JPH0417439B2 - - Google Patents

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JPH0417439B2
JPH0417439B2 JP59206439A JP20643984A JPH0417439B2 JP H0417439 B2 JPH0417439 B2 JP H0417439B2 JP 59206439 A JP59206439 A JP 59206439A JP 20643984 A JP20643984 A JP 20643984A JP H0417439 B2 JPH0417439 B2 JP H0417439B2
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    • G10H2210/101Music Composition or musical creation; Tools or processes therefor
    • G10H2210/111Automatic composing, i.e. using predefined musical rules
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Description

【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野> この発明は、音階間の変換法則にしたがつて楽
音情報を他の楽音情報に変換する楽音情報変換装
置に関する。 <従来技術> ある音符の連続を適当に決められた法則により
他の音符の連続に変換するという着想は音楽の歴
史においても初めての試みである。音楽を構成す
る法則はときとして、知的に洗練された貴重な印
象を聴者に与えるものである。(例えば十二音階
音楽(十二音技法)としてA・シエーンベルグに
よつて理論づけられた構成方法<広辞苑1051頁>
参照)。しかしながら、これらの方法によつて作
られた音楽には、聴者が本能的な感情の反応を惹
起するような耳慣れない旋律(音節)が生ずるこ
とはめつたになかつた。 <発明の目的> この発明の目的は、与えられた楽曲をもとにし
て、別の楽曲を自動生成するものであり、元の音
階列の高低の順序と変換後の音階列の高低の順序
が変更されるかたちで音階間の変換を規定してな
る変換法則に従つて、楽曲の楽音情報を他の楽音
情報に変換するようにした楽音情報変換装置を提
供することにある。 <発明の構成> 現在までに創作され定形化された音楽転換の法
則と対比して、この発明に係る変換法則は、特に
ユニークであり特殊な内容を包含する。すなわ
ち、この法則は特殊な定型的な対称から構成され
ている。音楽を対称に構成することは従来より広
く普及しており、現在までの音楽の様式(例えば
音調)の中にも見出すことができる。 一般に知られている定型的な対称は、普通の鍵
盤上で、白と黒の鍵盤の配置として幾何学的対称
となつて表われている。すなわち、黒い鍵が隣接
する2つの黒鍵の組と、3つの黒鍵の組にそれぞ
れセツトされてそれぞれ対称に配置されている。 2つの黒鍵のセツトは“レ”の白鍵を中心とし
たものであり、3つの黒鍵のセツトは“ソ#(シ
ヤープ)”または“ラb(フラツト)”の黒鍵を中
心としたものである。 鍵盤上の全ての“レ”のキーと、全ての“ソ
#(シヤープ)”“ラb(フラツト)”は、それぞれ
鍵盤上で二元変換のための鏡対称の中心となるも
のであり、この発明の変換方法のキー(要点)と
なる。そこで、この発明における変換を以下「二
元変換」と称するものとする。 まず、“レ”の鍵を中心として対称となる関係
を考察すると、下記の表(1)の左半分に表われてい
る通り、原音とその対称関係にある音との間に以
下の表のような対応関係を生ずる。(さしあたり、
白い鍵に関する音だけを考察する。)
【表】 一方、“ソ#(シヤープ)”“ラb(フラツト)”
の黒鍵を中心とする対称関係は、表(1)の右半分に
表われたような対応関係となる。また、前述の変
換操作により“レ”を中心に二元変換された『ミ
レド』をさらに“ソ#(シヤープ)”を中心に再
変換すると、ある特定の与えられた音はフルオク
ターブ異つた変換前の音となる。すなわち、最初
