JPS6011241B2 - 液圧駆動制御装置 - Google Patents
液圧駆動制御装置Info
- Publication number
- JPS6011241B2 JPS6011241B2 JP8153675A JP8153675A JPS6011241B2 JP S6011241 B2 JPS6011241 B2 JP S6011241B2 JP 8153675 A JP8153675 A JP 8153675A JP 8153675 A JP8153675 A JP 8153675A JP S6011241 B2 JPS6011241 B2 JP S6011241B2
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- Japan
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- valve
- chamber
- pressure
- cylinder
- fluid
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続反復動作と議し打ち等の一往復単動作と
を必要とする菱道、たとえば液氏打抜きプレス、リベツ
ティングマシンの駆動制御菱魔に関する。
を必要とする菱道、たとえば液氏打抜きプレス、リベツ
ティングマシンの駆動制御菱魔に関する。
従来のこの種の液圧駆動装置は、第4図に示す如く、シ
リンダ41とポンプ42との間にシリンダ41の両客室
43,44をポンプ42とタンク45に選択的に接続す
る電磁切襖弁46を配設し、そのソレノィド47,48
による切換えをリミットスイッチあるいは蟹機タイマ、
電機リレー等により制御する方法がとられてきた。
リンダ41とポンプ42との間にシリンダ41の両客室
43,44をポンプ42とタンク45に選択的に接続す
る電磁切襖弁46を配設し、そのソレノィド47,48
による切換えをリミットスイッチあるいは蟹機タイマ、
電機リレー等により制御する方法がとられてきた。
しかしこの種の電気制御方式では高頻度の切換えに対し
て電機リレー、ソレノイド等の電機品の寿命が短く、ま
た、保守管理の面でもかなり煩雑となる欠点があった。
本発明においては、前記の高頻度の連続反復動作と試し
打ち等の一往復単動作とを電気制御方式をとらず純液圧
的に可能として電気制御方式の前記の欠点を改善すると
共に、コンパクトで経済的な液圧駆動制御装置を提供す
ることを目的としている。
て電機リレー、ソレノイド等の電機品の寿命が短く、ま
た、保守管理の面でもかなり煩雑となる欠点があった。
本発明においては、前記の高頻度の連続反復動作と試し
打ち等の一往復単動作とを電気制御方式をとらず純液圧
的に可能として電気制御方式の前記の欠点を改善すると
共に、コンパクトで経済的な液圧駆動制御装置を提供す
ることを目的としている。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第1図
において、液圧ポンプ1は主管路2、流体功換弁3、主
管略4を介してシリンダ5の一方の客室6に接続し、シ
リンダ5の他方の容室7は主管路8、流体切換弁3、戻
り管路9を介してタンク10に薫通せしめ、液圧ポンプ
1に直結する主管路2と戻り管路9間にはオンオフ弁1
1とりIJーフ弁12を並列に介菱する。
において、液圧ポンプ1は主管路2、流体功換弁3、主
管略4を介してシリンダ5の一方の客室6に接続し、シ
リンダ5の他方の容室7は主管路8、流体切換弁3、戻
り管路9を介してタンク10に薫通せしめ、液圧ポンプ
1に直結する主管路2と戻り管路9間にはオンオフ弁1
1とりIJーフ弁12を並列に介菱する。
また主管路2より分岐せる分岐管路13にはシーケンス
弁14を設け、このシーケンス弁14はシリンダ側の一
方の主管略4の圧力をパイロット氏として導くためパイ
ロット管路15で主管路4に接続すると共に二次側管路
16を流体切換弁3のパイロット室17に接続し、二次
側管路16は逆止弁18、流体切換弁19を介してシリ
ンダ側の他方の主管略8に接続された管路20とタンク
