JPS60117633A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS60117633A JPS60117633A JP58224052A JP22405283A JPS60117633A JP S60117633 A JPS60117633 A JP S60117633A JP 58224052 A JP58224052 A JP 58224052A JP 22405283 A JP22405283 A JP 22405283A JP S60117633 A JPS60117633 A JP S60117633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- psg3
- thermal expansion
- layer
- epoxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、チップの大きさが5×5間以上の集積度の
高いメモリやデバイスの大面積のパッシベーションのク
ラックの防止やリーク不良を改善した高信頼性パッシベ
ーション半導体装置に関する。
高いメモリやデバイスの大面積のパッシベーションのク
ラックの防止やリーク不良を改善した高信頼性パッシベ
ーション半導体装置に関する。
大規模なRAMやI)IMなどのチップサイズの大きな
パッジベージ目ンに於いて、シん酸シリカ系バッジベー
ジ冒ンガラスを用い、このガラスの熱膨張係数が10刈
0−77℃と小さいにもかかわらず、これよシも一桁以
上熱膨張係数の大きいM(α−230刈o−7/l)や
エポキシ樹脂(α=200X10−7/℃)にガラスが
直接に接し、熱処理工程でガラスとそれらの著るしい熱
膨張差によってガラスの中に大きな引張応力が発生し、
ガラスがクラックし、下のデバイスまでもクラックが伝
播し、デバイスの不良が発生していた。またこれらの充
分な対策がないままに生産され、チップサイズが大型化
するにつれてますますパッシベーションのクラックが多
発し問題化するに至った。
パッジベージ目ンに於いて、シん酸シリカ系バッジベー
ジ冒ンガラスを用い、このガラスの熱膨張係数が10刈
0−77℃と小さいにもかかわらず、これよシも一桁以
上熱膨張係数の大きいM(α−230刈o−7/l)や
エポキシ樹脂(α=200X10−7/℃)にガラスが
直接に接し、熱処理工程でガラスとそれらの著るしい熱
膨張差によってガラスの中に大きな引張応力が発生し、
ガラスがクラックし、下のデバイスまでもクラックが伝
播し、デバイスの不良が発生していた。またこれらの充
分な対策がないままに生産され、チップサイズが大型化
するにつれてますますパッシベーションのクラックが多
発し問題化するに至った。
本発明は上記欠点を解決するために研究がなされたもの
でアシ、その目的とするところはパッシベーション膜内
に発生する引張応力を低減するだめの緩衝域あるいはパ
ッシベーション膜に接する一層以上の応力緩衝膜を設け
ることによって、ガラス内に発生する引張応力を著るし
く減少させ。
でアシ、その目的とするところはパッシベーション膜内
に発生する引張応力を低減するだめの緩衝域あるいはパ
ッシベーション膜に接する一層以上の応力緩衝膜を設け
ることによって、ガラス内に発生する引張応力を著るし
く減少させ。
ガラスの破壊強度以内に引張応力をおさえることによっ
てクラックを防止し、デバイスの信頼性。
てクラックを防止し、デバイスの信頼性。
歩留、り向上をはかることである。
Siペレット/kl/PSG/エポキシの多層構造に於
て、PSGと間接あるいは直接に接する膜に応力緩衝域
を設けるか又はPSGに接する膜の熱膨張係数がPSG
とAl配線材料又はエポキシとの熱膨張係数の間にある
一層以上の応力緩衝膜を設け、ガラス内に発生する引張
応力を破壊強度以内に納めることによってガラスあるい
はベレットのクラックを防止する。このようなパッシベ
ーション法によるデバイスを作製するとデバイスの歩留
シ、リーク不良など著るしく向上する。
て、PSGと間接あるいは直接に接する膜に応力緩衝域
を設けるか又はPSGに接する膜の熱膨張係数がPSG
とAl配線材料又はエポキシとの熱膨張係数の間にある
一層以上の応力緩衝膜を設け、ガラス内に発生する引張
応力を破壊強度以内に納めることによってガラスあるい
はベレットのクラックを防止する。このようなパッシベ
ーション法によるデバイスを作製するとデバイスの歩留
シ、リーク不良など著るしく向上する。
前記したパッシベーション法を適用すると例えばチップ
サイズ5×5餌の面積に於いて100倍の顕微鏡下で観
察されるガラスのクラック数は応力緩衝膜を形成しない
ものに関しては50〜100個程度あるのに対し、応力
緩衝膜を形成したものに関してはそのクラック数は10
個以下になった。
サイズ5×5餌の面積に於いて100倍の顕微鏡下で観
察されるガラスのクラック数は応力緩衝膜を形成しない
ものに関しては50〜100個程度あるのに対し、応力
緩衝膜を形成したものに関してはそのクラック数は10
個以下になった。
実施例1
メモリー等のパッシベーションは通當Alの上にアSG
膜をつけその上からエポキシで封止するか例えば第1図
に応力分布を示したようにPSG3とエポキシ5の間に
l’JNBf14を形成する。AfflNO熱膨張係数
はα−50X10’AであるからPSG 3とエポキシ
5の熱膨張差をAJIN膜4が応力緩衝膜の役割をしP
SGのクラック数を著るしく減少させた。
膜をつけその上からエポキシで封止するか例えば第1図
に応力分布を示したようにPSG3とエポキシ5の間に
l’JNBf14を形成する。AfflNO熱膨張係数
はα−50X10’AであるからPSG 3とエポキシ
5の熱膨張差をAJIN膜4が応力緩衝膜の役割をしP
SGのクラック数を著るしく減少させた。
5 mX 5 mmのチップサイズ面積に於いてクラッ
ク数は5個以下であった。このクラックはシリコンペレ
ット1には伝播していなかった。なおPSG3の膜厚は
1μm、AlN膜4の膜厚は0.7μmであった。
ク数は5個以下であった。このクラックはシリコンペレ
ット1には伝播していなかった。なおPSG3の膜厚は
1μm、AlN膜4の膜厚は0.7μmであった。
尚2はA11i、Cは圧縮応力、tは引張応力の各方向
を示している。
を示している。
実施例2
実施例1の1ylN膜4の代シに第2図に示すよりなS
iN膜6をつけた。PSG膜厚1μm、SiN膜厚0、
Flmであり SiN膜の熱膨張係数(!=30XI
o−7i℃であるので応力緩衝膜の作用があシ、 PS
G内に発生する応力は減少し5 mm X 5 mのチ
ップサイズ面積に於いてクラック数は3個以下であった
。なおガラス内のクラックのシリコン1の伝播はなかっ
た。
iN膜6をつけた。PSG膜厚1μm、SiN膜厚0、
Flmであり SiN膜の熱膨張係数(!=30XI
o−7i℃であるので応力緩衝膜の作用があシ、 PS
G内に発生する応力は減少し5 mm X 5 mのチ
ップサイズ面積に於いてクラック数は3個以下であった
