JPS6011116A - 感熱記録装置 - Google Patents

感熱記録装置

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JPS6011116A
JPS6011116A JP58119978A JP11997883A JPS6011116A JP S6011116 A JPS6011116 A JP S6011116A JP 58119978 A JP58119978 A JP 58119978A JP 11997883 A JP11997883 A JP 11997883A JP S6011116 A JPS6011116 A JP S6011116A
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JP
Japan
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recording
recording paper
thermal
thermosensitive
head
Prior art date
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Pending
Application number
JP58119978A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Matsuda
透 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58119978A priority Critical patent/JPS6011116A/ja
Publication of JPS6011116A publication Critical patent/JPS6011116A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D15/00Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D15/10Heated recording elements acting on heatsensitive layers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Recording Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、感熱記録ヘッドによシデータの記録を行なう
感熱記録装置の改良に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
感熱記録装置は、例えば発熱素子を複数個−直線上置配
置した感熱記録ヘッド及びこのヘッドに接触され各紫子
の発熱にょシ発色する感熱記録紙とを備え、複数のアナ
ログデータはもとよシ目盛線、各種の情報、さらにはデ
シタル表示等を同時に記録可能に構成されている。第1
図1a+は、記録状純を示す図であり、同図中1は感熱
記録ヘッド、4は感熱記録紙であシ、Sはヘッド1と記
録紙4との位置を示すための基進位置である。また、A
はアナログデータの記録に、L Cは目盛基線を示して
いる。
しかしながら、第3図fb)乃至(田に示すように固定
された感熱記録ヘッドIK対して記録紙4の位置がずれ
ると、すなわち、基漁位置Sと記録紙4の一端の位置が
左右にずれると、アナログデータAが記録紙4の中心か
らずれ読みにくい記録となシ、また、目盛基体6一方が
欠落し、データ読取シが不正確となる。
さらには、同図(a)に示すように、記録紙4の位置が
ヘッド1に対して大幅にずれる−と、ヘッド1を構成す
る複数個の発熱素子を空タキすることになシそのデータ
が記録されないばかシか、発熱素子の寿命を縮めること
になったシ、故障の原因となることも有る。
〔発明の目的〕
本発明は上記実情に基づいてなされたもので、記録紙が
感熱記録ヘッドに対して所定位置からずれても、記録紙
が所定位置に位置する場合と同様な記録印字ができる感
熱記録装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、検出部によシ記録紙の有無と感熱記録ヘッド
に対する記録紙の基助位置か″らの偏差量とを検出し、
この検出部からの偏差信号に基づいて制御演算部により
前記感熱記録ヘッドの感熱位置をめて前記感熱記録ヘッ
ドを駆動し、前記記録紙がずれた場合、前記偏差に対応
して前記感熱位置を移動させて記録を行なう感熱記録装
置である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例について第2図ないし第6図(
a)jb)、(c)を□参照して説明する。第2図及び
第3図は本発明に係る感熱記録装置の概略を示す構成図
である。この感熱記録装置は、複数の発熱素子を一直線
上に配置して構成された感熱記録ヘッド(サーマルヘッ
ド)1に、外部か3を介して送シ、この画信号に応じた
電鶴でサーマルヘッド1の発熱素子を発熱させて記録紙
4を発色させデータの記録を行なうものである。
記録紙4は、第3図に示す如くコ9ムローラ5が駆動部
(不図示)により回転することによってA方向に順次送
られている。なお、6はスベリローラである。
また、この装置には、記録紙4の有無を検出するために
、発光素子7と複数の光検出素子からなる光検出素子群
8とから構成された検出部20が第3図に示す如くゴム
ローラ5とスベリローラ6との間に記録紙4を介在させ
対向する如く設けられている。そして、発光素子2には
、直流電源9から抵抗Rノを介して電力が供給され、ま
た光検出素子群8には電源■。Cから抵抗R2乃至R6
を介してそれぞれ電力が供給されている。なお、′IE
源Vcoからの電力は、直接17071? −ドアθに
入力されない構成となっている。
この検出部20は、記録紙4の有無を検出するとともに
記録紙4の一端が予め定めた基準位@Sからずれた場合
にその偏差量を検出し、偏差信号として制御演!7部3
0へ出力するものである。光検出素子群3 は例えばオ
ープスコレクタのホトトランジスタをi′と数個、記録
紙4が送シ出される方向に対して垂[αに設けたもので
ある。
前記制御演算部30は、第5図に示す制御フローチャー
ト図の感熱記録プログラムに従って本装置をflai制
御するものであって、特に次のような制御を行なう。第
1に検出部20からの偏差信号を取込み記録紙4が無い
と判断した場合は、その表示および警報を行なう表示館
報部40に警報指令を送出するとともに装置の動作を停
止させる機能。第2に検出部2θからの偏差信号を取込
み記録紙4が基漁位置Sからずれていた場合は、その偏
差量に基づいて感熱記録ヘツr#矢與Fすp=真==を
冬季ぶ牛1の感熱位置を演算しめる機能。第3にこの感
熱位置に従って外部からの記録すべきアナログデータA
を画信号に変換して感熱記録部50へ送る機能である。
そして、その構成は、中央処理部(以下CPUと呼ぶ)
3ノに内部パスBを介して入出カポ−) (I10前−
ト)32、読取専用メモリ(ROM) 33および読取
/書きメモリ(RAM) 34が接続されたものとなっ
ている。
Ilo 74? ) 32は前記偏差信号およびめコン
バータ60でデイゾタル化されたデータAを取込むとと
もに前記警報指令、画信号および駆動部20へ駆動信号
を出力するものである。また、ROM33は実行命令な
どのプログラムおよび感熱記録プログラムを格納したも
のであシ、RAM s 、iはCPU 、? 7での演
算結果や取込んだデータを格納するものである。
前記感熱記録部5oは制御演算部3θがらの感熱位置信
