JPS6011122Y2 - 自動循環式索道タ−ミナルの軌条の分岐装置 - Google Patents
自動循環式索道タ−ミナルの軌条の分岐装置Info
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- JPS6011122Y2 JPS6011122Y2 JP160579U JP160579U JPS6011122Y2 JP S6011122 Y2 JPS6011122 Y2 JP S6011122Y2 JP 160579 U JP160579 U JP 160579U JP 160579 U JP160579 U JP 160579U JP S6011122 Y2 JPS6011122 Y2 JP S6011122Y2
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Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動循環式索道のターミナルの軌条の分岐装
置に関するものである。
置に関するものである。
自動循環式索道は、索条に咬着した握索機に搬器を懸吊
して大または物を輸送するもので、搬器はターミナルに
到着すると、索条から離脱してターミナル内の本線軌条
上を緩速で進行して回送され客扱いまたは荷扱いを行な
ってのち出発側から再び線路中に出発するようになされ
ている。
して大または物を輸送するもので、搬器はターミナルに
到着すると、索条から離脱してターミナル内の本線軌条
上を緩速で進行して回送され客扱いまたは荷扱いを行な
ってのち出発側から再び線路中に出発するようになされ
ている。
このような自動循環式索道は、例えば旅客用の場合、線
路延長によっても異なるが、1基中に通常数10台から
100台に及ぶ多数の比較的小定員の搬器を保有し、タ
ーミナル内には本線軌条から分岐する側線を備え、索道
の運転休止時には搬器を側線内に収容留置するようにな
されている。
路延長によっても異なるが、1基中に通常数10台から
100台に及ぶ多数の比較的小定員の搬器を保有し、タ
ーミナル内には本線軌条から分岐する側線を備え、索道
の運転休止時には搬器を側線内に収容留置するようにな
されている。
従って朝夕の出入庫時には、分岐器や、これに代るトラ
バーサ−等の設備が通常利用されている。
バーサ−等の設備が通常利用されている。
また、自動循環式索道は、輸送要請の大小に即応して搬
器の運転間隔を疎密に調整して対応できる特徴を有して
いるが、このような、搬器間隔を密より疎に、或いは疎
より密に調整する場合には運転中の搬器を遂次側線に転
線して収容し、或いは側線より本線に遂次出庫する必要
がある。
器の運転間隔を疎密に調整して対応できる特徴を有して
いるが、このような、搬器間隔を密より疎に、或いは疎
より密に調整する場合には運転中の搬器を遂次側線に転
線して収容し、或いは側線より本線に遂次出庫する必要
がある。
搬器と搬器との運転間合は、用数秒程度の短時間である
ので、この短間合の間を縫って分岐器は短時間に正確に
切換えられ、かつ切換えられた状態は次の切換えまで正
しく維持されなければならない。
ので、この短間合の間を縫って分岐器は短時間に正確に
切換えられ、かつ切換えられた状態は次の切換えまで正
しく維持されなければならない。
従来用いられている索道軌条の分岐器は上記の機能を備
えてはいるものの、構造が複雑で、かっ高価であり、ま
た操作性の点でなお改良すべき点が残されている。
えてはいるものの、構造が複雑で、かっ高価であり、ま
た操作性の点でなお改良すべき点が残されている。
この考案は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、比較的簡単な構成で、動作が速く、かつ確実な切換
えを行なうことのできる分岐器を提供することを目的と
するものである。
て、比較的簡単な構成で、動作が速く、かつ確実な切換
えを行なうことのできる分岐器を提供することを目的と
するものである。
この目的に対応して、この考案の自動循環式索道ターミ
ナルの軌条の分岐装置は、一方の固定軌条と前記一方の
固定軌条に断続すべき他方の固定軌条との間に設けられ
た可動軌条と、一端を固定位置に枢着し他端が前記可動
軌条に連節している伸縮可能な流体圧シリンダ装置とを
備え、前記可動軌条は一端で前記他方の固定軌条に枢着
しかつ前記流体圧シリンダ装置によって駆動されて枢着
中心に関して揺動し前記一方の固定軌条と前記他方の固
定軌条とを開通させる位置と開通させない位置との間に
揺動変位可能であるように構成され、前記可動軌条の揺
動は鎖錠機構によって拘束され、前記鎖錠機構は、半径
Rの円孤状に形成された案内孔を有し前記他方の固定軌
条に固着して形成された突出部と、案内孔を有し前記可
動軌条に固着して形成された突出部とをそれぞれの前記
