JPS60119600A - 楽音情報変換装置 - Google Patents
楽音情報変換装置Info
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- JPS60119600A JPS60119600A JP59206439A JP20643984A JPS60119600A JP S60119600 A JPS60119600 A JP S60119600A JP 59206439 A JP59206439 A JP 59206439A JP 20643984 A JP20643984 A JP 20643984A JP S60119600 A JPS60119600 A JP S60119600A
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
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- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2210/00—Aspects or methods of musical processing having intrinsic musical character, i.e. involving musical theory or musical parameters or relying on musical knowledge, as applied in electrophonic musical tools or instruments
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、メロディ (旋律)とコード(和音)を一
定の基準で変換させて新たなメロディ (旋律)とコー
ド(和音)を作成する音楽二元変換装置と音楽二元変換
方法に関するものである。
定の基準で変換させて新たなメロディ (旋律)とコー
ド(和音)を作成する音楽二元変換装置と音楽二元変換
方法に関するものである。
〈従来技術〉
ある音符の連続を適当に決められた法則により他の音符
の連続に変換するという着想は音楽の歴史においても初
め−Cの試みである。音楽を構成する法則はときとして
、知的に洗練された貴重な印象匂専者に与えるものであ
る。(例えば十三音階音楽(十二音技法)としてエイ・
シェーンヘルグによって理論づげられた構成方法〈広辞
苑1051頁〉参照)。しかしながら、これらの方法に
よって作られた音楽には、聴者が本能的な感情の反応を
惹起するような耳慣れない旋律(音節)が生ずることは
めったになかった。
の連続に変換するという着想は音楽の歴史においても初
め−Cの試みである。音楽を構成する法則はときとして
、知的に洗練された貴重な印象匂専者に与えるものであ
る。(例えば十三音階音楽(十二音技法)としてエイ・
シェーンヘルグによって理論づげられた構成方法〈広辞
苑1051頁〉参照)。しかしながら、これらの方法に
よって作られた音楽には、聴者が本能的な感情の反応を
惹起するような耳慣れない旋律(音節)が生ずることは
めったになかった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は、従来存在しなかったメロディと和音
の特殊な変換方法及びその装置を提供するごとにあり、
楽器または音楽を演奏するだめの他の器具または装置の
中に組み込んで自動的に利用できる音楽二元変換装置と
その方法を提供する。
の特殊な変換方法及びその装置を提供するごとにあり、
楽器または音楽を演奏するだめの他の器具または装置の
中に組み込んで自動的に利用できる音楽二元変換装置と
その方法を提供する。
この発明に係る音楽二元変換法則は原理に含まれている
感情に訴える特質をそのまま維持した方法であり、どの
ような旋律でも二元変換することが可能であることが実
証されている。
感情に訴える特質をそのまま維持した方法であり、どの
ような旋律でも二元変換することが可能であることが実
証されている。
〈発明の構成〉
現在までに創作され定形化された音楽転換の法則と対比
し一乙 この発明に係る変換法則は、特にユニー=りで
あり特殊な内容を包含する。すなわち。
し一乙 この発明に係る変換法則は、特にユニー=りで
あり特殊な内容を包含する。すなわち。
この法則は特殊な定型的な対称から構成されている。音
楽を対称に構成することは従来より広く普及しζおり、
現在までの音楽の様式(例えば音調)の中にも見出すこ
とができる。
楽を対称に構成することは従来より広く普及しζおり、
現在までの音楽の様式(例えば音調)の中にも見出すこ
とができる。
一般に知られている定型的な対称は、普通の鍵盤上で、
白と黒の鍵盤の配置として幾何学的対称となって表われ
ている。すなわち、黒い鍵が隣接する2つの黒鍵の組と
、3つの黒鍵の組にそれぞれセットされてそれぞれ対称
に配置されている。
白と黒の鍵盤の配置として幾何学的対称となって表われ
