JPS60117251A - 露光装置 - Google Patents
露光装置Info
- Publication number
- JPS60117251A JPS60117251A JP58224729A JP22472983A JPS60117251A JP S60117251 A JPS60117251 A JP S60117251A JP 58224729 A JP58224729 A JP 58224729A JP 22472983 A JP22472983 A JP 22472983A JP S60117251 A JPS60117251 A JP S60117251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- mask
- holder
- pattern
- light source
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
- G03F7/707—Chucks, e.g. chucking or un-chucking operations or structural details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、基板ホルダーの基板保持部を回動することに
より、基板の角度を有して構成される2つの面を、基板
を取外すことなくマスクを介して露光するようにしたマ
スクアライメント装置に関するものである。
より、基板の角度を有して構成される2つの面を、基板
を取外すことなくマスクを介して露光するようにしたマ
スクアライメント装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、マスクアライメント装置は、半導体素子の生産あ
るいは配線パターンの高密度化に欠くことのできない装
置として、その要求に合せて各種のマスクアライメント
装置が開発されている。
るいは配線パターンの高密度化に欠くことのできない装
置として、その要求に合せて各種のマスクアライメント
装置が開発されている。
以下に従来のマスクアライメント装置について説明する
。
。
第1図、第2図は従来のマスクアライメント装置を示す
もので、第1図が]二面図、第2図が側面図である。
もので、第1図が]二面図、第2図が側面図である。
第1図、第2図において、1は露光用光源、2ハ顕微鏡
%3はマスクホルダー、4は基板ホルダ−15は後述す
る基板とマスクの位置合ぜを行う調整機構で、6は操作
部であるn rl!I記露光用元源1は、紫外線を平行
光にして発するようなされ、基台7に固定された支持1
拳81/il:取(=Jりられている。
%3はマスクホルダー、4は基板ホルダ−15は後述す
る基板とマスクの位置合ぜを行う調整機構で、6は操作
部であるn rl!I記露光用元源1は、紫外線を平行
光にして発するようなされ、基台7に固定された支持1
拳81/il:取(=Jりられている。
この露光用光源1から出た平行光はマスク9全通して基
板10に照射される。前記顕微鏡2はマスク9に形成さ
れたパターンと基板10どを見て、調整機構6でマスク
9のパターンと基板10どの位置合せを行うもので、ガ
イド(4・ζ11,12に1111動可能に取付けられ
、露光を行う場合Vこは矢印方向に移動きせて、露光用
光源1のyr:、’を遮断しないよう構成されている。
板10に照射される。前記顕微鏡2はマスク9に形成さ
れたパターンと基板10どを見て、調整機構6でマスク
9のパターンと基板10どの位置合せを行うもので、ガ
イド(4・ζ11,12に1111動可能に取付けられ
、露光を行う場合Vこは矢印方向に移動きせて、露光用
光源1のyr:、’を遮断しないよう構成されている。
71:た、マスクボルダ−31’、iマスク9を真空吸
着などで固定し、マスク9のパターン形成部分は穴(図
示せず)を設けて露光用光源1の光を遮断しないよう構
成されている。このマスクホルダー3は矢印Aの方向に
回動して2点鎖線で示した状態1で回動i1j能に支持
板13゜13′に取伺けられ、第1図の状態で支持板1
3゜13′に真空吸着などにより固定されるよう構成さ
れている。そして、マスク9の取付け、取外しは、マス
クホルダ−3全2点鎖線の位置にした状態で行われる。
着などで固定し、マスク9のパターン形成部分は穴(図
示せず)を設けて露光用光源1の光を遮断しないよう構
成されている。このマスクホルダー3は矢印Aの方向に
回動して2点鎖線で示した状態1で回動i1j能に支持
板13゜13′に取伺けられ、第1図の状態で支持板1
3゜13′に真空吸着などにより固定されるよう構成さ
れている。そして、マスク9の取付け、取外しは、マス
クホルダ−3全2点鎖線の位置にした状態で行われる。
また、マスク9は基板10側の面に露光用光源1の光音
遮断あるいは通過させるよう所定のパターン(図示せず
)を形成している。前記基板1oはマスク9側面に感光
性樹脂が数pmの厚さで均一に塗布されており、マスク
9を通過した光で感電性樹脂が感光されるよう構成され
ている。また、基板ホルダー4は基板10を真空吸着し
て固定し、マスク9のパターン形成面と基板10の感光
性樹脂塗布面が密着あるいは微小な間隔全11′iいて
平行になるようにするため、球面部4aが設けられてい
る。前記調整機構5Fi、X方向、Y方向および0の3
調整部と、基板10とマスク9とが密着したり微小な間
隔を置いて平行となるように取る位置と、離間させるだ
めのZ軸方向の4方向の調整ができるよう構成されると
共に、基板ホルダー4の球面tJ 42Lの一部と嵌合
する球面座52Lを設け、基板10とマスク9全離間さ
せた状態からZ 1lll+方向の調整で基板10(i
7マスク9に近づけるとき、自動的に基板1oの感光性
樹脂形成面とマスク9のパターン形成面とが% ”iN
着または微小な間隔を置いて平行となるよう自動的に調
整することができるよう構成されている。前記操作部6
は、露光用光源1の光のON、0FF(通常、光源1は
点燈された!、まで露光用う“C源1内に設けられたシ
ャック−のI;i′1閉で露光用光源1のON。
遮断あるいは通過させるよう所定のパターン(図示せず
