JPS60115599A - Bbm―2478a抗生物質 - Google Patents
Bbm―2478a抗生物質Info
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- JPS60115599A JPS60115599A JP59206287A JP20628784A JPS60115599A JP S60115599 A JPS60115599 A JP S60115599A JP 59206287 A JP59206287 A JP 59206287A JP 20628784 A JP20628784 A JP 20628784A JP S60115599 A JPS60115599 A JP S60115599A
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- JP
- Japan
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- bbm
- antibiotic
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- agar
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H17/00—Compounds containing heterocyclic radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H17/04—Heterocyclic radicals containing only oxygen as ring hetero atoms
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/44—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides
- C12P19/60—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides having an oxygen of the saccharide radical directly bound to a non-saccharide heterocyclic ring or a condensed ring system containing a non-saccharide heterocyclic ring, e.g. coumermycin, novobiocin
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/465—Streptomyces
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な抗腫瘍抗生物質ならびにその生産、採取
および2種の生物活性成分への分離に関する。
および2種の生物活性成分への分離に関する。
本発明の2つの抗生物質化合物は、アグリコン、チャー
タリン(chartarin )、チャートリューシン
(char−trewsin)のアグリコンおよび1つ
または2つの糖部分からなるグリコシドである。EBM
−2478Bはアグリコンに結合している式 の1つの糖部分を有し、一方本発明の他の抗生物質でめ
るBBM−2478Aは更に式 を有するアミン糖を有している。
タリン(chartarin )、チャートリューシン
(char−trewsin)のアグリコンおよび1つ
または2つの糖部分からなるグリコシドである。EBM
−2478Bはアグリコンに結合している式 の1つの糖部分を有し、一方本発明の他の抗生物質でめ
るBBM−2478Aは更に式 を有するアミン糖を有している。
例えば、J、アム、ケム、ツクCJ−Am、 Chem
、 Soc、)、75巻、4011−4012頁、19
53年およびヘルプ。
、 Soc、)、75巻、4011−4012頁、19
53年およびヘルプ。
シム、アクタ(Iltjlv、 Chirn、 Act
a )、47巻、1459−1484頁、1964年に
開示されている抗生物質チャートリューシンは本発明の
抗生物質と同じアグリコン部分を有しているが、2種の
異った糖、すなわちD−フコースおよびD−ジキタロー
スを含有している。
a )、47巻、1459−1484頁、1964年に
開示されている抗生物質チャートリューシンは本発明の
抗生物質と同じアグリコン部分を有しているが、2種の
異った糖、すなわちD−フコースおよびD−ジキタロー
スを含有している。
チャートリューシンは構造式
%式%
を有し、そしてストレプトマイセス・チャートリューシ
スC8trgptomyces chn、rtreus
ia)、ストレプトマイセス・Sp、 16747 (
S、グイリゾイス(S、viridis)、ストレプト
マイセス・Sp、6A36C8,グイリドクロモグネス
(S、 viridochromogenes )およ
びストレプトマイセス・Sp、X−3988およびS−
465と称される2種の放線菌の醗酵により生産される
。チャートリューシンは一見すると抗生物質747およ
び抗生物質X−465Aと同じものである。
スC8trgptomyces chn、rtreus
ia)、ストレプトマイセス・Sp、 16747 (
S、グイリゾイス(S、viridis)、ストレプト
マイセス・Sp、6A36C8,グイリドクロモグネス
(S、 viridochromogenes )およ
びストレプトマイセス・Sp、X−3988およびS−
465と称される2種の放線菌の醗酵により生産される
。チャートリューシンは一見すると抗生物質747およ
び抗生物質X−465Aと同じものである。
本発明によれば、BBM−2478と称する新規な抗生
物質複合体が提供され、この複合体は菌株、7907−
21(ATCC39417)と称する放線菌またはその
変異株を区部好気条件下に同化可能な炭素および窒素源
を含む水性栄養培地中でその中に実質的な友のBBM−
24’18複合体が該菌株で生産されるまで培養し、そ
して次に培地からBBM−2478複合体を採取するこ
とにより生産される。BBM−2478複会体はBBA
i−2478AおよびBBM−2478Bと称する2種
の生物活性成分抗生物質を含有し、これらは通常のクロ
マトグラフィー操作で分離され、実質的に純粋な形態で
単離することができる。
物質複合体が提供され、この複合体は菌株、7907−
21(ATCC39417)と称する放線菌またはその
変異株を区部好気条件下に同化可能な炭素および窒素源
を含む水性栄養培地中でその中に実質的な友のBBM−
24’18複合体が該菌株で生産されるまで培養し、そ
して次に培地からBBM−2478複合体を採取するこ
とにより生産される。BBM−2478複会体はBBA
i−2478AおよびBBM−2478Bと称する2種
の生物活性成分抗生物質を含有し、これらは通常のクロ
マトグラフィー操作で分離され、実質的に純粋な形態で
単離することができる。
BBM−2478AおよびBは好気性グラム陽性細菌お
よび嫌気性細菌に対して抗凶活性を示す。BBM−24
78Aはまた実験動物j1市場での悪性jポ瘍の生育を
抑制する。
よび嫌気性細菌に対して抗凶活性を示す。BBM−24
78Aはまた実験動物j1市場での悪性jポ瘍の生育を
抑制する。
本発明は本文でBBM−2478AおよびBBM−24
78Bと称する新規なグリコシド抗生物質ならびに菌株
、7907−21と称する放線菌菌株の醗酵によるそれ
らの製造に関する。エル・サルパドルで採集された土壌
試料から単離された生産−は現在のところ非ストレプト
マイセス放線菌菌株としてのみ分類されて(・る。この
菌株の生物学的に純粋な培養体は常法で調製され、米国
、ワシントン州、アメリカン・タイプ・カルチュア・コ
レクション(the American Type C
u1ture CoLlttction)に受理番号A
TCC39417で寄託されている。
78Bと称する新規なグリコシド抗生物質ならびに菌株
、7907−21と称する放線菌菌株の醗酵によるそれ
らの製造に関する。エル・サルパドルで採集された土壌
試料から単離された生産−は現在のところ非ストレプト
マイセス放線菌菌株としてのみ分類されて(・る。この
菌株の生物学的に純粋な培養体は常法で調製され、米国
、ワシントン州、アメリカン・タイプ・カルチュア・コ
レクション(the American Type C
u1ture CoLlttction)に受理番号A
TCC39417で寄託されている。
生産培養体の分類学
菌株J907−21は良く分枝した、非断片栄養菌糸を
形成するが、真の気菌糸を担有する能力を欠除している
。
形成するが、真の気菌糸を担有する能力を欠除している
。
この菌株は現在まで検査したところでは無胞子性である
。
。
細胞壁にメン−ジアミノピメリン酸また全細胞加水分解
物ニマテュロース(madlLros e )を含有し
ているので、菌株J907−21は細胞壁タイプmEに
入る。菌株J907−21は例えば胞子鎖および胞子の
うのようないずれの形態学的に重要な主要部を担有して
いない。それで、現在のところ、菌株J907−21は
非ストレプトマイセス放線菌菌株として分類することが
できるのみでるる。
物ニマテュロース(madlLros e )を含有し
ているので、菌株J907−21は細胞壁タイプmEに
入る。菌株J907−21は例えば胞子鎖および胞子の
うのようないずれの形態学的に重要な主要部を担有して
いない。それで、現在のところ、菌株J907−21は
非ストレプトマイセス放線菌菌株として分類することが
できるのみでるる。
形態学
菌株J907−21は長い、良く分枝した栄養菌糸(巾
0.4μ?7L)を形成し、この菌糸は棒状もしくは球
状細胞に分断されていない。発育不全の短い気菌糸が若
干の寒天培地で時には形成されるが、真の気菌糸はいず
れの記述培地でも形成されない。胞子形成部分および胞
子は検査された眠りでは観察されていない。
0.4μ?7L)を形成し、この菌糸は棒状もしくは球
状細胞に分断されていない。発育不全の短い気菌糸が若
干の寒天培地で時には形成されるが、真の気菌糸はいず
れの記述培地でも形成されない。胞子形成部分および胞
