JPS601187Y2 - サッシドア - Google Patents
サッシドアInfo
- Publication number
- JPS601187Y2 JPS601187Y2 JP1962879U JP1962879U JPS601187Y2 JP S601187 Y2 JPS601187 Y2 JP S601187Y2 JP 1962879 U JP1962879 U JP 1962879U JP 1962879 U JP1962879 U JP 1962879U JP S601187 Y2 JPS601187 Y2 JP S601187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- lattice
- upper movable
- sash door
- airtight material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1)考案の目的
従来この種ドアは外側の障子を下段に構成して固定障子
とな上向側の障子を上段に配して上下可動なる構造とな
っていたため雨≦侵入し易くまた雨水等が溜り易かった
。
とな上向側の障子を上段に配して上下可動なる構造とな
っていたため雨≦侵入し易くまた雨水等が溜り易かった
。
本考案よこの雨水の侵入がなくかつ防虫防犯の機能を有
するサツシドアを提供しようとするものである。
するサツシドアを提供しようとするものである。
(2)考案の構成
本考案は上記の目的を遠戚するためサツシドア框1内に
おいて中桟2より下部の障子を内側に位置させて固定障
子3となし、上部の障子を下部固定障子の外側を上下動
可能なる如く構成し当該上部可動障子4の下框5の両側
には気密材収納部6.7を設は当該部6,7に気密材6
’、7’を配し、更に上框8外側にも気密材収納部9を
設けここに気密材9′を配する。
おいて中桟2より下部の障子を内側に位置させて固定障
子3となし、上部の障子を下部固定障子の外側を上下動
可能なる如く構成し当該上部可動障子4の下框5の両側
には気密材収納部6.7を設は当該部6,7に気密材6
’、7’を配し、更に上框8外側にも気密材収納部9を
設けここに気密材9′を配する。
他方、上部可動障子4の外側に面して、防虫網10及び
格子11を取り付は得られるよう網打え収納部12及び
格子挿入部13を有する網戸枠14をサツシドアの框1
に併設する。
格子11を取り付は得られるよう網打え収納部12及び
格子挿入部13を有する網戸枠14をサツシドアの框1
に併設する。
防虫網10は網打え15をもって上部可動障子4の外側
面に位置しかつ格子11の内側面に位置する如く伸張し
格子挿入部13には格子11を装着してなる構成からな
っている。
面に位置しかつ格子11の内側面に位置する如く伸張し
格子挿入部13には格子11を装着してなる構成からな
っている。
なお16は案内受け17は案内である。
(3)考案の作用及び効果
本考案は上記のような構成からなっているから第1図に
示すように上部可動障子4を締め切った状態にすると気
密材6′は上部可動障子4の下框5と中桟2とのすきま
を埋めここから侵入する雨水や虫を防止し、気密材7′
は網戸と上部可動障子との間に侵入する虫を防止する。
示すように上部可動障子4を締め切った状態にすると気
密材6′は上部可動障子4の下框5と中桟2とのすきま
を埋めここから侵入する雨水や虫を防止し、気密材7′
は網戸と上部可動障子との間に侵入する虫を防止する。
また第2図に示すように上部可動障子を下げた場合は気
密材9′は網戸枠14上を摺動するので網戸枠14と上
部可動障子4との間隙を埋め、また気密材6′は中桟2
及び下部固定障子3の障子框上を摺動するので上部可動
障子4と網戸及び下部固定障子3との間隙は常に埋めら
れてこれら隙間からの防虫の役目を完全に果す。
密材9′は網戸枠14上を摺動するので網戸枠14と上
部可動障子4との間隙を埋め、また気密材6′は中桟2
及び下部固定障子3の障子框上を摺動するので上部可動
障子4と網戸及び下部固定障子3との間隙は常に埋めら
れてこれら隙間からの防虫の役目を完全に果す。
即ち上部可動障子を締め切った場合は障子が下部固定障
子の外側にあるから当然の理ながら雨の侵入が防止され
気密材6’、7’、9’がその効果を高めると共に完全
防虫の効果を発揮する。
子の外側にあるから当然の理ながら雨の侵入が防止され
気密材6’、7’、9’がその効果を高めると共に完全
防虫の効果を発揮する。
上部可動障子を完全に下まで下げ切った場合でも網戸の
防虫網10と気密材9′及び気密材6′と下部固定障子
の框との相互作用て防虫効果は完全となるのである。
防虫網10と気密材9′及び気密材6′と下部固定障子
の框との相互作用て防虫効果は完全となるのである。
格子挿入部に格子を嵌め込めば防虫網10の保護と共に
防犯の効果を発揮する。
防犯の効果を発揮する。
室内の換気・通風をよくするためには上部可動障子を全
開してもよいし適宜の位置まで下げて停止してもよい。
開してもよいし適宜の位置まで下げて停止してもよい。
以上のように本考案サツシ戸は、上部可動障子を下部固
定障子の外側に位置させ且つその外側に網戸及び格子を
装着することによって完全な防水防虫の効果を発揮する
ドアとすることができるという大きな利点を有するもの
である。
定障子の外側に位置させ且つその外側に網戸及び格子を
装着することによって完全な防水防虫の効果を発揮する
ドアとすることができるという大きな利点を有するもの
である。
第1図は上部可動障子を締め切った状態の縦断面図で、
第2図は上部可動障子を降した状態の縦断面である。 また第3図は上部可動障子を締め切った状態における上
部可動障子部の横断面図で、第4図は下部固定障子部の
横断面図である。
第2図は上部可動障子を降した状態の縦断面である。 また第3図は上部可動障子を締め切った状態における上
部可動障子部の横断面図で、第4図は下部固定障子部の
横断面図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 サツシドア框1内において中桟2より下部の障子を内側
に位置させて固定障子3となし、上部の障子を下部固定
障子の外側を上下動可能なる如く構成し当該上部可動障
子4の下框5の両側には気密材収納部6,7を設は当該
部6,7に気密材6’、7’を配し、更に上框8外側に
も気密材収納部9を設けここに気密材9′を配し、他方
、上部可動障子4の外側に面して、防虫網10及び格子
11を取り付は得られるよう網打え収納部12及び格子
挿入部13を有する網戸枠14をサツシドアの框1に併
設する。 防虫網10は網打え15をもって上部可動障子4の外側
面に位置しかつ格子11の内側面に位置する如く伸張し
格子挿入部13には格子11を装着してなる構造のサツ
シドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1962879U JPS601187Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | サッシドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1962879U JPS601187Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | サッシドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55118893U JPS55118893U (ja) | 1980-08-22 |
| JPS601187Y2 true JPS601187Y2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=28849089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1962879U Expired JPS601187Y2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | サッシドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601187Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0350233Y2 (ja) * | 1985-08-31 | 1991-10-25 |
-
1979
- 1979-02-16 JP JP1962879U patent/JPS601187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55118893U (ja) | 1980-08-22 |
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