JPS60118088A - モ−タ回転角制御方法 - Google Patents
モ−タ回転角制御方法Info
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- JPS60118088A JPS60118088A JP58201115A JP20111583A JPS60118088A JP S60118088 A JPS60118088 A JP S60118088A JP 58201115 A JP58201115 A JP 58201115A JP 20111583 A JP20111583 A JP 20111583A JP S60118088 A JPS60118088 A JP S60118088A
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- current
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/18—Controlling the angular speed together with angular position or phase
- H02P23/186—Controlling the angular speed together with angular position or phase of one shaft by controlling the prime mover
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はモータの回転角を正確な値に制御することが
できるモータ回転角制御方法に関するもので8る。
できるモータ回転角制御方法に関するもので8る。
従来、モータの回転角をアナログ的に制御して制御対象
の位置を自任に制御することが行われており、この場合
の位置決め精度はモータ回転角の制御精度で決せる。近
年、マイクロプロセッサ等のディジクル信号処理回路素
子の高機能化、低価格化により、モータ回転角制御にも
これらの素子を使用したディジタル制御の導入が試みら
れている。この制御はサンプリング時刻ごとにモータの
回転角を検出して目標値と比較し、比較結果に基づいて
モータ駆動電流を決定してモータの駆動制御を行なうも
のである。
の位置を自任に制御することが行われており、この場合
の位置決め精度はモータ回転角の制御精度で決せる。近
年、マイクロプロセッサ等のディジクル信号処理回路素
子の高機能化、低価格化により、モータ回転角制御にも
これらの素子を使用したディジタル制御の導入が試みら
れている。この制御はサンプリング時刻ごとにモータの
回転角を検出して目標値と比較し、比較結果に基づいて
モータ駆動電流を決定してモータの駆動制御を行なうも
のである。
ディジクル制御を行なう場合、モータの駆動電流はサン
プリング時刻毎にし力・更新されないので、正確外回転
角制御を行うために駆動電流はモータの特性に適合させ
た値としなければならない。このため、モータの特性を
正確に把握することが重要になり、「ランプ入力に対す
るモータ回転角の追従誤差から摩擦力を推定する方法」
(米国特許4.383,208 ) および、[摩擦力
の発生モデルを内蔵するオブザーバによる摩擦力の推定
方法−1(山田:オブザーバによる固体摩擦の推定と位
置決め制御、第22回SIC学術講演会、58年7月、
835頁)等の提案によって、実際のモータに存在する
定格トルクの±3%程度の摩擦力推定方法が開示されて
いる。これは摩擦力の無い理想的モータの駆動電流に対
する回転角の計算値と実際のモータの回転角の実測値と
の差から摩擦力を推定する方法である。
プリング時刻毎にし力・更新されないので、正確外回転
角制御を行うために駆動電流はモータの特性に適合させ
た値としなければならない。このため、モータの特性を
正確に把握することが重要になり、「ランプ入力に対す
るモータ回転角の追従誤差から摩擦力を推定する方法」
(米国特許4.383,208 ) および、[摩擦力
の発生モデルを内蔵するオブザーバによる摩擦力の推定
方法−1(山田:オブザーバによる固体摩擦の推定と位
置決め制御、第22回SIC学術講演会、58年7月、
835頁)等の提案によって、実際のモータに存在する
定格トルクの±3%程度の摩擦力推定方法が開示されて
いる。これは摩擦力の無い理想的モータの駆動電流に対
する回転角の計算値と実際のモータの回転角の実測値と
の差から摩擦力を推定する方法である。
しかしながら、実際のモータには±10%程度の発生ト
ルクの変動があるが、前述の提案はモータの発生トルク
は一定であると仮定しているので、この方法?適用して
モータの回転角制御を行なっても正確な制御は行えない
という欠点がめった。
ルクの変動があるが、前述の提案はモータの発生トルク
は一定であると仮定しているので、この方法?適用して
モータの回転角制御を行なっても正確な制御は行えない
