JPS6011865B2 - 時分割多重処理方式 - Google Patents

時分割多重処理方式

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Publication number
JPS6011865B2
JPS6011865B2 JP52008303A JP830377A JPS6011865B2 JP S6011865 B2 JPS6011865 B2 JP S6011865B2 JP 52008303 A JP52008303 A JP 52008303A JP 830377 A JP830377 A JP 830377A JP S6011865 B2 JPS6011865 B2 JP S6011865B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
line
transmission
bit
memory
Prior art date
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Expired
Application number
JP52008303A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5394144A (en
Inventor
幸一郎 福本
道夫 高橋
雅史 大貫
昌文 秋山
重光 畠山
正幸 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP52008303A priority Critical patent/JPS6011865B2/ja
Publication of JPS5394144A publication Critical patent/JPS5394144A/ja
Publication of JPS6011865B2 publication Critical patent/JPS6011865B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ回線を複数回線有し、送受信データのバ
ッファとして一時にはワード単位にしかアクセスできな
いメモリを使用して時分割多重処理する方式に関する。
通常、データ回線を複数収容するデータ伝送装置で時分
割処理を行なう場合、データ回線がN回線、信号伝送速
度がVbit/secとすると送信側は1ビット内1回
線当り処理時間(タイムスロット)をマデeCに割当て
ることにより中央処理装置からデータ伝送装置内のライ
ンメモリに書込まれた送信データを各データ回線につき
ビット多重処理し・フレーム単位で時分割多重処理を行
なっている。この様なデータ伝送装置における送受信デ
ータのバッファとしてのラインメモ川こ一時にはワード
単位にしかアクセスできないメモリ、即ち1つのアドレ
スはnビットで構成され、1つのアドレスをアクセスし
た時にはnビット同時にアクセスされるようなメモリを
使用した場合、従釆はメモリのワード方向、即ちアドレ
ス対応に回線番号を割当てビット方向、即ち1つのアド
レスを構成するn個のビットに送信データを収容してい
たので、各データ回線に割当てたタイムスロット毎に該
当回線の送信データをワード単位にラインメモリから読
み出さなければならないという欠点を有する。本発明は
、この様な欠点を解決するものでラインメモリのビット
方向に回線番号を割当てワード方向に回線番号を割当て
ワード方向に送信デ−夕を収容することによりラインメ
モリから各データ回線の送信データ1ビットを同時に読
み出すことを可能にし、各タイムスロット毎に送信デー
タをラインメモリより読み出す処理をなくしてデータ回
線へのデータ送信処理制御を簡単にするとともに処理量
軽減を図るものである。
以下従来方式を第1図、第2図を参照して説明する。
第1図は送信データの処理を説明するためのデータ伝送
装置のブロック図である。
図において、1は中央処理装置との間でデータ転送を行
なうための、例えば8ビットの1ルゞッフアレジスタ、
2はラインメモリのアドレス指定を行なうアドレス選択
回路、3は中央処理装置とのインタフェース制御、ライ
ンメモリへのデータの書込み及び読み出し制御、チェッ
クビット演算等を行なう制御回路で、全回線に共通な送
信ビットカウンタ、時分割多重処理における回線指定用
のラインナンバカウンタ等をもそなえている。4は各回
線時分割処理するための制御情報バッファ用及び送受信
データバツフア用のラインメモリで一時にはワード単位
にしかアクセスできないランダムアクセスメモリである
5は各データ回線に割当てられたタイムスロット毎にラ
インメモリから謙出された送信データを並直列変換する
シフトレジスタである。
6は制御回路内のラインナンバカウンタにより送信デ−
夕をデータ伝送端末装置に分配する送信データ分配回路
である。
7は各データ回線18房‘こ設遺され送信データの送出
、受信データのサンプリング等データ伝送装置とデータ
回線間のインタフェース機能を持つデータ伝送端末装置
である。
8はデータ回線である。
第2図はラインメモリ4の送信データ収容方法を示して
おり、ワード方向に回線番号100〜Ionを割当て、
各データ回線へのデータL〜bnをビット方向に収容し
ている。
従って一時にはワード単位にしかアクセスできないとい
う事は一時には回線番号単位にしかアクセスできないこ
ととなる。以下制御動作の説明を行なう。中央処理装置
からデータ伝送装置に転送される送信データ(例えば1
7レーム32ビット)は8ビット(ワード)単位で10
バッファレジスタ1に平列転送される。
なお以下の説明では1ワードnビット「1フレーム4ワ
ードとして説明する。制御回路3は10バッファレジス
ターのデータを各回線毎に割当てラインメモリ4のアド
レスにアドレス選択回路2を起動して書込む。10バツ
フアレジスターのデータをラインメモリ4に書込むと制
御回路3は次のデータnビットを中央処理袋贋から10
バッファレジスタ1に受け取る。
10バッファレジスタ1で受け取ったデータnビットは
同様にラインメモリ4に書込まれる。
以上の様にnビットずつ4回にわたって1フレ−ム分の
送信データ■ビットがラインメモリ4に書込まれる。
この時ラインメモリ4には第2図のごとくビット方向に
各データ回線への送信データが収容される。ラインメモ
リ4に書き込まれた各データ回線への送信データは各回
線毎に割当てられたタイムスロットに従って制御回路3
によりラインメモリ4から8ビット分読み出されシフト
