のように示される。
pb = 8a□x (Pa)2x (1−pa) +
 pa8−符号の誤シ率をpcとすると、−符号は前記
の如く8ブロツクで構成されるので、 Pc = l −(l−Pb) = 8Pb−28Pb+56Pb−70Pb +5ap
b −28Pb+8pb −pb となり、一般一に電子回路において規準となっている誤
、り率1O−6をpaに代入すると、Pb = 3X1
0. Pc = 2.4XlO”となシ大きな改善度が
得られるものである。
次にパルス数チェックについては受信1a18の符号識
別部10に結線したパルス数チェック及びパリティチェ
ック部13で行なうもので、スタート信号STが到着し
てからストップ信号spが来るまでの間のデータ信号り
のパルス数をカウントすることにより、信号の読みとば
しによるエラーをチェックするものである。
ここで一フレームのデータ数は仕様により64゜128
.192,256 のいずれかをとるが、ノイズにより
他端に波形が崩れた場合、信号の一個もしくは複数個を
読みとばす惧れが生ずる。その場合パルス数チェック及
びパリティチェックexaでは、−フレームのデータ数
が減少してカウントされ、この時符号判定(パルス幅チ
ェック部11)にエラーがあったと判断し、そのフレー
ムのデータは使用せず、前回のデータをそのま\ホール
ドする。従って、このチェック機能はパルス幅チェック
部11と密接な関係をもち、この二つのチェックを通り
抜けるようなエラーは、“o++をIll、、に、もし
くけ“l2.を11 Q nに読み間違えるようなエラ
ーのみとなる。
ここで“011を“”++’!たは′l1.を11 Q
 6.と読み違える確率をpdとすると、 Pd = (1−Pb)’x pbま ただし、pbは1ブロツクの誤シ率で、前記の如< P
b = 3xlOだから Pd = 9 X 10 ” となる。
更にパリティチェックについては前記同様パルス故チェ
ック及びパリティチェック部13で行ない、本発明で採
用したパリティチェック方式はJISでは垂直パリティ
と呼ばれるもので、−フレーム中“’L+のデータの&
Ce1Aべることによりチェックする方式である。この
場合−フレームのデータ信号りの最後にパシティビット
Pを付加するが、この信号を一フレームのII l u
O数の“Ltの改は常に偶数として観測される。今、信
号にノイズなどの影響で誤りが生じたとすると、誤シ箇
所では11 Q 、、が゛”++またけ12.が011
と−読みとられ、12.の総数が変動ず暮が、−フレー
ムの中での誤りの故が一個であれば、1.。
■故はパリティ信号も′含めて奇数となるため、そのフ
レームに誤りがあることが検出される。
しかし誤りの故が二個またはそれ以上の偶数の場合は検
出できないので、このようなパリティチェックは一個誤
りの検出法である。
ると、 pe =2.a2x(pd)2x (1−pd)26’
で表わされ、前記の如< Pd = 9XlOだからP
e = 2.66 x 10 ” となシ、三個以上誤る確率は非常に小さくなるので無視
する。
最後に自動運送方式による二回突、き合わせチェックに
ついては、父き合わせチェック部及びラッチコントロー
ル部17の突き合わせチェック部17aで行ない、該チ
ェックが本発明の最終チェックであり、−フレーム毎に
同一信号を2回ずつ連送し、その二回の信号を照合する
ことによシ誤シを検出するものである。仮、りに激しい
ノイズ環境のもとて前二つのチェックヲ<クシ抜けてく
るような誤りが存在したとしても、そのような誤シが二
回連続して同じように起こる確率は極めて小さい。照合
は一フレーム256点の信号を一括して突き合わすこと
によシ行なうため、同一箇所で全く同じような誤−りが
二回連続して発生した場合のみしかこのチェックを通シ
抜ける誤りはない。
ここで一フレームの中に256点のデータ信号りがある
場合の二回連続して同じ誤りを起こす確率をPfとする
と、そのときパリティチェックと合わせて二個誤りがあ
るので、Pfは次のように表わされる。
=256X255÷2XPd X(1−Pd) ’ただ
しPdは“02.を“1.または12.を“02.と読
み違える確率で、前記の如< Pd=9X10 ”だか
ら pf = 2.14x l O” となり、三個以上の誤シがある確率は非常に小さいので
無視する。
以上四種類のチェック方式を併用すると、各チ電子回路
で標準的な数値である誤シ率が1O−6を規準としてい
るが、これを見ても分る通り、定常状態での誤り率は四
種類のチェック方式を併用した場合殆んどOKなる。し
かし実際の動的な状態での伝送系においては、種々の環
境に置かれ、符号誤率は瞬間的に極端に増大する状態が
考えられ、特に電磁誘導による障害の激°しい所に導入
されることの多い光伝送システムではそのような状態で
の動的特性こそが木質的に重要になシ、本発明での四遣
類のチェック方式の併用はこのような最悪環境において
も大きな効果を発揮する。
また前記の如く光伝送システムでは送送路から外米ノイ
ズが侵入することは考えられないので、最悪環境とは電
源を伝わってノイズが回シ込むような環境と考えられ、
特に大きなノイズ発生源としてはアーク放電等がある。
アーク放電の場合、交流電源の一周期の間に数個のパル