両案内孔が部分的に重なり合うように重畳させ、前記流
体圧シリンダ装置と前記可動軌条とを連節するピンを前
記両案内孔に共通に遊挿してなり、かつ、前記円弧の中
心と前記流体圧シリンダ装置の前記固定位置にある枢着
点との間を固定節とし前記半径Rをクランクとし前記ピ
ンをスライダとし前記流体圧シリンダをレバーとする四
節スライダクランク機構を構成することを特徴としてい
る。
ナルの軌条の分岐装置は、一方の固定軌条と前記一方の
固定軌条に断続すべき他方の固定軌条との間に設けられ
た可動軌条と、一端を固定位置に枢着し他端が前記可動
軌条に連節している伸縮可能な流体圧シリンダ装置とを
備え、前記可動軌条は一端で前記他方の固定軌条に枢着
しかつ前記流体圧シリンダ装置によって駆動されて枢着
中心に関して揺動し前記一方の固定軌条と前記他方の固
定軌条とを開通させる位置と開通させない位置との間に
揺動変位可能であるように構成され、前記可動軌条の揺
動は鎖錠機構によって拘束され、前記鎖錠機構は、半径
Rの円孤状に形成された案内孔を有し前記他方の固定軌
条に固着して形成された突出部と、案内孔を有し前記可
動軌条に固着して形成された突出部とをそれぞれの前記
両案内孔が部分的に重なり合うように重畳させ、前記流
体圧シリンダ装置と前記可動軌条とを連節するピンを前
記両案内孔に共通に遊挿してなり、かつ、前記円弧の中
心と前記流体圧シリンダ装置の前記固定位置にある枢着
点との間を固定節とし前記半径Rをクランクとし前記ピ
ンをスライダとし前記流体圧シリンダをレバーとする四
節スライダクランク機構を構成することを特徴としてい
る。
以下、この考案の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
明する。
第1図は分岐器附近の軌条の配置を示したものである。
第1図aは分岐器10が定位にある状態を示している。
1は固定位置にある本線軌条であり、2は固定位置にあ
る本線軌条であり、また、3は固定位置にある側線軌条
である。
る本線軌条であり、また、3は固定位置にある側線軌条
である。
本線軌条1と本線軌条2との間、及び本線軌条1と側線
軌条3との間には本線可動軌条4a及び側線可動軌条4
bとが位置する、本線可動軌条4aは一端のE点で、本
線軌条2に枢着され、他端A′点を自由端とし、E点を
中心に平面視揺動回動できるようにしたもので第1図a
に於いては、本線軌条1のA点と、本線可動軌条4aの
A′点とは接離可能に接当し、本線軌条1と本線軌条2
とは開通している。
軌条3との間には本線可動軌条4a及び側線可動軌条4
bとが位置する、本線可動軌条4aは一端のE点で、本
線軌条2に枢着され、他端A′点を自由端とし、E点を
中心に平面視揺動回動できるようにしたもので第1図a
に於いては、本線軌条1のA点と、本線可動軌条4aの
A′点とは接離可能に接当し、本線軌条1と本線軌条2
とは開通している。
(この本線軌条1と本線軌条2とが開通している場合の
分岐器10の状態を、1分岐器10が定位にあるヨと呼
称する。
分岐器10の状態を、1分岐器10が定位にあるヨと呼
称する。
この明細書において同じ)。
また、側線可動軌条4bは一端を側線軌条3のC点に枢
着され他端A′点を自由端とし、平面視C点を中心に揺
動回動するようになしたもので、第1図aに於いては本
線軌条1のA点と側線可動軌条4bのA″点とは隔離し
、かつ握索機(図示しない)が該区間を通過するに支障
しないために必要な間隙5を保って位置している。
着され他端A′点を自由端とし、平面視C点を中心に揺
動回動するようになしたもので、第1図aに於いては本
線軌条1のA点と側線可動軌条4bのA″点とは隔離し
、かつ握索機(図示しない)が該区間を通過するに支障
しないために必要な間隙5を保って位置している。
矢印6は搬器の進行方向を示すものである。
(第1図は搬器が本線から側線または本線に向う場合が
示されており、到着側の分岐器を示している。
示されており、到着側の分岐器を示している。
矢印6の方向を180°反対方向におきかえれば、搬器
が本線または側線から本線に向う場合となり、出発側に
設置される分岐器の場合に応当する。
が本線または側線から本線に向う場合となり、出発側に
設置される分岐器の場合に応当する。
)一方策1図すは分岐器10が反位にある状態を示して
いる。
いる。
(本線軌条1と側線軌条3とが開通している場合の分岐
器10の状態を1分岐器が反位にあるヨと呼称する。
器10の状態を1分岐器が反位にあるヨと呼称する。
この明細書において同じ)。
この状態に於いては、本線可動軌条4aのA′点は本線
軌条1のA点から離隔され、側線可動軌条4bのA″点
は本線軌条1のA点に接当しており、本線と側線とが開
通している。
軌条1のA点から離隔され、側線可動軌条4bのA″点
は本線軌条1のA点に接当しており、本線と側線とが開
通している。
この状態で搬器が矢印6の方向に進行すれば、分岐器1
