JPS6011061B2 - 摺動部材組成物 - Google Patents
摺動部材組成物Info
- Publication number
- JPS6011061B2 JPS6011061B2 JP57100123A JP10012382A JPS6011061B2 JP S6011061 B2 JPS6011061 B2 JP S6011061B2 JP 57100123 A JP57100123 A JP 57100123A JP 10012382 A JP10012382 A JP 10012382A JP S6011061 B2 JPS6011061 B2 JP S6011061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- sliding member
- bearing
- member composition
- content
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lubricants (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば無給油すべり軸受の如き摺動部材の組
成物に関し、高負荷条件下に於いても、良好な潤滑性、
耐摩耗性を示し、機械的強度、耐熱性等に優れた摺動部
材を提供することを目的としてなされたものである。
成物に関し、高負荷条件下に於いても、良好な潤滑性、
耐摩耗性を示し、機械的強度、耐熱性等に優れた摺動部
材を提供することを目的としてなされたものである。
従来、無給油すべり軸受としては、PTFE、ポリアミ
ド、ポリアセタール、ポリブチレンテレフタレート、ポ
リカーボネート等の合成樹脂が広く使用されていて、こ
れらはいづれも自己潤滑性と耐摩耗性に優れた性質を有
するが、機械的強度その他に欠点がある為に、上記の性
質を充分に発揮させ得る使用範囲は、低速、低荷重の領
域に限定され、高速、高負荷条件下での使用には耐え得
ない。
ド、ポリアセタール、ポリブチレンテレフタレート、ポ
リカーボネート等の合成樹脂が広く使用されていて、こ
れらはいづれも自己潤滑性と耐摩耗性に優れた性質を有
するが、機械的強度その他に欠点がある為に、上記の性
質を充分に発揮させ得る使用範囲は、低速、低荷重の領
域に限定され、高速、高負荷条件下での使用には耐え得
ない。
この為に、上記樹脂類について、耐摩擦、耐摩耗を改良
し、負荷限界の向上を図る試みとして、グラフアィト、
二硫化モリブデン等の固体潤滑剤や潤滑油を配合して用
いることが行われているが、樹脂自体が耐荷重性や耐熱
性に乏しい故に負荷能力の向上には限りがある。
し、負荷限界の向上を図る試みとして、グラフアィト、
二硫化モリブデン等の固体潤滑剤や潤滑油を配合して用
いることが行われているが、樹脂自体が耐荷重性や耐熱
性に乏しい故に負荷能力の向上には限りがある。
又近年新しいエンジニアリーングプラスチックとして、
PPS樹脂が注目され、その具有する優れた機械的強度
、耐熱性を生かし負荷能力の高い軸受材料が指向されて
きている。
PPS樹脂が注目され、その具有する優れた機械的強度
、耐熱性を生かし負荷能力の高い軸受材料が指向されて
きている。
即ち、P塔樹脂自体は自己潤滑性が乏しい為に、これを
軸受部材として使用する為には、潤滑剤などの添加によ
って潤滑性を付与することを要し、例えば潤滑剤として
、グラフアィト、PTFE樹脂、二硫化モリブデン、錫
油等を、それぞれ単独又は併用して添加し、或いは補強
材として、ガラス繊維、カーボン繊維等を複合させた材
料が開発されいる。
軸受部材として使用する為には、潤滑剤などの添加によ
って潤滑性を付与することを要し、例えば潤滑剤として
、グラフアィト、PTFE樹脂、二硫化モリブデン、錫
油等を、それぞれ単独又は併用して添加し、或いは補強
材として、ガラス繊維、カーボン繊維等を複合させた材
料が開発されいる。
しかしながら、これらの材料も高負荷条件で良好な摩擦
、摩耗特性を発揮させる為には「未だ十分とは云い難い
。
、摩耗特性を発揮させる為には「未だ十分とは云い難い
。
例えば、補強材を含有さず「上記潤滑剤の1種もしくは
2種以上が添加された材料は、比較的良好な軸受特性を
呈するが、機械的強度に乏しく、耐荷重性、耐摩耗性に
欠点がある。
2種以上が添加された材料は、比較的良好な軸受特性を
呈するが、機械的強度に乏しく、耐荷重性、耐摩耗性に
欠点がある。
又補強材としてガラス繊維、若しくはカーボン繊維を用
い上記潤滑剤の1種又は2種以上を複合させた材料は、
機械的強度は向上するが、ガラス繊維やカーボン繊維は
摩擦係数を高める額向を示し、軸受特性を低下させる。
い上記潤滑剤の1種又は2種以上を複合させた材料は、
機械的強度は向上するが、ガラス繊維やカーボン繊維は