という欠点がめった。
したがってこの発明の目的は摩擦力の推定だけでなく、
発生トルクの正確な推定も行えるようにしたモータ回転
角制御方法を提供することにある。
発生トルクの正確な推定も行えるようにしたモータ回転
角制御方法を提供することにある。
このような目的を達成するためにこの発明は、モータ電
流供給期間とモータ電流停止期間を設け、摩擦力と発生
トルクの影響を受けた電流供給期間のモータ回転角の実
測値と、摩擦力の影響だけを受けた電流停止期間の回転
角の実測値とをもとに摩擦力と発生トルクを推定するよ
うにしたものである。以下、実施例を示す図面を・用い
てこの発明の詳細な説明する。
流供給期間とモータ電流停止期間を設け、摩擦力と発生
トルクの影響を受けた電流供給期間のモータ回転角の実
測値と、摩擦力の影響だけを受けた電流停止期間の回転
角の実測値とをもとに摩擦力と発生トルクを推定するよ
うにしたものである。以下、実施例を示す図面を・用い
てこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明を適用して構成した回転角制御装置の
一実施例を示すブロック図である。同図において、1は
電力増幅器、2はモータ、3は回転角検出器、4fdマ
イクロプロセツサ、5idD/A変換器、6は電力増幅
器信号線、7はモータ駆動信号線、8はモータ回転角検
出器連結棒、9け回転角信号線、10は推定値演算回路
、11は駆動電流演算回路、12は推定値演算回路制御
線、13は駆動電流演算回路制御線である。
一実施例を示すブロック図である。同図において、1は
電力増幅器、2はモータ、3は回転角検出器、4fdマ
イクロプロセツサ、5idD/A変換器、6は電力増幅
器信号線、7はモータ駆動信号線、8はモータ回転角検
出器連結棒、9け回転角信号線、10は推定値演算回路
、11は駆動電流演算回路、12は推定値演算回路制御
線、13は駆動電流演算回路制御線である。
第2図(a)は、モータの摩擦力および発生トルクを推
定するためにモータに印加する電流波形例、第2図(b
)は印加電流によるモータ回転角の応答波形例であり、
缶)において点線は摩擦力がない場合のモータ回転角の
軌跡、実線はM振力がるる場合のモータ回転角の軌跡で
ある。
定するためにモータに印加する電流波形例、第2図(b
)は印加電流によるモータ回転角の応答波形例であり、
缶)において点線は摩擦力がない場合のモータ回転角の
軌跡、実線はM振力がるる場合のモータ回転角の軌跡で
ある。
以下の説明では推定開始時にはモータは停止しておF)
yjsつ期間TI とT2とは等しい(その時間を1秒
TI =T三Tとする)と仮定して説明する。
yjsつ期間TI とT2とは等しい(その時間を1秒
TI =T三Tとする)と仮定して説明する。
寸ず電流供給期間(加速期間)TIでは第2図(a)に
示す大きさ1mの駆動電流をモータに印加するため、マ
イクロプロセッサ4は駆動電流演算回路制御線13を介
して駆動電流演算回路11へ指令を与える。指令を受け
た駆動電流演算回路11はD/A変換器5に所定のデー
タkT秒印加する。
示す大きさ1mの駆動電流をモータに印加するため、マ
イクロプロセッサ4は駆動電流演算回路制御線13を介
して駆動電流演算回路11へ指令を与える。指令を受け
た駆動電流演算回路11はD/A変換器5に所定のデー
タkT秒印加する。
データの印加終了時点において電流供給期間でのモータ
回転角XIを推定値演算回路18に環9込むため、マイ
クロプロセッサ4Fi推定値演算回路制御練10に取り
込むため、マイクロプロセッサ4は推定値演算回路制御
線12を介して、推定値演算回路10ヘデータ取込み指
令を与える。
回転角XIを推定値演算回路18に環9込むため、マイ
クロプロセッサ4Fi推定値演算回路制御練10に取り
込むため、マイクロプロセッサ4は推定値演算回路制御
線12を介して、推定値演算回路10ヘデータ取込み指
令を与える。
つぎに電流停止期間(定速期間)Tgでは、1秒間(a
)に示すように電流を停止させるために、マイクロプロ
セッサ4は駆動電流演算回路制御線13を介して駆動電
流演算回路11へ指令を与える。
)に示すように電流を停止させるために、マイクロプロ
セッサ4は駆動電流演算回路制御線13を介して駆動電
流演算回路11へ指令を与える。
このとき摩擦力がない場合はモータは(b)の点線で示
すように等速運動して、回転角X2Aまで回転するが、
摩擦力がある場合はこの摩擦力により(b)の実線のよ
うな軌跡全描き、回転角X2まで回転する。丑だ、電流
停止期間T2の最後にモータの回転角Xi全取り込むた
め、マイクロプロセッサ4は推定値演算回路制御線12
を介して推定値演算回路10ヘデータ取込み指令を与え
る。
すように等速運動して、回転角X2Aまで回転するが、
摩擦力がある場合はこの摩擦力により(b)の実線のよ
うな軌跡全描き、回転角X2まで回転する。丑だ、電流