子は検査された眠りでは観察されていない。
培養特性
表1に示すように、この菌株は天然有機培地では普通に
生育するが、はとんどの合成培地では貧弱な生育を示す
。
生育するが、はとんどの合成培地では貧弱な生育を示す
。
菌株J907−21は真の気菌糸を形成しないが、発育
不全の短い気菌糸が部分的にl5PI62および4なら
びにベネット寒天で形成される。発育不全の気菌糸はま
たコバラミンもしくはビタミン88体を補完しLISP
yf67培地でも形成される。栄養菌糸の裏面の色はは
とんどの寒天培地で淡黄色乃至種々の色相の褐色である
。深赤色白糸色素がISP/162培地およびVDYA
(V8ジコースーデキストロースー酵忍 キス寒天)で
生産される。メラノイド色素はIPS、461.6およ
び7培地)で生産されない。ISP/I62培地でのコ
ロニーは極めてもつ上り、硬くかつ折り重なっている。
不全の短い気菌糸が部分的にl5PI62および4なら
びにベネット寒天で形成される。発育不全の気菌糸はま
たコバラミンもしくはビタミン88体を補完しLISP
yf67培地でも形成される。栄養菌糸の裏面の色はは
とんどの寒天培地で淡黄色乃至種々の色相の褐色である
。深赤色白糸色素がISP/162培地およびVDYA
(V8ジコースーデキストロースー酵忍 キス寒天)で
生産される。メラノイド色素はIPS、461.6およ
び7培地)で生産されない。ISP/I62培地でのコ
ロニーは極めてもつ上り、硬くかつ折り重なっている。
生理学的特性
最高の生育は28℃および37℃でみとめられる。7℃
および45℃で生育がみられない。生育は15℃〜43
℃の範囲である。メラニンはL−3,4−ジヒドロキシ
−フェニルアラニンCL−DOPA)からは形成されな
い。菌株J907−21は4X以下で塩化ナトリウムに
耐容するが5Xでは耐容しないし、またリゾチームに感
受性を有する。
および45℃で生育がみられない。生育は15℃〜43
℃の範囲である。メラニンはL−3,4−ジヒドロキシ
−フェニルアラニンCL−DOPA)からは形成されな
い。菌株J907−21は4X以下で塩化ナトリウムに
耐容するが5Xでは耐容しないし、またリゾチームに感
受性を有する。
菌株J907−21はほとんど全てのペントースおよび
ヘキソースを利用する。生理学的特性および炭水化物利
用性をそれぞれ表2および3に示す。
ヘキソースを利用する。生理学的特性および炭水化物利
用性をそれぞれ表2および3に示す。
細胞壁のアミノ酸組成をアプル、ミクロビオル<App
t−Microbiol 、)、13巻、236−24
3頁、1965年にベラカーCBeckeT)等により
、またJ、バグテリオルCJ、 Bacteriol
、)、89巻、444−453頁、1965年に山口に
より報告された方法に従って検討し、またアミノ酸分析
計(日立0342Uモデル)#こよっても測足した。全
細胞加水分解物中の糖成分を、“ケミカル・メンツズ・
アズ・クライテリア・フォア・ザ・セパレーション・オ
ブ・ノカルディアエ・クロム・アザ−・アクチノマイセ
テス、バイオロジイ・オブ・ザ・アクチノマデユラス・
アンド・リレーテッド・オーガニズムズCCherni
catMethods As Cr1teria Fo
r The 5eparationOf Nocard
iag From 0ther Actinomyce
tes 。
t−Microbiol 、)、13巻、236−24
3頁、1965年にベラカーCBeckeT)等により
、またJ、バグテリオルCJ、 Bacteriol
、)、89巻、444−453頁、1965年に山口に
より報告された方法に従って検討し、またアミノ酸分析
計(日立0342Uモデル)#こよっても測足した。全
細胞加水分解物中の糖成分を、“ケミカル・メンツズ・
アズ・クライテリア・フォア・ザ・セパレーション・オ
ブ・ノカルディアエ・クロム・アザ−・アクチノマイセ
テス、バイオロジイ・オブ・ザ・アクチノマデユラス・
アンド・リレーテッド・オーガニズムズCCherni
catMethods As Cr1teria Fo
r The 5eparationOf Nocard
iag From 0ther Actinomyce
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EioLogy Of The Actinomycs
tas And EalatedOrgα18情8)、
11巻、7B−92頁、1976年に、レッヘバリア(
Lgchevalier)およびレツヘバリアlこより
説明されている操作に従って同定した。菌株J907−
21の細胞壁はメン−ジアミノピメリン酸および小量の
グリシンを含有している。全細胞加水分解物はグルコー
ス、マンノース、マデュロースおよびリボースの存在を
示す。
tas And EalatedOrgα18情8)、
11巻、7B−92頁、1976年に、レッヘバリア(
Lgchevalier)およびレツヘバリアlこより
説明されている操作に従って同定した。菌株J907−
21の細胞壁はメン−ジアミノピメリン酸および小量の
グリシンを含有している。全細胞加水分解物はグルコー
ス、マンノース、マデュロースおよびリボースの存在を
示す。
上記の細胞壁組成および全細胞糖成分は菌株J907−
21が細胞壁タイプrllBに属していることを示して
いる。
21が細胞壁タイプrllBに属していることを示して
いる。
分類学
菌株J907−21は中温性、ダラム陽性放m菌でるり
、時には発育不全の短い気菌糸を形成するが、真の気菌
糸、胞子担有体および胞子を形成する能力を欠除してい
る。菌株、7907−21はタイプIB細胞壁を有して
いる。タイプmB細胞壁を有する既知の放線菌には、ア
クチノマデユラ(Ac t 1norruxthbra
)、ミクロビスポラ<Microbis−porα)
、ストレブトスボランジウムC8treptospo−
randiwm)、スピリロスボラ(Spirillo
spora)、プラノモノスポラ(Planomono
spora)、プラノビスポラ(PLanobispo
ra)およびデルマドフィルス(De rma −to
philus)Mが包含される。天然の個性動物病源体
でるるデルマドフィルス應の栄養菌糸は横軸および縦軸
双方の隔壁を示す。従って、菌株J907−21は明ら
かにデルマドフィルス属と区別される。残りの6種の属
は気菌糸上に胞子小胞(胞子のり)もしくは分節胞子を
担有することを特徴とする。ストレプトマイセス(St
rgptomyces)の種とは異り、これら6つの縞
の多くの菌株は胞子形成において多少なりともより好み
が委ると報告されている。それ故、菌株J907−21
は多分上記6種の鵜の一つに属するものとなろう。6槙
の鵬のうち、アクチノマデユラ^は世界に広く分X5シ
ている土壌棲息菌であると報告されている。ゴートン(
Gordon)はJ、ゼネ、ミクロビオル。
、時には発育不全の短い気菌糸を形成するが、真の気菌
糸、胞子担有体および胞子を形成する能力を欠除してい
る。菌株、7907−21はタイプIB細胞壁を有して
いる。タイプmB細胞壁を有する既知の放線菌には、ア
クチノマデユラ(Ac t 1norruxthbra
)、ミクロビスポラ<Microbis−porα)
、ストレブトスボランジウムC8treptospo−
randiwm)、スピリロスボラ(Spirillo
spora)、プラノモノスポラ(Planomono
spora)、プラノビスポラ(PLanobispo
ra)およびデルマドフィルス(De rma −to
philus)Mが包含される。天然の個性動物病源体
でるるデルマドフィルス應の栄養菌糸は横軸および縦軸
双方の隔壁を示す。従って、菌株J907−21は明ら
かにデルマドフィルス属と区別される。残りの6種の属
は気菌糸上に胞子小胞(胞子のり)もしくは分節胞子を
担有することを特徴とする。ストレプトマイセス(St
rgptomyces)の種とは異り、これら6つの縞
の多くの菌株は胞子形成において多少なりともより好み
が委ると報告されている。それ故、菌株J907−21
は多分上記6種の鵜の一つに属するものとなろう。6槙
の鵬のうち、アクチノマデユラ^は世界に広く分X5シ
ている土壌棲息菌であると報告されている。ゴートン(
Gordon)はJ、ゼネ、ミクロビオル。
CJ、 Gen、Microbiol、)、109巻、
69−78頁、1978年でノカルディア訪起アクチノ
マデユラ・マデュラエCAc t i nomadur
a rruxdwra e )の生理学的14分類群を
特徴づけしだ。ゴートンの生理学的検討lこ基いて、菌
株、7907−21をA、マデュラエと比較した(表4
)。
69−78頁、1978年でノカルディア訪起アクチノ
マデユラ・マデュラエCAc t i nomadur
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特徴づけしだ。ゴートンの生理学的検討lこ基いて、菌
株、7907−21をA、マデュラエと比較した(表4
)。
菌株J907−21は細胞壁タイプ1t(oおよび■を
有する他の分類群(類似54.8%−76,9%)より
もアクチノマデユラ・マデラエ(類似85−7’%)に
より密接な関係を有していた。しかしながら、タイプ■
B細胞壁を有する6種の属間の生理学的関係が確立され
ていない。それはこれらのものが形態学において相互に
明白ζこ相違しているからでるる。それで、菌株J90
7−21は無胞子性の非−ストレプトマイセス(non
−8treptomycmg)と分類することができる
だけでらる。
有する他の分類群(類似54.8%−76,9%)より
もアクチノマデユラ・マデラエ(類似85−7’%)に
より密接な関係を有していた。しかしながら、タイプ■
B細胞壁を有する6種の属間の生理学的関係が確立され
ていない。それはこれらのものが形態学において相互に
明白ζこ相違しているからでるる。それで、菌株J90
7−21は無胞子性の非−ストレプトマイセス(non
−8treptomycmg)と分類することができる
だけでらる。
表 1
CISP洗1) ペレット
D :なし
しよ糖−硝fe塩寒天 G :貧弱
(ツアペック寒天) R:fi白色(92)″す乃至明
るいオリーブ褐 色(94) A :なし D :なし グルコース−アスパラギン G :%、%9寒天 R:
