JPS601169Y2 - コンクリ−トセパレ−タ用耳部の構造 - Google Patents
コンクリ−トセパレ−タ用耳部の構造Info
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- JPS601169Y2 JPS601169Y2 JP8714578U JP8714578U JPS601169Y2 JP S601169 Y2 JPS601169 Y2 JP S601169Y2 JP 8714578 U JP8714578 U JP 8714578U JP 8714578 U JP8714578 U JP 8714578U JP S601169 Y2 JPS601169 Y2 JP S601169Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、扁平板状で隣接コンクリート型枠め周辺突出
板部間に挾み込み位置させた状態てヒ÷ンを介して係止
固定されるコンクリートセパレータ用耳部の構造の改良
に関する。
板部間に挾み込み位置させた状態てヒ÷ンを介して係止
固定されるコンクリートセパレータ用耳部の構造の改良
に関する。
従来のセパレータにあっては、第11:図イ、iに示す
ように、その耳部OAの長さ01:カ、型枠Cの突出板
部14の突出婁さOLよりも相当短かく構成されていだ
。
ように、その耳部OAの長さ01:カ、型枠Cの突出板
部14の突出婁さOLよりも相当短かく構成されていだ
。
これ(まンセパレーダO8が打設コンクリート内に埋殺
しされて転用が効かず、かつコンクリート硬化後の型枠
解体時にコンクリート面から突出する耳部OAが、表面
仕上げのため切断されるものであることに鑑みて、極力
材料節減を図り、コストダウンを遠戚しながらも、耐引
張強度を確保する意図から、必要最小限の長さに設定さ
れいたもので、このことは、従来、常識一般化されてい
た。
しされて転用が効かず、かつコンクリート硬化後の型枠
解体時にコンクリート面から突出する耳部OAが、表面
仕上げのため切断されるものであることに鑑みて、極力
材料節減を図り、コストダウンを遠戚しながらも、耐引
張強度を確保する意図から、必要最小限の長さに設定さ
れいたもので、このことは、従来、常識一般化されてい
た。
しかしながら、ごのようなセパレータosを用いて、第
11図ハのよ:うに多段に型枠C・・・群を積層組付け
する場合には、耳部OA長さolが突出板部14長さよ
りも短く、従って、各対向板部14、」4・・・外端側
に、上位板部14・・・を下位板部14・・・にて支持
し得ない隙間014・・・が生じている1ことに起因し
て、多段積層型枠C・・・群が、自ら〕重量又はUクリ
ップの締め付けによって、仮想線・のように外方に反り
返えり傾倒することがあり、コンクリート躯体が所期の
形状通りのものになもなくなってしまう:おそれがあり
、これを防止するために、相当強度の大きな、従って高
価にっく型枠支り保工(端太材など)を必要と腰却って
1費を11アツプすることになっていた。
11図ハのよ:うに多段に型枠C・・・群を積層組付け
する場合には、耳部OA長さolが突出板部14長さよ
りも短く、従って、各対向板部14、」4・・・外端側
に、上位板部14・・・を下位板部14・・・にて支持
し得ない隙間014・・・が生じている1ことに起因し
て、多段積層型枠C・・・群が、自ら〕重量又はUクリ
ップの締め付けによって、仮想線・のように外方に反り
返えり傾倒することがあり、コンクリート躯体が所期の
形状通りのものになもなくなってしまう:おそれがあり
、これを防止するために、相当強度の大きな、従って高
価にっく型枠支り保工(端太材など)を必要と腰却って
1費を11アツプすることになっていた。
他方、例えば実開昭48−9792咥公開出願明細書並
びに図面にみられるように、コンクリート型枠の周辺突
出板部の長さを等しい長さにまで耳部の長さを全幅にわ
たって形成したセパレータも公知にはなっていたが、か
かる形状とするとセパレータ製造上における材料が最大
限長いものを必要とするためコストアップにつながる欠
点があった。
びに図面にみられるように、コンクリート型枠の周辺突
出板部の長さを等しい長さにまで耳部の長さを全幅にわ
たって形成したセパレータも公知にはなっていたが、か
かる形状とするとセパレータ製造上における材料が最大
限長いものを必要とするためコストアップにつながる欠
点があった。
本考案は、かかる問題に着眼して、材料節減によるコス
トダウンを可及的に図りながらも、前述型枠多段積層の
場合の型枠群反り返り傾倒を確実に防止できるようにす
ることを目的とするものである。
トダウンを可及的に図りながらも、前述型枠多段積層の
場合の型枠群反り返り傾倒を確実に防止できるようにす
ることを目的とするものである。
本考案によるコンクリートセパレータ用耳部の構造は、
扁平板状耳部の軸方向中心位置に、ピン挿通用の孔を穿
設形成腰該孔を穿設形成した部分から外端側部分におい