摩擦係数を高める額向を示し、軸受特性を低下させる。
本発明者等は「上述した従来技術の欠点に鑑み、PPS
樹脂の特性を損うことなく、これに更に軸受特性を具有
させるべく、鋭意研究を行った結果、P塔樹脂に芳香族
ポリァミド繊維、PTFE樹脂、金属酸化物及び金属粉
を添加することにより、優れた軸受特性を発揮し、かし
つ高負荷条件下でも充分使用に耐えることを見出し、更
に実験を重ねて、本発明に係る沼勤材組成物を完成する
に至ったものである。ここに芳香族ポリアミド繊維は、
すぐれた耐熱性と強靭性を有する有機質繊維であって、
PPS樹脂に添加複合すれば、これを補強し機械的強度
を向上させるのみならず、軸受特性の安定化に寄与し、
ガラス繊維やカーボン繊維の如き無機質繊維の添加にみ
られる様な摩擦係数の増大による軸受性能の低下を来た
すことなく「寧ろこれを向上させる効果を生ずる。
樹脂の特性を損うことなく、これに更に軸受特性を具有
させるべく、鋭意研究を行った結果、P塔樹脂に芳香族
ポリァミド繊維、PTFE樹脂、金属酸化物及び金属粉
を添加することにより、優れた軸受特性を発揮し、かし
つ高負荷条件下でも充分使用に耐えることを見出し、更
に実験を重ねて、本発明に係る沼勤材組成物を完成する
に至ったものである。ここに芳香族ポリアミド繊維は、
すぐれた耐熱性と強靭性を有する有機質繊維であって、
PPS樹脂に添加複合すれば、これを補強し機械的強度
を向上させるのみならず、軸受特性の安定化に寄与し、
ガラス繊維やカーボン繊維の如き無機質繊維の添加にみ
られる様な摩擦係数の増大による軸受性能の低下を来た
すことなく「寧ろこれを向上させる効果を生ずる。
この様な芳香族ポリアミド繊維の具体例としては、ケプ
ラー49、ノーメツクス(米国デュポン社)、コーネッ
クス(帝人社)等が挙げられる。
ラー49、ノーメツクス(米国デュポン社)、コーネッ
クス(帝人社)等が挙げられる。
又芳香族ポリアミド繊維の添加量は5〜30%、就中1
0〜20%が適切である。尚、以下に示す%は特にこと
わらない限り重量百分率を表すものとする。PTFE樹
脂は通常いわゆる固体潤滑剤として市販されている微粉
末状のものを用い、PPS樹脂に添加すれば摩擦係数を
著しく低下させる効果がある。
0〜20%が適切である。尚、以下に示す%は特にこと
わらない限り重量百分率を表すものとする。PTFE樹
脂は通常いわゆる固体潤滑剤として市販されている微粉
末状のものを用い、PPS樹脂に添加すれば摩擦係数を
著しく低下させる効果がある。
本発明に係る組成物に使用するPTFE樹脂の具体例と
してはルプロンL(ダイキン工業社)、TLP(三井フ
ロロケミカル社)、ポリミスト(アラィドケミカル社)
、フルオンブリカント(ICI社)等があげられる。
してはルプロンL(ダイキン工業社)、TLP(三井フ
ロロケミカル社)、ポリミスト(アラィドケミカル社)
、フルオンブリカント(ICI社)等があげられる。
PTFE樹脂の含有量は15〜30%、就中20〜25
%が適切である。
%が適切である。
又本発明に於いて使用する金属酸化物は、タルク、カオ
リン、雲母、亜鉛連蔓、ベンガラ、酸化マグネシウム、
酸化チタン、酸化鉛等で之等は「PTFE樹脂と共にP
笛樹脂に添加されて耐摩耗性及び耐荷重性を向上させる
。
リン、雲母、亜鉛連蔓、ベンガラ、酸化マグネシウム、
酸化チタン、酸化鉛等で之等は「PTFE樹脂と共にP
笛樹脂に添加されて耐摩耗性及び耐荷重性を向上させる
。
金属酸化物の含有量は10〜30%、就中15〜25%
が適切であって、かつPTFE樹脂及び金属酸化物両者
の添加による相乗効果は、PTFE樹脂に対する金属酸
化物の割合が同量乃至1′2量で顕著であって、この範
囲外に於ては耐摩耗性又は機械的強度の何れかに欠陥を
生じる。
が適切であって、かつPTFE樹脂及び金属酸化物両者
の添加による相乗効果は、PTFE樹脂に対する金属酸
化物の割合が同量乃至1′2量で顕著であって、この範
囲外に於ては耐摩耗性又は機械的強度の何れかに欠陥を
生じる。
次に金属粉としては、銅又は銅合金系の金属粉末が好ま
しく、P塔樹脂に添加されて、其の熱伝導性を高め、摺
動面の摩擦蓄熱を減少させ、其の結果負荷限界を向上さ
せる効果を生じる。
しく、P塔樹脂に添加されて、其の熱伝導性を高め、摺
動面の摩擦蓄熱を減少させ、其の結果負荷限界を向上さ
せる効果を生じる。
金属粉の添加量は1〜30%就中5〜20%が適切であ
る。
る。
尚「各素材の各種添加割合より成る組成物について、実
験測定した結果、上記各範囲外の添加がなされると、そ
れぞれの物質の長所が現出せず、若しくは、欠点が現わ
れて、満足な軸受特性並びに機械的強度等が期待し難い
。
験測定した結果、上記各範囲外の添加がなされると、そ
れぞれの物質の長所が現出せず、若しくは、欠点が現わ
れて、満足な軸受特性並びに機械的強度等が期待し難い