)を形成している。前記基板1oはマスク9側面に感光
性樹脂が数pmの厚さで均一に塗布されており、マスク
9を通過した光で感電性樹脂が感光されるよう構成され
ている。また、基板ホルダー4は基板10を真空吸着し
て固定し、マスク9のパターン形成面と基板10の感光
性樹脂塗布面が密着あるいは微小な間隔全11′iいて
平行になるようにするため、球面部4aが設けられてい
る。前記調整機構5Fi、X方向、Y方向および0の3
調整部と、基板10とマスク9とが密着したり微小な間
隔を置いて平行となるように取る位置と、離間させるだ
めのZ軸方向の4方向の調整ができるよう構成されると
共に、基板ホルダー4の球面tJ 42Lの一部と嵌合
する球面座52Lを設け、基板10とマスク9全離間さ
せた状態からZ 1lll+方向の調整で基板10(i
7マスク9に近づけるとき、自動的に基板1oの感光性
樹脂形成面とマスク9のパターン形成面とが% ”iN
着または微小な間隔を置いて平行となるよう自動的に調
整することができるよう構成されている。前記操作部6
は、露光用光源1の光のON、0FF(通常、光源1は
点燈された!、まで露光用う“C源1内に設けられたシ
ャック−のI;i′1閉で露光用光源1のON。
0FFe行う。)、マスクホルダー3の真空吸着、基板
ホルダー4の真空吸着、支持板13.13’の真空吸着
等の操作が1ケ所に1とめて行われ2)ようなされてい
る。14.14′tまガイド棒11,12全両端で支持
し基台7に固定している固定具である。
ホルダー4の真空吸着、支持板13.13’の真空吸着
等の操作が1ケ所に1とめて行われ2)ようなされてい
る。14.14′tまガイド棒11,12全両端で支持
し基台7に固定している固定具である。
以上のように構成さり、fc従来のマスクアライメント
装置について、露光方法を説明する。
装置について、露光方法を説明する。
捷ず、顕微鏡2を矢印方向に移動させ、マスクホルダー
3を2点鎖線の位11“11に回動さ1−ると共に調整
機構6のZ軸調整でマスク9と基板1oが肉[]間した
状態の位置へ基板ホルダー4を移動させる。
3を2点鎖線の位11“11に回動さ1−ると共に調整
機構6のZ軸調整でマスク9と基板1oが肉[]間した
状態の位置へ基板ホルダー4を移動させる。
次に、マスク9および基板10’i、マスクホルダー3
.基板ホルダー4にそれぞれ真空吸着させて固定する。
.基板ホルダー4にそれぞれ真空吸着させて固定する。
次に、マスクホルダー3を回動させて第1図の状態とし
、支持板13.13’で真空吸着し7固定する。次いで
、顕微鏡2を第1図の状態にもどし、iJ微鏡2でマス
ク9のパターンおよび基板10ff:見ながら各方向調
整を行い、マスク9のノリーンと基板10と全所定の状
態に位置合せを行い、顕微鏡2全矢印方向に移動させて
露光用光源1の光を遮断しないようにする。次に、露光
用光源1を所定の時間ONの状態にして基板10の感光
性樹脂膜を感光させる。
、支持板13.13’で真空吸着し7固定する。次いで
、顕微鏡2を第1図の状態にもどし、iJ微鏡2でマス
ク9のパターンおよび基板10ff:見ながら各方向調
整を行い、マスク9のノリーンと基板10と全所定の状
態に位置合せを行い、顕微鏡2全矢印方向に移動させて
露光用光源1の光を遮断しないようにする。次に、露光
用光源1を所定の時間ONの状態にして基板10の感光
性樹脂膜を感光させる。
次に、調整機構6の2軸調整でマスク9と基板1o x
rn間させると共に、支持板13913’の真空吸着
全解除してマスクホルダー3を2点鎖線の状態に回動さ
せる。次に、基板ホルダー4の真空吸着を解除して基板
10を取り出すと、マスクアライメントによる感光性樹
脂を感光させる露光工程が終了する。
rn間させると共に、支持板13913’の真空吸着
全解除してマスクホルダー3を2点鎖線の状態に回動さ
せる。次に、基板ホルダー4の真空吸着を解除して基板
10を取り出すと、マスクアライメントによる感光性樹
脂を感光させる露光工程が終了する。
以上のような方法で基板10の一面に塗布された感光性
樹脂をマスクパターン全通して露光することができる。
樹脂をマスクパターン全通して露光することができる。
寸だ、露光用光源およびマスフラノ、(板の両flll
lに設けて基板の対向する両面に同114Vこ露)YS
を行うマスクアライメント装置もある。
lに設けて基板の対向する両面に同114Vこ露)YS
を行うマスクアライメント装置もある。
しかしながら、前記のような構成では、第3図に示すよ
うに基板10の10d面と10b面の」:うに互いに対
向するY行な2平而の露光は同1時に行うことができる
が、IQIL面と100面のように角度を持って構成さ
れる2つの面をマスクボルダ−に一度保持した状態で2
つの面を露光するということはできないという問題点を
有していた。
うに基板10の10d面と10b面の」:うに互いに対
向するY行な2平而の露光は同1時に行うことができる
が、IQIL面と100面のように角度を持って構成さ
れる2つの面をマスクボルダ−に一度保持した状態で2
つの面を露光するということはできないという問題点を
有していた。
才だ、一度10!L面全露光して次に10C面を露光す
るという方法では、第4図に示すように微細なパターン
Pを10iL面と100面に連続して形成するための露
光を行うことができないという問題点を持っていた。
るという方法では、第4図に示すように微細なパターン
Pを10iL面と100面に連続して形成するための露
光を行うことができないという問題点を持っていた。
発明の目的
本発明の目的は前記従来の間;但点を解消するもので、
基板ホルダーに一度基板’;c JB、4:Jけた状態
で角度を有して形成された2つの面をマスクを通してj
;露光することのできるマスクアライメント装置全提供
することKある。
基板ホルダーに一度基板’;c JB、4:Jけた状態
で角度を有して形成された2つの面をマスクを通してj
;露光することのできるマスクアライメント装置全提供
することKある。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、露光用光源と、マ
スクホルダーと、基板ホルダーと全備えたマスクアライ
