JPS60113514A - コンパレ−タのオフセツト補正方法 - Google Patents

コンパレ−タのオフセツト補正方法

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JPS60113514A
JPS60113514A JP22051683A JP22051683A JPS60113514A JP S60113514 A JPS60113514 A JP S60113514A JP 22051683 A JP22051683 A JP 22051683A JP 22051683 A JP22051683 A JP 22051683A JP S60113514 A JPS60113514 A JP S60113514A
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JP
Japan
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gate
voltage
comparator
offset voltage
comparators
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JP22051683A
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Koji Tanagawa
棚川 幸次
Katsumi Suzuki
克美 鈴木
Hiroshi Kumagai
熊谷 博司
Satoru Oura
大浦 悟
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、′電圧コンパレータのオフセット電圧を補
正してオフセット電圧の影響を除去できるようにしたコ
ンパレータのオフセット補正方法に関する。
(従来技術) 従来、電圧コンパレータやオペアンプ(オペレーション
アンプ)には、オフセット電圧が存在し、A/1)コン
バータや信号の増巾に使用した場合、特性を劣化させる
原因の一つとなっていた。特にCMO8形コンパレータ
やオペアンプでは50〜200 mVの比較的大きなオ
フセット電圧が存在するため、扱うアナログ電圧の最小
値および分離能などが、このオフセット電圧によって制
限され、前記A/Dコンバータや信号の比較に使用した
とき、その特性を大きく劣化させていた。
(発明の目的) この発明の目的は、このようなオフセット電圧を補正し
、結果的にオフセット電圧の影響な除去することができ
、特に、積分形めコンパレータにおけるオペアンプやコ
ンパレータに適用して顕著な効果を発揮するコンパレー
タのオフセット補正方法を得るにある。
(発明の概要) この発明の要点は、同じオフセット′亀圧を持つコンパ
レータを二つ並列に、しかも極性を反転して接続し、出
力を論理処理することによってオ7セット電圧を補正す
ることにある。
(実施例) 以下、この発明のコンパレータのオフセット補−正方法
の実施例を図面に基づき説明する。第1図はその実施例
に適用されるコンパレータのオフセット補正装置である
この第1図において、入力端子1はコンパレータ(オペ
アンプでも差しつかえない)3の(→入力端とコンパレ
ータ4の(イ)入力端に接続されている。
この入力端子1には入力を積分した電圧VINが印加さ
れる。
一方の入力端子2はコンパレータ3の(ト)入力端とコ
ンパレータ4の(→入力端に接続されている。
この入力端子2には基準比較電圧VRが印加される。
コンパレータ3,4の出力A、Bは一致検出ダー ト(
ENOR)5とANDダート回路6にそれぞれ接続され
、一致検出グート5とANDダート回路6の出力C,D
はANDゲート7.9を含むAND−ORゲート11に
入力される。
ANDゲート7.9の他方の入力端はANDゲート9側
にクロックパルス10が、ANDゲート7側にクロック
パルスを1/2分周する回路(例えばフリップフロップ
)8を通したパルスが印加されるようになっている。
次に、この第1図および第2図の動作波形図を併用して
この発明のコンパレータのオフセット補正方法について
説明する。第2図は積分形へ4〕変換器としての動作波
形の例であって、基準比較電圧VRとO■から直線的に
上昇する入力積分波形VINを示している。
電圧コンパレータの役目はこの基準比較電圧vRと電圧
■INを比較し、VR≦VINを正確に検出することで
あシ、オフセット電圧が1零“であれば、例えば、電圧
コンパレータ3の出力Aの波形は第2図(e)のように
なる。
しかし、実際にはオフセット電圧(十〇FSあるいは一
0FS )が存在するため、電圧コンパレータ3の出力
Aは第2図(a)あるいは第3図(a)のようになる。
このとき電圧コンパレータ4の出力Bは極性が逆に接続
されているため、第2図(b)あるいは第3図(b)の
ような波形となる。
ここで、第2図は電圧コンパレータ3と4がプラスのオ
フセット電圧を持つ場合の出力波形であシ、第3図はマ
