JPS60118548A - シ−ト送り装置 - Google Patents
シ−ト送り装置Info
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- JPS60118548A JPS60118548A JP58226620A JP22662083A JPS60118548A JP S60118548 A JPS60118548 A JP S60118548A JP 58226620 A JP58226620 A JP 58226620A JP 22662083 A JP22662083 A JP 22662083A JP S60118548 A JPS60118548 A JP S60118548A
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Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/20—Controlling associated apparatus
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
■技術分野
本発明は、例えば複写装置の原稿を自動的に露光位置に
供給するシート送り装置に関し、特にシー1−の位置決
めに関する。 (?)従来技術 シー1〜送り装置は、一般にADF (オート・ドキュ
メント〜・フィーダ)又は5ADF (セミ・オー1−
・ドキュメント・フィーダ)と呼ばれている。 ADFは重なった原稿を1枚ずつ分離して給紙し、給紙
した原稿は露光位置に位置決めし、露光が済むと排紙し
て次の原稿を給紙する。5ADFは、オペレータが1枚
ずつ原稿を給紙口にセットすることによりセントさJし
た原稿を給紙して露光位置に位置決めする。 一般に、この種の装置では原稿の位ti![決めが難し
い。すなわち、原稿の背面が露光されてもそAしが像と
してコピーに現われないように、J’KTi’iiの背
面全体を覆うような1枚の幅広ベル1−を用いて原稿を
搬送しているので、原稿の実際の位置を直接センサを用
いて監視することはできない。したがって、一般には駆
動源にその所定動作イσにパルスを発生するロータリー
エンコーダを連結し、そのパルス数を監視して間接的に
原稿の移動爪を把握し搬送制御を行なっている。しかし
ながら、長距R1tの移動の間にはベル1へと原稿との
間に滑りが生じて検出したパルス数が実際の原稿移動量
ど一致しなくなることがある。また、所定パルスが発生
し。 な時に確実に原稿を停止するのは非i;(゛にQ:l
L、<、行きすぎ等による位置決め誤差が生じ易い。 更に、この種の装置では搬送ベル1−の他に各種ローラ
類が存在し、駆動源の負荷が非り;(゛に大きく。 しかもこれらをクラッチ等を用いて所定のタイミングで
オン/オフ制御するため、負荷変動が激しく駆動源とし
てよほど大型のものを用いないど精密な位置決め制御は
できない。 〃X稿の両面をローラ等で抑圧しなからそJしを駆動し
て搬送する場合には滑りが生ずる可能性は低い。また、
駆動系を複数に分割すれば、各々の駆動系の負荷が小さ
くなり、クラッチのオン/オフ等に基づく負荷変動の影
響を小さくできる。そこで、水出願人は駆動系を2系統
に分けて、一方の駆動系をローラ笠を用いた滑りにくい
(M成どし。 ベル1〜のみで原稿を搬送する距離を短くしたシー1〜
送り装置(特願昭58−178703号)を提案した。 これによれば、ベル1−とシートとの?けりによる制御
誤差は比較的小さい。 ところが、これにおいても2つの難点が存在する。 1つは、搬送用ローラの径が設側上の理論値と一致しな
いと、それだけ位置決め誤差が生ずることであり、もう
1つは、シー1〜が第1の駆動系と第2の駆動系とにま
たがる位置において、シートが進境の少し大きな第2の
駆動系に引かれて第1の駆動系に対して滑りを生ずるこ
とである。 この種の制御を行なう場合、送るシートの移動量を駆動
系に結合したロータリーエンコーダ等の出力パルスをカ
ウントして把握し、このパルス数に基づいて位置決めを
行なっている。つまり、1パルスあたりのシー1−移動
風を理論値として定めておき、パルス数を移動量として
扱う。したがって、この理論値と実際の移動量との間に
差異があると誤差が生ずることになる。ロータリーエン
コーダは、回転′M、(角度)に応じてパルスを出力す
るので駆動用ローラの径が異なると、lパルスあたりの
シート移動爪は変わる。しかし、駆動用ローラの径が常
に所定値となるように精密な期1..■二を行なうのは
大変難しく、実際には装置イijあるいは製造ロフト毎
等に駆動用ローラ径にげらつさが生ずることが多い。ま
た、滑りが生ずると、その分だけパルス数と実際の移動
量との間に差が生ずるのでこれも誤差になる。 ■目的 本発明は、駆動系の設剖上の理論値と実際の装置におけ
る各種数値とのちがいによる位置制自1誤差をなくし、
精密なシー1−の位置決めを行なうことをlS的とする
。 (7i)構成 理論値と実際の値との差による誤差をなくするためには
、実際の制御におい−C位置センサの出力信−シとシー
1−の移動距離との関係が正確に把握されなければなら
ない。そこで1例えば通常の原稿に利用される定型シー
1−のように、長さが予め5)かっているものを装置に
通して、そ41.が所定位置を通る間、位置センサの出
力信りをカウントす]しは、そのシー1−の長さに相当
する距IQIIをシー1−が移動する間に位置センサ出
力に呪われるパルス数が把握できる。したがって、その
結果を利用して制御]j標値をなめ変更したり、位置検
出の結果を予め測定した係数で補正してその補正後の値
で祝゛在の11″l直を把握して次の目標値を決定する
ような制御k fJなえば、ローラ(−LのばlSつき
等にノー2づく位置決め誤差は生じない。 前記のように駆動系を2系統に分割する場合においては
、第1の駆動系の出口(J近にシー1−検出器を設けて
、これがシート後端を検出したとき、すなわちシー1−
が第1の駆動系から第2の駆動系に移った後で補正を行
なうようにすれば、その前に生ずる滑りによる位置検出
誤差の影響をなくすることができる。 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。 第1図に、本発明を実施する一形式の複写機の猜成概略
を示す。第1図を参照して装置の概略構成を説明する。 1が原稿を乗せるコンタク1〜ガラスである。コンタク
1−ガラス1の下方には光学走査系が備わっており、原
稿からの反射光による像がこの光学走査系を介して感光
体ドラム3上に結像される。感光体ドラム3は第1図で
は時計方向に回転する。給紙系は2段になっており、給
紙力セラI”4+5のいずれか選択されたものから給紙
コロ6又は7により記録紙の給紙が行なわれる。 給紙された紙は、レジストローラ8と先端折り曲げロー
ラ9の間を通って感光体ドラム3に導びかiする・感光
体ドラム3の周囲には、帯電チャージャ10、イレーザ
11.現像器12.転写前除電ランプ& l〕センサ1
3.転写チャージャ+4.分離チャージャ15.分離爪
16.ファーブラシ17゜除電ランプ18等か配置され
ている。 1++(misのコピープロセスを説明すると、感)3
体ドラム:3は、’II屯チャージャ10により一様の
電位に’Itl’電し、原稿からの反射光の照射を受け
ると、その光強度に応じて表面電位が変化し、こJtl
こより静電潜像が形成さJLる。この静電潜像は、現像
1i312を通ると1ヘナーにより可視化されるわ給紙
された記す9紙は、感光体ドラム3の回転に応じた所定
のタイミングでレジストローラ8によって送らJし、こ
の1〜ナー像が形成された感光体ドラム3の表面に重な
る。 この後、転写チャージャ14に所定の電圧が印加され、
これによってトナー像は感光体ドラム3から記f☆紙側
に転写する。更に、分離チャージャ15によって、トナ
ー像が転写された記録紙は感光体ドラム3から分離して
搬送ベルj−19に向かう。 そして、記録紙はヒータを内蔵した定着ローラ20に通
って1−す−像を定着し、排紙ローラ21を介してコピ
ー(−レイ22に向かう。 コンタクトガラスlの上方に位置するのが自動原稿送り
装置(ADF)である。この装置は、原稿台上の原稿を
1枚ずつ分離して給紙する分離装置30と搬送装置31
とでなっている。 第2a図、第2b図および第2c図に、第1図に示す自
動原稿送り装置30・3Iの機構部を示す。各図を参照
すると1分離装置30と搬送装置31にはそれぞ才し5
虫立したモータM1およびM2が備わっている。モータ
M1は交流モータであり、M2は直流サーボモータであ
る。 まず分離装置30を説明すると、交流モータM1の駆動
軸には位置検出用のディスクDK、駆動プーリ47およ
びプルアウトローラ32が結合されている。ディスクD
Kは周辺に等間隔に多数のスリットが形成してあり、こ
のスリットと対向する位置に透過型のフォトセンサPS
Rが固定さ」している。ディスクDKが回動することに
より、フォトセンサPSRにスリットとそうでない部分
とが交互に対向し、フォトセンサP S Rの光が間欠
的に遮光されて、ディスクDKの回動量に応じたパルス
信号がフ第1−センサPSRの出力端に得られる。 この例では、PSRの出力端に得ら肛る信号の1パルス
は、理論」−5分離装@30を通過するシー1へがl
、 2 Ill m移動することに対応する。但し、プ
ルアラ1−ローラ32の径のばらつき等の影響により、
実際にはIパルスあたりのシート移動量はばらつく。ま
た特にこの実施例においては、後述する補正処理に才ダ
けるnl算を笥単にするため、ローラ32の公差ばらつ
きの範囲のいずれにおいても、理論値よりも1パルスあ
たりのシー1〜移動爪が小さくなるように設計しである
。 プルアラ1〜ローラ32には従動ローラ33が軽く接触
している。駆動プーリ47には、駆動ベル1−ぞれ電磁
クラッチCLLおよびCLUを介して、分IIコロ35
および34が結合している。上側の分離コロ311のシ
ャフト34aには、駆動プーリ54が結合しており、こ
のプーリ54に駆動ベルトBE2を介して駆動プーリ5
3が結合している。 駆動プーリ53は、呼出しコロ36と結合されている。 呼出しコロ36のシャフト36aは、それぞれPlおよ
びP2を中心として回動自在な支持部材51および52
で支持されており、通常は支持部材5Iおよび52にそ
れぞれ結合された圧縮コイルスプリングSPIおよびS
F3で上方に引き」二げられた状態に保持される。その
状態では、第2a図に実線で示すように呼出しコロ36
は原稿台37上の原稿シート38から離れているが、支
持部材51に結合されたソレノイドSLCを伺勢すると
、呼出しコロ36が引き下げられて原稿シー1−38に
当接する。 分離装置30の概略動作を説明する。原稿がセットさA
しると、まずモータM1を駆動し、ソレノ・rドSLC
を付勢して呼出しコロ36を原稿シート38に当て、上
側のクラッチCLUを付勢する。 これで原稿シート38が呼出され、分離コロ34゜35
の間に入ると最上部の1枚のみが分離されて送らAし、
更にプルアウトローラ32,33の間を通って分離装置
30から排出される。なお1枚ずつ原稿をセソ1−する
5ADFモードにおいては、クラッチCI、Lがオンし
て下側の分1’Jltコロ35も駆動される。SESお
よびS E Rは反射型のフ第1・センサてあり、そ匙
ぞれFC稿台37上に原稿が七ノド清かどうかを検出す
るセットスイッチ、および所定位置に原稿があるかどう
かを検出するレジストセン1ノ・とじて機能する。 1rrl送′!A置3Iの駆動源である直流サーボモー
タM2には、ロータリーエンコーダPSBが結合されて
いる。このエンコーダPSBは、モータの所定動作毎に
パルス(目号を出力する。このパルス信号は互いに所定
位相だけずれたA相とB相の2相のパルス信号である。 この例では、搬送ベル1−39がO−12m m移動す
る毎に1つのパルス信号が出力される。直流サーボモー
タM2の駆動軸は、駆動プ〜す5G、駆動ベルl−B
E 3および駆動プーリ55を介してベルトローラ41
に結合されている。搬送装置31の下流側にはガイドプ
レート46、排紙ローラ42,43,44.45等が備
わっており、露光を終えた原稿シー1〜は、ガイドプレ
ート46に沿って搬送され、反転して排紙1−レイ57
に排紙される。SEEは反射型の)第1〜センサであり
、ガイドプレー1−46の部分で原稿シー1への有無を
検出する排紙センサとして機能とする。 この例では露光位置は第2a図において左端が基準とな
っており、原稿台37から送られる原稿シートは、後述
するように、原稿サーrズにかかわらずその進行方向先
端が常に所定位置く具体的にはベルトローラ41の近傍
)で停止するように位置決めされる。 第3図に、第1図に示す自動原稿送り装置を制御する電
気回路の概略を示す。第3図を参照すると、自動原稿送
り制御ユニツl−100が中心となっており、これと複
写プロセス制御ユニツl−200すなわち複写機本体の
制御ユニツ1−が結合さオシている。本体側の制御ユニ
ツl−200は、コピースターI−指示があると自動原
稿送り制御コ、ニソ1−100I;対しシリアル信号送
信ライン(RXDo。 1)k介し2て給紙指示信号を出力し、所定のコピーナ
ーrクルが終了すると制御ユニノl−100に対しシリ
アルデータ伝送ラインを介して[C紙指示信号を出力す
る。制御ユニノI−] 00には、前述の交(Aεモー
タM I 、直流サーボモータM2.クラッチ(CI、
[J、 CI−1−、ソレノイドSLC,セットスイッ
チsl>s、JJI紙センナS )E I’: 、レジ
ストセンサS誹 [’: R、ロータリーエンコーダPSR,PSB等が
1妾糸;’liさAしでいる。 スイッチC8IおよびC82は、それぞれ、分離装置3
0および搬送装置31の力A−の開閉を検出するカバー
スイッチ、I) S P Uは原稿シートの枚数を表示
する7セグメンl−表示器、LEDUおよび1.[・;
Δr’] Sは装置の動作状態を表示する発光y’−r
’オー F ユニニア 1−1SWI、SW2.SW3
゜S W 4おJ:びS W 5は各種動作モードを設
定するためのスイッチである。 第48図、第4 b図第4C図および第4d図に、第3
図の自動原稿送り制御ユニット1.00の詳細を示す。 各回を参照して説明する。このユニンl−は、マイクロ
コンピュータCPUを中心として借成されている。ここ
で使用しているマイクロコンビコータCPUは、日本電
気(株)製の8ピツ1〜シングルチツプマイクロコンピ
ユータ78G1]Eである。CPUの周辺には、信号を
処理するための各種ゲート回路2衷示ドライバ、モータ
ドライバ等が接続されている。 まず第4a図を参照する。CP Uのポー1−r’l
CO。 PC:]、PC2およびBC7は、複写プロセス制御ユ
ニツ1〜200とのシリアルデータ伝送ラインとして使
用されている。ロータリーエンコーダ(p S R)か
らの信号M I T PとP S B カら(7) A
相の信号M 2 ”It” Pは、集積回路IC106
の複数のゲー1−でなるグー1〜回路を介してCPUの
割込端子I N T1に印加さ2しる。c p uのポ
ー1〜11 B5がとJしらの信号を選択するために使
用され、このポー1−のレベルがT4であるとMITP
、してあるとM2TPが選択されて端子I N 71”
1に印加さJし る 。 第41)図を参照する。CPUのアナログポー1− A
N5に接続された可変抵抗器Vl’(101け、ロータ
リーエンコーダ(P S R)が出力するノ(ルス信−
)の1パルスあたりのシー1〜移動旦を理論値に補11
−するためのパラメータを設定するのに利用される。ま
たC P Uのポー1へΔN4に接続さ9た可変11(
抗:!:’f V RI 02は、全体の搬送長さく目
標値ンt; +Vll ’R’tすルl= ?h O)
モ(7) テア7、;l。DSWI、DSW2、rl
sW3およびDSW4は、DIPスイッチ(デュアル・
インライン・パッケージに粗細けら;It、l;小型ス
・rソチ)である。通tt−゛はスイッチDSW 3
tオフしておく。DSW3をオンすると、可′!A11
へ抗)41÷V R,l O1すなわち補正パラメータ
を調整するための動作モーIへ゛になる。レジストセン
サS EI込からの(ffl−¥3は、アナログ比較器
IC108笠を介して、CPUの割込みポートPC3お
よびノンマス力ゾル割込みポートNMIに印加され、排
紙レンサS E Eからの信号は、CPUのポートPC
Bに印加される。 第4d図を参照する。6つのフォトセンサPCIO2〜
PC107はyK稿のサイズ(幅)を検出するためのセ
ンサである。CPUのポー1−PA(0〜7)に接続し
た集積回路はL E Dドライバであり、ポートPF(
0〜4)に接続したICI I I(MN 1215Q
)はBC:D−7セグメン1−デコーダドライバである
。 第4c図に示すのが、直流サーボモータM2を制御する
ための回路である。第4C図を参照すると、図面左側中
央部に位置する集積回路IC200(TC,4049)
、、抵抗アレイRAY200.演算増幅器IC113等
でなる回路がD/A (デジタル/アナログ)変換器で
あり、その上に位置する集積回路I C1,19を中心
とする回路がF / V(周波数/電圧)変換器である
。概略でいうと、この回路は速度制御モードと位相比較
制御モードで動作し、速度制御モードにおいては1つ/
A変換器の出力レベルとF/V変換器の出力レベルとを
監視して、D/A変換器に七ノ1−された速度データと
一致する速度でモータM2が動作するように制f51I
L、位相比較制御モードではロータリーエンコーダP
SBからの信号の位相が所定値となるように制御される
。またこの回路には異常検出回路が備わっ−〔おり、異
常が発生すると、演算増幅器I C+ 22の出力端か
らCP Uのボー1− P C4に異9バ信号が印加さ
れる。 なお、CPUの各ボートに接続された他の回路について
は、CPUの構成を説明した後で説明する。 また、第5図にCPUの割込処理の概略タイミングを示
すが、これについては後で説明する。 次に実施例で使用しているマイクロコンピュータcPt
J (78G I I E)について説明する。 第6図に78011Eの概略ブロック構成を示す。第6
図を参照して説明すると、このマイクロコンピュータは
、発振回路OSC,SCアシリアル回路n t 、割込
み制御回路B2.タイマ回路B3、タイマ/イベン1−
カウンタ回路B4.A/D変換回路■35.レジスタB
6.EPROMメモリ+37 、 RAMメモリB8お
よびその他処理に必要な各種制御ブロックでなっている
。 第7a図に、シリアルI10回路Blの構成を示す。第
7a図を参照して説明する。この回路は、シリアルデー
タ入力RxD、シリアルデータ出カゴ′xD、シリアル
クロック入出力SCKの3木の端−r−と、8ピッ1−
のシリアルレジスタ、バッファレジスタおよび送受信制
御回路を備えた送信部、受信部と、動作モードを指定す
るモードレジスタでなっている。 送信バッファレジスタは、内部データが空(エンプティ
)になると割込み要求INTSTを発生し、受信バッフ
ァレジスタは、内部にフルにデータが蓄えらjLると割
込み要求I N TS Rを発生する。 シリアルモードレジスタは、8ピッI−構成の2つのレ
ジスタ、シリアルモードハイレジスタS M l−1と
シリアルモードロウレジスタSMLでなっている。 第7b図および第7c図に、レジスタS M )lおよ
びSMLの機能を示す。第7a図および第7b図を参照
してS M I−(およびSMLを説明する。 MH 3KI、SK2 (ピッl−0,1) シリアルクロックとして内部クロックを使用するか外部
クロックを使用するかを指定する。 1、’xE(ピッ1−2) 送信動作を行なうか否かを指定する。このピッ1−がリ
セスト(0)されているときはT x D端子はハイレ
ベルになり、データの送信を行なわない。 このピントがセット(1)されるとデータの送信が可能
となり、あらかじめ送信バッファレジスタにF)き込ん
だデータ、あるいは送信バッファレジスタにデータを9
き込むとT x D端子よりシリアルデータが出力され
る。 RxE(ビット3) 受信動作を行なうか否かを指定する。このピッ1−がリ
セスト(0)されているときは、データ受信を行なわな
い。このピッ1−がセラh(1)されるとデータ受(1
が可能になる。 5ET(ビy h 4 ) シンクロナスモード時にサーチモードにするか否かを指
定する。このビットがセット(1)されていると1ピッ
1−のデータを受信するたびに、シリアルレジスタの内
容を受信バッファレジスタに転送するとともに、シリア
ル受信割り込み(I NTSR)を発生する。このビン
1〜がリセスI−(0)されていると8ビツトのデータ
を受信するたびにシリアルレジスタの内容を受信バッフ
ァレジスタに転送するとともに、シリアル受信割り込み
を発生する。 l0E(ビン1−5) シンクロナス動作時に、シンクロナスモードにするかI
10インタフェースモードにするかを指定する。II
OIIがシンクロナスモード、II I IIがI10
インタフェースモードである。 TSK (ピッ1へ6) I10インタフェースモードで、内部クロックを使用し
てデータを受信する場合に、シリアルクロックの起動を
行なう。このピッ1−をll I IIにセットすると
シリアルクロックが起動し、その後このピノ1へは自動
的にリセットされる。 ML Bl、B2 (ビット0,1) アシンクロナスモード/シンクロナスモードの切換と、
シンクロナスモード時のデータレートを決定する。アシ
ンクロナスモードの場合、このピッ1−で指定されたク
ロックレー1へでシリアルクロックに分周し、データ転
送を行なう。 I−]、L2(ビット2,3) 1キヤラクタを構成するピント長を決定する。 PEN (ピッ1−4) 転送データに奇・偶数パリティを付加するか、あるいは
転送データの奇・偶数パリティをチェックするか否かを
指定する。このピッ1へがセット(1)されると送信時
には各キャラクタ毎にパリティピッ(−を伺加してデー
タを送信し、受信時にはパリティチェックを行ない、エ
ラーが生ずるとエラーフラグ4セソ1−する。 EP (ピッ1−5) 奇数パリティにするか偶数パリティにするかを指定する
。” ] ”が偶数パリテメ、II OIIが奇数パリ
ティである。 Sl、S2 (ビット6.7) アシンクロナスモード時に送出するストップピッ(−長
を指定する。 第8a図に、割り込み制御回路B2の構成を示す。 第8a図を参照して説明する。割り込みソースは、3種
類の外部割り込みソースNM I 、I NT 1 。 INT2,8種類の内部割り込みソースI NTTO,
INTTI、ENTEO,INTEI、INTETN、
INTAD、INTSR,INTSTおよびソフトウェ
ア割り込み5OFTIがある。 各々の割り込みソースに応じた動作を次の第1表に示す
。 第 1 表 割り込み制御回路B2は、インタラブドリクエスト(割
込み要求)レジスタ、マスクレジスタ、プライオリティ
コントロール(優先順位制御)レジスタ、テストロント
ロール回路、インタラブドイネーブルフリップフロップ
、テストフラグレジスタ等で構成されている。 インタラブドリクエストレジスタ 次のような各種割り込み要求フラグで構成されている。 これらのフラグはマスクレジスタの影響を受けない。 INTFNMI・・・NMI端子の状態を示す。 INTFTO・・・・TIMEROの一致信号によって
セラl−(1,)される。 INTFTl・・・・TIMERIの一致信号によって
セラ1〜(1)される。 INTFI・・・・・INT]端子の立ち−」−がリエ
ッジ入力によってセット(1)される。 INTF2・・・・・INT2端子の立ち下がりエツジ
入力によってセット(1)される。 INTFEO・・・・タイマ/イベン1−カウンタのE
CNTとETMOレジスタの内容の一致によフてセット
(1)される。 INTFEI・・・・タイマ/イベントカウンタ(7)
ECNTとETMルジスタの内容の一致によってセット
(1)される。 INTFEIN・・・タイマ/イベントカウンタの入力
(cBあるいはタイマ出力TOの立ち下がりエツジによ
ってセット(1)される。 INTFAD・・・・A/Dコンバータの変換値が4個
のCRO〜CR3レジスタに転送されるとセットされる
。 INTFSR・・・・シリアルインタフェースの受信バ
ッファレジスタがフルになるとセラ1〜される。 INTFST・・・・シリアルインタフェースの逼信バ
ッファレジスタが空(エンプティ)番;なると七ノI−
(1)される。 マスクレジスタ ノンマスカブル割り込みNMIを除く各割り込みソース
に対して10ビツトのマスクフラグを持つており各々は
ソフトウェアでセット、リセストできるようになフてい
る。RESET入力により全てのマスクフラグがセット
され、NMI以外の割り込みソースがマスクされる。各
マスクレジスタの各ビットの機能を第8b図および第8
c図に示す。 プライオリティコントロール回路 第1表に示す6レベルの優先順位を制御する回路であり
、第1表に示す優先順位に従って優先順位の最も高いも
のの割り込み要求を受けつけ、他の割り込み要求は保留
する。 テストコントロール回路 各割り込みソースに対する割り込み要求を起こさないテ
ストフラグをテストするスキップ命令(SKIT、5K
NIT)を実行する際に動作する。 インタラブドイネーブルブリップフロップこのフリップ
プロップがセラ1へされると割り込み許可、リセットさ
れると割り込み禁止となる。なお、ノンマスカブル割込
みNMIはこの影響を受けない。このブリッププロップ
は、EI(イネーブルインタラブド)命令でセットされ
、RESE′r入力もしくはI)I(ディスエーブルイ
ンタラブ1−)命令でリセットされる。また、いずれか
の割り込みを受け付けるとこのブリップフロップはりセ
ットされ、割り込み禁止になる。 デストフラグレジスタ 割り込み要求を起こさない7種のデストフラグが構成さ
れている。 OV・・・・タイマ/イベントカウンタのECNTがオ
ーバフローすることによりセット(1)される。 E R・・・・シリアルデータ受信時に発生するパリテ
ィエラー、プレーミングエラーおよびオーバーランエラ
ーによってセット(1)される。 SB・・・・Vdd端子の立ち上がり入力によってセラ
I−(1)される。 AN7〜AN/I・・AN7〜AN4端子への立ち下が
りエツジ入力によってセット(1)される。 なお 以上のテストフラグはスキップ命令によってデス
トシうる。 第9a図に、タイマ回路B3の構成を示す。 第9a図を参照して説明する。この回路B3は、2組の
8ビツトインタ一バルタイマTIMERO。 TIMERIとタイマフリップフロップ等で構成されて
おり、タイマ動作や方形波出力はタイマモードレジスタ
TMMによって制御される。各々のインターバルタイマ
は、8ビツトのアップカウンタ、8ビツトのコンパレー
タ、および8ピッ1−のタイマレジスタTMO,TMI
でなっている。 アップカウンタ・・・タイマモードレジスタT MMで
指定される入力クロックによりカウントアツプする。 タイマレジスタ(TMO,TMl、) ・・インターバ
ル時間を設定する8ピッj−のレジスタである。 コンパレータ・・・・アップカウンタの内容とTMO,
TMIの内容を比較し、一致したらアップカウンタをク
リアするとともに内部割り込みINTTO,INTTI
を発生する。 タイマフリップフロップ(TIMERF/F)・・・タ
イマ0.タイマ1の一致信号、もしくは内部クロノ夕に
より反転する。この出力は′rO端子K ’43力でき
る。なお、この出力はタイマ/イベントカウンタのモー
1−レジスタの指定により、タイマ/イベントカウンタ
の基準時間、さらにシリアルモー1〜ルジスタの指定し
こよりシリアルクロックとしてf吏用しつる。 タイマモードレジスタ 2紺のインターバルタイマTIMERO,ゴIME R
l 、 JEよびタイマフリッププロップの動イ′Vモ
ードを指定する8ビツトレジスタである。第9b図に各
ビットの機能を示す。 ゛1川rO,q゛FI(ピノl−0,1,) ・・・タ
フ(マフリップフローツブのり七ソ1〜指定および人カ
クロソクの指定k ’tjなう。内部クロックφ3(ま
発振局)皮数(実施例ではl OMI+z)を3分周し
たものである。 CKOO,CKO] (ヒ“ ) I−2,3) ・
・ TII・Ir:Rolの入力クロツク指定を行なう
。内部グロックφ12およびφ884は、そJしぞれ発
据周波数を12分周および384分周したものである。 TS3 (ビット4 ) TIMEItOのアップカウ
ンタの状態を指定する。” 1 ”でアップカウンタを
OOHにクリアし、カラン1−アップを停止させる。こ
扛をI Ilから” o ”にするとアップカウンタは
00[(からカラン1−アップを開始する。 CK 10. CK 1.1 (ピッh5,6) ・・
TI肝旧の入力タロツク指定を行なう。 TSI(ビット7)・・・・TIMER1のアップカウ
ンタの状態を指定しTSOピッ1へと同一の動イ1−を
行なう。 Il[:、SF丁入力によりタイマモードレジスタ゛i
” M MはFFHにセラ1−さり、 TIMERO,
TI肛R1ともにアップカウンタはクリアされ停止状態
で、タイマプリップフロノブはりセラ1〜される。 第10a図に、タイマ/イベン1−カウンタ回路B4の
構成を示す。 第10a図を参照して説明する。この回路B4は16ビ
ソトのタイマ/イベントカウンタであり、インターバル
タイマ、外部イベン1ヘカウンタ9周波数測定、パルス
幅測定又はプログラマブル短形波出力のいずれかのモー
ドを選択しうる。この回路は次のような要素で構成され
ている。 タイマ/イベントカウンタ アップカウンタ(ECN
T ) ・・・入力パルスをカウントする16ビツ1−
カアンタであり、カラン1〜イ直のクリアはクリア制御
回路で行なわILる。 タイマ/イベントカウンタ キャプチュアレジスタ(r
ζCP T ) ・・・ECNTの内容を保持するJ6
ビノ1−のバッファレジスタである。 タイマ/イベントカウンタ レジスタ0. 1 (E’
I’MO,ETMI) ・・・カウンl〜値を設定する
16ビソ1−レジスタである。 コンパレ〜り・・・・ECNTとETMO,ET〜11
の内容を比較し、一致を検出すると一致信号(CPO,
CPl)を発生する。 入力制御回路・・・・E CN Tへの入力を制御する
回路で、タイマ/イベン1−カウンタモードレジスタE
TMMの4i定に応して所定の動作を行なう。 割り込み制御回路・・・タイマ/イベン1−カウンタの
割り込みを制御する回路で、次の割り込みソースがあり
、各ソースにより割り込み要求フラグがセットされる。 a)ECNTとETMOとの一致信号 b)ECNTとETMIとの一致信号 c)CI大入力立ち下がり、あるいはゴOの立ち下がり 出力制御回路・・・2チヤネルのパルス出力(COO,
CO2)を制御する回路て、タイマ/イベン1−カウン
タと連動してパルス幅および周期を変化させつる。この
回路の構成を第]、 Ob図に示す4モードレジスタ・
・・・・タイマ/−(ベン1−カウンタには、動作モー
ドを指定するタイマ/イヘンl−カウンタモードレジス
タE T M Mと、出力制御回路の動作を指定するタ
イマ/イベントカウンタアウ1−グツ1−モードレジス
タEOMの2つのモードレジスタがある。 モードレジスタET M Mの各ピノ1への4!&能を
第10c図に示し、EOMの各ピッ1−の機能を第10
d図に示す。 TMM ETO,ETI(ビット0,1)・・タイマ/イベン1
−カウンタアップカウンタECNTの入カクロツクを指
定する。 EMO,EMI (ピッh2,3) ・・ECNTのク
リアモードを指定する。これらがII OOnに指定さ
れると、E CN Tは9000 Hにクリアされてカ
ラン1−アンプを行なわない。それ以外の指定にすると
、ECNTは入力クロツクによってカラン1−アップを
行ない、所定の条件でECNTをクリアし再びOOOO
t(よりカウントアツプする。 CoO2,Cool (ピッh 4 + 5 ) ・・
・出jJ ′制御回路(第10b図)のレベルフリップ
フロップL V Oのレベルを出力ランチに転送するタ
イミングを指定する。なおEOMのLDOビットがセラ
1−(1)されていると出力ラッチにレベル転送後r、
v oのレベルが反転する。 coio、col 1 (ビット6.7)・・CoO2
、Coolと同様にレベルフリップフロノブLVlのレ
ベルを出力ラッチに転送するタイミングを指定する。E
OMのLD1ビットがセットされていると出力ラッチに
レベル転送後LVIのレベルが反転する。 1’tBSET入力により、タイマ/イベン1−カウン
タモードレジスタはOOHにリセッ1−される。 EOM タイマ/イベントカウンタの出力制御回路の動作を制御
する8ビツトレジスタである。出力制御回路の構成は第
10b図に示しである。第10b図を参照して説明する
と、Cot出力はマスタスレーフ型の出力で初段のレベ
ルフリッププロップ■7■0は次に出力するレベルを保
持している。次段のラッチはLVOのレベルを外部に出
力するためのものである。なおCot出力もOQO出力
ど同様の構成になっている。第10b図および第10d
図を参照してEOMの各ピッ1−の機能を説明する。 LOO,Lot (ピッ1へ0,4)・・・このビット
をセットすると、レベルプリッププロップLVO又はL
’YIのレベルが出力端子に出力される。 LDO,LDI (ビット1.5)・・・このピッ1〜
は、LVO,LVIのレベルをタイマ/イベン1〜カウ
ンタモードレジスタで指定される出力タイミングで反転
させるか否かを指定する。 LREO,LREI、L12−E2,1RE3 (ピッ
1〜2.3,6.7) ・・・これらのピッI−は、レ
ベルフリップフロノブのセット/リセットを行なうもの
でL RE O、L RE 2の各ピッ1−をセット(
1)すれば、それぞれLVO,LVIをリセツ(、し、
LRE ] 、LRIΣ3の各ピッ1−をセラ1−(1
)すれば、それぞれLVO,LVIをセットする。 第11a図に、A/D変換回115B5の構成を示す。 第11a図を参照して説明すると、この回路は入力回路
、直列ストリング、電圧コンパレータ。 逐次近似ロジック、およびレジスタCRO〜CR3で描
成さ11.ている。8木のアナログ入力はマルチプレク
スさAし、A/DチャンネルモードレジスタANMの指
定により選択されるようになっている。^/D変換され
たデータはCRO〜CI?3にストアされる。A/D変
換回路B5の動作モードを指定するA/Dチャンネルモ
ードレジスタANMの各ビットの機能は第11b図に示
す。 第4b図を参照すると5実施例では、アナログ人カポ−
1〜ANO’、AN 1 、AN2.AN3を利用して
CPUの入カボート数を拡張している。すなわち、複数
のスイッチ類の状態の組み合せに応じてそれぞれ異なる
レベルが出力されるようにし、それを1つにまとめてア
ナログボートに接続し、これをアナログレベルとして読
取ること−により、1つのボー1−で多数のスイッチ類
の状態を判別できるようにしである。 ノ 具体的には、例えばポートAN1には2つのスイッチS
WI、SW2が接続されているが、ボー1− ANlの
レベルが0〜1.49Vであると両者ともにオフ、レベ
ルが1’、5−2.91VであるとSWtがオン、SW
2がオフ、レベルが2.91〜3,65vであるとSW
2がオン、swiがオフ、レベルが3.66〜5■であ
ると両者ともにオンとして判別する。 レジスタB6の構成は第6図に示すとおりである。土な
構成要素の概略を説明する。なお、″ダッシュ″をイ=
J’ してあるレジスタとそイしをイJけないレジスタ
どは、いずJLか一方が使用でき、その;き択はラフ1
−ウェアで行なう。 アキュームレ−タA・・・8ピッ1−の算術、論理iR
n命令などのデータ処理を行なう。EXA命令により、
ベクタレジスタ■とベアでオルタネ−1〜レジスタ(ダ
ッシュをイリしたもの)との交換ができる。 拡張アキュームレータEA・・・16ビツトの算fll
if、論理、VL算命令などのデータ処理を行なう。 ツーキングレジスタベクタレジスタ■・・・メモリ空間
」二にワーキング領域を設定する場合、メモリアドレス
の上位8ピッl−をこのレジスタで選択し、下位8ピノ
1−を命令のイミーディア1−データ゛C指定する。し
たがってこのレジスタで指定されるメモリ領域を256
X8構成のツーキングレジスタとして利用できる。 ?lL用レジしタB、C,D、E、H,L・・・アキュ
ームレータへの補助レジスタとしての機能の他に、16
ビツトのレジスタベア(BC,DE、1(L)としてデ
ータポインタの機能を待ち、特にDEおよびHLはペー
スレジスタとしての機能を備えている。 プログラムカウンタPC・・・次に実行すべきプログラ
ムのアドレスを保持している16ビソ1へレジスタであ
る。通常はフェッチすべき命令のバイト数に応じて自動
的にインクリメントされるが、分岐を伴なう命令をフェ
ッチする場合にはイミーディアトデータやレジスタの内
容がロードされる。 RESET入力によりo o o o r−iにクリア
される。 スタックポインタSP・・・メモリのスタック領域(L
IFO形式)の先頭アドレス情報を保持している16ビ
ツトレジスタであり、この内容はコール命令、ブツシュ
(PUSH)命令実行時および割り込み発生時にデクリ
メン1〜され、リターン命令、ポンプ(POP)命令実
行時にインクリメントされる。 再度第6図を参照すると、g(l理演算ユニットΔ[。 Uと内部データバスとの間にプロゲラ11ステータスワ
ードPSWが備わっている。PSWは、命令実行の結果
によってセラ1−.リセツトされる6種類のフラグてな
っており、そのうち3種類(z。 +(C,CY)は命令でテス1へ可能になっている。 またこの内容は割り込み発生時に自動的にスタックに退
避され、RETI命令で回復する。 RESrE1人力
により全ピッ1−がリセットされる。 Z:t!ロフラグ・・・演算結果がOのときセットされ
、それ以外のときりセラ1−される。 Sr<:スキノブフラグ・・・スキップ条件が成立する
場合(、−セラ1−され、それ以外ではりセラ1−され
る。 11c:ハーフキャリ−フラグ・・・演算の結果ピノ1
.3からのキャリーがあったとき、またはビン1−3へ
のボローがあ−たとさセットさイL、そIc以外のとき
りセラ1−される。 L、 I・・・MVI Δ、byL:e命令のだてづみ
が行なわれたどきセyhされ、それ以外ではり七ソ1−
さ、1し る 。 Co−−−MV[1−4,I>ytc ; L X r
H、word命令のだてづみが行なわれたときにセッ
トされ、それ以外でリセットさオする。 CY:キャリーフラグ・・・ン寅算の結果、ビット7あ
るいはピッ1へ15からのキャリーがあったどき、又は
ピッ]−7あるいはビット15へのボローがあったとき
セラ1〜さ、h、ぞjし以外のどきリセ、ノドされる。 次に、第6図に示す各ボー1−PA、l’B、PC。 PDおよびPFの概略構成を説明する。 ボー1− P A・・・・8ビツトの入出カポ−1へで
あり、人出カバソファおよび出力ランチ機能を備えてい
る。動作モード(入力/出力)の指定は、8ビツト構成
のモー1ζAレジスタMAの各々対応するピッ1−のセ
ット/リセッ1−により行なう。 ボー1− B・・・・ボー1−Aと同一である。モー
j〜レジスタはMBである。 ホー1〜C・・・8ビット描成の特殊入出力ポートであ
り、ポートAと同様の千−1へCレジスタM cの指定
により汎用人出カポ−1−とじ7′c11!Ilイ1:
する他に、各種コン1へロール信号ボー1−とじで動作
する。 ボー1−/コン1−ロールモードの指定は、第12図に
示すモードコン1−ロールCレジスタMCCの各ビット
の設定によりピノ1一単位で行ないうる。 ボー1−1)・・・8ビツトの特殊入出力ポートで汎用
入出力ポートとじて動作する他にマルチブ1ツクストア
ドレス/データバスとして動作する。(実施例では汎用
ボー1へとして使用している。)この1XHRはメモリ
マツピングレジスタMMにより指定する。 ホー1− F・・・8ピツj〜の特殊入出カポ−1〜で
、υL用入出カポー1−とじて動作する他に、メモリマ
ツピングレジスタMMの指定により、アドレスバスどし
ても動作する。(実施例では汎用ボー]−とじ−C使用
している。)ボー1−モードでの入/出力の指定はモー
ドFレジスタMFにより行なう。 マイクロコンピュータCP IJは、16ビソ1−のア
ドレスを指定できるが、この実施例では外部メモリはな
く、0番地〜4095番地(0000■(〜0FFFI
I)にプログラムおよび数値データを格納したIROM
メモリを割り当ててあり、65280番地〜65503
番地(FFQQH〜F F FF1])に読み書き可能
なRAMメモリを割り当てである。 RAMの各々のアドレス領域はマイクロコンピュータC
PUが所定の動作を行なうための、変数データ格納領域
、送受信データ格納領域、演算データ格納領域等に設定
しである。 各メモリ領域に定義したラベルとそこに割当てた機能を
次の第2a表〜第21表にまとめて示し、アセンブラ形
式で記載したCPUの動作プログラムリストをその次の
第3−1表〜第3−55表に示す。なお各ラベルのメモ
リアドレスについては。 プログラムリストの最初の部分で定義しであるので、そ
れを参照されたい。 第 2.1 表 第 2b 表 第 2c 表 第 2d 表 第 2 e 表 第 2 f 表 第 2g 表 第 2h 表 第 21 表 zノ 23 FF0ODTI]A EQU OF+=0011
; POIi’l’ A4 .3.5 34 FF0I D丁P[3EQU 0FFOI!I
; rOR1’ 135 1 52 FFO4D1’PF EQIJ 0FFO411
;POR丁 F3 54 0001 DAO[iQU 0111 ; 7S
EG IJAO第3−2表 8(I FF2:l 1lUi’Do r−(IIJ
011・2311只1 7 881iF21I nU1’l)l EQU 0FF2
4119 90 000/I TD5ADF EQU O・III
; 5ADF MOl、1lE91 0008 TD
ADF IEOIJ 0811 ;AllFMOI)I
i92 0010’l’1)SIZEEQU 1011
;5IZIE 丁OI’rlJ95 0080 TD
I’lUZ EQU 8011G 97 FF25 l3UTD2 EQLI 0FF25
118 99 FF28 C0PYF [EQU 0FF281
100 101 0001 5TARTF IEcIU 011
102 103 FF2A EGEXF [EQU 017F2
AI104 1.05 0008 EFAPS IEQIJ 081
110G0010 [EFCIINT [EQtl 1
0+1107 0020 EFSIZIE IEQU
2011]08 00/10 EFSAI)F I’i
QU 4011109 0080 EFADF [:Q
U 801110 11.1. FF2B EGIEXF EQU 0FF
2聞12 113 0001 EGEXFO!EQU 01+11
14 0002 EGIEXFI EQU 02111
5 116FF2CEX1’IMIE(1)UOFF2CI
+117 FF2+) UXJOnc EQLI 0F
F21)I+118 FF35 1・l1FONF f
EQ[J Ol”F35111.19 FF3A ll
05IEIF IEQU 0FF3AI+1.20 F
F3[1105[FF2 [EQU 0+”F:’!+
111121FF3C1105[三ICEQU0+・F
3CI+122 FF/10 1NTCU [4QU
01”1個(川123 FF/I5 JOnC[EQU
OF+・・1511124 FF4A NX丁丁P
IEQU 0Fli7IAII ; TI” L第3−
4表 128 1’F52 MISU[ll rEQU 0F
F5211 ; 1.。 129 ・ 0FF5311 Il l:lII I’F54 tllsUB2 1EOU
01’F5411 ; Ll;11 ・ 0FF551
1 Il l 32 F+・5(i MIIT’CIEQU 0F
F5(ill ; l−l33 ° 0FF57+1
1+ 1:171 日・!i8 MInUF] IEQLI
0FF5811 ; Ll3、’+ ’ 0FF591
1 Itl:l(iFFFiAMInUF21ミQUO
FF5All;Ll:17 ’ 0FF51311 t
1138 1’F!’iCM]nUF5 nclI 0
FF5CII ; Ll :l!1 ’ 0FF51)
If IflllOFFGO0RGFLG EQLI
0FF6011141 ・ +42 0001 1NSA1’F にQIJ 01.