メント装置であり、基板ボルダ−の基板保持部全回動可
能とし、と)2によって基板の一面全露光した後、角度
を有して形成される他の一面を基板保持部を回動させて
露光することにより、基板を保持しなおすことなく、基
板の角度を有する2つの面に露ブ(:ヲ行うこJ:ので
きるものである。
スクホルダーと、基板ホルダーと全備えたマスクアライ
メント装置であり、基板ボルダ−の基板保持部全回動可
能とし、と)2によって基板の一面全露光した後、角度
を有して形成される他の一面を基板保持部を回動させて
露光することにより、基板を保持しなおすことなく、基
板の角度を有する2つの面に露ブ(:ヲ行うこJ:ので
きるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例につい−C図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第6図、第61凶は本発明の一実施例のマスクアライメ
ント装置金示す正面図と側面図である。
ント装置金示す正面図と側面図である。
第5図と第6図において、15は露光用光源、16は光
学顕微鏡、17はマスクホルダー、18はマスク、19
は基板、20は基板保持部材、21は位置合せ手段、2
2は操作盤である。そして。
学顕微鏡、17はマスクホルダー、18はマスク、19
は基板、20は基板保持部材、21は位置合せ手段、2
2は操作盤である。そして。
露光用光源15は紫外線の平行光をマスク18゜基板1
9に向って1[6射する。この露光用光源160平行光
の照射、遮断は、露光用光6+;i 16にシャッター
(図示1−でいない)を内蔵し、て、シャック−の開閉
を操作盤22で操作することにより行うよう構成し、基
台23に固定したケ1、Y棒162Lに固定している。
9に向って1[6射する。この露光用光源160平行光
の照射、遮断は、露光用光6+;i 16にシャッター
(図示1−でいない)を内蔵し、て、シャック−の開閉
を操作盤22で操作することにより行うよう構成し、基
台23に固定したケ1、Y棒162Lに固定している。
また、光学顕微鏡16&:l−%マスク18、基板19
および基板保持部4A20を兄ながら位置合せ手段21
により、マスク18と1.!11板19、あるい(dマ
スク18と基板保持T?l+ 4A’ 20との位置合
せを行うもので、取例棒1e a を介して摺動1−i
)能lで案内棒16b、160,16dに取イマjけ、
露光用光源16の光を基板19に11(補、Iする場合
は矢印方向に摺動移動させて、露)℃用光源16の光を
遮断しないよう構成している。前記案内棒16b。
および基板保持部4A20を兄ながら位置合せ手段21
により、マスク18と1.!11板19、あるい(dマ
スク18と基板保持T?l+ 4A’ 20との位置合
せを行うもので、取例棒1e a を介して摺動1−i
)能lで案内棒16b、160,16dに取イマjけ、
露光用光源16の光を基板19に11(補、Iする場合
は矢印方向に摺動移動させて、露)℃用光源16の光を
遮断しないよう構成している。前記案内棒16b。
160.1611は基台23に固定した保持金具16e
l、16fに固定している。前記マスクボルダ−17は
マスク18をその外周γτ1≦で真空吸着して固定し、
露光用光源16の光をマスク18の必要範囲に照射でき
るよう穴(図示していない)を設けている。このマスク
ホルダー17はマスク18の真空吸着操作が操作盤22
で行えるよう可撓性パイプ17&で操作盤22と接続1
〜でいる。また、マスクホルダー17は基台23に固定
された取付板24.24’に回動自在に取付けられ、第
2図の2点鎖線で示す状態まで回動範囲金持ち、第1図
の状態で取付板24.24’に真空吸着で固定する」:
う構成している。そして、取伺板24.24’は可撓性
パイプ241L、24’aによりそれぞれ操作盤22に
連結され、マスクホルダー17の真空吸着操作が操作盤
22で行えるようにし7ている。
l、16fに固定している。前記マスクボルダ−17は
マスク18をその外周γτ1≦で真空吸着して固定し、
露光用光源16の光をマスク18の必要範囲に照射でき
るよう穴(図示していない)を設けている。このマスク
ホルダー17はマスク18の真空吸着操作が操作盤22
で行えるよう可撓性パイプ17&で操作盤22と接続1
〜でいる。また、マスクホルダー17は基台23に固定
された取付板24.24’に回動自在に取付けられ、第
2図の2点鎖線で示す状態まで回動範囲金持ち、第1図
の状態で取付板24.24’に真空吸着で固定する」:
う構成している。そして、取伺板24.24’は可撓性
パイプ241L、24’aによりそれぞれ操作盤22に
連結され、マスクホルダー17の真空吸着操作が操作盤
22で行えるようにし7ている。
マスク18は第7図に示すように、露光用光源16の光
を透過する部分(白ぬき部で図示)と光音遮断する部分
(黒点で図示)からなる所定のパターンを基板19側の
面に形成している。第7図において、18八は基板19
の一面を露光するだめのパターンで、18bは基板19
の他の一面を露光するだめのパターンで、18Cは基板
保持部材20との位置合せを行うためのパターンである
。
を透過する部分(白ぬき部で図示)と光音遮断する部分
(黒点で図示)からなる所定のパターンを基板19側の
面に形成している。第7図において、18八は基板19
の一面を露光するだめのパターンで、18bは基板19
の他の一面を露光するだめのパターンで、18Cは基板
保持部材20との位置合せを行うためのパターンである
。
基板19は第8図に示すように、板状で面19a。
19b、1goに銅などの導体層19C1を形成すると
共に、面19a、19bの表面に感光性樹脂膜19eを
数μnlの厚みで均一に形成し、がっ面19aと面19
bば9o0の角度を有している。基板19とマスク18
との関係に[、基板19の長さLをマスク18の長さl
と略々間等にし、基板19の巾Wがマスク18のパター
ン18 a (7)W ト対16し、基板19の厚さH
がマスク18のパターン18bに対応するような関係で
ある。基板19とマスク18は上記関係ヲ長って構成さ
れている。
共に、面19a、19bの表面に感光性樹脂膜19eを