0を経て側線3に転線される。
0を経て側線3に転線される。
(搬器が矢印6と反対方向に進行する場合は搬器は側線
3から本線軌条1に転線される)。
3から本線軌条1に転線される)。
このような定位と反位との切換え操作を行なうためには
、本線軌条2と本線可動軌条4aとを結びかつ本線可動
軌条4aを回動する駆動手段7aと、側線軌条3と側線
可動軌条4bとを結びかつ側線可動軌条4bを回動する
駆動手段7bとを備え、本線可動軌条4aのA′点が本
線軌条1のA点に接当している時は側線可動軌条4bの
A″点が本線軌条1のA点から離隔され、また、本線可
動軌条4aのA′点が本線軌条1のA点から離隔されて
いる時は側線可動軌条4bのA“点が本線軌条1のA点
に接当しているように常に連動して動作し、定位と反位
とに切換えるように前記駆動手段7a、7bを構成する
と共に、定位又は反位の状態が、つぎの切換操作を行な
うまで確実に維持され、保証されるように、駆動手段7
aと本線可動軌条4aの間に鎖錠装置8aを装備し、か
つ駆動手段7bと側線可動軌条4bとの間に鎖錠装置8
bを装備するのである。
、本線軌条2と本線可動軌条4aとを結びかつ本線可動
軌条4aを回動する駆動手段7aと、側線軌条3と側線
可動軌条4bとを結びかつ側線可動軌条4bを回動する
駆動手段7bとを備え、本線可動軌条4aのA′点が本
線軌条1のA点に接当している時は側線可動軌条4bの
A″点が本線軌条1のA点から離隔され、また、本線可
動軌条4aのA′点が本線軌条1のA点から離隔されて
いる時は側線可動軌条4bのA“点が本線軌条1のA点
に接当しているように常に連動して動作し、定位と反位
とに切換えるように前記駆動手段7a、7bを構成する
と共に、定位又は反位の状態が、つぎの切換操作を行な
うまで確実に維持され、保証されるように、駆動手段7
aと本線可動軌条4aの間に鎖錠装置8aを装備し、か
つ駆動手段7bと側線可動軌条4bとの間に鎖錠装置8
bを装備するのである。
つぎに分岐器10の本線可動軌条4a、駆動手段7a、
鎖錠装置8aの構造の詳細について説明する。
鎖錠装置8aの構造の詳細について説明する。
なお、側線可動軌条4b、駆動手段7b及び鎖錠装置8
bの構成はそれぞれ本線可動軌条4a1駆動手段7a及
び鎖錠装置$a’と同じである。
bの構成はそれぞれ本線可動軌条4a1駆動手段7a及
び鎖錠装置$a’と同じである。
第2図は分岐器10の本線側め部分を示す斜視図、第3
図は該部分の平面図、第4図a”iは該部分の各要素を
分解して説明する図面である。
図は該部分の平面図、第4図a”iは該部分の各要素を
分解して説明する図面である。
本線可動軌条4aは枢着部11で固定位置にある本線軌
条2に枢着支持され、片持山状に延出し、他端で、固定
位置にある本線軌条1に接当している(分岐器10は定
位にある)。
条2に枢着支持され、片持山状に延出し、他端で、固定
位置にある本線軌条1に接当している(分岐器10は定
位にある)。
この枢着部11は第4図g+ hv 1に示すように
、本線軌条2の端部に孔13aを穿孔したボス12aを
形威し、一方本線可動軌条4aの一端部にも孔13bを
穿孔したボス12bを形威し、ボス12aの上面とボス
12bの下面とを組合わせ接当させピン14を孔13a
と孔13bを通して下方から挿入し、このピン14は慣
用の適宜の脱落止め手段で固定してなるもので、これに
よって本線可動軌条4aを枢着部11を中心として揺動
可能に支持するのである。
、本線軌条2の端部に孔13aを穿孔したボス12aを
形威し、一方本線可動軌条4aの一端部にも孔13bを
穿孔したボス12bを形威し、ボス12aの上面とボス
12bの下面とを組合わせ接当させピン14を孔13a
と孔13bを通して下方から挿入し、このピン14は慣
用の適宜の脱落止め手段で固定してなるもので、これに
よって本線可動軌条4aを枢着部11を中心として揺動
可能に支持するのである。
本線可動軌条4aの枢着部11には、水平方向に平板舌
状に延出する突出部15(第4図a)を固着し、゛この
突出部15には後述の長円形状の孔16が開孔されてい
る。
状に延出する突出部15(第4図a)を固着し、゛この
突出部15には後述の長円形状の孔16が開孔されてい
る。
つぎに本線軌条2は、前記の如く端部に枢着部11を備
え、この端部に近く位置して水平方向に平板舌状に延出
する突出部17(第4図b)を固着しこの突出部17に
は1.後述の通り滑らかな曲線をもって屈曲させた円孤
状の孔18を開孔している。
え、この端部に近く位置して水平方向に平板舌状に延出
する突出部17(第4図b)を固着しこの突出部17に
は1.後述の通り滑らかな曲線をもって屈曲させた円孤
状の孔18を開孔している。
かつ、前記突出部15と前記突出部17との配設関係を
この実施例では第2図、第3図示の如く、突出部15と
突出部17とが平行に重なり合いかつ突出部15が突出