ている。すなわち、黒い鍵が隣接する2つの黒鍵の組と
、3つの黒鍵の組にそれぞれセットされてそれぞれ対称
に配置されている。
2つの黒鍵のセントは“し”の白鍵を中心としたもので
あり、3つの黒鍵のセントは“ソ#(シャープ”または
“うb(フラ・7ト)″の黒鍵を中心としたものである
。
あり、3つの黒鍵のセントは“ソ#(シャープ”または
“うb(フラ・7ト)″の黒鍵を中心としたものである
。
1!盤上の全ての“し”のキーと、全ての“ソ#(シャ
ープ)”うb(フラット)”は、それぞれ鍵盤上で二元
変換のための鏡対称の中心となるものであり、この発明
の変換方法のキー(要点)となる。
ープ)”うb(フラット)”は、それぞれ鍵盤上で二元
変換のための鏡対称の中心となるものであり、この発明
の変換方法のキー(要点)となる。
まず、″しパの鍵を中心として対称となる関係を考察す
ると、下記の表(1)の左半分に表われている通り、原
音とその対称関係にある音との間に以下の表のような対
応関係を生ずる。(さしあたり。
ると、下記の表(1)の左半分に表われている通り、原
音とその対称関係にある音との間に以下の表のような対
応関係を生ずる。(さしあたり。
白い鍵に関する音だけを考察する。)
表(1)
一方、1ノ#(シャープ)”うb(フラット) ”の黒
鍵を中心とする対称関係は1表(11の左半分に表われ
たような対応関係となる。また、前述の変換操作により
“し”を中心に二元変換されたrくしl” Jをさらに
“ソ#(シャープ)”を中心に再変換すると、ある特定
の与えられた音はフルオクターブ異った変換前の音とな
る。すなわち、最初に与えられた音が1度の二元変換に
よりオクターブの転調を起こすのである。表(1)によ
って明らかにされた対応関係は、上述の鍵盤上の対称特
性の基礎となる原理である。この対応関係は「二重性ま
たは二元性」と考えられる。なぜなら、この原理を二度
連続して適用すればもとの音に戻るからである。更に考
察すれば、黒鍵についても上述のy18盤上の対称特性
があり上記表(11に表われた法則に加えて嬰/変記号
についても〔#〕を(b)に変調させ1 〔b〕を〔#
〕に変調することによって、黒鍵についても二元関係が
あることが容易に証明できる。
鍵を中心とする対称関係は1表(11の左半分に表われ
たような対応関係となる。また、前述の変換操作により
“し”を中心に二元変換されたrくしl” Jをさらに
“ソ#(シャープ)”を中心に再変換すると、ある特定
の与えられた音はフルオクターブ異った変換前の音とな
る。すなわち、最初に与えられた音が1度の二元変換に
よりオクターブの転調を起こすのである。表(1)によ
って明らかにされた対応関係は、上述の鍵盤上の対称特
性の基礎となる原理である。この対応関係は「二重性ま
たは二元性」と考えられる。なぜなら、この原理を二度
連続して適用すればもとの音に戻るからである。更に考
察すれば、黒鍵についても上述のy18盤上の対称特性
があり上記表(11に表われた法則に加えて嬰/変記号
についても〔#〕を(b)に変調させ1 〔b〕を〔#
〕に変調することによって、黒鍵についても二元関係が
あることが容易に証明できる。
表+11の1段目はハ長調の基礎音階である。これに対
して2段目に挙げられた二元変換された音列はハ長調の
ように親しまれているものではないが。
して2段目に挙げられた二元変換された音列はハ長調の
ように親しまれているものではないが。
ハ長調の主音コートを構成する3つの音、つまり(ド)
(ミ)(ソ)に関して考えればそれぞれ(ミ) (ト
’) (う)となっているので、順序は反対であるが、
イ短調の主音コードを構成する音に変わっていることが
分る。この事は、大変示唆に豊むものである。すなわち
、調音におりる主音コードの重要性から1′す断すると
、この発明における対応関係は長調を短調に変換させる
二元性を有すると解釈できることが示唆されている事に
なる。
(ミ)(ソ)に関して考えればそれぞれ(ミ) (ト
’) (う)となっているので、順序は反対であるが、
イ短調の主音コードを構成する音に変わっていることが
分る。この事は、大変示唆に豊むものである。すなわち
、調音におりる主音コードの重要性から1′す断すると
、この発明における対応関係は長調を短調に変換させる
二元性を有すると解釈できることが示唆されている事に
なる。
つまり1表(llの下段は単にイ短調の第5音目(つま
り〔ミ〕)から音階が下がって行っているに過ぎない。
り〔ミ〕)から音階が下がって行っているに過ぎない。
順列については、9i通に行なわれているように主音〔
ド〕から次第に音階を高くするように並べるのは、単な
る慣習にすぎない。
ド〕から次第に音階を高くするように並べるのは、単な
る慣習にすぎない。
長門について主音から順次並べる慣習が受り入れられて
いるのであるから、二元変換された表(1)の下段に示
されたような順序表示も、短galaに関する異なった
慣習として受け入れられてもよいはずである。短調に関