10に選択的に接続せししめ、また、絞り弁21を介菱
せる管路22で戻り管路9に運通するものである。なお
、逆止弁8は流体切換弁19から二次側管路16への流
れのみ許容する。流体切換弁3のばね室23は逃し管路
24で戻り管路9に、シーケンス弁14の逃し管路25
は管路22の絞り弁21の下流側に、各接続してある。
なおまた図中、26はこの場合テーブル27に取付けら
れたワークである。
弁14を設け、このシーケンス弁14はシリンダ側の一
方の主管略4の圧力をパイロット氏として導くためパイ
ロット管路15で主管路4に接続すると共に二次側管路
16を流体切換弁3のパイロット室17に接続し、二次
側管路16は逆止弁18、流体切換弁19を介してシリ
ンダ側の他方の主管略8に接続された管路20とタンク
10に選択的に接続せししめ、また、絞り弁21を介菱
せる管路22で戻り管路9に運通するものである。なお
、逆止弁8は流体切換弁19から二次側管路16への流
れのみ許容する。流体切換弁3のばね室23は逃し管路
24で戻り管路9に、シーケンス弁14の逃し管路25
は管路22の絞り弁21の下流側に、各接続してある。
なおまた図中、26はこの場合テーブル27に取付けら
れたワークである。
第2図に示すものは、第1図示の流体切換弁3に相当す
る流体切換弁3′を液圧ポンプ1とシリンダ5間の主管
略に介菱せる大容量の流体切換弁28のパイロット弁と
して使用するほかは第1図示のものと同じ構成である。
る流体切換弁3′を液圧ポンプ1とシリンダ5間の主管
略に介菱せる大容量の流体切換弁28のパイロット弁と
して使用するほかは第1図示のものと同じ構成である。
第3図に示すものは、第2図において流体切換弁19へ
の接続管路29を主管路8に接続していたのを、大容量
の流体切換弁28の一方のパイロット室30‘こ接続せ
しめたもので、作動については、パイロット室30の液
圧は常にシリンダ側の他方の主管路8の液圧と同圧とな
るため、第2図に示すものと同じになる。なお、第1図
、第2図および第3図はともにシーケンス弁14の二次
側管路16を絞り弁21を介して戻り管路9に運通して
あるが、これに代えて二次側管略16とパイロット管路
16とを逆止弁(図示せず)を介して連遍せしめるよう
にしてもよい。即ち、流体切換弁3〔第2図および第3
図においては3′〕が機能位置Aにあるとき前記逆止弁
(図示せず)によってパイロット管路15と二次側管路
16が短絡しないようにしておけば、流体切換弁3が機
能位置BからAに切換わる際パイロット室17からの流
体が逆止弁を経てタンク側へ流れるので、図示絞り弁2
1のもつ機能と同じ機能をもたせることができる。次に
本発明による動作につき説明する。
の接続管路29を主管路8に接続していたのを、大容量
の流体切換弁28の一方のパイロット室30‘こ接続せ
しめたもので、作動については、パイロット室30の液
圧は常にシリンダ側の他方の主管路8の液圧と同圧とな
るため、第2図に示すものと同じになる。なお、第1図
、第2図および第3図はともにシーケンス弁14の二次
側管路16を絞り弁21を介して戻り管路9に運通して
あるが、これに代えて二次側管略16とパイロット管路
16とを逆止弁(図示せず)を介して連遍せしめるよう
にしてもよい。即ち、流体切換弁3〔第2図および第3
図においては3′〕が機能位置Aにあるとき前記逆止弁
(図示せず)によってパイロット管路15と二次側管路
16が短絡しないようにしておけば、流体切換弁3が機
能位置BからAに切換わる際パイロット室17からの流
体が逆止弁を経てタンク側へ流れるので、図示絞り弁2
1のもつ機能と同じ機能をもたせることができる。次に
本発明による動作につき説明する。
第1図において、いま、流体切換弁3およびオンオフ弁
11がともに機能位置Aにあるとき、液圧ポンプーから
吐出された圧液は主管路2,4を通ってシリンダ5の一
方の客室6に流入し他方の客室7は主管路8、戻り管略
9を介してタンク1川こ錘通するので、ピストン32は
図において左行し、ロッド33の先端に設けられた工具
(図示せず)を介してピストン32がワーク26に突き
当たると、客室6、主管路4,2、パイロット管路15
