JPS60118315A - 形鋼の自動板厚制御方法 - Google Patents
形鋼の自動板厚制御方法Info
- Publication number
- JPS60118315A JPS60118315A JP58226041A JP22604183A JPS60118315A JP S60118315 A JPS60118315 A JP S60118315A JP 58226041 A JP58226041 A JP 58226041A JP 22604183 A JP22604183 A JP 22604183A JP S60118315 A JPS60118315 A JP S60118315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- temperature
- reaction force
- deviation
- rolling mill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/16—Control of thickness, width, diameter or other transverse dimensions
- B21B37/165—Control of thickness, width, diameter or other transverse dimensions responsive mainly to the measured thickness of the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/088—H- or I-sections
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/10—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel in a single two-high or universal rolling mill stand
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はH形、■形、溝形鋼等の形鋼圧延において、仕
上ユニバーサル圧延機のロールギャップ量を圧延中に調
整し、形鋼の板厚を制御する方法に関する。
上ユニバーサル圧延機のロールギャップ量を圧延中に調
整し、形鋼の板厚を制御する方法に関する。
(従来技術)
形鋼の圧延は、加熱炉よシ抽出した鋼材を連続配置され
た粗圧延機、中間圧延機、仕上圧延機にて連続的に圧延
し、所定の製品寸法を持った製品を製造するものである
。連続圧延のために仕上圧延機にて圧延された製品の長
さは240mにもなシ、先端と後端では圧延時間に起因
して約20℃の温度降下(サーマルランダウン)を生ず
る。この温度降下により鋼材の変形抵抗が同一バー内で
も後端に行くにしたがって増加し、製品仕上厚みが先端
から後端にかけて大きくなシ、同一寸法の製品とならな
いという欠点を有していた。
た粗圧延機、中間圧延機、仕上圧延機にて連続的に圧延
し、所定の製品寸法を持った製品を製造するものである
。連続圧延のために仕上圧延機にて圧延された製品の長
さは240mにもなシ、先端と後端では圧延時間に起因
して約20℃の温度降下(サーマルランダウン)を生ず
る。この温度降下により鋼材の変形抵抗が同一バー内で
も後端に行くにしたがって増加し、製品仕上厚みが先端
から後端にかけて大きくなシ、同一寸法の製品とならな
いという欠点を有していた。
形鋼の板厚制御については、いくつかの文献が公表され
ている。例えば特開昭50−84447号にウェブ部及
び左右フランジ部の厚みをそれぞれ厚み計で測定し、水
平ロール及び左右竪ロールの圧延反力及び四−ルギャッ
プをロードセルとギャップ測定装置でそれぞれ測定する
。これらの測定値をもとにウェブ、左右フランジ間の影
響を考慮して、各部の板厚をフ、りの法測を利用して算
出し、目標値との偏差によって水平ロール及び左右竪ロ
ールの圧下量を制御する技術が知られている。この方法
はサーマルランダウンによる温度変化を考慮するもので
なく、かつ制御が複雑となっている。
ている。例えば特開昭50−84447号にウェブ部及
び左右フランジ部の厚みをそれぞれ厚み計で測定し、水
平ロール及び左右竪ロールの圧延反力及び四−ルギャッ
プをロードセルとギャップ測定装置でそれぞれ測定する
。これらの測定値をもとにウェブ、左右フランジ間の影