’R白色(92)乃至 適度のオリーブ褐色 (95) A :なし Dニフ!ThL グリセリン−アスパラギン に:貧弱 寒天Cl5P痛5) ノI!:明るい灰黄褐色(79)
乃至暗灰黄褐色(81) A 二なし D SiM度の黄褐色(77) 無機塩−でんぷん寒天 G:貧弱 <l5PA64) R:灰黄褐色(80)A:なしもし
くは非常に微 弱(形成しても)、発 育不全、黄白色(92) D:暗灰黄褐色(81) チロシン寒天Cl5P G:普通 A7) R:灰黄色(9o)乃至深黄 褐色(75) A:なし D:なし 栄養外大 G:貧弱 R:深黄色(85)乃至暗オ リーブ褐色(96) A:なし D:なし 酵母エキス−麦芽エキス G:普通 寒天(ISPA62) R:暗灰黄色(91)乃至暗オ
リーブ褐色(96) A:なしもしくは非常に微 弱(形成しても丸見 育不全、明るい灰黄褐 色(79) D:暗黄褐色(78) オートミール寒天 G:普通 (ISPA3 R:黄白色(92)乃至灰黄色(90) A:なし D=なし ペネット寒天 G:普通 ノシ:暗灰黄色(91)乃至暗 オリーブ褐色(96) A:なしもしくは非常に微 弱(形成しても)、発 育不全、銭日色(92) D:深戴色(85) ペプトン−酵母エキス G:fA −鉄殊天(JSP 166 ) ノt:明るいオリーブ
褐色(94)乃至深黄褐色 (75) A:なし D=光輝める橙黄色(67) YDYA寒天 G:豊富 しバパヴイザス(Papσ、−R:鮮明な深赤色(14
)乃vigα8)、1964) 全黒赤色(21)A:
なし D:暗赤色(16) コーンミール寒天 G:豊富 しライカー()tikar)、 R:深赤褐色(75)
乃至曝ライカー、1936) 黄褐色(78)A:なし D二強褐色(55) C−2寒天 G:貧弱 (封材、1971) R:明るい黄褐色(76)乃至深
黄褐色(75) A:なしもしくは非常に微 弱(形成しても)、発 育不全、白色(263) D=なし ばれいしょ−にんじん G:貧弱−普通寒天〔クロス
R:灰黄色(9o)乃至暗黄(Cross)等、196
3〕褐色(78)A:なし D二暗負ピンク色(30) ISP/f62培地上のコロニー:良好な生育;極めて
も9上り、硬くかつ折り 重っている;直径3− 5 ttrtss赤黒色(24)表 面発色、気菌糸形成な しもしくは発育不全 4k 28℃で3週間培養後fi奈 骨肴 略号:G−生育、R−泉U+’+兄色、A−気一
系、D−拡散性色素 脣脣骨 色および括弧内の数字は、[グリ−1K、Lお
よびり、B、シュド: l5CC−NBS:/J ラ−
・$−ム・チャート、セントロイド・カラーズで例示。
るいオリーブ褐 色(94) A :なし D :なし グルコース−アスパラギン G :%、%9寒天 R:
’R白色(92)乃至 適度のオリーブ褐色 (95) A :なし Dニフ!ThL グリセリン−アスパラギン に:貧弱 寒天Cl5P痛5) ノI!:明るい灰黄褐色(79)
乃至暗灰黄褐色(81) A 二なし D SiM度の黄褐色(77) 無機塩−でんぷん寒天 G:貧弱 <l5PA64) R:灰黄褐色(80)A:なしもし
くは非常に微 弱(形成しても)、発 育不全、黄白色(92) D:暗灰黄褐色(81) チロシン寒天Cl5P G:普通 A7) R:灰黄色(9o)乃至深黄 褐色(75) A:なし D:なし 栄養外大 G:貧弱 R:深黄色(85)乃至暗オ リーブ褐色(96) A:なし D:なし 酵母エキス−麦芽エキス G:普通 寒天(ISPA62) R:暗灰黄色(91)乃至暗オ
リーブ褐色(96) A:なしもしくは非常に微 弱(形成しても丸見 育不全、明るい灰黄褐 色(79) D:暗黄褐色(78) オートミール寒天 G:普通 (ISPA3 R:黄白色(92)乃至灰黄色(90) A:なし D=なし ペネット寒天 G:普通 ノシ:暗灰黄色(91)乃至暗 オリーブ褐色(96) A:なしもしくは非常に微 弱(形成しても)、発 育不全、銭日色(92) D:深戴色(85) ペプトン−酵母エキス G:fA −鉄殊天(JSP 166 ) ノt:明るいオリーブ
褐色(94)乃至深黄褐色 (75) A:なし D=光輝める橙黄色(67) YDYA寒天 G:豊富 しバパヴイザス(Papσ、−R:鮮明な深赤色(14
)乃vigα8)、1964) 全黒赤色(21)A:
なし D:暗赤色(16) コーンミール寒天 G:豊富 しライカー()tikar)、 R:深赤褐色(75)
乃至曝ライカー、1936) 黄褐色(78)A:なし D二強褐色(55) C−2寒天 G:貧弱 (封材、1971) R:明るい黄褐色(76)乃至深
黄褐色(75) A:なしもしくは非常に微 弱(形成しても)、発 育不全、白色(263) D=なし ばれいしょ−にんじん G:貧弱−普通寒天〔クロス
R:灰黄色(9o)乃至暗黄(Cross)等、196
3〕褐色(78)A:なし D二暗負ピンク色(30) ISP/f62培地上のコロニー:良好な生育;極めて
も9上り、硬くかつ折り 重っている;直径3− 5 ttrtss赤黒色(24)表 面発色、気菌糸形成な しもしくは発育不全 4k 28℃で3週間培養後fi奈 骨肴 略号:G−生育、R−泉U+’+兄色、A−気一
系、D−拡散性色素 脣脣骨 色および括弧内の数字は、[グリ−1K、Lお
よびり、B、シュド: l5CC−NBS:/J ラ−
・$−ム・チャート、セントロイド・カラーズで例示。
U、S。
チット・オプ・コム・サーク553.1ノシントン州、
1975年、11月J C1<elLy IC,L、
&D、B、 Judd: l5CC−NBS colo
r−namecharts 1llustrated
with CentroidColors、U、S、
Dept、 of Coqnm、 C4r、 553W
a aんington 1)、C,+ I’Jov、
1975 )でのカラー・スタンダードに従う。
1975年、11月J C1<elLy IC,L、
&D、B、 Judd: l5CC−NBS colo
r−namecharts 1llustrated
with CentroidColors、U、S、
Dept、 of Coqnm、 C4r、 553W
a aんington 1)、C,+ I’Jov、
1975 )でのカラー・スタンダードに従う。
表 2
菌株/16J 907−21の生理学的特性試 験 反
応 方法または培地 生育温度範囲 28−37℃で最高 ベネット寒天生育
15−43℃ の生育範囲、7℃お よび45℃で生付せ ゼラチン液化 液化 1%麦芽エキ ス、0.4316酵 母エキス、 0.4%グルコ ース、20% ゼラチン 脱脂乳での反応 凝同せず、完全に ディフコペプトン
化 (Difco)脱 脂乳 メラノイド色素 陰性 チロシン寒天、形成 ペプトン
−酵 母エキス−寒 天およびトリ プトンー酵母 エキスブロス チロシナーゼ 陰性 新井の方法” 反応 硝酸塩還元 陰性 0.5X酵母エ キス、1%グ ルコース、 0.5 % A/’110.. 0.1%caco。
応 方法または培地 生育温度範囲 28−37℃で最高 ベネット寒天生育
15−43℃ の生育範囲、7℃お よび45℃で生付せ ゼラチン液化 液化 1%麦芽エキ ス、0.4316酵 母エキス、 0.4%グルコ ース、20% ゼラチン 脱脂乳での反応 凝同せず、完全に ディフコペプトン
化 (Difco)脱 脂乳 メラノイド色素 陰性 チロシン寒天、形成 ペプトン
−酵 母エキス−寒 天およびトリ プトンー酵母 エキスブロス チロシナーゼ 陰性 新井の方法” 反応 硝酸塩還元 陰性 0.5X酵母エ キス、1%グ ルコース、 0.5 % A/’110.. 0.1%caco。
pnt容性 pH5,0−11,0酵母エキス−麦′で
生育、pH4,5芽エキス寒天 で生育せず HaC1耐容性 4%以下のNaC1基礎培地:l九で
生育、5 XNaCe III母エキス、2リゾチーム
耐容 感受性あり トリプチケース・性 0.001%
リゾチ 大豆プロス+−ムで生育せず 1.596殊天 肴 新井、三上二りロモグニシティ・オブ・ストレプト
マイセス(Chromogenicity of St
repto−mycgs)、アプル、ミクロビオル(A
7’71j 、 Mic−robiol、)23巻、4
02−406頁、1972年表 3 菌株A6J907−21の炭水化物利用性グリセリン
+ D(−)−アラビノース + L(十)−アラビノース + D−キシロース + D−リボース + L−ラムノース + D−グルコース + D−ガラクトース + D−フルクトース + D−マンノース + L(−)−ンルボース − しよ糖 − 乳糖 − セルビオース 士 メリビオース − トレハロース 士 ラフィノース − D(+)−メレジトース − 可溶性でんぷん 士 セルロース − ズルシトール − インシトール + D−マンニトール + D−ソルビトール − チロシン + 37℃で3週間培養後観察 基礎培地:プリーダム・ゴツトリープ(Pridhaη
L−GottLieb’s)無機培地 略号:十:陽性利用 一二陰性利用 表 4 菌株J907−21とアクチノマデユラ・マ、l907
−21 マデュラエ(47)”アデニン + − カゼイン 士 士 ヒボキサンチン 十 士 チロシン 士 士 尿素 −− キサンチン −− 次のものGこ対する抵抗性: リゾチーム −− リフアンピン + y 次のものの加水分解: エスクリン + 子 馬尿酸塩 十 − でんぷん 士 士 仄のものからの酸: アラビノース 士 士 セルビオース 士 士 グルコース 士 士 グリセリン + + イノシトール + V 乳糖 V マンニトール 士 士 マンノース 士 士 メレジトース − − メリビオース −− ラフィノース −− ラムノース 士 十 ンルビトール −− トレハロース 士 士 キシロース + 十 次のものの利用性: 安息香酸塩 −− くえん酸塩 V 粘欣酸埴 −− コハク酸塩 十 V 酒石酸塩 −− 硝酸塩から亜硝酸塩 士 50℃で8時間生存 −十 十二陽性、−二陰性、■=菌株の15−84%陽性畳
コ゛−トン等のデータ リ 検討した菌株数 他の微生物の場合と同じく、凶株J907−21の特性
は変化させることかでざる。例えば、菌株J907−2
1の人工変異株は様々の既知の変異源例えば紫外線、X
線、高周波、放射線および化学薬品での処理によって得