停止期間T2の最後にモータの回転角Xi全取り込むた
め、マイクロプロセッサ4は推定値演算回路制御線12
を介して推定値演算回路10ヘデータ取込み指令を与え
る。
つぎに回転角XI とX2とから摩擦力と発生トルク′
ff:推定する方法について説明する。Kt 、 Fを
これから推定するモータの単位電流当たりの発生トルク
および摩擦力とし、Jをモー夕の負荷の慣性モーメント
とすると、最初の加速期間TIにおけるモータの回転角
X1と定速期間(T2)におけるモータの回転角X2は
、式(1)、式(2)で表せる。
ff:推定する方法について説明する。Kt 、 Fを
これから推定するモータの単位電流当たりの発生トルク
および摩擦力とし、Jをモー夕の負荷の慣性モーメント
とすると、最初の加速期間TIにおけるモータの回転角
X1と定速期間(T2)におけるモータの回転角X2は
、式(1)、式(2)で表せる。
式(1)9式(2)によると、Kt、 F”、 J の
3つの未知数に対して独立な方程式は2つなので、両式
よジKt、Fを独立にめることはできない。
3つの未知数に対して独立な方程式は2つなので、両式
よジKt、Fを独立にめることはできない。
そこでモータの発生トルクによる負荷の加速度(Kt/
J) と摩擦力による負荷の減加速度(F/J)全未知
数として、(Kt/U )、(F/J)を式(1)、式
(2)からめる。その結果を式(3)、式(4)に示す
。
J) と摩擦力による負荷の減加速度(F/J)全未知
数として、(Kt/U )、(F/J)を式(1)、式
(2)からめる。その結果を式(3)、式(4)に示す
。
以上説明した推定演算処理手順の流れ図を図3に示す。
本推定法では、モータの負荷の慣性モーメントJが未知
数の場合でも、モータ位置決めのために必要な駆動電流
決定に必要なモータの発生トルクによる負荷の加速度(
Kt/J ) と摩擦力によるモータの減加速度(F/
J’)の情報が式(3)9式(4)から得られるので、
実用上有効な推定法でろる。
数の場合でも、モータ位置決めのために必要な駆動電流
決定に必要なモータの発生トルクによる負荷の加速度(
Kt/J ) と摩擦力によるモータの減加速度(F/
J’)の情報が式(3)9式(4)から得られるので、
実用上有効な推定法でろる。
また、期間T1とT2は等しいとしたが、異なっている
場合はそれぞれの期間において回転角の補正?行なえば
良い。
場合はそれぞれの期間において回転角の補正?行なえば
良い。
次に、以上のようにしてめたモータの発生トルクによる
負荷の加速度(Kt/J)と摩擦力による負荷の減加速
度(F/J )−を用いてモータの回転角を正確に制御
する方法について説明する。
負荷の加速度(Kt/J)と摩擦力による負荷の減加速
度(F/J )−を用いてモータの回転角を正確に制御
する方法について説明する。
この種のモータは順方向電流を供給することによってモ
ータを回転させた後、逆方向電流を供給してモータの回
転を停止させることによってモータの回転角を目標値に
設定する制御を行なっている。
ータを回転させた後、逆方向電流を供給してモータの回
転を停止させることによってモータの回転角を目標値に
設定する制御を行なっている。
第4図(a)はこのような制御を行なうモータに対して
この発明の方法を適用した時、モータ2に印加する電流
波形例である。同図において、Im+ +1ml は順
方向電流、Im* 、Im4 は逆方向電流で1、電流
Im+ 、ImzQ値は後述する方法によって決定され
るが、モータ2の発生トルクは設計値を用い、摩擦力は
考慮に入れない値を用いる。また、’11 、T2は電
流供給期間、電流停止期間で1、電流Irru+ 、
Im4は時点tl + j2における回転角の値全もと
にめたモータ2の発生トルクによる負荷の加速度(Kt
/J) と摩擦力による負荷の減加速度CF/J)と、
時点t3における回転角の値とからモータ2を修正回転
させるための修正加速電流、修正減速電流でめり、Tc
1t篭流Ima 、 Im4 を演算するための演算期
間である。第4図(b)Fiモータ回転角の応答波形で
めシ、点線は摩擦のない時、実線は摩擦のめる時の波形
である。
この発明の方法を適用した時、モータ2に印加する電流
波形例である。同図において、Im+ +1ml は順
方向電流、Im* 、Im4 は逆方向電流で1、電流
Im+ 、ImzQ値は後述する方法によって決定され
るが、モータ2の発生トルクは設計値を用い、摩擦力は
考慮に入れない値を用いる。また、’11 、T2は電
流供給期間、電流停止期間で1、電流Irru+ 、
Im4は時点tl + j2における回転角の値全もと
にめたモータ2の発生トルクによる負荷の加速度(Kt
/J) と摩擦力による負荷の減加速度CF/J)と、
時点t3における回転角の値とからモータ2を修正回転
させるための修正加速電流、修正減速電流でめり、Tc
1t篭流Ima 、 Im4 を演算するための演算期