+1+4:100021tl’NFLGrjQU02+
114・+ 00041’ls1Δ’l’F T′XQ
U 04+1111’、+ 0008 (’、LIN1
’F F(IU 0811+4に 00105TZrl
’ +4QU 1011+47 (10205TOPl
” IEQU 2011118 1・InFF(ilORGr:TI7(コ[j(]目;
611115OFF61PS1’ACUFQUOf”F
fli31151 1521・FG41’R(]GF囮IJ 01iFG・
II+53 1!’i’l 0001 JAiIF IEQU 01
1115’、+ 00(12RUNF EQU 021
11!’160004T1.MRNFI・QIJ041
+1!’+7 00085PDCF IEQU 08+
11!’180i110R[(illsFI王QU、1
011第3−5表 文番号 ソースステー1−メン1− 160 FF65 RGONF EQU 0FF651
1161 FF6(i RDDTOrEOU 0FFG
G+1 isl二RTAI−5FNI) 11A1.1
01.62 163 0004 RDFIEIN IEQU O,I
II ; l1lEIED lN164 0008 R
DFOtlT IEQU 0811 ;F[EIEDO
UTl、1:i5 001.ORDAUTOEQU 1
011 ;AU丁OM0111E166 0020 1
iDr’AT IEQU 20+1 ; PAr’lE
R「・E印1’ATIE1670040RDSEI’H
QUIIOIl;5IETCIIECK68 169FF67 RDDTI EQU 0FF67+1
; 5r41tJAL 5IENII RA旧70 +71 0004 RDHO5E EQtl 0411
;0RGIIO5lJ172 0008 rlDAR
5’r RQU 08+1 ; At1TOCLr1A
l+1730010R1)RNOIEQUloll;K
IEVRI4AI)IIIS+〜131Jj17400
20RDINTEQU20+1;WAR1lCOM]1
750040RDBOTII[QU4011;RvOM
IEN76 177FF68RDD丁21EQUOFF6811;5
EliJALSt律)111IAM278 179 0004 RDENDCE(]υ 04+1
i COI’V l1N11180 0008 rlD
JAM −EQU 08+1 ;C0PY[lI JA
lll、810010RDSTATEQU1.0+1;
C0PVSTAR’1+82 0020 RDINCI
I EQU 2011 ; COP’/ INCII
5IZIE83 184 FF69 RUNCU IEQU 0FF69
11 ;RUNNTNGC(]LINIIi11185
FF6A 5PDIIINCEQU 0FFGAI+
8G 187 FF6[35ltl+]丁1 [EQU 0F
F(illH88 1890001S研3NlII [EQLl 0111
[00002C1’S EQU 02+1191 00
04 5NR5T 17QLI (M11192 00
08 M2nH]L EQU 08+11.93 00
10 5WAPS UQU 10+11.94 002
0 5NFOUT IEQU 20+11!+’7 198 FFGC5WI)1’2 [EQU 0FIi
Gcl199 206 FFGI) 5111Or3 F、QU 0I
iF61Jl+07 220Fl・’74TIMFLGEQUOFF7411
;5NSECTIMIERFLAG21 227 1=F77 1υDTI IEQU 0FF7
7+1 ; S[1,IAL 5IEND llAl1
嘔128 229 FF78 丁DDT2 1EQU 0FF78
11 ;5ELiALS[N[JIJAN29D 246 0004 ORG 0411 47 ’248 NMINT : JRE NMIN1’14
9 250 0008 onc; osn 51 252 INTTM : JRE INITM153 2(i5 00280RG 2811 26G 5IIN丁: JMP 5ITIIED ;
S[EIIIAL INTERRυPT67 2G8 TITIJE ’ JNTE1111Ur’T
ROLl’l’lN[’69 270 ; ******< NMINTI >**−
AZ****71 272 0070 0RG 7011 275 1EI 21G l?ETI 77 78 27!If NMTN1’2 : l’UsII V2
O3IEI 299 RIE丁■ 2G 334 TA[lLE 第3−10表 交番リ ソースステーI・メン1− 3:15 .113 3’J IIW IIすTOO :(:+7 1〕u r+、+n。 :’、:ltl I]IIIIN’l’2t):Tln
IF(II IN1’30 、fIIo 1)W lN11]0 ;3・It l)W LN1’50 31I2 11W JNT6f) :M:l l1ltl lNTl0 :1・Ill 聞 IN1’80 345Dリ T、1tll’80 3/IG I)ψ TN1’13t) 3117 則 1.NT80 3411 DW lNTllIO 3・l!] l]11 1N1’80 3’、+L1 1)lIITN1’1lf1、i!’i
l DW TN1’80 :l!’i2 ; :153: 354 1N1’00 : Jlt lNT11:(5
7L、DAII Dl’1lll:j511 XRT
A、OFl+ 3’、Ill MOV l”11 、A i T 1.
C0LIr’ = 0:((i(Ir・lVrWMII
T’C,00+13(if MVTII’ M]TPC
+]、001131i2 ; 、”、G31NTI I : IIXX、’iG/I
rミXA 3G5[EI 3GOR[E丁丁 369 LDAltl DTPB 第3−11表 文番号 ソースステー1〜メント 370 XRI A、OFI+ 371 MOV P[l、A ; IEV CNT S
1’ART372 T、NRld TN’rCU i
lNICl−1−]=+1373INRWM11’PC
;Ml’l’l’c+1374 JRlNTll 375; 376 lNT30 : ANIIN DTPB、丁I
C0LII’ XOR0FFI+377 LDAV D
TPO 378XRI A、OFI+ 379 MOV PB、A ; EV 5TOP380
INl+tJ MITPC;旧TPC4−1= (2
)381 JRIN’rl1 382; 383INT40:丁NR1t’M11’PCiM]T
PCMAX50384LDAWMITPC 385GTIA、50;50PULs[11,0(:I
(386JrtE lNTll 387 5KIT F2 ; F2 RESITT31
38 N0P 389 釈IM ’、INTCU i iN’r CN
T’:5390 ANI MI化、 0EFt1391
0RIリ DTPB、TlC0UP392 LDAV
DTPB 39:I XRI A、OIi11 394MOVr’+3.A;IEVSi’Altr39
5 、lIR[E lNTll 396; 397INT50二AN]、tlol’pB、rlco
uPXO1+oF111398 LDAW DAPr3 399 X1iI A、0目1 400 MOV PB、A ; EV CNT ST’
(]P40+、 INRυ M1丁11C 402JRIN1’5] ; MITPCl、NOI’
OVIER403TNRWMITPC+11M11’
Pcl+−1−1404NOP ・III ; 2130MVIWSl’1)WNC,:31・+1;b
P1ノいし=U、)第3−13表 /143 JRIE JNT81 444 MVIW 5DWNC,0(Ill445 A
N 、TII’ 囲PD、0COII ; N2ご1
PEEIJ 1lA1’A=0446 LDAIII
I]T’13+)447 XRI A、0F111 .148 MOV PD、A 449 ANIW DTP[l、ML XOR0FFI
I ; MI 0FF450 ANIIJ +)111
D、N2 XOR0FFII i N20FF451
MVIW J[]I3C,011; CLEARJO1
1C4520RTMKL、1811;lNTl、2M/
153 MVIIII (−、、OP’l’F、001
1454^NIWORGFLG、PSTATFX(IR
OFI’l+/155 0RT1.l’ 0RGFLG
、S1’OI’F ; 5It01”F SIE’15
6 JRrE lNTl、1 457 TNT81 : 0NTW l’ROGF、5
PIICF458 JRINT83 459 DCRltl Sl”l)すNC; Sr’D
lllN+−−14F’i0 NIP 4GI ANTltl PROGF、5PDCF XO
R0FF114G2 lNT82: LDAW 5PL
IlllNC463ANIW DTl’D、0COII
464 0RAIA I3丁Il+) 465 3丁AW I)1’PD 4G6 XRI A、0FFI+ 4(i7 HOV PD、A ; 5i1’El(11
L−、IllVI(i巨4138 JRE lNTl+ 4(i91NT83 : 0R1lll PROGF、
5l)lX下 ; 5lllX’l・=1/170 J
R:rN’l’82 171 472 ; *******< INTCI >***
***73 474; 第3−14表 λ番シ) ソースステー1−メンl− 4151N1’CI : PUSII VlI7(i
I’LISII r4A 477 11US+1 13 1I78 PUSII II 4741 LIJIV IN’l’CU480ANJ
A、0711 48+ SIL A 48:ン 1八IILU l++1:l Ju1 41’llI DW ]N1’CU0 4115 1JW INT’CUI /lI’lG 1)IN INT’CIJ2487 1
)w TNTCU3 7+l18 DW INl’CU11 1Ill!1 1JW IN1’CU34!1Or)W
IN1’CU6 491; 4412 ; 4!1:I TNICUI : 1111(IV EA
、IEcP丁4!+4 LXI II、MISUBI4
ミ)5STEAX It ; MISUBI = (f
ミC1)T)/I!16 TNRW INTCU ;
INTCU=14!17 (IRI MKL、8011
; TNT[EIN MASK498; 、1
供給するシート送り装置に関し、特にシー1−の位置決
めに関する。 (?)従来技術 シー1〜送り装置は、一般にADF (オート・ドキュ
メント〜・フィーダ)又は5ADF (セミ・オー1−
・ドキュメント・フィーダ)と呼ばれている。 ADFは重なった原稿を1枚ずつ分離して給紙し、給紙
した原稿は露光位置に位置決めし、露光が済むと排紙し
て次の原稿を給紙する。5ADFは、オペレータが1枚
ずつ原稿を給紙口にセットすることによりセントさJし
た原稿を給紙して露光位置に位置決めする。 一般に、この種の装置では原稿の位ti![決めが難し
い。すなわち、原稿の背面が露光されてもそAしが像と
してコピーに現われないように、J’KTi’iiの背
面全体を覆うような1枚の幅広ベル1−を用いて原稿を
搬送しているので、原稿の実際の位置を直接センサを用
いて監視することはできない。したがって、一般には駆
動源にその所定動作イσにパルスを発生するロータリー
エンコーダを連結し、そのパルス数を監視して間接的に
原稿の移動爪を把握し搬送制御を行なっている。しかし
ながら、長距R1tの移動の間にはベル1へと原稿との
間に滑りが生じて検出したパルス数が実際の原稿移動量
ど一致しなくなることがある。また、所定パルスが発生
し。 な時に確実に原稿を停止するのは非i;(゛にQ:l
L、<、行きすぎ等による位置決め誤差が生じ易い。 更に、この種の装置では搬送ベル1−の他に各種ローラ
類が存在し、駆動源の負荷が非り;(゛に大きく。 しかもこれらをクラッチ等を用いて所定のタイミングで
オン/オフ制御するため、負荷変動が激しく駆動源とし
てよほど大型のものを用いないど精密な位置決め制御は
できない。 〃X稿の両面をローラ等で抑圧しなからそJしを駆動し
て搬送する場合には滑りが生ずる可能性は低い。また、
駆動系を複数に分割すれば、各々の駆動系の負荷が小さ
くなり、クラッチのオン/オフ等に基づく負荷変動の影
響を小さくできる。そこで、水出願人は駆動系を2系統
に分けて、一方の駆動系をローラ笠を用いた滑りにくい
(M成どし。 ベル1〜のみで原稿を搬送する距離を短くしたシー1〜
送り装置(特願昭58−178703号)を提案した。 これによれば、ベル1−とシートとの?けりによる制御
誤差は比較的小さい。 ところが、これにおいても2つの難点が存在する。 1つは、搬送用ローラの径が設側上の理論値と一致しな
いと、それだけ位置決め誤差が生ずることであり、もう
1つは、シー1〜が第1の駆動系と第2の駆動系とにま
たがる位置において、シートが進境の少し大きな第2の
駆動系に引かれて第1の駆動系に対して滑りを生ずるこ
とである。 この種の制御を行なう場合、送るシートの移動量を駆動
系に結合したロータリーエンコーダ等の出力パルスをカ
ウントして把握し、このパルス数に基づいて位置決めを
行なっている。つまり、1パルスあたりのシー1−移動
風を理論値として定めておき、パルス数を移動量として
扱う。したがって、この理論値と実際の移動量との間に
差異があると誤差が生ずることになる。ロータリーエン
コーダは、回転′M、(角度)に応じてパルスを出力す
るので駆動用ローラの径が異なると、lパルスあたりの
シート移動爪は変わる。しかし、駆動用ローラの径が常
に所定値となるように精密な期1..■二を行なうのは
大変難しく、実際には装置イijあるいは製造ロフト毎
等に駆動用ローラ径にげらつさが生ずることが多い。ま
た、滑りが生ずると、その分だけパルス数と実際の移動
量との間に差が生ずるのでこれも誤差になる。 ■目的 本発明は、駆動系の設剖上の理論値と実際の装置におけ
る各種数値とのちがいによる位置制自1誤差をなくし、
精密なシー1−の位置決めを行なうことをlS的とする
。 (7i)構成 理論値と実際の値との差による誤差をなくするためには
、実際の制御におい−C位置センサの出力信−シとシー
1−の移動距離との関係が正確に把握されなければなら
ない。そこで1例えば通常の原稿に利用される定型シー
1−のように、長さが予め5)かっているものを装置に
通して、そ41.が所定位置を通る間、位置センサの出
力信りをカウントす]しは、そのシー1−の長さに相当
する距IQIIをシー1−が移動する間に位置センサ出
力に呪われるパルス数が把握できる。したがって、その
結果を利用して制御]j標値をなめ変更したり、位置検
出の結果を予め測定した係数で補正してその補正後の値
で祝゛在の11″l直を把握して次の目標値を決定する
ような制御k fJなえば、ローラ(−LのばlSつき
等にノー2づく位置決め誤差は生じない。 前記のように駆動系を2系統に分割する場合においては
、第1の駆動系の出口(J近にシー1−検出器を設けて
、これがシート後端を検出したとき、すなわちシー1−
が第1の駆動系から第2の駆動系に移った後で補正を行
なうようにすれば、その前に生ずる滑りによる位置検出
誤差の影響をなくすることができる。 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。 第1図に、本発明を実施する一形式の複写機の猜成概略
を示す。第1図を参照して装置の概略構成を説明する。 1が原稿を乗せるコンタク1〜ガラスである。コンタク
1−ガラス1の下方には光学走査系が備わっており、原
稿からの反射光による像がこの光学走査系を介して感光
体ドラム3上に結像される。感光体ドラム3は第1図で
は時計方向に回転する。給紙系は2段になっており、給
紙力セラI”4+5のいずれか選択されたものから給紙
コロ6又は7により記録紙の給紙が行なわれる。 給紙された紙は、レジストローラ8と先端折り曲げロー
ラ9の間を通って感光体ドラム3に導びかiする・感光
体ドラム3の周囲には、帯電チャージャ10、イレーザ
11.現像器12.転写前除電ランプ& l〕センサ1
3.転写チャージャ+4.分離チャージャ15.分離爪
16.ファーブラシ17゜除電ランプ18等か配置され
ている。 1++(misのコピープロセスを説明すると、感)3
体ドラム:3は、’II屯チャージャ10により一様の
電位に’Itl’電し、原稿からの反射光の照射を受け
ると、その光強度に応じて表面電位が変化し、こJtl
こより静電潜像が形成さJLる。この静電潜像は、現像
1i312を通ると1ヘナーにより可視化されるわ給紙
された記す9紙は、感光体ドラム3の回転に応じた所定
のタイミングでレジストローラ8によって送らJし、こ
の1〜ナー像が形成された感光体ドラム3の表面に重な
る。 この後、転写チャージャ14に所定の電圧が印加され、
これによってトナー像は感光体ドラム3から記f☆紙側
に転写する。更に、分離チャージャ15によって、トナ
ー像が転写された記録紙は感光体ドラム3から分離して
搬送ベルj−19に向かう。 そして、記録紙はヒータを内蔵した定着ローラ20に通
って1−す−像を定着し、排紙ローラ21を介してコピ
ー(−レイ22に向かう。 コンタクトガラスlの上方に位置するのが自動原稿送り
装置(ADF)である。この装置は、原稿台上の原稿を
1枚ずつ分離して給紙する分離装置30と搬送装置31
とでなっている。 第2a図、第2b図および第2c図に、第1図に示す自
動原稿送り装置30・3Iの機構部を示す。各図を参照
すると1分離装置30と搬送装置31にはそれぞ才し5
虫立したモータM1およびM2が備わっている。モータ
M1は交流モータであり、M2は直流サーボモータであ
る。 まず分離装置30を説明すると、交流モータM1の駆動
軸には位置検出用のディスクDK、駆動プーリ47およ
びプルアウトローラ32が結合されている。ディスクD
Kは周辺に等間隔に多数のスリットが形成してあり、こ
のスリットと対向する位置に透過型のフォトセンサPS
Rが固定さ」している。ディスクDKが回動することに
より、フォトセンサPSRにスリットとそうでない部分
とが交互に対向し、フォトセンサP S Rの光が間欠
的に遮光されて、ディスクDKの回動量に応じたパルス
信号がフ第1−センサPSRの出力端に得られる。 この例では、PSRの出力端に得ら肛る信号の1パルス
は、理論」−5分離装@30を通過するシー1へがl
、 2 Ill m移動することに対応する。但し、プ
ルアラ1−ローラ32の径のばらつき等の影響により、
実際にはIパルスあたりのシート移動量はばらつく。ま
た特にこの実施例においては、後述する補正処理に才ダ
けるnl算を笥単にするため、ローラ32の公差ばらつ
きの範囲のいずれにおいても、理論値よりも1パルスあ
たりのシー1〜移動爪が小さくなるように設計しである
。 プルアラ1〜ローラ32には従動ローラ33が軽く接触
している。駆動プーリ47には、駆動ベル1−ぞれ電磁
クラッチCLLおよびCLUを介して、分IIコロ35
および34が結合している。上側の分離コロ311のシ
ャフト34aには、駆動プーリ54が結合しており、こ
のプーリ54に駆動ベルトBE2を介して駆動プーリ5
3が結合している。 駆動プーリ53は、呼出しコロ36と結合されている。 呼出しコロ36のシャフト36aは、それぞれPlおよ
びP2を中心として回動自在な支持部材51および52
で支持されており、通常は支持部材5Iおよび52にそ
れぞれ結合された圧縮コイルスプリングSPIおよびS
F3で上方に引き」二げられた状態に保持される。その
状態では、第2a図に実線で示すように呼出しコロ36
は原稿台37上の原稿シート38から離れているが、支
持部材51に結合されたソレノイドSLCを伺勢すると
、呼出しコロ36が引き下げられて原稿シー1−38に
当接する。 分離装置30の概略動作を説明する。原稿がセットさA
しると、まずモータM1を駆動し、ソレノ・rドSLC
を付勢して呼出しコロ36を原稿シート38に当て、上
側のクラッチCLUを付勢する。 これで原稿シート38が呼出され、分離コロ34゜35
の間に入ると最上部の1枚のみが分離されて送らAし、
更にプルアウトローラ32,33の間を通って分離装置
30から排出される。なお1枚ずつ原稿をセソ1−する
5ADFモードにおいては、クラッチCI、Lがオンし
て下側の分1’Jltコロ35も駆動される。SESお
よびS E Rは反射型のフ第1・センサてあり、そ匙
ぞれFC稿台37上に原稿が七ノド清かどうかを検出す
るセットスイッチ、および所定位置に原稿があるかどう
かを検出するレジストセン1ノ・とじて機能する。 1rrl送′!A置3Iの駆動源である直流サーボモー
タM2には、ロータリーエンコーダPSBが結合されて
いる。このエンコーダPSBは、モータの所定動作毎に
パルス(目号を出力する。このパルス信号は互いに所定
位相だけずれたA相とB相の2相のパルス信号である。 この例では、搬送ベル1−39がO−12m m移動す
る毎に1つのパルス信号が出力される。直流サーボモー
タM2の駆動軸は、駆動プ〜す5G、駆動ベルl−B
E 3および駆動プーリ55を介してベルトローラ41
に結合されている。搬送装置31の下流側にはガイドプ
レート46、排紙ローラ42,43,44.45等が備
わっており、露光を終えた原稿シー1〜は、ガイドプレ
ート46に沿って搬送され、反転して排紙1−レイ57
に排紙される。SEEは反射型の)第1〜センサであり
、ガイドプレー1−46の部分で原稿シー1への有無を
検出する排紙センサとして機能とする。 この例では露光位置は第2a図において左端が基準とな
っており、原稿台37から送られる原稿シートは、後述
するように、原稿サーrズにかかわらずその進行方向先
端が常に所定位置く具体的にはベルトローラ41の近傍
)で停止するように位置決めされる。 第3図に、第1図に示す自動原稿送り装置を制御する電
気回路の概略を示す。第3図を参照すると、自動原稿送
り制御ユニツl−100が中心となっており、これと複
写プロセス制御ユニツl−200すなわち複写機本体の
制御ユニツ1−が結合さオシている。本体側の制御ユニ
ツl−200は、コピースターI−指示があると自動原
稿送り制御コ、ニソ1−100I;対しシリアル信号送
信ライン(RXDo。 1)k介し2て給紙指示信号を出力し、所定のコピーナ
ーrクルが終了すると制御ユニノl−100に対しシリ
アルデータ伝送ラインを介して[C紙指示信号を出力す
る。制御ユニノI−] 00には、前述の交(Aεモー
タM I 、直流サーボモータM2.クラッチ(CI、
[J、 CI−1−、ソレノイドSLC,セットスイッ
チsl>s、JJI紙センナS )E I’: 、レジ
ストセンサS誹 [’: R、ロータリーエンコーダPSR,PSB等が
1妾糸;’liさAしでいる。 スイッチC8IおよびC82は、それぞれ、分離装置3
0および搬送装置31の力A−の開閉を検出するカバー
スイッチ、I) S P Uは原稿シートの枚数を表示
する7セグメンl−表示器、LEDUおよび1.[・;
Δr’] Sは装置の動作状態を表示する発光y’−r
’オー F ユニニア 1−1SWI、SW2.SW3
゜S W 4おJ:びS W 5は各種動作モードを設
定するためのスイッチである。 第48図、第4 b図第4C図および第4d図に、第3
図の自動原稿送り制御ユニット1.00の詳細を示す。 各回を参照して説明する。このユニンl−は、マイクロ
コンピュータCPUを中心として借成されている。ここ
で使用しているマイクロコンビコータCPUは、日本電
気(株)製の8ピツ1〜シングルチツプマイクロコンピ
ユータ78G1]Eである。CPUの周辺には、信号を
処理するための各種ゲート回路2衷示ドライバ、モータ
ドライバ等が接続されている。 まず第4a図を参照する。CP Uのポー1−r’l
CO。 PC:]、PC2およびBC7は、複写プロセス制御ユ
ニツ1〜200とのシリアルデータ伝送ラインとして使
用されている。ロータリーエンコーダ(p S R)か
らの信号M I T PとP S B カら(7) A
相の信号M 2 ”It” Pは、集積回路IC106
の複数のゲー1−でなるグー1〜回路を介してCPUの
割込端子I N T1に印加さ2しる。c p uのポ
ー1〜11 B5がとJしらの信号を選択するために使
用され、このポー1−のレベルがT4であるとMITP
、してあるとM2TPが選択されて端子I N 71”
1に印加さJし る 。 第41)図を参照する。CPUのアナログポー1− A
N5に接続された可変抵抗器Vl’(101け、ロータ
リーエンコーダ(P S R)が出力するノ(ルス信−
)の1パルスあたりのシー1〜移動旦を理論値に補11
−するためのパラメータを設定するのに利用される。ま
たC P Uのポー1へΔN4に接続さ9た可変11(
抗:!:’f V RI 02は、全体の搬送長さく目
標値ンt; +Vll ’R’tすルl= ?h O)
モ(7) テア7、;l。DSWI、DSW2、rl
sW3およびDSW4は、DIPスイッチ(デュアル・
インライン・パッケージに粗細けら;It、l;小型ス
・rソチ)である。通tt−゛はスイッチDSW 3
tオフしておく。DSW3をオンすると、可′!A11
へ抗)41÷V R,l O1すなわち補正パラメータ
を調整するための動作モーIへ゛になる。レジストセン
サS EI込からの(ffl−¥3は、アナログ比較器
IC108笠を介して、CPUの割込みポートPC3お
よびノンマス力ゾル割込みポートNMIに印加され、排
紙レンサS E Eからの信号は、CPUのポートPC
Bに印加される。 第4d図を参照する。6つのフォトセンサPCIO2〜
PC107はyK稿のサイズ(幅)を検出するためのセ
ンサである。CPUのポー1−PA(0〜7)に接続し
た集積回路はL E Dドライバであり、ポートPF(
0〜4)に接続したICI I I(MN 1215Q
)はBC:D−7セグメン1−デコーダドライバである
。 第4c図に示すのが、直流サーボモータM2を制御する
ための回路である。第4C図を参照すると、図面左側中
央部に位置する集積回路IC200(TC,4049)
、、抵抗アレイRAY200.演算増幅器IC113等
でなる回路がD/A (デジタル/アナログ)変換器で
あり、その上に位置する集積回路I C1,19を中心
とする回路がF / V(周波数/電圧)変換器である
。概略でいうと、この回路は速度制御モードと位相比較
制御モードで動作し、速度制御モードにおいては1つ/
A変換器の出力レベルとF/V変換器の出力レベルとを
監視して、D/A変換器に七ノ1−された速度データと
一致する速度でモータM2が動作するように制f51I
L、位相比較制御モードではロータリーエンコーダP
SBからの信号の位相が所定値となるように制御される
。またこの回路には異常検出回路が備わっ−〔おり、異
常が発生すると、演算増幅器I C+ 22の出力端か
らCP Uのボー1− P C4に異9バ信号が印加さ
れる。 なお、CPUの各ボートに接続された他の回路について
は、CPUの構成を説明した後で説明する。 また、第5図にCPUの割込処理の概略タイミングを示
すが、これについては後で説明する。 次に実施例で使用しているマイクロコンピュータcPt
J (78G I I E)について説明する。 第6図に78011Eの概略ブロック構成を示す。第6
図を参照して説明すると、このマイクロコンピュータは
、発振回路OSC,SCアシリアル回路n t 、割込
み制御回路B2.タイマ回路B3、タイマ/イベン1−
カウンタ回路B4.A/D変換回路■35.レジスタB
6.EPROMメモリ+37 、 RAMメモリB8お
よびその他処理に必要な各種制御ブロックでなっている
。 第7a図に、シリアルI10回路Blの構成を示す。第
7a図を参照して説明する。この回路は、シリアルデー
タ入力RxD、シリアルデータ出カゴ′xD、シリアル
クロック入出力SCKの3木の端−r−と、8ピッ1−
のシリアルレジスタ、バッファレジスタおよび送受信制
御回路を備えた送信部、受信部と、動作モードを指定す
るモードレジスタでなっている。 送信バッファレジスタは、内部データが空(エンプティ
)になると割込み要求INTSTを発生し、受信バッフ
ァレジスタは、内部にフルにデータが蓄えらjLると割
込み要求I N TS Rを発生する。 シリアルモードレジスタは、8ピッI−構成の2つのレ
ジスタ、シリアルモードハイレジスタS M l−1と
シリアルモードロウレジスタSMLでなっている。 第7b図および第7c図に、レジスタS M )lおよ
びSMLの機能を示す。第7a図および第7b図を参照
してS M I−(およびSMLを説明する。 MH 3KI、SK2 (ピッl−0,1) シリアルクロックとして内部クロックを使用するか外部
クロックを使用するかを指定する。 1、’xE(ピッ1−2) 送信動作を行なうか否かを指定する。このピッ1−がリ
セスト(0)されているときはT x D端子はハイレ
ベルになり、データの送信を行なわない。 このピントがセット(1)されるとデータの送信が可能
となり、あらかじめ送信バッファレジスタにF)き込ん
だデータ、あるいは送信バッファレジスタにデータを9
き込むとT x D端子よりシリアルデータが出力され
る。 RxE(ビット3) 受信動作を行なうか否かを指定する。このピッ1−がリ
セスト(0)されているときは、データ受信を行なわな
い。このピッ1−がセラh(1)されるとデータ受(1
が可能になる。 5ET(ビy h 4 ) シンクロナスモード時にサーチモードにするか否かを指
定する。このビットがセット(1)されていると1ピッ
1−のデータを受信するたびに、シリアルレジスタの内
容を受信バッファレジスタに転送するとともに、シリア
ル受信割り込み(I NTSR)を発生する。このビン
1〜がリセスI−(0)されていると8ビツトのデータ
を受信するたびにシリアルレジスタの内容を受信バッフ
ァレジスタに転送するとともに、シリアル受信割り込み
を発生する。 l0E(ビン1−5) シンクロナス動作時に、シンクロナスモードにするかI
10インタフェースモードにするかを指定する。II
OIIがシンクロナスモード、II I IIがI10
インタフェースモードである。 TSK (ピッ1へ6) I10インタフェースモードで、内部クロックを使用し
てデータを受信する場合に、シリアルクロックの起動を
行なう。このピッ1−をll I IIにセットすると
シリアルクロックが起動し、その後このピノ1へは自動
的にリセットされる。 ML Bl、B2 (ビット0,1) アシンクロナスモード/シンクロナスモードの切換と、
シンクロナスモード時のデータレートを決定する。アシ
ンクロナスモードの場合、このピッ1−で指定されたク
ロックレー1へでシリアルクロックに分周し、データ転
送を行なう。 I−]、L2(ビット2,3) 1キヤラクタを構成するピント長を決定する。 PEN (ピッ1−4) 転送データに奇・偶数パリティを付加するか、あるいは
転送データの奇・偶数パリティをチェックするか否かを
指定する。このピッ1へがセット(1)されると送信時
には各キャラクタ毎にパリティピッ(−を伺加してデー
タを送信し、受信時にはパリティチェックを行ない、エ
ラーが生ずるとエラーフラグ4セソ1−する。 EP (ピッ1−5) 奇数パリティにするか偶数パリティにするかを指定する
。” ] ”が偶数パリテメ、II OIIが奇数パリ
ティである。 Sl、S2 (ビット6.7) アシンクロナスモード時に送出するストップピッ(−長
を指定する。 第8a図に、割り込み制御回路B2の構成を示す。 第8a図を参照して説明する。割り込みソースは、3種
類の外部割り込みソースNM I 、I NT 1 。 INT2,8種類の内部割り込みソースI NTTO,
INTTI、ENTEO,INTEI、INTETN、
INTAD、INTSR,INTSTおよびソフトウェ
ア割り込み5OFTIがある。 各々の割り込みソースに応じた動作を次の第1表に示す
。 第 1 表 割り込み制御回路B2は、インタラブドリクエスト(割
込み要求)レジスタ、マスクレジスタ、プライオリティ
コントロール(優先順位制御)レジスタ、テストロント
ロール回路、インタラブドイネーブルフリップフロップ
、テストフラグレジスタ等で構成されている。 インタラブドリクエストレジスタ 次のような各種割り込み要求フラグで構成されている。 これらのフラグはマスクレジスタの影響を受けない。 INTFNMI・・・NMI端子の状態を示す。 INTFTO・・・・TIMEROの一致信号によって
セラl−(1,)される。 INTFTl・・・・TIMERIの一致信号によって
セラ1〜(1)される。 INTFI・・・・・INT]端子の立ち−」−がリエ
ッジ入力によってセット(1)される。 INTF2・・・・・INT2端子の立ち下がりエツジ
入力によってセット(1)される。 INTFEO・・・・タイマ/イベン1−カウンタのE
CNTとETMOレジスタの内容の一致によフてセット
(1)される。 INTFEI・・・・タイマ/イベントカウンタ(7)
ECNTとETMルジスタの内容の一致によってセット
(1)される。 INTFEIN・・・タイマ/イベントカウンタの入力
(cBあるいはタイマ出力TOの立ち下がりエツジによ
ってセット(1)される。 INTFAD・・・・A/Dコンバータの変換値が4個
のCRO〜CR3レジスタに転送されるとセットされる
。 INTFSR・・・・シリアルインタフェースの受信バ
ッファレジスタがフルになるとセラ1〜される。 INTFST・・・・シリアルインタフェースの逼信バ
ッファレジスタが空(エンプティ)番;なると七ノI−
(1)される。 マスクレジスタ ノンマスカブル割り込みNMIを除く各割り込みソース
に対して10ビツトのマスクフラグを持つており各々は
ソフトウェアでセット、リセストできるようになフてい
る。RESET入力により全てのマスクフラグがセット
され、NMI以外の割り込みソースがマスクされる。各
マスクレジスタの各ビットの機能を第8b図および第8
c図に示す。 プライオリティコントロール回路 第1表に示す6レベルの優先順位を制御する回路であり
、第1表に示す優先順位に従って優先順位の最も高いも
のの割り込み要求を受けつけ、他の割り込み要求は保留
する。 テストコントロール回路 各割り込みソースに対する割り込み要求を起こさないテ
ストフラグをテストするスキップ命令(SKIT、5K
NIT)を実行する際に動作する。 インタラブドイネーブルブリップフロップこのフリップ
プロップがセラ1へされると割り込み許可、リセットさ
れると割り込み禁止となる。なお、ノンマスカブル割込
みNMIはこの影響を受けない。このブリッププロップ
は、EI(イネーブルインタラブド)命令でセットされ
、RESE′r入力もしくはI)I(ディスエーブルイ
ンタラブ1−)命令でリセットされる。また、いずれか
の割り込みを受け付けるとこのブリップフロップはりセ
ットされ、割り込み禁止になる。 デストフラグレジスタ 割り込み要求を起こさない7種のデストフラグが構成さ
れている。 OV・・・・タイマ/イベントカウンタのECNTがオ
ーバフローすることによりセット(1)される。 E R・・・・シリアルデータ受信時に発生するパリテ
ィエラー、プレーミングエラーおよびオーバーランエラ
ーによってセット(1)される。 SB・・・・Vdd端子の立ち上がり入力によってセラ
I−(1)される。 AN7〜AN/I・・AN7〜AN4端子への立ち下が
りエツジ入力によってセット(1)される。 なお 以上のテストフラグはスキップ命令によってデス
トシうる。 第9a図に、タイマ回路B3の構成を示す。 第9a図を参照して説明する。この回路B3は、2組の
8ビツトインタ一バルタイマTIMERO。 TIMERIとタイマフリップフロップ等で構成されて
おり、タイマ動作や方形波出力はタイマモードレジスタ
TMMによって制御される。各々のインターバルタイマ
は、8ビツトのアップカウンタ、8ビツトのコンパレー
タ、および8ピッ1−のタイマレジスタTMO,TMI
でなっている。 アップカウンタ・・・タイマモードレジスタT MMで
指定される入力クロックによりカウントアツプする。 タイマレジスタ(TMO,TMl、) ・・インターバ
ル時間を設定する8ピッj−のレジスタである。 コンパレータ・・・・アップカウンタの内容とTMO,
TMIの内容を比較し、一致したらアップカウンタをク
リアするとともに内部割り込みINTTO,INTTI
を発生する。 タイマフリップフロップ(TIMERF/F)・・・タ
イマ0.タイマ1の一致信号、もしくは内部クロノ夕に
より反転する。この出力は′rO端子K ’43力でき
る。なお、この出力はタイマ/イベントカウンタのモー
1−レジスタの指定により、タイマ/イベントカウンタ
の基準時間、さらにシリアルモー1〜ルジスタの指定し
こよりシリアルクロックとしてf吏用しつる。 タイマモードレジスタ 2紺のインターバルタイマTIMERO,ゴIME R
l 、 JEよびタイマフリッププロップの動イ′Vモ
ードを指定する8ビツトレジスタである。第9b図に各
ビットの機能を示す。 ゛1川rO,q゛FI(ピノl−0,1,) ・・・タ
フ(マフリップフローツブのり七ソ1〜指定および人カ
クロソクの指定k ’tjなう。内部クロックφ3(ま
発振局)皮数(実施例ではl OMI+z)を3分周し
たものである。 CKOO,CKO] (ヒ“ ) I−2,3) ・
・ TII・Ir:Rolの入力クロツク指定を行なう
。内部グロックφ12およびφ884は、そJしぞれ発
据周波数を12分周および384分周したものである。 TS3 (ビット4 ) TIMEItOのアップカウ
ンタの状態を指定する。” 1 ”でアップカウンタを
OOHにクリアし、カラン1−アップを停止させる。こ
扛をI Ilから” o ”にするとアップカウンタは
00[(からカラン1−アップを開始する。 CK 10. CK 1.1 (ピッh5,6) ・・
TI肝旧の入力タロツク指定を行なう。 TSI(ビット7)・・・・TIMER1のアップカウ