響を考慮して、各部の板厚をフ、りの法測を利用して算
出し、目標値との偏差によって水平ロール及び左右竪ロ
ールの圧下量を制御する技術が知られている。この方法
はサーマルランダウンによる温度変化を考慮するもので
なく、かつ制御が複雑となっている。
(発明の目的)
本発明はこのサーマルランダウンによる圧延材長手方向
の温度偏差とウェブ、フランジの板厚変化をモデル式を
用いて水子p−ル、竪ロール各々のロールギヤ、プ量を
制御することによシ歩留り向上を目指すと共に、長手方
向に均一な寸法を持った形鋼製品を製造することを目的
とするものである。
の温度偏差とウェブ、フランジの板厚変化をモデル式を
用いて水子p−ル、竪ロール各々のロールギヤ、プ量を
制御することによシ歩留り向上を目指すと共に、長手方
向に均一な寸法を持った形鋼製品を製造することを目的
とするものである。
(発明の概要)
上記目的を達成するための本発明の板厚制御方法は、形
鋼のユニバーサル圧延方法において、ユニバーサル圧延
機の出側又は入側近傍に配置した温度計によシ被圧延材
のウェブ部とフランジ部長手方向の温度を計測して、温
度設定値に対する温度偏差をめると共に、該温度設定値
の測温位置での該圧延機の水平ロール及び竪ロール反力
を反力計で測定し、前記温度偏差と測定反力より水平ロ
ール及び竪ロールギヤ、プ偏差を演算し、該演算値に基
づいてユニバーサル圧延機の水平ロール及び竪ロール圧
下装置を駆動して水平ロール及び竪ロールギャップ量を
制御することを特徴とする。
鋼のユニバーサル圧延方法において、ユニバーサル圧延
機の出側又は入側近傍に配置した温度計によシ被圧延材
のウェブ部とフランジ部長手方向の温度を計測して、温
度設定値に対する温度偏差をめると共に、該温度設定値
の測温位置での該圧延機の水平ロール及び竪ロール反力
を反力計で測定し、前記温度偏差と測定反力より水平ロ
ール及び竪ロールギヤ、プ偏差を演算し、該演算値に基
づいてユニバーサル圧延機の水平ロール及び竪ロール圧
下装置を駆動して水平ロール及び竪ロールギャップ量を
制御することを特徴とする。
(発明の構成)
以下図面に示す一実施例によυ本発明の詳細な説明する
。
。
第1図に代表的な形鋼製品であるH形鋼の圧延形状を示
す。1.2はそれぞれ図示しない水平ロール竪ロールに
よシユニバーサル状に圧延されたウェブ部位、フランジ
部位を示す。第2図はH形鋼の温度(横軸)とウェブ、
フランジそれぞれの厚み(縦軸)との関係を3サイズH
396X174. H2O0X 200. H198X
99 (製品板厚も3サイズ異なる)について概念図
的に表わしたものである。図かられかるように、3サイ
ズ共に形鋼の先端から後端へ温度差が生じ、このためウ
ェブ、フランジそれぞれの板厚が増加している。本発明
の特徴はこの温度偏差によるウェブ、フランジのそれぞ
れの板厚変化をモデル式を用いて水平ロールと竪ロール
のロールギヤ、プを制御することにある。以下、原理の
説明をする。今圧延反力をPとするとウェブ、フランジ
部の各反力式は次式で与えられる。
す。1.2はそれぞれ図示しない水平ロール竪ロールに
よシユニバーサル状に圧延されたウェブ部位、フランジ
部位を示す。第2図はH形鋼の温度(横軸)とウェブ、
フランジそれぞれの厚み(縦軸)との関係を3サイズH
396X174. H2O0X 200. H198X
99 (製品板厚も3サイズ異なる)について概念図
的に表わしたものである。図かられかるように、3サイ
ズ共に形鋼の先端から後端へ温度差が生じ、このためウ
ェブ、フランジそれぞれの板厚が増加している。本発明
の特徴はこの温度偏差によるウェブ、フランジのそれぞ
れの板厚変化をモデル式を用いて水平ロールと竪ロール
のロールギヤ、プを制御することにある。以下、原理の
説明をする。今圧延反力をPとするとウェブ、フランジ
部の各反力式は次式で与えられる。
ウェブ圧延反力 P h ” km−・Fdv”Qgv
・・・・・・(1)フランジ圧延反力 Pv=に+y
−Far−Qgy ・・”(21ここでkゆlFe k
myはそれぞれウェブ、フランジ部の拘束変形抵抗、 Fllv e F’ayはそれぞれウェブ、フランジ部
の接触投影面積、 Q、□Qtyはそれぞれウェブ、フランジ部の荷重係数 今、圧延の長手方向で温度がTからT′に変化したとす
るとウェブ、フランジの各反力は次式となる。
・・・・・・(1)フランジ圧延反力 Pv=に+y
−Far−Qgy ・・”(21ここでkゆlFe k
myはそれぞれウェブ、フランジ部の拘束変形抵抗、 Fllv e F’ayはそれぞれウェブ、フランジ部
