JPS60116101A - 感湿素子 - Google Patents
感湿素子Info
- Publication number
- JPS60116101A JPS60116101A JP58223321A JP22332183A JPS60116101A JP S60116101 A JPS60116101 A JP S60116101A JP 58223321 A JP58223321 A JP 58223321A JP 22332183 A JP22332183 A JP 22332183A JP S60116101 A JPS60116101 A JP S60116101A
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- JP
- Japan
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- humidity
- moisture
- resistance value
- sensing element
- sensitive
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発り]の技術分野]
本兄明は感湿素子に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
大気中の湿度を?1す定、OS出する感湿素子(1穎度
センサ)は、これまでに極めて多数の方式が提案され、
かつ実用化されている。特に、近年は電気的に直接湿度
を検出できる方式の湿I!「センサがイ車々提案されて
いる。この湿度センサは湿度の検出のみならず、湿度の
制御をも簡便に電気的信号で処理できる特長を有するた
めに注目されている。
センサ)は、これまでに極めて多数の方式が提案され、
かつ実用化されている。特に、近年は電気的に直接湿度
を検出できる方式の湿I!「センサがイ車々提案されて
いる。この湿度センサは湿度の検出のみならず、湿度の
制御をも簡便に電気的信号で処理できる特長を有するた
めに注目されている。
その中の1つに、全屈酸化物を感湿素体として用い、大
気中の水分の吸着による電気抵抗値の変化をよみとる感
湿素子がある。
気中の水分の吸着による電気抵抗値の変化をよみとる感
湿素子がある。
しかしながら、金属酸化物を感湿素体とした湿度センサ
は初期の感就が優れているものの、いずれも長期間の使
用においては抵抗値の変化が大きいという欠点があった
。この点を克服するために金Jrj’s WX化物の焼
結体よりなる湿度センサにヒータを付設し、湿度測定前
に一時的に感湿素体を加熱し、高温状態にして感湿素体
面を再生した後に湿度を検出するものも知られている。
は初期の感就が優れているものの、いずれも長期間の使
用においては抵抗値の変化が大きいという欠点があった
。この点を克服するために金Jrj’s WX化物の焼
結体よりなる湿度センサにヒータを付設し、湿度測定前
に一時的に感湿素体を加熱し、高温状態にして感湿素体
面を再生した後に湿度を検出するものも知られている。
つまり、金属酸化物からなる感湿素体の熱安定性を利用
し、湿度を検出する直前に高温にすること゛により感湿
素体を初期状態に戻して再現性を確保している。しかし
ながら、かかる湿度センサでは、湿度検出直前に加熱を
行なう必要があるために、連続的な湿度検出は不可能で
ある。しかも、ヒータやヒータ制つ41回路という役雑
な砿構が必要となり、コスト高の一因と々る。
し、湿度を検出する直前に高温にすること゛により感湿
素体を初期状態に戻して再現性を確保している。しかし
ながら、かかる湿度センサでは、湿度検出直前に加熱を
行なう必要があるために、連続的な湿度検出は不可能で
ある。しかも、ヒータやヒータ制つ41回路という役雑
な砿構が必要となり、コスト高の一因と々る。
このようなことから、最近、湿度センサとしてZnO8
5−9,9モ# %、LiZrVO40,5= 10
モル%及びCr20a + Fe20a O,5〜5モ
h%の組成の金属酸化物からなる感湿累体を用いたもの
(’FG開昭56−4201号)が開発されている。こ
の湿度センサはヒータ等の再生処理なしで通常の環境条
件(0〜40℃、30〜90%RH)で長Jす」間に亘