部17の上に位置するような相互関係となさしめるので
ある。
この実施例では第2図、第3図示の如く、突出部15と
突出部17とが平行に重なり合いかつ突出部15が突出
部17の上に位置するような相互関係となさしめるので
ある。
一方本線軌条2には、水平方向にブラケット19を延出
固着し、これに駆動手段7aの端部を揺動可能にとりつ
ける。
固着し、これに駆動手段7aの端部を揺動可能にとりつ
ける。
駆動手段7aは第4図C9dに示す如く、シリンダー2
1と伸縮自在のロッド22とよりなり、このシリンダー
21の端部には孔23を有し、またロッド22の端部に
は孔24を有する構造のもので、これに前記の如く、本
線可動軌条4aの突出部15の孔16と、本線軌条2の
突出部17の孔18と、及びロッド22の孔24とを重
ね合わせてピン25を貫通挿入する。
1と伸縮自在のロッド22とよりなり、このシリンダー
21の端部には孔23を有し、またロッド22の端部に
は孔24を有する構造のもので、これに前記の如く、本
線可動軌条4aの突出部15の孔16と、本線軌条2の
突出部17の孔18と、及びロッド22の孔24とを重
ね合わせてピン25を貫通挿入する。
この際ピン25は孔16と孔18に対しては遊挿関係と
なし、孔24に対しては面押関係となすようにするとよ
く、例えば第4図e、 fの如くピン25には頭付き
で先端部に螺刻したピンを用いて上方から孔16、孔1
8を貫通挿入してのち孔24にはめねじを螺刻してピン
25の先端を螺着する方法などを用いることができる。
なし、孔24に対しては面押関係となすようにするとよ
く、例えば第4図e、 fの如くピン25には頭付き
で先端部に螺刻したピンを用いて上方から孔16、孔1
8を貫通挿入してのち孔24にはめねじを螺刻してピン
25の先端を螺着する方法などを用いることができる。
かっこのようになせばピン25及びシリンダー21及び
ロッド22の上下方向の位置姿勢も定位置に保たれる。
ロッド22の上下方向の位置姿勢も定位置に保たれる。
一方シリンダー21端部の孔23はピン26を用いてブ
ラケット19に枢着する。
ラケット19に枢着する。
このように組立てることにより、駆動手段7aを構成す
るシリンダー21及びロッド22の伸縮動作により分岐
器10の切換えを行うことができると共に、鎖錠装置を
構成する突出部15、突出部17、ピン25とによって
分岐器10の定位または反位の定位置を確保し維持する
ことができるのである。
るシリンダー21及びロッド22の伸縮動作により分岐
器10の切換えを行うことができると共に、鎖錠装置を
構成する突出部15、突出部17、ピン25とによって
分岐器10の定位または反位の定位置を確保し維持する
ことができるのである。
つぎに前記鎖錠装置を成立させるための構成の必要条件
についてさらに詳細に説明を加える。
についてさらに詳細に説明を加える。
第5図aは、突出部15の孔16と本線可動軌条4aと
の相互配設関係を示すものであり、第5図すは、突出部
17の孔18と本線軌条2との相互配設関係を示すもの
である。
の相互配設関係を示すものであり、第5図すは、突出部
17の孔18と本線軌条2との相互配設関係を示すもの
である。
先づ第5図aに於いて
直線A’B:13点を枢着点とする本線可動軌条4aの
中心線 直線BG:前記A′B(!:B点で直交する仮想の直線 直度α=ZEBG(0°くα<90°) 角度β: ZA’BE = 90°−α(0°〈β〈9
00) 直線師:前記苗と8点でαの角度で交る仮想の直線 半径Rt : 8点を中心とする円弧の半径半径R2:
8点を中心とする円弧の半径(但しR2>R1) 円弧100:B点を中心として半径R1で描いた仮想の
円弧 円弧101:B点を中心として半径R2で描いた仮想の
円弧 点D:直線BEと円弧100の交侭 点E:直線窮と円弧101の交点 半径R3:ピン25の半径に応当する寸度を以ってD点
またはE点を中心として描い た円弧の半径 このような関係でD点及びE点よりそれぞれ半径R3で
描いた2つの円弧と、これらを結ぶ2つの接線とで囲ま
れた斜線で示した如き形状の孔16を形成する。
中心線 直線BG:前記A′B(!:B点で直交する仮想の直線 直度α=ZEBG(0°くα<90°) 角度β: ZA’BE = 90°−α(0°〈β〈9
00) 直線師:前記苗と8点でαの角度で交る仮想の直線 半径Rt : 8点を中心とする円弧の半径半径R2:
8点を中心とする円弧の半径(但しR2>R1) 円弧100:B点を中心として半径R1で描いた仮想の
円弧 円弧101:B点を中心として半径R2で描いた仮想の
円弧 点D:直線BEと円弧100の交侭 点E:直線窮と円弧101の交点 半径R3:ピン25の半径に応当する寸度を以ってD点
またはE点を中心として描い た円弧の半径 このような関係でD点及びE点よりそれぞれ半径R3で
描いた2つの円弧と、これらを結ぶ2つの接線とで囲ま