数μnlの厚みで均一に形成し、がっ面19aと面19
bば9o0の角度を有している。基板19とマスク18
との関係に[、基板19の長さLをマスク18の長さl
と略々間等にし、基板19の巾Wがマスク18のパター
ン18 a (7)W ト対16し、基板19の厚さH
がマスク18のパターン18bに対応するような関係で
ある。基板19とマスク18は上記関係ヲ長って構成さ
れている。
第9図は基板保持耶4220を示す分M’l′ネ;1祝
図である。第9図において、25は支1、−基台、26
i(1:基板取付金具、27.28は支41金具、2
9は球面台である。t?iJ記支持台26 rj: :
+の字型形状で内側に基台取付金具26が位ICT L
、両端に支持金具27.28’iそれぞれねじ29で取
(−Jけていると共に球面台29を底面に取付ける」、
う構成している。前記基板取付金具26はベーj′リン
グ30,30′を介して支持金具27.28に回動可能
にIIV付けられ、前記基板19を真空吸着するだめの
溝26Nおよび吸着穴26 b 、i設けている。この
基板取付金具260基板取付面26Ci、平面度良く仕
上げられ、基板19を取付けるときの規制ピン266を
設けている。−1だ、基板取(・J金具26には、基板
19の19さHより高くならk、いようその基板19の
厚さHと略々間等の高さで凸部260を構成している。
図である。第9図において、25は支1、−基台、26
i(1:基板取付金具、27.28は支41金具、2
9は球面台である。t?iJ記支持台26 rj: :
+の字型形状で内側に基台取付金具26が位ICT L
、両端に支持金具27.28’iそれぞれねじ29で取
(−Jけていると共に球面台29を底面に取付ける」、
う構成している。前記基板取付金具26はベーj′リン
グ30,30′を介して支持金具27.28に回動可能
にIIV付けられ、前記基板19を真空吸着するだめの
溝26Nおよび吸着穴26 b 、i設けている。この
基板取付金具260基板取付面26Ci、平面度良く仕
上げられ、基板19を取付けるときの規制ピン266を
設けている。−1だ、基板取(・J金具26には、基板
19の19さHより高くならk、いようその基板19の
厚さHと略々間等の高さで凸部260を構成している。
この凸7fl(26eの面26fi、j真直性よく仕上
げて、前記マスク18のパターン180で位11n合せ
ができる」こう構成している。1)iJ記支持金具27
は、基板19を真空吸着するために0リング31および
リング32が入る穴部27&とベアリング30’が入る
穴部2ybおよび真空吸着のだめの穴27Cとを有して
いる。33に1パイプ接続部で支持金具27の穴27C
にネジ止めし、可撓性のパイプ34を接続している。こ
の可撓性のバイブ34は他端が前記操作盤22に接続さ
れ、基板19の真空吸着操作が操作盤22でできるよう
にし′Cいる。丑だ、前記支持金具28は、ベアリング
30.リング36および波ワツシヤ36が入る穴部2E
lと、ベアリング30看!リング36.波ワッシャ36
を介して押圧ネジ3了Vこより基板取イ」金其26に押
圧するネジtelS28 b f6・有し、基板取付金
具26を支持金具27との間に遊びがないよう回動可能
に取イ1けている。1だ、支持金具28は第10図の斜
視図に示すように、基板取イマ]金具26側面に凹状部
28Cを設け、J、l;板取(=J金具26に設けた回
動位置規制ピン38を而28dと面28elの2位置で
係止し、90°の回動範囲を有するよう構成している。
げて、前記マスク18のパターン180で位11n合せ
ができる」こう構成している。1)iJ記支持金具27
は、基板19を真空吸着するために0リング31および
リング32が入る穴部27&とベアリング30’が入る
穴部2ybおよび真空吸着のだめの穴27Cとを有して
いる。33に1パイプ接続部で支持金具27の穴27C
にネジ止めし、可撓性のパイプ34を接続している。こ
の可撓性のバイブ34は他端が前記操作盤22に接続さ
れ、基板19の真空吸着操作が操作盤22でできるよう
にし′Cいる。丑だ、前記支持金具28は、ベアリング
30.リング36および波ワツシヤ36が入る穴部2E
lと、ベアリング30看!リング36.波ワッシャ36
を介して押圧ネジ3了Vこより基板取イ」金其26に押
圧するネジtelS28 b f6・有し、基板取付金
具26を支持金具27との間に遊びがないよう回動可能
に取イ1けている。1だ、支持金具28は第10図の斜
視図に示すように、基板取イマ]金具26側面に凹状部
28Cを設け、J、l;板取(=J金具26に設けた回
動位置規制ピン38を而28dと面28elの2位置で
係止し、90°の回動範囲を有するよう構成している。
39v1、回動レバーで、ネジ42で基板取付金具26
に固定し、バネ掛は部39fLi設けて構成している。
に固定し、バネ掛は部39fLi設けて構成している。
40はバネ掛はピンで、支持金具28に取付は固定しC
いる。このバネ掛はピン4oと回動レバー39のバネ掛
は部391Lとの間にバネ41を・かけトグル機構を構
成している。
いる。このバネ掛はピン4oと回動レバー39のバネ掛
は部391Lとの間にバネ41を・かけトグル機構を構
成している。
第11図(a)+ <b)u、基板保持Wl’4’l’
20 ’i構成する基板取付金具26の回動状態を示
すものである。。
20 ’i構成する基板取付金具26の回動状態を示
すものである。。
第11図(a)の状態で、基板取(;1金J(26は]
・グル機構により矢印■方向の回動力′IJ: 111
91き、回動位置規制ピン38を支持金具28の面28
dに押し付0るようになり、面28dで係止されてその
状態を保持することができる1゜ 次に、矢印■方向の回動力に抗して矢印0の方向に回動
レバー39を回動さぜると、第11図(b)の状態とな
る。このとき、トグル機構により基板取付金具26は矢
印@方向に回動力が働き、回動位置規制ピン38I″i
支持くσ具28の面28elに圧接係止され、その状態
が維持される。
・グル機構により矢印■方向の回動力′IJ: 111
91き、回動位置規制ピン38を支持金具28の面28
dに押し付0るようになり、面28dで係止されてその