って安定的に。
5−9,9モ# %、LiZrVO40,5= 10
モル%及びCr20a + Fe20a O,5〜5モ
h%の組成の金属酸化物からなる感湿累体を用いたもの
(’FG開昭56−4201号)が開発されている。こ
の湿度センサはヒータ等の再生処理なしで通常の環境条
件(0〜40℃、30〜90%RH)で長Jす」間に亘
って安定的に。
しかも低い抵抗値で使用できるものであり、エアコンや
加湿器における湿度制何1には充分適用できる0しかし
なφ5ら、かかる湿度センサは品温条件で使用すると、
必ずしも光分な経時特性、P+現性を得られない場合が
あった。
加湿器における湿度制何1には充分適用できる0しかし
なφ5ら、かかる湿度センサは品温条件で使用すると、
必ずしも光分な経時特性、P+現性を得られない場合が
あった。
「発明の目的」
本発明は市温糸作下で長時間使用しても抵抗値変化はほ
とんど生じずに安定に使用でき、がψ広4・α囲の湿度
領域においても使い易い電気的抵抗値を有する感湿素子
を提供することを目的とする。
とんど生じずに安定に使用でき、がψ広4・α囲の湿度
領域においても使い易い電気的抵抗値を有する感湿素子
を提供することを目的とする。
「発明9概要」
本B明?1 Cr20B 21〜73−E:k % 、
ZnO及びMfOのうちの少なくとも1裡25〜55
モル%、Zr020.5〜8.0モル係、Li2O0,
5〜80モルチモル2O50,5〜8.0モル係を必須
成分とした焼結体からなる感湿素子である。こうした感
湿素子は例えば周囲温度25℃、相対湿度30%の場合
では約500にΩ、同温度で相対湿度90%の場合では
約10にΩ、と広範囲な湿灰領域において使い易い抵抗
値を持ち、しかも85℃という高温榮件下に長期[1]
放置しても経時変化が小さく高信頼性を有するものであ
る。
ZnO及びMfOのうちの少なくとも1裡25〜55
モル%、Zr020.5〜8.0モル係、Li2O0,
5〜80モルチモル2O50,5〜8.0モル係を必須
成分とした焼結体からなる感湿素子である。こうした感
湿素子は例えば周囲温度25℃、相対湿度30%の場合
では約500にΩ、同温度で相対湿度90%の場合では
約10にΩ、と広範囲な湿灰領域において使い易い抵抗
値を持ち、しかも85℃という高温榮件下に長期[1]
放置しても経時変化が小さく高信頼性を有するものであ
る。
このように本発明のIへ湿素子が優れた特性な弔するの
は、Cr20B、 ZnO(又はZnOとMpO、Mp
O単独)の結晶粒子の粒界にこれらCr20aやZnO
等と少量のZr0J Li2O,V2O5の成分が存在
する構造になっているためであると推定される。
は、Cr20B、 ZnO(又はZnOとMpO、Mp
O単独)の結晶粒子の粒界にこれらCr20aやZnO
等と少量のZr0J Li2O,V2O5の成分が存在
する構造になっているためであると推定される。
上記Cr20Bの配合割合を限定した理由は、その量を
21モル裂未満にすると、感湿特性としての抵抗値が全
般的に高くなり、かといってその量が73モル係を越え
ると、高温放置での経時変化が大きくなるからである。
21モル裂未満にすると、感湿特性としての抵抗値が全
般的に高くなり、かといってその量が73モル係を越え
ると、高温放置での経時変化が大きくなるからである。
上記ZnO及びMl、Oのうちの少なくとも1@の配合
割合を限定した理由は、その量を25モル係未満にする
と、高温放置での経時変化が大きくかり、かといってそ
の弁士が55モルチを越えると% ’ M<混生を性と
しての抵抗値が全般的に高くなるからである。
割合を限定した理由は、その量を25モル係未満にする
と、高温放置での経時変化が大きくかり、かといってそ
の弁士が55モルチを越えると% ’ M<混生を性と
しての抵抗値が全般的に高くなるからである。
この場合、ZnO,Myoを夫々単独で用いても、それ
らを併用しても同様な作用を発揮できる。
らを併用しても同様な作用を発揮できる。
上記zrO2の配合割合を限定した理由は、その景を0
.5モル係未満にすると、高温放置での釘時変化が犬き
くなり、かといってその量が8.0モル係を倶ρえると
、低湿度側でのW fixが低下するからである。
