JPS63109611A - デイジタルアナログ変換方法 - Google Patents

デイジタルアナログ変換方法

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JPS63109611A
JPS63109611A JP25515786A JP25515786A JPS63109611A JP S63109611 A JPS63109611 A JP S63109611A JP 25515786 A JP25515786 A JP 25515786A JP 25515786 A JP25515786 A JP 25515786A JP S63109611 A JPS63109611 A JP S63109611A
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JP
Japan
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circuit
digital
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differential amplifier
analog conversion
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Yasuyuki Matsutani
康之 松谷
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はディジタル信号をアナログ信号に変換するディ
ジタルアナログCD/A)変換方法に関し、特にパルス
ナンパモジュレーシ璽ン(PNM)方式又はパルスワイ
ズスモジ、レージ冒ン(PWM) 方式によるディジタ
ルアナログ変換方法に関する。
[従来の技術] ディジタル信号をアナログ信号に変換するためのD/A
変換器としては、第6図に示すような回路10が知らn
ている。この回路10は、0MO8構造のインバータ回
路12とその出力端に接続された出力抵抗14及び出力
容量16から成っている。
即ち、上記CMOSインバータ回路12は、直列に接続
され 7’c PMO8スイッチ18とNMO8スイッ
チ20から成っておp、PMOSスイッチ18のソース
が電源端子22に接続され、NMOSスイ、チ20のソ
ースが基準電位点24に接続されている。そしてとnら
のスイッチIll、20のf−トが、該回路10の入力
端26に接続されている。txこnらのスイッチ18.
20のドレインが、上記出力抵抗14を介して出力端子
28に接続されると共に、該出力端子28と基準電位点
との間に上記出力容量16が接続されている。
このような構成の回路10を例えば溝方式で動作させる
には、第7図(&)に示すよう表P%%Mクロックを入
力すnば良い。同図に於いて(1)は7″、−ティが5
0%のクロックであり、こnはD/A変換器の「0」の
値に相当する。なお同図(b)は、この人力クロックが
、仮に正弦波状に変化するとした場合に、どのような電
圧に相当するかを概略的に示している。(2)は、デユ
ーティが100%のクロ。
りであシ、こnはD/A変換器の正側のフルスケールに
相当する。(3)は、デユーティが0%のクロックであ
シ、こnはツへ変換器の負側のフルスケールに相当する
。このことから、(4)のように、1クロツクの時間を
tcとし、且つ入力が正弦波で、tn時刻に於ける入力
の振幅がsln (ωtn)で表わされる時は、クロッ
クの論理「1」の時間tari、C t@ = −(l−1−sina+tH)で表わされる
。ま次、論理「0」の時間1.は、C tb””  (1−sinωtn) で表わされる。
第8図は、第6図の等価回路を示すものであり、PMO
8及ヒNMO8スイ、 f 1 B及び20はそnぞn
1理想スイツチとトランジスタ「オン」抵抗の直列接続
として表わされている。即ちPMOSスイッチ18は、