状態を保持することができる1゜ 次に、矢印■方向の回動力に抗して矢印0の方向に回動
レバー39を回動さぜると、第11図(b)の状態とな
る。このとき、トグル機構により基板取付金具26は矢
印@方向に回動力が働き、回動位置規制ピン38I″i
支持くσ具28の面28elに圧接係止され、その状態
が維持される。
さらに、前記位置合せ手段21 &′J、その具体構成
全図示していないが、X方向ν Y方向と角度0を調整
する機構と、基板19とマスク18との間隔を調整する
Z軸方向の調整機4’f7iとを備えると共に、球面台
29と係合する球面座21&を設けており、Z軸方向全
調整してマスク18に基板19を密接させるとき、自動
的にマスク18のバタ・−ン形厄面と、基板19の露光
面とが全面にわたって均一な状態で密接されるよう構成
している。また、基板保持部月20の球面台29を位1
N合せ手段21の球面座21aに真空吸着させて、基板
保持部材20を位置合ぜ手段21に固′)iZするよう
構成し。
全図示していないが、X方向ν Y方向と角度0を調整
する機構と、基板19とマスク18との間隔を調整する
Z軸方向の調整機4’f7iとを備えると共に、球面台
29と係合する球面座21&を設けており、Z軸方向全
調整してマスク18に基板19を密接させるとき、自動
的にマスク18のバタ・−ン形厄面と、基板19の露光
面とが全面にわたって均一な状態で密接されるよう構成
している。また、基板保持部月20の球面台29を位1
N合せ手段21の球面座21aに真空吸着させて、基板
保持部材20を位置合ぜ手段21に固′)iZするよう
構成し。
可撓性のパイプ43で操f′1・71j: 22と接続
し、真空吸着操作を操作盤22で行えるようにしている
。。
し、真空吸着操作を操作盤22で行えるようにしている
。。
次に、マスク18と基板19之 基板保持部)IA20
との関係について第12図を用いて説明する。7トす、
第12図(a)の状態で基板19の血19aの露光を行
うが、この状態で基板保持f’?1(4)J’ 2 O
f、1構成する基板取付金具26の凸部26θとマスク
18のパター7180とにより、基板保i”47′?l
l材2Qとマスク18との位置調11%ができる」、う
構成している。この々き基板保持T?lS (A’ 2
0と基板19とはm制ビン26dにより所定の関係なテ
11)って取(=Jけられているので?パターン180
と基板保LI1部JIA2゜の凸部26eとの間で位置
関係を・調整することにより、基板19の露光面19a
がマスク18のパター718aのW部にヌ・]応した状
態となる。このとき第12図(a)のMとマスク18の
mの寸法がス゛・」応した関係となる。この位置合せが
終了した状態で基板保持部材2oを位置合せコ一段21
にtjG空吸着して固定する。次に、基板取(=1金具
26を回動レバー39を操作して回動させて、第12図
(b)の状態にして基板19の面19b全露光する。
との関係について第12図を用いて説明する。7トす、
第12図(a)の状態で基板19の血19aの露光を行
うが、この状態で基板保持f’?1(4)J’ 2 O
f、1構成する基板取付金具26の凸部26θとマスク
18のパター7180とにより、基板保i”47′?l
l材2Qとマスク18との位置調11%ができる」、う
構成している。この々き基板保持T?lS (A’ 2
0と基板19とはm制ビン26dにより所定の関係なテ
11)って取(=Jけられているので?パターン180
と基板保LI1部JIA2゜の凸部26eとの間で位置
関係を・調整することにより、基板19の露光面19a
がマスク18のパター718aのW部にヌ・]応した状
態となる。このとき第12図(a)のMとマスク18の
mの寸法がス゛・」応した関係となる。この位置合せが
終了した状態で基板保持部材2oを位置合せコ一段21
にtjG空吸着して固定する。次に、基板取(=1金具
26を回動レバー39を操作して回動させて、第12図
(b)の状態にして基板19の面19b全露光する。
しかし、第12図(a)の状態から第12図(b)の状
態Vこするには、基板19の最長回転半径Rを取るため
位置合せ手段21のZ :tq+1方向を操作して基板
19とマスク18との相対位置関係を必要な移動量Sj
:りも大きくTだけ移動させて、基板取+1金具26全
回動させ、さらにZ 1ill+ @調整してTだけ移
動させてマスク18と基板19の19b面とを密接させ
て、第12図中)の゛回想とする。ここで、基板取付金
具26の回動中心から基板19の露光面191Lまでの
長さUと同じく回動中心から露光面19bまでの長さV
とは等しくなるよう構成しているので、Z軸は第12図
(a)と第12図(b)とで同じ位置にあり、Z :l
i+bを調整してTだけ移動させる操作を有してもマス
ク18との位ろ″関係を第12図(a)と第12図(b
)との間で精度よく保つことができる。第12図(b)
の状態で基板190面19bf露光する。
態Vこするには、基板19の最長回転半径Rを取るため
位置合せ手段21のZ :tq+1方向を操作して基板
19とマスク18との相対位置関係を必要な移動量Sj
:りも大きくTだけ移動させて、基板取+1金具26全
回動させ、さらにZ 1ill+ @調整してTだけ移
動させてマスク18と基板19の19b面とを密接させ
て、第12図中)の゛回想とする。ここで、基板取付金
具26の回動中心から基板19の露光面191Lまでの
長さUと同じく回動中心から露光面19bまでの長さV
とは等しくなるよう構成しているので、Z軸は第12図
(a)と第12図(b)とで同じ位置にあり、Z :l
i+bを調整してTだけ移動させる操作を有してもマス
ク18との位ろ″関係を第12図(a)と第12図(b
)との間で精度よく保つことができる。第12図(b)
の状態で基板190面19bf露光する。
ここで、マスク18と基板19の露光面19a。
19bおよび基板取付金具26との関係を第12図(C
)と第7図を用いて説明する。第12図(C)で基板1
9と基板取(=J金具26の凸j?l(266との関係
は、面19bとの間でY、而19aとの間でMとなり、
マスク18でそれぞれyとmとに対応する。
)と第7図を用いて説明する。第12図(C)で基板1