.5モル係未満にすると、高温放置での釘時変化が犬き
くなり、かといってその量が8.0モル係を倶ρえると
、低湿度側でのW fixが低下するからである。
上記Li zO,VzO5の配合1い合を夫’z 限”
yl L/ 7j j、lj! 由はLis+O,V2
O5の企を谷々05モル飴未にI・−にすると、fd
i’L特住としての抵抗値が全般的に、亘って高くなり
、かといってLi2O,V20FlのJ::、が各々8
.0モル係を越えると、高温放1武での経時変化が犬さ
くなるからである。
yl L/ 7j j、lj! 由はLis+O,V2
O5の企を谷々05モル飴未にI・−にすると、fd
i’L特住としての抵抗値が全般的に、亘って高くなり
、かといってLi2O,V20FlのJ::、が各々8
.0モル係を越えると、高温放1武での経時変化が犬さ
くなるからである。
[発ゆコの実施例]
次に、本発明の詳細な説明する。
実施例1
まず、出発原料としてた?化り四ム、酸化亜鉛。
酸化ジルコニウム、炭酸リチウム、酸化バナジウムの微
粉末を用いた。これら出発原料を、CrzOa。
粉末を用いた。これら出発原料を、CrzOa。
ZnO,ZrO2,Li2O,VgO5のモル比で45
%、 45%、 4%、’3(fo、3%となるように
秤量を行ない、しがる後にポットミルで24時同湿式混
合した。つづいて、この混合物を120 ℃で12峙間
乾燥した後、800℃で仮焼した。ひきつづき、仮焼物
をポットミルで24時同湿式初砕した後、120℃で1
2時1′4」角度乾燥して原料粉末を調製した。
%、 45%、 4%、’3(fo、3%となるように
秤量を行ない、しがる後にポットミルで24時同湿式混
合した。つづいて、この混合物を120 ℃で12峙間
乾燥した後、800℃で仮焼した。ひきつづき、仮焼物
をポットミルで24時同湿式初砕した後、120℃で1
2時1′4」角度乾燥して原料粉末を調製した。
次いで、上記原料粉末にポリビニルアルコール(粘結剤
)を2重葺チ加え、ライヵ機で造粒した後、との造粒物
を500 Ky/cJの条件で加圧成形して直径8 r
ug 、厚さ約21債の円盤状成形体を造った。
)を2重葺チ加え、ライヵ機で造粒した後、との造粒物
を500 Ky/cJの条件で加圧成形して直径8 r
ug 、厚さ約21債の円盤状成形体を造った。
つづいて、この成形体を1300 ’COgL度下で2
時1・11鉋、成した後、力り結体の両王面を研腸して
厚さ1關とした。ひきつづき、この焼結体(感湿葉体)
の両主面にc4ψ化ルテニウl、ペーストをスクリーン
印A11l した後、約700℃で焼付けを行なって電
体を形成し、行′51図に示す構造の感湿素子を製造し
た。
時1・11鉋、成した後、力り結体の両王面を研腸して
厚さ1關とした。ひきつづき、この焼結体(感湿葉体)
の両主面にc4ψ化ルテニウl、ペーストをスクリーン
印A11l した後、約700℃で焼付けを行なって電
体を形成し、行′51図に示す構造の感湿素子を製造し
た。
なお、第1図中の1は感存素体、2は電極である。
しかして、本実施例1の感湿素子について周囲温度を2
5℃に一定とし、相対湿度を30〜90条に変化させた
時の抵抗値(感湿特性)を調べたところ、第2図に示す
特性図を得た。この第2図から明らかな如く本発明の感
湿素子は周囲温度25℃下、相対湿度30係では530
にΩ、同温度下、相対湿度90%では14にΩと広範囲
の湿度領域で極めて使い易い低い抵抗値な示すことがわ
かる。
5℃に一定とし、相対湿度を30〜90条に変化させた
時の抵抗値(感湿特性)を調べたところ、第2図に示す
特性図を得た。この第2図から明らかな如く本発明の感
湿素子は周囲温度25℃下、相対湿度30係では530
にΩ、同温度下、相対湿度90%では14にΩと広範囲
の湿度領域で極めて使い易い低い抵抗値な示すことがわ
かる。
また、本実施例1の感湿素子について温駄85℃の恒温
槽に1000時間放t31シた後、周IN温度25℃で
相対湿度を30〜90条に変化させた時の抵抗値(/l
<Q fMi特性)をダ?、Iべたところ、第3図に示
す特性図を得た。この第3図から明らかな如く、本発明
の感湿素子は高温放置した後のb(々i(特性がほとん
ど変化しておらず、安定した経時特性を有すること、が
わかる。