て、前記コンクリート型枠の周辺突出板部の突出長さと
等しいか、又はほぼ等しい長さを有する拡張部分と、該
部分に対して長さの短小な部分とで形成し、該拡張部分
の形状を前記孔形成部分における幅方向に沿った中心線
と上記拡張部分における長手方向の中間部との交点Pを
中心とする回転対称形に形成しであることを特徴とする
。
扁平板状耳部の軸方向中心位置に、ピン挿通用の孔を穿
設形成腰該孔を穿設形成した部分から外端側部分におい
て、前記コンクリート型枠の周辺突出板部の突出長さと
等しいか、又はほぼ等しい長さを有する拡張部分と、該
部分に対して長さの短小な部分とで形成し、該拡張部分
の形状を前記孔形成部分における幅方向に沿った中心線
と上記拡張部分における長手方向の中間部との交点Pを
中心とする回転対称形に形成しであることを特徴とする
。
即ち、前記板部の突出長さと等しい又はほぼ等しい長さ
を有する部分(以下拡張部分という)の存在により、上
位板部は、その突出長さ方向の全範囲又はほぼ全範囲に
亘って、下位板部に支持されることになるから、型枠を
多段積層した場合でも、従来の如く積層型枠群が外方へ
反り返り傾倒するといったトラブルは、確実に防止さ、
れ、それ故に、支保工の所要強度を低下、しなからも型
枠群を所期の姿勢に保持できて、コンクリート躯体を所
期通りの形状で築造できる。
を有する部分(以下拡張部分という)の存在により、上
位板部は、その突出長さ方向の全範囲又はほぼ全範囲に
亘って、下位板部に支持されることになるから、型枠を
多段積層した場合でも、従来の如く積層型枠群が外方へ
反り返り傾倒するといったトラブルは、確実に防止さ、
れ、それ故に、支保工の所要強度を低下、しなからも型
枠群を所期の姿勢に保持できて、コンクリート躯体を所
期通りの形状で築造できる。
しかも、前記拡張部分は、傾倒防止作用を発揮するに当
って、少なくとも板部の突出長さ方向において、板部突
出長さと等しく又はほぼ等しく構成しておくだけで良く
て、耳部の巾方向・金山に亘って設ける必要はないから
、材料の増大は可及的に抑える二とができる。
って、少なくとも板部の突出長さ方向において、板部突
出長さと等しく又はほぼ等しく構成しておくだけで良く
て、耳部の巾方向・金山に亘って設ける必要はないから
、材料の増大は可及的に抑える二とができる。
つまり拡張部分を設けるものの、材料節減の効果は十分
に保つことができるのである。
に保つことができるのである。
以上の相乗により、本考案によれば、極めて簡単な構造
改良を施すだけで、型枠多段積層の場合のコンクリート
躯体の築造性能の向上と、耳部における材料節減および
支保工所要強、度の低減に基づく、大巾な工費ダウンと
を構成できるに至った。
改良を施すだけで、型枠多段積層の場合のコンクリート
躯体の築造性能の向上と、耳部における材料節減および
支保工所要強、度の低減に基づく、大巾な工費ダウンと
を構成できるに至った。
殊に、本考案は前記拡張部分を形成するに当って、当該
拡張部分の突出長さに相当する長さの扁平帯状板部分を
、その長さ方向の三等分位置で、かつ、その巾方向の中
心線との交点を中心として回転対称形に切断して形成す
ることによって、このような拡張部分を有する耳部を、
二つ、材料を無駄にすることなく(不要で捨て去らなけ
ればならない部分を生じることなく)、極めて合理的に
得ることができるようにしたもので、この切断の仕方に
よる材料節減に基づくコストダウンを図り得る利点があ
る。
拡張部分の突出長さに相当する長さの扁平帯状板部分を
、その長さ方向の三等分位置で、かつ、その巾方向の中
心線との交点を中心として回転対称形に切断して形成す
ることによって、このような拡張部分を有する耳部を、
二つ、材料を無駄にすることなく(不要で捨て去らなけ
ればならない部分を生じることなく)、極めて合理的に
得ることができるようにしたもので、この切断の仕方に
よる材料節減に基づくコストダウンを図り得る利点があ
る。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は、上下に隣接する金属製箱形のコ
ンクリート型枠C9Cの、上下に対接する周辺突出板部
14,14間に、その水平扁平板状耳部Aが挿入された
状態で、突出板部14,14、耳部Aに夫々互いに同一
位相箇所に穿設しである孔15,15,1にピン(Uク
リップ)16を共通に挿通係止することにより、突出板
部14.14に固定される鋼製のジヨイント部材で、こ
のジヨイント部材Jの型枠C9C内面側突出部は、縦断
面形状U字形のバー接続部Bに構成されている。
ンクリート型枠C9Cの、上下に対接する周辺突出板部
14,14間に、その水平扁平板状耳部Aが挿入された
状態で、突出板部14,14、耳部Aに夫々互いに同一
位相箇所に穿設しである孔15,15,1にピン(Uク
リップ)16を共通に挿通係止することにより、突出板
部14.14に固定される鋼製のジヨイント部材で、こ
のジヨイント部材Jの型枠C9C内面側突出部は、縦断
面形状U字形のバー接続部Bに構成されている。