号に基づいてサーマルヘッド1を駆動しデータAの感熱
記録を行なう機能を持つもので、具体的には、左側から
右側へシフトを行なうシフトレジスタ5ノ、ヘッド& 
tlJ 部52およびサーマルヘッド1から構成されて
いる。ここでシフトレジスタ5ノは、感熱位置信号にょ
シ記録紙4の偏差に対応してシフトするものとなってい
る。
また、前記駆動部7θは前記駆動信号を受けて記録紙4
を順次送シ出すもので、駆動モルタトライバツノ、駆動
モータ22およびゴムローラ5などで構成されている。
次に上記の如くイアり成された装置の動作を第5図の制
御フローチャートタ基づいて説明する。
まず、発光素子7が発光し、この光が光検出素子群8で
検出される。これにょシ、記録紙4の有無およびずれが
検出される。もし、記録紙4が無ければ各ホトトランジ
スタの出力レベルはrLJとなるので、光検出素子群8
からは、すべてrLJレベルとなった偏差信号が出力さ
れる。
I10ポート32はこの偏差信号を取込みCPU3ノへ
送る。するとCPU3ノは、記録紙4が無いと判断し表
示管綴部40へ塀報指令を送出する。しかして表示灯綴
部4θで記録紙4無しの表示およびその警報が行なわれ
ると同時に装置の感熱記録動作が停止する。
一方、記録紙4は有る力(、こ−の記録紙4が基樽位置
Sから右方向にych’ット(発熱素子1つ1つをドツ
トと呼ぶ)だけずれていたとする。
すると、光検出素子群8では、このxh’ットの例差貴
だけ受光するホトトランジスタが多くなる。これ忙よシ
、基進位置Sに記録紙4があるJ弱含よりXドツト分だ
け「L」レベルが増えた偏差信号が制御演算部3θへ出
力される。制御演算部30では、この偏差信号をRAM
 34に格納する。そしてCPU 37はこの偏差信号
に基づいてサーマルヘッド1の感熱位置っまシフトレジ
スタ5ノのシフト数を演nしめる。この場合、シフトレ
ジスタ51は左側から右側の方向ヘシフトするものなの
で、シフト数は記G紙4が基逆位MSKある場合よシも
Xドツトだけ増えたものとなる。
そうして、制御演算部3oでは、〜勺コンバータ60で
デイソタル化された記録すべきデータAをI10ポート
32により取込み、このデータAと目盛ノやターン設定
部(不図示)からの目盛データとを加算してRA?i■
34に格納する。
次に制御@算部3θは、CPU 、? 1の指令により
前記感熱位置を示す感熱位1.ヱ信号を感熱記録部5θ
へ送出する。これによりシフトレジスタ5ノは、Xビッ
トだけ多くシフトする。そして、制御演算部3θからデ
ータAが送られ、ヘッド駆動部52によりサーマルヘッ
ド1が駆動される。しかして、サーマルヘッド1の感熱
位置は、記録紙4が基准位置Sにある場合よI)Xドツ
トだけ右にずれることになる。そうして、感熱記録が行
なわれて記録紙4に印字されると、CPU31から駆動
指令が送出され、駆動モータドライバ71によシ1駆動
モータ72が駆動して、記録紙4が1ステツプ送シ出さ
れる。そうして、上記したような動作が何(ロ)も繰返
されて感熱記録が行なわれる。この結果、第6図(a)
に示す如く記録紙4には、記録紙4が基準位置Sにある
場合(第3図fa)に示す)と同様に、データAが記録
紙4の中心に記録されるとともに目盛基線Cも正確に記
録される。
また、記録紙4が基進位隊S−から左側の方向へずれた
場合、シフトレジスタ5ノのシフト数はずれた分に対応
した数だけ少なくなる。これによ!ll第6図fb)に
示す如くの正確に記録が行なわれる。
さらに記録紙4のずれが大きく、発光素子7と光検出素
子群8との間に介在しないほどずれてしまったとする。
この場合は、記録紙4が無いのと同様なので、CPU 
31から↑l報指令が表示′)°下相部40へ送出され
る。この結泉、表示′;1゛綴部40によりその表示お
よび警報が1行なわれるとともに感熱記録の動作が停止
する。
このように本装置においては、発光素子7および光検出
素子群8によシ記録紙4の有無と基準位置Sからの偏差
量とを検出してその偏差信号を制御演算部30へ出力し
、この制御演算部30で前記偏差量に対応したサーマル
ヘッド1の感熱位置がめられて記録紙4に感熱記録が行
なわれるので、記録紙4が基準位置Sから左右いずれの
方向にずれても、記録紙4が基準位置SKある場合と同
様に記録紙4への記録が行なえる。これによシ、記録紙
4への記録印字位置が記録紙4の端に片よったりするこ
となく、データが読みやすく記録される。
また、記録紙4が熱かったり、大幅ずれた場合には、そ
の表示および悴報が表示警報部40によシ行なわれて、
記録動作が停止するので、発熱素子を空打ちして、発熱
素子の寿命を短かくしたり、焼切ったりすることがなく
なる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものではない
。たとえば、上記一実施例では、シフトレジスタ51と
して左側から右側ヘシフトするものを用いたが、これを
右側から左側ヘシフトするものを用いてもよい。この場
合、記録紙4が基準位置Sから右側方向へXドツトずれ
たとすると、シフト数はXドツトに対応する数だけ少な
くなる。
また、検出部20は、可視光線を光検出素子群8で検出
するものではなく、他の手段を用いて記録紙4の有無お
よびずれを検出してもよい。
また、発光素子7は直流電源で常時点灯したままでもよ
いが、CPU 31の指令によシ記録紙4の送出速度す
なわち駆動モータ72の回転忙合わせて点灯させてもよ
い。また、光検出素子群8が検出する時だけ発光素子7
を点灯させてもよい。これによシ発光素子2の寿命を長
くすることができる上、その消費電力も少なくなる。
さらに、第1図(a)のように記録紙4が図中左方向に
大きくずれた場合には、すべての光検出;(4子群8が
記録紙4有を検出し正常動作をすることになる。一般的
に、記録紙ガイドによシ、一方向へはずれないように8
内されているが、場合によっては生じることもある。
この場合には、検出部20を感熱ヘッド1より外れた位
置まで設けておくか、あるいは別途位置検出器を設けて
、揃堪呻境櫓瑞塙愕4−キ御しても良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、検出部によシ記録紙と基準位置との偏
差を検出し、この検出部からの偏差信号に基づいて制御
演算部で感熱記録ヘッドの感熱位置をめて感熱記録を行
なうので、記録紙が基準位置からずれても、記録紙が基
準位置にある一場合と同様な記録印字ができる感熱記録
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜fd)は従来の感熱記録装置での記録結
果を示す図、第2図乃至第6図は本発明に係る感熱記録
装置の一実施例を説明する図で、2育2図は宿成図、第
3図は21¥1図に示す装置の一断面図、第4図は回路
ブロック図、第5図はIIJ御フローチャート図、第6
図(a)、(b)は記録結果flJを示す図である。 7・・・発光素子、8・・・光検出素子群、20・・・
検出部、30・・・制御演算部1.?1・・・中央処理
音6(CPU) 1.92・・・入出カポ−)1.?J
・・・読取専r目メモリ、34・・・読取/書きメモリ
、B・・・内置b−マス、40・・・表示t)綴部、5
0・・・感熱を己録音5.5I・・・シ゛フトレクスク
、1・・・感熱記録ヘット9(サ−マルヘツY)、60
・・・A//D コン/Z −タ、7θ・・・駆動部、
71・・・駆動モータl”ライ・ぐ、72・・・駆動モ
ータ、り・・・・−+゛ムローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦オ1図 牙2図 34I3図 希4図 ヒφX