。
即ち芳香族ポリアミド繊維が5%以下の場合は、充分な
軸受強度は得られず、30%以上の場合は成形性が失わ
れる。次にPTFE樹脂の添加割合が10%以下では摩
擦係数の低下に寄与せず、30%以上となると耐摩耗性
、並に機械的強度の低下をもたらす。又金属酸化物の添
加割合を10%以下とすると耐摩耗性、耐荷重性の向上
効果が現われず、30%以上とすると摩擦係数を増大さ
せる傾向を示す。更に金属粉1%以下では熱伝導性の向
上が期待できず、30%以上では摩擦係数を増加させる
額向を示す等の結果が判明した。以上述べた様な実験結
果に基いて本発明に係る摺動部材組成物の構成が完成さ
れたものである。
軸受強度は得られず、30%以上の場合は成形性が失わ
れる。次にPTFE樹脂の添加割合が10%以下では摩
擦係数の低下に寄与せず、30%以上となると耐摩耗性
、並に機械的強度の低下をもたらす。又金属酸化物の添
加割合を10%以下とすると耐摩耗性、耐荷重性の向上
効果が現われず、30%以上とすると摩擦係数を増大さ
せる傾向を示す。更に金属粉1%以下では熱伝導性の向
上が期待できず、30%以上では摩擦係数を増加させる
額向を示す等の結果が判明した。以上述べた様な実験結
果に基いて本発明に係る摺動部材組成物の構成が完成さ
れたものである。
以下に本発明に係る摺動部村組成物について製造方法、
横成並びに其の効果について実施の例に基いて説明する
。尚、下記の実施例及び比較例には、PPS樹脂として
そは何れも米国フィリップスベトローリアム社から市販
されている商品名ラィトンを使用した。
横成並びに其の効果について実施の例に基いて説明する
。尚、下記の実施例及び比較例には、PPS樹脂として
そは何れも米国フィリップスベトローリアム社から市販
されている商品名ラィトンを使用した。
実施例 45部(重量比)P茂
樹脂芳香族ポリァミド繊維 1碇都Q
ぎみ灘事やPTFE樹脂
25部ポリミストF−5(アラィド ケミカル社製) 一酸化鉛 15部ブロン
ズ粉 5部合計 10碇
部 をスーパーミキサーで混合した後、該混合物を溶融漉練
し、粉砕して成形原料を得た。
樹脂芳香族ポリァミド繊維 1碇都Q
ぎみ灘事やPTFE樹脂
25部ポリミストF−5(アラィド ケミカル社製) 一酸化鉛 15部ブロン
ズ粉 5部合計 10碇
部 をスーパーミキサーで混合した後、該混合物を溶融漉練
し、粉砕して成形原料を得た。
此の成形原料をィンラィンスクリュー式射出成形機を用
いて、金型温度140℃、成形温度310qoの成形条
件下にブッシュ状軸受試験片を製造し「以下に示す試験
条件により軸受試験を行った。
いて、金型温度140℃、成形温度310qoの成形条
件下にブッシュ状軸受試験片を製造し「以下に示す試験
条件により軸受試験を行った。
又、該試験片の圧環強度を下記算式により求めそれ等の
結果と、後述する各種比較例1.ロ.mの試験片による
測定結果とについて其の軸受特性及び機械的強度を比較
したところ別表(測定結果比較表)に示す通りであった
。上記測定試験の試験条件は次の通りである。軸受試験
‘1}摩耗係数、比摩耗量の測定試験機 ラジアル・ジ
ャーナル型試験機 試験片寸法 ?20×少23×15(柵)荷重
5k9f/地すべり速度
30の/mjn試験時間
連続7餌時間相手村 構造用炭素鋼(
S4$)潤滑 無潤滑軸受
試験【21 負荷限界(許容最大PV値)の測定試験機
ラジアル・ジャーナル型試験機 試験片寸法 ◇20×◇23×15(肋)負荷
方法 30分毎に累積負荷相手材
構造用炭素鋼(S4弦)潤滑
無潤滑尚、ブッシュ圧環強度の算式は次の通
りである。
結果と、後述する各種比較例1.ロ.mの試験片による
測定結果とについて其の軸受特性及び機械的強度を比較
したところ別表(測定結果比較表)に示す通りであった
。上記測定試験の試験条件は次の通りである。軸受試験
‘1}摩耗係数、比摩耗量の測定試験機 ラジアル・ジ
ャーナル型試験機 試験片寸法 ?20×少23×15(柵)荷重
5k9f/地すべり速度
30の/mjn試験時間
連続7餌時間相手村 構造用炭素鋼(
S4$)潤滑 無潤滑軸受
試験【21 負荷限界(許容最大PV値)の測定試験機
ラジアル・ジャーナル型試験機 試験片寸法 ◇20×◇23×15(肋)負荷
方法 30分毎に累積負荷相手材
構造用炭素鋼(S4弦)潤滑
無潤滑尚、ブッシュ圧環強度の算式は次の通
りである。
圧環強度(な9f/柳2〉i卒≧言2
式中W・・・圧壊される荷重(k9)
L・・・軸受長(側)
○…軸受外径(肌)
T…肉厚 (側)
次に上記実施例に対する比較例として、以下の如く3種
のブッシュ状軸受試験片を前記実施例と同様の方法で製
作し、実施例と同一条件下に軸受試験及び圧環強度の測
定を行った。
のブッシュ状軸受試験片を前記実施例と同様の方法で製
作し、実施例と同一条件下に軸受試験及び圧環強度の測