オン抵抗30とスイッチ32で表わされ、NMOSスイ
ッチ20は、オン抵抗34とスイッチ36で表わされる
この時、抵抗14を8.抵抗30をR1、抵抗34をR
1%容量16をC1出力端子28の時刻tnに於ける電
圧をvn−1、電源端子2.2の電位をVとすると、ス
イッチ32が1秒間「オン」シ九時の出力端子28の電
圧変化、ΔV(t)は、次の111式で示される。
tfI−、スイッチ36を1秒間「オン」した時の出力
端子28の電圧変化ΔXi)は、次の(2)式で示され
る。
(但し、tはCとRの時定数より十分に小さいものとし
た。)時刻1nでのスイッチ32と36の「オン」して
いる時間は、入力が正弦波の時にはt&とtbで表わさ
れるから、時刻tnでの出力電圧vnは、+ Δ\t)とΔ\t)の加算であり、次の(3)式のよう
に表わされる。
■n−Δ戦Lm)+Δ宿、) −(!(V−VB−1)(1+sinωtn)−βVn
−1(1−膳inωtn)・・−・・13) (但し、 であるン こnt!l埋すると、次の(4)式のようになる。
vn岨V(1+ainca+tn)+(α−β)(1−
slna+LH)VB−1・+・−・−(41上記(4
1式を私闘すると、次の(51式のようになる。
Vn==αV(1+sinωtn) + (((IP−β)(1−mlnωt、月αV(1+
s l nωtn−1)+((α−β) (1−11n
a+tH−1))2dV(1−)a1na+t、−2)
+((α−βン(1−a1nωtH−4))  αV(
1→41m1t114)+((α−β)(1−s1na
+t1月αV(1+s 1 n6Jt(1)+((α−
β)(1−sinωt0月 vo      ・・−”
 15)ここで、α−βを元に戻すと、次の(6)式と
なる。
tCa、 −R1 2C(R+R1) (R+R,)   ””””ここで
、R1−R1が数Ωであるのに対して、Rは数十にΩで
あるので、(α−β)以下の項は十分に小さく、従って
考えなくても喪い。このため、上記(5)式は次の(7
)式で表わされる。
号σ())s l製tn片■(−(ζ1禰ω(*1瞼t
n−t)4()K−力庫約1戯−■(シカ−1臓・81
醗tニー1 ・・・・・・(7)この(7)式の第1項
は直流オフセット分、第2項は入力信号に相当する出力
であり、@3項は入力信号の2次高調波となる。
[発明が解決しようとする問題点1 以上のことから従来の回路10では、 程度の2次高調波が出る。R,−R1=6Ω、R=10
諭。
C=300 pF、 t6 =2x 10−’程度が現
在のLSI技術で得らnる値であり、このため2次歪は
、 程度である。このままでは、D/A変換器は12 bi
t程度の精度しか得ることができない(74dB=6.
02 。
Xビット数(12bit)−1−2に相当)。このため
従来は、R2−”1 を合せるため、R1、R1を小さ
くシ、その誤差を小さくするか、Rを大きくすることが
考えらnているが、R□ 、R1を小さくすることはト
ランジスタ18.20を大きくすることであり、遷移状
態での亀・流が大きくなってしまい、電源に雑音を与え
る、消費電力が大きくなるといっ九欠点があった。ま九
、Rを大きくすることは外来雑音に弱くなるといった欠
点があり九。
この次め従来の回路10は、12bit精度までのい変
換器にしか適用できなかった。
本発明は上記の点に鑑みて成されたもので、2次歪を非
常に小さくシ、以って高精度のD/A変換器を提供する
ことが可能となるような、ディジタルアナログ変換方法
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は第1の態様として、インバータ回路の出力を、
その正入力端に所定の定電圧が印加され且つその負入力
端に帰還がかけられ次差動増幅回路の負入力端に供給す
るようにし次ものである。
さらに本発明は第2の態様として、第1のインバータ回
路の出力を、帰還がかけら−rL7’を差動増幅回路の
負入力端に供給すると共に、符号が反対で大きさの等し