ることができる。BBM−2478抗生物員を生産する
1株J907−21の全ての天然および人工変異株もま
た本発明の範囲内に包含されることが企図されている。
生育、pH4,5芽エキス寒天 で生育せず HaC1耐容性 4%以下のNaC1基礎培地:l九で
生育、5 XNaCe III母エキス、2リゾチーム
耐容 感受性あり トリプチケース・性 0.001%
リゾチ 大豆プロス+−ムで生育せず 1.596殊天 肴 新井、三上二りロモグニシティ・オブ・ストレプト
マイセス(Chromogenicity of St
repto−mycgs)、アプル、ミクロビオル(A
7’71j 、 Mic−robiol、)23巻、4
02−406頁、1972年表 3 菌株A6J907−21の炭水化物利用性グリセリン
+ D(−)−アラビノース + L(十)−アラビノース + D−キシロース + D−リボース + L−ラムノース + D−グルコース + D−ガラクトース + D−フルクトース + D−マンノース + L(−)−ンルボース − しよ糖 − 乳糖 − セルビオース 士 メリビオース − トレハロース 士 ラフィノース − D(+)−メレジトース − 可溶性でんぷん 士 セルロース − ズルシトール − インシトール + D−マンニトール + D−ソルビトール − チロシン + 37℃で3週間培養後観察 基礎培地:プリーダム・ゴツトリープ(Pridhaη
L−GottLieb’s)無機培地 略号:十:陽性利用 一二陰性利用 表 4 菌株J907−21とアクチノマデユラ・マ、l907
−21 マデュラエ(47)”アデニン + − カゼイン 士 士 ヒボキサンチン 十 士 チロシン 士 士 尿素 −− キサンチン −− 次のものGこ対する抵抗性: リゾチーム −− リフアンピン + y 次のものの加水分解: エスクリン + 子 馬尿酸塩 十 − でんぷん 士 士 仄のものからの酸: アラビノース 士 士 セルビオース 士 士 グルコース 士 士 グリセリン + + イノシトール + V 乳糖 V マンニトール 士 士 マンノース 士 士 メレジトース − − メリビオース −− ラフィノース −− ラムノース 士 十 ンルビトール −− トレハロース 士 士 キシロース + 十 次のものの利用性: 安息香酸塩 −− くえん酸塩 V 粘欣酸埴 −− コハク酸塩 十 V 酒石酸塩 −− 硝酸塩から亜硝酸塩 士 50℃で8時間生存 −十 十二陽性、−二陰性、■=菌株の15−84%陽性畳
コ゛−トン等のデータ リ 検討した菌株数 他の微生物の場合と同じく、凶株J907−21の特性
は変化させることかでざる。例えば、菌株J907−2
1の人工変異株は様々の既知の変異源例えば紫外線、X
線、高周波、放射線および化学薬品での処理によって得
ることができる。BBM−2478抗生物員を生産する
1株J907−21の全ての天然および人工変異株もま
た本発明の範囲内に包含されることが企図されている。
本発明のBBM−2478抗生物質は、水性栄養培地中
深部好気条件下で菌株J 907−21 (Ai’CC
39417)またはそのBBM−24’18生座変異株
を培養することによって生産される。生産菌は同化可能
な炭素源例えば同化可能な炭水化物を含む栄養培地中で
生育する。適当な炭素源の例Eこは、グリセリン、アラ
ビノース、キシロース、グルコース、フルクトース、マ
ンノース、可溶性でんぷん、マンニットおよびセルビオ
ースが包含される。栄養培地はまた同化可能な窒素源例
えば魚粉、大豆粉、コーン・スチープ・リカー、ペプト
ン、肉エキス、落花生粉酵母エキスまたはアンモニウム
塩をも含有していなければならない。
深部好気条件下で菌株J 907−21 (Ai’CC
39417)またはそのBBM−24’18生座変異株
を培養することによって生産される。生産菌は同化可能
な炭素源例えば同化可能な炭水化物を含む栄養培地中で
生育する。適当な炭素源の例Eこは、グリセリン、アラ
ビノース、キシロース、グルコース、フルクトース、マ
ンノース、可溶性でんぷん、マンニットおよびセルビオ
ースが包含される。栄養培地はまた同化可能な窒素源例
えば魚粉、大豆粉、コーン・スチープ・リカー、ペプト
ン、肉エキス、落花生粉酵母エキスまたはアンモニウム
塩をも含有していなければならない。
無機塩例えば塩化す) IJウム、塩化カリウム、硫酸
マグネシウム、炭酸カルシウム、りん酸塩等を必要に応
じて加える。所望により微量元素、例えば銅、マンガン
、鉄、亜鉛、1も培地に加えてもよいし、またはこれは
培地の他の成分の不純分として供給してもよい。培養温
度は生産菌株が生育可能である任意の温度例えば15−
43℃であってもよいが、醗酵を25−35℃殊に27
−32℃で実施するのが好ましい。中性もしくは中性近
辺のpflを培地に使用するのが好ましい。抗生物質の
生産は一般に約6−10日の間行われる。通常、約6−
7日で最適な生産が達成される。
マグネシウム、炭酸カルシウム、りん酸塩等を必要に応
じて加える。所望により微量元素、例えば銅、マンガン
、鉄、亜鉛、1も培地に加えてもよいし、またはこれは
培地の他の成分の不純分として供給してもよい。培養温
度は生産菌株が生育可能である任意の温度例えば15−
43℃であってもよいが、醗酵を25−35℃殊に27
−32℃で実施するのが好ましい。中性もしくは中性近
辺のpflを培地に使用するのが好ましい。抗生物質の
生産は一般に約6−10日の間行われる。通常、約6−
7日で最適な生産が達成される。
比較的小量の生産には、振とうフラスコおよび表面培養
を使用し得るが、より大量の製造には無菌タンクでの深
部好気培養が好ましい。タンク醗酵を実施する場会、微
生物からの胞子をプロス培地に接種することにより栄養
培地中lこ増殖接種体を生成させるのが望ましく、また
若く、活性のある増殖接種体がイけられたとぎはそれを
無菌的に醗酵タンク培地に移す。タンクおよびびんの通
気ぽ無−の空気を醗酵培地の表面にまたはその中に圧入
することによって提供することができる。1幾械的羽根
車により更にかくはんをしてもよい。必双ならば、消泡
剤例えばラード油を加えてもよい。
を使用し得るが、より大量の製造には無菌タンクでの深
部好気培養が好ましい。タンク醗酵を実施する場会、微
生物からの胞子をプロス培地に接種することにより栄養
培地中lこ増殖接種体を生成させるのが望ましく、また
若く、活性のある増殖接種体がイけられたとぎはそれを
無菌的に醗酵タンク培地に移す。タンクおよびびんの通
気ぽ無−の空気を醗酵培地の表面にまたはその中に圧入
することによって提供することができる。1幾械的羽根
車により更にかくはんをしてもよい。必双ならば、消泡
剤例えばラード油を加えてもよい。
醗酵培地中のBBM−2478の生産は姥酵中に供試菌
としてミクロコツカス・ルテウス(Micrococc
usllLtelLs)PCI 1001を用いるペー
パー・ディスク寒天拡散アツセーにより′4易lこ追跡
することができる。
としてミクロコツカス・ルテウス(Micrococc
usllLtelLs)PCI 1001を用いるペー
パー・ディスク寒天拡散アツセーにより′4易lこ追跡
することができる。
BEM−2478抗生物質の単離
最適プロス力価が得られた後、菌糸および未溶解残渣を
常法例えば沖過または遠心分離により醗酵プロスから分
離する。菌糸ケーキ中の抗生物質は、菌糸ケーキをメタ
ノールで抽出し、不溶物を沖去しそしてメタノール抽出
液を水溶液に濃縮することにより採取することができる
。プロス上澄液中の活性分は九−ブタノールでの抽出お
よびブタノール抽出液の水溶液への濃縮lこより採取す
ることができる。
常法例えば沖過または遠心分離により醗酵プロスから分
離する。菌糸ケーキ中の抗生物質は、菌糸ケーキをメタ
ノールで抽出し、不溶物を沖去しそしてメタノール抽出
液を水溶液に濃縮することにより採取することができる
。プロス上澄液中の活性分は九−ブタノールでの抽出お
よびブタノール抽出液の水溶液への濃縮lこより採取す
ることができる。
BBM−2478AおよびB抗生物質を含む水性メタノ
ールおよびブタノール抽出液を次に通常のクロマトグラ
フィー精lIl!操作にかけて精製BBM−2478A
およびBを提供する。好ましい精製方法は以下の実施例
2に記載する。
ールおよびブタノール抽出液を次に通常のクロマトグラ
フィー精lIl!操作にかけて精製BBM−2478A
およびBを提供する。好ましい精製方法は以下の実施例
2に記載する。
BBM−2478AおよびBは黄橙色結晶性固体として
−得られる。BEM−2478の両成分は衆5fC示す
如く薄層クロマトグラフィー(7°LC)によりチャー
トリニーシン(ehartreusin)と区別丈るこ
とができる。BBM−2478Aはジメチルスルホキサ
イド、ジメチルホルムアミド、ジオキサンおよび酸性の
水に易溶で襟り、メタノール、エタノールおよびクロロ
ホルムに倣溶で必り、そしてその他の有磯溶媒tこ不溶
でめる。EBM−2478Bの溶解性はBBM−247
8Aと類似しているが、但しBBM−2478Bは酸性
の水に不溶である。BBM−2478AおよびBは塩化
第二鉄およびアンスロン試薬に陽性反応な呈し、BBM
−2478Aはニンヒドリンに陽性反応を示すが、BB
M−24”!8Bは同じ試験では陰性である。トレンス
および坂口反応は両成分共に陰性でめる。BBM−24
78AおよびBの物理化学的性質を表6に要約する。
−得られる。BEM−2478の両成分は衆5fC示す
如く薄層クロマトグラフィー(7°LC)によりチャー
トリニーシン(ehartreusin)と区別丈るこ
とができる。BBM−2478Aはジメチルスルホキサ
イド、ジメチルホルムアミド、ジオキサンおよび酸性の
水に易溶で襟り、メタノール、エタノールおよびクロロ
ホルムに倣溶で必り、そしてその他の有磯溶媒tこ不溶
でめる。EBM−2478Bの溶解性はBBM−247
8Aと類似しているが、但しBBM−2478Bは酸性
の水に不溶である。BBM−2478AおよびBは塩化
第二鉄およびアンスロン試薬に陽性反応な呈し、BBM
−2478Aはニンヒドリンに陽性反応を示すが、BB
M−24”!8Bは同じ試験では陰性である。トレンス
および坂口反応は両成分共に陰性でめる。BBM−24
78AおよびBの物理化学的性質を表6に要約する。