4の液圧は急上昇しこの液圧がシーケンス弁14の設
定圧にまで達すると、シーケンス弁14は閥口し液圧ポ
ンプ1からの圧液が分岐管路13からシーケンス弁14
、二次側管路16を経て流体切換弁3のパイロット室1
7に流入するので、流体切族弁3のスプールはばね34
に抗して急速に右行して機能位置Bに切換え、これによ
りポンプ側の主管路2はシリング側の他方の主管路8に
、シリンダ側の一方の主管路4は戻り管路9に、各運通
し、ピストン32は前とは逆の方向、即ち、図において
右方へ移行する。ここで、流体切換弁19が図示の如く
機能位贋Aにあるときには、シリンダ側の一方の主管路
4がタンク10‘こ連通して液圧が降下すると同時に、
シーケンス弁14は閉鎖されてパイロット室17への庄
液の供V給が絶たれ、パイロット室17内の流体が絞り
弁21を経てタンク側へ流出するのに伴い流体切換弁3
のスプールはばね34で押し戻されて機能位置Aに復帰
し、これによりシリンダ5の一方の客室6に液圧ポンプ
1の圧液が流入し他方の客室7はタンク10に連騰する
ので、ピストン32は図において左行する。
11がともに機能位置Aにあるとき、液圧ポンプーから
吐出された圧液は主管路2,4を通ってシリンダ5の一
方の客室6に流入し他方の客室7は主管路8、戻り管略
9を介してタンク1川こ錘通するので、ピストン32は
図において左行し、ロッド33の先端に設けられた工具
(図示せず)を介してピストン32がワーク26に突き
当たると、客室6、主管路4,2、パイロット管路15
4の液圧は急上昇しこの液圧がシーケンス弁14の設
定圧にまで達すると、シーケンス弁14は閥口し液圧ポ
ンプ1からの圧液が分岐管路13からシーケンス弁14
、二次側管路16を経て流体切換弁3のパイロット室1
7に流入するので、流体切族弁3のスプールはばね34
に抗して急速に右行して機能位置Bに切換え、これによ
りポンプ側の主管路2はシリング側の他方の主管路8に
、シリンダ側の一方の主管路4は戻り管路9に、各運通
し、ピストン32は前とは逆の方向、即ち、図において
右方へ移行する。ここで、流体切換弁19が図示の如く
機能位贋Aにあるときには、シリンダ側の一方の主管路
4がタンク10‘こ連通して液圧が降下すると同時に、
シーケンス弁14は閉鎖されてパイロット室17への庄
液の供V給が絶たれ、パイロット室17内の流体が絞り
弁21を経てタンク側へ流出するのに伴い流体切換弁3
のスプールはばね34で押し戻されて機能位置Aに復帰
し、これによりシリンダ5の一方の客室6に液圧ポンプ
1の圧液が流入し他方の客室7はタンク10に連騰する
ので、ピストン32は図において左行する。
以下前述の動作の繰り返しとなり、ピストン32は自動
的にその連動方向を切換えられて往復運動するものであ
る。ところが、流体切換弁19が機能位置Bにあってシ
リンダ側の他方の主管路8と流体切挨弁3のパイロット
室17が流体功換弁19、逆止弁18を介して蓮適して
いるときには、ピストン32が図において左行しワーク
26に突き当って流体切換弁3の機能位置がAからBに
切換り、シリンダ側の他方の主管路8とポンプ例の主管
路2が運通してピストン32が図において右行すると同
時に液圧ポンプ1からの圧液は主管路8から流体切換弁
19、逆止弁18を通って流体切換弁3のパイロット室
17に流入し、主管路4とタンク10の蓮通によるシー
ケンス弁14の閉鎖後もパイロット室17に圧液が供V
給され、ばね34に抗して流体切換弁3のスプールを図
において右方へ押し続けるため、流体切換弁3は機能位
置Bを保持してポンプ側の主管路2とシリンダ側の他方
の主管路8の蓮適状態を保ち、ピストン32の右方への
運動を継続させついにはピストン32がシリング右端に
きて停止したままの状態で保持せしめる。ここで、流体
切換弁19を機能位置Aに戻せば、流体切襖弁3のパイ
ロット室17とシリンダ側の他方の主管路8の蓮通は絶
たれるためパイロット室17への圧液の供給はなくなり
、パイロット室17内の流体が絞り弁21を通ってタン
クI0へ流出するのに伴い流体切換弁3のスブールはば
ね34によって押し戻されて機能位置Aに復帰し、シリ
ンダ側の一方の主管路4とポンプ側の主管路2が蓮通し