いディジタル信号が入力される第2のインバータ回路の
出力を、上記差動増幅回路の正入力端に供給するように
したも、のである。
[作用] 第1の態様に於いては、差動増幅回路の正入力端に与え
られる電位をvbとすると、上記(1)式及び(2)式
は、 となシ、結果として差動増幅回路の出力端子には、Vn
−(crV−(帥)Vb)−)−(aへH)vb)s 
i nωt。
なる出力電圧を得る。よってこの式では、上記(7)式
の第3項に対応する項がないため、2次高調波を出さな
い。
また、第2の態様に於いては、第2のインバ−タ回路に
よる逆相の出力が、上記(力式で表わされる正相の出力
から減算されるので、結果として差動増幅回路の出力端
子には、 vn−vjz2αValntH なる出力電圧を得る。よってこの式では、上記(7)式
の第1項及び第3項に対応する項がない丸め、2次高調
波だけでなく直流レベルまでも打消される。
[実施例コ 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は本発明による方法を適用して構成した回路を示すも
ので、従来と同様の回路10に、抵抗38と増幅器40
を付加したものである。即ち、CMOSインバータ回路
12の出力を抵抗14を介して増幅器40の負入力端子
に与えている。この増幅器40は、その正入力端子42
に固定電位が与えらnており、ま几その出力が抵抗38
を介してその負入力端子に帰還されるようになっている
このような構成のものでは、増幅器40の正入力端子4
2の電位をVbとすると、増幅器負入力もvbとなるの
で、上記+11式及び(2)式は、次の(8)式及び(
9)式のようになる。
これらに上記(3)式と同等の操作をして、出力電圧■
nを求めると、次の01式のようになる。
■n−Δ噴ta)+Δ汽tb) Mla(V−Wb ) (1+s i nωtn)−,
1/Vl)(1−sinωtn)−■−(α−1−、/
)Vb+!Vs i nωt1+(ノー4)Vbsin
ωtn−(c!V−((!+7)Wb )+((IV+
(β−d)Vb)slna+tH−−−−−−u(1こ
の11式の第1項は直流オフセットであシ、第2項は入
力に相幽し比出力である。上記411式かられかるよう
に、本発明を適用すると、従来回路10のような2次高
調波を出さないため(上記(7)式の第3項に対応する
項がないから)、13〜16bit精度以上の精度を有
するD/A変換器を提供できる。
第2図は、本発明の他の実施例を示すもので、増幅器4
0の正入力端子42に与える電位を、上記回路10と同
様の構成の回路44を使用して発生させるようにしたも
のである。この場合には、回路440入力端子46には
、常に「0」の値が供給されるようにすnば良い。この
ような構成としても、上記実施例と同様の効果を奏する
ことができる。
第3図は、本発明の他の実施例を示すもので、第2図と
同様の回路に減算用抵抗48を付加すると共に、第2の
インバータ回路12′の入力端子26′に、第1のイン
バータ回路120入力端子26に供給されるPWM又は
PNMの逆相の信号を入力するようにしたものである。
このような構成のものでは、第1のインバータ回路12
による正相出力vnは上記(7)式で表わされ。
また第2のインバータ回路1.2′による逆相出力vn
Iは、上記(7)式ノ「@in oJinJO代b ’
) K、「−5lnωtn J を代入すnば良い。す
ると上記(7)式は次の69式のようになる。
vnI−αv(1+(α−β月−+aV(−s ina
+tH)+αV(α−β)(−sinωtn)(sin
a+tH−1)−ry(1−+(cW)−cys tn
cg−■(α=))+stnωtH−sinωt、−1
・・・・・・α力 ここで、上記(7)式からQυ式を減算すると、次の(
2)式のようになる。
vn−vn’ e、+ av()K咥)−+wa t 
飽t、−tw(9a t rmt、−m t 飽tH−
1−<IV (1−+@−11)神■m i rmt?