定を行った。
比較例I P塔樹脂 7碇都PT
FE樹脂 3$部比較例O P塔樹脂
55部ガラス繊維
3碇部PTFE樹脂 15部
比較例m P鴎樹脂 55部カーボ
ン繊維 3碇部PTFE樹脂
15部 測定結果比較表 以上詳述したように、本発明に係る摺敷部材組成物より
なる軸受は、従来品に比し摩擦係数、耐摩耗性等の軸受
特性、負荷限界、圧環強度等の機級的強度が何れも極め
て優秀であって、本発明は高速、高荷重等の高負荷条件
下においても実用可能な摺動部材を提供したものである
。
FE樹脂 3$部比較例O P塔樹脂
55部ガラス繊維
3碇部PTFE樹脂 15部
比較例m P鴎樹脂 55部カーボ
ン繊維 3碇部PTFE樹脂
15部 測定結果比較表 以上詳述したように、本発明に係る摺敷部材組成物より
なる軸受は、従来品に比し摩擦係数、耐摩耗性等の軸受
特性、負荷限界、圧環強度等の機級的強度が何れも極め
て優秀であって、本発明は高速、高荷重等の高負荷条件
下においても実用可能な摺動部材を提供したものである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリフエニレンサルフアイド樹脂(以下PPS樹脂
という)を主体とし、4フツ化エチレン重合体樹脂(以
下PTFE樹脂という)、金属酸化物、芳香族ポリアミ
ド繊維、金属粉末を必須構成要素として含有することを
特徴とする摺動部材組成物。 2 PTFE樹脂の含有量を15〜30wt%、金属酸
化物の含有量を10〜30wt%とし、かつPTFE樹
脂/金属酸化物の配合比を1〜2とする特許請求の範囲
第1項記載の摺動部材組成物。 3 芳香族ポリアミド繊維の含有量を5〜25wt%と
する特許請求の範囲第1項記載の摺動部材組成物。 4 金属粉末の含有量を1〜30wt%とする特許請求
の範囲第1項記載の摺動部材組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57100123A JPS6011061B2 (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 摺動部材組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57100123A JPS6011061B2 (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 摺動部材組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217549A JPS58217549A (ja) | 1983-12-17 |
| JPS6011061B2 true JPS6011061B2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=14265553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57100123A Expired JPS6011061B2 (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | 摺動部材組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011061B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032848A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-20 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリフェニレンサルファイド樹脂成形物の製造方法 |
| JPS6140357A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Otsuka Chem Co Ltd | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 |
| JPH07742B2 (ja) * | 1986-04-03 | 1995-01-11 | 大日本インキ化学工業株式会社 | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 |
| JP2802418B2 (ja) * | 1994-08-04 | 1998-09-24 | 大同メタル工業株式会社 | 摺動用樹脂組成物 |
| DE19808541C1 (de) * | 1998-02-28 | 1999-12-02 | Federal Mogul Wiesbaden Gmbh | Schichtverbundwerkstoff |