ンタの状態を指定しTSOピッ1へと同一の動イ1−を
行なう。 Il[:、SF丁入力によりタイマモードレジスタ゛i
” M MはFFHにセラ1−さり、 TIMERO,
TI肛R1ともにアップカウンタはクリアされ停止状態
で、タイマプリップフロノブはりセラ1〜される。 第10a図に、タイマ/イベン1−カウンタ回路B4の
構成を示す。 第10a図を参照して説明する。この回路B4は16ビ
ソトのタイマ/イベントカウンタであり、インターバル
タイマ、外部イベン1ヘカウンタ9周波数測定、パルス
幅測定又はプログラマブル短形波出力のいずれかのモー
ドを選択しうる。この回路は次のような要素で構成され
ている。 タイマ/イベントカウンタ アップカウンタ(ECN
T ) ・・・入力パルスをカウントする16ビツ1−
カアンタであり、カラン1〜イ直のクリアはクリア制御
回路で行なわILる。 タイマ/イベントカウンタ キャプチュアレジスタ(r
ζCP T ) ・・・ECNTの内容を保持するJ6
ビノ1−のバッファレジスタである。 タイマ/イベントカウンタ レジスタ0. 1 (E’
I’MO,ETMI) ・・・カウンl〜値を設定する
16ビソ1−レジスタである。 コンパレ〜り・・・・ECNTとETMO,ET〜11
の内容を比較し、一致を検出すると一致信号(CPO,
CPl)を発生する。 入力制御回路・・・・E CN Tへの入力を制御する
回路で、タイマ/イベン1−カウンタモードレジスタE
TMMの4i定に応して所定の動作を行なう。 割り込み制御回路・・・タイマ/イベン1−カウンタの
割り込みを制御する回路で、次の割り込みソースがあり
、各ソースにより割り込み要求フラグがセットされる。 a)ECNTとETMOとの一致信号 b)ECNTとETMIとの一致信号 c)CI大入力立ち下がり、あるいはゴOの立ち下がり 出力制御回路・・・2チヤネルのパルス出力(COO,
CO2)を制御する回路て、タイマ/イベン1−カウン
タと連動してパルス幅および周期を変化させつる。この
回路の構成を第]、 Ob図に示す4モードレジスタ・
・・・・タイマ/−(ベン1−カウンタには、動作モー
ドを指定するタイマ/イヘンl−カウンタモードレジス
タE T M Mと、出力制御回路の動作を指定するタ
イマ/イベントカウンタアウ1−グツ1−モードレジス
タEOMの2つのモードレジスタがある。 モードレジスタET M Mの各ピノ1への4!&能を
第10c図に示し、EOMの各ピッ1−の機能を第10
d図に示す。 TMM ETO,ETI(ビット0,1)・・タイマ/イベン1
−カウンタアップカウンタECNTの入カクロツクを指
定する。 EMO,EMI (ピッh2,3) ・・ECNTのク
リアモードを指定する。これらがII OOnに指定さ
れると、E CN Tは9000 Hにクリアされてカ
ラン1−アンプを行なわない。それ以外の指定にすると
、ECNTは入力クロツクによってカラン1−アップを
行ない、所定の条件でECNTをクリアし再びOOOO
t(よりカウントアツプする。 CoO2,Cool (ピッh 4 + 5 ) ・・
・出jJ ′制御回路(第10b図)のレベルフリップ
フロップL V Oのレベルを出力ランチに転送するタ
イミングを指定する。なおEOMのLDOビットがセラ
1−(1)されていると出力ラッチにレベル転送後r、
v oのレベルが反転する。 coio、col 1 (ビット6.7)・・CoO2
、Coolと同様にレベルフリップフロノブLVlのレ
ベルを出力ラッチに転送するタイミングを指定する。E
OMのLD1ビットがセットされていると出力ラッチに
レベル転送後LVIのレベルが反転する。 1’tBSET入力により、タイマ/イベン1−カウン
タモードレジスタはOOHにリセッ1−される。 EOM タイマ/イベントカウンタの出力制御回路の動作を制御
する8ビツトレジスタである。出力制御回路の構成は第
10b図に示しである。第10b図を参照して説明する
と、Cot出力はマスタスレーフ型の出力で初段のレベ
ルフリッププロップ■7■0は次に出力するレベルを保
持している。次段のラッチはLVOのレベルを外部に出
力するためのものである。なおCot出力もOQO出力
ど同様の構成になっている。第10b図および第10d
図を参照してEOMの各ピッ1−の機能を説明する。 LOO,Lot (ピッ1へ0,4)・・・このビット
をセットすると、レベルプリッププロップLVO又はL
’YIのレベルが出力端子に出力される。 LDO,LDI (ビット1.5)・・・このピッ1〜
は、LVO,LVIのレベルをタイマ/イベン1〜カウ
ンタモードレジスタで指定される出力タイミングで反転
させるか否かを指定する。 LREO,LREI、L12−E2,1RE3 (ピッ
1〜2.3,6.7) ・・・これらのピッI−は、レ
ベルフリップフロノブのセット/リセットを行なうもの
でL RE O、L RE 2の各ピッ1−をセット(
1)すれば、それぞれLVO,LVIをリセツ(、し、
LRE ] 、LRIΣ3の各ピッ1−をセラ1−(1
)すれば、それぞれLVO,LVIをセットする。 第11a図に、A/D変換回115B5の構成を示す。 第11a図を参照して説明すると、この回路は入力回路
、直列ストリング、電圧コンパレータ。 逐次近似ロジック、およびレジスタCRO〜CR3で描
成さ11.ている。8木のアナログ入力はマルチプレク
スさAし、A/DチャンネルモードレジスタANMの指
定により選択されるようになっている。^/D変換され
たデータはCRO〜CI?3にストアされる。A/D変
換回路B5の動作モードを指定するA/Dチャンネルモ
ードレジスタANMの各ビットの機能は第11b図に示
す。 第4b図を参照すると5実施例では、アナログ人カポ−
1〜ANO’、AN 1 、AN2.AN3を利用して
CPUの入カボート数を拡張している。すなわち、複数
のスイッチ類の状態の組み合せに応じてそれぞれ異なる
レベルが出力されるようにし、それを1つにまとめてア
ナログボートに接続し、これをアナログレベルとして読
取ること−により、1つのボー1−で多数のスイッチ類
の状態を判別できるようにしである。 ノ 具体的には、例えばポートAN1には2つのスイッチS
WI、SW2が接続されているが、ボー1− ANlの
レベルが0〜1.49Vであると両者ともにオフ、レベ
ルが1’、5−2.91VであるとSWtがオン、SW
2がオフ、レベルが2.91〜3,65vであるとSW
2がオン、swiがオフ、レベルが3.66〜5■であ
ると両者ともにオンとして判別する。 レジスタB6の構成は第6図に示すとおりである。土な
構成要素の概略を説明する。なお、″ダッシュ″をイ=
J’ してあるレジスタとそイしをイJけないレジスタ
どは、いずJLか一方が使用でき、その;き択はラフ1
−ウェアで行なう。 アキュームレ−タA・・・8ピッ1−の算術、論理iR
n命令などのデータ処理を行なう。EXA命令により、
ベクタレジスタ■とベアでオルタネ−1〜レジスタ(ダ
ッシュをイリしたもの)との交換ができる。 拡張アキュームレータEA・・・16ビツトの算fll
if、論理、VL算命令などのデータ処理を行なう。 ツーキングレジスタベクタレジスタ■・・・メモリ空間
」二にワーキング領域を設定する場合、メモリアドレス
の上位8ピッl−をこのレジスタで選択し、下位8ピノ
1−を命令のイミーディア1−データ゛C指定する。し
たがってこのレジスタで指定されるメモリ領域を256
X8構成のツーキングレジスタとして利用できる。 ?lL用レジしタB、C,D、E、H,L・・・アキュ
ームレータへの補助レジスタとしての機能の他に、16
ビツトのレジスタベア(BC,DE、1(L)としてデ
ータポインタの機能を待ち、特にDEおよびHLはペー
スレジスタとしての機能を備えている。 プログラムカウンタPC・・・次に実行すべきプログラ
ムのアドレスを保持している16ビソ1へレジスタであ
る。通常はフェッチすべき命令のバイト数に応じて自動
的にインクリメントされるが、分岐を伴なう命令をフェ
ッチする場合にはイミーディアトデータやレジスタの内
容がロードされる。 RESET入力によりo o o o r−iにクリア
される。 スタックポインタSP・・・メモリのスタック領域(L
IFO形式)の先頭アドレス情報を保持している16ビ
ツトレジスタであり、この内容はコール命令、ブツシュ
(PUSH)命令実行時および割り込み発生時にデクリ
メン1〜され、リターン命令、ポンプ(POP)命令実
行時にインクリメントされる。 再度第6図を参照すると、g(l理演算ユニットΔ[。 Uと内部データバスとの間にプロゲラ11ステータスワ
ードPSWが備わっている。PSWは、命令実行の結果
によってセラ1−.リセツトされる6種類のフラグてな
っており、そのうち3種類(z。 +(C,CY)は命令でテス1へ可能になっている。 またこの内容は割り込み発生時に自動的にスタックに退
避され、RETI命令で回復する。 RESrE1人力
により全ピッ1−がリセットされる。 Z:t!ロフラグ・・・演算結果がOのときセットされ
、それ以外のときりセラ1−される。 Sr<:スキノブフラグ・・・スキップ条件が成立する
場合(、−セラ1−され、それ以外ではりセラ1−され
る。 11c:ハーフキャリ−フラグ・・・演算の結果ピノ1
.3からのキャリーがあったとき、またはビン1−3へ
のボローがあ−たとさセットさイL、そIc以外のとき
りセラ1−される。 L、 I・・・MVI Δ、byL:e命令のだてづみ
が行なわれたどきセyhされ、それ以外ではり七ソ1−
さ、1し る 。 Co−−−MV[1−4,I>ytc ; L X r
H、word命令のだてづみが行なわれたときにセッ
トされ、それ以外でリセットさオする。 CY:キャリーフラグ・・・ン寅算の結果、ビット7あ
るいはピッ1へ15からのキャリーがあったどき、又は
ピッ]−7あるいはビット15へのボローがあったとき
セラ1〜さ、h、ぞjし以外のどきリセ、ノドされる。 次に、第6図に示す各ボー1−PA、l’B、PC。 PDおよびPFの概略構成を説明する。 ボー1− P A・・・・8ビツトの入出カポ−1へで
あり、人出カバソファおよび出力ランチ機能を備えてい
る。動作モード(入力/出力)の指定は、8ビツト構成
のモー1ζAレジスタMAの各々対応するピッ1−のセ
ット/リセッ1−により行なう。 ボー1− B・・・・ボー1−Aと同一である。モー
j〜レジスタはMBである。 ホー1〜C・・・8ビット描成の特殊入出力ポートであ
り、ポートAと同様の千−1へCレジスタM cの指定
により汎用人出カポ−1−とじ7′c11!Ilイ1:
する他に、各種コン1へロール信号ボー1−とじで動作
する。 ボー1−/コン1−ロールモードの指定は、第12図に
示すモードコン1−ロールCレジスタMCCの各ビット
の設定によりピノ1一単位で行ないうる。 ボー1−1)・・・8ビツトの特殊入出力ポートで汎用
入出力ポートとじて動作する他にマルチブ1ツクストア
ドレス/データバスとして動作する。(実施例では汎用
ボー1へとして使用している。)この1XHRはメモリ
マツピングレジスタMMにより指定する。 ホー1− F・・・8ピツj〜の特殊入出カポ−1〜で
、υL用入出カポー1−とじて動作する他に、メモリマ
ツピングレジスタMMの指定により、アドレスバスどし
ても動作する。(実施例では汎用ボー]−とじ−C使用
している。)ボー1−モードでの入/出力の指定はモー
ドFレジスタMFにより行なう。 マイクロコンピュータCP IJは、16ビソ1−のア
ドレスを指定できるが、この実施例では外部メモリはな
く、0番地〜4095番地(0000■(〜0FFFI
I)にプログラムおよび数値データを格納したIROM
メモリを割り当ててあり、65280番地〜65503
番地(FFQQH〜F F FF1])に読み書き可能
なRAMメモリを割り当てである。 RAMの各々のアドレス領域はマイクロコンピュータC
PUが所定の動作を行なうための、変数データ格納領域
、送受信データ格納領域、演算データ格納領域等に設定
しである。 各メモリ領域に定義したラベルとそこに割当てた機能を
次の第2a表〜第21表にまとめて示し、アセンブラ形
式で記載したCPUの動作プログラムリストをその次の
第3−1表〜第3−55表に示す。なお各ラベルのメモ
リアドレスについては。 プログラムリストの最初の部分で定義しであるので、そ
れを参照されたい。 第 2.1 表 第 2b 表 第 2c 表 第 2d 表 第 2 e 表 第 2 f 表 第 2g 表 第 2h 表 第 21 表 zノ 23 FF0ODTI]A EQU OF+=0011
; POIi’l’ A4 .3.5 34 FF0I D丁P[3EQU 0FFOI!I
; rOR1’ 135 1 52 FFO4D1’PF EQIJ 0FFO411
;POR丁 F3 54 0001 DAO[iQU 0111 ; 7S
EG IJAO第3−2表 8(I FF2:l 1lUi’Do r−(IIJ
011・2311只1 7 881iF21I nU1’l)l EQU 0FF2
4119 90 000/I TD5ADF EQU O・III
; 5ADF MOl、1lE91 0008 TD
ADF IEOIJ 0811 ;AllFMOI)I
i92 0010’l’1)SIZEEQU 1011
;5IZIE 丁OI’rlJ95 0080 TD
I’lUZ EQU 8011G 97 FF25 l3UTD2 EQLI 0FF25
118 99 FF28 C0PYF [EQU 0FF281
100 101 0001 5TARTF IEcIU 011
102 103 FF2A EGEXF [EQU 017F2
AI104 1.05 0008 EFAPS IEQIJ 081
110G0010 [EFCIINT [EQtl 1
0+1107 0020 EFSIZIE IEQU
2011]08 00/10 EFSAI)F I’i
QU 4011109 0080 EFADF [:Q
U 801110 11.1. FF2B EGIEXF EQU 0FF
2聞12 113 0001 EGEXFO!EQU 01+11
14 0002 EGIEXFI EQU 02111
5 116FF2CEX1’IMIE(1)UOFF2CI
+117 FF2+) UXJOnc EQLI 0F
F21)I+118 FF35 1・l1FONF f
EQ[J Ol”F35111.19 FF3A ll
05IEIF IEQU 0FF3AI+1.20 F
F3[1105[FF2 [EQU 0+”F:’!+
111121FF3C1105[三ICEQU0+・F
3CI+122 FF/10 1NTCU [4QU
01”1個(川123 FF/I5 JOnC[EQU
OF+・・1511124 FF4A NX丁丁P
IEQU 0Fli7IAII ; TI” L第3−
4表 128 1’F52 MISU[ll rEQU 0F
F5211 ; 1.。 129 ・ 0FF5311 Il l:lII I’F54 tllsUB2 1EOU
01’F5411 ; Ll;11 ・ 0FF551
1 Il l 32 F+・5(i MIIT’CIEQU 0F
F5(ill ; l−l33 ° 0FF57+1
1+ 1:171 日・!i8 MInUF] IEQLI
0FF5811 ; Ll3、’+ ’ 0FF591
1 Itl:l(iFFFiAMInUF21ミQUO
FF5All;Ll:17 ’ 0FF51311 t
1138 1’F!’iCM]nUF5 nclI 0
FF5CII ; Ll :l!1 ’ 0FF51)
If IflllOFFGO0RGFLG EQLI
0FF6011141 ・ +42 0001 1NSA1’F にQIJ 01.
+1+4:100021tl’NFLGrjQU02+
114・+ 00041’ls1Δ’l’F T′XQ
U 04+1111’、+ 0008 (’、LIN1
’F F(IU 0811+4に 00105TZrl
’ +4QU 1011+47 (10205TOPl
” IEQU 2011118 1・InFF(ilORGr:TI7(コ[j(]目;
611115OFF61PS1’ACUFQUOf”F
fli31151 1521・FG41’R(]GF囮IJ 01iFG・
II+53 1!’i’l 0001 JAiIF IEQU 01
1115’、+ 00(12RUNF EQU 021
11!’160004T1.MRNFI・QIJ041
+1!’+7 00085PDCF IEQU 08+
11!’180i110R[(illsFI王QU、1
011第3−5表 文番号 ソースステー1−メン1− 160 FF65 RGONF EQU 0FF651
1161 FF6(i RDDTOrEOU 0FFG
G+1 isl二RTAI−5FNI) 11A1.1
01.62 163 0004 RDFIEIN IEQU O,I
II ; l1lEIED lN164 0008 R
DFOtlT IEQU 0811 ;F[EIEDO
UTl、1:i5 001.ORDAUTOEQU 1
011 ;AU丁OM0111E166 0020 1
iDr’AT IEQU 20+1 ; PAr’lE
R「・E印1’ATIE1670040RDSEI’H
QUIIOIl;5IETCIIECK68 169FF67 RDDTI EQU 0FF67+1
; 5r41tJAL 5IENII RA旧70 +71 0004 RDHO5E EQtl 0411
;0RGIIO5lJ172 0008 rlDAR
5’r RQU 08+1 ; At1TOCLr1A
l+1730010R1)RNOIEQUloll;K
IEVRI4AI)IIIS+〜131Jj17400
20RDINTEQU20+1;WAR1lCOM]1
750040RDBOTII[QU4011;RvOM
IEN76 177FF68RDD丁21EQUOFF6811;5
EliJALSt律)111IAM278 179 0004 RDENDCE(]υ 04+1
i COI’V l1N11180 0008 rlD
JAM −EQU 08+1 ;C0PY[lI JA
lll、810010RDSTATEQU1.0+1;
C0PVSTAR’1+82 0020 RDINCI
I EQU 2011 ; COP’/ INCII
5IZIE83 184 FF69 RUNCU IEQU 0FF69
11 ;RUNNTNGC(]LINIIi11185
FF6A 5PDIIINCEQU 0FFGAI+
8G 187 FF6[35ltl+]丁1 [EQU 0F
F(illH88 1890001S研3NlII [EQLl 0111
[00002C1’S EQU 02+1191 00
04 5NR5T 17QLI (M11192 00
08 M2nH]L EQU 08+11.93 00
10 5WAPS UQU 10+11.94 002
0 5NFOUT IEQU 20+11!+’7 198 FFGC5WI)1’2 [EQU 0FIi
Gcl199 206 FFGI) 5111Or3 F、QU 0I
iF61Jl+07 220Fl・’74TIMFLGEQUOFF7411
;5NSECTIMIERFLAG21 227 1=F77 1υDTI IEQU 0FF7
7+1 ; S[1,IAL 5IEND llAl1
嘔128 229 FF78 丁DDT2 1EQU 0FF78
11 ;5ELiALS[N[JIJAN29D 246 0004 ORG 0411 47 ’248 NMINT : JRE NMIN1’14
9 250 0008 onc; osn 51 252 INTTM : JRE INITM153 2(i5 00280RG 2811 26G 5IIN丁: JMP 5ITIIED ;
S[EIIIAL INTERRυPT67 2G8 TITIJE ’ JNTE1111Ur’T
ROLl’l’lN[’69 270 ; ******< NMINTI >**−
AZ****71 272 0070 0RG 7011 275 1EI 21G l?ETI 77 78 27!If NMTN1’2 : l’UsII V2
O3IEI 299 RIE丁■ 2G 334 TA[lLE 第3−10表 交番リ ソースステーI・メン1− 3:15 .113 3’J IIW IIすTOO :(:+7 1〕u r+、+n。 :’、:ltl I]IIIIN’l’2t):Tln
IF(II IN1’30 、fIIo 1)W lN11]0 ;3・It l)W LN1’50 31I2 11W JNT6f) :M:l l1ltl lNTl0 :1・Ill 聞 IN1’80 345Dリ T、1tll’80 3/IG I)ψ TN1’13t) 3117 則 1.NT80 3411 DW lNTllIO 3・l!] l]11 1N1’80 3’、+L1 1)lIITN1’1lf1、i!’i
l DW TN1’80 :l!’i2 ; :153: 354 1N1’00 : Jlt lNT11:(5
7L、DAII Dl’1lll:j511 XRT
A、OFl+ 3’、Ill MOV l”11 、A i T 1.
C0LIr’ = 0:((i(Ir・lVrWMII
T’C,00+13(if MVTII’ M]TPC
+]、001131i2 ; 、”、G31NTI I : IIXX、’iG/I
rミXA 3G5[EI 3GOR[E丁丁 369 LDAltl DTPB 第3−11表 文番号 ソースステー1〜メント 370 XRI A、OFI+ 371 MOV P[l、A ; IEV CNT S
1’ART372 T、NRld TN’rCU i
lNICl−1−]=+1373INRWM11’PC
;Ml’l’l’c+1374 JRlNTll 375; 376 lNT30 : ANIIN DTPB、丁I
C0LII’ XOR0FFI+377 LDAV D
TPO 378XRI A、OFI+ 379 MOV PB、A ; EV 5TOP380
INl+tJ MITPC;旧TPC4−1= (2
)381 JRIN’rl1 382; 383INT40:丁NR1t’M11’PCiM]T
PCMAX50384LDAWMITPC 385GTIA、50;50PULs[11,0(:I
(386JrtE lNTll 387 5KIT F2 ; F2 RESITT31
38 N0P 389 釈IM ’、INTCU i iN’r CN
T’:5390 ANI MI化、 0EFt1391
0RIリ DTPB、TlC0UP392 LDAV
DTPB 39:I XRI A、OIi11 394MOVr’+3.A;IEVSi’Altr39
5 、lIR[E lNTll 396; 397INT50二AN]、tlol’pB、rlco
uPXO1+oF111398 LDAW DAPr3 399 X1iI A、0目1 400 MOV PB、A ; EV CNT ST’
(]P40+、 INRυ M1丁11C 402JRIN1’5] ; MITPCl、NOI’
OVIER403TNRWMITPC+11M11’
Pcl+−1−1404NOP ・III ; 2130MVIWSl’1)WNC,:31・+1;b
P1ノいし=U、)第3−13表 /143 JRIE JNT81 444 MVIW 5DWNC,0(Ill445 A
N 、TII’ 囲PD、0COII ; N2ご1
PEEIJ 1lA1’A=0446 LDAIII
I]T’13+)447 XRI A、0F111 .148 MOV PD、A 449 ANIW DTP[l、ML XOR0FFI
I ; MI 0FF450 ANIIJ +)111
D、N2 XOR0FFII i N20FF451
MVIW J[]I3C,011; CLEARJO1
1C4520RTMKL、1811;lNTl、2M/
153 MVIIII (−、、OP’l’F、001
1454^NIWORGFLG、PSTATFX(IR
OFI’l+/155 0RT1.l’ 0RGFLG
、S1’OI’F ; 5It01”F SIE’15
6 JRrE lNTl、1 457 TNT81 : 0NTW l’ROGF、5
PIICF458 JRINT83 459 DCRltl Sl”l)すNC; Sr’D
lllN+−−14F’i0 NIP 4GI ANTltl PROGF、5PDCF XO
R0FF114G2 lNT82: LDAW 5PL
IlllNC463ANIW DTl’D、0COII
464 0RAIA I3丁Il+) 465 3丁AW I)1’PD 4G6 XRI A、0FFI+ 4(i7 HOV PD、A ; 5i1’El(11
L−、IllVI(i巨4138 JRE lNTl+ 4(i91NT83 : 0R1lll PROGF、
5l)lX下 ; 5lllX’l・=1/170 J
R:rN’l’82 171 472 ; *******< INTCI >***
***73 474; 第3−14表 λ番シ) ソースステー1−メンl− 4151N1’CI : PUSII VlI7(i
I’LISII r4A 477 11US+1 13 1I78 PUSII II 4741 LIJIV IN’l’CU480ANJ
A、0711 48+ SIL A 48:ン 1八IILU l++1:l Ju1 41’llI DW ]N1’CU0 4115 1JW INT’CUI /lI’lG 1)IN INT’CIJ2487 1
)w TNTCU3 7+l18 DW INl’CU11 1Ill!1 1JW IN1’CU34!1Or)W
IN1’CU6 491; 4412 ; 4!1:I TNICUI : 1111(IV EA
、IEcP丁4!+4 LXI II、MISUBI4
ミ)5STEAX It ; MISUBI = (f
ミC1)T)/I!16 TNRW INTCU ;
INTCU=14!17 (IRI MKL、8011
; TNT[EIN MASK498; 、1
【円 ]N1’CUO: [’UP II500
1)OP B 501 1”UP EA 5f)2 r’[]l” V !’1(13Ul !’iLN RrETI 505; 50G IN1’CU3 : 開OV EA、[EC円
507 LXI If、MISUBO 5011STIEAXIf;MISUDO3n丁!:、
00 ■Nnty 工Nrcu ; INTCU+1=
(4)第3−15表 文番号 ソースステートメン1〜 510 JRINTCUO 511; 512 INTCU5 : BIT 2,5VDTI
; 5KIP RESIST SW 0513 JRI
N1’C41 514JRIN丁CUO 315; 516 INTC4] : MVIW MISUB2,
00 ; MISU112=0517 MVIW MI
SUU2+1.00518 INrllll 1NTC
υ ;INTCU+1=6519 0RI MKL、9
0+1 ; TNT MASK 1’2.F[EIN5
20 ANIld DTPB、TlC0Ul’ XOR
0FF11521 MVIW ll05EIc、D。 522 MVIリ ll05EIF、Ol、B523
ANIII DTPB、TI’CIIG XOR0FF
II ; lNTl MS524 JRE INTCU
O 525; 526 INTCU6: DMOV EA、ECPT5
27 LXI II、MISU132528 5TEA
X II i MISUB25IET529 MVI1
11105EF2,0111 ; 1lO5IEF2=
1530 0RI MKL、80+1 531 JRE INTCUO 532; 533 ; ******< INTRGF:>lk*
*134 535; 536 INTRGF : PUSII V537 0
RI トIKL、Loll ; TNT2 MASK5
38 ANIW DTPB3.丁IC0UP XOR0
FFII539 LDIW、DTP+3 540 xr<工A、0F11 541 NOV PB、A 342 INRリ INTCU ; INTCU+1=
6543 MVThl 1(O5IEIC,00+1
; ll05IEIC=0544 0RIW HO5E
IF、0111 ;ll05EIF=1第3−16表 54G P(IP V 547 1EI 548 rlE丁■ 5’l!] ; 52 53 5!’i4 INTAI) : 5KIT FAD55
5 N0P 560 5TAIIIBUCRO 5GI MOV A、C111 5625TAV BUCRI 51’i:l MOV A、CR2 5G4 ’ S丁IV BUCR2 565MOV A、Cn3 568 ; 51’;f) JNTAI)2 : I”0P570
ET ’、+71 RETI 572 ; 573 1N1’AI)] : MOV A、CR25
G4 S1’Al11 nUcR4 ’、+75 MOV A、CR2 5G4 Sl醒 BUCIt5 577MOVA、CR2 578ST’AW l3UCR6 57!1M0VA、CR3 第3−17表 文番号 ソースステートメン1− 580 5TAId BUCR7 581MVI ANM、0011 ; 01’035C
AN S[jT582 JRINTAD2 583; 84 585 ;******<INTRIJPTSHIU、
D>******86 587 5IRED : PUSII V588PυS
ll B 589 PUSHn 590 MOV A 、RXI3 591 MOV D、A 392 ANI A、03+1 593 SLL A 59/I TABLE 595 J13 596 DW RDO 597Dリ RDI 598 Dlll RD2 599 DW RD3 00 601 RDO: MOV A、n 602 5TAW 、RDDTO 603JRRD3 604 RDI: MOV A、n 605 5TAII RDDTI 606 、IRRD3 607 RD2 : MOV A、I)608 5TA
W R1)DT2 609 RD3: POP n 610 POP n 611 POP V 612 EI 613 RETI frc、]−18夷 fi48 Jll INITIM 683第3−19表 ソースステートメン1へ 5ILSE丁:MVITMM、90+1;Tl!0.1
=OMVI A、IIEII ; N=]、6 nIT
=8NOVSM1.、A 阿VI A、0C11 NOV SMII 、 A ORIυ 5IFLAG、01.+1 ;SIDIF=
1TMO5E丁:MVITMM、20+1;TIMTE
ROMODESETMVI A、44 ; 600 B
AUDMOV TMO、A MVT A、130 ; Tl 5MS[ECMOV
TMI、A ORI MKL、0FFII ; TN’l’RRUP
T M^5KORI MにIt、 0FFH 51(1丁FAI);A/l)MSI(CLEAROP ANIMにり、0FI311;lN1T10[’[三N
ANIMK11,011+1 ANIIil l)丁PC,RTs X0II 0FF
II i 1丁5=OLrlAV DTPC XRT、 A、80+1 MoV[”C,A EI 01111i1 5!EGI 、0FFI+0RIW
5IEGIO,0FFII ; 7SEG OLANK
JNGMRRP : 0NTW 0RGFLG、111
NIiLG ; SにIP R’l’NJRE S丁R
1’NF ANIW 0RGFLG、R1’Nl”LG X(IR
OFF11MRrtF’l : CALL INPOR
1第3−20表 文番号 ソースステー1−メンj〜 GI14 CALL LFTCIIK に85CALLJ^MCIIK 61][’i [3l丁 0.COP■F ; 5KI
P 5TARTF=16117 CALL ANRDI
O; READ ADF、5ADF 5llfillR
B11’ 0.C0T1■F68リ CALL ANR
D20 fi!1OCALL ANR1]30 ; I)II”
L、2 CIITECI(691CALI、ANR+
)60 ; Dl、P 3,4 CIIIECI<C9
2CALI−ANRD70 ; 1tIEAI) LI
FT SIN CIIEG93 CALL ANRDO
O 1’1QII CALL 5TATCII ; COP
’/ S丁AIIT CHECKfl!15 CALL
TMCUP 6!IG CAl−、L JOB 697C^LL FRFCI+ G!IRCA1.1. DTOUT GO!]CALI−CIIEXIT ; copy I
END ClllECK100 CALL EXJOI
I 701 CALL TDCIIK ; S[ERIAL
DATA CIIK702 CALL SDC!IQ
; 5IERIAL OUT C1l[ECK70:
1ONLldPROGF、RUNF;5KIPR[JN
MODE70=l CALL Sn’XD ; 5UI
tTAL 5END7(15CAL、I、DIPCII
!<70(i CALI、、 R[EGIIS707
CA1.1. RIEGV!17(〕I’tCA1.I
、5JZrll);01+GSIZIER17AI)7
01CA1.LSNCIII(i0RGSIZE玉SM
CII[EC71(l CA1.、L DISPL 711 CALL CU’l’UP ;7SEGLrE
DCONTL712C八LLSす(二II+にAPSS
罵dCIIECK713CAI、1、RUNM)) ;
RUNNING MODE714CALLN2SPC
に1M2SP[ζEDCII[EC1(71!’i J
IIIE IIIセRP71(i 717 Si’R1’NF: 0111.W 0RGF
LG、RTNFLG718 JRE MRIIPI 文番号 19 720TITL[E’SU[3ROU丁INIEI’R
OGRAM’721 i *************
*********722 ; 5tJDROUTIN
E PIIOGRAM723 ; * * * +(+
* * * * * * * * * * 1: *
* * * 1:* 1:247 725 ; *******< OFl’ORT >*
、*******2G 27 728 0FPORT: MVI A、00+1729
NOV PC,A 730 5TAII DTPC 7315TAW DTPA 732 5TAlil DTPB 733 5TAIN DTPD 734 MVI A、0FH 7355TAW DTPF 736; 737 ; ******< DTOUT >****
**38 739 1)TOLIT : UNIυ 0IIGFL
G、R丁NFLG ; 5KJI’ 1tTN740
JRDTOU丁l 741 LDAW DTPA 742 XRI A、0FFI+ 743 MOV PA、A ;PA(〕U1744 L
DAW DTPB 74S XRI ^、OFI+ 746 NOV I’n、A ; I)+301JT7
47 LDAW DTl’C 748XRI A、80+1 749 MOV PC,A ; Pc 0UT75o
Lo、aty DTPI) 751 XRI A、0FFI+ 752 NOV PD、A 貫1’D Ot1丁753
LDIV D丁PF 第3−22表 文番号 ソースステートメン1− 754 XRI A、8011 755MOVPF、A;PF00丁 756 RET 757D1’OUT]:MVIA、0FFII758J
RD1’OU1’0 759; IGORHCLO5: LXI It、0FFO511
; RAM CL 05 TOAOH761、MVI
A、0011 7G2 RMCLI : 5TAX tl+763 G
TI L、0AOI+ 1G’I JMP RMCLI 7(i5 RET 766; 71’i7 ; ******< INPORT >*
******68 69 770 1Nl’OR1’: MVI C,02+1
;lNTl、T22TIMES77] INP丁2 :
MOV A、pH; pHREAD772 ANI
A、0CO11 77:l MOV B、A 771I XRAIII 、nFl’DIN775 D
CR”−A ; 5KIP PB=BFPBIN776
JR[E INP丁1 777 LDAW 5WI)TI 778 ANi、 A 、 3FII 77fl ORA A、ll 780 5TAW 5WDTI ; TPI、TP2
SE’r71111NPl’3:MOVA、PC;PC
RIEAI)7112 5LII A 1R5IIIF
丁783ANI A、2El+ 784 MOV 13.A ;B=A 785 XRAW IIFPCIN 786 DCRA ; 5KIP PC=BFPCIN
787 JRE INPT/l i NOT DA丁A
5ET788 LDAW 5IllDT1 789 ANI A、0DII+ 790 0RA A、B 791 5TAW S卯DTI 792 INPT5 : MOV A、PF ; l)
F RriAD793 ANI A、60+1 797 JRE TNP1’6 798 SLRB 801 ANI A、Jo11 802 MOV C,A 303 LDAW 5IIIDTI 804 ANI A、0EFII 805 0RA A、C 8065TIV 5WDTI 1APssltlDA丁
AsET807 SLR[3 808SLRB 809 SLRD i F[EIEl) 5lit 1
3TT’ S[ET810 MOV A、B 811 ANI A、01+1 812 MOV C,A 313 LI3AW 5WD1’1 814 ANI A、0FIEI+ 815 0RA A、C 8165TAIN 5WDTI ; FIErjl)S
ltl I)A1’A 5IET817 RIET 818; 819 INPT] : MOV Aj1820 ST
’AW IIIF+]+3IN821 CALL +)
丁OU丁 ; TI阿IEl’1822 CAI、L
DT’0UT 823 DCRC 821I JRE IN円゛2 +125 JR[E INP1’3 ;5 丁]−ME
TtS !END826; 8:’、7 1Nr”丁4 : 1.IOV A、I]
!’128STAW nFI’cIN 820 JRHINPT5 8:10 ; 831 1NPl’G : MOV A、B8:!:!