てピストン32は図において左行し、前述の反復動作に
戻る。即ち、オンオフ弁11が機能位置Aにあって液圧
ポンプ1からの圧液がシリンダ5へ供V給されている状
態において、流体切換弁19を機能位置Aに切換えれ‘
まピストン32は自動的に往復運動を繰り返し、機能位
置Bに切換えればピストン32は一往復の単動作となる
ものであり、その切換えは弁のオンオフという簡単な操
作で行うことができる。
的にその連動方向を切換えられて往復運動するものであ
る。ところが、流体切換弁19が機能位置Bにあってシ
リンダ側の他方の主管路8と流体切挨弁3のパイロット
室17が流体功換弁19、逆止弁18を介して蓮適して
いるときには、ピストン32が図において左行しワーク
26に突き当って流体切換弁3の機能位置がAからBに
切換り、シリンダ側の他方の主管路8とポンプ例の主管
路2が運通してピストン32が図において右行すると同
時に液圧ポンプ1からの圧液は主管路8から流体切換弁
19、逆止弁18を通って流体切換弁3のパイロット室
17に流入し、主管路4とタンク10の蓮通によるシー
ケンス弁14の閉鎖後もパイロット室17に圧液が供V
給され、ばね34に抗して流体切換弁3のスプールを図
において右方へ押し続けるため、流体切換弁3は機能位
置Bを保持してポンプ側の主管路2とシリンダ側の他方
の主管路8の蓮適状態を保ち、ピストン32の右方への
運動を継続させついにはピストン32がシリング右端に
きて停止したままの状態で保持せしめる。ここで、流体
切換弁19を機能位置Aに戻せば、流体切襖弁3のパイ
ロット室17とシリンダ側の他方の主管路8の蓮通は絶
たれるためパイロット室17への圧液の供給はなくなり
、パイロット室17内の流体が絞り弁21を通ってタン
クI0へ流出するのに伴い流体切換弁3のスブールはば
ね34によって押し戻されて機能位置Aに復帰し、シリ
ンダ側の一方の主管路4とポンプ側の主管路2が蓮通し
てピストン32は図において左行し、前述の反復動作に
戻る。即ち、オンオフ弁11が機能位置Aにあって液圧
ポンプ1からの圧液がシリンダ5へ供V給されている状
態において、流体切換弁19を機能位置Aに切換えれ‘
まピストン32は自動的に往復運動を繰り返し、機能位
置Bに切換えればピストン32は一往復の単動作となる
ものであり、その切換えは弁のオンオフという簡単な操
作で行うことができる。
なお、オンオフ弁11を機能位置AからBに切換えると
、液圧ポンプ1の吐出流体はその全量がタンク10へ流
出するので、シリング5は機能しない。本発明は前述の
如く、シリンダの両客室をポンプとタンクに選択的に接
続するパイロット操作の流体切換弁をシリングの一方の
客室の圧力をパイロット圧とするシーケンス弁により切
換えるようにした油圧駆動制御装置にシリングの他方の
客室と同圧となる流体を流体切換弁、逆止弁を経てシー
ケンス弁の二次側に導くようにしているので、シリンダ
の連続反復動作と一往復単動作を純液圧的且最少の部品
からなる合理的な構成で得ることができ、コンパクトで
経済的な装置となし得ると共に、前記動作の切換えは弁
のオンオフという簡単な操作で得られ、しかも電気制御
部品は一切使用しないから故障が少なく且長期の使用に
耐え、保守管理も簡単となる等の効果を有する。
、液圧ポンプ1の吐出流体はその全量がタンク10へ流
出するので、シリング5は機能しない。本発明は前述の
如く、シリンダの両客室をポンプとタンクに選択的に接
続するパイロット操作の流体切換弁をシリングの一方の
客室の圧力をパイロット圧とするシーケンス弁により切
換えるようにした油圧駆動制御装置にシリングの他方の
客室と同圧となる流体を流体切換弁、逆止弁を経てシー
ケンス弁の二次側に導くようにしているので、シリンダ
の連続反復動作と一往復単動作を純液圧的且最少の部品
からなる合理的な構成で得ることができ、コンパクトで
経済的な装置となし得ると共に、前記動作の切換えは弁
のオンオフという簡単な操作で得られ、しかも電気制御
部品は一切使用しないから故障が少なく且長期の使用に
耐え、保守管理も簡単となる等の効果を有する。
第1図、第2図および第3図はそれぞれ本発明に係る液