槽に1000時間放t31シた後、周IN温度25℃で
相対湿度を30〜90条に変化させた時の抵抗値(/l
<Q fMi特性)をダ?、Iべたところ、第3図に示
す特性図を得た。この第3図から明らかな如く、本発明
の感湿素子は高温放置した後のb(々i(特性がほとん
ど変化しておらず、安定した経時特性を有すること、が
わかる。
実施例2〜7
前記実施例1と同様な方法により下記第1表に示す組成
の焼結体(感湿素体)を備えた6種の感湿素子を製造し
た。
の焼結体(感湿素体)を備えた6種の感湿素子を製造し
た。
しかして、本実施例2〜7の感湿素子について周囲温度
25℃下、相対湿度30係、90%の抵抗値(初期感湿
特性)、並びに85℃の恒温槽に1000時間放置した
後での周囲温度25℃下、相対湿度30%、90%の抵
抗値(高温放置後の感湿特性)を調べた。その結果を同
第1表に併記した。また、同第1辰中には本発明の組成
範囲をはずれる感湿素体を備えた感湿素子を参照例1〜
6として併記したO 以下余白 上記第1表から明らかな如く、本発明の感湿素子は広範
囲の湿度領域で極めて使い易い抵抗値を有し、かつ高温
条件下でも安定した経時特性を有することがわかる。こ
れに対し、本発明の組成範tai力・らはずれた焼結体
からなる感湿素子(参照例1〜6)は前記広範囲の湿度
領域で使い易い抵抗値と、高温条件下で安定した経時特
性との両方を満足しない。
25℃下、相対湿度30係、90%の抵抗値(初期感湿
特性)、並びに85℃の恒温槽に1000時間放置した
後での周囲温度25℃下、相対湿度30%、90%の抵
抗値(高温放置後の感湿特性)を調べた。その結果を同
第1表に併記した。また、同第1辰中には本発明の組成
範囲をはずれる感湿素体を備えた感湿素子を参照例1〜
6として併記したO 以下余白 上記第1表から明らかな如く、本発明の感湿素子は広範
囲の湿度領域で極めて使い易い抵抗値を有し、かつ高温
条件下でも安定した経時特性を有することがわかる。こ
れに対し、本発明の組成範tai力・らはずれた焼結体
からなる感湿素子(参照例1〜6)は前記広範囲の湿度
領域で使い易い抵抗値と、高温条件下で安定した経時特
性との両方を満足しない。
実施例8
まず、出発原料として酸化クロム、炭酸マグネシウム、
酸化ジルコニウム、炭酸リチウム、酸化バナジウムの微
粉末を用いた。これら出発原料を、Cr2O5,Mho
、 ZrO2,Li Bo、 V2O5のモル比で45
%、45襲、491t、3%、39gとなるように秤量
を行ない、しかる後にポットミルで24時時間式混合し
た。
酸化ジルコニウム、炭酸リチウム、酸化バナジウムの微
粉末を用いた。これら出発原料を、Cr2O5,Mho
、 ZrO2,Li Bo、 V2O5のモル比で45
%、45襲、491t、3%、39gとなるように秤量
を行ない、しかる後にポットミルで24時時間式混合し
た。
つづいて、この混合物を120’Cで12時間乾燥した
後、soo℃で仮焼した。ひきつづき、仮焼物をポット
ミルで24時時間式粉砕した後、120℃で12時時間
区乾燥して原料を調製した。
後、soo℃で仮焼した。ひきつづき、仮焼物をポット
ミルで24時時間式粉砕した後、120℃で12時時間
区乾燥して原料を調製した。
次いで、上記原料粉末を用いて実施例1と同根な方法に
より第1図と同構造の感湿素子を製造した0 しかして、本実施例8の感湿素子について周囲温度を2
5℃に一定とし、相対湿Kを30〜90優に変化させた
時の抵抗値(感湿特性)を調べたところ、第4図に示す
特性図を得た。この第4図から明らかな如く本発明の感
湿素子は周囲温度25℃下、相対湿度30%では720
にΩ、同温度下、相対湿度90%ではllkΩと広範囲
の湿度領域で極めて使い易い低い抵抗値を示すことがわ
かる。
より第1図と同構造の感湿素子を製造した0 しかして、本実施例8の感湿素子について周囲温度を2
5℃に一定とし、相対湿Kを30〜90優に変化させた
時の抵抗値(感湿特性)を調べたところ、第4図に示す
特性図を得た。この第4図から明らかな如く本発明の感
湿素子は周囲温度25℃下、相対湿度30%では720
にΩ、同温度下、相対湿度90%ではllkΩと広範囲
の湿度領域で極めて使い易い低い抵抗値を示すことがわ
かる。