する前述の慣習は、古代ギリシャの言語の下向表現法の
慣習と類似性があり、そこでは主音に相当する最も重要
な音、いわゆる「セオン」が音階の最初にではなく中間
に配置されている。事実、昔の音楽を扱った本において
は。
いるのであるから、二元変換された表(1)の下段に示
されたような順序表示も、短galaに関する異なった
慣習として受け入れられてもよいはずである。短調に関
する前述の慣習は、古代ギリシャの言語の下向表現法の
慣習と類似性があり、そこでは主音に相当する最も重要
な音、いわゆる「セオン」が音階の最初にではなく中間
に配置されている。事実、昔の音楽を扱った本において
は。
表(11の下段に表記された音の順序が、古代ギリシャ
の“1・−リス音階”として掲載されている。
の“1・−リス音階”として掲載されている。
現代音楽の音階システムと、その中で受け入れられてい
る全ての慣習に関して考察すると、前述した二元変換法
則は、以下の表に示されたような音階についての興味あ
る変換をもたらす。
る全ての慣習に関して考察すると、前述した二元変換法
則は、以下の表に示されたような音階についての興味あ
る変換をもたらす。
和音(単音の同時配列と考えられる)に関し一ζは、和
音(コード)を構成する単音量「に二元変1灸がお行な
われる。また、同時に奏でられる音のセントであるので
連続する順番番よ重要でなし)。1見1!11を簡潔に
するため、ここでは3音から成るコードについて詳述す
る。コード(和音)は表(2)にIJストされたように
変換し、そこではコードの基礎音は、音階におけるその
役割の名称によって分類され°ζおり、コードの性質は
M(長調)5m(短調)。
音(コード)を構成する単音量「に二元変1灸がお行な
われる。また、同時に奏でられる音のセントであるので
連続する順番番よ重要でなし)。1見1!11を簡潔に
するため、ここでは3音から成るコードについて詳述す
る。コード(和音)は表(2)にIJストされたように
変換し、そこではコードの基礎音は、音階におけるその
役割の名称によって分類され°ζおり、コードの性質は
M(長調)5m(短調)。
d (半音域)によって表示されている。
表(2)
この発明が惹起する特徴を簡単に説明すると。
二元変換された音節(旋律)を聞くと一般には「全く異
質で新しい」といった感じを受ける。その要因は音階に
おける音の役割の変換と、コード基音またはコードの性
質の変換にあると考えられる。一方、メロディ(旋律)
を構成する音と、ハーモニ(伴奏/和音)を構成する音
のそれぞれの固有の周波数(振動定量)を維持すること
は(変換されてはいるが)、二元変換された音節の感情
へのアピールを持続するための前提であり、しばしば変
換前の最初の主旋律に劣らない感情への訴えかけを誘発
する。幸いなことに、二元変換された音楽を聞いて1元
の音楽(たとえ、それが如何に親しまれている音楽であ
っても)を言い当てることは、全く困難である。
質で新しい」といった感じを受ける。その要因は音階に
おける音の役割の変換と、コード基音またはコードの性
質の変換にあると考えられる。一方、メロディ(旋律)
を構成する音と、ハーモニ(伴奏/和音)を構成する音
のそれぞれの固有の周波数(振動定量)を維持すること
は(変換されてはいるが)、二元変換された音節の感情
へのアピールを持続するための前提であり、しばしば変
換前の最初の主旋律に劣らない感情への訴えかけを誘発
する。幸いなことに、二元変換された音楽を聞いて1元
の音楽(たとえ、それが如何に親しまれている音楽であ
っても)を言い当てることは、全く困難である。
この特許出願は、音楽を二元変換する上述の変換法則を
利用して二元変換された音楽を作成するための楽器また
は装置を提供するものであり、その詳細については以下
の音楽二元変換装置および二元変換方法に関する詳述を
通して明らかにされる。
利用して二元変換された音楽を作成するための楽器また
は装置を提供するものであり、その詳細については以下
の音楽二元変換装置および二元変換方法に関する詳述を
通して明らかにされる。
音楽二元変換装置は、メロディ音および変換されたメロ
ディ音が入力される消去可能なメモリ■と、伴奏和音お
よび変換された伴奏和音が入力される消去可能なメモリ
■と、メロディ音(単音)の変換法則が入力されている
消去不可能なメモリ■と、伴奏和音の変換法則が入力さ
れている消去不可能なメモリ■と、メロディ音および伴
奏和音を前記変換法則に従ってそれぞれ二元変換する論
理工程ユニットから成る。
ディ音が入力される消去可能なメモリ■と、伴奏和音お
よび変換された伴奏和音が入力される消去可能なメモリ
■と、メロディ音(単音)の変換法則が入力されている
消去不可能なメモリ■と、伴奏和音の変換法則が入力さ
れている消去不可能なメモリ■と、メロディ音および伴
奏和音を前記変換法則に従ってそれぞれ二元変換する論
理工程ユニットから成る。
(11消去可能なメモリ■には、二元変換されるべきメ
ロディ音が始めに入力される。
ロディ音が始めに入力される。
(2)消去可能なメモリ■には、メロディに附随する伴