Mは、その端部分が、前記U字形接続部Bに嵌入された
状態で1.その長手方向に適当間隔隔てて形成された複
数個のピン挿通孔1.1・・・のうちの任意の一つ11
と、接続部Bの長手方向に適当間隔隔てて形成されに複
数個のピン挿通孔8・・・のうちの任意の一つ8とに亘
ってピン19を挿通することにより、接続部Bに連結さ
れる鋼製の中間バーである。
状態で1.その長手方向に適当間隔隔てて形成された複
数個のピン挿通孔1.1・・・のうちの任意の一つ11
と、接続部Bの長手方向に適当間隔隔てて形成されに複
数個のピン挿通孔8・・・のうちの任意の一つ8とに亘
ってピン19を挿通することにより、接続部Bに連結さ
れる鋼製の中間バーである。
尚、左右対称であるため図示は左半分のみを示すである
が、セパレータSは、中間バー14と一対のジヨイント
部材J、Jとて構成されるものである。
が、セパレータSは、中間バー14と一対のジヨイント
部材J、Jとて構成されるものである。
ジヨイント部材Jの複数個のピン挿通孔8・・・および
Uクリップ挿通孔1は、バーリング加工により、筒状部
分9・・・および2を一体的に打出して、この筒状部分
9・・・および2の内部に形成されたものである。
Uクリップ挿通孔1は、バーリング加工により、筒状部
分9・・・および2を一体的に打出して、この筒状部分
9・・・および2の内部に形成されたものである。
・3,3は、耳部Aの内方側に、バーリング加工にて筒
状部分4,4を打出して形成した打設コンクリート通過
孔5,5はミシン目状の耳部切断用凹入溝である。
状部分4,4を打出して形成した打設コンクリート通過
孔5,5はミシン目状の耳部切断用凹入溝である。
中間パー14のピン挿通孔11・・・も、バーリング加
工て筒状部分12・・・を打出して形成されている。
工て筒状部分12・・・を打出して形成されている。
而して、該実施例において、耳部Aに、板部14の突出
長さLと等しい又はほぼ等しい長さ1を有する部分a(
第2図において上半側部分)が一体的に設けられている
。
長さLと等しい又はほぼ等しい長さ1を有する部分a(
第2図において上半側部分)が一体的に設けられている
。
この部分aは第11図イ9口に示した従来品の耳部の長
さに相等する部分a1を外方に更に延長した構造である
。
さに相等する部分a1を外方に更に延長した構造である
。
この延長された拡張部分a2の巾方向横側部は、切欠き
6が形成された状態となっていて、その長さは前記従来
品の耳部の長さに相当する短小な部分である。
6が形成された状態となっていて、その長さは前記従来
品の耳部の長さに相当する短小な部分である。
従って、隣接型枠C9Cの互いに対接する両板部14.
14のうち、上位部14は、その突出長さ方向の全範囲
又はほぼ全範囲において下位板部14に支持されること
になる。
14のうち、上位部14は、その突出長さ方向の全範囲
又はほぼ全範囲において下位板部14に支持されること
になる。
それ故、型枠C・・・を多段積層した場合には、第11
図ハの実線の如く、積層型枠群C・・・は、鉛直又はほ
ぼ鉛直姿勢を保持することになる。
図ハの実線の如く、積層型枠群C・・・は、鉛直又はほ
ぼ鉛直姿勢を保持することになる。
前記耳部Aを有するジヨイント部材Jを製作するに当っ
ては、次のようにすることが好ま毛い。
ては、次のようにすることが好ま毛い。
即ち、第5図に示すように、板部14の突出長さLの二
倍に相当する長さから前記拡張部分a2の長さを引いた
長さ2Lをその中間部に有し、全長が、ジヨイント部材
Jの長さの二倍から前記拡張部分a2の長さを引いた長
さ2Loに相当する扁平帯状板7を、その長さ方向の三
等分位置と、その巾方向に沿った中心線との交点Pを中
心として回転対称形に切断し、かつ、このように分離さ
れた二つの素板7A、7Aにパーリング加工にて、孔1
.3.8・・・を形成し、溝5・・・をつけたのち、接
続部B、 B相当部分をU字形に折曲することによって
、二つのジヨイント部材J、Jを得る方法である。
倍に相当する長さから前記拡張部分a2の長さを引いた
長さ2Lをその中間部に有し、全長が、ジヨイント部材
Jの長さの二倍から前記拡張部分a2の長さを引いた長
さ2Loに相当する扁平帯状板7を、その長さ方向の三
等分位置と、その巾方向に沿った中心線との交点Pを中
心として回転対称形に切断し、かつ、このように分離さ
れた二つの素板7A、7Aにパーリング加工にて、孔1
.3.8・・・を形成し、溝5・・・をつけたのち、接
続部B、 B相当部分をU字形に折曲することによって
、二つのジヨイント部材J、Jを得る方法である。
耳部Aの形状としては、上側以外に、第6図の如く、傾
斜直線6′を有するもの、第7図の如く鋸歯形端縁6″
を有するものなど任意である。
斜直線6′を有するもの、第7図の如く鋸歯形端縁6″
を有するものなど任意である。
これらも、第5図の手段と同様の点対称状の切断によっ
て作製することが好ましい。
て作製することが好ましい。
