JPS60113522A - 周波数−電圧変換回路 - Google Patents
周波数−電圧変換回路Info
- Publication number
- JPS60113522A JPS60113522A JP22098283A JP22098283A JPS60113522A JP S60113522 A JPS60113522 A JP S60113522A JP 22098283 A JP22098283 A JP 22098283A JP 22098283 A JP22098283 A JP 22098283A JP S60113522 A JPS60113522 A JP S60113522A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- voltage
- signal
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K9/00—Demodulating pulses which have been modulated with a continuously-variable signal
- H03K9/06—Demodulating pulses which have been modulated with a continuously-variable signal of frequency- or rate-modulated pulses
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発り」は、周波数−電圧変換回路に係シ、慣にIC
(集積回路)化に好適するものに関する。
(集積回路)化に好適するものに関する。
周知のように、周波数−電圧変換回路としては、従来よ
り 1m々の構成のものが出現しているが、いずれも周
波数信号を演算増幅器等を用いて電流信号に変換し、こ
の電流信号を電圧信号に変換するようにしているだめ、
回路構成が抜雑になシ勝ちであるとともに、大部分がバ
イポーラICとして作成されているため、消費電流が大
きく、経済的に不利になる等の問題を有している。
り 1m々の構成のものが出現しているが、いずれも周
波数信号を演算増幅器等を用いて電流信号に変換し、こ
の電流信号を電圧信号に変換するようにしているだめ、
回路構成が抜雑になシ勝ちであるとともに、大部分がバ
イポーラICとして作成されているため、消費電流が大
きく、経済的に不利になる等の問題を有している。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、MOS
トランジスタを用いて簡易な構J戊で消費電流も少なく
、特にIC化に好適し得る極めて良好な周波数−電圧変
換回路を提供することを目的とする。
トランジスタを用いて簡易な構J戊で消費電流も少なく
、特にIC化に好適し得る極めて良好な周波数−電圧変
換回路を提供することを目的とする。
すなわち、この発明は、MOSトランジスタで構成され
る論理ダート回路の入力端に周波数信号を供給すると、
MOSトランジスタの被制御電極を流れる消費電流が上
記周波数信号に対応するという特性を利用したもので、
前記MOSトランジスタの被制御電極を流れる消費電流
を電圧信号に変換することにより、前記周波数信号に対
応した電圧信号を得るようにしたことを特徴とするもの
である。
る論理ダート回路の入力端に周波数信号を供給すると、
MOSトランジスタの被制御電極を流れる消費電流が上
記周波数信号に対応するという特性を利用したもので、
前記MOSトランジスタの被制御電極を流れる消費電流
を電圧信号に変換することにより、前記周波数信号に対
応した電圧信号を得るようにしたことを特徴とするもの
である。
以下、この発明の一実施例を説明するに先立ち、まず、
この発明の基本となる柘項について説明する。すなわち
、第1図は、PチャネルMOSトランジスタ1ノ及びN
チャネルMOSトランジスタ12を相補形に組み合わせ
ることによpX論理ケゞ−ト回路としてインバータ回路
13を構成した状態を示すもので、14は入力端子、J
5は出力端子、16.17はそれぞれ第1及び第2の電
源端子を示している。そして、第1の電源端子ノロには
定電圧源18からの出力直流電圧vDDが印加され、第
2の′電源端子17は接地電位vs8となされている。
この発明の基本となる柘項について説明する。すなわち
、第1図は、PチャネルMOSトランジスタ1ノ及びN
チャネルMOSトランジスタ12を相補形に組み合わせ
ることによpX論理ケゞ−ト回路としてインバータ回路
13を構成した状態を示すもので、14は入力端子、J
5は出力端子、16.17はそれぞれ第1及び第2の電
源端子を示している。そして、第1の電源端子ノロには
定電圧源18からの出力直流電圧vDDが印加され、第
2の′電源端子17は接地電位vs8となされている。
なお、出力y7.1子15は、コンデンサC1を介して
接地されている。
接地されている。
ここで、上記のような構成のインバータ回路13におい
て、その入力端子14に第2図に示すようなパルス状の
周波数信号を供給すると、各MO8)ランゾスタ11.
12の被制御電極を流れる消費電流よりり、l5Ilは
、第3図に示すように周波数信号の周波数fと比例関係
となる。この場合、コンデンサCLO値を変化させるこ
とによシ、第3図中(A) 、 CB)に示す如く消費
電流IDD’’ssが変化される。
て、その入力端子14に第2図に示すようなパルス状の
周波数信号を供給すると、各MO8)ランゾスタ11.