ST’AV nFr’FJN+11:l RIET 83・1 ; 11+15;フt、:F****<ANnDOO>**
****13G 1117 ANRnoo : LIMW BUCRO8
38GTI A、176 i 5KIP A311:1
9 JRANRI)01 8”) MVI n、A3 841JREANCI(0 +1=+2 ANRI)01 : LDIV nucR
084:l (’in A、13[3; 5t(TI’
+1718小+ 、]IRANnDO2 84、’+ MVI II、B11 !1’16 JRANCKO R/11 ANRDO2: LIRAリ [1UCRO
8411GTI A、97 1’llI!1 .111 ANRDO385(IMV
lll、A4 ”51JRAltICKO f157. ANl+l]03: LDAW I’1U
CR01153GTI A 、 58 !35・l JRANRD(M 8、”+5 11VI 13J35 a56.IRANCに0 +1’、+7 l〜;ulllloll: ll+AW
1(U(’、l+0858 G1’I A、20 第3−25表 文番号 ソースステー1−メント 85!] JRANR1]05 860 MVI 11.A3 8GIJTtANCKO 862ANRr)05 : MVI B、B663 8G4ANCKO:Ll)IVBtlAN0865 X
RA A、[1 866DCRA 367JRANCKOI 868JRANCKO2 869ANCKOI:MOVA、n 870 5TAIIIBUANO 871RET 872ANCI<02:LDAIilSlID1’38
73 ANI A、03+1 87/I 0ilAW [1UAN0 875 S’l’ALJ 5111)T387G 11
[E丁 77 1178 :******<、ANm)10>****
**7 980 ANRDIO: I、DAIJ 13UcR]
881G1’IA、187iSKIT’A11li、5
AIIFSW882 JRE ANRDII 883 MVi n、0COI+ 884 1、.1lA11 []UAN+885 XR
A A、+1 886 XIIA A、D 887DCrlAisK1+)lltlANI=llU
cR]888 JRANRI月2 889; 890ANRD]9:[]]T74(GCIIF;5K
II”l(f:Cll6=(1801JRANRrl1
3 892 R[K1 893;4 第3−26表 文番号 ソースステートメント 89/l ANRI)13 : 0RIIII F、G
cIIF、80+1 ; EGC1lF7=1895
nlT 7,1)TP^ i 5KIP LDADF=
18f16 、Irt ANRD14 FID7 ANIW 0丁1)A、LDADFXORF
FII;0FFLIEDA8!18 RET 8Q!l ; !100 ANIID14: ANIII’ I)丁r
’A、LDSADFXOItFFll;0FLHDS9
01 0RIW DIPA、Ll)ADF ; ON
LEDADF902 RE丁 03 !](14; 905 ANRDl、2: MOV A、[3D(1(
i 5TAV BUAN ] 907 RIET 908; !1119ANRDII: GTT AJ/19 ;5
KIPSADFSIIONfllOJRANRDI5 4111 MVI 13./1011 り12 Ll)AW BUAN+ 913XRA A、B 014DCRA;St<IPI3UCR1=BUANl
G+5 JRANRDl、2 91(i l1l−T 6.EGCIIF i 5KI
P EGCIIF6 =14117 、IRANRD1
6 4118 REE D19 八N[セI]16: 0RIW EGCIIF
、40+1 ;EGCIIF6=1920 BI丁 6
.DTPA ; 5KIP LIEDSADF=+41
21 JRANRDi7 922 ANIW D’l’PAj、DSAl)F X
(m 0FFI+!123 RET 927I; 925 ANItD17 : ANIψ DTPA、L
IIADF XOR0FF11926 0rlIlI
DTPA、LI)SADF ; ON LrEDSAD
F927 RET 928; 930 JRANIID18 931 MVI B、80++ 932 LDAW BUANI 935 JRE ANRDl、2 936 JRE ANlID19 937; 43 944 ANRD20: LDAW BUCR2第3−
28表 文番号 ソースステートメンI− !1(l7l JRE ANR1124!1fi50〜
IWEGCIIF、[EFCUNTiSKTPEFCU
N丁=1066 CALL CULED ’:)GI ANIu IEGCIIF、EFSIZE
XOR0FFII9(iFI RYE丁 !]G!] !170 ANRr+22: GTI A、75+1
;5KTPSTZESWON971 JRANRD23 !172MViB、1011 r+7:+ LDAW nUAN2 97/I XRA A、B 975DCRA ; 5KIP BUAN2=ILIC
R2!JIG JRANno24 !J17 0NIW EGCIIF、EFSIZE97
8 CALL 5IZIELD 97() 八N、rW EGCIIF、[FCUNT
XOR0FFI+!1110 R1j’f’ !181 !+02 ANRD23 : ANTIII EGCI
IF、EFC[JNT XOR0FFI+!1113
ANIW EGCIIF、LEFSI7.[E X(I
R0FFi+!1114 nUT 85 !IJlf3ANIID24:MOVA、[31117
5TIll+I nUAN2 !188 RrET 89 ミ円0 ; ******< CUl、、ED >**
*****j、lll !+92 C1uJミl]: NOP り!’13NOP !394FII”FIlilPROGF、RIEGII
SF!]!15 RIEI !19G (IRIW EGCIIF、UFCUNT=
1997 EQIW S[EGl、0FIill ;5
KTPSEG1=FF!198 JRCUL[ED2 1000 JRCULED1 014 1015 :******<5IZEI−D>****
***016 027 028 1029 i *******〈ANRD30 〉**
*****030 +031 ANRD30: LDAW B[JCR31
032GTI A、187 1sKTPDJ円、I]J
P201033 JRANnD:3t 1035JRANCK:10 10:l(i ANRI)31: GTI A、14り
;51(IPDIPIONlo:17 JRANRD
32 ](1:18 MVT B、0111 ]0:1CIJRANCK30 +043 JRANCK30 +044 ANRI):13 : MVI 13,00
+110/15 ANCI<30 : LDAリ II
UAN31046 XRA A、B 10/I!] JRANRD35 +050 ANIID34 : MOV A、B105
1 5TAl+l BUAN3 1052 R[ET 1053 ANRI)35 : LDIW 5WI)T
21057IANI A、0FCII +05!’+ ORIリ BUAN3 10!’i6 5TAW 5WD1’21(+57 1
1ン1 05B H)!’i!l l01’10 10GI ; *******< ANRD60 >*
****−4;*062 1063 八NRI)60 : Ll)IV 13Uc
R61067JRANCI(60 1068ANRD61: GTI A、149 ;5K
IPDIP4ON第3−31表 文番号 ソースステートメント 1.069 JRANRI)62 1070 MVI B、08+1 1071 JRANCI<60 1072ANRD62:GTIA、75;5KIPDI
IP3ON1073 JRANIt063 1074 MVI It、O/II+ 1075 JIt ANCK60 1.076 ANRD63: MVI B、00+1
;DIP3,401=F1077 ANCに60 :
LDAIII BUAN61080 JRANRD6/
1 108] JRANl?D65 1082 ANRD64 : MOV A、B1083
5TAId BUAN6 1.084 rtE丁 1085 ANRD65 : LDAIASWDT21
086 ANI A、0F311 1087 0RAItl BUAN6 1088 5TAW 5WDT2 1089 RET 090 1091 ; ******< ANRD70 >**
*****092 1093 ANRD70 : LDAts BUCI+
7 ; IIEAo IIANso 5IN1.094
GTI A、80+1 1095 MVI A、00+1 1096 MVI A、20+1 1097M0VD、A 1098 LDAII’ BUAN7 1099 XRA A、B 1100 DCRA ; 5KiP nUcR7=nU
AN71401 JRANRD71 1102 LDAW 5WDT2 1103 ANI A、0DFI+ 第3−32表 文番号 ソースステー1−メン1− 1.104 0RA A、[1 1105STW 5WDT2 1106 RIET +107ANR+)7]:MOVA、11+1011
ST醒 BUAN7 +100 RIE’! 1!10 +111 ; ********5TATCI+ >*
******112 113 1114 5VA1’ClIC0NIW I)’I’P
^、Ll)ADF ORLDSADF1115 1ET 1116 nIT 2.R1)DTO; FEE印IN
CIIIECK+117 TIE丁 11111 S1’A’rCO: IIIT 3,5V
DTI ;CIIECKSETSId111!1 11
’:T In DIT O,C0PVF ;5KTPCOPI/
F=11121 JIt 51’ATCI ++22 RE1 1125JR5TATC3 1126RET ++27 S1’A1’C3: ・MVTW C0II
VF、0111 ;COr’VF=1++28MVII
JJ(Illc、01+1;JOBC=11129 0
RIψ リTP+1.Ml ; MI ON++30
0RT讐 1)1’P13,5(ILFED i F四
D SOL ON1131MVIWTIPイICU、0
0+1;TIMICU=01132 111T O,1
)丁11A ; 5KIP 1.、I’:I)SAI)
F= 1++33R[EI +134 0RIW D1’ll[]、5OLFRF
; ON CLL’S 5QL1135 RET 1136 i +137 ; ******< 1’MCIJP >*
*****1!38 1139 TMCUP: BIT 6,5lilDT1
. ;SKI!’MITP=11140 JRTMCU
PI 041 BIT O,EGCIIF ; St<IP
EGCIIFO=11142 JRTMCUP2 1143 RET [44TMCLIPI : ANTIllEGCIIF
、0FIEHi EGCIIFO=01145 RET 1146 TMCUP2: INRW TIMICU
;nM]cU+]1147 0RIII HGCIIF
、OIH;EGCIIFO=11148 RET 1149 ; 1150 ;******< JOB >******
*151 152 1153 JOB : LDAW JOBC1154A
NI A、0FI1 1.155 SLL A 1156 TABL[E 1157 JB 1158 DW JOBO 1159Did JOBl ll、60 DW JOB2 1461 DW JO[33 11621Thl JOB4 1163 1Thl JOB5 1164 1)lit JOBO l、1.65 ; 1166 ; 1167 JOIIO: RET 1168 1 1169 JOBI: LDAW TIMICU117
0 GTT A、40 i 5KTP A>40o7x
R[ET 1172 0RIW D1’Pn、CLFIED ;
ON FEED CL1173 lNlTh1 JOI
IC;JOF3C=2第3−34表 交番−号 ソースステー1−メン1− +174 RIET +17’、+ ; +176 JOI−32: +、oAw rnucu1
177 GTT A、45 :5KIP A>4511
78 R1ミT 117!]0RTWD1’PFJI2i82ON++8
0 01tlW L1丁r’D、3FII ; A2
5PEtED IIIGII SE+181 TNn’
J JOIIC;JOnC=3+11’12MVIWR
GONF、00+1;NMINTMASK01’EN1
183 R13丁 1186 JRJOr131 +11+7 0RIltl 0RGFLG、0111
;lN5A1’F=11188 ANTltl 1)’
[Pn、CLF[EDXORFFll;0FFFIEn
C1+119 ANiリ l)l’r’n、5(IIF
ED XORFFII ; (llil= F印1+9
0 INRII JOI3CiJOnc=41191M
VIWTIMICU、00;TIMICU++!12
R1ミT 11’J:l JOI31: G1’TlI Tl旧C
0,250; T、I旧CO>250 JAM11!、
1/I R)尤r II!15 0RT1113UTDO,1’DJAMS
iJAMSSEI11!lf3 RE’1 197 + 198 、+01M : Ll)AW Ti、MI
CUllり!I GTI A、50 i MIN 60
門j・1+20(I RI’1T 120+ JNRII J(+11(’、 ;JOnC
=5+202 MVIW FRFONF、01tl;F
RFONF=1120:(RET 204 1.20.’、+ JOI5 : 13IT 2,5l
ll)Tl ; 5KIP l止5IST 5III
ON+21)(i 、111 JOn51 +207 RE’r 208 1209JOD51:ANIWDTP[]、5OLFR
FXOIIFFII;0FFSOLF1.212 RE
T l、213 ; 214 1215 ; * * * * * *(FRFCII
>* *イ:* * **216 12]、7 ; 1221 JRFRFCII+ 1222 RIET 1223 ; 1.224 FRFCIll、 : 0RIIN DT
I]n、5OLFIIF ; ON 5OLFItli
1225 MVIW FRFONF、0011] 12
6 RET 1227 ; 1.228 ; 1229 i *******< NXTDT >**
******1230 ; 1231 ; 1232 NXTDT : BTT O,ll05CF
21233 RFT 123/l L13CD M]1’PC; IIC=M
ITPC12:’15 MVI A、10 1.2:’16 MUL C 127II LHCI) MISIJII01242
0M0V IEA、II ;lEA=MIsU1101
243 MVI A、10 第3−36表 文番号 ソースステー1−メン1− +244 1JTV A +2’15 MOV A、IEAI、 i A=MIS
UBO/101246 1−NX rEA l:!47 1)SIRIEA ; rEA=A/2+
248 LDCI) MISUn+ +249 0AI]l) IEA、ロ ; IEA=I
EA+MISU[l]+2!’+OL)IcD MIS
U[321251DADD EA、B ; EA”EA
4−MISUB212Fi2 1)IV A :tEA
=EA/Al 253DAI)D EA 、D 1254 開OV D、EA l 25!i CALL NXT’1lS1256 L
XllEA、4092−1.]、8;’!092−(6
34)*217r、7 DSUrlNI3 EA、D1
2!i8 JRNXTrlTl ; JAM ORCU
NT MISS12!’i9 NTXD丁0 : CA
LI−VRIIO5[E ; 5TOP ll05E1
1:l!60 開OV B、HA l 261 5BCD NXTTP hG2MVIWIIO5IEIF、0 1263 M’/FIN l1O5IEF2,0126
4 RE丁 1265NX1’1)Tl : 0RIW BUTIJ
O,TDJAMS ; JAMS 5IEr] 266
、]RNX’l’DTO 267 268 +2(i!l ; * * * * * *< NXT
ll5 )* *引:****27FT 1271 〜X丁11S : 5DEI) MIIIS
I ; D[E−> MIIISI+272 LDAW
5lll+)丁2+273 ANT A、0111 +2711 NEI A、0411 ; DTP30F
F1275 RIET +276NX1’1lS1:MOVA、D1277 M
(IV 11.A 1278M0VA、IE 第3−37表 文番号 ソースステートメン1− 1.279 MOV C,A 1280 LDAll’ Mil+()SIEl、28
1MUI−、C;C*旧+10sTE1282LXII
IJtlllS+ 1283 5TEAX II+2 ;MlllS2<−
17AI284 LDAIIIMIIIO3E1285
MOL n ;旧1’l’C1目= M111O3+
71286 LりA11l M]1I52+1 ; A
=M]!+52111287 EADD EA、A ;
IEA=M1’l’1)CII*111IIOSIE
1288 MVI A、OAI+ 1289 DIV Δ ;IEA/、10129ONO
V13.A;Il=AMAR11,29] 5TEAX
I++/l ;MIII53<−17A]292 L
DAW M111S2 ; 八=M1+1S2L129
3 MOV C,A 1294 Di旧V EA、n ; FAII=AM八
RI FへL=M]1295 MVI A、0ΔI( 1296、DIV A ; IEA/]0= (M]1
IS4)1.297 0M0V Il、Rへ 1298LDIEDMillS3;I)=Fイ]lS:
ミ11[ミニ旧11S31299 MOV A津 ;
lJ=MIIIs3C1,300MOV B、A 1301 開OV [’:A、B ;1?All=MI
IIs3L1302 MVI A、〔1411 1コ(031)■VA;EA/100 130/II)NOV+344A 1305 1+11スI) MIIIS+1306 開
OV HA、I) ; EA=M]HS+1307 D
SUB IEA、11 1308 1)MOV D、l’:A 130901H1t101でGl”LG、、Sl;’J
イ[;;S丁Z1冗1・−8日]、31.ORET l311 1312 :*******<、VNMO8E’:>*
***十*イ・313 第3−38表 文番号 ソースステートメント +314 VRIIO5IE: MVI A、128
;CENTER11O5E113]、5 ESLIB
EA、A 1、:11.6 MOV A、nUcR4+3]7 1
EADD EA、A i[EA+VRIIO5r!1.
318 RET 319 1.120 ; *******< CHEXIT >
******* −321 1322CH[l:XIT : BIT O,0RGF
LG ; 5KiP lN5A1’F=11323 R
ET 1324 BIT 3.R開丁Oi F[EEl)OU
T CllECK1325 RET 1326 CIIEXII : MVI ^、00)1
1327 EQAV EXJOBC; 5t(IP E
XJOBC=01328 RET 1329 MVIV IEXJO[3C,Qlllil
EXJO[]C=11330 ANIW 0RGFLG
、0FIEH; lN5ATF=013:11 011
1V 1)TPO,3Fll ; M25PED II
TIIG 5IE11332 0RI11 D1’PD
、M2 ; M20N1335 (mIV TIMFL
G、0111 ; EXTIMF=1+336 0NI
W 0RGFLG、CUNTF;5KIpCUNTF=
1+337 RIiT +338 1NRW 0IIGCU i 0RGCLI
+]1339 NOr’ 1340 RET 341 】342 1343i*******<EXJOO>******
*344 345 +346 EXJO1’l : LDAW EXJOI
3C1347ANI A、0311 134g SLL A 1350 JB 1351 DW EXJOnO 1352Dll’ EXJOB1 1353 DW EXJOB2 1354 Dlil EXJO[33 355 1356EXJOBO: RET 357 370 379 1383 GTIW EXTIM、218 ; 5KI
P TlMCυ〉2]8第3−40表 文番号 ソースステートメント 1.384 ROT 1385 JR[EXJ[314 386 1387EXJB21 : BIT 1.EGCXF
; 5KIP EGEXF1=11388 RUT 1389 ’ ANIW EGEXF、0FDII;E
GIEFXIRESET1390 INRW EXJO
BC;EXJO[3C+11391 MVIV EX丁
TM、0011 ; UXTIM=013r+2ncr ■393 1394 EXJOO3: DIT O,0rtGFL
G ; lN5ATF Cl([ECK1.395 J
REXJB31 1396 EXJB30’: ANIW TIMFLG
、FEllirEX丁IMF=01397 MVIII
EXJOBC,00+1 ; EXJOI3CCLH
AIll、39JI RET 399 !400 1EXJB3] : GTIW EXTIM
、30 ; 5t(IP 1’1McU>301401
RET 1402ANIリリDTPD、M2XOROFFH;M
2S1’0P1403 JREXJI330 404 405 1/10(i ; ******< JAMCII+(
〉*******407 1408JANCIIK:0FFIWDTPA、Ll)
AI3F1409、IRJAMCKI;ADFM[]R
1ヱ1410 0N1V DTl)A、LIJSADF
i 5KIP 5AIJF N(IDIE1411
RET 1/112 JAMCKI : (]FFIW Dl’
P13.M11413JRJAFICK4 1/114 0FFIIil DTPI)、M2141
5 JR、IAMCK4 1416 BIT 2,5WI)丁1 ; 5NR5T
CK1417JRJAMCK2 14180+(InBUTDo、1’DJAMS:JA
MSStジT1420 JRJAMCK3 1421 0rllW BUTDO,T’DJAMIE
; JAME SE11422JAMCI(3:0N
IWBυT’D0,1’DJAMS1423 JRJA
MCK5 1427 JRJAMCK7 ’ 1430 JRJAMCK3 1431 0RIリ 13UTDo 、TI)JAME
1432JRJAMCK3 1433 JAMCK5 : 0NIW BUTDO,
TDJAMIE1434 R[ET l、435 JAMCK6 : 0RIW DTPA、
Ll)JAM ; LDJAN ON439 1.440 ; ******< LIFTUP >*
*****441 1442 LF丁CIIK : 0FF1.W 5ll
lDT2,5ItlIIANS14/13JrtLFT
CKO 1446JRE LFTCK3 1453MVIWEXJOBC,01114(i6ON
Iリ−1〕丁PA、LDJAN1467 、lRLFT
’CK2 146ROR丁W PROGF、JAMF ; JAM
F 5rETE6!I ANTW D1’PA、LDJ
AM XOR0FFI++47(l 八NIW +31
Ji’l)0.l’1)JANIIE XOR0FFH
+4’71 ANIW l3U1’DO,l’l]JA
MS XOR0FFI++472 R1ミT 473 1474 +、rr’I’cK2 : 0FFJltl
PIIoGF、、1^MF ; 5l(IP JAM
F=01475 RET 1476 ANM DTPA、I、IIADF XOI
+ 01”Fil+477 ANIW D’l’llA
、LDSAI)F XOR0FFI++47ORET’
r 479 1i0 LF丁CK3 : ANllil PROGF
、JAMF XOR015Fl++481 RET 482 ILR3 +4114 :******<1’0CHK>**−4
″十**叫′485 第3−43表 文番号 ソースステートメント 14B9 TOCI4Kl : AN、Thl BUT
DO,TI)SET XORFFI+1/+90 JR
roc[IK3 149ITDCHK2 : ORM BU’l’l)0
.TI)S14T ; 1T]S[i’= 11/19
2 TDCHK3 : LDAW Stj+)丁214
93 ANI A、24+1 1/194 EQI A、24+1 ; 5KIP I
、IF’l’ DOWN+495 、JRTl)CII
K4 ; ITFI’ IJP1496JRTl)CI
IK5;NOT’l、IFTυF)1497 TDCH
I<4 : 0RII11 [IUTDo、1’l11
.IFT ;旧)1.■口=11498JRTDCII
K9 1499TDCII+(5:ANIWBU1’DO,丁
DLIFTXORFFI++500 TDCHに9 :
BIT 2,0IIGFLG ; PS’l’ATF
C1114Cに1.501 JRTl)C旧0 ;l
l5I^丁F=01502 JR1’DCIl]I ;
11S丁八月パ=11503 TI)CIIO: AN
M rlUTDOTD[’FI) X0II l’FI
!15(14JRTDCI+12 1165 TDCtlll : 0RIW BUTDo
、1’1)PI”IJ ; 1’lJl下1〕=115
06 TDCHI2: BIT 6.1)1’PA ;
SAI)FM(冊ぞ(蒲ミCK1507 JRTDCH
I13 ; 5Al)F=01508JRTDCIII
/I ; 5ADF= ]1509 TDClll、3
: ANIW BIJT+)] 、TDSADF X
ORFFl11510 JRl’Dc1115 1511 TDClll4: 0TtIlll DUT
I)1.TDSAIIF;旧]5ArlF=]1512
1’DCH15: 13IT 7.D’l’PA ;
AIIF 悶(I+止 (、)1厩」(1513JR
Tl)CI+16 ; At)li=015]4 Jl
l T’1)CII]7 ;ADF=11515 TD
Clll6 : ANIW BUll)l 、TDAI
)F XORFFl11516 JRTDC1l]8 +517 1’1)CH17: 0RTW l3UTI
)1.TIJAI)F;TlIAIJF=]!518
Tl)CII]8 : R[ミ1519 520 1521 ; *******< 51)CIIO〉*
*******522 1523 5DCIIO: LDAwTDI)T。 1526 Ll)All’ DU1’11015’、1
2SIJCIIO1,:Ll)iT’1)DTll 5
:1!’i 11)AW nUll) ]1 !’i4
1 5ll(’、11(12: 1llE’1542 C54:l ; 十*******〈 5fTXI)>
********15〆+!+ 154fi S11’XIl : Ll]AIIITl
)IITO1’、+4+i 0RIV T’1)DTl
l、’+47 0RAW TDI)T’2I55RRE
T 1559 5ITXD2 : DCX H1560LD
AX It 1561 ONI A、01ll ; 5l(iP l
l]’l’0=11562 JR5ITXIJ1 1563 ANI A、0FCII ; CIIANG
FE FLAG MASK1564 ST’AX \t
1 1565 0RA A、11 568 1572 JR5ITXDO 573 1,574;******<DIPCIIK>***1
:**575 1576 DIPCIII(: 0NIIIIDTPA
、LDAI)F ORID5AIJF1.577 、I
RDIPCKO l、580 ’LI)Au Sl+’l1丁2+58+
ANI A、O1’i1 1.5112 EQI A、01ll ; 1)IPl
、 0N1583 JRDIPCKO 1586DIPCKO: ANIW l)1’l’A、
1−LIRTEI)V X+ltt 0FFI1158
7 RET 1588 1)IPCKl、 : 1.589 1.1)Aυ 5WI)T21590 A
NT A、0FI1 159] EQT A、01+1 ; DTPI (I
N1592JRDIPCK2 1593 JRl)IPCKO 第3−46″表 文番号 ソースステートメント 594 1.5!15 i ******< REGIIS >
*******596 +597 R[EGIIS : Ll)^、I 5ts
o丁21600 JRIE REGIIS7 ](i(11RIEGIISI : 0R11iI P
IIOGF、RIEGH5F+602 0111 Ml
(H,02+1+(io:1 0NIW DTPA、1
1)SIZEl、130’l JRrlEGl152+
605 0RIIII RDDTO,RDFIEIN1
60G JRRIEGIIS3 1607 REGIIS2 : ANIリ 1101)
To、RDFEIN XOR0FF111608 RI
EGIIS3: 0NIu Sll’DT1,5ETS
WI(+09 JRRIEGtlS6 IGIORrEGIISIl : 0NIW 0RGF
LG、5TOPF16]I RET Ifi12 CALL REGAJ l(il:l RIEGIIS5 : 0NIW 5V
DTI、5WAPS1614 RET 16+5 0RTIJRDDTO,RIIFOUT16
1(i nU、丁 IO+7 111EGIIS6 : ANIW DTP
A、LDSIZ[E XOR0FFII!(+18 A
NIW l1l)D1’O,RDFEIN X0ROF
FI11 G 1.9 JRREGIIS4 1620 RIEGllS7 : ANIW r’It
OGF、RIEGIISF XOR0FFI+1621
ANI MKH,’O/IIIQ ; INTSII
MASK O[’EN1(+22 RET 623 1624 ; ******< RUGAJ >***
****G25 1626 RIEGAJ : LDAV 5WDT21
627 ANI A、0F11 1628 EQI A、04+1 ; DIP3 ON
第3−47表 文番号 ソースステートメント 1629 RET 1630 LDED MIIISI ; (Ml、1I
A1.)−>DIE1631 DMOV EA、D 1632 MVI A、0A11 1633 DIV A ; MIIISI/10163
4 DMOV D、EA 1635 MOV A、B 1636 GTI A、5EII ; SKT、I’
A>5E1637 JRREGAJI ; E+111
On1638 LTI A、72)1 ; 5KII〕
A<721639 JRREGAJ1 1640 5UBNBW BUCR5;A−130Cn
51641 JRREGAJ2 I642 REGAJO: MOV B、A1.643
MVI A、0OH 1644MOV [EAll、A ; IEAII C
LIEAR1645MOV A、B 1646 MOV IEAL、A 16/17 MVI A、OAI+ 1648 DIV A ; EA/1.01649 5
TAIi’ 5EG1 1650 MOV ^、[EAL 165] STAν 5IEGIO 1652RET 653 1654 IIEGAJI: MVI A、0AII
;DISPLAY”U”1655 STAリ 5EGI
O 1656RET 657 1658 RUGAJ2 : MVI A、叩II ;
DISPLAY ”P”1659 STAリ 5EG
IO 1660R酊 661 1662 ; ******< REGVR>****
***663 第3−48表 を番号 ソースステー1−メン1へ IGG4 REGVR: Ll)Au BUCR51G
[,15SUINI3 A、5[EII ; 5t(U
P A>0LGG6 Jl? RIEGVRI i1’i67 L1’I A、20 i 5KIP A
<20I(+68 JRRHGVRI IGG9 1tV、GVRO二 LXI II、VRI
)ATA1670 LDAX It+^ 1671 5TAItl MIIIO5EIG72 R
E丁 673 トri74 R11GVR1: MVI ^、0CII
; DISPLAY ”C”1(i7!’i 5TA
vSH(JO Ifi7G MVI A、0011 ifi77 JRREGVRO 678 1(i79VRDATA: DB 011 ;X11(
iRo l)+3 311 ; Xo、9971611
1 1)ロ 611 ; Xo、994IGR2013
811i Xo、9921にR:l IJI3 0B+
1 ; Xo、989H;84 1N3 1MEII
; Xo、98616115 DB 1.111 ;
Xo、9831(+8(i Dll 1411 書X0
,980!DI17 I)ll 1.Gll ; Xo
、978IGIII Dll 14用 ; Xo、97
51(i!、11 Dll 218 ; Xo、967
1G!12 Drl 2曲 ; XO,!1G4Ifi
D3 Drl 2611 ; Xo、96216!’、
4 013 2911 ; Xo、959111;!l
fi I)B 2CIl ; Xo、9561(i!1
6 0B 2Ull ; Xo、0541697 1)
n 3111 i Xo、951+64I80B 33
11 ; Xo、9491699 DO36+1 ;
Xo、946700 1701 ; ******< MSPL >****
***702 1703 DISPL : LDAW 5EG1170
4 ANI A、0FII i IIIGII /IB
iT MASK1705 MOV B、A 1706 LDAIII DTPF 1707 ANI A、0FOII ; LOll 4
nIT MASK1708 0RA ^、B 1709 5TAItl DTPF 1710 Xl?I A、8071 1711 NOV PF、A 1712 N0P 1713 N0P 1714 0RIIN DTPF、DS[EL ; D
SEL L −>II1715 LDAW DTPF 1716 XRI A、8011 1717、 MOV PF、A 718 1719 DIAPH: LDAV 5EGIO172
0ANI A、0FII ; IIIGII 413I
T MASK1721 MOV B、A 1722 Ll)All 1)TPF 1723 ANI A、0FOI+ 1724 0RA A、口 1725 STAリ D1’l’F 1.726 XRI A、80H 1727MOV PF、A 1728 N0P 1713 、 N0P 1.730 ANIW DTr’F、DSEL XOR
0FFI+1731 LDAwDTPF 1732 XRI A、80+1 1733 MOV PF、A 第3−50表 文番号 ソースステー1−メン1− +714 RE丁 735 +7:’l(i ; *******< CO丁up>
******1744 MOV EAII、A ; E
AII CLEAR1745LDAV 0RGCU 1.746 MOV EAL、A +747MVIA、OA!1 !7/113 DIV A ; 01tGCU/101
749 5TAW 5EG1 17!’io MOV A 、tEAL17!’if
EQI A、0011 ; 5KIP A31767
JRCUTUP2 1753 0RIW SEG]、O,0FFII ;
S[EGMENT BLANI(17!’i4 RIE
T + 75!’i CUTUP2 : STΔW 5IE
GIO11’:++; RE丁 757 1758 ; *******〈5IZRD >***
****1.7(il RIE丁 +702 0NIW RDDT2,1tDINc111
7G3 JR5IZRDI +7(i4 CA比 INCIIR+)1765 RE
T 1766 5IZRDI : 0NIW 5WDT3.
A31767 .7It 5TZRD3 1768 GloIW M11’PC+1,011第3
−51表 文番号 ソースステー1ヘメント 1769 JR5IZRD2 1770 MVTII TDDT2,04+1−+−]
; A3 rlATA 5IETL771. JRE
5IZR1,1 17725TZRD2: MVIW TDI)T2.1
011−If; Δ4V l]ATA S)j丁177
3 JRIE Si20.RI 1177/l 5IZ
IID3 : 0NIIj Sすl)1’+3.II/
11775 、IR5IZRI)5 177[i GTIV MITPC+]、0111.7
77 、IR5IZRI)4 1778 MVIltl 1’DI]T2,0C1l+
I ; +34 DAT’A SIE丁1779 JR
E 5IZRI1 1780 5IZRD4: MVIW TDDT’2.
1811+];l35DATASF丁1781、 JI
IE SIZ旧1 1782 5IZRD5: 0NTW 5IdDT3.