れた斜線で示した如き形状の孔16を形成する。
かつλ百とBEの相互の関係は常に固定関係位置にある
。
。
つぎに第5図すに於いて
直線面二本線軌条2の中心線(B点は前記本線可動軌条
4aの枢着点。
4aの枢着点。
)直線商:前記BHと直角をなす仮想の直線直線〒:前
記品とα=ZGBFをなす仮想の直線 角。
記品とα=ZGBFをなす仮想の直線 角。
=ZGBF半径R4: B点を中心とする円弧の半径半
径R2: B点を中心とする円弧の半径(但しR2>R
1) 円弧100:B点を中心とし半径R工で描いた仮想の円
弧 円弧101:B点を中心とし半径R2で描いた仮想の円
弧 角θ =ZMBF:本線可動軌条がB点まわりに揺動
する角度 点I: 直線類σと円弧100の交点 点F; 直線BFと円弧101の交欝 半径R3=ピン25の半径に応当する寸度を以って、F
点を中心として描いた円弧の 半径、及び1点を中心にして描いた半 径 点に: 半径R1の中心点 円弧102:半径R4を以って、F点と1点とを共に通
過するように描いた円弧 り点: シリンダーの支持点 このような関係でF点と1点とをそれぞれ中心として半
径R3で描いた2つの円弧と、K点を中心として円弧1
02と同じ同心円孤状の2つの円弧103,104とで
囲まれた、斜線を施した形状の孔18を形成する。
径R2: B点を中心とする円弧の半径(但しR2>R
1) 円弧100:B点を中心とし半径R工で描いた仮想の円
弧 円弧101:B点を中心とし半径R2で描いた仮想の円
弧 角θ =ZMBF:本線可動軌条がB点まわりに揺動
する角度 点I: 直線類σと円弧100の交点 点F; 直線BFと円弧101の交欝 半径R3=ピン25の半径に応当する寸度を以って、F
点を中心として描いた円弧の 半径、及び1点を中心にして描いた半 径 点に: 半径R1の中心点 円弧102:半径R4を以って、F点と1点とを共に通
過するように描いた円弧 り点: シリンダーの支持点 このような関係でF点と1点とをそれぞれ中心として半
径R3で描いた2つの円弧と、K点を中心として円弧1
02と同じ同心円孤状の2つの円弧103,104とで
囲まれた、斜線を施した形状の孔18を形成する。
かつL点は駆動手段7aのシリンダー21の枢着点たる
ピン26の位置である。
ピン26の位置である。
このような関係に設定した分岐器10が鎖錠を行う動作
についてつぎに説明する。
についてつぎに説明する。
第6図aは本線可動軌条4aが定位にあり、第6図すは
本線可動軌条4aが反位にある状態を示している。
本線可動軌条4aが反位にある状態を示している。
第6図aの定位に於いてはABHは一直線を形威し、孔
16のE点と、孔18のF点とは一致し重なり合ってい
る。
16のE点と、孔18のF点とは一致し重なり合ってい
る。
ロッド22のピン25の中心点は、2つの孔16及び1
8のE点及びF点とに同時に位置するように貫通させ斜
線を施した部分にピン25が存する。
8のE点及びF点とに同時に位置するように貫通させ斜
線を施した部分にピン25が存する。
かつシリンダー21の枢着点のピン26はL点に存する
。
。
この時、EL (すなわち、またはFL)すなわち直線
105はシリンダー21及びロッド22の位置する中心
線であり、この状態すなわち定位の時はロッド22は最
も伸延した状態となっている。
105はシリンダー21及びロッド22の位置する中心
線であり、この状態すなわち定位の時はロッド22は最
も伸延した状態となっている。
この定位の状態から反位の状態となるときは、つぎのよ
うに遷移する。
うに遷移する。
第6図aにおいてEL(またはPL)すなわち直線10
5で示されるロッド22を徐々に短縮させると、ピン2
5の中心位置はF点より円弧102に沿って孔18内を
1点に向って移動し、それと同様にピン25は孔16内
をも貫通させであるので、前記遷移に伴って孔16内を
E点からD点に移動しようとし、かつ移動するための要
件として孔16がB点中心に回動しなければならないが
、孔16はB点を枢着点となしであるのでこの回動が行
なわれる。
5で示されるロッド22を徐々に短縮させると、ピン2
5の中心位置はF点より円弧102に沿って孔18内を
1点に向って移動し、それと同様にピン25は孔16内
をも貫通させであるので、前記遷移に伴って孔16内を
E点からD点に移動しようとし、かつ移動するための要
件として孔16がB点中心に回動しなければならないが
、孔16はB点を枢着点となしであるのでこの回動が行
なわれる。
このようにピン25はFDたる円弧102を経過すると
共に直線匝を経過して移動し、終に第6図すに示された
如く孔16のD点と孔18の1点が重なり合った位置に
達する。
共に直線匝を経過して移動し、終に第6図すに示された
如く孔16のD点と孔18の1点が重なり合った位置に
達する。
この時DL (すなわち、または■)すなわち直線10