W(()4 s i xmtn・5inEtH−1;2
αVslnωt1               ・・
・・・・@この(ロ)式から理解されるように、上記の
ような構成の回路によって差動化し減算することによシ
、2次歪だけでなく直流レベルまでも打消す。従って、
2次高調波によるS/N劣化を完全になくし、D/A変
換器の高精度化を実現することができる。
第4図及び第5図はそn(n他の笑施例を示すもので、
D/A出力をパ、ファ回路でいったんバッファしてから
減算を行なうものであり、その目的はD/A出力の負荷
インピーダンスを同一にする几めである。第4図は抵抗
50.52を用いて反転バッファを構成しており、第5
図は〆ルテージホロワの形式を用いた正相バッファを構
成している。
なおこnらの図に於いて、54.56はパックγ用増幅
器、58.60は減算用抵抗である。こnらの図に示す
よりなm成としても、第3図に示し九実施例と同様の効
果を奏することができる。
このように、前述のような構成とすることによりて、従
来は除去不能であったトランジスタ18゜20のオン抵
抗の差による2次歪を十分に小さくすることができ、る
ため、PNM又はPWM D/A変換器の出力に適応す
ることにより、従来は12 bit程度だったものを1
6 bit以上に高精度化が可能となる。特に、条件が
同一なトランジスタのオン抵抗を同一にすることが容易
なLSIに用いnば、2次歪の非常に小さなり/A変換
器を提供することができるようになる。
[発明の効果コ 以上詳述し次ように本発明によnば、2次歪を非常に小
さくシ、以って高精度のD/A変換器を提供することが
可能となるような、ディジタルアナログ変換方法を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディジタルアナログ変換方法を実
現する九めの回路の一実施例を示す図、第2図乃至第5
図はそれぞn他の笑施例を示す回路構成図、第6図は従
来のディジタルアナログ変換器に用いらnる回路を示す
図、第714(a)は第6図の回路に加えらnる2wM
クロックを示す波形図、第7図(b)は同図(a)のク
ロ0.り波形が正弦波のどこに相当するかを示す図、第
8図は第6図の回路の等価回路を示す図である。 1z、1f・・・インバータ回路、38・・・帰還抵抗
、40・・・増幅器、48.58.60・・・減算用抵
抗、50.52・・・バッファ用抵抗、54.56・・
・パ。 ファ用増幅器。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 N 2 図 笥3図 i!4図 第 5rj!1 iffS  図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パルスナンバモジュレーション方式又はパルスワ
    イズモジュレーション方式によるディジタルアナログ変
    換方法に於いて、インバーティング回路の出力を、その
    正入力端に所定の定電圧が印加され且つその負入力端に
    帰還がかけられた差動増幅回路の負入力端に供給するよ
    うにし、上記インバーティング回路にディジタル信号を
    入力して上記差動増幅回路の出力端から高調波歪みの除
    去されたアナログ信号を取出すようにしたことを特徴と
    するディジタルアナログ変換方法。
  2. (2)上記定電圧は、上記インバーティング回路と同様
    の構成の回路によって与えられることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載のディジタルアナログ変換方法
  3. (3)上記インバーティング回路は、CMOSインバー
    ティング回路とその出力端に接続された抵抗とを含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載
    のディジタルアナログ変換方法。
  4. (4)パルスナンバモジュレーション方式又はパルスワ
    イズスモジュレーション方式によるディジタルアナログ
    変換方法に於いて、第1のインバーティング回路の出力
    を、帰還がかけられた差動増幅回路の負入力端に供給す
    ると共に、第2のインバーティング回路の出力を上記差
    動増幅回路の正入力端に供給するようにし、上記第1及
    び第2のインバーティング回路にそれぞれ符号が反対で
    大きさの等しいディジタル信号を入力して上記差動増幅
    回路の出力端から高調波歪みの除去されたアナログ信号
    を取出すようにしたことを特徴とするディジタルアナロ
    グ変換方法。
  5. (5)上記第1及び第2のインバーティング回路はそれ
    ぞれ、CMOSインバーティング回路とその出力端に接
    続された抵抗とを含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第4項に記載のディジタルアナログ変換方法。
  6. (6)上記第1及び第2のインバーティング回路はそれ
    ぞれ、CMOSインバーティング回路と、その出力端に
    接続された抵抗と、該抵抗の他端に接続された他の差動
    増幅回路とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第4
    項に記載のディジタルアナログ変換方法。
  7. (7)上記第1及び第2のインバーティング回路はそれ
    ぞれ、CMOSインバーティング回路と、その出力端に
    接続された抵抗と、該抵抗の他端に接続されたバッファ
    回路とを含むことを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載のディジタルアナログ変換方法。
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