また、本実施例8の感湿素子について温度85℃の恒温
槽に1000時間放uした後、周囲温度25℃で相対湿
度を30〜90%に変化させた時の抵抗値(感湿特性)
を調べたところ、第5図に示す特性図を10だ。この第
5図から明らかな如く、本発明の感湿素子:ま高温放置
した後の感湿特性がほとんど変化しておらず、安定した
経時特性を有することがわかる。
槽に1000時間放uした後、周囲温度25℃で相対湿
度を30〜90%に変化させた時の抵抗値(感湿特性)
を調べたところ、第5図に示す特性図を10だ。この第
5図から明らかな如く、本発明の感湿素子:ま高温放置
した後の感湿特性がほとんど変化しておらず、安定した
経時特性を有することがわかる。
実施例9〜14
前記実施例1と同様な方法により下記第2表に示す組成
の焼結体(感湿素体)を備えた6種の感湿素子を製造し
た。
の焼結体(感湿素体)を備えた6種の感湿素子を製造し
た。
しかして、本実施例9〜14の感湿素子について周囲温
度25℃下、相対湿度30%、90%の抵抗値(初期感
湿特性)、並びに85℃の恒温槽に1000時間放置し
た後での周囲温度25℃下、相対湿度30%、90饅の
抵抗値(高温放置後の感湿特性)を調べた。その結果は
同第2表に併記した。
度25℃下、相対湿度30%、90%の抵抗値(初期感
湿特性)、並びに85℃の恒温槽に1000時間放置し
た後での周囲温度25℃下、相対湿度30%、90饅の
抵抗値(高温放置後の感湿特性)を調べた。その結果は
同第2表に併記した。
また、同第2表中には本発明の組成範囲をはずれる感湿
素体を備えた感湿素子を参照例7〜12として併記した
。
素体を備えた感湿素子を参照例7〜12として併記した
。
以下渋白
上記第2表から明らかな如く、本発明の感湿素子は広範
囲の湿度領域で極めて使い易い抵抗値を有し、かつ高温
条件下でも安定した経時特性を有することがわかる。こ
れに対し、本発明の組成範囲からはずれた焼結体からな
る感湿素子(参照例7〜12)は前記広範囲の湿度領域
で使い易い抵抗値と、高温条件下で安定した経時特性と
の両方を満足しない。
囲の湿度領域で極めて使い易い抵抗値を有し、かつ高温
条件下でも安定した経時特性を有することがわかる。こ
れに対し、本発明の組成範囲からはずれた焼結体からな
る感湿素子(参照例7〜12)は前記広範囲の湿度領域
で使い易い抵抗値と、高温条件下で安定した経時特性と
の両方を満足しない。
実施例15〜19
前記実施例1と同様な方法により下記第3表に示す組成
の焼結体(感湿素体)を備えた6種のI湿素子を製造し
た。
の焼結体(感湿素体)を備えた6種のI湿素子を製造し
た。
しかして、本実施例15〜19の感湿素子(二ついて周
囲温度25℃下、相対湿度30%、90%の抵抗値(初
期感湿特性)、並びζ二85℃の恒温槽に1000時間
放置した後での周囲温度25℃下、相対湿度30%、9
0%の抵抗値(高温放置後の感湿特性)を調べた。その
結果を同第3表に併記した。
囲温度25℃下、相対湿度30%、90%の抵抗値(初
期感湿特性)、並びζ二85℃の恒温槽に1000時間
放置した後での周囲温度25℃下、相対湿度30%、9
0%の抵抗値(高温放置後の感湿特性)を調べた。その
結果を同第3表に併記した。
また、同第3表中には本発明の組成範囲をはずれる感湿
素体を備えた感湿素子を参照例13〜14として併記し
た。
素体を備えた感湿素子を参照例13〜14として併記し
た。
以下余白
上記第3表から明らかな如く、本発明の感湿素子は広範
囲の湿度領域で極めて使い易い抵抗値を有し、かつ高温
条件下でも安定した経時特性を有することがわかる。こ
れに対し、本発明の組成範囲からはずれた焼結体からな
る感湿素子(参照例13〜14)は前記広範囲の湿度領
域で使い易い抵抗値と、高温条件下で安定した経時特性
との両方を満足しない。
囲の湿度領域で極めて使い易い抵抗値を有し、かつ高温
条件下でも安定した経時特性を有することがわかる。こ
れに対し、本発明の組成範囲からはずれた焼結体からな
る感湿素子(参照例13〜14)は前記広範囲の湿度領
域で使い易い抵抗値と、高温条件下で安定した経時特性
との両方を満足しない。
[発明の効果]
以上詳述した如く、本発明によれば広範1i1の湿度領
域においても使い易い電気抵抗値(感湿9′1′註)を
