JPS609882Y2 - デイジタル相関器 - Google Patents
デイジタル相関器Info
- Publication number
- JPS609882Y2 JPS609882Y2 JP12611279U JP12611279U JPS609882Y2 JP S609882 Y2 JPS609882 Y2 JP S609882Y2 JP 12611279 U JP12611279 U JP 12611279U JP 12611279 U JP12611279 U JP 12611279U JP S609882 Y2 JPS609882 Y2 JP S609882Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- adder
- pattern
- signal
- digital
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- Character Discrimination (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は標準のディジタルパターンと被検査用のディジ
タルパターンの相関距離および相関値をディジタル信号
で検出処理するディジタル相関器に関するものである。
タルパターンの相関距離および相関値をディジタル信号
で検出処理するディジタル相関器に関するものである。
第1図は従来一般に使用されている例えばTRW社製T
DCIQQ4J等で構成されたディジタル相関器のブロ
ック図である。
DCIQQ4J等で構成されたディジタル相関器のブロ
ック図である。
同図においてBINは標準のディジタルパターンをB1
. B2・・・B6.で構成された64ビツトのシフト
レジスタに設定するためのデータ入力端子で、BCLO
CKは同シフトレジスタのクロック信号端子を示してい
る。
. B2・・・B6.で構成された64ビツトのシフト
レジスタに設定するためのデータ入力端子で、BCLO
CKは同シフトレジスタのクロック信号端子を示してい
る。
同様にAINはA1. A2・・・A64で構成された
64ビツトのシフトレジスタの入力端子である。
64ビツトのシフトレジスタの入力端子である。
標準のパターンは”’x* B2・・・B64のシフト
レジスタに設定されるとA1. A2−・・A64のシ
フトレジスタには被検査用パターン(例えば、■TVカ
メラのビデオ信号を2値化信号に変更した信号)が端子
A。
レジスタに設定されるとA1. A2−・・A64のシ
フトレジスタには被検査用パターン(例えば、■TVカ
メラのビデオ信号を2値化信号に変更した信号)が端子
A。
Lo。やに印加されるクロックに同期して走査しながら
設定される。
設定される。
一方A□、ン、・・・A64のシフトレジスタとE%、
B2゜a、のシフトレジスタの各ビットは排他的論理和
がとられ例えば両方のビットの極性が一致している時は
出力“1゛、不一致の場合は出力“0゛が印加される。
B2゜a、のシフトレジスタの各ビットは排他的論理和
がとられ例えば両方のビットの極性が一致している時は
出力“1゛、不一致の場合は出力“0゛が印加される。
この出力信号は各ビットD/Aコンバータによりアナロ
グ信号に変換され全ビットアナログ信号で加算されて出
力端子C0UTに出力される。
グ信号に変換され全ビットアナログ信号で加算されて出
力端子C0UTに出力される。
第2図は被検査用パターンをA□9 A2? A64シ
フトレジスタへ流した時の出力端子C0UTに印加され
るアナログ信号の波形を示したものである。
フトレジスタへ流した時の出力端子C0UTに印加され
るアナログ信号の波形を示したものである。
同図において、一定の基準電圧レベル■アで端子C3U
Tに印加されるアナログ信号を比較した場合A。
Tに印加されるアナログ信号を比較した場合A。
8間の長さCLが相関距離、ピーク値1点の絶対値CV
が最大相関値(最も標準のパターンと一致した時の値)
を示している。
が最大相関値(最も標準のパターンと一致した時の値)
を示している。
この相関距離および最大相関値を求めるためには端子C
0UTに印加される信号がアナログ信号であるため、超
高速のA/Dコンバータあるいはサンプルホールド回路
等を使用して処理する方法が行なわれており、そのため
アナログ処理部のノイズ・温度特性により精度が悪く、
さらにまた高速で使用するためにA/Dコンバータ等非
常に高価な部品を必要としていた。
0UTに印加される信号がアナログ信号であるため、超
高速のA/Dコンバータあるいはサンプルホールド回路
等を使用して処理する方法が行なわれており、そのため