奏和音が入力される。
奏和音が入力される。
(3)消去不可能なメモリ■には、以下に詳述する単音
(メロディ)を二元変換する辞書が入力されている。
(メロディ)を二元変換する辞書が入力されている。
(4i 消去不可能なメモリ■には、以下に詳述する伴
奏和音(コード)を二元変換するための辞書が入力され
ている。
奏和音(コード)を二元変換するための辞書が入力され
ている。
(5) 理論工程ユニットは、以下に説明する手順に従
ったメロディ (旋律)とハーモニ(伴奏和音/調和音
)を二元変換するためのプログラムが消去できない形で
記憶入力されている。
ったメロディ (旋律)とハーモニ(伴奏和音/調和音
)を二元変換するためのプログラムが消去できない形で
記憶入力されている。
(rl 消去可能なメモリ■”には、二元変換されたメ
ロディ音が入力蓄積される。
ロディ音が入力蓄積される。
(り 消去可能なメモリ■”には、二元変換されたハー
モニが入力蓄積される。
モニが入力蓄積される。
前述した様に、二元変換の為の辞書■は、普通のキーボ
ードの全てのキー(鍵)に9いて二元(変換するための
キー(鍵)が存在するという事実に基づいている。二元
変換するだめのキー(鍵)は、任意に選択された“し”
、または同様に選IJ、:された“ソ#”うb”であり
、二元変換する音をこのキーを中心に鏡対称となる音に
変換する。
ードの全てのキー(鍵)に9いて二元(変換するための
キー(鍵)が存在するという事実に基づいている。二元
変換するだめのキー(鍵)は、任意に選択された“し”
、または同様に選IJ、:された“ソ#”うb”であり
、二元変換する音をこのキーを中心に鏡対称となる音に
変換する。
主音階である「ド、し、ミ、ファ、ソ、う、ンJは「ミ
、し、F、シ、う、ソ、ファjの連続壱に変換され、嬰
/変記号たるシャープ(#)とフラット(b)はそれぞ
れ、フラット(b)とシャープ(#)に変換される。コ
ードを二元変換するための辞書■は、前述の単音の二元
変換のための辞書によってそれぞれの音が変換されるこ
とによって変換された和音が構成される。理論工程ユニ
ット■は、各種の記憶メモリ■、■、■、■、■”■゛
と接続する様に配列されている。まず、メモリ■、■
のそれぞれの内容を読み取り、メモリ■。
、し、F、シ、う、ソ、ファjの連続壱に変換され、嬰
/変記号たるシャープ(#)とフラット(b)はそれぞ
れ、フラット(b)とシャープ(#)に変換される。コ
ードを二元変換するための辞書■は、前述の単音の二元
変換のための辞書によってそれぞれの音が変換されるこ
とによって変換された和音が構成される。理論工程ユニ
ット■は、各種の記憶メモリ■、■、■、■、■”■゛
と接続する様に配列されている。まず、メモリ■、■
のそれぞれの内容を読み取り、メモリ■。
■に入力されている変換法則に基づいて二元変換操作を
行い、変換された音をメモリ■°■°にそれぞれ入力蓄
積する。消去可能なメモリの配置を簡素化するために、
メモリ■゛■°に代えてメモリ■、■をそれぞれ利用す
ることができる。最初のに入力された音楽は、二元変換
される過程でなくなってしまうが、変換された音を再度
二元変換することにより、二元変換の特質に従って簡単
に最初の音楽が復元される。
行い、変換された音をメモリ■°■°にそれぞれ入力蓄
積する。消去可能なメモリの配置を簡素化するために、
メモリ■゛■°に代えてメモリ■、■をそれぞれ利用す
ることができる。最初のに入力された音楽は、二元変換
される過程でなくなってしまうが、変換された音を再度
二元変換することにより、二元変換の特質に従って簡単
に最初の音楽が復元される。
音楽の二元変換方法は、以下に述べる過程からなる。
(a)メロディ変換のための辞書を消去できない形で記
憶する。これは1通常の鍵盤上の鍵(キー)には全て、
二元変換するためのキーが存在するという事実に基づい
ており、二元変換された音は。
憶する。これは1通常の鍵盤上の鍵(キー)には全て、
二元変換するためのキーが存在するという事実に基づい
ており、二元変換された音は。
任意に選択された“し”または、“ソ#”うb”を中心
とした鏡対称を成している。最初に入力された音楽の「
ド、し、ミ、ファ、ソ、う、シ」の基礎音階(連続音)
は、二元変換されて「ミ、し。
とした鏡対称を成している。最初に入力された音楽の「
ド、し、ミ、ファ、ソ、う、シ」の基礎音階(連続音)
は、二元変換されて「ミ、し。
ド、シ、う、ソ、ファ」の基礎音階(連続音)となり、
また、嬰・変記汁であるシャープ(#)。
また、嬰・変記汁であるシャープ(#)。
フラン1−(b)はそれぞれフラット(b)、シャープ
(#)にそれぞれ変換する。
(#)にそれぞれ変換する。
(b)伴奏和音(ハーモニ)を換変換する為の辞mを消
去できない形で記憶する。前述のように、伴奏和声を構
成する単音を二元変換の辞書に従ってそれぞれ二元変換
された変換伴奏和音とする。
去できない形で記憶する。前述のように、伴奏和声を構