の接触投影面積、 Q、□Qtyはそれぞれウェブ、フランジ部の荷重係数 今、圧延の長手方向で温度がTからT′に変化したとす
るとウェブ、フランジの各反力は次式となる。
ph ’ ” kmv” Fdw ” Q gv ・−
・・(tl’Py’ = kmy’−Fat −Q g
F ++++(2)′(1) 、 (11’及び(2)
、(2)2式よ多温度偏差による各反力偏差は、次のよ
うになる。
・・(tl’Py’ = kmy’−Fat −Q g
F ++++(2)′(1) 、 (11’及び(2)
、(2)2式よ多温度偏差による各反力偏差は、次のよ
うになる。
拘束変形抵抗は告本・美坂の式よシ次式で与えられてい
る。
る。
k、、、 or k、r= 1.15exp(0,12
6−1,75C+0.l594C” +ここでCは鋼材
の炭素含有量、ε、2は鋼材の歪及び歪速度であシTが
形鋼の温度である。温度がTからT/に変化すると ここで、α= 2851 +2968C−1120C’
となる。よって(31、(41式よシウェプ、フランジ
の各圧延反力偏差は次式としてまる。
6−1,75C+0.l594C” +ここでCは鋼材
の炭素含有量、ε、2は鋼材の歪及び歪速度であシTが
形鋼の温度である。温度がTからT/に変化すると ここで、α= 2851 +2968C−1120C’
となる。よって(31、(41式よシウェプ、フランジ
の各圧延反力偏差は次式としてまる。
圧延反力偏差が(7) 、 (81式で与えられた時の
ウェブ。
ウェブ。
フランジ各々の圧延機出側板厚偏差はBISRA −A
GCによる板厚制御により次式でまる。
GCによる板厚制御により次式でまる。
ここでΔh、IΔh、・・・−・ウェブ、7ランク部の
出側板厚偏差 ΔSWIΔSy・・・・・・ウェブ、7ランク部のロー
ルギヤ、プ偏差 Mv@My・・・・・・ミル定数 よって圧延機出側板厚偏差を零とするためには、水平ロ
ール、竪四−ル各々の四−ルギヤ、プを次式にて制御す
ればよいことになる。
出側板厚偏差 ΔSWIΔSy・・・・・・ウェブ、7ランク部のロー
ルギヤ、プ偏差 Mv@My・・・・・・ミル定数 よって圧延機出側板厚偏差を零とするためには、水平ロ
ール、竪四−ル各々の四−ルギヤ、プを次式にて制御す
ればよいことになる。
ここでMv、MFはそれぞれ水平ロール、竪ロールのミ
ル定数である。
ル定数である。
aη、 aつ式が形鋼長手方向のサーマルランダウンに
よる圧延機出側板厚偏差を零とするだめの水平p−ルと
竪p−ルのp−ルギャ、プ制御のモデル式第3図は本モ
デル式を用いた自動板厚制御の構成図の一例であり、3
はユニバーサル圧延機の出側に設けられ形鋼の先後端を
検出する鋼材検出器、4.5は形鋼のウェブ部、7ラン
ク部を測温する温度計で、鋼材検出器3と同じ位置に設
けられている。又おくれ時間を少なくするため圧延機の
近傍に設けられる。6はパルス発信器、7は11゜12
式を演算する演算装置、8はユニバーサル圧延機の水平
ロール、9はユニバーサル圧延機の竪ロール、10は水
平ロール圧下駆動電動機、11は水平ロール圧下系、1
2は竪ロール圧下駆動電動機、13は竪ロール圧下系、
14は反力計、15は形鋼である。
よる圧延機出側板厚偏差を零とするだめの水平p−ルと
竪p−ルのp−ルギャ、プ制御のモデル式第3図は本モ
デル式を用いた自動板厚制御の構成図の一例であり、3
はユニバーサル圧延機の出側に設けられ形鋼の先後端を
検出する鋼材検出器、4.5は形鋼のウェブ部、7ラン
ク部を測温する温度計で、鋼材検出器3と同じ位置に設
けられている。又おくれ時間を少なくするため圧延機の
近傍に設けられる。6はパルス発信器、7は11゜12
式を演算する演算装置、8はユニバーサル圧延機の水平
ロール、9はユニバーサル圧延機の竪ロール、10は水
平ロール圧下駆動電動機、11は水平ロール圧下系、1
2は竪ロール圧下駆動電動機、13は竪ロール圧下系、
14は反力計、15は形鋼である。
(発明の作用)
上記構成に基づく作用について仕上ユニバーサル圧延機
列の最終段ユニバーサル圧延機に用いた例について述べ
る。ユニバーサル圧延機に被圧延材15の先端が噛込む
と、水平ロールの駆動電動機10に取付けたパルス発信
器6がカウントを開始する。被圧延材の先端が鋼材検出
器3で検出されると、演算装置7でパルス発信器60カ
ウント値に基づいて、鋼材検出器3以降の被圧延材15
の長さを計算する。被圧延材15の先端からの測温点(
Lmの距離)の温度をウェブ部、7ランク部温度計4.