5′で示されるシリンダー21及びロッド22は最も短
縮した状態となっている。
5′で示されるシリンダー21及びロッド22は最も短
縮した状態となっている。
かつ前記ピン25の動作より孔16が第6図すのθ:
ZFBIだけ回動され、孔16と固定関係にある本線可
動軌条4aもB点を中心とし角θだけ回動させることが
できる。
ZFBIだけ回動され、孔16と固定関係にある本線可
動軌条4aもB点を中心とし角θだけ回動させることが
できる。
このようにしてロッド22が伸延することにより本線可
動軌条4aを定位に位置させ、ロッド22を短縮させる
ことによって本線可動軌条4aを反位に位置させること
ができる。
動軌条4aを定位に位置させ、ロッド22を短縮させる
ことによって本線可動軌条4aを反位に位置させること
ができる。
このような切換動作と共に、前記の配設関係を構成する
ことによって可動軌条の定位反位を、つぎのように正確
に維持することができる。
ことによって可動軌条の定位反位を、つぎのように正確
に維持することができる。
すなわち、上記の構成においては、案内孔18の円弧1
02の中心にとシリンダー21の枢着点りとの間肚を固
定節とし、半径Rをクランクとし、ピン25をスライダ
とし、シリンダー21をレバーとする四節スライダクラ
ンク機構が成立している。
02の中心にとシリンダー21の枢着点りとの間肚を固
定節とし、半径Rをクランクとし、ピン25をスライダ
とし、シリンダー21をレバーとする四節スライダクラ
ンク機構が成立している。
したがってクランクRの回転角すなわちピン25の案内
孔18内における位置はシリンダー21の長さによって
決定されることになる。
孔18内における位置はシリンダー21の長さによって
決定されることになる。
いま、分岐器10が定位にあるとき、若し本線可動軌条
4aの先端A′附近に、搬器の通過に伴ってB点を中心
として左右に回動させようとする外力が働らいた場合に
、前記本線可動軌条と固定位置関係にある孔16も同様
にB点を中心に回動しようとするが、ロッド22の伸延
した状態が保たれている限り、ピン25は孔16と孔1
8とに同時に貫通しており、かつ、このピン25が孔1
8のF点附近の側面で拘束されているので、結局回動す
ることができない。
4aの先端A′附近に、搬器の通過に伴ってB点を中心
として左右に回動させようとする外力が働らいた場合に
、前記本線可動軌条と固定位置関係にある孔16も同様
にB点を中心に回動しようとするが、ロッド22の伸延
した状態が保たれている限り、ピン25は孔16と孔1
8とに同時に貫通しており、かつ、このピン25が孔1
8のF点附近の側面で拘束されているので、結局回動す
ることができない。
また、同様に反位にある時もロッド22が短縮した状態
を保っている限り孔18の内壁面が、ピン25の動きを
拘束するので回動することができず、こうして定位また
は反位状態で鎖錠することができる。
を保っている限り孔18の内壁面が、ピン25の動きを
拘束するので回動することができず、こうして定位また
は反位状態で鎖錠することができる。
上述の説明では本線側の、すなわち、本線可動軌条4a
、駆動手段7a、鎖錠機構8aについて行なったが、側
線側についても側線可動軌条4b1駆動手段7b、鎖錠
装置8bも第2図a、 bに示した如く配設する。
、駆動手段7a、鎖錠機構8aについて行なったが、側
線側についても側線可動軌条4b1駆動手段7b、鎖錠
装置8bも第2図a、 bに示した如く配設する。
側線側の構造動作は前記本線側の説明に記したものと同
様であるが、側線可動軌条4bはC点を枢着点とし平面
視緩曲線をなしている点と、定位のとき駆動手段7bの
シリンダーのロッドが短縮し、反位の時伸延しているこ
とのみ相違している。
様であるが、側線可動軌条4bはC点を枢着点とし平面
視緩曲線をなしている点と、定位のとき駆動手段7bの
シリンダーのロッドが短縮し、反位の時伸延しているこ
とのみ相違している。
このような駆動手段7at7bとしては空圧シリンダー
または液圧シリンダーの如く他力空圧源または液圧源か
ら圧気または圧液の供給を受けてロッドが伸縮する作動
体(すなわち、流体圧駆動手段)を用いると連動性に優
れていて好適である。
または液圧シリンダーの如く他力空圧源または液圧源か
ら圧気または圧液の供給を受けてロッドが伸縮する作動
体(すなわち、流体圧駆動手段)を用いると連動性に優
れていて好適である。
以下に空圧を用いた流体圧駆動手段の実施例について説
明する。
明する。
第7図aは空圧回路を示したものであり、第7図すは対
応する機器の配設関係を示したものである。
応する機器の配設関係を示したものである。
第7図すに於いてシリンダー21aのロッド22aは本
線可動軌条4aを動作させるように配設され、シリンダ
ー21bのロッド22bは側線可動軌条4bを動作させ
るように配設されている。
線可動軌条4aを動作させるように配設され、シリンダ