成する単音を二元変換の辞書に従ってそれぞれ二元変換
された変換伴奏和音とする。
(C)二元化されるべきメロディを消去できない形で記
憶する。
憶する。
(d)伴奏和音を消去可能な形で記憶する。
(e)消去できない形で蓄積されている変換法則に従っ
て消去可能な形で蓄積されている与えられた旋律(単音
)とコード(和音)を連続的に二元変換する。
て消去可能な形で蓄積されている与えられた旋律(単音
)とコード(和音)を連続的に二元変換する。
(f)最後に、二元変換された音節(旋律)を演奏また
は他の手段によって使用できるように蓄積する。
は他の手段によって使用できるように蓄積する。
この発明は以下の実施例に限定されるものではないが、
添付の図面に示した実施例に基づいてこの発明を説明す
る。
添付の図面に示した実施例に基づいてこの発明を説明す
る。
第1図はこの発明に係る二元変換装置の概略ブロック図
であり、第2図は本発明に係る二元変換方法の流れを示
すフローチャートである。第1図において旋律(Q!音
)メモリ■とコード(伴奏和音)メモリ■はそれぞれ数
字1と2で表示されている。これらのメモリは両方とも
RA M (Rundom八ccesへ Memory
)タイプのメモリである。メモリlには二元変換され
るべきメロディを蓄積(入力)する。ずなわら、第1音
についての音階(調子−周波) Atとその長さBl、
第2音についての音階(波長)^2とその長さB2.以
下各音について同じように人力される。メモリ2には伴
奏和音(ハーモニー)を蓄積(入力)する。すなわち第
1和音」−ドめ和音C1とその長さD1第2和音C2と
その長さD2(以下同じ)等々である。旋律(単音)を
二元変換するメモリ■とコード(伴奏和音)を二元変換
する辞書メモリ■はそれぞれ数字3,4で表示されてい
る。この2つのメモリはROM (ReadOnly
Momory)タイプのメモリである。二元変換用にR
OMコード化された命令を適宜プログラムしである変換
工程ユニソI−は図において数字5で表わされている。
であり、第2図は本発明に係る二元変換方法の流れを示
すフローチャートである。第1図において旋律(Q!音
)メモリ■とコード(伴奏和音)メモリ■はそれぞれ数
字1と2で表示されている。これらのメモリは両方とも
RA M (Rundom八ccesへ Memory
)タイプのメモリである。メモリlには二元変換され
るべきメロディを蓄積(入力)する。ずなわら、第1音
についての音階(調子−周波) Atとその長さBl、
第2音についての音階(波長)^2とその長さB2.以
下各音について同じように人力される。メモリ2には伴
奏和音(ハーモニー)を蓄積(入力)する。すなわち第
1和音」−ドめ和音C1とその長さD1第2和音C2と
その長さD2(以下同じ)等々である。旋律(単音)を
二元変換するメモリ■とコード(伴奏和音)を二元変換
する辞書メモリ■はそれぞれ数字3,4で表示されてい
る。この2つのメモリはROM (ReadOnly
Momory)タイプのメモリである。二元変換用にR
OMコード化された命令を適宜プログラムしである変換
工程ユニソI−は図において数字5で表わされている。
次に、第2図には、変換工程ユニ、1・を制御するプロ
グラムのフローチャーI・が図示され°ζいる。
グラムのフローチャーI・が図示され°ζいる。
第2図に表示されたようにメモリ■と■はペアで作動す
る。このプログラムはメロディ (旋律/i4χ−音)
を二元変換する。すなわち、フローチャーI・において
、MEM (K)の表示は、「メモリ (I()であり
、に=1.、Mは(lから順次Mに至るまで列んだ二元
化されるべき音の連続であり、DIG (1,L)の表
示は「辞書(1,L)Jであり。
る。このプログラムはメロディ (旋律/i4χ−音)
を二元変換する。すなわち、フローチャーI・において
、MEM (K)の表示は、「メモリ (I()であり
、に=1.、Mは(lから順次Mに至るまで列んだ二元
化されるべき音の連続であり、DIG (1,L)の表
示は「辞書(1,L)Jであり。
1=1,2は前記表(1)の原書(上段>1=1. と
変換された音(下段)■−2であり、L=1.29.N
は音階として既に順序に整列されている音の数であり、
その数は2XN列あり、二元変換法則を構成している。
変換された音(下段)■−2であり、L=1.29.N
は音階として既に順序に整列されている音の数であり、
その数は2XN列あり、二元変換法則を構成している。
上記と同一のメモリ■とメモリ■のペアは伴奏和音(ハ
ーモニー)を二元変換する法則を形成している。
ーモニー)を二元変換する法則を形成している。
く作用〉
上述の装置の作動は以下の通りである。開始命令はメ1
−1ディ (旋律/単音)の二元変換(図1の1.3.
5フロツクを含む)とハーモニー(伴奏和音)の二元変
換(図1の2.−4.5ブロツクを含む)の装置を作動
させる。マイクロプロセンサ5は接続線6を通じてメモ
リ1の各音耐、 A2.、、。
−1ディ (旋律/単音)の二元変換(図1の1.3.
