JPS601184Y2 - アルミニウムまたはアルミニウム合金サツシにおけるアンカー - Google Patents
アルミニウムまたはアルミニウム合金サツシにおけるアンカーInfo
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- JPS601184Y2 JPS601184Y2 JP7444579U JP7444579U JPS601184Y2 JP S601184 Y2 JPS601184 Y2 JP S601184Y2 JP 7444579 U JP7444579 U JP 7444579U JP 7444579 U JP7444579 U JP 7444579U JP S601184 Y2 JPS601184 Y2 JP S601184Y2
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- Japan
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- anchor
- aluminum
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- clamping piece
- sash
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Links
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 18
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Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、アルミニウムまたはアルミニウム合金サツシ
を開口部に固定するアンカーに関する。
を開口部に固定するアンカーに関する。
ビル、一般家屋の開口部にアルミニウムサラシラ取り付
けるに際し、アンカーをアルミニウムサツシに取り付け
、該アンカーを建物の鉄筋若しくは緊結材としての差筋
に溶接固着しているもので、従来のアンカーは第1図に
示す様な構造の鉄製である。
けるに際し、アンカーをアルミニウムサツシに取り付け
、該アンカーを建物の鉄筋若しくは緊結材としての差筋
に溶接固着しているもので、従来のアンカーは第1図に
示す様な構造の鉄製である。
1は切り起して曲折成形した挟持片、2は固着用舌片で
あり、この様に構成されたアンカー3を該挟持片1によ
ってアルミニウムサツシ4に取す付け、該固着用舌片2
を開口部の鉄筋5等に固着してアルミニウムサツシ4を
建物の開口部に取り付けているものである。
あり、この様に構成されたアンカー3を該挟持片1によ
ってアルミニウムサツシ4に取す付け、該固着用舌片2
を開口部の鉄筋5等に固着してアルミニウムサツシ4を
建物の開口部に取り付けているものである。
一般に、アルミニウムサツシの表面には腐食防止のため
の電気不良導性の保護皮膜が形成されており、鉄製のア
ンカーとサツシとの間て電気的導通は無く、電食は起ら
ない様になっている。
の電気不良導性の保護皮膜が形成されており、鉄製のア
ンカーとサツシとの間て電気的導通は無く、電食は起ら
ない様になっている。
しかし、上述の如くアンカー3の挟持片1は鉄片を切断
して形成するために切断面には切断時のバリが残ってお
り、挟持片1と平坦部6の間にアルミニウムサツシ4を
挿入する際に該バリによって保護皮膜は傷を付けられて
破れてしまい、アルミニウム面が露出して、アンカーの
鉄と直接接触して両金属の電位差による電食が起きてし
まい、永い間にはサツシが腐食してしまう欠点を有して
いる。
して形成するために切断面には切断時のバリが残ってお
り、挟持片1と平坦部6の間にアルミニウムサツシ4を
挿入する際に該バリによって保護皮膜は傷を付けられて
破れてしまい、アルミニウム面が露出して、アンカーの
鉄と直接接触して両金属の電位差による電食が起きてし
まい、永い間にはサツシが腐食してしまう欠点を有して
いる。
そこで、従来はアンカーの挟持片及びその周囲に合成樹
脂製のカバー7を嵌めることが行なわれてきたが、該カ
バー7は外れ易く、しかも取り付け&1こ手間が係る欠
点を有している。
脂製のカバー7を嵌めることが行なわれてきたが、該カ
バー7は外れ易く、しかも取り付け&1こ手間が係る欠
点を有している。
本考案は上記の欠点を解決するもので、アンカーの挟持
片等のバリによってアルミニウムサツシの地部に傷が付
きに<<シかも挿入住易い構造とすることによって取付
作業時にアルミニウムサツシに傷を付けない様にしたア
ンカーとすることを目的とする。
片等のバリによってアルミニウムサツシの地部に傷が付
きに<<シかも挿入住易い構造とすることによって取付
作業時にアルミニウムサツシに傷を付けない様にしたア
ンカーとすることを目的とする。
第2図、第3図、第4図は本考案の一実施例を示し、金
属製の板状片8の長手方向両側の適宜位置に切り起しを
設け、該切り起しを曲折して挟持片9を形成し、該挟持
片9及び平坦部10に長手方向に向けて一条若しくは数
条の突条11を挟持片9及び平坦部10において互に向
い合わせでしかもその全長が均等な高さとなるようにそ
れぞれ突出形成しておく。
属製の板状片8の長手方向両側の適宜位置に切り起しを
設け、該切り起しを曲折して挟持片9を形成し、該挟持
片9及び平坦部10に長手方向に向けて一条若しくは数
条の突条11を挟持片9及び平坦部10において互に向
い合わせでしかもその全長が均等な高さとなるようにそ