| JP2006070986A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Ntn Corp | 動圧軸受装置用軸部材 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD114129A5 (ja) * | 1973-07-04 | 1975-07-12 | ||
| JPS5428883A (en) * | 1977-08-03 | 1979-03-03 | Nippon Fillester Kk | Fish body treating apparatus |
| AT357337B (de) * | 1978-05-19 | 1980-07-10 | Faigle Heinz Kg | Kunststoff/kunststoff-gleitpaarungen in tribologischen systemen, insbesondere gleit- lagern |
| JPS564654A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Polyphenylene sulfide resin composition |
| JPS56149485A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-19 | Akira Washida | Member for sliding part |
| JPS579754A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-19 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of methylene dicarbanilate |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP57100123A patent/JPS6011061B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58217549A (ja) | 1983-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5821204A (en) | Thrust bearing having sliding surface | |
| US5624887A (en) | Multilayered sliding member | |
| JPH0480062B2 (ja) | ||
| EP2087250A1 (en) | Bearing having improved consume resistivity and manufacturing method thereof | |
| JPH02107731A (ja) | 耐摩耗性銅系焼結含油軸受材料 | |
| JPS6011061B2 (ja) | 摺動部材組成物 | |
| JPS5984990A (ja) | 摺動部材用フエノ−ル樹脂組成物 | |
| US4075111A (en) | Heavy metal chalcogenide-polyimide lubricative composites | |
| JP2790692B2 (ja) | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 | |
| JPH03500328A (ja) | 軸受 | |
| US5618873A (en) | Sliding member | |
| JPH0225055B2 (ja) | ||
| JPS6210166A (ja) | 摺動部材組成物 | |
| JPH03215642A (ja) | 非焼付性、耐摩耗性および耐蝕性に優れた摺動用銅基合金 | |
| JP2003239932A (ja) | 樹脂製ナットおよびすべりねじ装置 | |
| JPH0488209A (ja) | 摺動材料 | |
| JP3436085B2 (ja) | テトラフルオロエチレン樹脂組成物 | |
| JPS6210165A (ja) | 樹脂軸受材料およびその製法 | |
| JPS6366350B2 (ja) | ||
| JPS63162727A (ja) | 摺動材料 | |
| JPS6038465A (ja) | 樹脂組成物 | |
| JP2804294B2 (ja) | 滑り軸受用潤滑性樹脂組成物 | |
| JPH0561306B2 (ja) | ||
| JPS5989825A (ja) | 摺動部材用フエノ−ル樹脂組成物 | |
| JP2909751B2 (ja) | 摺動性樹脂組成物 |