レジスタ5にセットされる。シフトレジスタ5にセット
されたnビットのうち送信ビットは制御回路内の図示し
ていない送信ビットカウン夕の値により決まる。即ち、
シフトレジスタにセットされたnビットの送信データの
うち送信ビットカウン外こよりまずLが指定され、この
boの1ビットが制御回路3内のラインナンバカウンタ
が示す回線番号に従って送信データ分配回路6により該
当データ回線に対応するデータ伝送端末装置7に分配さ
れ、データ回線8に送出される。以上の処理後、シフト
レジスタ5は1ビットシフトされ制御回路3によりライ
ンメモリ4の該当アドレスに書込まれる。
このように各データ回線への送信データ1ビットに対し
て、各回線に割当てられたタイムスロット内のシーケン
スに従いシフトレジスタ5への送信データ読み出しから
再書込みの処理までが行なわれる。従って各データ回線
への1ビット送信処理毎にラインメモリ4から送信デ‐
−夕を読み出して再書込みする処理を行なわなければな
らず、データ送信処理制御が繁雑であった。そこで本発
明ではラインメモ川こ対し、中央処理装置〔ヒり転送さ
れるデータをあらかじめ1つのアドレスを構成するnビ
ットの各ビット対応に回線番号を割当ててデータをワー
ド方向(アドレス対応)に取客することにより、ライン
メモリから各データ回線にデータを送出する場合、各デ
ータ回線への送信データ1ビットを1回のメモリアクセ
スで同時に読み出すことを可能としたものである。
従って従来の様に各データ回線への1ビット送信処理毎
にライン・メモリから送信データを読み出して再書込み
する処理が不要となり、データ送信処理制御を簡単にす
るとともに処理量の転減が図れる。以下第3図、第4図
により本発明の1実施例を説明する。
第3図は本発明により送信データの処理するためのデー
タ伝送装置のブロック図である。
図において、9は10バッファレジスタ、12は制御回
路、13はアドレス選択回路、14はラインメモリ、1
6は送信データ分配回路、17は伝送端末装置、18は
データ回線で、その機能は従来の場合と概略同様である
。10はデータレジスタで中央処理装置からnビット単
位で転送されてくる送信データをラインメモリ14に収
容する時のバッファとして使用する送信データ1フレー
ム分■ビットのレジスタである。
11はビット選択回路で、ラインメモリのワード方向に
データを収容するために送信データを1ビットずつ選択
する。
15はバッファレジスタで各データ回線対応の1ビット
バッファレジスタである。
第4図は本発明によるラインメモリの送信データ収容方
法を示しており、ビット方向に回線番号100〜1仇を
割当て各データ回線への送信データb〜bnをワード方
向に収容している。
従って1回のメモリアクセスで送信データの特定ビット
、例えばピツトムの値をデータ回線100〜Ionにつ
いて同時に読み出すことが可能となる。以下制御動作の
説明を行なう。中央処理装置からnビット単位で10バ
ッファレジスタ9に並列転送されてくる送信データはデ
ータレジスタ10に送信データ1フレーム分32ビット
を収容する。
データレジスタ10へ1フレーム分のデータを収容する
と中央処理装置からのデータ転送は停止され、制御回路
12はビット選択回路11およびアドレス選択回路13
を起動し、データレジスタ10‘こ収容された送信デー
タを1ビットずつ順次ラインメモリ4の該当する回線番
号の位置に書込む。即ち、1回のアクセスでnビツトの
書込みが可能であるが、この場合は1ビットだけ(たと
えばQビット)書込み、他のビットは書込まない。これ
はラインメモリが一時にはワード単位にしかアクセスで
きないためで、送信データ1ビット毎にアドレスを指定
する必要があり、1つのアドレスを構成するnビットを
すべて書込むのにn回のアクセスが必要になる。この様
にしてラインメモIJIこは第4図の如くビット方向に
回線番号、ワード方向には各データ回線の送信データが
収容される。従ってあるアドレスを指定すると各回線の
送信データ1ビットを同時に読み出すことが可能となる
。データレジスタ10‘こ収容された送出データをすべ
てラインメモリに書込むと制御回路は中央処理装置に次
のデータ回線に対する送信データの転送を要求し、同様
な送信データの転送及びラインメモリへの書込みが行な
われる。一方ラインメモリに書込まれた送信データのう
ち制御回路内の図示していない送信ビットカウンタの値
に対応した送信データ1ビットが各回線毎に割当てられ
たタイムスロットに従って時分割処理されデータ回線へ
送出される。送信ビットカウンタが歩進されると制御回
路は送信ビットカウンタの値に従ってラインメモリ14
の該当ビット、例えば広をアクセスし、各回線100〜
10mの送信データ1ビットを同時に読み出してバッフ
ァレジスタ15にセットする。バッファレジスター5に
セットされた送信データ各1ビットは各回線毎に割当て
られたタイムスロット内で図示していないラインナンバ
カウンタの値に従って送信データ分配回路16によりデ
ータ伝送端末装置17に分配され、データ回線18に送
出される。次に制御回路12内の送信ビットカウンタが
歩進し、次の送信データ1ビットが同機に処理される。
以上の処理が送信データ1フレーム分続き、1フレーム
分の処理が終了すると送信ビットカウンタがリセットさ
れ、再び送信データの先頭ビットから処理が繰返される
。以上説明したように、本発明によれば一時にはワード
単位にしかアクセスできないメモリを使用しても複数回
線分の送信データの各1ビットを1回のメモリアクセス
で同時に読み出すことができ、各データ回線への送信デ
ータ1ビット処理毎に送信データの読み出し、書込みの
ためのメモリアクセスが不要となるので、データ送信処
理制御が簡単になるとともに全体としてメモリアクセス
回数を減らすこともでき送信データ処理量の軽減が図れ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式におけるデータ伝送装置の1実施例を
示すブロック図、第2図は従来方式による送信データの
収容状態を示す。 第3図は本発明におけるデータ伝送装置の1実施例を示
すブロツク図、第4図は本発明による送信データの収容
状態を示す。9は10バツフアレジス夕、1 0はデー
タレジスタ、11はビット選択回路、12は制御回路、
13はアドレス選択回路、14はラインメモリ、15は
バッファレジスタ、16は送信データ分配回路、17は
データ伝送端末装置、100〜Ionは回線番号、広〜
bnは送信データの各ビットを示す。 多1図 多2図 鱗3周 友48