アナログ処理部のノイズ・温度特性により精度が悪く、
さらにまた高速で使用するためにA/Dコンバータ等非
常に高価な部品を必要としていた。
本考案の目的は上述の欠点を除くため、各ビットの排他
的論理和をとったあと、ディジタル信号処理することに
より、相関値および相関距離を求めるディジタル相関器
を提供することにある。
的論理和をとったあと、ディジタル信号処理することに
より、相関値および相関距離を求めるディジタル相関器
を提供することにある。
第3図は本考案の一実施例を示すブロック図で100は
入力データ端子ATNに印加された信号をクロック信号
A。
入力データ端子ATNに印加された信号をクロック信号
A。
Lo。えに同期してデータをシフトするシフトレジスタ
で、入力データとしては例えばITVカメラで映し出さ
れたビデオ信号を2値化した信号が印加される。
で、入力データとしては例えばITVカメラで映し出さ
れたビデオ信号を2値化した信号が印加される。
101は標準パターンを格納するためのレジスタで、入
力端子BINに印加された信号をB。
力端子BINに印加された信号をB。
LOCKのクロック信号に同期して格納する。
EXは、前記レジスタ100と101の各ビットの排他
的論理和の回路で入力が一致した時出力に論理゛1“を
出力し、不一致の時論理“0パを出力する。
的論理和の回路で入力が一致した時出力に論理゛1“を
出力し、不一致の時論理“0パを出力する。
102は前記の排他的論理和の回路の出力論理“1′の
個数を計算するフル・アダー回路で構成された加算器で
ある。
個数を計算するフル・アダー回路で構成された加算器で
ある。
この出力信号はあらかじめ定められた第2図に示すV、
に対応した基準値をA側の入力端子とする第1のディジ
タルコンパレータ103の他方の入力端子B側に接続さ
れている。
に対応した基準値をA側の入力端子とする第1のディジ
タルコンパレータ103の他方の入力端子B側に接続さ
れている。
第1のディジタルコンパレータ103のA≦Bの出力端
子にはすなわち第2図に示すように相関値が基準値vT
より大きな期間点Aから点Bの期間論理“1パが出力さ
れる。
子にはすなわち第2図に示すように相関値が基準値vT
より大きな期間点Aから点Bの期間論理“1パが出力さ
れる。
一方被検査パターンを走査するクロック信号Ac+。
。
。えと前記A≦Bの出力信号との論理積をゲート回路1
04でとり、この出力信号をカウンタ105で計数する
。
04でとり、この出力信号をカウンタ105で計数する
。
すなわちカウンタ105には第2図に示す点Aから点3
3 (CL)に比例した相関距離の値が計数される。
3 (CL)に比例した相関距離の値が計数される。
一方加算器102の出力信号は第2のディジタルコンパ
レータ107(1)B個入力端子および1次バッファ1
06の入力データ端子に接続されている。
レータ107(1)B個入力端子および1次バッファ1
06の入力データ端子に接続されている。
この第2のディジタルコンパレータ107のA個入力端
子は1次バッファ106の出力データ端子に接続されて
いる。
子は1次バッファ106の出力データ端子に接続されて
いる。
1次バッファ106は初期値Oのレジスタであるため、
第2のディジタルコンパレータ107の出力端子A<B
は相関値の値が0以上になると論理“°1”となり、こ
の信号により1次バッファ106は加算器102の出力
信号値をラッチする。
第2のディジタルコンパレータ107の出力端子A<B
は相関値の値が0以上になると論理“°1”となり、こ
の信号により1次バッファ106は加算器102の出力
信号値をラッチする。
次にシフトレジスタ100の2値化信号が1ビツトシフ
ト”すると第2のディジタルコンパレータ107で前の
値と比較し、A<Bなら新たな相関器を1次バッファ1
06へ格納する。
ト”すると第2のディジタルコンパレータ107で前の
値と比較し、A<Bなら新たな相関器を1次バッファ1
06へ格納する。
すなわち入力データと以前のデータの値の大小を比較し
、大きければ1次バッファ106の内容が更新されて行
く。
、大きければ1次バッファ106の内容が更新されて行
く。
そのため第2図に示すように1次バッファ106には相
関値の最大値CVが検出される。
関値の最大値CVが検出される。
本考案によれば、相関値をディジタル信号のまま処理す
るため従来問題となっていたグランドノイズ、アナログ
信号に含まれたノイズ等による精度の劣化を考慮する必
要がなくなる。
るため従来問題となっていたグランドノイズ、アナログ
信号に含まれたノイズ等による精度の劣化を考慮する必
要がなくなる。
また走査スピードが高速の場合に必要となるサンプル・
ホールド回路、A/Dコンバータ等高価な部品を使用す