れぞれ突出形成しておく。
更に該板状片8の中程に直角に切り起しを設けるか若し
くは直角に曲折した鉄片を溶接固着等して固着用舌片1
2を形成してアンカー13とする。
くは直角に曲折した鉄片を溶接固着等して固着用舌片1
2を形成してアンカー13とする。
以上の構成によるアンカー13を挟持片9と平坦部10
とによってアルミニウムサツシ4の端部に挿入して嵌合
腰該アンカー13の固着用舌片12を開口部の鉄筋等に
溶接固着等してアルミニウムサツシ4を開口部に取り付
けるものであるが、アルミニウムサツシ4へのアンカー
13の嵌合に際し第4図に示す如く挟持片9及び平坦部
10に形成した突条11によってサツシは保持される為
に、サツシ表面に切断面が当ることが無く、パリによっ
てアルミニウムサツシ表面の保護皮膜に傷を付けること
がないものである。
とによってアルミニウムサツシ4の端部に挿入して嵌合
腰該アンカー13の固着用舌片12を開口部の鉄筋等に
溶接固着等してアルミニウムサツシ4を開口部に取り付
けるものであるが、アルミニウムサツシ4へのアンカー
13の嵌合に際し第4図に示す如く挟持片9及び平坦部
10に形成した突条11によってサツシは保持される為
に、サツシ表面に切断面が当ることが無く、パリによっ
てアルミニウムサツシ表面の保護皮膜に傷を付けること
がないものである。
尚、図面中14はアースを示す。
以上の構成、作用を有する本考案によると、上述の如く
アルミニウムサツシの端部をアンカーに挿入するに際し
挟持片等のバリによって保護皮膜に傷を付けることが無
い為にアンカーにアルミニウムサツシの地肌が直接当る
ことが無く電食の発生を生じさせないものである。
アルミニウムサツシの端部をアンカーに挿入するに際し
挟持片等のバリによって保護皮膜に傷を付けることが無
い為にアンカーにアルミニウムサツシの地肌が直接当る
ことが無く電食の発生を生じさせないものである。
また構造的には挟持片と平坦部に夫れ夫れ長手方向に突
条を形成するだけで良い為に製造が容易で価格にも影響
を与えないものである。
条を形成するだけで良い為に製造が容易で価格にも影響
を与えないものである。
第1図は従来例の説明的断面図、第2図は本考案の一実
施例を示す平面図、第3図は同側面図、第4図はアンカ
ーのアルミニウムサツシへの挿入状態を示す説明図であ
る。 8・・・・・・板状片、9・・・・・・挟持片、10・
・・・・・平坦部、11・・・・・・突条、12・・・
・・・固着用舌片、13・・・・・・アンカー
施例を示す平面図、第3図は同側面図、第4図はアンカ
ーのアルミニウムサツシへの挿入状態を示す説明図であ
る。 8・・・・・・板状片、9・・・・・・挟持片、10・
・・・・・平坦部、11・・・・・・突条、12・・・
・・・固着用舌片、13・・・・・・アンカー
Claims (1)
- 板状片の長手方向両側に挟持片を曲折成形し、該挟持片
及び平坦部に1条若しくは数条の突条を挟持片と平坦部
において互に向い合わせてしかもその全長が均等な高さ
となるようにそれぞれ突出形成すると共に、板状片の中
程に固着用舌片を突設したことを特徴とするアルミニウ
ムまたはアルミニウム合金サツシにおけるアンカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444579U JPS601184Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | アルミニウムまたはアルミニウム合金サツシにおけるアンカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7444579U JPS601184Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | アルミニウムまたはアルミニウム合金サツシにおけるアンカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55174475U JPS55174475U (ja) | 1980-12-15 |
| JPS601184Y2 true JPS601184Y2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=29308027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7444579U Expired JPS601184Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | アルミニウムまたはアルミニウム合金サツシにおけるアンカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601184Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117385A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-04 | トステム株式会社 | サツシ枠固定用アンカ− |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP7444579U patent/JPS601184Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55174475U (ja) | 1980-12-15 |
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