12の被制御電極を流れる消費電流よりり、l5Ilは
、第3図に示すように周波数信号の周波数fと比例関係
となる。この場合、コンデンサCLO値を変化させるこ
とによシ、第3図中(A) 、 CB)に示す如く消費
電流IDD’’ssが変化される。
以下、上記のような基本事項に基づくこの発明の一実施
例について、図面を参照して詳細に説明する。第4図に
おいて、第1図と同一部分には同一記号を符して説明す
ると、まず、入力端子14には、MOSトランジスタで
構成されたインバータIU路19〜21.コンデンサC
2、抵抗R1及び可変抵抗器R2よシなる発振器22の
出力周波数信号が供給されている。また、上記第2の電
源端子J7は、消費電流I。の平滑用のコンデンサC3
を介して接地されるとともに、演舞、増幅器23及び抵
抗R3,R4よシなる電圧増幅回路24を介して出力端
子25に接続されている。
例について、図面を参照して詳細に説明する。第4図に
おいて、第1図と同一部分には同一記号を符して説明す
ると、まず、入力端子14には、MOSトランジスタで
構成されたインバータIU路19〜21.コンデンサC
2、抵抗R1及び可変抵抗器R2よシなる発振器22の
出力周波数信号が供給されている。また、上記第2の電
源端子J7は、消費電流I。の平滑用のコンデンサC3
を介して接地されるとともに、演舞、増幅器23及び抵
抗R3,R4よシなる電圧増幅回路24を介して出力端
子25に接続されている。
このような構成によれば、まず、吻振器22から周波数
信号が出力されると、その周波数に比例した消費電流■
ssがMOS トランジスタ12の被制御電極に流れる
。すると、この消費電流工 はコンデンサC3でWEE
信号に変換され、8 電圧増幅回路24で増幅されて出力4iQ子25に導か
れ、ここに上記周波数信号に対応−した電圧信号が得ら
れるようになるものである。
信号が出力されると、その周波数に比例した消費電流■
ssがMOS トランジスタ12の被制御電極に流れる
。すると、この消費電流工 はコンデンサC3でWEE
信号に変換され、8 電圧増幅回路24で増幅されて出力4iQ子25に導か
れ、ここに上記周波数信号に対応−した電圧信号が得ら
れるようになるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、MOS
トランジスタ11.12でイイ斤成された論“環ゲート
回路としてのインバータ回路13の消費14E流■ss
が、入力周波数信号の周波数fに比例して変化すること
を利用して、その消’lk fffi九I88を電圧信
号に変換するようにしたので、構成が簡易となり、消費
電σCも少なくて済み、経済的に有利となるものである
。また、コンデンサC1の値を変化させることによシ、
消費電流”sgが変化するため、出力電圧信号のレベル
の微調整を行なうようにすることもできる。
トランジスタ11.12でイイ斤成された論“環ゲート
回路としてのインバータ回路13の消費14E流■ss
が、入力周波数信号の周波数fに比例して変化すること
を利用して、その消’lk fffi九I88を電圧信
号に変換するようにしたので、構成が簡易となり、消費
電σCも少なくて済み、経済的に有利となるものである
。また、コンデンサC1の値を変化させることによシ、
消費電流”sgが変化するため、出力電圧信号のレベル
の微調整を行なうようにすることもできる。
さらに、入力周波数信号の周波数fとインバータ回路ノ
3の消費電流■8Bとの比例関係は、実際上周波数fが
約100 [:kHz:] 〜l O(:MHz:]
’)tM度まで保たれるので、極めて実用的となるもの
である。この点に関し、VD、)=5〔v〕、コンデン
サC1を無しとし、R4=1(kΩ’) 、 R2=1
0〔kΩ〕、Cs = 2000 [pF)とした場合
の周波数−電圧特性は、実験上次表のようになυ、略正
確な比例関係を行われることが示されている。
3の消費電流■8Bとの比例関係は、実際上周波数fが
約100 [:kHz:] 〜l O(:MHz:]
’)tM度まで保たれるので、極めて実用的となるもの
である。この点に関し、VD、)=5〔v〕、コンデン
サC1を無しとし、R4=1(kΩ’) 、 R2=1
0〔kΩ〕、Cs = 2000 [pF)とした場合
の周波数−電圧特性は、実験上次表のようになυ、略正
確な比例関係を行われることが示されている。
但し、電圧増幅回路24は反転増幅動作を行なうものと
する。
する。
また、上記実施例では、論理ゲート回路としてインバー
タ回路ノ3を用いたが、これはインバータ回路13に限
らず、例えばオア回路、アンド回路、ナンド回路等でも
よいことはもちろんである。
タ回路ノ3を用いたが、これはインバータ回路13に限
らず、例えばオア回路、アンド回路、ナンド回路等でも
よいことはもちろんである。
次に、第5図は上述した周波数−電圧変換回路をIC化
した場合の一例を示すものである。
した場合の一例を示すものである。
すなわち、インバータ回路13の第2の電源端子12は
、電流電圧変換回路26(これは前記コンデンサC3及
び電圧増幅回路24等に相当する)を介して出力端子2
5に接続されている。
、電流電圧変換回路26(これは前記コンデンサC3及
び電圧増幅回路24等に相当する)を介して出力端子2
5に接続されている。
また、インバータ回路13には切換回路27で切換選択