二つの成分のUVスペクトルは同じで、めり、中性およ
び酸性溶液で236.266.398および422n常
に、またアルカリ性溶液で240.268および435
ntnで極大を示す。これらのスペクトルはチャートリ
ューシンと密接に関連している。BBM−24’18A
およびB(DIRスペクトルをそれぞれ第1図および第
2図に示す。BBM−2478Af)フH) ンCPM
R) オヨヒ”C−NMR(CMR)スペクトルを第3
図および第4図に示す。
び酸性溶液で236.266.398および422n常
に、またアルカリ性溶液で240.268および435
ntnで極大を示す。これらのスペクトルはチャートリ
ューシンと密接に関連している。BBM−24’18A
およびB(DIRスペクトルをそれぞれ第1図および第
2図に示す。BBM−2478Af)フH) ンCPM
R) オヨヒ”C−NMR(CMR)スペクトルを第3
図および第4図に示す。
表 5
BBM−2478A Rf O,370,16BBM−
2478B O,780,57チヤートリユーシン U
、65 0.48表 6 EBM−2478AおよびBの物理化学的性質BBM−
2478A BBM−2478B融点 225−226
℃271−272℃(分解)333(100) 333
(118) 378(132) 378(169) 398(205) 398(255) 422(225) 422(290) 分析値 実験値 C59,28に 63.(17If
5.40 H4,51 N 2.06 計算値 C5dlssNO+s・1i20 CtnHt
t (Jl。
2478B O,780,57チヤートリユーシン U
、65 0.48表 6 EBM−2478AおよびBの物理化学的性質BBM−
2478A BBM−2478B融点 225−226
℃271−272℃(分解)333(100) 333
(118) 378(132) 378(169) 398(205) 398(255) 422(225) 422(290) 分析値 実験値 C59,28に 63.(17If
5.40 H4,51 N 2.06 計算値 C5dlssNO+s・1i20 CtnHt
t (Jl。
c 5c+、t+t C63,16
115,55H4,48
N 2.09
BBM−2478抗生物質の構造検討
BBM−2478AのCMRスペクトルから、4つの5
つの−CIi=および13の>C4を含む33個の炭素
の存在が実証された。EBM−2478Aの微量分析デ
ータと組合せたCMRスペクトルデータからこの抗生物
質についてC3sHssN O8sの分子式が推論され
る。EBM−2478Aを0.4Nメタノール性塩化水
素で1時間還流丁に加水分mした。沈殿した黄色結晶を
戸果した。F液を真空で#縮するとニンヒドリン陽性の
糖部分を含むシロップが得られた。結晶性物質は標品と
の比較スペクトル分析によりチャータリン(chart
arin)、すなわちチャートリューシンのアグリコン
と同定された。
つの−CIi=および13の>C4を含む33個の炭素
の存在が実証された。EBM−2478Aの微量分析デ
ータと組合せたCMRスペクトルデータからこの抗生物
質についてC3sHssN O8sの分子式が推論され
る。EBM−2478Aを0.4Nメタノール性塩化水
素で1時間還流丁に加水分mした。沈殿した黄色結晶を
戸果した。F液を真空で#縮するとニンヒドリン陽性の
糖部分を含むシロップが得られた。結晶性物質は標品と
の比較スペクトル分析によりチャータリン(chart
arin)、すなわちチャートリューシンのアグリコン
と同定された。
水性−Rd液に含まれる糖部分はコ屈の“γツマー混付
物(化合物l)でめ9、このものはアンバーライ) (
Amb g −rLita)CG−50(Ni14−形
ンクロマトグラフィーで分離すると#よとんど等垣のα
およびI−メチルグリコシド(IGおよびlb)を生じ
た。化合′勿1cLおよびlbの分子式は%i (M”
+1 :qn/ Z 352 )およびChiRスペク
トルを基にして共にCl5112JOsと確定された。
物(化合物l)でめ9、このものはアンバーライ) (
Amb g −rLita)CG−50(Ni14−形
ンクロマトグラフィーで分離すると#よとんど等垣のα
およびI−メチルグリコシド(IGおよびlb)を生じ
た。化合′勿1cLおよびlbの分子式は%i (M”
+1 :qn/ Z 352 )およびChiRスペク
トルを基にして共にCl5112JOsと確定された。
lcおよび16の物理化学的a負を表7に安約する。化
合物1aおよび16はそれ以上の酸加水分解に抵抗性を
示し、セしてグリコシド結合を開裂するのに十分な厳し
い酸性伶件下で得られた糖部分の多大な分解をき1ヒし
た。化合物lαおよびlbの混合物(370〜)をメタ
ノール中でアセチル化するとモノーN−アセチル肪導体
(460Jffg、M+1ニーz 394)が得うわ、
このものを45Nメタノール性塩化水素中で加水分解し
た。生成物を、CIiCljCllCljH−。
合物1aおよび16はそれ以上の酸加水分解に抵抗性を
示し、セしてグリコシド結合を開裂するのに十分な厳し
い酸性伶件下で得られた糖部分の多大な分解をき1ヒし
た。化合物lαおよびlbの混合物(370〜)をメタ
ノール中でアセチル化するとモノーN−アセチル肪導体
(460Jffg、M+1ニーz 394)が得うわ、
このものを45Nメタノール性塩化水素中で加水分解し
た。生成物を、CIiCljCllCljH−。
NllaH(6: 1 : 1 )の低相でのシリカゲ
ルカラムでクロマトグラフィーな行うとN−アセチルア
ミノm<化合物N−Ac−…α、140j19およびN
−Ac−16,22りおよび中性糖(化合物■α、85
m2およびmb、79111+9)のα−およびI−ア
ノマーが得られた。飽和Ba(OB)を溶液で処理する
と、N−Ac−116は定量約6こ遊離アミノ体(化合
物lll0L)fこ変換された。IQ、Illαおよび
mbの物理化学的データを表8に示す。■αはそのNM
Rスペクトル解析からメチル2−アミノ−2,6−シデ
オキシー3−〇−メチルーα−D−ガラクトピラノサイ
ドと定められた。
ルカラムでクロマトグラフィーな行うとN−アセチルア
ミノm<化合物N−Ac−…α、140j19およびN
−Ac−16,22りおよび中性糖(化合物■α、85
m2およびmb、79111+9)のα−およびI−ア
ノマーが得られた。飽和Ba(OB)を溶液で処理する
と、N−Ac−116は定量約6こ遊離アミノ体(化合
物lll0L)fこ変換された。IQ、Illαおよび
mbの物理化学的データを表8に示す。■αはそのNM
Rスペクトル解析からメチル2−アミノ−2,6−シデ
オキシー3−〇−メチルーα−D−ガラクトピラノサイ
ドと定められた。
表別こ示す如<、laのNMRスペクトルは2つのQ(
$sおよび1つのc−ch、シグナルと共に5つの環プ
ロトンを包含していた。環プロトンの一次解析はカップ
リング定数J、−1””’λ81.7..=10.5、
J、−4=3.(1、J<−s<1.0およびJs−e
=6.41hを示し、これらは指定の栴造と相客し得る
。更に、N、0−ジアセチル11αの物理化学的で一タ
(融点163−164℃および〔α〕23:十154゜
(C=0.3、ClICl5 ))は、キャナ、J、ケ
L (Can、 J。
$sおよび1つのc−ch、シグナルと共に5つの環プ
ロトンを包含していた。環プロトンの一次解析はカップ
リング定数J、−1””’λ81.7..=10.5、
J、−4=3.(1、J<−s<1.0およびJs−e
=6.41hを示し、これらは指定の栴造と相客し得る
。更に、N、0−ジアセチル11αの物理化学的で一タ
(融点163−164℃および〔α〕23:十154゜
(C=0.3、ClICl5 ))は、キャナ、J、ケ
L (Can、 J。
C;hem)、52巻、3251−3255頁、197
4年、にM、B、ペリイ(M、B、ツノerry)によ
りメチル2−アセトアミド−4−0−アセチル−2,6
−シテオキシー3−υ−メチルーα−D−ガラクトピラ
ノサイドについて報告されたデータど同一である。
4年、にM、B、ペリイ(M、B、ツノerry)によ
りメチル2−アセトアミド−4−0−アセチル−2,6
−シテオキシー3−υ−メチルーα−D−ガラクトピラ
ノサイドについて報告されたデータど同一である。
WhaのPAIRスペクトルはカップリング定数J1−
2 =4.5、J<−a<1.0およびJ5−s= 6
.7112を示し、一方mbのスペクトルはJ、、=7
.8、J4−s< 1.0 およびJs−a= 6.5
fizでβつだ。C3での環プロトンの不存在は両ス
ペクトルで明白であった。スペクトル解析から、■αお
よび11[6はそれぞれ6−ジオキシ−3−C−メチル
グロピラノシド(メチルヴイレノザイド)または6−ジ
オキシ−3−C−メナルガラクトビラノサイドのα−お
よびβ−メチルグリコシドであることがわかった。メチ
ルβ−D−ヴイレノサイドの標品はmbとは’l’LC
およびNMRスペクトルによって相違することがわかっ
た。メチルヴイレノサイドのR1およびH,シグナルは
1116のシグナルよりも相当をこ低い磁場に観察され
、このことはメチルヴイレノサイドのC5−011がア
キシアル配位であり、一方mbのそれは配位がエフアト
リアルでるることを示している。■αおよびmbの旋元
値ならびに■αについて観察された△CM〕”j′m(
−1309°)JC基イテIIIJcX’JLテD−配
位が定められた。すなわち、■αおよび111bはそれ
ぞれメチル6−ジオキシ−3−C−メチル−α−および
β−D−ガラクトピラノサイドであることが決定された
。
2 =4.5、J<−a<1.0およびJ5−s= 6
.7112を示し、一方mbのスペクトルはJ、、=7
.8、J4−s< 1.0 およびJs−a= 6.5
fizでβつだ。C3での環プロトンの不存在は両ス
ペクトルで明白であった。スペクトル解析から、■αお
よび11[6はそれぞれ6−ジオキシ−3−C−メチル
グロピラノシド(メチルヴイレノザイド)または6−ジ
オキシ−3−C−メナルガラクトビラノサイドのα−お
よびβ−メチルグリコシドであることがわかった。メチ
ルβ−D−ヴイレノサイドの標品はmbとは’l’LC
およびNMRスペクトルによって相違することがわかっ