スノイズが発生する。
今、このノイズが電源(60H’z)−周期の間にパパ
〕が誤るも、?その誤、り率paは Pa = 1.25xlOx60.x100= 7.5
X10−8となる。このとき1ブロツクの誤り率Pbは
Pb= 3(Pa) −2(pa) =1.68X10
 ’となる。次に°02.を“Il+またはII l、
、を“°02.と読み違える確率pdは pa = (1−pb) x pb = 2.82 x
 10 ”で、二回連続して同じ誤りを起す確率、即ち
四種類のチェックのどれにも引っ掛からない確率pfは pf=g56x255÷2 X Pd X (1−Pd
)””= 2.1xlO−26 となる。これは−回のサンプリングにより256点の信
号のいずれかに誤シがある確率なので、サンプリング間
隔を20m5ll!cとすると、−回の誤シが発生する
平均の時間tは t、=2xlO÷ Pf −3,0x1016(年〕 となり、実質的には誤ることはないものと考えられる。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明実施の一例を示すもので、第1図は送
信機の概略を示すブロック配線図、第2図は受信機の概
略を示すブロック配線図、第3図は長短符号変換及びス
タート・ストップ・パリティ符号付加部で構成されたフ
レームを示すもので、Aは一回目のもの、Bは二回目の
もの、第4図はフォトカプラで、第5図は本発明の光多
重伝送システムを使った基本構成図の一例を示すもので
ある。 l・・・入力段ラッチ、2・・・フォトカプラ、3・・
・コントロール部、3a・・・タロツクパルス入力ピン
、4・・・タイマー、5・・・パラレル・シリアル変換
部、6・・・長短符号変換及びスタート・ストップ・パ
リティ符号付加部、6.a・・・長短符号変換部、7・
・・光電変換部、8・・・送信機、9・・・光電変換部
、10・・・符号識別部、11・・・パルス幅チェック
部、12・・・コントロール部、13・・・パルス数チ
ェック及びパリティチェック部、14・・・シリアル・
パラレル変換部、15・・・−回目データラッチ部、1
6・・・出力段ラッチ、17・・・突き合わせチェック
部及びラッチコントロール部、17a・・突き合わせチ
ェック部、17b・・・ラッチコントロール部、18・
・・受信i、19・・・光フアイバケーブル、20・・
・光多重伝送システム、21・・オープンコレクタ、2
2・・・ピル、工場等、23・・・中央管理室ま 、た
は中央監視室、24・・・接点信号、25・・・アナロ
グ信号、26・・アナログ・ディジタルインターフェー
ス、27・・・表示装置、28・・・テイシタル・アナ
ログインターフエース、29・・・制御装置、30・・
・被制御装置、D・・・データ信号、ST・・・スター
ト信号、SP、SPI、 SP2・・・ストラフ信号、
P・・・パリティピッド。 出 願 人 近畿電気工事株式会社 (ほか2名〕

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 A/D変換したディジタル信号を光信号として送信機か
    ら時分割多重方式にょシ光ファイバを介して受信機に伝
    送し、光信号から電気信号に変換してパルス幅チェック
    、パルス数チェック、パリティチェック及び自動運送方
    式による二回突き合わせチェックの合計四m@のチェッ
    クをかけることを特徴とする光多重伝送方法。 2、最大256点の接点そのま\または計測制御情報等
    にA/Dインタフェースを介在させフォトカプラの入力
    に結線し、各フォトカプラの出力に入力段ラッチを結線
    し、各入力段ラッチのクロックパルス入力ピンにタイマ
    ーからタロックハルスを入力するコントロール部ヲ結線
    し、各入力段ラッチの出方にパラレル・シ・リアル変換
    部を結線し、パラレル・シリアル変換部の出力に前記コ
    ントロール部と結線した長短符号変換及びスタート・ス
    トップ・パリティ符号付加部を結線し、該符号変換及び
    付加部の出力に光電変換部を結線して成る時分割多重化
    した電気信号を光信号に変換して伝送する送信機を設け
    、該送信機よ、りの光信号を受けて電気信号に変換する
    光電変換部の出力にパルス幅チェック部を付設した符号
    識別部を結線し、符号識別部の出力にコントロール部を
    介してシリアル・パラレル変換部を結線し、シリアル・
    パラレル変換部の最大256点の出力に一回目データラ
    ッチ部を結線し、各−回目データラッチ部の入出力端に
    、前記符号識別部とパルス数チェック及びパリティチェ
    ック部を介して結線した突き合わせチェック部及びラッ
    チコントロール部を介在させ、−回目データラッチ部の
    最大256点の出力に該ラッチコントロール部と結線し
    た出力段ラッチを結線して成る受信機を設け、前記送信
    機の光電変換部と該受信機の光電変換部とを光フアイバ
    ケーブルで連結したことを特徴とする光多重伝送システ
    ム。
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