された周波数信号が供給される。そして、この切換回路
27は接続端子28荀介して外部から与えられる周波数
イ=号と、IC内部の発振回路29から出力される周波
数信号とを切換選択してインバータ回路ノ3に導くもの
である。また、発振回路29は、接続端子30〜32に
接続される抵抗R6及びコンデンサC4の値によって発
振周波数がil]ii (filされるものである。
された周波数信号が供給される。そして、この切換回路
27は接続端子28荀介して外部から与えられる周波数
イ=号と、IC内部の発振回路29から出力される周波
数信号とを切換選択してインバータ回路ノ3に導くもの
である。また、発振回路29は、接続端子30〜32に
接続される抵抗R6及びコンデンサC4の値によって発
振周波数がil]ii (filされるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、M
OSトランジスタを用いて簡易な構成で消費電流も少な
く、特にIC化に好適し得る極めて良好な周波数−電圧
変換回路を提供することができる。
OSトランジスタを用いて簡易な構成で消費電流も少な
く、特にIC化に好適し得る極めて良好な周波数−電圧
変換回路を提供することができる。
第1図乃至第3図はそれぞれこの発明の基本事項を説明
するだめの回路構成図1.波形図及び特性図、第4図は
この発明に係る周波数−電圧変換回路の一実施例を示す
回路構成図、第5図はこの発明をIC化した場合の一例
を示すブロック回路構成図である。 1ノ・・・PチャネルMO8)ランジスタ、ノ2・・・
NチャネルMO3トランジスタ、13・・・インバータ
回路、14・・・入力端子、15・・・出力端子、16
・・・第1の電源端子、I7・・・第2の電源端子、1
8・・・定電圧源、19〜2ノ・・・インバータ回路、
22・・・発振器、23・・・演算増幅器、24・・・
電圧増幅回路、25・・・出力端子、26・・・′電流
電圧変換回路、27・・・切換回路、28・・・接15
+:端子、29・・・発振回路、30〜32・・・接続
端子。
するだめの回路構成図1.波形図及び特性図、第4図は
この発明に係る周波数−電圧変換回路の一実施例を示す
回路構成図、第5図はこの発明をIC化した場合の一例
を示すブロック回路構成図である。 1ノ・・・PチャネルMO8)ランジスタ、ノ2・・・
NチャネルMO3トランジスタ、13・・・インバータ
回路、14・・・入力端子、15・・・出力端子、16
・・・第1の電源端子、I7・・・第2の電源端子、1
8・・・定電圧源、19〜2ノ・・・インバータ回路、
22・・・発振器、23・・・演算増幅器、24・・・
電圧増幅回路、25・・・出力端子、26・・・′電流
電圧変換回路、27・・・切換回路、28・・・接15
+:端子、29・・・発振回路、30〜32・・・接続
端子。
Claims (1)
- MOSトランジスタで構成される論理ダート回路と、こ
の論理ダート回路のMOS )ランジスタの被制御電極
を流れる消費電流を電圧に変換する電流電圧変換回路と
を具備し、前記論理ダート回路の入力y:Mに周波数信
号を供給し、前記電流′電圧変換回路の出力端から前記
周波数信号に対応したty電圧信号得るようにしてなる
ことを肋徴とする周波数−電圧変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22098283A JPS60113522A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 周波数−電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22098283A JPS60113522A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 周波数−電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113522A true JPS60113522A (ja) | 1985-06-20 |
Family
ID=16759611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22098283A Pending JPS60113522A (ja) | 1983-11-24 | 1983-11-24 | 周波数−電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113522A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109611A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタルアナログ変換方法 |
-
1983
- 1983-11-24 JP JP22098283A patent/JPS60113522A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109611A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタルアナログ変換方法 |
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