た。メチルヴイレノサイドのR1およびH,シグナルは
1116のシグナルよりも相当をこ低い磁場に観察され
、このことはメチルヴイレノサイドのC5−011がア
キシアル配位であり、一方mbのそれは配位がエフアト
リアルでるることを示している。■αおよびmbの旋元
値ならびに■αについて観察された△CM〕”j′m(
−1309°)JC基イテIIIJcX’JLテD−配
位が定められた。すなわち、■αおよび111bはそれ
ぞれメチル6−ジオキシ−3−C−メチル−α−および
β−D−ガラクトピラノサイドであることが決定された
。
ノcI
21固の糖のか吉会は、lαおよびlbおよびそgらの
アセテートの質量スペクトルをこより確認され、これら
スペクトルは三糖のハ→■配列に指屋され得るフラグメ
ントイオンを示した。200Aillz PMRスペク
トルおよびN、υ−トリアセチルーlαについて実施し
たデカラフリング実験から、糖11はα−グリコシド結
合によって■のC,−Oツノに結合していることが明ら
かとなり、かくしてlαおよび1bのrり造が以下に示
すとおりに決定された。
アセテートの質量スペクトルをこより確認され、これら
スペクトルは三糖のハ→■配列に指屋され得るフラグメ
ントイオンを示した。200Aillz PMRスペク
トルおよびN、υ−トリアセチルーlαについて実施し
たデカラフリング実験から、糖11はα−グリコシド結
合によって■のC,−Oツノに結合していることが明ら
かとなり、かくしてlαおよび1bのrり造が以下に示
すとおりに決定された。
Ia:R,=UCIl、、R2=H
[6: =II、 =OC1i。
種々のpliで測定したBBM−2478AのUVスペ
クトルはチャートリューシンのそれに非常に類似してい
る。
クトルはチャートリューシンのそれに非常に類似してい
る。
このことは、BBM−24’18Aの三糖部分がチャー
トリューシンと同じヒドロ蕎シ基でチャータリリンに結
合していることを示唆している。BBM−2478Aと
チャートリューシンのクロロホルムのIRスペクトルは
カルボニル吸収の同一パターンを示し、これは上述の指
定を支持するものである。N−アセチル−BBM−24
78AのNMRスペクトルで、 DIのアノ−マープロ
トンはJ=8.0Hzのスペースで二乗線に上昇し、こ
れt」、本発明者等に抗生物質に対して■のβ−ピラノ
サイド構造の指定を可能とするものである。C71Il
in (J+oの分子式が微縫分析に基いてBBM−2
478Bに指定された。温オロな酸メタノール分解で、
BBM−247813はチャータリンおよびBBM−2
478Aから得られたのと同一の中性糖(illαおよ
びIII b )を生成した。従って、BBM−247
8Bは明らかにアミノ楯部分(1)を有していないBB
M−24’18Aの類似体である。それで、BBM−2
478AおよびBの構造は次のとおりに確定された。
トリューシンと同じヒドロ蕎シ基でチャータリリンに結
合していることを示唆している。BBM−2478Aと
チャートリューシンのクロロホルムのIRスペクトルは
カルボニル吸収の同一パターンを示し、これは上述の指
定を支持するものである。N−アセチル−BBM−24
78AのNMRスペクトルで、 DIのアノ−マープロ
トンはJ=8.0Hzのスペースで二乗線に上昇し、こ
れt」、本発明者等に抗生物質に対して■のβ−ピラノ
サイド構造の指定を可能とするものである。C71Il
in (J+oの分子式が微縫分析に基いてBBM−2
478Bに指定された。温オロな酸メタノール分解で、
BBM−247813はチャータリンおよびBBM−2
478Aから得られたのと同一の中性糖(illαおよ
びIII b )を生成した。従って、BBM−247
8Bは明らかにアミノ楯部分(1)を有していないBB
M−24’18Aの類似体である。それで、BBM−2
478AおよびBの構造は次のとおりに確定された。
表 7
融点 79−82℃ 80−83℃
〔α〕DCcLO,H20) +211’ +116゜
(63:10:27) 分子式 CJlzoNOs CJi2oNOs160
160 生物学的性質 BBM−2478の最小阻止濃度(MIC)をチャート
リューシンと比較して種々のグラム陽性およびグラム陰
性a1菌および真菌ならびにいくつかの嫌気性菌に対し
て系列2倍寒天希釈法によシ測定した。栄梓寒天培地を
グラム陽性およびグラム陰性細菌に対し、またGAM寒
天培地1c嫌気性菌に対し、ぞしてサブロードC8ab
owraud)寒天培地を真菌に対して使用した。表9
に示す如(、BBAf−2478A、Bおよびチャート
リューシンはグラム陽性細菌および嫌気性菌に対して同
じような抗菌ス被りトラムを示したが、グラム陰性菌お
よびA菌に対しては無効であった。BBM−2478A
の抗ブドウ球菌活性はBBM−2478Bまたはチャー
トリュー7ンよシも2−4倍高いものであった。
(63:10:27) 分子式 CJlzoNOs CJi2oNOs160
160 生物学的性質 BBM−2478の最小阻止濃度(MIC)をチャート
リューシンと比較して種々のグラム陽性およびグラム陰
性a1菌および真菌ならびにいくつかの嫌気性菌に対し
て系列2倍寒天希釈法によシ測定した。栄梓寒天培地を
グラム陽性およびグラム陰性細菌に対し、またGAM寒
天培地1c嫌気性菌に対し、ぞしてサブロードC8ab
owraud)寒天培地を真菌に対して使用した。表9
に示す如(、BBAf−2478A、Bおよびチャート
リューシンはグラム陽性細菌および嫌気性菌に対して同
じような抗菌ス被りトラムを示したが、グラム陰性菌お
よびA菌に対しては無効であった。BBM−2478A
の抗ブドウ球菌活性はBBM−2478Bまたはチャー
トリュー7ンよシも2−4倍高いものであった。
EBM−2478Aの抗IFド瘍活性ヲリンパ球性白血
症P388、リンパ系白血症L1210および黒皮性色
素細胞aB16に対してチャートリューシンと比較して
マウスで測定した。腫瘍はそれぞれ接種サイズ106.
10′sおよび10’+?I11胞/マウスでBDFマ
ウスに腹腔内移植した。供試化合物を10チジメチルス
ルホキサイドを含む0.9%食塩水に溶かし、そして腫
瘍移植後24時間に段階投与量の抗生物質を腹腔内投与
した。処置を1日1回9日間行った(qdl→9)。結
果を表10,11および12に示す。
症P388、リンパ系白血症L1210および黒皮性色
素細胞aB16に対してチャートリューシンと比較して
マウスで測定した。腫瘍はそれぞれ接種サイズ106.
10′sおよび10’+?I11胞/マウスでBDFマ
ウスに腹腔内移植した。供試化合物を10チジメチルス
ルホキサイドを含む0.9%食塩水に溶かし、そして腫
瘍移植後24時間に段階投与量の抗生物質を腹腔内投与
した。処置を1日1回9日間行った(qdl→9)。結
果を表10,11および12に示す。
BBM−24787は最小有効量に換算してチャートリ
ューシンよりもはぼ10−30倍活性であり、また供試
全腫瘍に対してチャートリューシンよりもすぐれたi’
lC値を達成した。IIBM−24781nd抗IPM
4f、活性を欠いていることがわかった。BBM−24
78Aの急性毒性を単独膜腔内投与によシマウス(dd
Y系)でめた。LDsoは38In9/lc9であっ
た。
ューシンよりもはぼ10−30倍活性であり、また供試
全腫瘍に対してチャートリューシンよりもすぐれたi’
lC値を達成した。IIBM−24781nd抗IPM
4f、活性を欠いていることがわかった。BBM−24
78Aの急性毒性を単独膜腔内投与によシマウス(dd
Y系)でめた。LDsoは38In9/lc9であっ
た。
表 10
0.1 14.5 @3) +1.2 6/6 0/6
0.03 10.0 111 +2.3 6/6 0/
6α01 10.U 111 +2.0 6/6 0/
61 14.0 ()+1.3 6/6 0/60.3
10.5 117 +2.0 6/6 0/60.1
9.0 100 +2.8 6/6 0/6ビヒクル
−9,0−+24 12/12 0/12来 qd
1→9 未来 丸印は有意差のある損腫瘍効果を示す。
0.03 10.0 111 +2.3 6/6 0/
6α01 10.U 111 +2.0 6/6 0/
61 14.0 ()+1.3 6/6 0/60.3
10.5 117 +2.0 6/6 0/60.1
9.0 100 +2.8 6/6 0/6ビヒクル
−9,0−+24 12/12 0/12来 qd
1→9 未来 丸印は有意差のある損腫瘍効果を示す。
表 11
0.3 10.5 Φの +1.3 6/6 0/60
.1 8.0 100 +2−6 6/6 0/60.
03 ao 1(10+2.9 6/6 0/60、t
)1 ao 100 +3.2 6/6 0/6チヤー
トリ io ii、s σ■リ +1.3 6/6 0
/6ユーシン 3 9.0 1i3 +1.4 6/6
0/61 9.0 113 +1.9 6/6 07
60.3 a(11(10+3.2 6/6 0/60
.1 1 1.00− +3.1 6/6 0/6ビヒ
クル − ao −+2.8 12/120/12米
qd l→9 *来 丸印は有意差のある抗腫瘍効果を示す。
.1 8.0 100 +2−6 6/6 0/60.
03 ao 1(10+2.9 6/6 0/60、t
)1 ao 100 +3.2 6/6 0/6チヤー
トリ io ii、s σ■リ +1.3 6/6 0
/6ユーシン 3 9.0 1i3 +1.4 6/6
0/61 9.0 113 +1.9 6/6 07
60.3 a(11(10+3.2 6/6 0/60
.1 1 1.00− +3.1 6/6 0/6ビヒ
クル − ao −+2.8 12/120/12米
qd l→9 *来 丸印は有意差のある抗腫瘍効果を示す。
表 12
o、a 25;5 (5ゆ +2.5 6/60/60
.1 18.5■ +2.5 6/60/6α03 1
6.0 114 +2.0 6/6 0/61 16.
0 114 +2.3 6/6 1/60.3 14.
0 100 +L8 6/6 0/6ビヒクル −14
,0−−14310/100/10* qd→9 未来 丸印は有意差のある抗腫瘍効果を示す。
.1 18.5■ +2.5 6/60/6α03 1
6.0 114 +2.0 6/6 0/61 16.