イナスのオフセット電圧を持つ場合の出力波形を示した
ものである。第2図(Q、第3図(C)のように、一致
検出r−ト5の出力Cは出力A、Bの波形(第2図(a
)、第2図(b)あるいは第3図(a)、第3図(b)
)の論理が一致しているとき1H“となる。
また、ANDf−)回路6の出力りは第2図(a)ある
いは第3図(a)がゝゝ1■”、第2図(b)あるいは
第3図(b)が9L //のとき第2図(d)、第3図
(d)に示すように′111−1”となり、オフセット
電圧の((1)、(→にかかわらず、第、2図(C) 
、 (d)、第3図(c)、第3図(d)の波形は同一
となる。
AND−01tケ゛−ト11は第2図(d)、第3図(
d)に示す波形の期間にクロックパルス10をANDゲ
ート9を通して出力し、第2図(c)、第3図(c)の
波形の期間にクロックパルス10の1/2のJAMのパ
ルスをANDゲート7を通して出力する。
このため、出力されるノくルス数は、オフセット電圧が
1零“の場合の波形(第2図(e)、第3図(e))の
期間にクロックパルス数を出力する場合と同じになる。
したがって、入力を積分した波形を基準比較電圧と比較
し、その間の時間に比例したノ(ルスを出力するよう々
、電電圧コンノンレータ応用において、オフセット電圧
の影響を補正することができる。
なお、上記実施例の説明では、一致検出ケ゛−ト5やA
NDダートなどを個別のプログラムのようなソフトウェ
アによる論理を用いても差しつかえないものである。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明のコンノくレータのオフ
セット補正方法によれば、同じオフセット電圧をもつコ
ンパレータな二つ並列しくかつ極性を反転して接続し、
その出力を一致検出ケ゛−トとANDダート回路に入力
し、ANDケ゛−トの出力期間にクロックパルスを通し
、−炊検出ケ°−1・の出力期1nJにクロックパルス
の2倍の周期のパルスを通すようにしたので、電圧コン
パレータのオフセット電圧の補正を行うことができ、し
たがって、オフセット電圧による特性の劣化のないA/
Dコンバータや信号の比較が実現でき、特に、積分形〜
tコンバータにおけるオペアンプやコンバータに適用す
ると顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のコンパレータのオフセット補正方法
の一実施例に適用されるオフセット補正装置、第2図お
よび第3図はこの発明のコンパレータのオフセット補正
装置の動作波形図である23.4・・・コンパレータ、
5・・・一致検出ケ゛−ト、6・・ANDダート回路、
7,9・・・A N Dダート、11・・・A ND−
ORダート。 手続補正書 昭和 5椰 6月−7日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第 220516 号2、発明
の名称 コンパレータのオフセット補正方法 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 (028)沖電気工莱株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日 (自発)6、
補正の対象 明細誉の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二つのコンパレータを並列にしてかつ入力の極)クミを
    互いに逆に接続し、この二つの電圧コンパレータの出力
    をそれぞれ一致検出ダートとANDゲート回路に入力し
    、このANDダート回路の出力期間にクロックパルスを
    通し、一致検出ダートの出力期間にクロックパルスの2
    倍の周期のパルスを通すことを特徴とするコンパレータ
    のオフセット補正方法。
JP22051683A 1983-11-25 1983-11-25 コンパレ−タのオフセツト補正方法 Granted JPS60113514A (ja)

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JPH0441530B2 JPH0441530B2 (ja) 1992-07-08

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7183811B2 (en) 2001-10-30 2007-02-27 Denso Corporation Comparing circuit, comparator, level determining circuit and threshold voltage setting method
JP2010045579A (ja) * 2008-08-12 2010-02-25 Fujitsu Ltd コンパレータ回路及びそれを有するアナログデジタルコンバータ

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