A41783JRSI7.RD7 1784 GTIItl Mll’l)C,2001,
785JR5IZRD6 1786 MVTV TDDT2,14+1+1;A/
ITDA1’AS+4丁1.787 JRE 5IZ1
1]、]1788 5IZIllD6: MVIII’
TDDT2,2011+i;A5’/DATASET
1789 JR5IZRI1 1790 5IZRD7 : 0NIII’ Wl)T
3.B51701 Jn 5IZlID9 1792 GRIvMITPC,1501793JRS
T、ZRD8 1794 MVILI’ TI)DT2.]CII+l
; [1fiT DATA 5F11795 JR5
IZRI1 1796 5IZRD8: MVIII TDr)T2
,281L+−1;86’/I)ATASI:丁1.7
97 JR5IZR1l +798 5IZRD9: 0NIW 5WDT3.A
31799 JIt 5IZR1O ]800 Ml TDDT2,2411−1−1 ;
A5T l3ATA 5IET1801 JRSIZ旧
1 1802 5I2R10: Mvxw roor2.2
cu++ ; p6r I)ATA 5F11803
5TZTII : ANIW 0RGFIG、5IZr
!F XOR0FFI+第3−52表 文番号 ソースステーj−メン1− ++104 RI三丁 805 18(16; * * * * * * < TNCI
IRD > * * * * * * *+8(171
,NC11IID : N0P11’108 RET Hll)Q 18HJ ; i: lτ****< 5NCIIK
>********811 +1112 5N(7,111(: Ll)AItl
5WDT2+1’113ANI A、OFI+ 1814 EQI A、03+1 i [)IPI、2
0NInI5 nE’r 1月G MVILN S[EG]、O,OCH; 5E
G10=”C”+1117 0NIV 5ltlDT3
.A311118 JR5NCIIK+ HII9 MVIV 5EGI、6 ; DISPLA
Y ”6”+82ORET 11’l:!I SNC!I+<] : 0NIW S
ll’D丁3,134+1122 、IR5NC1lK
2 1123 MVIV S[EG+、5 ; DISl’
LA’/ ”5”LR27! RET 182!’i 5NCIII(2: 0NIW 5WI
)T3.A41826JR5NCIII(3 18ン7 MVIW SEG]、、4 i DISF’
l、AV ”4″If1211 RE丁 IF!!1sNcllK3:ONI曳dSWDT3.B
518:10JltSNC1lK4 +831 MVIV 5IEGI、3 i DISPL
AY ”3”lJt:’12 RE’l’ +833 5NcllK4 : 0NIV Sl+ID
T3.A3l11+14JR5NCIIK5 1f1.ifi 14VIW Sr!GI、2 ; D
ISPLA’/ ”2”lR:’16 l([ミ丁 1+137 5NCIIK5 : (lNnN 510
丁3,861838JR5NCII+<6 1839 MVTII’ 5EGI 、l ; IMS
IILAV ”]”IF140 RIET 1841 5NCIIK6: MVIW 5EGI、0
AII ;I)ISrl、AV ”n”18/12 R
ET 843 844 1845 ; *******< 5WCIIK >*
******846 1g47 SすCIIK: 0NIltl DTl’A
、LDATJF1848JR5IICI!+(] 1.8/19 JRSすCIIK3 1850 5VCII+<1 : 0NIW DTPA
、LDSAI)F1851 JR5ldCIIK2 1852 ’JR5WCIIK3 1.853 5WCIIK2 : ANIW DTPA
j、I)SIZIE X0II 0FFI+1854
ANIW D1’[’F、1.DAr”s XOR0F
FII855 1856 5WCIIK3 : NOP857 1.858 0NIIi’ 5WDTI、5WAPS1
859 JR5WCIIK5 1.860 0FFIIII EGCIIF、EFAP
Sl、861 R[ET 1862 0RIW IEGcIIF、IEFAIIs
1863 0NIW DT’PF、LDAI’S XO
1+ 01”Fl+1864 JR5WCIIK4 1865 AfllTW DTPF、LDAPS i
Ll)APS (]FF1866 RET 1867SWCIIK4:ORIすDTPF、LDAP
S;Ll)AIISUN1868 ANIW DTPA
、LDSIZl’E XOR0FFI+1.869 0
NIn’ DTPA、LDAI)F+870 0RIW
DTPA、LDSAIIF ; 1.DsAIllF
0N1871 R[ET 1872 5WCIIK5 二ANIW IEGCII
F、IEFAr’S XOR0FFI11873 R酊 第3−54表 文番号 ソースステートメン1− 874 +875;*******<Rts智0>******
*87G 1、+177 RUNMI) : LDAW 5WDT
21878 ANI A、OFI+ +879 EQI A、07+1 i DIPI、2.
30N18110 JRIE RUNMD4 +881 0rtlW PROGF、RUNF ; R
UNNING MODE1882 0RI Ml(11
,02+1 ; TNTSRMASKIRR3ONIリ
DTPA 、LDSIZIE181+4 Jll R
UNMll l、8f15 0RIW RDDTO,RDFEIN1
886JrlRUNMD2 tlll17 RUNMDi : ANIIW RDD
TO,ItDFEIN XOROFF+(1888RU
NMI)2: 0NIV 5WDTI、5ETSIN
;5KIPSETSIION+8R1I JRE RU
NMD6 18!10RUNMD5:0NIWORGFLG、S1
’OPF+891. RET Ill!12 0FFTII PROGF、TTMlI
N+=1114]:l 、IRRUN川〕用 IJt94MIVIIIRUNCU、011;RUNC
LICLEArt111r15 0RIリ PROGF
、TIMrtNF18416RUNMI)3:GTII
ジRUNCU、2001897 R[ET +898 0RIW ItDDTO,RDFOUTIl
l!10ANIWPROGF、TIMRNFXOROF
FII+900 ItE丁 1.001. ItUNMD4 : ANIW PRO
GF、RUNF XOR0FFH1902ΔNTMl<
IJ、04+1;INTSRMASKOPEN1903
++E丁 1、!104 RUNMD6 : ANIW DTPA
、LDSIZE XOR0FFI+1905 ANQ
R1)IIT’0.R1)FEIN XOR0FFI1
190G JRU RUNMD5 In+17 908 921 1−922 END ffill−1図〜第13−2 ]図に、マイクロコン
ピュータCPUの動作の流れを詳細に示す。以下、この
フローチャートおよび第5図のタイミングチャー1−髪
を中心に装置の動作を説明するが、更に詳細な動作につ
いては、前記プログラムリスト(第3−1表〜第3−5
5表)を参照されたい。 そこで、まずプログラムリストの概略を説明する。 このプロゲラlいりストには、文番号とアセンブラ文が
記載しである。このアセンブラプログラムは、rlEV
AK−+1T CON丁ROLLIER(UCOM −
87AI))VER,I 、IJ を用いることにより
、CPUのプログラムメモリ(Ro M )に格納すべ
き機械語コードを得ることができる。なお、プログラム
リス1へ」二においては、最後に記号Hを付加した数値
コードは16進コードである。また、セミコロン「;」
よりも右側の文は注釈である。 文番号20〜237がメモリテーブルの各ラベルの定義
をする部分である。例えば、文番号23では、ラベル”
D TP A″′のアドレスをFF OOと定義して
いる。つまり、”DTPA”を参照するということは、
メモリアドレスFF0Oに格納されたデータを参照する
ことに等しい。 文番号240〜613が割込処理のプログラムである。 ここでは、ノンマスカブル割込の処理NMINT、タイ
マ割込の処理I N T TM 、割込端子(INTI
、 ■Nr2)からの割込の処理INTRG、A/D
コンバータ割込の処理ADCIIN、シリアルデータ伝
送回路からの割込の処理5ITNT等夕定義している。 例えば、端子I N TIからの割込があると、前記第
1表に示すようにOOI OIJのアドレスにエントリ
ーするので、IN’rRGではスタートアドレスをOR
G命令でOO10HにN!定し、そこからスタートし、
割込、要因フラグINTF2に応じてINTRGF又は
T N TIの処理にジャンプするようにしている。 文番号614〜718がメインルーチンである。 文番号719〜1920が、メインルーチンで呼出す各
種サブルーチンのプログラムを並べたものである。 次に第5図のタイミングチャー1へについてfliYI
I’に説明すると、これは送られる原稿がレジストセン
サSERで検出されるあたりから原稿を露光位11′1
にfX止させるまでの動作について、割込処理をj′体
として処理の進み方の概略を示したものであイ、。なお
、第5図において、○で囲んだ番号n(n = 1〜1
8)は、プログラムにラベルで定義した処理どは別に、
機能別に割込処理を分類したものであり、これらの各々
の処理nは、フローチャー1〜J二ではシャープ「#」
を付して、#nとしてイ(”f圃に示しである。次に各
処理it nの動作を簡単ζこ説明する。 1/−I S E R出力の立ち上がりエツジでNMI
割込がかかり、第13−19図のNMINTを実行イベ
ントカウンタをパルス幅測定モードでスター1・する。 1t 2 T NTRG −−−I NT ] 0を実
行−(ベン1−カウンタを止めて、MITPCをクリア
する。 It 3 八〇CI I M −−−I NTCtJ
1を実行イベン1−カウンタの内容(E CP T)を
MISUBIに1各納する。 #4 INTRG−−TNT20を実行イベン1〜カウ
ンタ再スター1へし、M1ゴPCの内容を+1する。 #5 INTRG−−−INT30を実行イベントカウ
ンタを止めてM l ’r″P Cの内容を+1する。 #6 ADCIIM−−−INTCU3を実行イベン1
ヘカウンタの内容をMISUr3に格納する。 #7 INTRG =−INT40を実行MITPCを
+1する。結果が50に達するまで、割込処理ではこの
動作を繰り返す。 #8 1NTRG−−INT40を実行MITPCの内
容が50以上になったので。 TNTCUを+1して割込処理を更新し、T N T2
のマスクを解除し、イベン1−カウンタをスタートする
。 #9 INTRG −−INT50を実行MITPCを
+1し、イベン1−カウンタをクリアスター1−する。 l110 ハI)CI T M−INTCU5を実行レ
ジストセンサをチェックし、オフならそのまl二双る。 オンなら、MISUB2クリア、■N’rC1J更新、
INTFEINおよびINT2をマスク、イベントカウ
ンタ停止、HO3EIレジスタυノ期設定、1”P C
HG切換セラ1−する。 271 ] ]TNTRG−−−−(INTF2が1な
ので)INT丁2GFを実行 I N 丁2マスク、イベントカウンタ停止。 lN’l’cIJ更新、1(O8ETレジスタ初期設定
する。 1t12 ΔIICI I M −−I NTCU6を
実行MI S U B 2にイベン1−カウンタの値在
格納、I(OSEF2に1をセット、INTEIN在マ
スタする。 111:I TNT1?、G−−−INT60を実行1
108EICを+1する。 #I4 1NTRG−−INT60−−−INT61を
実行 NXTTPの内容からl−10S E T Cを減算、
INTCUを更新する。 #15 INTRG−INT70−−TNT71を実行 N X TT Pをデクリメン1へする。 #16 INTRG−INT70−INT72を実行(
NXTTPが0) INTCUを更新、5PDWNCに3 F T(をセットする。 1t 17 TN T RG −工 N ゴ“ 8 0
− I N ’I’ 8 1 を実行 5PDWNCが0以下になっていない ので、5PDWNCをデクリメンl−、M2スピードデ
ータをボー1へPDに出力セラh、RAMのI〕’I”
F Dにデータをセット #18 INTRG−INT80−ITOFM2を実行 ボートPFにM2オブデータを出力セラ1−.lNTl
およびINT2をマスク、copyFに0をセット、M
2スピードデータをポー1− P■〕に出力セラl−,
RAMのD T P +3にデータをセラ1−する。 それでは、第13−1図〜第13−21図を参照し、C
P Uの動作を順を追って説゛明する。 メインルーチンは第13−1図および第13−21mに
示され′Cいる。電源がオンすると、0番地のジャンプ
命令により、メインルーチンのSTIにエン1へり−す
る。STIに入ると、まずスタックボア(二ツタSP、
ベクタレジスタ■およびメモリマツビンブレジス・りM
Mを初期設定する。次いでレジス1、オンフラグRGO
NFを1にセラ1−シ、サブルーチン○FPORTを実
行する。このサブルー(ンては、各機構が動作しない状
態に各出カポ−E・を初期設定する。次いで、各レジス
タMCC。 IvlC,MΔ、Ml3.MM、MFにそれぞれ所定値
をセラ1、し、各々のボートの機能を設定する。更に、
yイマ/イベン1ヘカウンタモードレジスタET M
MにOをセットしてカウンタ値を保持するバッファE
CN Tの内容をクリアする。 次いで、メモリの内容を′クリアする。メモリのクリア
は、Cレジスタの値を更新しながら、CレジスタとVル
ジスタとで定まる16ビツトアドレスで指定されるメモ
リに対して行なわれる。更に。 シリアルデータ伝送モード設定およびアナログボートの
モード設定を行ない、アナログポー1−のマスクFAD
およびタイマI N U” T Iのマスクを解1余し
、割込を許可する。 これ以降の処理は、ループ状に繰り返し行なわれる。す
なわち、INPORT、LFTCIIに2.lAMCI
(K、ANRDi O,ANRD20.ΔNRD30.
・ ・ ・ ・ 、 CUTUP、 5WC1,IK
と進んでMRRPすなわちI N F ORTの最初
に百度エントリーし、これを繰り返し行なう。なお、フ
ラグCOP’YF (STARTl”)をチェックして
これが1すなわぢコピー動作中であると、動作モード指
定状態を読取る処理ANRI)10およびΔNRD20
をスキップする。 主要サブルーチンの概略を説明する。 INPORT (第13−3図参照)・・・・入力ボー
トPB、PCおよびPFの状態を読み取っで、(Jt、
−11:’れ、バフ 77 B F PB 、 B F
P Ct; ヨびI’3 F l’ Fに格納する。 またスイッチの状態をSW L)ゴ1にレノ1〜する。 なお、この処理では読取ミスをifくするため、読取を
2回行なうようにしCいる。 1、、 F TCII K (第13−8図参照)・・
・給紙*++ ト+rtJ送部(7) 7’Jバースイ
ッヂC51,、C82をチェックし°C1いずれか一方
が開いていれば、現在の動作モードをクリアして装置を
待機状態にセラ1−4−る。 J A八・ICIIK(第13−8図参照)・・・ジャ
11チェック;△D F又は5ADFモードが指定さ、
11.た場合に実行する。モータMl、M2が共にオフ
の場合、レジストセンサSERがオン又は排紙はンリS
E TEがオンだとジャムと判定。Ml又はN42が
オンなら、M +、 T Pのカランl−値が所定具1
−の場合又はM2異常信号がある場合にジャムと判定。 給紙部のジャムならフラグTDJAMS、(喰送部のジ
ャ11ならフラグTDJAMEを1にセットする。 ANRDIO,ΔNRD20. ΔN R+) 3 0
。 ANRD6 0. ANRD7 0. Δ N +z、
L) OO(第 13−4図、第13−1.0図および
第1.3−11図参照)・・・アナログボートANO,
ANI、AN2. 八N3゜AN/L、AN5.AN6
およびΔN7の状態を読んでスイッチ等の状態を判別し
、その結果を+31JCRO〜7およびBUANO〜7
に格納する。また、その結果に応じて各種表示用LEL
I (+−7tΣ1)U)の付勢/消勢を制御する。 5TATCH(第13−4図参照)・・・自動給紙動作
を開始してもよいか否かをチェックする。 すなわち、複写プロセス制御ユニソl−200から給紙
指示があり、セラ1−スイッチS E Sが原稿台上に
原稿があることを検出し、c o py Fが0すなわ
ちコピー中でなければ、コピーフラグCO11YF (
STARTF)を1にセラt−L、交流モータM1をオ
ンし、呼出しソレノイドS1.Cをイ・j勢し、ジョブ
カウンタJOBCに1をレノ1−シ、′(T ME I
CTJに0をセットし、T N Sハ’I’ F”に
1をセラ1−する。また、5AT)I?モモ−−であわ
ば、コロ回転ソIノノイ(・ (クラッチ)CI−4l
−1を付勢す仏 ’l” M (: It +’ (第13−4図参照)
は、モータMIの乃イ1を検出するセンサP S Rか
らの信号M1゛11・の立ち上がりエツジを検出して、
その回数を1ノシスタ′丁” I M I C’IJに
+8納する。M +、 11 IヱGCII+・冒、j
゛、立ぢ1−がりをチェックするだめのフラグである。 J(N’!(第13−5図参照)は、給紙工程の主なり
・+1 fli tfi 1lill fη1オる処理
であり、メインルーチンのループ処理へ・1回行なう毎
に1回行なわ扛る。こ+’、l)処111しC実行さJ
する動作は、ジョブカウンタ、J OB(、の内容に応
して順次変化する。すなわちJ OB(、〕が0にクリ
アされた状態では、何もしないで戻ルカ、−4jiJO
1’+(’f (STATC+(で)Iがセーフ1−さ
れると、JOII+を実行した後J OB Cに:〕イ
Iグレーノ1−シ、次にエントリーするとJ OB 2
?、パ1こ行し2てJ OB Cに3をセフ1−シ、同
様にして、1011 Gまで1色む。但し、ジョブカウ
ンタJOB(−のカウンI〜アップは、カウンタTIM
ICUの値(モータM1の回転量に応した値が入る)か
所定値に達した後でないと行なわれない。つまり、原稿
シートの動きに同期して処理の内容か更新される。 具体的には、スター1へから40パルス(1パルスは1
.2mm)発生ずると給紙クラッチ(’: L Uを付
勢してJQB2に進み、45パルス発生すると直流サー
ボモータM2をオンにセラ1−するとともにレジストオ
ンフラグR,G ON Fを0にクリアしてJOB3に
進む。、J OB 3ではレジストセンサSERが原稿
先端を検出するのを待ち、これを検出すると、呼出しソ
レノイド5r−cおよびクラッチCLUをオフしカウン
タT N TI CUをクリアしてJ OB 4に進む
。JOr34に入ると、更に50パルスが発生した時点
でフラグFRF ON Fに1をセラ(−シ、JOB5
に進む。J Or35ではレジストセンサSE/Rが原
稿シートの後端を検出するのを待ってコロ回転ソレノイ
ド(クラッチ)CLI7をオフし、フラグF RF O
N IF’をOにタリフ′する。 ■・川21” C11(第13−3図参照)は5コロ回
転ソレノイド(: i Lを制御するためのフラグチェ
ツ9である。F RFON Fが1のときにセラ1−ス
イノ千S1・:5]がオフすると、F RF ON F
をOにしてS O1,F RFを1にする。 11 ’I’ 011 T(第13−3図参照)は、レ
ジスタH’l’ l’ A 、 lll”lll、DT
PC,DTI)DおよびII ’I’ l用7にセラ1
−されたデータをそれぞ、11出カポ−1,1】Δ、l
”+3.l)C,Plつおよび+3 Fに出力する処理
である。 (’、 II +’: Xビ]’ (第13−6図参照
)は、排紙処理へ開始してもよいか否かをチェックする
。すなわ?7、フラノl N S A TFが1である
ときに複写プロしてス制御ユニノl−200から排紙指
示がある( JJl i’l(S wオン)と、排紙ジ
ョブカウンタE X、 JOTS (川;1を七ソ1へ
し、フラグ0RGFLGを0IC−クリアし、C直流ナ
ーボモータM2を所定速度で1[lt !Fll ll
l 4(Hする。排紙9−(7レジスタEXTIMを1
、+ 1.1−、T [,1,タイマのマスクを角T除
してタイマTM1に所定(iQを七〕1−シた後これを
スタートする。 カウントフラグCUNTFが1なら、オリジナルカウン
タ0RGCUを+1する。 EXJOB (第13−6図、第13−7図参照)は、
排紙工程の主な動作を制御する処理であり、メインルー
チンのループ処理を1回行なう毎に1回行なわれる。こ
の処理で実行される動作は、前記JOBと同様に、ジョ
ブカウンタE X J ORCの内容に応じて順次変化
する。すなわちE X J OBCがOにクリアされた
状態では、何もしないで戻るが、−担EXJOBCに(
CI(EX I Tで)■がセラ1−されると、順次E
X、 J O[31、、、卜〕XJOB2およびEX
JOB3を実行する。 具体的には、まずEXJOBIで排紙センサSEEが原
稿先端を検出する前に、エツジチェックフラグEGEX
FOを1にセラ1−する。なお、排紙センサSEEが原
稿先端を検出する前にタイマEXTIMの内容が82以
上になったら、JAM表示をしてその内容を複写プロセ
ス制御二ニット200に伝送する。排紙センサSEEが
fjp+稿先端を検出したら、フ9グE G E X
I? OをOにクリアし、タイマレジスタEXT I
MをクリアするとともにジョブカウンタEXJOBCを
+1する。これでI> X 、J OB cが2にセッ
トされるので、次回はEl(、J (’+ 132に進
む。EXJOB2では、まずエツジチェツタフラグEG
EXF lを1にセラ1−シ、用紙セン廿SEEが原稿
後端を検出するまで待つ。 後91,1を検出したら、フラグEGEXF 1を0に
クリアし、タイマレジスタE X TI Mをクリアし
て■・: X J 013 Cを+1する。こhでジョ
ブカウンタ1’: X、 J O13C,は3ニセツ1
〜され、次回はEXJO13:(に進む。EXJOB3
では、タイマEXTIN1が′30を越えるとモータM
2を停止し、タイマ存マスクしジョブカウンタE X
J OB Cを0にクリ5′シ、て戻る。 1’ I’I CII K (第13−14図)・・・
伝送データチェック二セットスイッチ、カバースイッチ
。 り S ’l’A ’]’ F (搬送スター1−指示
)、5ADF、2゜イノヂ、7〜1〕Fスイッチの状f
mに応じて、送信データバッファ’rI:) I:)
T Oをセラ1−する。 5DCIIO(第13−14図)−−−T’DDTnと
B U T D nを比較し、異なる場合にピッl−0
を1にセラ1−シてB U T D nをT D D
T nにストアする( n = O〜2)。 5TTXD(第13−14図) ・・−’I”DD−r
nのビット0が1ならシリアルデータ送信処理を行なう
。 D I PCHK −−−−DIPスイッチD S W
I 。 DSW2.DSW3およびDsw4の状態をチェックす
る。 REGI−IS(第13−16図参照)・・・DII+
スイッチがDSP3のみオンで他がオフだと、シリアル
受信をマスクし、サイズ統一、セットスイッチに応じて
フラグをセットし、ストップフラグが立つとREGAJ
を実行する。APSスイッチがオンなら、原稿を排出す
る。 REGAJ (第13−16図参照)・・・MIH8I
を演算し、その結果とB U CR5の内容(VRIO
Iの設定値)の差に応じた数値、プラス[P」又はスタ
ー「E」を表示する。 REGVR(第13−16図参照)・・・B UCR5
−5E (H)をオフセットアドレスとして、V RI
)Δ’J’ Aテーブルのデータをロードし、それをM
IIIO3Fにストアする。 S I ZIE RD (第13−15図参照)・・・
フラグS I Z 14:Fが1の場合に実行=5種類
のサイズデータとMITPCHの内容とで10種類のサ
イズを判別する。 5NCI−(K(第13−10図参照)・・・DSWl
、2がオンの場合に実行: 「C」と紙サイズに応した
数値を表示する。 1.11 S P I、(第13−1.6図)−−・−
DSWl、2がオンの場合に実行:レジスタSEG 1
。 S l’、 G ] Oに格納された表示データを表示
器LE1.11 t、Iの各桁にセットする。 CUTUI)(第13−12図参照)−・−CUN T
Fが1の場合に実行:0RCCUの内容をレジスタ5E
GI、5EGIOに転送する。 CIJI’−El)(第1.3−12図参照)・・・L
ED表示初期設定 5WCI(K(第13−10図参照)・・・APSスイ
ッチチェック: S W 5の状態変化(立ち」二がリ
エッジ)を検出してLDAPSの状態を反転する。 NXTDT (第13−2]図参照)・・・モータM2
を駆動する残りの距離に相当するパルス数を演算する。 この処理については後で詳細に説明する。なお、フラグ
I−10S E F 2が1でなけJしば、この処理は
単に通過するだけである。 NXTH8(第13−17図参照)・・・Ml”r p
cに得られたデータを補正するための演算処理。これ
については後で詳細に説明する。 VRHO5E −−−・可変抵抗器VR102(7)設
定に応じて、全体の搬送距離を調整する。 次に、1枚の原稿を給紙指示があってから露光位置に位
置決めするまでの処理を、第5図のタイミングチャート
を参照しながら、まだ説明していない割込処理を中心に
説明する。 レジストオンフラグRGONFは、メインルーチンの第
4ステツプでまず1にセラ1−される。初期設定が完了
し、スター1−チェックS T A T Cl−1で給
紙指示が検出されると、モータMlが駆動されてnP出
し2ソレノイドsr、cが付勢され1次に給紙シ巳(ブ
J O1,’41に入ると所定時間を経過した後給紙タ
ラノチCL Uをオンする。続いてモータM2をオンに
七)1−シ、レジストオンフラグRGON+; t o
にセラ1−する。ここまでの処理で、原稿シー1・は、
モータM +の駆動力により、呼出しコロ36で給紙さ
れ、ブルアウ1へローラ34.35の111J ’r通
り、更にローラ32,33の間を通フて送られる。 ここで原稿シート先端がローラ32,33に達し、1/
ジストレンサSERが原稿シート(先端)を検出すると
、CF) 00) N M I割込端子に割込要求がか
かり、これによってCPUは第13−19図に示すノン
マスカブル割込処理NM I NT (# ] )にj
−ン1へり−する。メモリアドレスでいうと00071
量刑である。ここでは、レジストオンフラグRG O
N Fが0になっているので、NMINT2に進む。ま
ずイベン1−カウンタをパルス幅測定モー1−に設定し
、割込処理を選択するためのカウンタINTCUに1を
セットする。更に、”I’ I) CIfGに1をセッ
トして割込端子I N T Iの込力信りとしてMIT
Pを選択し、割込フラグ[7+、FlζINをクリアし
た後、割込マスクTNTEINおよびI IjT ]を
解除してT N T 2をマスクし、イベントカウンタ
をスター1−する。これで、イベン・トカウンタは停止
指示があるまで内部クロックをカラン1へする。 続イテ、端子I N T 1に印加されるパルスMIT
Pが立ぢ上がると(1t、2)、割込がががってINT
RGにエン1〜リーし、カウンタI N T CUのイ
直に従ってlNTl0にジャンプし、イベン1へカウン
タをストップしてレジスタM 1 ’J” PCをクリ
アする。また、この処理でポートFB4を低ベルLにセ
ットする。 上記lNTlの割込処理から戻ると、上記処理てボー1
〜PB4に出力された低レベル信号弓によってポー1−
P C5に割込レベルがセラ1−され、これによりl
N71”EIN(7)割込(tt3)がががり、△])
CIIM(第13−18図参照)にエン1−リーする。 この処理のエン1−リーア1−レスは0020番地であ
る。この場合、カウンタTNTCUが1な(71−C1
]NTCUIにジャンプする。ここでは、r・\ントカ
ウンタのカラン1−値を保持する16ビソトレシスタI
cCPTの内容を、hl)正レジスタMlε; tl
+31にストアする。つまり、レジスタM ]、 +5
ll(+には、レジストセンサS E Rが原稿シ〜1
−の先端夕検出してから、次にパルスMITPが立ち1
がるまでの間の時間に応じた値(内部クロッ′)敞)が
格納される。この処理を終えると、割込力f″ノ〉りl
N T CtJは+1されて2になる。 r5.、に割込端子I N T ]に印加されるM1ゴ
Pが立ち1がると5割込処理T NTRG(#4) に
工”/トリーし、割込カウンタINTCUの値に従って
l N T2 Qの処理にジャンプする。ここでは、イ
ベンI・カウンタをスター1−シ、割込カウンタTN°
1゛(二1Jを・」−1する。また、この処理以降、M
11゛1゛の\′4ち−1,がリエソジの割込がかかる
毎に、レジス47 M ] −+1 PCの内容を→−
1する。したがって、レジスタtvi ] T P C
には、レジスI〜センサが原稿先端を検出してからのM
ITPのパルス数−1の値が入る。 次に割込端子I N T1に印加されるM I ’T’
r’が立ち」二がると、割込処理INTRG (#5
)にエントリーし、割込カウンタTN’J″CUのWi
に従ってTNT30の処理にジャンプする。この処理で
は、イベン1−カウンタをストップし、ボー1−1”
13 /Iに低レベルを出力する。 上記割込処理から戻ると、上記処理でポー1−1〕+3
4に出力された低レベル信号により、六カポ−j〜PC
5に割込要求がかかり、これによって割込処理ADCI
IM (#6)にエン1−リーする。この処理では1
割込カウンタT N T CUの値に従ってINTCU
’3にジャンプする。そして、イベン1−カウンタのカ
ラン1〜値を保持するレジスタE CPTの内容を、補
正レジスタM I S U +30に格納する。ここで
レジスタMISUBOに入る値は、Ml ′r Pの立
ち上がりから次の立ち」二がりまでの間にイベントカウ
ンタがカラン1−シた内部クロツタの数、すなわちM
]、 T PO1周期に相当する時間である。 次に割込端子I N Tlに印加されるM I TPが
立ち−1,がるど、割込処理INTRG (#7)にエ
ン(・リーし、割込カウンタINTC1Jの値に従って
I N i’ lI Oの処理にジャンプする。ここで
は、単にレジスタM I l’ r Cの内容を4−1
するだけである。 1ノジスクM I T P Cの内容が50未満では、
M1’]’ T)の立ち−にかりによる割込処理は#7
を緑り返マr。 レジスタM I TF Cの内容が50以上になると、
(II8)へlI I T Pの立ち上がりで割込処理
lNTR(、;−I N T 40とエン1−リーし、
割込カウンタl N i’ (’: Uを+1するとと
もに、フラグI N T F:〕仕シリアし′CからI
NT2の割込みマスクを解1(、賀し、イベン1−カウ
ンタをスター1−する。 次に割込端子T N T ]に印加されるMITPが立
ち」−がると5割込処理INTRG (#9)にエン1
−リーし7、割込カウンタINTC1Jの値に従って]
N T、50の処理にジャンプする。この処理では、
単にイベン1−カウンタのストップ、再スタートを行な
った後、出力ポートPB4に低レベル■−をセラ1−す
る。 上記割込処理を終了すると、上記処理でボー1− r’
B4に出力された信号により六カポ−1−p c 5に
割込要求がカカリ、ADCI IM (ttl 0>
ニ1ントリーする。割込カウンタINTCUの値に従っ
てINTCU5にジャンプし、レジストセンサSERか
ら原稿後端が抜けてなければ何もしないで戻る。 以後、原稿後端がレジストセンサS E Rから抜1づ
るまで、すなわちSERが原稿を検出しなくなるまでは
、M i T Pによる割込がかかる毎に、」二記と同
一の処理#9,310を繰り返す。 レジストセンサSERが原稿を検出しなくなると、割込
端子INT2 (PC3)に割込要求がががり、上記と
同様に割込処理INTRGにエン1へり−する(II1
)が、フラグI N TF 2が1にセラ1−されてい
るので、上記とは異なる処理に進む。すなわち、INT
2の割込みをマスクし、イベン1〜カウンタをスj〜ツ
ブし、割込カウンタINTCUを+1し、補正75グH
O3EICに01HO8E T Fに1をセットする。 また、T P CHGに0をセラ1〜して、割込端子l
NTlに印加する信号としてM 2 T Pを選択する
ように切換る。これ以1守、MITPにかわってM2T
Pの立ち上がりを検出する毎に割込がかかる。又処理#
9.#lOを枠り返していてII0の直前にレジストセ
ンサS E RがM稿を検出しなくなった場合第13−
9図中# ] O−2のルートを通り、その後のII1
゜II2の処理はどばしてII3の処理にいく場合もあ
る。 1111の割込処理を終了した直後、Sttの処理によ
ってボートPB4に出力される低レベル信号により、ボ
ー1− r’ C5に割込要求がかかり、こ、lLによ
ってAI)(j1MII2)の割込処理にエントリーす
る。この処理では、TNTCU6にジャンプし1て、補
正レジスタMISUB2にイベン1−カウンタの内容を
保持するレジスタECPTの内容を格納し、補正フラグ
H’OS E F 2を1にセットしくINTEINの
割込をマスクする。このとき補正レジスタM ] SU
B 2に格納される値は、レジストセンサSERが原稿
の後端を検出した時とその直前にパルス信号MITPが
立ち」二がった時との間でイベンlヘカウンタがカラン
1へした内部クロックの数、すなわち時間に相当する数
値である。 また、II1の割込処理(I N T 2 )を実行し
ないで、lNTlの割込がかかった直後にちょうどレジ
ストセンサSERが原稿後端を検出すると、その直後の
II0の割込処理でT N TCU 5にジャンプした
時に、それまでとは異なる処理を行なう。 すなわち、16ビツト補正レジスタM +、 −’S
XJ 132に0を格納し、割込カウンタINTC1)
夕+1し、INTFEINとINT2の1fllJ込を
一/スクL、rベン1−カウンタをス1ヘソプし、補i
+E−ノラクII)SEIGに0.1−10sJΣIF
にI + II(−JS I・;1・2に1をそれぞれ
セットし、T P CIIGに04セノ1−して端子l
NTlの信号入力としてM2T[′を選択するように切
換る。すなわち、こぼしは前記W1lおよび#I2と同
様であり、M I l’ Pの立ぢ」−がリエノジのタ
イミングとレジストそンザの原稿後端検出タイミングが
ほぼ一致しているので、補1ルシスタM I SUB
2には0を入れる。 な913、第5図のタイミングチャー1−には、TNT
2の割込がかかった場合、すなわちレジストセンII・
81′i冊くが原稿後端を検出したことによ・って割込
がかかる場合(1t11)の動イ1;タイミングを示し
である。 いづれにしても、こ;lLまでの処理で、補正レジスタ
M I S tJ 110 、 Ml S U n I
およびMISUB2には、−CれぞA+、タイミングパ
ルスM I ”]” I’の1周期に((1当する数値
、レジストセンリS E Rが原fI′1)先端k 4
A出してから次のタイミングパルスM1’I’ +1が
現わJt、るまでの116間に相当する数値、およびレ
ジストセンザS iE Rが原稿後端を検出した時と(
の直前に現わ4した夕・rミングバルスM1′[”[)
の5”fち上がり時との時間に相当する数1直が入る。 このような値をめるのは、M I T Pのカラン1−
による位置検出(移動爪検出)誤差を小さくするためで
ある。すなわち、単にレジストセンサS VRが原稿先
端を検出してから原稿後端?!−険出才と・までの移動
量をM 1. T Pをカラン1−することによりめよ
うとすると、原稿先端を検出してから乙の直後にM1ゴ
Pが入力されるまでの移動量ど、原稿後端が検出された
時とその直前にM I −1’ l”が入力された時と
の間の8動量はカラン1−値に(1人らないから、最大
ではM I TPの2パルス力、すなわちこの例では2
.4mmの検出誤氾を生す゛る可能性がある。そこでこ
の例では、後述するようにMl、5UBO,MI SU
B ]およびM 1. E; IJ 1)2を利用して
補正を行なうことによ一ノて、制御I誤差がM 2 T
I−’の1パルス分(0、12m m)以1;という
高精度を実現している。 さて、割込処理1t10又は#12で補正フラグ1−1
0 S E F 2が1にセットさオしると、I N
TGりの処理NXTDT (第13−2]図参照)で補
正演算処理を開始する。カラン1−ミスに対する浦11
−値は、次の演算によりめる。 補正値=(旧5IJrll+旧5U112) X 10
/旧S IJ 130 ・・・(1)すど」・わち、誤
差11+i間MISUBIおよびM 1. S UII
2ム〜I I ’l’ r’の周期で割算し1、それ
4ん12 TIつの周期に挽開するため10倍する。つ
まり、レジス、9 M ] T l’ Cニ1a納さh
テレ6M ] T P+7)立ち1、がリエノジをカラ
ン1〜した値を10倍した値に1、記i+li il−
値を加えた値が原稿の長さになるから、t (’)ll
’j里ヲ全体ノ搬送距!’llF、 (コノ(91J
テハM 2 T r)に換算した値が4092)から引
いたものが、残りのIff々送距Al[に1目当するM
2 T IJのパルス数である。 ′J:、際には次のような処理を行なっている。すなわ
ち、まずM]’]”PC(16ビソh)(7)内容をC
PIIの13 Cレジスタに格納し、M ] T P
Cの下位811ノド3+o倍したものをCPUのI)
Eレジスタ(;(8納し、N、l I T P Cの」
三位8ピッ1−を10 Q’; Lブー1)の4アキコ
−lル−タAに格納し、Dレジスi7に1′キューlル
−タの内容を加算する。こ11.で、Ill>レジスタ
にMITI”C:を10 Illした値が入る。 次にMl S U B OをCPUのEΔレジスタ (
16ヒノI・)に入れてこA(を10で除算する。 なお、この実施例ではイベントカウンタのカラン1へす
る内部クロックは周期が] 、21−1se(であ+)
、またタイミングパルスM I ’I’ Pの周期が
2.4rnsecとなるように制御するので、レジスタ
)3Δに入る値の最大値(1周期)は2000てあり、
これを10で除算すると値は200以下であり、E’A
レジスタの■位8ピッ1〜に結果か六−+ tTいるこ
とが分かる。 そこでその下位8ピッ1−をアキューlル−タAに格納
する。またEAレジスタに1を加えてこJtを右に(下
位に向かって)ピッ1−シフ1−シ、】・―△レジスタ
の172 (四捨五入済)を演算する。次にMISUB
IをCPUのBCレジスタに人、It、、これt、g
E Aレジスタに加える。こJしは後の除算で分Iυと
なるMISUBOの1./2(EΔ)を分子に加えるこ
とで除算後の四捨五入を省略するだめの処理である。誤
差データM1.5tJB2をCIJUのレジスタBCに
格納してこれをEへレジスタに加える。これで、EAレ
ジスタにはM I S TJ B I 1−M I S
UB 2が入る。 このEAレジスタの内容をアキュームレータAで除算す
ることにより、前記補正値がEAに得られる。アキュー
ムレ−タAにはM 1. S U B Oを10で割っ
た値が入っているので、結果を10倍する必要は41!