間である。第4図(b)Fiモータ回転角の応答波形で
めシ、点線は摩擦のない時、実線は摩擦のめる時の波形
である。
このような方法によって、モータ2の回転角全第4図(
b)における目標値Xrに制御する時の動作を説明する
。先ず、モータ2に摩擦力が無いとして、発生トルクの
設計値を用いて期間TIの間は順方向電流Im1 ’e
モータ2に供給し、期間T2の間は電流の供給を停止し
、期間T3の間は逆方向電流Imz kモータ2に供給
する。この電流1ml、 Iry+、+ の決定は、た
とえげ、「ディジタルシステム制御J(成田著、174
頁−、−181頁:昭晃堂)を参考すれば容易に行える
ので、ここでは概略について説明する。
b)における目標値Xrに制御する時の動作を説明する
。先ず、モータ2に摩擦力が無いとして、発生トルクの
設計値を用いて期間TIの間は順方向電流Im1 ’e
モータ2に供給し、期間T2の間は電流の供給を停止し
、期間T3の間は逆方向電流Imz kモータ2に供給
する。この電流1ml、 Iry+、+ の決定は、た
とえげ、「ディジタルシステム制御J(成田著、174
頁−、−181頁:昭晃堂)を参考すれば容易に行える
ので、ここでは概略について説明する。
時刻to、 t、 l t2+ tsにおけるモータ2
の回転角およびモータ回転速度kXo 、 X+ 、
Xi 。
の回転角およびモータ回転速度kXo 、 X+ 、
Xi 。
X3おヨヒv。、V+ + V2 T V3とすると、
次の式が成立する。
次の式が成立する。
・・・・ (7)
3つの式に対して、未知数はIrr++ 、 Im2の
2つなので、例えばIm+’e最大定格電流の80%(
Im1= Imax X 0.8 )に設定すると、式
(5)からV+ 、Xlが、式(6)からV2 、 X
2が決定できる。
2つなので、例えばIm+’e最大定格電流の80%(
Im1= Imax X 0.8 )に設定すると、式
(5)からV+ 、Xlが、式(6)からV2 、 X
2が決定できる。
したがって請求めるIm2は、式(8)によってめられ
る。
る。
2・J
電流Im+ および弐(8)での1m2の決定に際して
は、モータの発生トルクは設計値を用い、且つ摩擦力全
考慮にいれていないので、モータの回転角は、第4図(
b)の点線の軌跡をたどり時点t3では回転角は目標値
Xriて達するが、実際には摩擦力かめるので回転角は
こわまり小さくなりX3までしか達しない。
は、モータの発生トルクは設計値を用い、且つ摩擦力全
考慮にいれていないので、モータの回転角は、第4図(
b)の点線の軌跡をたどり時点t3では回転角は目標値
Xriて達するが、実際には摩擦力かめるので回転角は
こわまり小さくなりX3までしか達しない。
このため、時点11における回転角XI と時点t2に
おける回転角X3とから前述の推定方法を用いて、モー
タの発生トルクにJ:る負荷の加速度(Kt/J)と、
摩擦力による負荷の減加速度(F/J)’e求める。そ
して、この値を用いて回転角X3からXrまでモータ全
回転させるために必要な修正電流である修正加速電流I
ms および修正減速電流Im<ffi演算する。この
電流は前述の参考文献から導ひきだされるが、概要は次
の通りでるる。
おける回転角X3とから前述の推定方法を用いて、モー
タの発生トルクにJ:る負荷の加速度(Kt/J)と、
摩擦力による負荷の減加速度(F/J)’e求める。そ
して、この値を用いて回転角X3からXrまでモータ全
回転させるために必要な修正電流である修正加速電流I
ms および修正減速電流Im<ffi演算する。この
電流は前述の参考文献から導ひきだされるが、概要は次
の通りでるる。
回転角X3からXr4でモータを回転させるために必要
な加速度tTa とすると、この加速度を得るための駆
動電流Imt は次式によってめられる。
な加速度tTa とすると、この加速度を得るための駆
動電流Imt は次式によってめられる。
一方、摩擦力を打消子ためt(C必要なモータの駆動電
流■fは次式によってめられる。
流■fは次式によってめられる。
)゛
したかつて期間T4における修正加速電流Imsは次式
でめられる。
でめられる。
Ims = Imt + If111+611 (11
)また、期間T6における修正減速電流Im4は次式で
められる。
)また、期間T6における修正減速電流Im4は次式で
められる。
lm4= −Imt + If *1m (12)した
がって、マイクロプロセッサ4は期間TIにおいて前述
の順方向電流Im+が供給され期間T3において逆方向
電流Im2 が供給されるように駆動電流演算回路11
を制御し、時点t1における回転角X1および時点t2
における回転角X2のそれぞれの実測値からモータ2の
発生トルクによる負荷の加速f(Kt/J)および摩擦
力による負荷の減加速t(F/J)をめるように推定値
演算回路10を制御し、推定値演算回路10でめられた
値9時点t3における回転角X3の天測値、目標の回転