る必要がなくなる。
ホールド回路、A/Dコンバータ等高価な部品を使用す
る必要がなくなる。
第1図は従来の相関器の構成を示すブロック図、第2図
は相関値および相関距離を示すための相関器の出力波形
図、第3図は本考案の一実施例を示すブロック図である
。 図において、100はシフトレジスタ、101はレジス
タ、102は加算器、103は第1のディジタルコンパ
レータ、104はゲート回路、105はカウンタ、10
6は1次バッファ、107は第2のディジタルコンパレ
ータ、EXは排他的論理和回路、AIN、BINはデー
タ入力端子、AC,L。 QCにg Bcbocにはクロック信号端子、C0LJ
Tは相関器出力信号端子、CLは相関距離、CVは最大
相関値、■アは基準レベルである。
は相関値および相関距離を示すための相関器の出力波形
図、第3図は本考案の一実施例を示すブロック図である
。 図において、100はシフトレジスタ、101はレジス
タ、102は加算器、103は第1のディジタルコンパ
レータ、104はゲート回路、105はカウンタ、10
6は1次バッファ、107は第2のディジタルコンパレ
ータ、EXは排他的論理和回路、AIN、BINはデー
タ入力端子、AC,L。 QCにg Bcbocにはクロック信号端子、C0LJ
Tは相関器出力信号端子、CLは相関距離、CVは最大
相関値、■アは基準レベルである。
Claims (1)
- 標準パターンを記憶するレジスタと、被検査用パターン
を走査信号に同期してシフトするシフトレジスタと、前
記レジスタとシフトレジスタの各ビットの排他的論理和
をとり前記出力データを計数する加算器と、該加算器の
出力データとあらかじめ設定された基準値とを比較する
第1のディジタルコンパレータと、該コンパレータの出
力信号と被検査用パターンの走査信号との論理積をとり
その出力結果を計数するカウンタと、前記加算器の出力
信号と以前の加算器出力信号の最大値を記憶した1次バ
ッファと、該1次バッファの出力値と前記加算器の出力
信号との大小を比較する第2のディジタルコンパレータ
とで構成され、標準パターンと被検査用パターンの相関
値および相関距離をディジタル計数して求めることを特
徴とするディジタル相関器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12611279U JPS609882Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | デイジタル相関器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12611279U JPS609882Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | デイジタル相関器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645955U JPS5645955U (ja) | 1981-04-24 |
| JPS609882Y2 true JPS609882Y2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=29358005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12611279U Expired JPS609882Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | デイジタル相関器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609882Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677257B2 (ja) * | 1983-09-27 | 1994-09-28 | 三菱電機株式会社 | デイジタル高速相関器 |
| JPH0337314Y2 (ja) * | 1985-04-27 | 1991-08-07 | ||
| JP2564306Y2 (ja) * | 1989-05-26 | 1998-03-09 | 三菱樹脂株式会社 | 軒樋支持構造 |
-
1979
- 1979-09-12 JP JP12611279U patent/JPS609882Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5645955U (ja) | 1981-04-24 |
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