い。この補正値をM ]、 T I’ <=が格納され
たl−11石レジスタに加算し、実際の原fi!!i長
さをM2′1“■〕のパルス数に換算した値を得る。 ここj−での処理では、M I T’ Pの1パルスが
正館に1.2+nn+に対応しているものとし、て計算
してきたが、実際には1.196〜1.1876程度の
範囲内でばらついCいる。そこで、これを補正するため
の処理N X ’I’ HS (第13−17図)を実
行する。 −(既1”jjでいうと、N X、 T II Sでは
シー1−長さくパルス数)のデータを格納したM I
T !” Cの内容に所定の補正係数を掛けて実際のシ
ー1−長さに相当する数値をめる。つまり、補正係数を
)くとすれば。 実際の値はMITPCXIでである。 実際には、■くが必ず1より小さくなるようにしてあり
、後述するように(1−t<)xl、oooが補正値と
して8ピッ1−レジスタMIIIO8Eに格納しである
。M ] T Pの値にM L [10S Eを平算し
て理論値と計数値とめ差をめ、記数値からその差を1威
算して計数値が理論値に一致するように補■―シている
。 M2TPに換算したM ] 1’ Pのパルス数は、ハ
3サイズのシー1−の場合、理論値は3500である。 ここで例えば計数値が3600であると次のように計算
する。、16ビツ1−レジスタI) Eに3600すな
わち0EIOI+が入る。調整が済んでいれば、M 1
. HOS Eには1C1(が入っている。1〕Eの内
容をBCにスI−アし、下位N O12)XM I l
l0SEの結果(ICOI+)をM 1 )T S 2
にスI−アし7、−1゜位(OFll)XM I HO
S Eの結果(]、5an)をレジスタEAにスj−ア
し、M I HS 2の」−位と1・〕ハを加算しその
結果(1−89u)を10で割ってその結果(27+1
?余り3)をM I TI 33の上位J3よびレジス
タBにスI−アし、上記余りを上位8ビツト、〜1]、
I(S 2の下位を下位8ピッ1−とする16ビノ1
−データ(3cotl)をレジスタEΔにストアし、そ
れを10で割って結果(601)をM ]、 u S
Iの「1立にストアし1、それを1.00で割る。この
平古果(G4+1)が、理J自」二1パルスを]、2m
mとするために生ずる差であるから、この差をM 11
−I S Iから引く。結果(D A C1l 735
00)は理論値3500と一致する。 N X T D Tに戻って説明する。全体の原稿搬送
圧?m (レジス]−センサS E Rの位置から原稿
先端停止位置までの距離)をM 2 T Pのパルス数
に換算した値(この例で目4092)から減速制御に必
要なパルス@118を引き、この結果から上記原稿長さ
くDE)を引いて、その結果を残りパルス数レジスタN
X T’rr’に格納する。これが終ったら、補正フ
ラグHOS EI FおよびI OS E Tヱ2をO
にセラ1−する。 」二記補正処理の途中であっても、ロータリーエンコー
ダPSBからのタイミングパルスM2TPがCPUの端
子lN1Nに印加されると、割込がかかりl113の処
理を実行する。ずなわぢ、IN’TR(コにエン1〜リ
ーしてI N ’rG Oにジャンプし、補正フラグl
l03EIFが1 (補正処理中)なので補正カウンタ
HO3EICを+1する。したがって、補正力ウンタト
l08EICには111)正処理中に呪われたM2TP
の立ち上がりエツジの回数が入る。 補正処理力(終了した後でM 2 ”]” r’により
割込がかかると、#14の処理を行なう。すなわちr
N TRGにエントリーしてI N TG Oにジャン
プし、残りパルスレジスタN X T TPの内容から
捕虫カウンタHO8EIC:の内容を減算する。すなわ
ち補正処理中に現われたM2TPのパルス数をN XT
TPから一気に減算する。この処理を終ると割込カウン
タ■NTCUが」−1されて割込処理か更新される。 以f&、残りパルスレジスタN X T T I)の内
容が0になるまでは、M2TPによる割込がかかる度に
#14の処理を行なう。#14の割込処理では、それを
実行する度に残りパルスレジスタN X ’FTPの内
容を−1する。 残りパルスレジスタN X T TPの内容が0になる
と、#16を実行する。この処理に入ると、割込カウン
タTNTCtJを+1するとともに、直流サーボ千−夕
M2の駆動速度を設定するレジスタSl〕1つw Nc
に3F(+i化で63)をセラ1−シて戻り減速モード
に入る。 このモードに入ると、タイミングノ(ルスM2TPによ
7)割込処理はガ17になる。すなわちlNT1?(]
にエン1−リーしてI N T 80にジャンプし、速
度レジスタSl’DWNCの内容を−1するとともにそ
のデータをボーl−P Dに出力し、それをレジス、り
1〕゛J″I】1〕に格納する。この処理は速度レジス
タS P D W N CがOになるまで繰り返す。つ
まり、り7rミングパルスM 2 T Pが現われる度
に費r’ I) W N Cを−1してモータM 2
(1)駆動速度を階段状に減速する。 モータM2の駆動速度データ(Sl]D”tVNCの値
)かり末;1:4になると、1t18に進んで、出カポ
−(−1)[?に速度0のデータを出力しCモータM2
をf′71L制御し、I N T lおよびI N T
2の割込をマスクし、コピーフラグCOP Y Fを0
にセラ1−する。 これで、原稿シートは所定の露光位置に位置決めされる
。 次に、MITPのカウント値が理論」−の値すなわち1
パルスあたり1 、2mmに対応するようにtili正
するための係数MIHO8Eの設定について説明する。 概略でいうと、この実施例では装置を補i[モードに設
定した状態で、長さの正確なΔ:S版のシー1〜を通紙
すると、その時のシー1へ長さ4カウントした結果の一
部と可変抵抗器V Rt Olの設定レベルに対応する
値どの差を、表示器1.’) S l’ 1..1に数
値で表示する。したがってVRIolを調整すると、表
示される数値が変化する。この数値が0になるようにV
RlCJlを調整すると、 Fdt止係数の設定は終了
する。 それでは、補正値設定動作の詳わ1を説明する。 [13−2図に示すように、旧Pスー(ノチI) S
Wl、I)SW2,1JsW3およびD S ’TV
/lの状fル(−1、サブルーチンDIPCIIKでマ
;(°時ヂエックさJしている。サブルーチンRE G
HSはメインルーチンのループ処理で′帛′時コール
されている。f[(シ、第13−1.6図に示すように
、+1 i I’スイッチI−) S W3のj)が2
】ンで他のI)IPスイッチが全てオフの場合、以外で
はこ]1らの処理は単に通過するだlって11もる。 そこて、osWt、osw2.osw3およびDS〜■
4を、ぞれそれオフ、オフ、オンおよびメツに設定し、
Δ3長さのシートを所定位置にセット後シー1〜送りを
スター1−すると、前述したような処理によってシート
が送ら1しる。この際、レジスミ−センサS E Rが
オンしてからからオフするまでの間のM I T r’
のパルス数、すなわちシート長さに苅ノ心するf直がカ
ウントされる。 第1 :3−16図を参照する。サブルーチンRE G
Itsでは、シー1−が位置決めされてストップフラグ
S l’ Ol’ Fが立つど、サブルーチ:/ RE
G V Rを実f7する。RIE G V Rニ入ル
ト、M I HS Iすなわちシー1〜長さをカラン1
−シーた値(理論値は3500)をIOで割り、その下
位8ビット詮アキューlル−りΔにストアする。アキュ
ームレータΔの内容をチェツタし、これが5■ζ11と
7211の間であわば、その値からBUCR5すなわち
VRIolの設定値を引く。その結果がillであれば
、(れを更に10で割り、その結果ど余りを、Z:hイ
′れ表示レジスタSEG]、0およびS1ζG1にスト
アし、その内容を表示器1つS I) [1に出力する
。、lV・111−(S Lを10で割った結果が51
・:11以下か又け721(以上であると、D S P
Uの1()の(行に「丁ζJすなわちエラーを表示し
、その値から131.J (’: I’25を引いた結
果が0以下であると、L) E: l’ IJの1(1
)の桁に「P」すなわちプラス(補正値が大きオざる)
を表示する。 具体的な例をあげて説明する。A3版シー1〜の長さは
420mmであるから、理論」−のカウント1直は35
0であるやMITPの実際のカラン1〜(直か360(
MIH8Lはこれを10倍した値)でIうる場合、誤差
は→−10パルスである。カラン(−値360すなわち
168+1の下位8ビツトは6811である。ここでも
し可変抵抗器V R1,OIの設定が最小になっている
と、レジスタI3 U C尺5には5E11の値が入っ
ている。従って6811−5 Tζ11すなわち10が
結果となり、表示器I) S P IJに1、t1.0
が表示される。 ここでVRIOIを調整すれば、それに応じてBIJ
CR5の値が変わり、DSPUに表示される値も変わる
。表示値がOになるとBUCR5の値はfi811であ
る。調整を終えて実際の動作を行なうと、す°ブルーチ
ンREGVRで、131J CII 5の値り目>+5
EIl を引いて、それをオフセラ1−アドレスとする
V R+)へT△テーブルのデータをM 1 )10・
SIζにス(・アする。 −)まり、1.記のように調整した場合にはBUCR5
t: (i 8 Ifが入っているから、オフセットア
ドレスは10になる。V RI) A T Aテーブル
は、プロクラ11リスト(第3−48表)の文番号J6
79− + 699で定義しである。各データは1バイ
トCある。このテーブルの開始アドレスはラベルVIZ
1.)ΔTΔで定義し、であるから、オフセットアド
レスが10のV TZ I) A TAを参照するとい
うことは、文番号1689のIC11を読むということ
である。つまり、ICIIが補正値どしてM I HO
S卜;に入る。 V、 RD A T Aテーブルのデータは、前記のよ
うに(1−K)X100Oである。つまり、文番号16
89の場合には(1−0,972)X1000= 28
すなわちIC11となる。この値がM 1. HOS
Eに入っていると、実際にカウントした値(MIH3+
)に0.972を乗算することになるから、MI l−
l81が3600であれば、補正後の値は34119.
2て理論値3500に一致する。 サブルーチンREGH8(第13−16図)に戻りAP
SスイッチSW5がオンなら、シー1−を47I″出す
る。 上記実施例では、駆動系を給紙系と搬送系の2つに分割
した場合について説明したが、1−〕の系のみでシー1
−を送る装置でも、同様に所定位置にシート検出器を配
置して、その位置をシー1〜後端が抜けた時に残りの駆
動量を設定するような構成とする場合には本発明を実施
しうる。 また、実施例では補正値を設定するために可変抵抗器を
用いA/D変換を行なって設定値をめているが、これに
変えて例えばDIPスイッチを用いてもにい。実施例と
同様に21種の補正値を設定するのであ、!(ば、5ピ
ノI−のDIf’スイッチを用い、l(ばよい。な才〕
可変抵抗器や旧l】スイッチのよ)な債低的な設定装置
に変えて、不揮発性メモリを用い”Cもよい。その場合
には、調整時の人的操作は不要であり、表示を行なう必
要もない。つまりその11合、調整モードでシー1−を
通して実際に10出したパルス数(実施例のM ] I
I S i )と理論1の値(実施例では3500)ど
の差に応じて直1メ3. M I II (” SEあ
るいは係数fくをめてぞれを不揮発性メモリに格納すれ
ばよい。 財に、J、’、 l!己実施f列においては、」二場で
の調整の際あるいけメンテナンスの際にのみ補正データ
M11103Eを調整するようにしたが、温度、湿度。 紙τ’I、’ ”’;’、使用環境が変化すると、摩擦
変化により1・°1°・かに位置ずAしが生ずるかもし
れない。そのような場合には例えば電源をオンする度に
自動的に補11゛値設定を(jなうのが好ましい。つま
り、一般に原稿として使用さJしるシー1〜は、定型の
ものが多いかl)、例えば通“+i(の電源オン後第1
回目の通紙においで、理論値とa(数値との差に応じて
、その差が所定以下の場合、つまり所定長のシー1−の
場合のみ、補正値の更新を行なえばよい。このM3I合
、設定装置として不揮発性メモリ等を用い人的操作を不
要にするのが好ましい。またユーデの匪類によっては特
定長のシートのみを使用する場合もあり、そのような@
合には調整に使用する良さのシートがいつも通らないが
もしれないがら、1−での定型サイズのシー1−につい
て補正値を生成できるようにするのが好ましい。 ■効果 以上のとおり1本発明によればローラ径のばらつきや滑
り等に基づくシート位置決め誤差をなくすることができ
る。しがも、補正値を設定するための調整操作は非常に
簡単である。
1)OP B 501 1”UP EA 5f)2 r’[]l” V !’1(13Ul !’iLN RrETI 505; 50G IN1’CU3 : 開OV EA、[EC円
507 LXI If、MISUBO 5011STIEAXIf;MISUDO3n丁!:、
00 ■Nnty 工Nrcu ; INTCU+1=
(4)第3−15表 文番号 ソースステートメン1〜 510 JRINTCUO 511; 512 INTCU5 : BIT 2,5VDTI
; 5KIP RESIST SW 0513 JRI
N1’C41 514JRIN丁CUO 315; 516 INTC4] : MVIW MISUB2,
00 ; MISU112=0517 MVIW MI
SUU2+1.00518 INrllll 1NTC
υ ;INTCU+1=6519 0RI MKL、9
0+1 ; TNT MASK 1’2.F[EIN5
20 ANIld DTPB、TlC0Ul’ XOR
0FF11521 MVIW ll05EIc、D。 522 MVIリ ll05EIF、Ol、B523
ANIII DTPB、TI’CIIG XOR0FF
II ; lNTl MS524 JRE INTCU
O 525; 526 INTCU6: DMOV EA、ECPT5
27 LXI II、MISU132528 5TEA
X II i MISUB25IET529 MVI1
11105EF2,0111 ; 1lO5IEF2=
1530 0RI MKL、80+1 531 JRE INTCUO 532; 533 ; ******< INTRGF:>lk*
*134 535; 536 INTRGF : PUSII V537 0
RI トIKL、Loll ; TNT2 MASK5
38 ANIW DTPB3.丁IC0UP XOR0
FFII539 LDIW、DTP+3 540 xr<工A、0F11 541 NOV PB、A 342 INRリ INTCU ; INTCU+1=
6543 MVThl 1(O5IEIC,00+1
; ll05IEIC=0544 0RIW HO5E
IF、0111 ;ll05EIF=1第3−16表 54G P(IP V 547 1EI 548 rlE丁■ 5’l!] ; 52 53 5!’i4 INTAI) : 5KIT FAD55
5 N0P 560 5TAIIIBUCRO 5GI MOV A、C111 5625TAV BUCRI 51’i:l MOV A、CR2 5G4 ’ S丁IV BUCR2 565MOV A、Cn3 568 ; 51’;f) JNTAI)2 : I”0P570
ET ’、+71 RETI 572 ; 573 1N1’AI)] : MOV A、CR25
G4 S1’Al11 nUcR4 ’、+75 MOV A、CR2 5G4 Sl醒 BUCIt5 577MOVA、CR2 578ST’AW l3UCR6 57!1M0VA、CR3 第3−17表 文番号 ソースステートメン1− 580 5TAId BUCR7 581MVI ANM、0011 ; 01’035C
AN S[jT582 JRINTAD2 583; 84 585 ;******<INTRIJPTSHIU、
D>******86 587 5IRED : PUSII V588PυS
ll B 589 PUSHn 590 MOV A 、RXI3 591 MOV D、A 392 ANI A、03+1 593 SLL A 59/I TABLE 595 J13 596 DW RDO 597Dリ RDI 598 Dlll RD2 599 DW RD3 00 601 RDO: MOV A、n 602 5TAW 、RDDTO 603JRRD3 604 RDI: MOV A、n 605 5TAII RDDTI 606 、IRRD3 607 RD2 : MOV A、I)608 5TA
W R1)DT2 609 RD3: POP n 610 POP n 611 POP V 612 EI 613 RETI frc、]−18夷 fi48 Jll INITIM 683第3−19表 ソースステートメン1へ 5ILSE丁:MVITMM、90+1;Tl!0.1
=OMVI A、IIEII ; N=]、6 nIT
=8NOVSM1.、A 阿VI A、0C11 NOV SMII 、 A ORIυ 5IFLAG、01.+1 ;SIDIF=
1TMO5E丁:MVITMM、20+1;TIMTE
ROMODESETMVI A、44 ; 600 B
AUDMOV TMO、A MVT A、130 ; Tl 5MS[ECMOV
TMI、A ORI MKL、0FFII ; TN’l’RRUP
T M^5KORI MにIt、 0FFH 51(1丁FAI);A/l)MSI(CLEAROP ANIMにり、0FI311;lN1T10[’[三N
ANIMK11,011+1 ANIIil l)丁PC,RTs X0II 0FF
II i 1丁5=OLrlAV DTPC XRT、 A、80+1 MoV[”C,A EI 01111i1 5!EGI 、0FFI+0RIW
5IEGIO,0FFII ; 7SEG OLANK
JNGMRRP : 0NTW 0RGFLG、111
NIiLG ; SにIP R’l’NJRE S丁R
1’NF ANIW 0RGFLG、R1’Nl”LG X(IR
OFF11MRrtF’l : CALL INPOR
1第3−20表 文番号 ソースステー1−メンj〜 GI14 CALL LFTCIIK に85CALLJ^MCIIK 61][’i [3l丁 0.COP■F ; 5KI
P 5TARTF=16117 CALL ANRDI
O; READ ADF、5ADF 5llfillR
B11’ 0.C0T1■F68リ CALL ANR
D20 fi!1OCALL ANR1]30 ; I)II”
L、2 CIITECI(691CALI、ANR+
)60 ; Dl、P 3,4 CIIIECI<C9
2CALI−ANRD70 ; 1tIEAI) LI
FT SIN CIIEG93 CALL ANRDO
O 1’1QII CALL 5TATCII ; COP
’/ S丁AIIT CHECKfl!15 CALL
TMCUP 6!IG CAl−、L JOB 697C^LL FRFCI+ G!IRCA1.1. DTOUT GO!]CALI−CIIEXIT ; copy I
END ClllECK100 CALL EXJOI
I 701 CALL TDCIIK ; S[ERIAL
DATA CIIK702 CALL SDC!IQ
; 5IERIAL OUT C1l[ECK70:
1ONLldPROGF、RUNF;5KIPR[JN
MODE70=l CALL Sn’XD ; 5UI
tTAL 5END7(15CAL、I、DIPCII
!<70(i CALI、、 R[EGIIS707
CA1.1. RIEGV!17(〕I’tCA1.I
、5JZrll);01+GSIZIER17AI)7
01CA1.LSNCIII(i0RGSIZE玉SM
CII[EC71(l CA1.、L DISPL 711 CALL CU’l’UP ;7SEGLrE
DCONTL712C八LLSす(二II+にAPSS
罵dCIIECK713CAI、1、RUNM)) ;
RUNNING MODE714CALLN2SPC
に1M2SP[ζEDCII[EC1(71!’i J
IIIE IIIセRP71(i 717 Si’R1’NF: 0111.W 0RGF
LG、RTNFLG718 JRE MRIIPI 文番号 19 720TITL[E’SU[3ROU丁INIEI’R
OGRAM’721 i *************
*********722 ; 5tJDROUTIN
E PIIOGRAM723 ; * * * +(+
* * * * * * * * * * 1: *
* * * 1:* 1:247 725 ; *******< OFl’ORT >*
、*******2G 27 728 0FPORT: MVI A、00+1729
NOV PC,A 730 5TAII DTPC 7315TAW DTPA 732 5TAlil DTPB 733 5TAIN DTPD 734 MVI A、0FH 7355TAW DTPF 736; 737 ; ******< DTOUT >****
**38 739 1)TOLIT : UNIυ 0IIGFL
G、R丁NFLG ; 5KJI’ 1tTN740
JRDTOU丁l 741 LDAW DTPA 742 XRI A、0FFI+ 743 MOV PA、A ;PA(〕U1744 L
DAW DTPB 74S XRI ^、OFI+ 746 NOV I’n、A ; I)+301JT7
47 LDAW DTl’C 748XRI A、80+1 749 MOV PC,A ; Pc 0UT75o
Lo、aty DTPI) 751 XRI A、0FFI+ 752 NOV PD、A 貫1’D Ot1丁753
LDIV D丁PF 第3−22表 文番号 ソースステートメン1− 754 XRI A、8011 755MOVPF、A;PF00丁 756 RET 757D1’OUT]:MVIA、0FFII758J
RD1’OU1’0 759; IGORHCLO5: LXI It、0FFO511
; RAM CL 05 TOAOH761、MVI
A、0011 7G2 RMCLI : 5TAX tl+763 G
TI L、0AOI+ 1G’I JMP RMCLI 7(i5 RET 766; 71’i7 ; ******< INPORT >*
******68 69 770 1Nl’OR1’: MVI C,02+1
;lNTl、T22TIMES77] INP丁2 :
MOV A、pH; pHREAD772 ANI
A、0CO11 77:l MOV B、A 771I XRAIII 、nFl’DIN775 D
CR”−A ; 5KIP PB=BFPBIN776
JR[E INP丁1 777 LDAW 5WI)TI 778 ANi、 A 、 3FII 77fl ORA A、ll 780 5TAW 5WDTI ; TPI、TP2
SE’r71111NPl’3:MOVA、PC;PC
RIEAI)7112 5LII A 1R5IIIF
丁783ANI A、2El+ 784 MOV 13.A ;B=A 785 XRAW IIFPCIN 786 DCRA ; 5KIP PC=BFPCIN
787 JRE INPT/l i NOT DA丁A
5ET788 LDAW 5IllDT1 789 ANI A、0DII+ 790 0RA A、B 791 5TAW S卯DTI 792 INPT5 : MOV A、PF ; l)
F RriAD793 ANI A、60+1 797 JRE TNP1’6 798 SLRB 801 ANI A、Jo11 802 MOV C,A 303 LDAW 5IIIDTI 804 ANI A、0EFII 805 0RA A、C 8065TIV 5WDTI 1APssltlDA丁
AsET807 SLR[3 808SLRB 809 SLRD i F[EIEl) 5lit 1
3TT’ S[ET810 MOV A、B 811 ANI A、01+1 812 MOV C,A 313 LI3AW 5WD1’1 814 ANI A、0FIEI+ 815 0RA A、C 8165TAIN 5WDTI ; FIErjl)S
ltl I)A1’A 5IET817 RIET 818; 819 INPT] : MOV Aj1820 ST
’AW IIIF+]+3IN821 CALL +)
丁OU丁 ; TI阿IEl’1822 CAI、L
DT’0UT 823 DCRC 821I JRE IN円゛2 +125 JR[E INP1’3 ;5 丁]−ME
TtS !END826; 8:’、7 1Nr”丁4 : 1.IOV A、I]
!’128STAW nFI’cIN 820 JRHINPT5 8:10 ; 831 1NPl’G : MOV A、B8:!:!
ST’AV nFr’FJN+11:l RIET 83・1 ; 11+15;フt、:F****<ANnDOO>**
****13G 1117 ANRnoo : LIMW BUCRO8
38GTI A、176 i 5KIP A311:1
9 JRANRI)01 8”) MVI n、A3 841JREANCI(0 +1=+2 ANRI)01 : LDIV nucR
084:l (’in A、13[3; 5t(TI’
+1718小+ 、]IRANnDO2 84、’+ MVI II、B11 !1’16 JRANCKO R/11 ANRDO2: LIRAリ [1UCRO
8411GTI A、97 1’llI!1 .111 ANRDO385(IMV
lll、A4 ”51JRAltICKO f157. ANl+l]03: LDAW I’1U
CR01153GTI A 、 58 !35・l JRANRD(M 8、”+5 11VI 13J35 a56.IRANCに0 +1’、+7 l〜;ulllloll: ll+AW
1(U(’、l+0858 G1’I A、20 第3−25表 文番号 ソースステー1−メント 85!] JRANR1]05 860 MVI 11.A3 8GIJTtANCKO 862ANRr)05 : MVI B、B663 8G4ANCKO:Ll)IVBtlAN0865 X
RA A、[1 866DCRA 367JRANCKOI 868JRANCKO2 869ANCKOI:MOVA、n 870 5TAIIIBUANO 871RET 872ANCI<02:LDAIilSlID1’38
73 ANI A、03+1 87/I 0ilAW [1UAN0 875 S’l’ALJ 5111)T387G 11
[E丁 77 1178 :******<、ANm)10>****
**7 980 ANRDIO: I、DAIJ 13UcR]
881G1’IA、187iSKIT’A11li、5
AIIFSW882 JRE ANRDII 883 MVi n、0COI+ 884 1、.1lA11 []UAN+885 XR
A A、+1 886 XIIA A、D 887DCrlAisK1+)lltlANI=llU
cR]888 JRANRI月2 889; 890ANRD]9:[]]T74(GCIIF;5K
II”l(f:Cll6=(1801JRANRrl1
3 892 R[K1 893;4 第3−26表 文番号 ソースステートメント 89/l ANRI)13 : 0RIIII F、G
cIIF、80+1 ; EGC1lF7=1895
nlT 7,1)TP^ i 5KIP LDADF=
18f16 、Irt ANRD14 FID7 ANIW 0丁1)A、LDADFXORF
FII;0FFLIEDA8!18 RET 8Q!l ; !100 ANIID14: ANIII’ I)丁r
’A、LDSADFXOItFFll;0FLHDS9
01 0RIW DIPA、Ll)ADF ; ON
LEDADF902 RE丁 03 !](14; 905 ANRDl、2: MOV A、[3D(1(
i 5TAV BUAN ] 907 RIET 908; !1119ANRDII: GTT AJ/19 ;5
KIPSADFSIIONfllOJRANRDI5 4111 MVI 13./1011 り12 Ll)AW BUAN+ 913XRA A、B 014DCRA;St<IPI3UCR1=BUANl
G+5 JRANRDl、2 91(i l1l−T 6.EGCIIF i 5KI
P EGCIIF6 =14117 、IRANRD1
6 4118 REE D19 八N[セI]16: 0RIW EGCIIF
、40+1 ;EGCIIF6=1920 BI丁 6
.DTPA ; 5KIP LIEDSADF=+41
21 JRANRDi7 922 ANIW D’l’PAj、DSAl)F X
(m 0FFI+!123 RET 927I; 925 ANItD17 : ANIψ DTPA、L
IIADF XOR0FF11926 0rlIlI
DTPA、LI)SADF ; ON LrEDSAD
F927 RET 928; 930 JRANIID18 931 MVI B、80++ 932 LDAW BUANI 935 JRE ANRDl、2 936 JRE ANlID19 937; 43 944 ANRD20: LDAW BUCR2第3−
28表 文番号 ソースステートメンI− !1(l7l JRE ANR1124!1fi50〜
IWEGCIIF、[EFCUNTiSKTPEFCU
N丁=1066 CALL CULED ’:)GI ANIu IEGCIIF、EFSIZE
XOR0FFII9(iFI RYE丁 !]G!] !170 ANRr+22: GTI A、75+1
;5KTPSTZESWON971 JRANRD23 !172MViB、1011 r+7:+ LDAW nUAN2 97/I XRA A、B 975DCRA ; 5KIP BUAN2=ILIC
R2!JIG JRANno24 !J17 0NIW EGCIIF、EFSIZE97
8 CALL 5IZIELD 97() 八N、rW EGCIIF、[FCUNT
XOR0FFI+!1110 R1j’f’ !181 !+02 ANRD23 : ANTIII EGCI
IF、EFC[JNT XOR0FFI+!1113
ANIW EGCIIF、LEFSI7.[E X(I
R0FFi+!1114 nUT 85 !IJlf3ANIID24:MOVA、[31117
5TIll+I nUAN2 !188 RrET 89 ミ円0 ; ******< CUl、、ED >**
*****j、lll !+92 C1uJミl]: NOP り!’13NOP !394FII”FIlilPROGF、RIEGII
SF!]!15 RIEI !19G (IRIW EGCIIF、UFCUNT=
1997 EQIW S[EGl、0FIill ;5
KTPSEG1=FF!198 JRCUL[ED2 1000 JRCULED1 014 1015 :******<5IZEI−D>****
***016 027 028 1029 i *******〈ANRD30 〉**
*****030 +031 ANRD30: LDAW B[JCR31
032GTI A、187 1sKTPDJ円、I]J
P201033 JRANnD:3t 1035JRANCK:10 10:l(i ANRI)31: GTI A、14り
;51(IPDIPIONlo:17 JRANRD
32 ](1:18 MVT B、0111 ]0:1CIJRANCK30 +043 JRANCK30 +044 ANRI):13 : MVI 13,00
+110/15 ANCI<30 : LDAリ II
UAN31046 XRA A、B 10/I!] JRANRD35 +050 ANIID34 : MOV A、B105
1 5TAl+l BUAN3 1052 R[ET 1053 ANRI)35 : LDIW 5WI)T
21057IANI A、0FCII +05!’+ ORIリ BUAN3 10!’i6 5TAW 5WD1’21(+57 1
1ン1 05B H)!’i!l l01’10 10GI ; *******< ANRD60 >*
****−4;*062 1063 八NRI)60 : Ll)IV 13Uc
R61067JRANCI(60 1068ANRD61: GTI A、149 ;5K
IPDIP4ON第3−31表 文番号 ソースステートメント 1.069 JRANRI)62 1070 MVI B、08+1 1071 JRANCI<60 1072ANRD62:GTIA、75;5KIPDI
IP3ON1073 JRANIt063 1074 MVI It、O/II+ 1075 JIt ANCK60 1.076 ANRD63: MVI B、00+1
;DIP3,401=F1077 ANCに60 :
LDAIII BUAN61080 JRANRD6/
1 108] JRANl?D65 1082 ANRD64 : MOV A、B1083
5TAId BUAN6 1.084 rtE丁 1085 ANRD65 : LDAIASWDT21
086 ANI A、0F311 1087 0RAItl BUAN6 1088 5TAW 5WDT2 1089 RET 090 1091 ; ******< ANRD70 >**
*****092 1093 ANRD70 : LDAts BUCI+
7 ; IIEAo IIANso 5IN1.094
GTI A、80+1 1095 MVI A、00+1 1096 MVI A、20+1 1097M0VD、A 1098 LDAII’ BUAN7 1099 XRA A、B 1100 DCRA ; 5KiP nUcR7=nU
AN71401 JRANRD71 1102 LDAW 5WDT2 1103 ANI A、0DFI+ 第3−32表 文番号 ソースステー1−メン1− 1.104 0RA A、[1 1105STW 5WDT2 1106 RIET +107ANR+)7]:MOVA、11+1011
ST醒 BUAN7 +100 RIE’! 1!10 +111 ; ********5TATCI+ >*
******112 113 1114 5VA1’ClIC0NIW I)’I’P
^、Ll)ADF ORLDSADF1115 1ET 1116 nIT 2.R1)DTO; FEE印IN
CIIIECK+117 TIE丁 11111 S1’A’rCO: IIIT 3,5V
DTI ;CIIECKSETSId111!1 11
’:T In DIT O,C0PVF ;5KTPCOPI/
F=11121 JIt 51’ATCI ++22 RE1 1125JR5TATC3 1126RET ++27 S1’A1’C3: ・MVTW C0II
VF、0111 ;COr’VF=1++28MVII
JJ(Illc、01+1;JOBC=11129 0
RIψ リTP+1.Ml ; MI ON++30
0RT讐 1)1’P13,5(ILFED i F四
D SOL ON1131MVIWTIPイICU、0
0+1;TIMICU=01132 111T O,1
)丁11A ; 5KIP 1.、I’:I)SAI)
F= 1++33R[EI +134 0RIW D1’ll[]、5OLFRF
; ON CLL’S 5QL1135 RET 1136 i +137 ; ******< 1’MCIJP >*
*****1!38 1139 TMCUP: BIT 6,5lilDT1
. ;SKI!’MITP=11140 JRTMCU
PI 041 BIT O,EGCIIF ; St<IP
EGCIIFO=11142 JRTMCUP2 1143 RET [44TMCLIPI : ANTIllEGCIIF
、0FIEHi EGCIIFO=01145 RET 1146 TMCUP2: INRW TIMICU
;nM]cU+]1147 0RIII HGCIIF
、OIH;EGCIIFO=11148 RET 1149 ; 1150 ;******< JOB >******
*151 152 1153 JOB : LDAW JOBC1154A
NI A、0FI1 1.155 SLL A 1156 TABL[E 1157 JB 1158 DW JOBO 1159Did JOBl ll、60 DW JOB2 1461 DW JO[33 11621Thl JOB4 1163 1Thl JOB5 1164 1)lit JOBO l、1.65 ; 1166 ; 1167 JOIIO: RET 1168 1 1169 JOBI: LDAW TIMICU117
0 GTT A、40 i 5KTP A>40o7x
R[ET 1172 0RIW D1’Pn、CLFIED ;
ON FEED CL1173 lNlTh1 JOI
IC;JOF3C=2第3−34表 交番−号 ソースステー1−メン1− +174 RIET +17’、+ ; +176 JOI−32: +、oAw rnucu1
177 GTT A、45 :5KIP A>4511
78 R1ミT 117!]0RTWD1’PFJI2i82ON++8
0 01tlW L1丁r’D、3FII ; A2
5PEtED IIIGII SE+181 TNn’
J JOIIC;JOnC=3+11’12MVIWR
GONF、00+1;NMINTMASK01’EN1
183 R13丁 1186 JRJOr131 +11+7 0RIltl 0RGFLG、0111
;lN5A1’F=11188 ANTltl 1)’
[Pn、CLF[EDXORFFll;0FFFIEn
C1+119 ANiリ l)l’r’n、5(IIF
ED XORFFII ; (llil= F印1+9
0 INRII JOI3CiJOnc=41191M
VIWTIMICU、00;TIMICU++!12
R1ミT 11’J:l JOI31: G1’TlI Tl旧C
0,250; T、I旧CO>250 JAM11!、
1/I R)尤r II!15 0RT1113UTDO,1’DJAMS
iJAMSSEI11!lf3 RE’1 197 + 198 、+01M : Ll)AW Ti、MI
CUllり!I GTI A、50 i MIN 60
門j・1+20(I RI’1T 120+ JNRII J(+11(’、 ;JOnC
=5+202 MVIW FRFONF、01tl;F
RFONF=1120:(RET 204 1.20.’、+ JOI5 : 13IT 2,5l
ll)Tl ; 5KIP l止5IST 5III
ON+21)(i 、111 JOn51 +207 RE’r 208 1209JOD51:ANIWDTP[]、5OLFR
FXOIIFFII;0FFSOLF1.212 RE
T l、213 ; 214 1215 ; * * * * * *(FRFCII
>* *イ:* * **216 12]、7 ; 1221 JRFRFCII+ 1222 RIET 1223 ; 1.224 FRFCIll、 : 0RIIN DT
I]n、5OLFIIF ; ON 5OLFItli
1225 MVIW FRFONF、0011] 12
6 RET 1227 ; 1.228 ; 1229 i *******< NXTDT >**
******1230 ; 1231 ; 1232 NXTDT : BTT O,ll05CF
21233 RFT 123/l L13CD M]1’PC; IIC=M
ITPC12:’15 MVI A、10 1.2:’16 MUL C 127II LHCI) MISIJII01242
0M0V IEA、II ;lEA=MIsU1101
243 MVI A、10 第3−36表 文番号 ソースステー1−メン1− +244 1JTV A +2’15 MOV A、IEAI、 i A=MIS
UBO/101246 1−NX rEA l:!47 1)SIRIEA ; rEA=A/2+
248 LDCI) MISUn+ +249 0AI]l) IEA、ロ ; IEA=I
EA+MISU[l]+2!’+OL)IcD MIS
U[321251DADD EA、B ; EA”EA
4−MISUB212Fi2 1)IV A :tEA
=EA/Al 253DAI)D EA 、D 1254 開OV D、EA l 25!i CALL NXT’1lS1256 L
XllEA、4092−1.]、8;’!092−(6
34)*217r、7 DSUrlNI3 EA、D1
2!i8 JRNXTrlTl ; JAM ORCU
NT MISS12!’i9 NTXD丁0 : CA
LI−VRIIO5[E ; 5TOP ll05E1
1:l!60 開OV B、HA l 261 5BCD NXTTP hG2MVIWIIO5IEIF、0 1263 M’/FIN l1O5IEF2,0126
4 RE丁 1265NX1’1)Tl : 0RIW BUTIJ
O,TDJAMS ; JAMS 5IEr] 266
、]RNX’l’DTO 267 268 +2(i!l ; * * * * * *< NXT
ll5 )* *引:****27FT 1271 〜X丁11S : 5DEI) MIIIS
I ; D[E−> MIIISI+272 LDAW
5lll+)丁2+273 ANT A、0111 +2711 NEI A、0411 ; DTP30F
F1275 RIET +276NX1’1lS1:MOVA、D1277 M
(IV 11.A 1278M0VA、IE 第3−37表 文番号 ソースステートメン1− 1.279 MOV C,A 1280 LDAll’ Mil+()SIEl、28
1MUI−、C;C*旧+10sTE1282LXII
IJtlllS+ 1283 5TEAX II+2 ;MlllS2<−
17AI284 LDAIIIMIIIO3E1285
MOL n ;旧1’l’C1目= M111O3+
71286 LりA11l M]1I52+1 ; A
=M]!+52111287 EADD EA、A ;
IEA=M1’l’1)CII*111IIOSIE
1288 MVI A、OAI+ 1289 DIV Δ ;IEA/、10129ONO
V13.A;Il=AMAR11,29] 5TEAX
I++/l ;MIII53<−17A]292 L
DAW M111S2 ; 八=M1+1S2L129
3 MOV C,A 1294 Di旧V EA、n ; FAII=AM八
RI FへL=M]1295 MVI A、0ΔI( 1296、DIV A ; IEA/]0= (M]1
IS4)1.297 0M0V Il、Rへ 1298LDIEDMillS3;I)=Fイ]lS:
ミ11[ミニ旧11S31299 MOV A津 ;
lJ=MIIIs3C1,300MOV B、A 1301 開OV [’:A、B ;1?All=MI
IIs3L1302 MVI A、〔1411 1コ(031)■VA;EA/100 130/II)NOV+344A 1305 1+11スI) MIIIS+1306 開
OV HA、I) ; EA=M]HS+1307 D
SUB IEA、11 1308 1)MOV D、l’:A 130901H1t101でGl”LG、、Sl;’J
イ[;;S丁Z1冗1・−8日]、31.ORET l311 1312 :*******<、VNMO8E’:>*
***十*イ・313 第3−38表 文番号 ソースステートメント +314 VRIIO5IE: MVI A、128
;CENTER11O5E113]、5 ESLIB
EA、A 1、:11.6 MOV A、nUcR4+3]7 1
EADD EA、A i[EA+VRIIO5r!1.