0 114 +2.3 6/6 1/60.3 14.
0 100 +L8 6/6 0/6ビヒクル −14
,0−−14310/100/10* qd→9 未来 丸印は有意差のある抗腫瘍効果を示す。
上述の如く、BEM−2478AおよびBd好気性グラ
ム陽性に(I菌および嫌気性細菌に対して強力な抗菌活
性を有し、それ故かかる細菌によって生じる感染性疾患
液対して油孔動物およびその他の動物の治療処置に有用
である。更に、これらの化合物は抗菌剤のその他の通常
の適用例例えけ矢療および歯科装置の消毒に利用するこ
とができる。
ム陽性に(I菌および嫌気性細菌に対して強力な抗菌活
性を有し、それ故かかる細菌によって生じる感染性疾患
液対して油孔動物およびその他の動物の治療処置に有用
である。更に、これらの化合物は抗菌剤のその他の通常
の適用例例えけ矢療および歯科装置の消毒に利用するこ
とができる。
実験用マウス腫瘍系に対して11BM−2478Aが示
す顕著な抗腫瘍活性によシ、BBM−2478Aはまた
油孔動物の腫瘍の生長を閉止するのに治療上有用である
ことが示される。
す顕著な抗腫瘍活性によシ、BBM−2478Aはまた
油孔動物の腫瘍の生長を閉止するのに治療上有用である
ことが示される。
従って、本発明によれば、細菌感染症に罹っている動物
宿主に有効4J°1□菌量のBBM−2478A’l:
たはBJiM−2478Bあるいはその製薬組成物を投
与することからなる該宿主を治療的に処置する方法が提
供される。更に、本発明によれば、悪性腫瘍に罹ってい
る油孔動物宿主に腫瘍抑制量のBBM−2478Aまた
はその製薬組成物を投与することからなる該宿主を治療
的に処置する方法が提供される。
宿主に有効4J°1□菌量のBBM−2478A’l:
たはBJiM−2478Bあるいはその製薬組成物を投
与することからなる該宿主を治療的に処置する方法が提
供される。更に、本発明によれば、悪性腫瘍に罹ってい
る油孔動物宿主に腫瘍抑制量のBBM−2478Aまた
はその製薬組成物を投与することからなる該宿主を治療
的に処置する方法が提供される。
本発明の他の特徴によれば、有効抗菌量のBBM−24
78Aま罠はBBAi−2478Bを不活性な製薬上許
容し得る担体または希釈剤と組合さって含有することを
特徴とする製薬組成物が提供される。更に、本発明によ
れば、有効腫瘍抑制量のBBA(−2478Aを不活性
な製薬上許容し得る担体または希釈剤と組合さって含有
することを特徴とする製薬組成物が提供される。これら
の組成物は非経口投与に適した任意の製薬形態で調製す
ることができる。
78Aま罠はBBAi−2478Bを不活性な製薬上許
容し得る担体または希釈剤と組合さって含有することを
特徴とする製薬組成物が提供される。更に、本発明によ
れば、有効腫瘍抑制量のBBA(−2478Aを不活性
な製薬上許容し得る担体または希釈剤と組合さって含有
することを特徴とする製薬組成物が提供される。これら
の組成物は非経口投与に適した任意の製薬形態で調製す
ることができる。
非経口投与のだめの本発明の組成物には、無菌の水性ま
たは非水性溶液、懸濁液またはエマルジョンが包含され
る。
たは非水性溶液、懸濁液またはエマルジョンが包含され
る。
これらはまた使用直前に無菌の水、生理食塩水または若
干の他の無菌注射可能な媒質に溶解し得る無菌の固形製
剤の形態で製造することもできる。
干の他の無菌注射可能な媒質に溶解し得る無菌の固形製
剤の形態で製造することもできる。
BBM−2478抗生物質の実際の好ましい使用ikは
、特別な成分、特別な処方組成物、適用の1兼式および
特別な部位、処1ハ゛する宿主および疾、倶に従って変
ることが明らがである。薬物の作用全変更する多くの要
因例えば年令、体重、性別、食、ル、投与時間、投与経
路、排it)の速度、宿主の状態、薬物の併用、反応感
受性および疾患の程度は当業者によシ考慮される。投与
は最大許容投与量内で連続もしくは間けっして行うこと
ができる。jJi足の状態の組合せに対する最適適用程
度は上記のガイドラインに鑑み通常の適用量決定テスト
ヲ用いて当業者が定めることができる。
、特別な成分、特別な処方組成物、適用の1兼式および
特別な部位、処1ハ゛する宿主および疾、倶に従って変
ることが明らがである。薬物の作用全変更する多くの要
因例えば年令、体重、性別、食、ル、投与時間、投与経
路、排it)の速度、宿主の状態、薬物の併用、反応感
受性および疾患の程度は当業者によシ考慮される。投与
は最大許容投与量内で連続もしくは間けっして行うこと
ができる。jJi足の状態の組合せに対する最適適用程
度は上記のガイドラインに鑑み通常の適用量決定テスト
ヲ用いて当業者が定めることができる。
次の実施例Vま説明のためにのみ提示するものであ勺、
本発明の庇囲を限定することを企図するものでtまない
。温度は他に指示のない限シ全て℃である。アンバーラ
イト(Amberlite)CG−50は、カルボン酸
型弱酸性陽イオン交換樹脂に対する米国、ローム・アン
ド・ハース・カンパニー(lンohm & Iiαα5
CO1)の商品名であシ、ダイアイオン(Diaion
)ZIP−20は、非イオン性マクロ網状ポリマー樹脂
に対する日本国、三菱化成工業株式会社の商品名である
。
本発明の庇囲を限定することを企図するものでtまない
。温度は他に指示のない限シ全て℃である。アンバーラ
イト(Amberlite)CG−50は、カルボン酸
型弱酸性陽イオン交換樹脂に対する米国、ローム・アン
ド・ハース・カンパニー(lンohm & Iiαα5
CO1)の商品名であシ、ダイアイオン(Diaion
)ZIP−20は、非イオン性マクロ網状ポリマー樹脂
に対する日本国、三菱化成工業株式会社の商品名である
。
実施例1
13BM−2478AおよびBの醗酵
放線菌菌株/l6J907−21の良く生育した斜面培
地を用いて、3%可溶性でんぷん、1%バクドーリバー
(Bacto−1iver)Cダイア:’ (Difc
o)3,0.5%魚粉、0.3%NaC11,01%(
NR4) 2 s 04および0.6%(1’ a C
Osからなる栄養培地(滅菌前にpliを7.0に調節
した)に接種した。栄養培地全回転しんとう機(250
rpm)で72時間28℃で培養し、そして生育物5d
を栄養培地と同一の組成を有する醗酵培地100m1の
入った500dエルレン−rイニルフラスコに移した。
地を用いて、3%可溶性でんぷん、1%バクドーリバー
(Bacto−1iver)Cダイア:’ (Difc
o)3,0.5%魚粉、0.3%NaC11,01%(
NR4) 2 s 04および0.6%(1’ a C
Osからなる栄養培地(滅菌前にpliを7.0に調節
した)に接種した。栄養培地全回転しんとう機(250
rpm)で72時間28℃で培養し、そして生育物5d
を栄養培地と同一の組成を有する醗酵培地100m1の
入った500dエルレン−rイニルフラスコに移した。
醗酵を回転しんとう機で28℃で7−4.0日間行った
。醗酵ブロス中の抗菌活性を供試菌としてミクロコツカ
ス・ルテウス(Micrococcushbteus)
Iノcz i o o ii用いるーξミーパーディ
スク天拡敢法によシ訓定した。抗生物質生産性は6−7
日間の醗酵後に150nvCぬへlの最大力価に達した
。
。醗酵ブロス中の抗菌活性を供試菌としてミクロコツカ
ス・ルテウス(Micrococcushbteus)
Iノcz i o o ii用いるーξミーパーディ
スク天拡敢法によシ訓定した。抗生物質生産性は6−7
日間の醗酵後に150nvCぬへlの最大力価に達した
。
実施例2
BBAi−2478AおよびBの申開、81′ii製実
施例1の如くして製造、採集したブロス(2M。
施例1の如くして製造、採集したブロス(2M。
pli 6.8 ) eシャープレス型遠心分離畿〔コ
クサンCKolctbsαn)164A)を用いて菌糸
ケーキと上澄面とに分離した。菌糸ケーキ金メタノール
各51で3回抽出した。
クサンCKolctbsαn)164A)を用いて菌糸
ケーキと上澄面とに分離した。菌糸ケーキ金メタノール
各51で3回抽出した。
不溶物2f5去した後、メタノール性抽出液を合し、そ
して真空で水溶液に濃縮した。醗酵ブロスの上澄液をn
−ブタノール(201)で抽出し、そして抽出液を真空
で蒸発して水溶液とした。2種の水性d線部を合し、ダ
イアイオン(Diaion IIF−20)のカラム〔
三菱化成、5.5X60cm〕にかけた。この方ラムを
連続して水(5Aり、50%水性メタノール(51)お
よび80%水性メタノール(61)で展開した。BBM
−2478を含むフラクションを供試菌としてB、スプ
チリス(B、stt、btilis )M−45CRe
c−)を用いるペーパー・ディスク・アッセイでモニタ
ーした。80%水性メタノールで溶出した活性フラクシ
ョンをプールし、減圧蒸発し、そして凍結乾燥すると粗
製BBM−2478複合体の黄色固体45Iが得られた
。粗M+U複合体をクロロホルムで予洗したシリカゲル
カラム(+iJ3.5X55cm)にかけ、そして油性
分をメタノール濃度を段階的に増大する(5−10%V
/V )クロ自ホルムーメタノール混合I吻で溶出した
。5%メタノールで溶出される第一の活性フラクション
を集め、真空で濃縮し、そして凍結乾燥するとBBM−
2478B (72nV)が得られた。
して真空で水溶液に濃縮した。醗酵ブロスの上澄液をn
−ブタノール(201)で抽出し、そして抽出液を真空
で蒸発して水溶液とした。2種の水性d線部を合し、ダ
イアイオン(Diaion IIF−20)のカラム〔
三菱化成、5.5X60cm〕にかけた。この方ラムを
連続して水(5Aり、50%水性メタノール(51)お
よび80%水性メタノール(61)で展開した。BBM
−2478を含むフラクションを供試菌としてB、スプ
チリス(B、stt、btilis )M−45CRe
c−)を用いるペーパー・ディスク・アッセイでモニタ
ーした。80%水性メタノールで溶出した活性フラクシ
ョンをプールし、減圧蒸発し、そして凍結乾燥すると粗
製BBM−2478複合体の黄色固体45Iが得られた
。粗M+U複合体をクロロホルムで予洗したシリカゲル
カラム(+iJ3.5X55cm)にかけ、そして油性
分をメタノール濃度を段階的に増大する(5−10%V
/V )クロ自ホルムーメタノール混合I吻で溶出した
。5%メタノールで溶出される第一の活性フラクション
を集め、真空で濃縮し、そして凍結乾燥するとBBM−
2478B (72nV)が得られた。
10%メタノールで浴出される第二活性フラクションを
同様に処理するとBBM−2478Aの半純粋な固体(
2,51g)が得られた。後者の固体を中間圧液体クロ
マトグラム(カラム:キリャ−v (1<iriyam
a)、巾11X500urasポンプ、FMIラブ・ポ
ンプ、圧力80−80−90pを用いてシリカゲルで更
にクロマトグラフィーを行った。クロロホルム−メタノ
ールでの浴出によシ、活4生フラクションが得られ、こ
のものr真空で濃縮するとl) l7AI−2478A
の均一な固体(1,30g)が得られた。この固体をツ
タノールから結晶化させるとBBM−2478A−水和
物の黄橙色棒状晶が得られた。
同様に処理するとBBM−2478Aの半純粋な固体(
2,51g)が得られた。後者の固体を中間圧液体クロ
マトグラム(カラム:キリャ−v (1<iriyam
a)、巾11X500urasポンプ、FMIラブ・ポ
ンプ、圧力80−80−90pを用いてシリカゲルで更
にクロマトグラフィーを行った。クロロホルム−メタノ
ールでの浴出によシ、活4生フラクションが得られ、こ
のものr真空で濃縮するとl) l7AI−2478A
の均一な固体(1,30g)が得られた。この固体をツ
タノールから結晶化させるとBBM−2478A−水和
物の黄橙色棒状晶が得られた。
4、〔図面のiハ〕単な説明〕
第1図はBBM−2478Aの赤外吸収スペクトルを示
す。
す。
第2図はBBM−2478Bの赤外吸収スペクトルを示
す。
す。
第3図はBBM−2478Aのプロトン磁気共鳴スペク
トル(80Ml)z%CD5OD) f:示す。
トル(80Ml)z%CD5OD) f:示す。