5フロツクを含む)とハーモニー(伴奏和音)の二元変
換(図1の2.−4.5ブロツクを含む)の装置を作動
させる。マイクロプロセンサ5は接続線6を通じてメモ
リ1の各音耐、 A2.、、。
を読み取る。これら各音はそれぞれ、接続線7でメモリ
3に移動され、メモリ3に入力されている二元変換辞書
により、対応する二元変換音(Al’、 −A2’、、
、)を見つけ出す。二元変換された音は再び接続線6を
通って最初の音に取って代わってメモIJ 1に蓄積さ
れる。同様の作動工程が接続線8゜9を通してメモリ2
とメモリ4の間に関しても繰り返される。これにより入
力された伴奏和音(コ−1”) C1,C2,、、は二
元変換されてC1°、 C2°に変換される。変換され
た和音は最初の和音に代わってメモリ2に入力蓄積され
る。音の長さBl、 B2.。
3に移動され、メモリ3に入力されている二元変換辞書
により、対応する二元変換音(Al’、 −A2’、、
、)を見つけ出す。二元変換された音は再び接続線6を
通って最初の音に取って代わってメモIJ 1に蓄積さ
れる。同様の作動工程が接続線8゜9を通してメモリ2
とメモリ4の間に関しても繰り返される。これにより入
力された伴奏和音(コ−1”) C1,C2,、、は二
元変換されてC1°、 C2°に変換される。変換され
た和音は最初の和音に代わってメモリ2に入力蓄積され
る。音の長さBl、 B2.。
と、コードの長さDI、 l)2.、は二元変換過程に
おいても変わらないままである。操作の終りに当たって
RAMメモリ1と2には最初に蓄積されていた音楽がど
のような音楽であったにせよ、すべて二元変換され、変
換された結果の音楽だけが人力蓄積される。普通の出力
手段または出力端子(タップ)に接続されると、前述の
メモリlと2は二元変換された音楽を演奏したり、また
は伯の表現方法に使用することができる。また、最初の
音楽(旋律)は二元変換過程で消滅してしまうが、しか
しながら、もう一度二元変換を力4ノることにより簡単
に最初の音楽に回復することができる。これは、二元変
換法則の基本的特徴である。
おいても変わらないままである。操作の終りに当たって
RAMメモリ1と2には最初に蓄積されていた音楽がど
のような音楽であったにせよ、すべて二元変換され、変
換された結果の音楽だけが人力蓄積される。普通の出力
手段または出力端子(タップ)に接続されると、前述の
メモリlと2は二元変換された音楽を演奏したり、また
は伯の表現方法に使用することができる。また、最初の
音楽(旋律)は二元変換過程で消滅してしまうが、しか
しながら、もう一度二元変換を力4ノることにより簡単
に最初の音楽に回復することができる。これは、二元変
換法則の基本的特徴である。
〈発明の効果〉
以上詳述した装置は、利用するRAMの許容hLの範囲
におい°ζどのような自架(譜表)でも二元変換するこ
とができ、変換した結果派生ずる音楽は好奇心をそそり
、しばしば興味ある結果を生ずる。上記詳述した発明の
実施例に基づいて種々の変形が可能であり、それらの変
形は本願発明の技術分野に包含されるものであり、且つ
この特許出願の請求範囲の中に含まれると思料される。
におい°ζどのような自架(譜表)でも二元変換するこ
とができ、変換した結果派生ずる音楽は好奇心をそそり
、しばしば興味ある結果を生ずる。上記詳述した発明の
実施例に基づいて種々の変形が可能であり、それらの変
形は本願発明の技術分野に包含されるものであり、且つ
この特許出願の請求範囲の中に含まれると思料される。
第1図はこの発明に係る音楽二元変換装置の概+++!
!を示すブ1コック図である。第2図は音楽を二元変換
する手順を示したフローチャートである。 1:消去可能な旋律単音用メモリ 2:消去可能な伴奏和音用メモリ 3:消去できない単音二元変換用メモリ4:消去できな
い和音二元変換用メモリ5ニーフィクロプロセッサ 6.7.8.!3 :接続線 特許出願人 アリゴ セステロ 代理人 弁理士 広瀬 文意 国分 孝悦 第1図 第2図
!を示すブ1コック図である。第2図は音楽を二元変換
する手順を示したフローチャートである。 1:消去可能な旋律単音用メモリ 2:消去可能な伴奏和音用メモリ 3:消去できない単音二元変換用メモリ4:消去できな
い和音二元変換用メモリ5ニーフィクロプロセッサ 6.7.8.!3 :接続線 特許出願人 アリゴ セステロ 代理人 弁理士 広瀬 文意 国分 孝悦 第1図 第2図
Claims (10)
- (1)メロディ音および変換されたメロディ音が入力さ
れる消去可能なメモリ■と、伴奏和音および変換された
和音が入力される消去可能なメモリ■と、メロディ音(
単音)の変換法則が入力されている消去不可能なメモリ
■と。 伴奏和音の変換法則が入力されている消去不可能なメモ
リ■と、メロディ音と伴奏和音をそれぞれ二元変換法則
に基づいて二元変換する論理工程ユニットから成ること
を特徴とする音楽二元変換装置 - (2)前記第1項記載の音楽二元変換装置において、メ
ロディ音が入力される消去可能なメモリ■に二元変換さ
れるべきメロディ音が最初に入力されることを特徴とす
る特許 の範囲第1項記載の音楽二元変換装置 - (3)前記第1項記載の音楽二元変換装置において,伴
奏和音が入力される消去可能なメモリ■に二元変換され
るべき伴奏和音が最初に入力されることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載の音楽二元変換装置 - (4)前記第1項記載の音楽二元変換装置において,通
常の鍵盤のすべての鍵(キー)につぃ゜ζ自由に選択で
きる“し”または“ソ#(シャープ)”ラb(フラフト
)″の鍵(キー)を中心に各単音を鏡対称に二元変換さ
せることにより,基礎音階(連続音)である『ド。 レ,ミ,ファ.ソ,ラ.シjを二元変換された連続音で
ある『ミ,し,ド.シ,ラ.ソ。 ファJに変換ずるメロディ音の二元変換法則と.嬰/変
記号たるシャープ(#)またはフラン1・(b)をそれ
ぞれフラフト(b)またはシャープ(#)に変換する変
音記号の二元変換法則とが前記メロディ音(単音)を変
換する消去不可能なメモリ■に入力されていることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の音楽二元変換
装置 - (5)前記第1項記載の音楽二元変換装置におい゛ζ、
入力された伴奏和音を前記第4項記載のメロディ音(単
音)の二元変換法則に基づいて各音毎に二元変換させる
ことにより変換和音を作る伴奏和音変換法則が前記伴奏
和音を変換する消去不可能なメモリ■に入力されている
ことを特徴とする特許 1項記載の音楽二元変換装置 - (6)前記第1項記載の音楽二元変換装置において,論
理工程ユニソl・が、消去できない形で記憶されている
二元変換するだめのプログラムから成り,前記消去可能
なメモリと消去不可能なメモリを作動可能に接続し,前
記消去可能なメモリ■■の内容を連続して読み取り。 二元変換法則用のメモリ■■に入力された二元変換法則
に従って当該読み取った音を二元変換する工程から成る
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の音楽
二元変換装置 - (7)前記第1項記載の音楽二元変換装置において.上
記メロディ音(単音)用の消去可能なメモリ■に二元変
換法則により変換されたメロディ音(旋律)が記1,a
されることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
の音楽二元変換装置 - (8)前記第1項記載の音楽二元変換装置において,前
記伴奏和音用の消去可能なメモリ■に二元変換法則によ
り変換された伴奏和音が記憶されることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項記載の音楽二元変換装置 - (9)前記第7項および第8項記載の二元変換されたメ
ロディ音と伴奏和音を記憶するための消去可能なメモリ
■.■が,前記消去可能なメモリ■■とは別に設けられ
た消去可能なメモリ■゛■゛からなることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項記載の音楽二元変換装置 - (10)前記第1項記載の音楽二元変換装置において.
消去可能なメモリ■■または■゛■゛がR A M (
Rundom Access Memory)タイプの
メモリから成るとともに,メモリ■■がROM(+?e
ad Only Memory)タイプのメモリから成
り.論理工程ユニットが命令により操作できるROMコ
ードを有するマイクロプロセンサから成ることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項記載の音楽二元変換装置 (1 1) ial 通當の鍵盤のすべての鍵(キー)について自由
に選択された“し”または“ソ#(シャープ)”ラb
(フラツト)″の鍵(キー)を中心に各単音を鏡対称に
変換することにより基礎音階(連続音)たる『ド,し,
ミ,ファ,ソ,ラ.シJを二元変換された連続音たる1
ミ・ し・ ド・ シ・ ラ.ソ.ファjに二元変換す
るだめの辞書を消去できない形で記1gするとともに,
嬰/変記号であるシャープ(#)またはフラツト(b)
を、それぞれフラツト(b)またはシャープ(#)へ変
換するための辞書を消去できない形で記1,ヘする事(
b) 伴奏和音を構成する各音が,前記(alの単音(
メロディ音)変換法則に従って変換する伴奏和音変換の
ための辞書を消去できない形で記憶する事と。 fcl 変換されるべきメロディ音を消去可能な形で記
憶する事と。 fdl 変換されるべき伴奏和音を消去可能な形で記1
意する事と。 (Ql 前記変換法則に従って,与えられたメロディ音
と伴奏和音とを連続して変換する事と。 (fl 二元変換された単音と和音とを演奏または他の
目的に使用できるように適当な形で記1,aずる事と。 から成ることを特徴とする音楽二元変換方法
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT49360-A/83 | 1983-11-18 | ||
| IT49360/83A IT1169083B (it) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | Dispositivo dualizzatore musicale e relativo procedimento di dualizzazione |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5028640A Division JPH0667665A (ja) | 1993-01-25 | 1993-01-25 | 楽音情報変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119600A true JPS60119600A (ja) | 1985-06-27 |
| JPH0417439B2 JPH0417439B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=11270461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206439A Granted JPS60119600A (ja) | 1983-11-18 | 1984-10-03 | 楽音情報変換装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4664010A (ja) |
| EP (1) | EP0143578B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60119600A (ja) |
| DE (1) | DE3485241D1 (ja) |
| IT (1) | IT1169083B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62502778A (ja) * | 1985-03-12 | 1987-10-22 | マツオ−ラ,グエリノ ブル−ノ | 作曲の分野における全アフイン変換を行なう装置 |
| JPH0337698A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Nec Corp | 旋律データ変換方式 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0778677B2 (ja) * | 1986-11-28 | 1995-08-23 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のキ−スケ−リング装置 |
| US4926737A (en) * | 1987-04-08 | 1990-05-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Automatic composer using input motif information |
| US4982643A (en) * | 1987-12-24 | 1991-01-08 | Casio Computer Co., Ltd. | Automatic composer |
| US4941387A (en) * | 1988-01-19 | 1990-07-17 | Gulbransen, Incorporated | Method and apparatus for intelligent chord accompaniment |
| US4915001A (en) * | 1988-08-01 | 1990-04-10 | Homer Dillard | Voice to music converter |
| ATE159833T1 (de) * | 1989-01-03 | 1997-11-15 | Hotz Corp | Universelle bedieneinheit für ein elektronisches musikinstrument |
| US5182414A (en) * | 1989-12-28 | 1993-01-26 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Motif playing apparatus |
| JP2640992B2 (ja) * | 1991-04-19 | 1997-08-13 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器の発音指示装置及び発音指示方法 |