■し、しかも高温条件1で長時間1更用しても抵抗値変
化をほとんど生じずに安定的に使用できる高信頼性の感
湿素子を−Jj4供できる。
域においても使い易い電気抵抗値(感湿9′1′註)を
■し、しかも高温条件1で長時間1更用しても抵抗値変
化をほとんど生じずに安定的に使用できる高信頼性の感
湿素子を−Jj4供できる。
、4、図面の簡単な説明
第1Nは不発1刀の感湿素子の一形態を示ず余1視図、
第2図は実施例1の感湿素子(二おける初期感湿特性を
示す線図、第3図は同実施例1の感湿素子における高温
放置後の感湿特性を示す線図、第4図は実施例8の感湿
素子における初期感湿特性を示す線図、第5図は同実施
例8の感湿素子における高温放置後の感湿特性を示す線
図である。
第2図は実施例1の感湿素子(二おける初期感湿特性を
示す線図、第3図は同実施例1の感湿素子における高温
放置後の感湿特性を示す線図、第4図は実施例8の感湿
素子における初期感湿特性を示す線図、第5図は同実施
例8の感湿素子における高温放置後の感湿特性を示す線
図である。
1・・・焼結体(感湿素体) 2・・・電極代理人弁理
士 則 近 意 佑(ほか1名)m1図 第 2 図 第 3 図 、30 、!、D 70 ?D30 AD 70 ’?
D相夕・↑1渡tz)JaJ↑盈友<’t)第 4 図
第 5 凶 相λ”」(2) Jhl対」(2)
士 則 近 意 佑(ほか1名)m1図 第 2 図 第 3 図 、30 、!、D 70 ?D30 AD 70 ’?
D相夕・↑1渡tz)JaJ↑盈友<’t)第 4 図
第 5 凶 相λ”」(2) Jhl対」(2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Cr20B 21〜73 moi% 1Zoo及びMp
Oのうち少なくとも一種25〜55 mol、%; Zr0Z 0.5〜g、Q mo1% V2O50,5〜8.Orno1% ;Li 20 0
.5 = 8.On1OJ %を含有する焼結体からな
ることを特徴とした感湿素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58223321A JPS60116101A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 感湿素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58223321A JPS60116101A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 感湿素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116101A true JPS60116101A (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=16796317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58223321A Pending JPS60116101A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 感湿素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390101A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-21 | 日本油脂株式会社 | 湿度センサ |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58223321A patent/JPS60116101A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390101A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-21 | 日本油脂株式会社 | 湿度センサ |
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