9と基板取(=J金具26の凸j?l(266との関係
は、面19bとの間でY、而19aとの間でMとなり、
マスク18でそれぞれyとmとに対応する。
従って、−rスフ18に、18a、18b、1scで示
すようにそれぞれ異なる位置に凸?fl(266゜面1
9&、而19bに対する各々のパターン全形成すること
ができるよう構成していZ)。つ寸すマスク18に必要
なパター7f 1 B &、 18b、180と各々異
なる位置に形成し、ぞ:Jl、ぞれのパターンに対応す
るよう基板保持)21S祠20看:構成することにより
、基板19の面1911,19bの2つの面を露光する
際に、一度マスク1(3ど基板保ト’j’ T?++
4420との位置調整をしておけばs 1lii 19
aを露)Ylした後、 Zlfl+ffi調整して基
板取(1’ <+>、具26を回動させるだけで面19
bの露光全119ことができる。l以」二のような関係
をjう〜て基板法]−1li′11夕、IJ’ 20と
位置合せ手段21により基板ホルダーを構成している。
すようにそれぞれ異なる位置に凸?fl(266゜面1
9&、而19bに対する各々のパターン全形成すること
ができるよう構成していZ)。つ寸すマスク18に必要
なパター7f 1 B &、 18b、180と各々異
なる位置に形成し、ぞ:Jl、ぞれのパターンに対応す
るよう基板保持)21S祠20看:構成することにより
、基板19の面1911,19bの2つの面を露光する
際に、一度マスク1(3ど基板保ト’j’ T?++
4420との位置調整をしておけばs 1lii 19
aを露)Ylした後、 Zlfl+ffi調整して基
板取(1’ <+>、具26を回動させるだけで面19
bの露光全119ことができる。l以」二のような関係
をjう〜て基板法]−1li′11夕、IJ’ 20と
位置合せ手段21により基板ホルダーを構成している。
以上のように構成した本実施例のマスクアライメント装
膜について、以下その操作について説明する。第13図
(IL)〜(i)t:を操作順序に従ってマスク18、
基板19.基板ホルダーを構成する基板取付金具26の
それぞれの関係を示したものである。
膜について、以下その操作について説明する。第13図
(IL)〜(i)t:を操作順序に従ってマスク18、
基板19.基板ホルダーを構成する基板取付金具26の
それぞれの関係を示したものである。
まず、マスクホルダー17を第6図の2点鎖線に示す位
置に回動させると共に位置合せ手段21のZ軸を調整し
て基板取付金具26を第13図(a)の矢印の方向に移
動させる。次に、操作盤22を操作してマスク18をマ
スクホルダー17に真空吸着させて固定すると共に、基
板19を基板取付金具26に真空吸着させて固定する。
置に回動させると共に位置合せ手段21のZ軸を調整し
て基板取付金具26を第13図(a)の矢印の方向に移
動させる。次に、操作盤22を操作してマスク18をマ
スクホルダー17に真空吸着させて固定すると共に、基
板19を基板取付金具26に真空吸着させて固定する。
この状態を第13図(b)に示す。次に、マスクホルダ
ー17を回動させ、操作盤22を操作してマスクホルダ
ー1了全取イーJ板24,24’に真η二吸着して固定
する。
ー17を回動させ、操作盤22を操作してマスクホルダ
ー1了全取イーJ板24,24’に真η二吸着して固定
する。
この状態が第13図(C)の状態である。次に、位置合
せ手段21のZ軸合調整して基板保持部材20を第13
図(C)の矢印方向に移動させて、マスク18のパター
ン18Cと基板取(=1金具26の凸部26+3が共に
顕微鏡16で見える位置状態とする。この状態で、位置
合す手段21にJ、すX方向、Y方向1θ調整全行い、
マスク18と凸jτ1526θお」二び基板19との関
係全所定の状態に今・lVる。次に、位置合せ手段21
によりZ :11116調i1i% l、てマスク18
と基板19の面19a全密着さIU1操作盤22を操作
して基板保持部材20(5位置合ぜ手段21に真空吸着
して固定し、露光用光i%j 16からの平行光をマス
ク18を通して基板19vC照射して露光し、基板19
の感光性樹脂膜19θの必要部分を感光させる。次に、
基板取イχj金1t26’i第13図((1)の矢印方
向に位置合ぜ手段21のZ11111方向調整により第
13図(C3)のTだけ移動p’5−1j7た後、基板
取付金具26を第13図(e)の矢印方向に回動させて
。
せ手段21のZ軸合調整して基板保持部材20を第13
図(C)の矢印方向に移動させて、マスク18のパター
ン18Cと基板取(=1金具26の凸部26+3が共に
顕微鏡16で見える位置状態とする。この状態で、位置
合す手段21にJ、すX方向、Y方向1θ調整全行い、
マスク18と凸jτ1526θお」二び基板19との関
係全所定の状態に今・lVる。次に、位置合せ手段21
によりZ :11116調i1i% l、てマスク18
と基板19の面19a全密着さIU1操作盤22を操作
して基板保持部材20(5位置合ぜ手段21に真空吸着
して固定し、露光用光i%j 16からの平行光をマス
ク18を通して基板19vC照射して露光し、基板19
の感光性樹脂膜19θの必要部分を感光させる。次に、
基板取イχj金1t26’i第13図((1)の矢印方
向に位置合ぜ手段21のZ11111方向調整により第
13図(C3)のTだけ移動p’5−1j7た後、基板
取付金具26を第13図(e)の矢印方向に回動させて
。
第13図(f)の状態とする。次に、;1,1;板取(
−1金具26を位置合せ手段21VCより第13゛図(
f)の矢印方向にTだけ移動させて基板19の19b面
とマスク18と全密着させ、第13図(g)の状C1唄
とし、操作盤22ケ操作して基板19の19b面を露光
する、。
−1金具26を位置合せ手段21VCより第13゛図(
f)の矢印方向にTだけ移動させて基板19の19b面
とマスク18と全密着させ、第13図(g)の状C1唄
とし、操作盤22ケ操作して基板19の19b面を露光
する、。
次に、マスク1Bと基板19とヲ1順間させ−C第13
図中)の状態どした後、基板板イ・]金JL26を第1
3図(h)の矢印方向に回動させる。次に、操作盤22
を操作して取付板24+24’の江喰吸着を解除してマ