ー21bのロッド22bは側線可動軌条4bを動作させ
るように配設されている。
チップレバー28aは本線可動軌条4aの先端部に固設
しチップレバー28bは側線可動軌条4bの先端部に固
設し、これに対応して本線軌条1の先端部にはリミット
スイッチ29a、29bを固設している。
しチップレバー28bは側線可動軌条4bの先端部に固
設し、これに対応して本線軌条1の先端部にはリミット
スイッチ29a、29bを固設している。
かつ本線可動軌条4aが本線軌条1に接当した時はリミ
ットスイッチ29aが検知し、また側線可動軌条4bが
本線軌条1に接当した時はリミットスイッチ29bが検
知するようになされている。
ットスイッチ29aが検知し、また側線可動軌条4bが
本線軌条1に接当した時はリミットスイッチ29bが検
知するようになされている。
第7図a、 bには定位の状態が示され、したがってシ
リンダー21aのロッド22aは伸延し、シリンダー2
1bのロッド22bは短縮している。
リンダー21aのロッド22aは伸延し、シリンダー2
1bのロッド22bは短縮している。
この時、電磁弁31は中立位置32をとって回路は遮断
されている。
されている。
いま、反位に切換える場合は、ソレノイド33に通電す
ると電磁弁31が中立位置32から反位位置34に切換
えられ空気槽35から圧気が供給されロッド22aが短
縮し、ロッド22bが伸延し分岐器10は反位に切換え
られると共に、キックレバー28bが、リミットスイッ
チ29bに接当して検知され、これによってソレノイド
33への通電が断たれ、電磁弁31は中立位置32に復
帰し、分岐器10は反位が保持される。
ると電磁弁31が中立位置32から反位位置34に切換
えられ空気槽35から圧気が供給されロッド22aが短
縮し、ロッド22bが伸延し分岐器10は反位に切換え
られると共に、キックレバー28bが、リミットスイッ
チ29bに接当して検知され、これによってソレノイド
33への通電が断たれ、電磁弁31は中立位置32に復
帰し、分岐器10は反位が保持される。
同様に、定位に切換える場合には、ソレノイド36に通
電すると電磁弁31は定位位置37に切換えられ、空気
槽35から圧気が供給されロッド22aが伸延しロッド
22bが短縮するので分岐器は定位に切換えられると共
にチップレバー28aがリミットスイッチ29aに接当
し検知されると、ソレノイド36の通電が断たれ、電磁
弁31は中立位置32に復帰し圧気の供給は停止され分
岐器10の定位を保持する。
電すると電磁弁31は定位位置37に切換えられ、空気
槽35から圧気が供給されロッド22aが伸延しロッド
22bが短縮するので分岐器は定位に切換えられると共
にチップレバー28aがリミットスイッチ29aに接当
し検知されると、ソレノイド36の通電が断たれ、電磁
弁31は中立位置32に復帰し圧気の供給は停止され分
岐器10の定位を保持する。
以上の説明から明らかな通り、この考案の分岐器は、操
作用の電源を操作するのみで自動的に分岐器の切換えを
行なうことができると共に、動作が敏速で応受性に優れ
、鎖錠装置によって切換えが確実かつ外力が負荷されて
も定位または反位位置を正しく維持することができるの
で、運行の安全に寄与することができ、搬器の高密度運
転の間合を縫って頻回の動作を要する場合に用いて好適
である。
作用の電源を操作するのみで自動的に分岐器の切換えを
行なうことができると共に、動作が敏速で応受性に優れ
、鎖錠装置によって切換えが確実かつ外力が負荷されて
も定位または反位位置を正しく維持することができるの
で、運行の安全に寄与することができ、搬器の高密度運
転の間合を縫って頻回の動作を要する場合に用いて好適
である。
第1図aは定位に於ける分岐器を説明する平面図、第1
図すは反位に於ける分岐器を説明する平面図、第2図は
分岐器の本線側を示す斜視図、第3図は分岐器の本線側
を示す平面図、第4図gは本線可動軌条の平面図、第4
図すは本線軌条2の平面図、第4図Cは駆動手段を示す
平面図、第4図dは駆動手段を示す側面図、第4図eは
ピン25の側面図、第4図fはピンと突出部の関係を示
す側面図、第4図gは枢着部の一方を示す斜視図、第4
図りは枢着部の他方を示す斜視図、第4図iはピン14
を示す斜視図、第5図gは孔16の配設関係を平面図で
示した説明図、第5図すは孔18の配設関係を平面図で
示した説明図、第6図gは定位に於ける孔16、孔18
、ピン25の相互関係を平面図で示した説明図、第6図
すは反位に於ける孔16、孔18、ピン25の相互関係
を平面図で示した説明図、第7図gは空圧回路図、及び
第7図すは分岐器の平面図説明図である。 1・・・・・・本線軌条、2・・・・・・本線軌条、3
・・・・・・側線軌条、4a・・・・・・本線可動軌条
、4b・・・・・・側線可動軌条、7a、7b・・・・
・・駆動手段、8a、8b・・・・・・鎖錠装置、11