318 RET 319 1.120 ; *******< CHEXIT >
******* −321 1322CH[l:XIT : BIT O,0RGF
LG ; 5KiP lN5A1’F=11323 R
ET 1324 BIT 3.R開丁Oi F[EEl)OU
T CllECK1325 RET 1326 CIIEXII : MVI ^、00)1
1327 EQAV EXJOBC; 5t(IP E
XJOBC=01328 RET 1329 MVIV IEXJO[3C,Qlllil
EXJO[]C=11330 ANIW 0RGFLG
、0FIEH; lN5ATF=013:11 011
1V 1)TPO,3Fll ; M25PED II
TIIG 5IE11332 0RI11 D1’PD
、M2 ; M20N1335 (mIV TIMFL
G、0111 ; EXTIMF=1+336 0NI
W 0RGFLG、CUNTF;5KIpCUNTF=
1+337 RIiT +338 1NRW 0IIGCU i 0RGCLI
+]1339 NOr’ 1340 RET 341 】342 1343i*******<EXJOO>******
*344 345 +346 EXJO1’l : LDAW EXJOI
3C1347ANI A、0311 134g SLL A 1350 JB 1351 DW EXJOnO 1352Dll’ EXJOB1 1353 DW EXJOB2 1354 Dlil EXJO[33 355 1356EXJOBO: RET 357 370 379 1383 GTIW EXTIM、218 ; 5KI
P TlMCυ〉2]8第3−40表 文番号 ソースステートメント 1.384 ROT 1385 JR[EXJ[314 386 1387EXJB21 : BIT 1.EGCXF
; 5KIP EGEXF1=11388 RUT 1389 ’ ANIW EGEXF、0FDII;E
GIEFXIRESET1390 INRW EXJO
BC;EXJO[3C+11391 MVIV EX丁
TM、0011 ; UXTIM=013r+2ncr ■393 1394 EXJOO3: DIT O,0rtGFL
G ; lN5ATF Cl([ECK1.395 J
REXJB31 1396 EXJB30’: ANIW TIMFLG
、FEllirEX丁IMF=01397 MVIII
EXJOBC,00+1 ; EXJOI3CCLH
AIll、39JI RET 399 !400 1EXJB3] : GTIW EXTIM
、30 ; 5t(IP 1’1McU>301401
RET 1402ANIリリDTPD、M2XOROFFH;M
2S1’0P1403 JREXJI330 404 405 1/10(i ; ******< JAMCII+(
〉*******407 1408JANCIIK:0FFIWDTPA、Ll)
AI3F1409、IRJAMCKI;ADFM[]R
1ヱ1410 0N1V DTl)A、LIJSADF
i 5KIP 5AIJF N(IDIE1411
RET 1/112 JAMCKI : (]FFIW Dl’
P13.M11413JRJAFICK4 1/114 0FFIIil DTPI)、M2141
5 JR、IAMCK4 1416 BIT 2,5WI)丁1 ; 5NR5T
CK1417JRJAMCK2 14180+(InBUTDo、1’DJAMS:JA
MSStジT1420 JRJAMCK3 1421 0rllW BUTDO,T’DJAMIE
; JAME SE11422JAMCI(3:0N
IWBυT’D0,1’DJAMS1423 JRJA
MCK5 1427 JRJAMCK7 ’ 1430 JRJAMCK3 1431 0RIリ 13UTDo 、TI)JAME
1432JRJAMCK3 1433 JAMCK5 : 0NIW BUTDO,
TDJAMIE1434 R[ET l、435 JAMCK6 : 0RIW DTPA、
Ll)JAM ; LDJAN ON439 1.440 ; ******< LIFTUP >*
*****441 1442 LF丁CIIK : 0FF1.W 5ll
lDT2,5ItlIIANS14/13JrtLFT
CKO 1446JRE LFTCK3 1453MVIWEXJOBC,01114(i6ON
Iリ−1〕丁PA、LDJAN1467 、lRLFT
’CK2 146ROR丁W PROGF、JAMF ; JAM
F 5rETE6!I ANTW D1’PA、LDJ
AM XOR0FFI++47(l 八NIW +31
Ji’l)0.l’1)JANIIE XOR0FFH
+4’71 ANIW l3U1’DO,l’l]JA
MS XOR0FFI++472 R1ミT 473 1474 +、rr’I’cK2 : 0FFJltl
PIIoGF、、1^MF ; 5l(IP JAM
F=01475 RET 1476 ANM DTPA、I、IIADF XOI
+ 01”Fil+477 ANIW D’l’llA
、LDSAI)F XOR0FFI++47ORET’
r 479 1i0 LF丁CK3 : ANllil PROGF
、JAMF XOR015Fl++481 RET 482 ILR3 +4114 :******<1’0CHK>**−4
″十**叫′485 第3−43表 文番号 ソースステートメント 14B9 TOCI4Kl : AN、Thl BUT
DO,TI)SET XORFFI+1/+90 JR
roc[IK3 149ITDCHK2 : ORM BU’l’l)0
.TI)S14T ; 1T]S[i’= 11/19
2 TDCHK3 : LDAW Stj+)丁214
93 ANI A、24+1 1/194 EQI A、24+1 ; 5KIP I
、IF’l’ DOWN+495 、JRTl)CII
K4 ; ITFI’ IJP1496JRTl)CI
IK5;NOT’l、IFTυF)1497 TDCH
I<4 : 0RII11 [IUTDo、1’l11
.IFT ;旧)1.■口=11498JRTDCII
K9 1499TDCII+(5:ANIWBU1’DO,丁
DLIFTXORFFI++500 TDCHに9 :
BIT 2,0IIGFLG ; PS’l’ATF
C1114Cに1.501 JRTl)C旧0 ;l
l5I^丁F=01502 JR1’DCIl]I ;
11S丁八月パ=11503 TI)CIIO: AN
M rlUTDOTD[’FI) X0II l’FI
!15(14JRTDCI+12 1165 TDCtlll : 0RIW BUTDo
、1’1)PI”IJ ; 1’lJl下1〕=115
06 TDCHI2: BIT 6.1)1’PA ;
SAI)FM(冊ぞ(蒲ミCK1507 JRTDCH
I13 ; 5Al)F=01508JRTDCIII
/I ; 5ADF= ]1509 TDClll、3
: ANIW BIJT+)] 、TDSADF X
ORFFl11510 JRl’Dc1115 1511 TDClll4: 0TtIlll DUT
I)1.TDSAIIF;旧]5ArlF=]1512
1’DCH15: 13IT 7.D’l’PA ;
AIIF 悶(I+止 (、)1厩」(1513JR
Tl)CI+16 ; At)li=015]4 Jl
l T’1)CII]7 ;ADF=11515 TD
Clll6 : ANIW BUll)l 、TDAI
)F XORFFl11516 JRTDC1l]8 +517 1’1)CH17: 0RTW l3UTI
)1.TIJAI)F;TlIAIJF=]!518
Tl)CII]8 : R[ミ1519 520 1521 ; *******< 51)CIIO〉*
*******522 1523 5DCIIO: LDAwTDI)T。 1526 Ll)All’ DU1’11015’、1
2SIJCIIO1,:Ll)iT’1)DTll 5
:1!’i 11)AW nUll) ]1 !’i4
1 5ll(’、11(12: 1llE’1542 C54:l ; 十*******〈 5fTXI)>
********15〆+!+ 154fi S11’XIl : Ll]AIIITl
)IITO1’、+4+i 0RIV T’1)DTl
l、’+47 0RAW TDI)T’2I55RRE
T 1559 5ITXD2 : DCX H1560LD
AX It 1561 ONI A、01ll ; 5l(iP l
l]’l’0=11562 JR5ITXIJ1 1563 ANI A、0FCII ; CIIANG
FE FLAG MASK1564 ST’AX \t
1 1565 0RA A、11 568 1572 JR5ITXDO 573 1,574;******<DIPCIIK>***1
:**575 1576 DIPCIII(: 0NIIIIDTPA
、LDAI)F ORID5AIJF1.577 、I
RDIPCKO l、580 ’LI)Au Sl+’l1丁2+58+
ANI A、O1’i1 1.5112 EQI A、01ll ; 1)IPl
、 0N1583 JRDIPCKO 1586DIPCKO: ANIW l)1’l’A、
1−LIRTEI)V X+ltt 0FFI1158
7 RET 1588 1)IPCKl、 : 1.589 1.1)Aυ 5WI)T21590 A
NT A、0FI1 159] EQT A、01+1 ; DTPI (I
N1592JRDIPCK2 1593 JRl)IPCKO 第3−46″表 文番号 ソースステートメント 594 1.5!15 i ******< REGIIS >
*******596 +597 R[EGIIS : Ll)^、I 5ts
o丁21600 JRIE REGIIS7 ](i(11RIEGIISI : 0R11iI P
IIOGF、RIEGH5F+602 0111 Ml
(H,02+1+(io:1 0NIW DTPA、1
1)SIZEl、130’l JRrlEGl152+
605 0RIIII RDDTO,RDFIEIN1
60G JRRIEGIIS3 1607 REGIIS2 : ANIリ 1101)
To、RDFEIN XOR0FF111608 RI
EGIIS3: 0NIu Sll’DT1,5ETS
WI(+09 JRRIEGtlS6 IGIORrEGIISIl : 0NIW 0RGF
LG、5TOPF16]I RET Ifi12 CALL REGAJ l(il:l RIEGIIS5 : 0NIW 5V
DTI、5WAPS1614 RET 16+5 0RTIJRDDTO,RIIFOUT16
1(i nU、丁 IO+7 111EGIIS6 : ANIW DTP
A、LDSIZ[E XOR0FFII!(+18 A
NIW l1l)D1’O,RDFEIN X0ROF
FI11 G 1.9 JRREGIIS4 1620 RIEGllS7 : ANIW r’It
OGF、RIEGIISF XOR0FFI+1621
ANI MKH,’O/IIIQ ; INTSII
MASK O[’EN1(+22 RET 623 1624 ; ******< RUGAJ >***
****G25 1626 RIEGAJ : LDAV 5WDT21
627 ANI A、0F11 1628 EQI A、04+1 ; DIP3 ON
第3−47表 文番号 ソースステートメント 1629 RET 1630 LDED MIIISI ; (Ml、1I
A1.)−>DIE1631 DMOV EA、D 1632 MVI A、0A11 1633 DIV A ; MIIISI/10163
4 DMOV D、EA 1635 MOV A、B 1636 GTI A、5EII ; SKT、I’
A>5E1637 JRREGAJI ; E+111
On1638 LTI A、72)1 ; 5KII〕
A<721639 JRREGAJ1 1640 5UBNBW BUCR5;A−130Cn
51641 JRREGAJ2 I642 REGAJO: MOV B、A1.643
MVI A、0OH 1644MOV [EAll、A ; IEAII C
LIEAR1645MOV A、B 1646 MOV IEAL、A 16/17 MVI A、OAI+ 1648 DIV A ; EA/1.01649 5
TAIi’ 5EG1 1650 MOV ^、[EAL 165] STAν 5IEGIO 1652RET 653 1654 IIEGAJI: MVI A、0AII
;DISPLAY”U”1655 STAリ 5EGI
O 1656RET 657 1658 RUGAJ2 : MVI A、叩II ;
DISPLAY ”P”1659 STAリ 5EG
IO 1660R酊 661 1662 ; ******< REGVR>****
***663 第3−48表 を番号 ソースステー1−メン1へ IGG4 REGVR: Ll)Au BUCR51G
[,15SUINI3 A、5[EII ; 5t(U
P A>0LGG6 Jl? RIEGVRI i1’i67 L1’I A、20 i 5KIP A
<20I(+68 JRRHGVRI IGG9 1tV、GVRO二 LXI II、VRI
)ATA1670 LDAX It+^ 1671 5TAItl MIIIO5EIG72 R
E丁 673 トri74 R11GVR1: MVI ^、0CII
; DISPLAY ”C”1(i7!’i 5TA
vSH(JO Ifi7G MVI A、0011 ifi77 JRREGVRO 678 1(i79VRDATA: DB 011 ;X11(
iRo l)+3 311 ; Xo、9971611
1 1)ロ 611 ; Xo、994IGR2013
811i Xo、9921にR:l IJI3 0B+
1 ; Xo、989H;84 1N3 1MEII
; Xo、98616115 DB 1.111 ;
Xo、9831(+8(i Dll 1411 書X0
,980!DI17 I)ll 1.Gll ; Xo
、978IGIII Dll 14用 ; Xo、97
51(i!、11 Dll 218 ; Xo、967
1G!12 Drl 2曲 ; XO,!1G4Ifi
D3 Drl 2611 ; Xo、96216!’、
4 013 2911 ; Xo、959111;!l
fi I)B 2CIl ; Xo、9561(i!1
6 0B 2Ull ; Xo、0541697 1)
n 3111 i Xo、951+64I80B 33
11 ; Xo、9491699 DO36+1 ;
Xo、946700 1701 ; ******< MSPL >****
***702 1703 DISPL : LDAW 5EG1170
4 ANI A、0FII i IIIGII /IB
iT MASK1705 MOV B、A 1706 LDAIII DTPF 1707 ANI A、0FOII ; LOll 4
nIT MASK1708 0RA ^、B 1709 5TAItl DTPF 1710 Xl?I A、8071 1711 NOV PF、A 1712 N0P 1713 N0P 1714 0RIIN DTPF、DS[EL ; D
SEL L −>II1715 LDAW DTPF 1716 XRI A、8011 1717、 MOV PF、A 718 1719 DIAPH: LDAV 5EGIO172
0ANI A、0FII ; IIIGII 413I
T MASK1721 MOV B、A 1722 Ll)All 1)TPF 1723 ANI A、0FOI+ 1724 0RA A、口 1725 STAリ D1’l’F 1.726 XRI A、80H 1727MOV PF、A 1728 N0P 1713 、 N0P 1.730 ANIW DTr’F、DSEL XOR
0FFI+1731 LDAwDTPF 1732 XRI A、80+1 1733 MOV PF、A 第3−50表 文番号 ソースステー1−メン1− +714 RE丁 735 +7:’l(i ; *******< CO丁up>
******1744 MOV EAII、A ; E
AII CLEAR1745LDAV 0RGCU 1.746 MOV EAL、A +747MVIA、OA!1 !7/113 DIV A ; 01tGCU/101
749 5TAW 5EG1 17!’io MOV A 、tEAL17!’if
EQI A、0011 ; 5KIP A31767
JRCUTUP2 1753 0RIW SEG]、O,0FFII ;
S[EGMENT BLANI(17!’i4 RIE
T + 75!’i CUTUP2 : STΔW 5IE
GIO11’:++; RE丁 757 1758 ; *******〈5IZRD >***
****1.7(il RIE丁 +702 0NIW RDDT2,1tDINc111
7G3 JR5IZRDI +7(i4 CA比 INCIIR+)1765 RE
T 1766 5IZRDI : 0NIW 5WDT3.
A31767 .7It 5TZRD3 1768 GloIW M11’PC+1,011第3
−51表 文番号 ソースステー1ヘメント 1769 JR5IZRD2 1770 MVTII TDDT2,04+1−+−]
; A3 rlATA 5IETL771. JRE
5IZR1,1 17725TZRD2: MVIW TDI)T2.1
011−If; Δ4V l]ATA S)j丁177
3 JRIE Si20.RI 1177/l 5IZ
IID3 : 0NIIj Sすl)1’+3.II/
11775 、IR5IZRI)5 177[i GTIV MITPC+]、0111.7
77 、IR5IZRI)4 1778 MVIltl 1’DI]T2,0C1l+
I ; +34 DAT’A SIE丁1779 JR
E 5IZRI1 1780 5IZRD4: MVIW TDDT’2.
1811+];l35DATASF丁1781、 JI
IE SIZ旧1 1782 5IZRD5: 0NTW 5IdDT3.
A41783JRSI7.RD7 1784 GTIItl Mll’l)C,2001,
785JR5IZRD6 1786 MVTV TDDT2,14+1+1;A/
ITDA1’AS+4丁1.787 JRE 5IZ1
1]、]1788 5IZIllD6: MVIII’
TDDT2,2011+i;A5’/DATASET
1789 JR5IZRI1 1790 5IZRD7 : 0NIII’ Wl)T
3.B51701 Jn 5IZlID9 1792 GRIvMITPC,1501793JRS
T、ZRD8 1794 MVILI’ TI)DT2.]CII+l
; [1fiT DATA 5F11795 JR5
IZRI1 1796 5IZRD8: MVIII TDr)T2
,281L+−1;86’/I)ATASI:丁1.7
97 JR5IZR1l +798 5IZRD9: 0NIW 5WDT3.A
31799 JIt 5IZR1O ]800 Ml TDDT2,2411−1−1 ;
A5T l3ATA 5IET1801 JRSIZ旧
1 1802 5I2R10: Mvxw roor2.2
cu++ ; p6r I)ATA 5F11803
5TZTII : ANIW 0RGFIG、5IZr
!F XOR0FFI+第3−52表 文番号 ソースステーj−メン1− ++104 RI三丁 805 18(16; * * * * * * < TNCI
IRD > * * * * * * *+8(171
,NC11IID : N0P11’108 RET Hll)Q 18HJ ; i: lτ****< 5NCIIK
>********811 +1112 5N(7,111(: Ll)AItl
5WDT2+1’113ANI A、OFI+ 1814 EQI A、03+1 i [)IPI、2
0NInI5 nE’r 1月G MVILN S[EG]、O,OCH; 5E
G10=”C”+1117 0NIV 5ltlDT3
.A311118 JR5NCIIK+ HII9 MVIV 5EGI、6 ; DISPLA
Y ”6”+82ORET 11’l:!I SNC!I+<] : 0NIW S
ll’D丁3,134+1122 、IR5NC1lK
2 1123 MVIV S[EG+、5 ; DISl’
LA’/ ”5”LR27! RET 182!’i 5NCIII(2: 0NIW 5WI
)T3.A41826JR5NCIII(3 18ン7 MVIW SEG]、、4 i DISF’
l、AV ”4″If1211 RE丁 IF!!1sNcllK3:ONI曳dSWDT3.B
518:10JltSNC1lK4 +831 MVIV 5IEGI、3 i DISPL
AY ”3”lJt:’12 RE’l’ +833 5NcllK4 : 0NIV Sl+ID
T3.A3l11+14JR5NCIIK5 1f1.ifi 14VIW Sr!GI、2 ; D
ISPLA’/ ”2”lR:’16 l([ミ丁 1+137 5NCIIK5 : (lNnN 510
丁3,861838JR5NCII+<6 1839 MVTII’ 5EGI 、l ; IMS
IILAV ”]”IF140 RIET 1841 5NCIIK6: MVIW 5EGI、0
AII ;I)ISrl、AV ”n”18/12 R
ET 843 844 1845 ; *******< 5WCIIK >*
******846 1g47 SすCIIK: 0NIltl DTl’A
、LDATJF1848JR5IICI!+(] 1.8/19 JRSすCIIK3 1850 5VCII+<1 : 0NIW DTPA
、LDSAI)F1851 JR5ldCIIK2 1852 ’JR5WCIIK3 1.853 5WCIIK2 : ANIW DTPA
j、I)SIZIE X0II 0FFI+1854
ANIW D1’[’F、1.DAr”s XOR0F
FII855 1856 5WCIIK3 : NOP857 1.858 0NIIi’ 5WDTI、5WAPS1
859 JR5WCIIK5 1.860 0FFIIII EGCIIF、EFAP
Sl、861 R[ET 1862 0RIW IEGcIIF、IEFAIIs
1863 0NIW DT’PF、LDAI’S XO
1+ 01”Fl+1864 JR5WCIIK4 1865 AfllTW DTPF、LDAPS i
Ll)APS (]FF1866 RET 1867SWCIIK4:ORIすDTPF、LDAP
S;Ll)AIISUN1868 ANIW DTPA
、LDSIZl’E XOR0FFI+1.869 0
NIn’ DTPA、LDAI)F+870 0RIW
DTPA、LDSAIIF ; 1.DsAIllF
0N1871 R[ET 1872 5WCIIK5 二ANIW IEGCII
F、IEFAr’S XOR0FFI11873 R酊 第3−54表 文番号 ソースステートメン1− 874 +875;*******<Rts智0>******
*87G 1、+177 RUNMI) : LDAW 5WDT
21878 ANI A、OFI+ +879 EQI A、07+1 i DIPI、2.
30N18110 JRIE RUNMD4 +881 0rtlW PROGF、RUNF ; R
UNNING MODE1882 0RI Ml(11
,02+1 ; TNTSRMASKIRR3ONIリ
DTPA 、LDSIZIE181+4 Jll R
UNMll l、8f15 0RIW RDDTO,RDFEIN1
886JrlRUNMD2 tlll17 RUNMDi : ANIIW RDD
TO,ItDFEIN XOROFF+(1888RU
NMI)2: 0NIV 5WDTI、5ETSIN
;5KIPSETSIION+8R1I JRE RU
NMD6 18!10RUNMD5:0NIWORGFLG、S1
’OPF+891. RET Ill!12 0FFTII PROGF、TTMlI
N+=1114]:l 、IRRUN川〕用 IJt94MIVIIIRUNCU、011;RUNC
LICLEArt111r15 0RIリ PROGF
、TIMrtNF18416RUNMI)3:GTII
ジRUNCU、2001897 R[ET +898 0RIW ItDDTO,RDFOUTIl
l!10ANIWPROGF、TIMRNFXOROF
FII+900 ItE丁 1.001. ItUNMD4 : ANIW PRO
GF、RUNF XOR0FFH1902ΔNTMl<
IJ、04+1;INTSRMASKOPEN1903
++E丁 1、!104 RUNMD6 : ANIW DTPA
、LDSIZE XOR0FFI+1905 ANQ
R1)IIT’0.R1)FEIN XOR0FFI1
190G JRU RUNMD5 In+17 908 921 1−922 END ffill−1図〜第13−2 ]図に、マイクロコン
ピュータCPUの動作の流れを詳細に示す。以下、この
フローチャートおよび第5図のタイミングチャー1−髪
を中心に装置の動作を説明するが、更に詳細な動作につ
いては、前記プログラムリスト(第3−1表〜第3−5
5表)を参照されたい。 そこで、まずプログラムリストの概略を説明する。 このプロゲラlいりストには、文番号とアセンブラ文が
記載しである。このアセンブラプログラムは、rlEV
AK−+1T CON丁ROLLIER(UCOM −
87AI))VER,I 、IJ を用いることにより
、CPUのプログラムメモリ(Ro M )に格納すべ
き機械語コードを得ることができる。なお、プログラム
リス1へ」二においては、最後に記号Hを付加した数値
コードは16進コードである。また、セミコロン「;」
よりも右側の文は注釈である。 文番号20〜237がメモリテーブルの各ラベルの定義
をする部分である。例えば、文番号23では、ラベル”
D TP A″′のアドレスをFF OOと定義して
いる。つまり、”DTPA”を参照するということは、
メモリアドレスFF0Oに格納されたデータを参照する
ことに等しい。 文番号240〜613が割込処理のプログラムである。 ここでは、ノンマスカブル割込の処理NMINT、タイ
マ割込の処理I N T TM 、割込端子(INTI
、 ■Nr2)からの割込の処理INTRG、A/D
コンバータ割込の処理ADCIIN、シリアルデータ伝
送回路からの割込の処理5ITNT等夕定義している。 例えば、端子I N TIからの割込があると、前記第
1表に示すようにOOI OIJのアドレスにエントリ
ーするので、IN’rRGではスタートアドレスをOR
G命令でOO10HにN!定し、そこからスタートし、
割込、要因フラグINTF2に応じてINTRGF又は
T N TIの処理にジャンプするようにしている。 文番号614〜718がメインルーチンである。 文番号719〜1920が、メインルーチンで呼出す各
種サブルーチンのプログラムを並べたものである。 次に第5図のタイミングチャー1へについてfliYI
I’に説明すると、これは送られる原稿がレジストセン
サSERで検出されるあたりから原稿を露光位11′1
にfX止させるまでの動作について、割込処理をj′体
として処理の進み方の概略を示したものであイ、。なお
、第5図において、○で囲んだ番号n(n = 1〜1
8)は、プログラムにラベルで定義した処理どは別に、
機能別に割込処理を分類したものであり、これらの各々
の処理nは、フローチャー1〜J二ではシャープ「#」
を付して、#nとしてイ(”f圃に示しである。次に各
処理it nの動作を簡単ζこ説明する。 1/−I S E R出力の立ち上がりエツジでNMI
割込がかかり、第13−19図のNMINTを実行イベ
ントカウンタをパルス幅測定モードでスター1・する。 1t 2 T NTRG −−−I NT ] 0を実
行−(ベン1−カウンタを止めて、MITPCをクリア
する。 It 3 八〇CI I M −−−I NTCtJ
1を実行イベン1−カウンタの内容(E CP T)を
MISUBIに1各納する。 #4 INTRG−−TNT20を実行イベン1〜カウ
ンタ再スター1へし、M1ゴPCの内容を+1する。 #5 INTRG−−−INT30を実行イベントカウ
ンタを止めてM l ’r″P Cの内容を+1する。 #6 ADCIIM−−−INTCU3を実行イベン1
ヘカウンタの内容をMISUr3に格納する。 #7 INTRG =−INT40を実行MITPCを
+1する。結果が50に達するまで、割込処理ではこの
動作を繰り返す。 #8 1NTRG−−INT40を実行MITPCの内
容が50以上になったので。 TNTCUを+1して割込処理を更新し、T N T2
のマスクを解除し、イベン1−カウンタをスタートする
。 #9 INTRG −−INT50を実行MITPCを
+1し、イベン1−カウンタをクリアスター1−する。 l110 ハI)CI T M−INTCU5を実行レ
ジストセンサをチェックし、オフならそのまl二双る。 オンなら、MISUB2クリア、■N’rC1J更新、
INTFEINおよびINT2をマスク、イベントカウ
ンタ停止、HO3EIレジスタυノ期設定、1”P C
HG切換セラ1−する。 271 ] ]TNTRG−−−−(INTF2が1な
ので)INT丁2GFを実行 I N 丁2マスク、イベントカウンタ停止。 lN’l’cIJ更新、1(O8ETレジスタ初期設定
する。 1t12 ΔIICI I M −−I NTCU6を
実行MI S U B 2にイベン1−カウンタの値在
格納、I(OSEF2に1をセット、INTEIN在マ
スタする。 111:I TNT1?、G−−−INT60を実行1
108EICを+1する。 #I4 1NTRG−−INT60−−−INT61を
実行 NXTTPの内容からl−10S E T Cを減算、
INTCUを更新する。 #15 INTRG−INT70−−TNT71を実行 N X TT Pをデクリメン1へする。 #16 INTRG−INT70−INT72を実行(
NXTTPが0) INTCUを更新、5PDWNCに3 F T(をセットする。 1t 17 TN T RG −工 N ゴ“ 8 0
− I N ’I’ 8 1 を実行 5PDWNCが0以下になっていない ので、5PDWNCをデクリメンl−、M2スピードデ
ータをボー1へPDに出力セラh、RAMのI〕’I”
F Dにデータをセット #18 INTRG−INT80−ITOFM2を実行 ボートPFにM2オブデータを出力セラ1−.lNTl
およびINT2をマスク、copyFに0をセット、M
2スピードデータをポー1− P■〕に出力セラl−,
RAMのD T P +3にデータをセラ1−する。 それでは、第13−1図〜第13−21図を参照し、C
P Uの動作を順を追って説゛明する。 メインルーチンは第13−1図および第13−21mに
示され′Cいる。電源がオンすると、0番地のジャンプ
命令により、メインルーチンのSTIにエン1へり−す
る。STIに入ると、まずスタックボア(二ツタSP、
ベクタレジスタ■およびメモリマツビンブレジス・りM
Mを初期設定する。次いでレジス1、オンフラグRGO
NFを1にセラ1−シ、サブルーチン○FPORTを実
行する。このサブルー(ンては、各機構が動作しない状
態に各出カポ−E・を初期設定する。次いで、各レジス
タMCC。 IvlC,MΔ、Ml3.MM、MFにそれぞれ所定値
をセラ1、し、各々のボートの機能を設定する。更に、
yイマ/イベン1ヘカウンタモードレジスタET M
MにOをセットしてカウンタ値を保持するバッファE
CN Tの内容をクリアする。 次いで、メモリの内容を′クリアする。メモリのクリア
は、Cレジスタの値を更新しながら、CレジスタとVル
ジスタとで定まる16ビツトアドレスで指定されるメモ
リに対して行なわれる。更に。 シリアルデータ伝送モード設定およびアナログボートの
モード設定を行ない、アナログポー1−のマスクFAD
およびタイマI N U” T Iのマスクを解1余し
、割込を許可する。 これ以降の処理は、ループ状に繰り返し行なわれる。す
なわち、INPORT、LFTCIIに2.lAMCI
(K、ANRDi O,ANRD20.ΔNRD30.