スクホルダー17を第6図の2点鎖線の状態に回動さぜ
、第13図(1)の状態とする。ここで、操作盤22を
操作して基板数(=J金具26の真空吸着を解除して基
板191.(]Ig出す。次に、操作盤22を操作して
マスクホルダー17のlj、空吸着を解除し、マスク1
8を取外すと共に、位置合せ手段21の真空吸着全解除
することにより操作全終了する。
図中)の状態どした後、基板板イ・]金JL26を第1
3図(h)の矢印方向に回動させる。次に、操作盤22
を操作して取付板24+24’の江喰吸着を解除してマ
スクホルダー17を第6図の2点鎖線の状態に回動さぜ
、第13図(1)の状態とする。ここで、操作盤22を
操作して基板数(=J金具26の真空吸着を解除して基
板191.(]Ig出す。次に、操作盤22を操作して
マスクホルダー17のlj、空吸着を解除し、マスク1
8を取外すと共に、位置合せ手段21の真空吸着全解除
することにより操作全終了する。
以上の」:うに本実施例によるマスクアライメント装置
を用いて露光したノ、(板19の感光性樹脂膜19 e
f、1現像し、導体金17,419 d fエツチン
グすることにより%第14図に示すように基板↑9の面
192L、19bに所定の導体金属パターンを形成する
ことができる。
を用いて露光したノ、(板19の感光性樹脂膜19 e
f、1現像し、導体金17,419 d fエツチン
グすることにより%第14図に示すように基板↑9の面
192L、19bに所定の導体金属パターンを形成する
ことができる。
以上のように本実施例によれ&:v1基板ホルダーの基
板保持部材全回動可能に設けることにより、基板の角度
(90)現)を有し構成された2つの面に一度基板を保
持しただけで露光操作を行うことができる。
板保持部材全回動可能に設けることにより、基板の角度
(90)現)を有し構成された2つの面に一度基板を保
持しただけで露光操作を行うことができる。
以下、本発明の第2の実施例について第16図により説
明する。
明する。
第16図において、19’[基板で而19a′と而19
b′との角度が136度の場合(jl; 1の実施例で
示した90度と異なる)で、前記基板数(=J金具26
の回動角R′、回動中心と基板19′面との長さv′ヲ
適切に選んで構成することに」:す、第1の実施例と同
様にマスク18と基板19′の面19a′と19b′に
構成でき、同様の操作で面19a′と19dを露光でき
る。このとき基板19′を実線で示した状態で面192
L’ ff露光し、2点鎖線で示した状態で19d面を
露光するものである。従って、第1の実施例の支持金具
28の凹状部280の範囲を小さく構成して、回動角全
車さくしたものである1゜他の構成および操作について
し[第1の実施例と同様である。
b′との角度が136度の場合(jl; 1の実施例で
示した90度と異なる)で、前記基板数(=J金具26
の回動角R′、回動中心と基板19′面との長さv′ヲ
適切に選んで構成することに」:す、第1の実施例と同
様にマスク18と基板19′の面19a′と19b′に
構成でき、同様の操作で面19a′と19dを露光でき
る。このとき基板19′を実線で示した状態で面192
L’ ff露光し、2点鎖線で示した状態で19d面を
露光するものである。従って、第1の実施例の支持金具
28の凹状部280の範囲を小さく構成して、回動角全
車さくしたものである1゜他の構成および操作について
し[第1の実施例と同様である。
以上のように第2の実施例によれば、基板数(=J金具
の回動角と、回動中心と基板の露光面との長さを第1の
実施例と変えて構成することにより、基板の2つの露光
面の有する角度が90°でなくでも、その2つの面の露
光を行うことができる。
の回動角と、回動中心と基板の露光面との長さを第1の
実施例と変えて構成することにより、基板の2つの露光
面の有する角度が90°でなくでも、その2つの面の露
光を行うことができる。
なお、第1.第2の実施例において、基板19の露光面
19a、19bにそれぞれ対応するように、マスク18
にパターン18a、18bを設けたが、19&面と19
b面に同様の・くターンあるいは19b面に19&面の
一部分の〕(ターンを露光するのであれば、位置合せ手
段211M整して露光をすればよく1本実施例のように
基板19の19&、19b而の各々の面に対してそわ5
ぞれのマスクパターンを形成する必要のないことはいう
1でもない。
19a、19bにそれぞれ対応するように、マスク18
にパターン18a、18bを設けたが、19&面と19
b面に同様の・くターンあるいは19b面に19&面の
一部分の〕(ターンを露光するのであれば、位置合せ手
段211M整して露光をすればよく1本実施例のように
基板19の19&、19b而の各々の面に対してそわ5
ぞれのマスクパターンを形成する必要のないことはいう
1でもない。
1だ、第1の実施例において、マスク18と基板19’
(clNII隔、密接させる場合に、位置合せ手段21
を操作して基板19側を移動させたが、これハマスクポ
ルダー17を移動させてマスク18と基板19 f密接
、離隔させるようにしても良いことはいう1でもない。
(clNII隔、密接させる場合に、位置合せ手段21
を操作して基板19側を移動させたが、これハマスクポ
ルダー17を移動させてマスク18と基板19 f密接
、離隔させるようにしても良いことはいう1でもない。
発明の効果
本発明のマスクアライメント装置は1位置合せ手段と回
動可能な基板保持部材とを有する基板ホルダー金設けて
いることに、1.す、−1W基板を保持した状態で角度
を有する2つの面Vこ露−>tができるだけでなく、角
度を有する而に連絡した微細なパターンを精度よく製作
するだめのi、+M九ケもできるようにすることができ
、その実用的効果娯、大きい。
動可能な基板保持部材とを有する基板ホルダー金設けて
いることに、1.す、−1W基板を保持した状態で角度
を有する2つの面Vこ露−>tができるだけでなく、角
度を有する而に連絡した微細なパターンを精度よく製作
するだめのi、+M九ケもできるようにすることができ
、その実用的効果娯、大きい。
第1図は従来のマスクアライメント装置を示す正面図、