・・・・・・枢着部、15・・・・・・突出部、16・
・・・・・孔、17・・・・・・突出部、18・・・・
・・孔、19・・・・・・ブラケット、21・・・・・
・シリンダー、22・・・・・リッド。
図すは反位に於ける分岐器を説明する平面図、第2図は
分岐器の本線側を示す斜視図、第3図は分岐器の本線側
を示す平面図、第4図gは本線可動軌条の平面図、第4
図すは本線軌条2の平面図、第4図Cは駆動手段を示す
平面図、第4図dは駆動手段を示す側面図、第4図eは
ピン25の側面図、第4図fはピンと突出部の関係を示
す側面図、第4図gは枢着部の一方を示す斜視図、第4
図りは枢着部の他方を示す斜視図、第4図iはピン14
を示す斜視図、第5図gは孔16の配設関係を平面図で
示した説明図、第5図すは孔18の配設関係を平面図で
示した説明図、第6図gは定位に於ける孔16、孔18
、ピン25の相互関係を平面図で示した説明図、第6図
すは反位に於ける孔16、孔18、ピン25の相互関係
を平面図で示した説明図、第7図gは空圧回路図、及び
第7図すは分岐器の平面図説明図である。 1・・・・・・本線軌条、2・・・・・・本線軌条、3
・・・・・・側線軌条、4a・・・・・・本線可動軌条
、4b・・・・・・側線可動軌条、7a、7b・・・・
・・駆動手段、8a、8b・・・・・・鎖錠装置、11
・・・・・・枢着部、15・・・・・・突出部、16・
・・・・・孔、17・・・・・・突出部、18・・・・
・・孔、19・・・・・・ブラケット、21・・・・・
・シリンダー、22・・・・・リッド。
Claims (1)
- 一方の固定軌条と前記一方の固定軌条に断続すべき他方
の固定軌条との間に設けられた可動軌条と、一端を固定
位置に枢着し他端が前記可動軌条に連節している伸縮可
能な流体圧シリンダ装置とを備え、前記可動軌条は一端
で前記他方の固定軌条に枢着しかつ前記流体圧シリンダ
装置によって駆動されて枢着中心に関して揺動して前記
一方の固定軌条と前記他方の固定軌条とを開通させる位
置と開通させない位置との間に揺動変位可能であるよう
に構成され、前記可動軌条の揺動は鎖錠機構によって拘
束され、前記鎖錠機構は、半径Rの円孤状に形成された
案内孔を有し前記他方の固定軌条に固着して形成された
突出部と、案内孔を有し前記可動軌条に固着して形成さ
れた突出部とをそれぞれの前記両案内孔が部分的に重な
り合うように重畳させ、前記流体圧シリンダ装置と前記
可動軌条とを連節するピンを前記両案内孔に共通に遊挿
しており、かつ、前記円弧の中心と前記流体圧シリンダ
装置の前記固定位置にある枢着点との間を固定節とし前
記半径Rをクランクとし前記ピンをスライダとし前記流
体圧シリンダをレバーとする四節スライダクランク機構
を構成することを特徴とする自動循環式索道ターミナル
の軌条の分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP160579U JPS6011122Y2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | 自動循環式索道タ−ミナルの軌条の分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP160579U JPS6011122Y2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | 自動循環式索道タ−ミナルの軌条の分岐装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55106203U JPS55106203U (ja) | 1980-07-24 |
| JPS6011122Y2 true JPS6011122Y2 (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=28803898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP160579U Expired JPS6011122Y2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | 自動循環式索道タ−ミナルの軌条の分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011122Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-13 JP JP160579U patent/JPS6011122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55106203U (ja) | 1980-07-24 |
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