圧駆動制御装置の実施例を示す油圧回路図、第4図は従
来装置の油圧回路図である。 1……液圧ポンプ、2,4,8……主管路、3,3′・
・・・・・流体切換弁、5・・・・・・シリンダ、9・
・・・・・戻り管路、10・・・・・・タンク、11・
・・・・・オンオフ弁、12……リリーフ弁、14……
シーケンス弁、15・・・・・・パイロット管路、16
・・・・・・二次側管路、17・・・…パイロット室、
18・・・・・・逆止弁、19・・・・・・流体切換弁
、21・・・・・・絞り弁、23・・・・・・ぱね室、
26・・・・・・ワーク、28・・・・・・流体切換弁
、30……パイロット室。 第1図 第2図 第3図 第4図
圧駆動制御装置の実施例を示す油圧回路図、第4図は従
来装置の油圧回路図である。 1……液圧ポンプ、2,4,8……主管路、3,3′・
・・・・・流体切換弁、5・・・・・・シリンダ、9・
・・・・・戻り管路、10・・・・・・タンク、11・
・・・・・オンオフ弁、12……リリーフ弁、14……
シーケンス弁、15・・・・・・パイロット管路、16
・・・・・・二次側管路、17・・・…パイロット室、
18・・・・・・逆止弁、19・・・・・・流体切換弁
、21・・・・・・絞り弁、23・・・・・・ぱね室、
26・・・・・・ワーク、28・・・・・・流体切換弁
、30……パイロット室。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 シリンダの両容室をパイロツト操作の流体切換弁を
介してポンプとタンクに選択的に接続し、シリンダの一
方の容室の圧力をパイロツト圧とするシーケンス弁の一
次側をポンプに接続すると共に、このシーケンス弁の二
次側に、パイロツト圧がシーケンス弁の設定圧以上にな
るとシリンダの一方の容室をタンク側に他方の容室をポ
ンプ側につなぎ、パイロツト圧がシーケンス弁の設定圧
より低下すると一方の容室をポンプ側に他方の容室をタ
ンク側につなぐ流体切換弁切換手段を設けたものにおい
て、前記シリンダの他方の容室と常に同圧となる流体を
流体切換弁、逆止弁を経てシーケンス弁の二次側に導く
回路を備えたことを特徴とする液圧駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153675A JPS6011241B2 (ja) | 1975-07-01 | 1975-07-01 | 液圧駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8153675A JPS6011241B2 (ja) | 1975-07-01 | 1975-07-01 | 液圧駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS524975A JPS524975A (en) | 1977-01-14 |
| JPS6011241B2 true JPS6011241B2 (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=13749015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8153675A Expired JPS6011241B2 (ja) | 1975-07-01 | 1975-07-01 | 液圧駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011241B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531293Y2 (ja) * | 1987-12-25 | 1993-08-11 |
-
1975
- 1975-07-01 JP JP8153675A patent/JPS6011241B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS524975A (en) | 1977-01-14 |
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