第8図は、別実施例に係り、セパレータSをして、一枚
の帯板から、両端耳部A、 Aと中間部Mとを一体連結
状態にプレス加工したものである。
の帯板から、両端耳部A、 Aと中間部Mとを一体連結
状態にプレス加工したものである。
第9図は、中間バーMに接続される鋼製の接続部Bに対
し、別体のステンレス製耳部Aをピン10.10接合し
たものである。
し、別体のステンレス製耳部Aをピン10.10接合し
たものである。
この場合も、第10図のように、長さ2Lとピン10,
10相当分長さを有する帯状板7を、点Pでの回転対称
形に切断することで作製する。
10相当分長さを有する帯状板7を、点Pでの回転対称
形に切断することで作製する。
図面中第1図乃至第10図本考案に係るコンクリートセ
パレータ用耳部の構造の実施例を示し、第1図は型枠牽
引状態の概略断面図、第2図は要部平面図、第3図は要
部側面図、第4図は要部の一部切欠正面図、第5図は耳
部作製手段の概略平面図、第6図、第7図は同手段の変
形例を示す平面図、第8図、第9図は夫々別の実施例に
係る要部平面図で、第10図は第9図の作製手段を示す
平面図である。 尚、第11図イ、町よ従来のものを示す縦断面図、平面
図、同ハは型枠組立姿勢の概略側面図である。 1・・・・・・孔、7・・・・・・扁平帯状板、14・
・・・・・周辺突出板部、16・・・・・・ピン、A・
・・・・・扁平板状耳部、C・・・・・・コンクリート
型枠、L・・・・・・板部突出長さ、P・・・・・・交
点。
パレータ用耳部の構造の実施例を示し、第1図は型枠牽
引状態の概略断面図、第2図は要部平面図、第3図は要
部側面図、第4図は要部の一部切欠正面図、第5図は耳
部作製手段の概略平面図、第6図、第7図は同手段の変
形例を示す平面図、第8図、第9図は夫々別の実施例に
係る要部平面図で、第10図は第9図の作製手段を示す
平面図である。 尚、第11図イ、町よ従来のものを示す縦断面図、平面
図、同ハは型枠組立姿勢の概略側面図である。 1・・・・・・孔、7・・・・・・扁平帯状板、14・
・・・・・周辺突出板部、16・・・・・・ピン、A・
・・・・・扁平板状耳部、C・・・・・・コンクリート
型枠、L・・・・・・板部突出長さ、P・・・・・・交
点。
Claims (1)
- 扁平板状て隣接コンクリート型枠C9Cの周辺突出板部
14,14間に挾み込み位置させた状態でピン13杢介
して係止固定されるコンクリートセパレータ用耳部Aの
構造であって、爺の扁平板状耳部Aの幅方向中心位置に
、ビン16挿通用の孔1が穿設形成され、詠孔1が穿設
された部分から外端側部分□にお□いて前記:コンクリ
ード紗枠(の周辺突出板部14の突出長さLと等しいか
、又はほぼ等しい長さ1を有する拡張部分と、1該部分
に対して長さの短小な部分とで形成七、該拡張部分の形
状を前艷孔11形戊部分+4おける幅方向に沿った中心
線と上艷拡張部分□!g”bける長手方向の中間部との
交点Pを中心とする回転対称形に形成じであるコンクリ
ートセパレータ用耳部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714578U JPS601169Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | コンクリ−トセパレ−タ用耳部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714578U JPS601169Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | コンクリ−トセパレ−タ用耳部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554267U JPS554267U (ja) | 1980-01-11 |
| JPS601169Y2 true JPS601169Y2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=29012393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8714578U Expired JPS601169Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | コンクリ−トセパレ−タ用耳部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601169Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP8714578U patent/JPS601169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554267U (ja) | 1980-01-11 |
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