角Xrの値から修正加速電流Im3 および修正減速電
流Im4の値葡求め更に、期間T4において修正加速電
流Im3’z、また期間T sにおいて修正減速電流l
m4Qモータ2に供給するように駆動電流演算回路11
を制御する。
がって、マイクロプロセッサ4は期間TIにおいて前述
の順方向電流Im+が供給され期間T3において逆方向
電流Im2 が供給されるように駆動電流演算回路11
を制御し、時点t1における回転角X1および時点t2
における回転角X2のそれぞれの実測値からモータ2の
発生トルクによる負荷の加速f(Kt/J)および摩擦
力による負荷の減加速t(F/J)をめるように推定値
演算回路10を制御し、推定値演算回路10でめられた
値9時点t3における回転角X3の天測値、目標の回転
角Xrの値から修正加速電流Im3 および修正減速電
流Im4の値葡求め更に、期間T4において修正加速電
流Im3’z、また期間T sにおいて修正減速電流l
m4Qモータ2に供給するように駆動電流演算回路11
を制御する。
このためモータ2は時点t3において回転角X31で回
転し、この時点までに把握されたモータ特性によって修
正加速電流Ims および修正減速電流Im<がモータ
2に供給され、モータ2は時点t6 において目標の回
転角Xrに正確に達することができる。
転し、この時点までに把握されたモータ特性によって修
正加速電流Ims および修正減速電流Im<がモータ
2に供給され、モータ2は時点t6 において目標の回
転角Xrに正確に達することができる。
なお、以上の実施例では推定値演算回路10および駆動
電流演算回路11によって所定の演算を行なわせている
が、この機能ケマイクロプロセッサ4に含めて、このマ
イクロプロセッサAffi式(1)から式(12)’を
考慮した所定のプログラムによって動作させても良い。
電流演算回路11によって所定の演算を行なわせている
が、この機能ケマイクロプロセッサ4に含めて、このマ
イクロプロセッサAffi式(1)から式(12)’を
考慮した所定のプログラムによって動作させても良い。
以上説明したようにこの発明に係るモータ回転角制御方
法は、電流供給期間と電流停止期間を設けて、それぞれ
の期間における回転角の実測値からモータの特性を把握
し、この把握したモータの特性をもとにモータの回転角
を制御するようにしたので、次のような効果を有する。
法は、電流供給期間と電流停止期間を設けて、それぞれ
の期間における回転角の実測値からモータの特性を把握
し、この把握したモータの特性をもとにモータの回転角
を制御するようにしたので、次のような効果を有する。
(1) 発生トルクの変動および摩擦力を勘案した制御
を行なうことができるので、正確な回転角制御が行える
。
を行なうことができるので、正確な回転角制御が行える
。
(2)発生トルクと摩擦力をモータの負荷慣性モーメン
トの関数として推定できるので、動作中に負荷の大きさ
が変化する時変系の制御対象の高精度回転角制御を行う
ことができる。
トの関数として推定できるので、動作中に負荷の大きさ
が変化する時変系の制御対象の高精度回転角制御を行う
ことができる。
(3)発生トルクと摩擦力をモータの負荷慣性モーメン
トの関数として推定できるので、バックラッシュを・こ
よってモータの回転が負荷に正確に伝達できなくなるよ
うな現象の発生する、歯車を介して負荷金駆動する制御
対象でめっても、高精度回転角制御を行うことができる
。
トの関数として推定できるので、バックラッシュを・こ
よってモータの回転が負荷に正確に伝達できなくなるよ
うな現象の発生する、歯車を介して負荷金駆動する制御
対象でめっても、高精度回転角制御を行うことができる
。
第1図はこの発明全適用しで構成した回転角制御装置の
一実施例を示すブロック図、第2図(a)。 (b)はこの発明を説明するためのモータに印加する電
流波形例および印加電流によるモータ回転角の応答波形
例を示すグラフ、第3図は摩擦力および発生トルクの変
動全推定する方法を示すフローチャート、第4図(a)
、 (b)はこの発明の方法を適用して実際にモータ
を制御する時のモータに印加する電流波形例および印加
電流によるモータ回転角の応答波形例を示すグラフであ
る。 1・・・・電力増幅器、2・・・・モータ、3・・・・
回転角検出器、4・・・・マイクロプロセッサ、5・・
・・D/A変換器、6・・・・電力増幅器信号線、7・
・・・モータ駆動信号線、8・・・・モータ回転角検出
器連結棒、9・・・・回転角信号線、10・・・・推定
値演算回路、11・・・・駆動電流演算回路、12・・
・・推定値演算回路制御線、13・・・・駆動電流演算
回路制御勝。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人山川政樹
一実施例を示すブロック図、第2図(a)。 (b)はこの発明を説明するためのモータに印加する電
流波形例および印加電流によるモータ回転角の応答波形