・ ・ ・ ・ 、 CUTUP、 5WC1,IK
と進んでMRRPすなわちI N F ORTの最初
に百度エントリーし、これを繰り返し行なう。なお、フ
ラグCOP’YF (STARTl”)をチェックして
これが1すなわぢコピー動作中であると、動作モード指
定状態を読取る処理ANRI)10およびΔNRD20
をスキップする。 主要サブルーチンの概略を説明する。 INPORT (第13−3図参照)・・・・入力ボー
トPB、PCおよびPFの状態を読み取っで、(Jt、
−11:’れ、バフ 77 B F PB 、 B F
P Ct; ヨびI’3 F l’ Fに格納する。 またスイッチの状態をSW L)ゴ1にレノ1〜する。 なお、この処理では読取ミスをifくするため、読取を
2回行なうようにしCいる。 1、、 F TCII K (第13−8図参照)・・
・給紙*++ ト+rtJ送部(7) 7’Jバースイ
ッヂC51,、C82をチェックし°C1いずれか一方
が開いていれば、現在の動作モードをクリアして装置を
待機状態にセラ1−4−る。 J A八・ICIIK(第13−8図参照)・・・ジャ
11チェック;△D F又は5ADFモードが指定さ、
11.た場合に実行する。モータMl、M2が共にオフ
の場合、レジストセンサSERがオン又は排紙はンリS
E TEがオンだとジャムと判定。Ml又はN42が
オンなら、M +、 T Pのカランl−値が所定具1
−の場合又はM2異常信号がある場合にジャムと判定。 給紙部のジャムならフラグTDJAMS、(喰送部のジ
ャ11ならフラグTDJAMEを1にセットする。 ANRDIO,ΔNRD20. ΔN R+) 3 0
。 ANRD6 0. ANRD7 0. Δ N +z、
L) OO(第 13−4図、第13−1.0図および
第1.3−11図参照)・・・アナログボートANO,
ANI、AN2. 八N3゜AN/L、AN5.AN6
およびΔN7の状態を読んでスイッチ等の状態を判別し
、その結果を+31JCRO〜7およびBUANO〜7
に格納する。また、その結果に応じて各種表示用LEL
I (+−7tΣ1)U)の付勢/消勢を制御する。 5TATCH(第13−4図参照)・・・自動給紙動作
を開始してもよいか否かをチェックする。 すなわち、複写プロセス制御ユニソl−200から給紙
指示があり、セラ1−スイッチS E Sが原稿台上に
原稿があることを検出し、c o py Fが0すなわ
ちコピー中でなければ、コピーフラグCO11YF (
STARTF)を1にセラt−L、交流モータM1をオ
ンし、呼出しソレノイドS1.Cをイ・j勢し、ジョブ
カウンタJOBCに1をレノ1−シ、′(T ME I
CTJに0をセットし、T N Sハ’I’ F”に
1をセラ1−する。また、5AT)I?モモ−−であわ
ば、コロ回転ソIノノイ(・ (クラッチ)CI−4l
−1を付勢す仏 ’l” M (: It +’ (第13−4図参照)
は、モータMIの乃イ1を検出するセンサP S Rか
らの信号M1゛11・の立ち上がりエツジを検出して、
その回数を1ノシスタ′丁” I M I C’IJに
+8納する。M +、 11 IヱGCII+・冒、j
゛、立ぢ1−がりをチェックするだめのフラグである。 J(N’!(第13−5図参照)は、給紙工程の主なり
・+1 fli tfi 1lill fη1オる処理
であり、メインルーチンのループ処理へ・1回行なう毎
に1回行なわ扛る。こ+’、l)処111しC実行さJ
する動作は、ジョブカウンタ、J OB(、の内容に応
して順次変化する。すなわちJ OB(、〕が0にクリ
アされた状態では、何もしないで戻ルカ、−4jiJO
1’+(’f (STATC+(で)Iがセーフ1−さ
れると、JOII+を実行した後J OB Cに:〕イ
Iグレーノ1−シ、次にエントリーするとJ OB 2
?、パ1こ行し2てJ OB Cに3をセフ1−シ、同
様にして、1011 Gまで1色む。但し、ジョブカウ
ンタJOB(−のカウンI〜アップは、カウンタTIM
ICUの値(モータM1の回転量に応した値が入る)か
所定値に達した後でないと行なわれない。つまり、原稿
シートの動きに同期して処理の内容か更新される。 具体的には、スター1へから40パルス(1パルスは1
.2mm)発生ずると給紙クラッチ(’: L Uを付
勢してJQB2に進み、45パルス発生すると直流サー
ボモータM2をオンにセラ1−するとともにレジストオ
ンフラグR,G ON Fを0にクリアしてJOB3に
進む。、J OB 3ではレジストセンサSERが原稿
先端を検出するのを待ち、これを検出すると、呼出しソ
レノイド5r−cおよびクラッチCLUをオフしカウン
タT N TI CUをクリアしてJ OB 4に進む
。JOr34に入ると、更に50パルスが発生した時点
でフラグFRF ON Fに1をセラ(−シ、JOB5
に進む。J Or35ではレジストセンサSE/Rが原
稿シートの後端を検出するのを待ってコロ回転ソレノイ
ド(クラッチ)CLI7をオフし、フラグF RF O
N IF’をOにタリフ′する。 ■・川21” C11(第13−3図参照)は5コロ回
転ソレノイド(: i Lを制御するためのフラグチェ
ツ9である。F RFON Fが1のときにセラ1−ス
イノ千S1・:5]がオフすると、F RF ON F
をOにしてS O1,F RFを1にする。 11 ’I’ 011 T(第13−3図参照)は、レ
ジスタH’l’ l’ A 、 lll”lll、DT
PC,DTI)DおよびII ’I’ l用7にセラ1
−されたデータをそれぞ、11出カポ−1,1】Δ、l
”+3.l)C,Plつおよび+3 Fに出力する処理
である。 (’、 II +’: Xビ]’ (第13−6図参照
)は、排紙処理へ開始してもよいか否かをチェックする
。すなわ?7、フラノl N S A TFが1である
ときに複写プロしてス制御ユニノl−200から排紙指
示がある( JJl i’l(S wオン)と、排紙ジ
ョブカウンタE X、 JOTS (川;1を七ソ1へ
し、フラグ0RGFLGを0IC−クリアし、C直流ナ
ーボモータM2を所定速度で1[lt !Fll ll
l 4(Hする。排紙9−(7レジスタEXTIMを1
、+ 1.1−、T [,1,タイマのマスクを角T除
してタイマTM1に所定(iQを七〕1−シた後これを
スタートする。 カウントフラグCUNTFが1なら、オリジナルカウン
タ0RGCUを+1する。 EXJOB (第13−6図、第13−7図参照)は、
排紙工程の主な動作を制御する処理であり、メインルー
チンのループ処理を1回行なう毎に1回行なわれる。こ
の処理で実行される動作は、前記JOBと同様に、ジョ
ブカウンタE X J ORCの内容に応じて順次変化
する。すなわちE X J OBCがOにクリアされた
状態では、何もしないで戻るが、−担EXJOBCに(
CI(EX I Tで)■がセラ1−されると、順次E
X、 J O[31、、、卜〕XJOB2およびEX
JOB3を実行する。 具体的には、まずEXJOBIで排紙センサSEEが原
稿先端を検出する前に、エツジチェックフラグEGEX
FOを1にセラ1−する。なお、排紙センサSEEが原
稿先端を検出する前にタイマEXTIMの内容が82以
上になったら、JAM表示をしてその内容を複写プロセ
ス制御二ニット200に伝送する。排紙センサSEEが
fjp+稿先端を検出したら、フ9グE G E X
I? OをOにクリアし、タイマレジスタEXT I
MをクリアするとともにジョブカウンタEXJOBCを
+1する。これでI> X 、J OB cが2にセッ
トされるので、次回はEl(、J (’+ 132に進
む。EXJOB2では、まずエツジチェツタフラグEG
EXF lを1にセラ1−シ、用紙セン廿SEEが原稿
後端を検出するまで待つ。 後91,1を検出したら、フラグEGEXF 1を0に
クリアし、タイマレジスタE X TI Mをクリアし
て■・: X J 013 Cを+1する。こhでジョ
ブカウンタ1’: X、 J O13C,は3ニセツ1
〜され、次回はEXJO13:(に進む。EXJOB3
では、タイマEXTIN1が′30を越えるとモータM
2を停止し、タイマ存マスクしジョブカウンタE X
J OB Cを0にクリ5′シ、て戻る。 1’ I’I CII K (第13−14図)・・・
伝送データチェック二セットスイッチ、カバースイッチ
。 り S ’l’A ’]’ F (搬送スター1−指示
)、5ADF、2゜イノヂ、7〜1〕Fスイッチの状f
mに応じて、送信データバッファ’rI:) I:)
T Oをセラ1−する。 5DCIIO(第13−14図)−−−T’DDTnと
B U T D nを比較し、異なる場合にピッl−0
を1にセラ1−シてB U T D nをT D D
T nにストアする( n = O〜2)。 5TTXD(第13−14図) ・・−’I”DD−r
nのビット0が1ならシリアルデータ送信処理を行なう
。 D I PCHK −−−−DIPスイッチD S W
I 。 DSW2.DSW3およびDsw4の状態をチェックす
る。 REGI−IS(第13−16図参照)・・・DII+
スイッチがDSP3のみオンで他がオフだと、シリアル
受信をマスクし、サイズ統一、セットスイッチに応じて
フラグをセットし、ストップフラグが立つとREGAJ
を実行する。APSスイッチがオンなら、原稿を排出す
る。 REGAJ (第13−16図参照)・・・MIH8I
を演算し、その結果とB U CR5の内容(VRIO
Iの設定値)の差に応じた数値、プラス[P」又はスタ
ー「E」を表示する。 REGVR(第13−16図参照)・・・B UCR5
−5E (H)をオフセットアドレスとして、V RI
)Δ’J’ Aテーブルのデータをロードし、それをM
IIIO3Fにストアする。 S I ZIE RD (第13−15図参照)・・・
フラグS I Z 14:Fが1の場合に実行=5種類
のサイズデータとMITPCHの内容とで10種類のサ
イズを判別する。 5NCI−(K(第13−10図参照)・・・DSWl
、2がオンの場合に実行: 「C」と紙サイズに応した
数値を表示する。 1.11 S P I、(第13−1.6図)−−・−
DSWl、2がオンの場合に実行:レジスタSEG 1
。 S l’、 G ] Oに格納された表示データを表示
器LE1.11 t、Iの各桁にセットする。 CUTUI)(第13−12図参照)−・−CUN T
Fが1の場合に実行:0RCCUの内容をレジスタ5E
GI、5EGIOに転送する。 CIJI’−El)(第1.3−12図参照)・・・L
ED表示初期設定 5WCI(K(第13−10図参照)・・・APSスイ
ッチチェック: S W 5の状態変化(立ち」二がリ
エッジ)を検出してLDAPSの状態を反転する。 NXTDT (第13−2]図参照)・・・モータM2
を駆動する残りの距離に相当するパルス数を演算する。 この処理については後で詳細に説明する。なお、フラグ
I−10S E F 2が1でなけJしば、この処理は
単に通過するだけである。 NXTH8(第13−17図参照)・・・Ml”r p
cに得られたデータを補正するための演算処理。これ
については後で詳細に説明する。 VRHO5E −−−・可変抵抗器VR102(7)設
定に応じて、全体の搬送距離を調整する。 次に、1枚の原稿を給紙指示があってから露光位置に位
置決めするまでの処理を、第5図のタイミングチャート
を参照しながら、まだ説明していない割込処理を中心に
説明する。 レジストオンフラグRGONFは、メインルーチンの第
4ステツプでまず1にセラ1−される。初期設定が完了
し、スター1−チェックS T A T Cl−1で給
紙指示が検出されると、モータMlが駆動されてnP出
し2ソレノイドsr、cが付勢され1次に給紙シ巳(ブ
J O1,’41に入ると所定時間を経過した後給紙タ
ラノチCL Uをオンする。続いてモータM2をオンに
七)1−シ、レジストオンフラグRGON+; t o
にセラ1−する。ここまでの処理で、原稿シー1・は、
モータM +の駆動力により、呼出しコロ36で給紙さ
れ、ブルアウ1へローラ34.35の111J ’r通
り、更にローラ32,33の間を通フて送られる。 ここで原稿シート先端がローラ32,33に達し、1/
ジストレンサSERが原稿シート(先端)を検出すると
、CF) 00) N M I割込端子に割込要求がか
かり、これによってCPUは第13−19図に示すノン
マスカブル割込処理NM I NT (# ] )にj
−ン1へり−する。メモリアドレスでいうと00071
量刑である。ここでは、レジストオンフラグRG O
N Fが0になっているので、NMINT2に進む。ま
ずイベン1−カウンタをパルス幅測定モー1−に設定し
、割込処理を選択するためのカウンタINTCUに1を
セットする。更に、”I’ I) CIfGに1をセッ
トして割込端子I N T Iの込力信りとしてMIT
Pを選択し、割込フラグ[7+、FlζINをクリアし
た後、割込マスクTNTEINおよびI IjT ]を
解除してT N T 2をマスクし、イベントカウンタ
をスター1−する。これで、イベン・トカウンタは停止
指示があるまで内部クロックをカラン1へする。 続イテ、端子I N T 1に印加されるパルスMIT
Pが立ぢ上がると(1t、2)、割込がががってINT
RGにエン1〜リーし、カウンタI N T CUのイ
直に従ってlNTl0にジャンプし、イベン1へカウン
タをストップしてレジスタM 1 ’J” PCをクリ
アする。また、この処理でポートFB4を低ベルLにセ
ットする。 上記lNTlの割込処理から戻ると、上記処理てボー1
〜PB4に出力された低レベル信号弓によってポー1−
P C5に割込レベルがセラ1−され、これによりl
N71”EIN(7)割込(tt3)がががり、△])
CIIM(第13−18図参照)にエン1−リーする。 この処理のエン1−リーア1−レスは0020番地であ
る。この場合、カウンタTNTCUが1な(71−C1
]NTCUIにジャンプする。ここでは、r・\ントカ
ウンタのカラン1−値を保持する16ビソトレシスタI
cCPTの内容を、hl)正レジスタMlε; tl
+31にストアする。つまり、レジスタM ]、 +5
ll(+には、レジストセンサS E Rが原稿シ〜1
−の先端夕検出してから、次にパルスMITPが立ち1
がるまでの間の時間に応じた値(内部クロッ′)敞)が
格納される。この処理を終えると、割込力f″ノ〉りl
N T CtJは+1されて2になる。 r5.、に割込端子I N T ]に印加されるM1ゴ
Pが立ち1がると5割込処理T NTRG(#4) に
工”/トリーし、割込カウンタINTCUの値に従って
l N T2 Qの処理にジャンプする。ここでは、イ
ベンI・カウンタをスター1−シ、割込カウンタTN°
1゛(二1Jを・」−1する。また、この処理以降、M
11゛1゛の\′4ち−1,がリエソジの割込がかかる
毎に、レジス47 M ] −+1 PCの内容を→−
1する。したがって、レジスタtvi ] T P C
には、レジスI〜センサが原稿先端を検出してからのM
ITPのパルス数−1の値が入る。 次に割込端子I N T1に印加されるM I ’T’
r’が立ち」二がると、割込処理INTRG (#5
)にエントリーし、割込カウンタTN’J″CUのWi
に従ってTNT30の処理にジャンプする。この処理で
は、イベン1−カウンタをストップし、ボー1−1”
13 /Iに低レベルを出力する。 上記割込処理から戻ると、上記処理でポー1−1〕+3
4に出力された低レベル信号により、六カポ−j〜PC
5に割込要求がかかり、これによって割込処理ADCI
IM (#6)にエン1−リーする。この処理では1
割込カウンタT N T CUの値に従ってINTCU
’3にジャンプする。そして、イベン1−カウンタのカ
ラン1〜値を保持するレジスタE CPTの内容を、補
正レジスタM I S U +30に格納する。ここで
レジスタMISUBOに入る値は、Ml ′r Pの立
ち上がりから次の立ち」二がりまでの間にイベントカウ
ンタがカラン1−シた内部クロツタの数、すなわちM
]、 T PO1周期に相当する時間である。 次に割込端子I N Tlに印加されるM I TPが
立ち−1,がるど、割込処理INTRG (#7)にエ
ン(・リーし、割込カウンタINTC1Jの値に従って
I N i’ lI Oの処理にジャンプする。ここで
は、単にレジスタM I l’ r Cの内容を4−1
するだけである。 1ノジスクM I T P Cの内容が50未満では、
M1’]’ T)の立ち−にかりによる割込処理は#7
を緑り返マr。 レジスタM I TF Cの内容が50以上になると、
(II8)へlI I T Pの立ち上がりで割込処理
lNTR(、;−I N T 40とエン1−リーし、
割込カウンタl N i’ (’: Uを+1するとと
もに、フラグI N T F:〕仕シリアし′CからI
NT2の割込みマスクを解1(、賀し、イベン1−カウ
ンタをスター1−する。 次に割込端子T N T ]に印加されるMITPが立
ち」−がると5割込処理INTRG (#9)にエン1
−リーし7、割込カウンタINTC1Jの値に従って]
N T、50の処理にジャンプする。この処理では、
単にイベン1−カウンタのストップ、再スタートを行な
った後、出力ポートPB4に低レベル■−をセラ1−す
る。 上記割込処理を終了すると、上記処理でボー1− r’
B4に出力された信号により六カポ−1−p c 5に
割込要求がカカリ、ADCI IM (ttl 0>
ニ1ントリーする。割込カウンタINTCUの値に従っ
てINTCU5にジャンプし、レジストセンサSERか
ら原稿後端が抜けてなければ何もしないで戻る。 以後、原稿後端がレジストセンサS E Rから抜1づ
るまで、すなわちSERが原稿を検出しなくなるまでは
、M i T Pによる割込がかかる毎に、」二記と同
一の処理#9,310を繰り返す。 レジストセンサSERが原稿を検出しなくなると、割込
端子INT2 (PC3)に割込要求がががり、上記と
同様に割込処理INTRGにエン1へり−する(II1
)が、フラグI N TF 2が1にセラ1−されてい
るので、上記とは異なる処理に進む。すなわち、INT
2の割込みをマスクし、イベン1〜カウンタをスj〜ツ
ブし、割込カウンタINTCUを+1し、補正75グH
O3EICに01HO8E T Fに1をセットする。 また、T P CHGに0をセラ1〜して、割込端子l
NTlに印加する信号としてM 2 T Pを選択する
ように切換る。これ以1守、MITPにかわってM2T
Pの立ち上がりを検出する毎に割込がかかる。又処理#
9.#lOを枠り返していてII0の直前にレジストセ
ンサS E RがM稿を検出しなくなった場合第13−
9図中# ] O−2のルートを通り、その後のII1
゜II2の処理はどばしてII3の処理にいく場合もあ
る。 1111の割込処理を終了した直後、Sttの処理によ
ってボートPB4に出力される低レベル信号により、ボ
ー1− r’ C5に割込要求がかかり、こ、lLによ
ってAI)(j1MII2)の割込処理にエントリーす
る。この処理では、TNTCU6にジャンプし1て、補
正レジスタMISUB2にイベン1−カウンタの内容を
保持するレジスタECPTの内容を格納し、補正フラグ
H’OS E F 2を1にセットしくINTEINの
割込をマスクする。このとき補正レジスタM ] SU
B 2に格納される値は、レジストセンサSERが原稿
の後端を検出した時とその直前にパルス信号MITPが
立ち」二がった時との間でイベンlヘカウンタがカラン
1へした内部クロックの数、すなわち時間に相当する数
値である。 また、II1の割込処理(I N T 2 )を実行し
ないで、lNTlの割込がかかった直後にちょうどレジ
ストセンサSERが原稿後端を検出すると、その直後の
II0の割込処理でT N TCU 5にジャンプした
時に、それまでとは異なる処理を行なう。 すなわち、16ビツト補正レジスタM +、 −’S
XJ 132に0を格納し、割込カウンタINTC1)
夕+1し、INTFEINとINT2の1fllJ込を
一/スクL、rベン1−カウンタをス1ヘソプし、補i
+E−ノラクII)SEIGに0.1−10sJΣIF
にI + II(−JS I・;1・2に1をそれぞれ
セットし、T P CIIGに04セノ1−して端子l
NTlの信号入力としてM2T[′を選択するように切
換る。すなわち、こぼしは前記W1lおよび#I2と同
様であり、M I l’ Pの立ぢ」−がリエノジのタ
イミングとレジストそンザの原稿後端検出タイミングが
ほぼ一致しているので、補1ルシスタM I SUB
2には0を入れる。 な913、第5図のタイミングチャー1−には、TNT
2の割込がかかった場合、すなわちレジストセンII・
81′i冊くが原稿後端を検出したことによ・って割込
がかかる場合(1t11)の動イ1;タイミングを示し
である。 いづれにしても、こ;lLまでの処理で、補正レジスタ
M I S tJ 110 、 Ml S U n I
およびMISUB2には、−CれぞA+、タイミングパ
ルスM I ”]” I’の1周期に((1当する数値
、レジストセンリS E Rが原fI′1)先端k 4
A出してから次のタイミングパルスM1’I’ +1が
現わJt、るまでの116間に相当する数値、およびレ
ジストセンザS iE Rが原稿後端を検出した時と(
の直前に現わ4した夕・rミングバルスM1′[”[)
の5”fち上がり時との時間に相当する数1直が入る。 このような値をめるのは、M I T Pのカラン1−
による位置検出(移動爪検出)誤差を小さくするためで
ある。すなわち、単にレジストセンサS VRが原稿先
端を検出してから原稿後端?!−険出才と・までの移動
量をM 1. T Pをカラン1−することによりめよ
うとすると、原稿先端を検出してから乙の直後にM1ゴ
Pが入力されるまでの移動量ど、原稿後端が検出された
時とその直前にM I −1’ l”が入力された時と
の間の8動量はカラン1−値に(1人らないから、最大
ではM I TPの2パルス力、すなわちこの例では2
.4mmの検出誤氾を生す゛る可能性がある。そこでこ
の例では、後述するようにMl、5UBO,MI SU
B ]およびM 1. E; IJ 1)2を利用して
補正を行なうことによ一ノて、制御I誤差がM 2 T
I−’の1パルス分(0、12m m)以1;という
高精度を実現している。 さて、割込処理1t10又は#12で補正フラグ1−1
0 S E F 2が1にセットさオしると、I N
TGりの処理NXTDT (第13−2]図参照)で補
正演算処理を開始する。カラン1−ミスに対する浦11
−値は、次の演算によりめる。 補正値=(旧5IJrll+旧5U112) X 10
/旧S IJ 130 ・・・(1)すど」・わち、誤
差11+i間MISUBIおよびM 1. S UII
2ム〜I I ’l’ r’の周期で割算し1、それ
4ん12 TIつの周期に挽開するため10倍する。つ
まり、レジス、9 M ] T l’ Cニ1a納さh
テレ6M ] T P+7)立ち1、がリエノジをカラ
ン1〜した値を10倍した値に1、記i+li il−
値を加えた値が原稿の長さになるから、t (’)ll
’j里ヲ全体ノ搬送距!’llF、 (コノ(91J
テハM 2 T r)に換算した値が4092)から引
いたものが、残りのIff々送距Al[に1目当するM
2 T IJのパルス数である。 ′J:、際には次のような処理を行なっている。すなわ
ち、まずM]’]”PC(16ビソh)(7)内容をC
PIIの13 Cレジスタに格納し、M ] T P
Cの下位811ノド3+o倍したものをCPUのI)
Eレジスタ(;(8納し、N、l I T P Cの」
三位8ピッ1−を10 Q’; Lブー1)の4アキコ
−lル−タAに格納し、Dレジスi7に1′キューlル
−タの内容を加算する。こ11.で、Ill>レジスタ
にMITI”C:を10 Illした値が入る。 次にMl S U B OをCPUのEΔレジスタ (
16ヒノI・)に入れてこA(を10で除算する。 なお、この実施例ではイベントカウンタのカラン1へす
る内部クロックは周期が] 、21−1se(であ+)
、またタイミングパルスM I ’I’ Pの周期が
2.4rnsecとなるように制御するので、レジスタ
)3Δに入る値の最大値(1周期)は2000てあり、
これを10で除算すると値は200以下であり、E’A
レジスタの■位8ピッ1〜に結果か六−+ tTいるこ
とが分かる。 そこでその下位8ピッ1−をアキューlル−タAに格納
する。またEAレジスタに1を加えてこJtを右に(下
位に向かって)ピッ1−シフ1−シ、】・―△レジスタ
の172 (四捨五入済)を演算する。次にMISUB
IをCPUのBCレジスタに人、It、、これt、g
E Aレジスタに加える。こJしは後の除算で分Iυと
なるMISUBOの1./2(EΔ)を分子に加えるこ
とで除算後の四捨五入を省略するだめの処理である。誤
差データM1.5tJB2をCIJUのレジスタBCに
格納してこれをEへレジスタに加える。これで、EAレ
ジスタにはM I S TJ B I 1−M I S
UB 2が入る。 このEAレジスタの内容をアキュームレータAで除算す
ることにより、前記補正値がEAに得られる。アキュー
ムレ−タAにはM 1. S U B Oを10で割っ
た値が入っているので、結果を10倍する必要は41!
い。この補正値をM ]、 T I’ <=が格納され
たl−11石レジスタに加算し、実際の原fi!!i長
さをM2′1“■〕のパルス数に換算した値を得る。 ここj−での処理では、M I T’ Pの1パルスが
正館に1.2+nn+に対応しているものとし、て計算
してきたが、実際には1.196〜1.1876程度の
範囲内でばらついCいる。そこで、これを補正するため
の処理N X ’I’ HS (第13−17図)を実
行する。 −(既1”jjでいうと、N X、 T II Sでは
シー1−長さくパルス数)のデータを格納したM I
T !” Cの内容に所定の補正係数を掛けて実際のシ
ー1−長さに相当する数値をめる。つまり、補正係数を
)くとすれば。 実際の値はMITPCXIでである。 実際には、■くが必ず1より小さくなるようにしてあり
、後述するように(1−t<)xl、oooが補正値と
して8ピッ1−レジスタMIIIO8Eに格納しである
。M ] T Pの値にM L [10S Eを平算し
て理論値と計数値とめ差をめ、記数値からその差を1威
算して計数値が理論値に一致するように補■―シている
。 M2TPに換算したM ] 1’ Pのパルス数は、ハ
3サイズのシー1−の場合、理論値は3500である。 ここで例えば計数値が3600であると次のように計算
する。、16ビツ1−レジスタI) Eに3600すな
わち0EIOI+が入る。調整が済んでいれば、M 1
. HOS Eには1C1(が入っている。1〕Eの内
容をBCにスI−アし、下位N O12)XM I l
l0SEの結果(ICOI+)をM 1 )T S 2
にスI−アし7、−1゜位(OFll)XM I HO
S Eの結果(]、5an)をレジスタEAにスj−ア
し、M I HS 2の」−位と1・〕ハを加算しその
結果(1−89u)を10で割ってその結果(27+1
?余り3)をM I TI 33の上位J3よびレジス
タBにスI−アし、上記余りを上位8ビツト、〜1]、
I(S 2の下位を下位8ピッ1−とする16ビノ1
−データ(3cotl)をレジスタEΔにストアし、そ
れを10で割って結果(601)をM ]、 u S
Iの「1立にストアし1、それを1.00で割る。この
平古果(G4+1)が、理J自」二1パルスを]、2m
mとするために生ずる差であるから、この差をM 11
−I S Iから引く。結果(D A C1l 735
00)は理論値3500と一致する。 N X T D Tに戻って説明する。全体の原稿搬送
圧?m (レジス]−センサS E Rの位置から原稿
先端停止位置までの距離)をM 2 T Pのパルス数
に換算した値(この例で目4092)から減速制御に必
要なパルス@118を引き、この結果から上記原稿長さ
くDE)を引いて、その結果を残りパルス数レジスタN
X T’rr’に格納する。これが終ったら、補正フ
ラグHOS EI FおよびI OS E Tヱ2をO
にセラ1−する。 」二記補正処理の途中であっても、ロータリーエンコー
ダPSBからのタイミングパルスM2TPがCPUの端
子lN1Nに印加されると、割込がかかりl113の処
理を実行する。ずなわぢ、IN’TR(コにエン1〜リ
ーしてI N ’rG Oにジャンプし、補正フラグl
l03EIFが1 (補正処理中)なので補正カウンタ
HO3EICを+1する。したがって、補正力ウンタト
l08EICには111)正処理中に呪われたM2TP
の立ち上がりエツジの回数が入る。 補正処理力(終了した後でM 2 ”]” r’により
割込がかかると、#14の処理を行なう。すなわちr
N TRGにエントリーしてI N TG Oにジャン
プし、残りパルスレジスタN X T TPの内容から
捕虫カウンタHO8EIC:の内容を減算する。すなわ
ち補正処理中に現われたM2TPのパルス数をN XT
TPから一気に減算する。この処理を終ると割込カウン
タ■NTCUが」−1されて割込処理か更新される。 以f&、残りパルスレジスタN X T T I)の内
容が0になるまでは、M2TPによる割込がかかる度に
#14の処理を行なう。#14の割込処理では、それを
実行する度に残りパルスレジスタN X ’FTPの内
容を−1する。 残りパルスレジスタN X T TPの内容が0になる
と、#16を実行する。この処理に入ると、割込カウン
タTNTCtJを+1するとともに、直流サーボ千−夕
M2の駆動速度を設定するレジスタSl〕1つw Nc
に3F(+i化で63)をセラ1−シて戻り減速モード
に入る。 このモードに入ると、タイミングノ(ルスM2TPによ
7)割込処理はガ17になる。すなわちlNT1?(]
にエン1−リーしてI N T 80にジャンプし、速
度レジスタSl’DWNCの内容を−1するとともにそ
のデータをボーl−P Dに出力し、それをレジス、り
1〕゛J″I】1〕に格納する。この処理は速度レジス
タS P D W N CがOになるまで繰り返す。つ
まり、り7rミングパルスM 2 T Pが現われる度
に費r’ I) W N Cを−1してモータM 2
(1)駆動速度を階段状に減速する。 モータM2の駆動速度データ(Sl]D”tVNCの値
)かり末;1:4になると、1t18に進んで、出カポ
−(−1)[?に速度0のデータを出力しCモータM2
をf′71L制御し、I N T lおよびI N T
2の割込をマスクし、コピーフラグCOP Y Fを0
にセラ1−する。 これで、原稿シートは所定の露光位置に位置決めされる
。 次に、MITPのカウント値が理論」−の値すなわち1
パルスあたり1 、2mmに対応するようにtili正
するための係数MIHO8Eの設定について説明する。 概略でいうと、この実施例では装置を補i[モードに設
定した状態で、長さの正確なΔ:S版のシー1〜を通紙
すると、その時のシー1へ長さ4カウントした結果の一
部と可変抵抗器V Rt Olの設定レベルに対応する
値どの差を、表示器1.’) S l’ 1..1に数
値で表示する。したがってVRIolを調整すると、表
示される数値が変化する。この数値が0になるようにV
RlCJlを調整すると、 Fdt止係数の設定は終了
する。 それでは、補正値設定動作の詳わ1を説明する。 [13−2図に示すように、旧Pスー(ノチI) S
Wl、I)SW2,1JsW3およびD S ’TV
/lの状fル(−1、サブルーチンDIPCIIKでマ
;(°時ヂエックさJしている。サブルーチンRE G
HSはメインルーチンのループ処理で′帛′時コール
されている。f[(シ、第13−1.6図に示すように
、+1 i I’スイッチI−) S W3のj)が2
】ンで他のI)IPスイッチが全てオフの場合、以外で
はこ]1らの処理は単に通過するだlって11もる。 そこて、osWt、osw2.osw3およびDS〜■
4を、ぞれそれオフ、オフ、オンおよびメツに設定し、
Δ3長さのシートを所定位置にセット後シー1〜送りを
スター1−すると、前述したような処理によってシート
が送ら1しる。この際、レジスミ−センサS E Rが
オンしてからからオフするまでの間のM I T r’
のパルス数、すなわちシート長さに苅ノ心するf直がカ
ウントされる。 第1 :3−16図を参照する。サブルーチンRE G
Itsでは、シー1−が位置決めされてストップフラグ
S l’ Ol’ Fが立つど、サブルーチ:/ RE
G V Rを実f7する。RIE G V Rニ入ル
ト、M I HS Iすなわちシー1〜長さをカラン1
−シーた値(理論値は3500)をIOで割り、その下
位8ビット詮アキューlル−りΔにストアする。アキュ
ームレータΔの内容をチェツタし、これが5■ζ11と
7211の間であわば、その値からBUCR5すなわち
VRIolの設定値を引く。その結果がillであれば
、(れを更に10で割り、その結果ど余りを、Z:hイ
′れ表示レジスタSEG]、0およびS1ζG1にスト
アし、その内容を表示器1つS I) [1に出力する
。、lV・111−(S Lを10で割った結果が51
・:11以下か又け721(以上であると、D S P
Uの1()の(行に「丁ζJすなわちエラーを表示し
、その値から131.J (’: I’25を引いた結
果が0以下であると、L) E: l’ IJの1(1
)の桁に「P」すなわちプラス(補正値が大きオざる)
を表示する。 具体的な例をあげて説明する。A3版シー1〜の長さは
420mmであるから、理論」−のカウント1直は35
0であるやMITPの実際のカラン1〜(直か360(
MIH8Lはこれを10倍した値)でIうる場合、誤差
は→−10パルスである。カラン(−値360すなわち
168+1の下位8ビツトは6811である。ここでも
し可変抵抗器V R1,OIの設定が最小になっている
と、レジスタI3 U C尺5には5E11の値が入っ
ている。従って6811−5 Tζ11すなわち10が
結果となり、表示器I) S P IJに1、t1.0
が表示される。 ここでVRIOIを調整すれば、それに応じてBIJ
CR5の値が変わり、DSPUに表示される値も変わる
。表示値がOになるとBUCR5の値はfi811であ
る。調整を終えて実際の動作を行なうと、す°ブルーチ
ンREGVRで、131J CII 5の値り目>+5
EIl を引いて、それをオフセラ1−アドレスとする
V R+)へT△テーブルのデータをM 1 )10・
SIζにス(・アする。 −)まり、1.記のように調整した場合にはBUCR5
t: (i 8 Ifが入っているから、オフセットア
ドレスは10になる。V RI) A T Aテーブル
は、プロクラ11リスト(第3−48表)の文番号J6
79− + 699で定義しである。各データは1バイ
トCある。このテーブルの開始アドレスはラベルVIZ
1.)ΔTΔで定義し、であるから、オフセットアド
レスが10のV TZ I) A TAを参照するとい
うことは、文番号1689のIC11を読むということ
である。つまり、ICIIが補正値どしてM I HO
S卜;に入る。 V、 RD A T Aテーブルのデータは、前記のよ
うに(1−K)X100Oである。つまり、文番号16
89の場合には(1−0,972)X1000= 28
すなわちIC11となる。この値がM 1. HOS
Eに入っていると、実際にカウントした値(MIH3+
)に0.972を乗算することになるから、MI l−
l81が3600であれば、補正後の値は34119.
2て理論値3500に一致する。 サブルーチンREGH8(第13−16図)に戻りAP
SスイッチSW5がオンなら、シー1−を47I″出す
る。 上記実施例では、駆動系を給紙系と搬送系の2つに分割
した場合について説明したが、1−〕の系のみでシー1
−を送る装置でも、同様に所定位置にシート検出器を配
置して、その位置をシー1〜後端が抜けた時に残りの駆
動量を設定するような構成とする場合には本発明を実施
しうる。 また、実施例では補正値を設定するために可変抵抗器を
用いA/D変換を行なって設定値をめているが、これに
変えて例えばDIPスイッチを用いてもにい。実施例と
同様に21種の補正値を設定するのであ、!(ば、5ピ
ノI−のDIf’スイッチを用い、l(ばよい。な才〕
可変抵抗器や旧l】スイッチのよ)な債低的な設定装置
に変えて、不揮発性メモリを用い”Cもよい。その場合
には、調整時の人的操作は不要であり、表示を行なう必
要もない。つまりその11合、調整モードでシー1−を
通して実際に10出したパルス数(実施例のM ] I
I S i )と理論1の値(実施例では3500)ど
の差に応じて直1メ3. M I II (” SEあ
るいは係数fくをめてぞれを不揮発性メモリに格納すれ
ばよい。 財に、J、’、 l!己実施f列においては、」二場で
の調整の際あるいけメンテナンスの際にのみ補正データ
M11103Eを調整するようにしたが、温度、湿度。 紙τ’I、’ ”’;’、使用環境が変化すると、摩擦
変化により1・°1°・かに位置ずAしが生ずるかもし
れない。そのような場合には例えば電源をオンする度に
自動的に補11゛値設定を(jなうのが好ましい。つま
り、一般に原稿として使用さJしるシー1〜は、定型の
ものが多いかl)、例えば通“+i(の電源オン後第1
回目の通紙においで、理論値とa(数値との差に応じて
、その差が所定以下の場合、つまり所定長のシー1−の
場合のみ、補正値の更新を行なえばよい。このM3I合
、設定装置として不揮発性メモリ等を用い人的操作を不
要にするのが好ましい。またユーデの匪類によっては特
定長のシートのみを使用する場合もあり、そのような@
合には調整に使用する良さのシートがいつも通らないが
もしれないがら、1−での定型サイズのシー1−につい
て補正値を生成できるようにするのが好ましい。 ■効果 以上のとおり1本発明によればローラ径のばらつきや滑
り等に基づくシート位置決め誤差をなくすることができ
る。しがも、補正値を設定するための調整操作は非常に
簡単である。
第1図は、本発明を実施する−・形式のPl[写件を示
す正面図である。 第2a図は第1図に示す自動原稿送り装置30゜31の
構成を示す縦断面図、第2b図は自動原稿送り1.lj
圃の斜視図、第2C図はf52 h図の一部を川、人し
て示す斜視図である。 第、3回目、第1図の装置のJrC稿送りに関係する電
気回路11育成を示すブロック図である。 第4.−1図、第41)図、第4C図および第4d図は
、第:3回に示す自動原稿送り制御ユニy1・の詳細な
(jη成を示す電気回路図である。 第5図は、CP Uの割込を主体とする動作タイミング
を示すタイムチー■−1−である。 第(3図は、自動原稿送り制fallユニノ1−にν1
1わったマrタロコンビコータCPUの構成を示すブロ
ン’) l’lて−7)る。 第7a図は第6図のシリアルインタフェース回)1合1
31 在示すブロック図、第71)図および第7c1?
lはそJL−”L’4L回路13 ]のモードレジスタ
の各ピノ1−の(′更油を示すqf面図である。 第8.1図は第6図の割込回路132の概略構成を示ず
ゾロツク図、第8 h図および第8c図はその回路の内
部レジスタの各ヒソ1−の機能を示す平面l′:2Iで
I5る。 第9a図は第6図のタイマ回路B 3の慨1’lll
1i(f成を示すブロック図、第91〕図はその回路の
11−1−レジスタの各ピッI・の機能を示す平面図で
L’UIる。 第1Qa図は第6図のタイマ/イベン1−カウンタ回路
B4の4に略構成を示すブロック図、第10b図は第L
Oa図の出力制御回vISの1つの構成を示すブロック
図、第]、 Oc図および第10(1図はそれぞれ回路
B4の内部レジスタの各ピノ1〜の機能を示す平面図で
ある。 第11− a図は第6図のA/1つ変換回路[35の1
1テ略構成を示すブロック図、第11. b図は回路1
15のモー1くレジスタ各ピノ1−の機能を示す平面図
である。 第12図は、ボー1− P Cのモードレジスタ〜IC
Cの各ビットの機能を示す平面図である。 第13−1図〜第13−21図は、マイクロコンビコー
タCI” Uの動作を示すフローチャー1へCある。 I:コンタク1−ガラス 3:感光体)ミラ114.5
:給紙力セラh 1. O: #iシ電チャージャ11
:rレーリ 12:現像器 + 71 :巾云写Jヤージャ 15:分離チャージ−
V:+ 1.+ :分jiff、 BS、+217t
(第1ノシ−1−1/[7送<’It 4i? )31
:1m送装置(第2のシート搬送機構)゛)5・シャ3
3:ゾル)′ウドローラ:l 71 、35 : 分1
’llF、]cl 3 G : 11′F出シ:をロ:
37:原稿r−ン 38:原稿シート、3℃1 : 1
frl送ベル1へ 4F1,711:ベル1〜ローラ ・12.・13,44,45:排紙ロージノ16:カイ
1ぐブレー1〜 /171 /IIL /I!L 5(l駆動プーリ51
、52 :支持部月 53.’54:駆動ローラ、’
) ’、) + 56:駆動プーリ100:自動原稿送
り制御ユニツ1−(電子制御装置)2oo : 171
写プロセス制御コニソ1〜Sl> S :ピノ1〜スー
rソチ Stζ[りニレジストセンサ(シー1−検出手段)ST
−1:I:J什才氏センサ MI:交流モータ M2:直流サーボモータC3I、C
32:カバースイノチ P S B :ロータリーエンコーダ PSR:フォI−センサ(移動爪検出下段)vRlol
:可変抵抗器 1) S Wl、D S W2. D S W3. I
−) S W4 : I)TI’ス−1’ ノ(特許出
願人 株式会召 リコー 第7b図 章70図 第111)図 AN AN AN 第11a図 東13−5 第13−6図 ¥13−14図
す正面図である。 第2a図は第1図に示す自動原稿送り装置30゜31の
構成を示す縦断面図、第2b図は自動原稿送り1.lj
圃の斜視図、第2C図はf52 h図の一部を川、人し
て示す斜視図である。 第、3回目、第1図の装置のJrC稿送りに関係する電
気回路11育成を示すブロック図である。 第4.−1図、第41)図、第4C図および第4d図は
、第:3回に示す自動原稿送り制御ユニy1・の詳細な
(jη成を示す電気回路図である。 第5図は、CP Uの割込を主体とする動作タイミング
を示すタイムチー■−1−である。 第(3図は、自動原稿送り制fallユニノ1−にν1
1わったマrタロコンビコータCPUの構成を示すブロ
ン’) l’lて−7)る。 第7a図は第6図のシリアルインタフェース回)1合1
31 在示すブロック図、第71)図および第7c1?
lはそJL−”L’4L回路13 ]のモードレジスタ
の各ピノ1−の(′更油を示すqf面図である。 第8.1図は第6図の割込回路132の概略構成を示ず
ゾロツク図、第8 h図および第8c図はその回路の内
部レジスタの各ヒソ1−の機能を示す平面l′:2Iで
I5る。 第9a図は第6図のタイマ回路B 3の慨1’lll
1i(f成を示すブロック図、第91〕図はその回路の
11−1−レジスタの各ピッI・の機能を示す平面図で
L’UIる。 第1Qa図は第6図のタイマ/イベン1−カウンタ回路
B4の4に略構成を示すブロック図、第10b図は第L
Oa図の出力制御回vISの1つの構成を示すブロック
図、第]、 Oc図および第10(1図はそれぞれ回路
B4の内部レジスタの各ピノ1〜の機能を示す平面図で
ある。 第11− a図は第6図のA/1つ変換回路[35の1
1テ略構成を示すブロック図、第11. b図は回路1
15のモー1くレジスタ各ピノ1−の機能を示す平面図
である。 第12図は、ボー1− P Cのモードレジスタ〜IC
Cの各ビットの機能を示す平面図である。 第13−1図〜第13−21図は、マイクロコンビコー
タCI” Uの動作を示すフローチャー1へCある。 I:コンタク1−ガラス 3:感光体)ミラ114.5
:給紙力セラh 1. O: #iシ電チャージャ11
:rレーリ 12:現像器 + 71 :巾云写Jヤージャ 15:分離チャージ−
V:+ 1.+ :分jiff、 BS、+217t
(第1ノシ−1−1/[7送<’It 4i? )31
:1m送装置(第2のシート搬送機構)゛)5・シャ3
3:ゾル)′ウドローラ:l 71 、35 : 分1
’llF、]cl 3 G : 11′F出シ:をロ:
37:原稿r−ン 38:原稿シート、3℃1 : 1
frl送ベル1へ 4F1,711:ベル1〜ローラ ・12.・13,44,45:排紙ロージノ16:カイ
1ぐブレー1〜 /171 /IIL /I!L 5(l駆動プーリ51
、52 :支持部月 53.’54:駆動ローラ、’
) ’、) + 56:駆動プーリ100:自動原稿送
り制御ユニツ1−(電子制御装置)2oo : 171
写プロセス制御コニソ1〜Sl> S :ピノ1〜スー
rソチ Stζ[りニレジストセンサ(シー1−検出手段)ST
−1:I:J什才氏センサ MI:交流モータ M2:直流サーボモータC3I、C
32:カバースイノチ P S B :ロータリーエンコーダ PSR:フォI−センサ(移動爪検出下段)vRlol
:可変抵抗器 1) S Wl、D S W2. D S W3. I
−) S W4 : I)TI’ス−1’ ノ(特許出
願人 株式会召 リコー 第7b図 章70図 第111)図 AN AN AN 第11a図 東13−5 第13−6図 ¥13−14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)シーj〜を搬送するシート搬送機溝;シー1・搬
送機構に結合され、シー1〜搬送機構の動作風に応した
信号を出力する移動量検出手段; シー1へ慝送機構の近傍に配置された少なくとも1つの
シー1−検出手段;および 所定の指示に応じてシー1−搬送機溝を駆動し、シート
検出手段がシート先端を検出してからシー1−後端を検
出するまでの、移動m検出手段の出力111号をylし
、その結果に応じて第1の係数を設定し、所定の指示が
あると、シー1−搬送機構を!gl’i動し、シー1−
が第1の位置を通る間の第1の移動量、検出手段の出力
信号を記数し、その値と第1の係数と]1標停止に位置
とに応じて、シートが第1の位置を越えてからのシー1
〜搬送機構の目標駆動足を設定する、電子制御装置; を備える、シート送り装置。 (2)シート搬送機構は第1のシー+= vQ送機構と
該機構から送り出されるシー1−を所定位置まで搬送す
る第2のシー1〜搬送機構とでなり、シー1〜検出手段
は第1のシート搬送機構出L」近傍の第1の位置に配置
された、前記特許請求の範囲第(1)項記載のシー1〜
送り装置。 (3)電子制御装置は、所定の指示があると第1のシー
ト搬送機構を駆動し、シー1−後端が第1の位置を出る
と、計数した値を第1の係数で補正し、その補正した値
と目標停止位置に応じて、第2のシー1−11’li!
送機構の駆動量を設定する、前記特3′1″請求の範囲
第(2)項記載のシート送り装置。 、(4)電子制御装置は、第1の指示があるとシート搬
送機構を駆動し移動量検出手段の出力信号を計数して第
1の係数を設定し、第2の指示があると第1の係数に応
じてシー1へ搬送機(1t?を191動制御する、前記
特許請求の範囲第(]、)項、第(2)項又は第(3)
項記載のシー1〜送り装置。 (5)電子制御装置は、所定の指示があるとシー1−搬
送機構を駆動し、シー1〜検出手段がシート先端を検出
してからシート後端を検出するまでの移動爪検出手段の
出力信号を組数し、その結果が所定範IL11内である
と第1の係数を設定する、前記特許請求の範囲第(1)
項記載のシー1−送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226620A JPS60118548A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | シ−ト送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226620A JPS60118548A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | シ−ト送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118548A true JPS60118548A (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=16848053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58226620A Pending JPS60118548A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | シ−ト送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144344A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-06-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置の原稿供給装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716916B2 (ja) * | 1974-08-02 | 1982-04-07 | ||
| JPS57120963A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-28 | Canon Inc | Automatic original feeding device |
| JPS57211167A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-24 | Canon Inc | Automatic transferring device of original |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58226620A patent/JPS60118548A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716916B2 (ja) * | 1974-08-02 | 1982-04-07 | ||
| JPS57120963A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-28 | Canon Inc | Automatic original feeding device |
| JPS57211167A (en) * | 1981-06-23 | 1982-12-24 | Canon Inc | Automatic transferring device of original |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144344A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-06-04 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置の原稿供給装置 |
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