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 感熱記録ヘッドによシ記録紙にデータの感熱記録を行な
    う感熱記録装置において、前記記録紙の位置と基助位置
    との偏差量を検出する検出部と、感熱記録プログラムを
    有し、前記検出部からの偏差信号に基づいて前記感熱記
    録ヘッドの感熱位置を演算によってめる制御演算部と、
    この制御演算部からの記録制御指令に基づいて前記感熱
    記録ヘッドを駆動し前記データの/g熱記録を行なう感
    熱記録部とを具備し、前記記録紙が前記基愈位置からず
    れた場合、前記偏差量に対応して前記感熱位置を移動さ
    せて記録させることを特徴とする感熱記録装置。
JP58119978A 1983-07-01 1983-07-01 感熱記録装置 Pending JPS6011116A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58119978A JPS6011116A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 感熱記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58119978A JPS6011116A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 感熱記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6011116A true JPS6011116A (ja) 1985-01-21

Family

ID=14774884

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58119978A Pending JPS6011116A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 感熱記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6011116A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62231757A (ja) * 1985-12-28 1987-10-12 Canon Inc プリンタの調整方法
US5964540A (en) * 1985-12-28 1999-10-12 Canon Kabushiki Kaisha Printer apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62231757A (ja) * 1985-12-28 1987-10-12 Canon Inc プリンタの調整方法
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