第2図はその側面図、第3図Q、1同装置により露光す
る基板を示す斜視図、第4図はパターン形成状態を示す
基板の部分側73I!図、第6図は本発明の第1の実施
例を示すマスクアライメント装置の正面図、第6図はそ
の側面図、第7図は同装置を構成するマスクのパターン
図、第8図v、1間装置を説明するだめの基板の斜視図
、第9図に[同じく基板保持部材全構成する基板上(Z
I金共の分1v「斜視図、第10図は基板保持くν具の
支持金具を示す斜視図、第11図(&)、 (b)i、
J基板保持金具の動作全説明する側面図、第12図(a
)、 (b)+ (0)はマスクと基板および基板保持
金具との1yj係を説明する図、第13図(a)〜(i
)は同じくそれらの操作順序を説明する図、v;14図
はエツチング後の金属導体パターン形成状態を示す基板
の余(親図、第16図は本発明の第2の実施例を示す原
理全説明する図である。 15・・・・・・露光用光源、17・・・・・・マスク
ホルダー、18・・・・・・マスク、19・・・・・・
基板、2o・・・・・・基板保持都(2,21・・・・
・・位置合ぜ手段、26・・・・・・基板取イ覧」金具
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 ! 第2図 第 3 図 1θ−が 第 5 図 第6図 第 7 図 第11図 第1 (α) (4−2 2図 (リ トイ ぴ〕 第13図 (αう (C) 第13図
第2図はその側面図、第3図Q、1同装置により露光す
る基板を示す斜視図、第4図はパターン形成状態を示す
基板の部分側73I!図、第6図は本発明の第1の実施
例を示すマスクアライメント装置の正面図、第6図はそ
の側面図、第7図は同装置を構成するマスクのパターン
図、第8図v、1間装置を説明するだめの基板の斜視図
、第9図に[同じく基板保持部材全構成する基板上(Z
I金共の分1v「斜視図、第10図は基板保持くν具の
支持金具を示す斜視図、第11図(&)、 (b)i、
J基板保持金具の動作全説明する側面図、第12図(a
)、 (b)+ (0)はマスクと基板および基板保持
金具との1yj係を説明する図、第13図(a)〜(i
)は同じくそれらの操作順序を説明する図、v;14図
はエツチング後の金属導体パターン形成状態を示す基板
の余(親図、第16図は本発明の第2の実施例を示す原
理全説明する図である。 15・・・・・・露光用光源、17・・・・・・マスク
ホルダー、18・・・・・・マスク、19・・・・・・
基板、2o・・・・・・基板保持都(2,21・・・・
・・位置合ぜ手段、26・・・・・・基板取イ覧」金具
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 ! 第2図 第 3 図 1θ−が 第 5 図 第6図 第 7 図 第11図 第1 (α) (4−2 2図 (リ トイ ぴ〕 第13図 (αう (C) 第13図
Claims (1)
- 平行光を発する露光用光源と、前記露光用光源からの光
の通過経路で光を遮断あるいけ通過可能に所定のパター
ンを形成してなるマスクを保持するマスクホルダーと、
前記露光用光源と前記マスクホルダーおよび前記マスク
を介して対向する側で感光性樹脂を表面に形成した板状
の基板を保持し、前記基板の一面と前記マスクのパター
ン形成面とを略々平行となす第1の位fWiと前記基板
の−・面と角度を有して形成された他の一面とOiJ記
マスクのパターン形成面とを平行となす第2の位置とを
取るよう回動自在に設けた基板保持部4Aと、前記マス
クのパターンと前記基板お」:び前記基板保持部拐との
位置合せを行う位置合ぜ手段と1.前記基板と前記マス
クとを当接した状態と肉11間した状態とに相対的に移
動させる離接手段とを有する基板ホルダーとを備えたこ
とを特徴とするマスクアライメント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224729A JPS60117251A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224729A JPS60117251A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117251A true JPS60117251A (ja) | 1985-06-24 |
| JPH0330979B2 JPH0330979B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=16818324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224729A Granted JPS60117251A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110163A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Rohm Co Ltd | 端面型サーマルプリントヘッドの電極パターン形成方法およびこれに用いる露光装置 |
| JPH0468960U (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-18 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58224729A patent/JPS60117251A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110163A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Rohm Co Ltd | 端面型サーマルプリントヘッドの電極パターン形成方法およびこれに用いる露光装置 |
| JPH0468960U (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330979B2 (ja) | 1991-05-01 |
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