例を示すグラフ、第3図は摩擦力および発生トルクの変
動全推定する方法を示すフローチャート、第4図(a)
、 (b)はこの発明の方法を適用して実際にモータ
を制御する時のモータに印加する電流波形例および印加
電流によるモータ回転角の応答波形例を示すグラフであ
る。 1・・・・電力増幅器、2・・・・モータ、3・・・・
回転角検出器、4・・・・マイクロプロセッサ、5・・
・・D/A変換器、6・・・・電力増幅器信号線、7・
・・・モータ駆動信号線、8・・・・モータ回転角検出
器連結棒、9・・・・回転角信号線、10・・・・推定
値演算回路、11・・・・駆動電流演算回路、12・・
・・推定値演算回路制御線、13・・・・駆動電流演算
回路制御勝。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人山川政樹
Claims (1)
- 順方向電流を供給することtてよってモータを回転させ
た後に逆方向電流を供給することによってモータの回転
を停止させ、モータの回転角を目標角度に制御するモー
タ回転角制御方法において、モータ駆i1i+電流葡一
定期間供給し次の一定期間はその電流を停止してモータ
を所定角度回転させ、モータ駆動電流供給期間の回転角
とモータ駆動電流停止期間の回転角と全検出してこの回
転角の値からモータの摩擦力と発生トルクを推定し、こ
の推定きれた摩擦力と発生トルクと〃・らモーフ全目標
角度線で回転でせるための修正電流の値をめ、求められ
た修正電流をモータに供給して回転角の修正全行うこと
ヲ將徴とするモータ回転角制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201115A JPS60118088A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | モ−タ回転角制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201115A JPS60118088A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | モ−タ回転角制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118088A true JPS60118088A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH0510918B2 JPH0510918B2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16435646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201115A Granted JPS60118088A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | モ−タ回転角制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118088A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439281A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 | Noritz Corp | Rotation controller for dc motor |
| JPH0527845A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Okuma Mach Works Ltd | 制御パラメータ変更機能を有する数値制御装置 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58201115A patent/JPS60118088A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439281A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 | Noritz Corp | Rotation controller for dc motor |
| JPH0527845A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-05 | Okuma Mach Works Ltd | 制御パラメータ変更機能を有する数値制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510918B2 (ja) | 1993-02-12 |
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