。なおガラス内のクラックのシリコン1の伝播はなかっ
た。
実施例3
応力緩衝膜を形成せずに第3図に示したようにへ11得
2にグレーティング7を設は応力を吸収するか又はM層
2の領域8を一部酸化させILI層2とPSG 3の間
で応力を緩和させてもよい。このようにしてもPSG
a内に発生する引張応力は著るしく減少する。このよう
な構造の5+mX5mmのチップサイズ内のクラックは
存在しなかった。なお上記二側のPEGをこれよりも熱
膨張係数の大きいホウリン酸シリカ系、鉛系ガラスに代
えて使用し得ると更に効果が大きく、PSGを他のガラ
スに置き変えて使用しうることは勿論である。
2にグレーティング7を設は応力を吸収するか又はM層
2の領域8を一部酸化させILI層2とPSG 3の間
で応力を緩和させてもよい。このようにしてもPSG
a内に発生する引張応力は著るしく減少する。このよう
な構造の5+mX5mmのチップサイズ内のクラックは
存在しなかった。なお上記二側のPEGをこれよりも熱
膨張係数の大きいホウリン酸シリカ系、鉛系ガラスに代
えて使用し得ると更に効果が大きく、PSGを他のガラ
スに置き変えて使用しうることは勿論である。
上記したよう、本博膜構造は信頼性の旨いパッシベーシ
ョン方法であるのでメモリーその他生導体デバイスのパ
ッシベーション等に使用可能でちる。
ョン方法であるのでメモリーその他生導体デバイスのパ
ッシベーション等に使用可能でちる。
第1図乃至第3図は本発明の各実施例の構造を示す断面
図である。 2・・・AA層、3・・・PSG層、4・・・AlN膜
、5・・・エポキシ層、6・・・SiN層′、7・・・
グレーティング。 代理人 弁理士 則近憲佑 (ほか1名)第 1 図 第2図 第8図
図である。 2・・・AA層、3・・・PSG層、4・・・AlN膜
、5・・・エポキシ層、6・・・SiN層′、7・・・
グレーティング。 代理人 弁理士 則近憲佑 (ほか1名)第 1 図 第2図 第8図
Claims (4)
- (1)基体に形成した素子及び配線を保護する為ガラス
膜を含むバッジベージ四ン膜を被覆した半導体装置に於
いて、前記ガラス膜に隣接してパッジベージ目ン膜内に
発生する引張応力を低減させる為の緩衝層を設けたこと
を特徴とする半導体装置。 - (2)緩衝層はSiN、 fiJN層もしくは内部にグ
レーティングを設けたILI層又は酸化したM層である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体
装置。 - (3)ガラス膜はリン酸シリカ系ガラスであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の半導体装置。 - (4)緩衝層の熱膨張係数がアルミニウムとバッフベー
ジ百ン膜の熱膨張係数の間にあることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224052A JPS60117633A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224052A JPS60117633A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117633A true JPS60117633A (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=16807830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224052A Pending JPS60117633A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117633A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194643A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Fujitsu Ltd | 配線構造 |
| JPS62194629A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2010192747A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Seiko Instruments Inc | 半導体装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728335A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS5763831A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-17 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS57207353A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Semiconductor integrated circuit |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58224052A patent/JPS60117633A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728335A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS5763831A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-17 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS57207353A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Semiconductor integrated circuit |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194643A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Fujitsu Ltd | 配線構造 |
| JPS62194629A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2010192747A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Seiko Instruments Inc | 半導体装置 |
| TWI501364B (zh) * | 2009-02-19 | 2015-09-21 | 精工電子有限公司 | 半導體裝置 |
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