5で測温し、温度設定値(T)をめ、演算装置7に記憶
する。以後各側温点でのウェブ部、7ランク部の温度(
T′)¥C実測し、温度偏差をめる。さらに、ユニバー
サル圧延機の水平ロール8及び竪ロール9に取付けた反
力計14によシ温度設定値(T)の測温位置での水平p
−シル反力び竪ロールギヤが計測されて演算装置7に入
力され記憶される。該演算装置7では上記、温度偏差と
反力とから前記αp、a腸式のモデル式を使って、水平
−−ルギャップ偏差と竪ロールギヤ、プ偏差をめる。該
演算値を水平ロール圧下系11及び竪ロール圧下系13
に出力し、水平ロール圧下駆動電動機1o1竪ロール圧
下駆動電動機12を駆動する。以M T’の測温だけで
この演算動作をくり返し行うことによシサーマルランダ
ウンによる板厚偏差を零にするように制御される。被圧
延材15の後端が最終段ユニバーサル圧延機を通りぬけ
ると、板厚制御は終了し、水平ロールと竪は一ルを初期
のロールギャップ値に復帰し、次鋼材を待つものである
。
列の最終段ユニバーサル圧延機に用いた例について述べ
る。ユニバーサル圧延機に被圧延材15の先端が噛込む
と、水平ロールの駆動電動機10に取付けたパルス発信
器6がカウントを開始する。被圧延材の先端が鋼材検出
器3で検出されると、演算装置7でパルス発信器60カ
ウント値に基づいて、鋼材検出器3以降の被圧延材15
の長さを計算する。被圧延材15の先端からの測温点(
Lmの距離)の温度をウェブ部、7ランク部温度計4.
5で測温し、温度設定値(T)をめ、演算装置7に記憶
する。以後各側温点でのウェブ部、7ランク部の温度(
T′)¥C実測し、温度偏差をめる。さらに、ユニバー
サル圧延機の水平ロール8及び竪ロール9に取付けた反
力計14によシ温度設定値(T)の測温位置での水平p
−シル反力び竪ロールギヤが計測されて演算装置7に入
力され記憶される。該演算装置7では上記、温度偏差と
反力とから前記αp、a腸式のモデル式を使って、水平
−−ルギャップ偏差と竪ロールギヤ、プ偏差をめる。該
演算値を水平ロール圧下系11及び竪ロール圧下系13
に出力し、水平ロール圧下駆動電動機1o1竪ロール圧
下駆動電動機12を駆動する。以M T’の測温だけで
この演算動作をくり返し行うことによシサーマルランダ
ウンによる板厚偏差を零にするように制御される。被圧
延材15の後端が最終段ユニバーサル圧延機を通りぬけ
ると、板厚制御は終了し、水平ロールと竪は一ルを初期
のロールギャップ値に復帰し、次鋼材を待つものである
。
尚、温度計を最終ユニバーサル圧延機の入側近傍に設け
て板厚制御を行う場合は鋼材検出器3と温度計4.5を
最終ユニバーサル圧延機入側の同一位置に配置し、パル
ス発信器6を最終前段ユニバーサル圧延機に取シ付ける
。最終前段ユニバーサル圧延機に被圧延材15の先端が
噛み込んだメタルイン信号でパルス発信器6がカウント
を開始し、鋼材検出器3で被圧延材15の先端を検出す
ると、演算装置7でパルス発信器6のカウント値に基づ
いて検出器3以降の被圧延材15の長さを計算し、被圧
延材15の先端から設定されたLmの測温点を長さ計算
値にょシ温度計4.5でウェブ部、フランジ部の温度設
定値(T)を測温し、演算装置7に記憶する。又この測
温点が最終ユニバーサル圧延機に噛みこんだ信号は、最
終ユニバーサル圧延機のメタルイン信号と前記パルス発
信器60カウント値から演算装置7でめ、測温点位置で
の水平ロール及び竪ロール反力が反力計14でめられ、
同じく演算装置に入力し記憶される。
て板厚制御を行う場合は鋼材検出器3と温度計4.5を
最終ユニバーサル圧延機入側の同一位置に配置し、パル
ス発信器6を最終前段ユニバーサル圧延機に取シ付ける
。最終前段ユニバーサル圧延機に被圧延材15の先端が
噛み込んだメタルイン信号でパルス発信器6がカウント
を開始し、鋼材検出器3で被圧延材15の先端を検出す
ると、演算装置7でパルス発信器6のカウント値に基づ
いて検出器3以降の被圧延材15の長さを計算し、被圧
延材15の先端から設定されたLmの測温点を長さ計算
値にょシ温度計4.5でウェブ部、フランジ部の温度設
定値(T)を測温し、演算装置7に記憶する。又この測
温点が最終ユニバーサル圧延機に噛みこんだ信号は、最
終ユニバーサル圧延機のメタルイン信号と前記パルス発
信器60カウント値から演算装置7でめ、測温点位置で
の水平ロール及び竪ロール反力が反力計14でめられ、
同じく演算装置に入力し記憶される。
以後各側温点でのウェブ部、フランジ部の温度(T/)
を2実測し、前述と同様の演算が行なわれ、板厚制御を
行うものである。
を2実測し、前述と同様の演算が行なわれ、板厚制御を
行うものである。
(実施例)
形鋼の先端(温度設定値)から後端にかけてのサーマル
ダウン(20℃)による製品厚み偏差が従来rlaxO
,4%あったものが、本発明の実施により偏差は0,1
%に減少し、大巾な寸法精度の向上があった・ (発明の効果) 本発明の自動板厚制御方法によシ、板厚の寸法変動は大
巾に少なくなシ製品歩留シも約0.5チの向上が得られ