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のデータ回線を収容するとともに、1つのアド
    レスがnビツトのワードで構成され一時には該ワード単
    位にしかアクセスできないメモリを備え、情報処理装置
    からのデータを該メモリに一旦蓄積した後、該複数デー
    タ回線に対して時分割的に該データを送出するデータ伝
    送装置において、該メモリの各アドレスの各ビツト対応
    に各データ回線の回線番号を割当て、それぞれのデータ
    回線に送出すべきデータを複数のアドレスの同一ビツト
    位置に渡って格納することを特徴とする時分割多重処理
    方式。
JP52008303A 1977-01-28 1977-01-28 時分割多重処理方式 Expired JPS6011865B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52008303A JPS6011865B2 (ja) 1977-01-28 1977-01-28 時分割多重処理方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP52008303A JPS6011865B2 (ja) 1977-01-28 1977-01-28 時分割多重処理方式

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Publication Number Publication Date
JPS5394144A JPS5394144A (en) 1978-08-17
JPS6011865B2 true JPS6011865B2 (ja) 1985-03-28

Family

ID=11689374

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JP52008303A Expired JPS6011865B2 (ja) 1977-01-28 1977-01-28 時分割多重処理方式

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS556957A (en) * 1978-06-30 1980-01-18 Fujitsu Ltd Multiplex parallel-serial conversion system using memory
JPS57141743A (en) * 1981-02-26 1982-09-02 Fujitsu Ltd Multiplex line output system
JPS6014555A (ja) * 1983-07-06 1985-01-25 Fuji Facom Corp 直列デ−タ受信装置

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JPS5394144A (en) 1978-08-17

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