| US5451709A (en) * | 1991-12-30 | 1995-09-19 | Casio Computer Co., Ltd. | Automatic composer for composing a melody in real time |
| JP3271282B2 (ja) * | 1991-12-30 | 2002-04-02 | カシオ計算機株式会社 | 自動メロディ生成装置 |
| JPH07219536A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-18 | Yamaha Corp | 自動編曲装置 |
| US6411289B1 (en) * | 1996-08-07 | 2002-06-25 | Franklin B. Zimmerman | Music visualization system utilizing three dimensional graphical representations of musical characteristics |
| US6051770A (en) * | 1998-02-19 | 2000-04-18 | Postmusic, Llc | Method and apparatus for composing original musical works |
| AU2002248102B2 (en) * | 2001-03-27 | 2007-12-06 | Tauraema Iraihamata Eruera | Composition assisting device |
| US20050175577A1 (en) * | 2004-02-06 | 2005-08-11 | The Clorox Company | Absorbent composition with improved odor control |
| US7589727B2 (en) * | 2005-01-18 | 2009-09-15 | Haeker Eric P | Method and apparatus for generating visual images based on musical compositions |
| DE102006028024A1 (de) * | 2006-06-14 | 2007-12-20 | Matthias Schreier | Verfahren zur Multiplikation von Tonsignalen |
| EP3826000B1 (en) | 2019-11-21 | 2021-12-29 | Spotify AB | Automatic preparation of a new midi file |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2564616A (en) * | 1946-11-16 | 1951-08-14 | Telasco Joseph | Slide rule |
| US3745872A (en) * | 1971-06-23 | 1973-07-17 | M Hill | Device for use in transposing musical keys or notes |
| JPS5121565B2 (ja) * | 1972-04-20 | 1976-07-03 | ||
| JPS5121564B2 (ja) * | 1972-04-20 | 1976-07-03 | ||
| US3877338A (en) * | 1973-07-06 | 1975-04-15 | Mack David | Method and system for composing musical compositions |
| US4048893A (en) * | 1974-08-12 | 1977-09-20 | Coles Donald K | Electronic musical instrument |
| DE2444601A1 (de) * | 1974-09-18 | 1976-04-08 | Winfried Ing Grad Jansen | Musikinstrument |
| CH651953A5 (en) * | 1981-01-22 | 1985-10-15 | Guerino Bruno Pd Dr Mazzola | System for controlling all the completely affine transformations in the plane of compositions |
| CA1215869A (en) * | 1983-02-02 | 1986-12-30 | Alexander R. Strong | Wavetable-modification instrument and method for generating musical sound |
-
1983
- 1983-11-18 IT IT49360/83A patent/IT1169083B/it active
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59206439A patent/JPS60119600A/ja active Granted
- 1984-11-09 US US06/670,338 patent/US4664010A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-13 EP EP84307838A patent/EP0143578B1/en not_active Expired
- 1984-11-13 DE DE8484307838T patent/DE3485241D1/de not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62502778A (ja) * | 1985-03-12 | 1987-10-22 | マツオ−ラ,グエリノ ブル−ノ | 作曲の分野における全アフイン変換を行なう装置 |
| JPH0337698A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Nec Corp | 旋律データ変換方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3485241D1 (de) | 1991-12-12 |
| IT8349360A0 (it) | 1983-11-18 |
| EP0143578A2 (en) | 1985-06-05 |
| EP0143578B1 (en) | 1991-11-06 |
| IT1169083B (it) | 1987-05-27 |
| US4664010A (en) | 1987-05-12 |
| IT8349360A1 (it) | 1985-05-18 |
| EP0143578A3 (en) | 1988-05-25 |
| JPH0417439B2 (ja) | 1992-03-25 |
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