、効果大なるものがある。
ダウン(20℃)による製品厚み偏差が従来rlaxO
,4%あったものが、本発明の実施により偏差は0,1
%に減少し、大巾な寸法精度の向上があった・ (発明の効果) 本発明の自動板厚制御方法によシ、板厚の寸法変動は大
巾に少なくなシ製品歩留シも約0.5チの向上が得られ
、効果大なるものがある。
1
第1図
第1図はH形鋼の圧延形状を説明する図、第2図(a)
〜(f)は温度とウェブ厚、フランジ厚の関係を示すグ
ラフ、第3図は本発明の実施例を示すブロック図である
。 図面で、15は形鋼、4,5は温度計、14は反力計、
11.13は圧下系、10.12はその駆動モータ、7
は演算装置である。 出願人 新日本製鐵株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 2 (a) (8396に+74) (b) (1−120
0x200) (c) (t−1198×99)(d)
(e) け) ;星笈−一 第8図 4
〜(f)は温度とウェブ厚、フランジ厚の関係を示すグ
ラフ、第3図は本発明の実施例を示すブロック図である
。 図面で、15は形鋼、4,5は温度計、14は反力計、
11.13は圧下系、10.12はその駆動モータ、7
は演算装置である。 出願人 新日本製鐵株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 2 (a) (8396に+74) (b) (1−120
0x200) (c) (t−1198×99)(d)
(e) け) ;星笈−一 第8図 4
Claims (1)
- 形鋼のユニバーサル圧延方法においてユニバーサル圧延
機の出側又は入側近傍に配置した温度計によシ被圧延材
のウェブ部と7ランク部長手方向の温度を計測して、温
度設定値に対する温度偏差をめると共に、該温度設定値
の測温位置での該圧延機の水平ロール及び竪ロール反力
を反力計で測定し、前記温度偏差と測定反力よシ水平ロ
ール及び竪ロールギヤ、プ偏差を演算し、該演算値に基
づいてユニバーサル圧延機の水平ロール及び竪ロール圧
下装置を駆動して水平ロール及び竪ロールギャップ量を
制御することを特徴とする形鋼の自動板厚制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226041A JPS60118315A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 形鋼の自動板厚制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226041A JPS60118315A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 形鋼の自動板厚制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118315A true JPS60118315A (ja) | 1985-06-25 |
| JPS6366607B2 JPS6366607B2 (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=16838848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58226041A Granted JPS60118315A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 形鋼の自動板厚制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118315A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102601124A (zh) * | 2012-03-09 | 2012-07-25 | 攀钢集团攀枝花钢钒有限公司 | 钢轨底宽通长波动控制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3017622U (ja) * | 1995-05-01 | 1995-10-31 | 秋男 田中 | 釘 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58226041A patent/JPS60118315A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102601124A (zh) * | 2012-03-09 | 2012-07-25 | 攀钢集团攀枝花钢钒有限公司 | 钢轨底宽通长波动控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366607B2 (ja) | 1988-12-21 |
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