第4図に一1BBAI−2478A(D”C核m気共鳴
スペク)ル(20AilJz、d6−IMISO)’c
示す。
スペク)ル(20AilJz、d6−IMISO)’c
示す。
特許出願人 ブリストルーマイヤーズ研究所株式会社
)
代 理 人 弁理士 川 瀬 良 治
゛、。
代 理 人 弁理士 斉 藤 武 彦、、・パ。
11.′
第1頁の続き
olnt、CI、’ 識別記号
C12R1二465J
庁内整理番号
6760−4B
6760−4B
手続補正■(方式)
1113第1159年10月31日
特酌・庁長官 志 賀 学 毀
1、事件の表示
昭和59年%W晴〔1第206287号2、発明の名称
HBM−2478抗生物1刊4合体
3、袖」會する渚
事件との匹係 特許出lv人
名称 ブリストル・ヤイヤーズ研究所株式会社願書に淫
付の手デき明灯;すお工び代理(トケんl−する1面6
、補止の内容 手続補正書(方式) %式% 1、重性の表示 昭和59年特許&![B9.206287号2、発明の
名称 B B Af −2478抗生物質板合体3、補止をす
る堝 事件との関係 特許出願人 名称 フリストA・マイヤーズ研究所株式会社赤坂大成
ピル(電話582−7161 )氏名 デ理士 (63
23) 用瀬良治5、補止の対象 願書に添付の図面 6、補正の内容 別紙のとおり正式図面を提出する。ただし内容の補止は
ない。
付の手デき明灯;すお工び代理(トケんl−する1面6
、補止の内容 手続補正書(方式) %式% 1、重性の表示 昭和59年特許&![B9.206287号2、発明の
名称 B B Af −2478抗生物質板合体3、補止をす
る堝 事件との関係 特許出願人 名称 フリストA・マイヤーズ研究所株式会社赤坂大成
ピル(電話582−7161 )氏名 デ理士 (63
23) 用瀬良治5、補止の対象 願書に添付の図面 6、補正の内容 別紙のとおり正式図面を提出する。ただし内容の補止は
ない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1式 を有する抗生物質BBM−2478A。 2式 を有する抗生物質BBM−2478B。 a 深部好気条件下に同化可能な炭素および窒素源を含
有する水性栄養培地中で菌株J907−21CATCC
39417)またはそのBBM−2478A生産変異株
を実質的な量のBBM−2478Aが該培地中に線菌で
生産されるまで培養し、そして次に培地からBEM−2
418Aを採取することを特徴とする抗生物質BBM−
2478Aの生産方法。 生 深部好気条件下に同化可能な炭素および窒素源を含
有する水性栄養培地中で菌株J907−21(ATCC
39417)iたはそのBBM−2478B−生産変異
株を実質的な量のBBM−2478Bが該培地中C仁線
菌C生産されるまで培養し、そして次に培地からBBA
i−2478Bを採取することを特徴とする抗生物質B
BAi−2478Eの生産方法。 & BBM−24’18A抗生物質の抗菌有効量を製薬
上許容し得る担体または希釈剤と組合さって含有するこ
とを特徴とする抗菌剤。 a BBM−2478B抗生物質の抗菌有効量を製薬上
許容し得る担体または希釈剤と組合さって含有すること
を特徴とする抗菌剤。 ’L BBM−2478A抗生物質のlff1瘍抑制有
効量を製薬上許容し得る担体または希釈剤と組合さって
含有することを特徴とする抗腫瘍剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/538,453 US4518589A (en) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | BBM-2478 Antibiotic complex |
| US538453 | 1995-10-03 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107146A Division JPH0689017B2 (ja) | 1983-10-03 | 1993-03-30 | Bbm−2478b抗生物質 |
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|---|---|
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| JPH0566394B2 JPH0566394B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=24146999
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206287A Granted JPS60115599A (ja) | 1983-10-03 | 1984-10-03 | Bbm―2478a抗生物質 |
| JP5107146A Expired - Lifetime JPH0689017B2 (ja) | 1983-10-03 | 1993-03-30 | Bbm−2478b抗生物質 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107146A Expired - Lifetime JPH0689017B2 (ja) | 1983-10-03 | 1993-03-30 | Bbm−2478b抗生物質 |
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| BE (1) | BE900735A (ja) |
| CA (1) | CA1242159A (ja) |
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| CY (1) | CY1534A (ja) |
| DE (1) | DE3436137C2 (ja) |
| DK (1) | DK473484A (ja) |
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| GB (1) | GB2147582B (ja) |
| GR (1) | GR80551B (ja) |
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| PT (1) | PT79310B (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009207970A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Marsima Aqua System Corp | 空気揚水装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4626503A (en) * | 1984-04-04 | 1986-12-02 | American Cyanamid Company | Antitumor agents LL-D49194α1, LL-D49194β1, LL-D49194β2, LL-D49194β3, LL-D49194γ, LL-D49194δ, LL-D49194ε, LL-D49194ξ, LL-D49194η, LL-D49194ω1, LL-D49194ω2, and LL-D49194ω3 |
| CA1263645A (en) * | 1984-04-27 | 1989-12-05 | Hideo Sugi | Chartreusin derivatives, salts thereof, antitumorous compositions containing the same, and processes for producing the same |
| ATE72447T1 (de) * | 1985-10-23 | 1992-02-15 | Ishihara Sangyo Kaisha | Chartreusinderivate und salze, diese enthaltende antitumorzusammensetzungen und verfahren zu ihrer herstellung. |
| DK0381114T3 (da) * | 1989-01-30 | 1994-10-24 | Ishihara Sangyo Kaisha | Exo-3,4-O-benzyliden-3"-demethylchartreusin og salte deraf |
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| US5229371A (en) * | 1991-05-30 | 1993-07-20 | Bristol-Myers Squibb Company | Chemical modification of elsamicin A at the 3' and/or 4' OH groups |
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| HU210492B (en) * | 1991-05-30 | 1995-04-28 | Bristol Myers Squibb Co | Process for preparing novel 6-0-acyl deriv.s of elsamicin a and pharmaceutical copn.s contg. them |
| ZA923818B (en) * | 1991-05-30 | 1993-11-25 | Bristol Myers Squibb Co | Chemical modification of 2"-amino group in elsamicin A |
| US5508268A (en) * | 1993-08-12 | 1996-04-16 | Bristol-Myers Squibb | Parenteral elsamitrucin formulations |
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| CN101472938A (zh) * | 2007-05-24 | 2009-07-01 | 癌症治疗公司 | 适用于药物配制品的稳定的依沙芦星盐 |
| KR20100101655A (ko) * | 2007-12-19 | 2010-09-17 | 스펙트럼 파마슈티컬즈 인크 | 안정한 엘사미트루신 염 제제 |
| CN111751469B (zh) * | 2020-07-06 | 2022-06-14 | 江苏省中医院 | 一种液相色谱串联质谱测定血浆中教酒菌素浓度的方法 |
-
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- 1983-10-03 US US06/538,453 patent/US4518589A/en not_active Expired - Lifetime
-
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- 1984-10-02 NL NL8403002A patent/NL8403002A/nl not_active Application Discontinuation
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1993
- 1993-03-30 JP JP5107146A patent/JPH0689017B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009207970A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Marsima Aqua System Corp | 空気揚水装置 |
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