に与えられた音が二度の二元変換によりオクター
ブの転調を起こすのである。表(1)によつて明らか
にされた対応関係は、上述の鍵盤上の対称特性の
基礎となる原理である。この対応関係は「二重性
または二元性」と考えられる。なぜなら、この原
理を二度連続して適用すればもとの音に戻るから
である。更に考察すれば、黒鍵についても上述の
鍵盤上の対称特性があり上記表(1)に表われた法則
に加えて嬰/変記号についても〔#〕を〔b〕に
変調させ、〔b〕を〔#〕に変調することによつ
て、黒鍵についても二元関係があることが容易に
証明できる。 表(1)の1段目はハ長調の基礎音階である。これ
に対して2段目に挙げられた二元変換された音列
はハ長調のように親しまれているものではない
が、ハ長調の主音コードを構成する3つの音、つ
まり(ド)(ミ)(ソ)に関して考えればそれぞれ
(ミ)(ド)(ラ)となつているので、順序は反対
であるが、イ短調の主音コードを構成する音に変
わつていることが分る。この事は、大変示唆に豊
むものである。すなわち、調音における主音コー
ドの重要性から判断すると、この発明における対
応関係は長調を短調に変換させる二元性を有する
と解釈できることが示唆されている事になる。つ
まり、表(1)の下段は単にイ短調の第5音目(つま
り〔ミ〕)から音階が下がつて行つているに過ぎ
ない。順列については、普通に行なわれているよ
うに主音〔ド〕から次第に音階を高くするように
並べるのは、単なる慣習にすぎない。 長調について主音から順次並べる慣習が受け入
れられているのであるから、二元変換された表(1)
の下段に示されたような順序表示も、短調に関す
る異なつた慣習として受け入れられてもよいはず
である。短調に関する前述の慣習は、古代ギリシ
ヤの言語の下向表現法の慣習と類似性があり、そ
こでは主音に相当する最も重要な音、いわゆる
「ゼオン」が音階の最初にではなく中間に配置さ
れている。事実、昔の音楽を扱つた本において
は、表(1)の下段に表記された音の順序が、古代ギ
リシヤの“ドーリス音階”として掲載されてい
る。 現代音楽の音階システムと、その中で受け入れ
られている全ての慣習に関して考察すると、前述
した二元変換法則は、以下の表に示されたような
音階についての興味ある変換をもたらす。
【表】
【表】 和音(単音の同時配列と考えられる)に関して
は、和音(コード)を構成する単音毎に二元変換
が行なわれる。また、同時に奏でられる音のセツ
トであるので連続する順番は重要でない。説明を
簡潔にするため、ここでは3音から成るコードに
ついて詳述する。コード(和音)は表(2)にリスト
されたように変換し、そこではコードの基礎音
は、音階におけるその役割の名称によつて分類さ
れており、コードの性質はM(長調)、m(短調)、
d(半音域)によつて表示されている。
【表】 この発明が惹起する特徴を簡単に説明すると、
二元変換された音節(旋律)を聞くと一般には
「全く異質で新しい」といつた感じを受ける。そ
の要因は音階における音の役割の変換と、コード
基音またはコードの性質の変換にあると考えられ
る。一方、メロデイ(旋律)を構成する音と、ハ
ーモニ(伴奏/和音)を構成する音のそれぞれの
固有の周波数(振動定量)を維持することは(変
換されてはいるが)、二元変換された音節の感情
へのアピールを持続するための前提であり、しば
しば変換前の最初の主旋律に劣らない感情への訴
えかけを誘発する。幸いなことに、二元変換され
た音楽を聞いて、元の音楽(たとえ、それが如何
に親しまれている音楽であつても)を言い当てる
ことは、全く困難である。 この特許出願は、音楽を二元変換する上述の変
換法則を利用して二元変換された音楽を作成する
ための楽器または装置を提供するものであり、そ
の詳細については以下の音楽二元変換装置および
二元変換方法に関する詳述を通して明らかにされ
る。 音楽二元変換装置は、メロデイ音および変換さ
れたメロデイ音が入力される消去可能なメモリ1
と、伴奏和音および変換された伴奏和音が入力さ
れる消去可能なメモリ2と、メロデイ音(単音)
の変換法則が入力されている消去不可能なメモリ
3と、伴奏和音の変換法則が入力されている消去
不可能なメモリ4と、メロデイ音および伴奏和音
を前記変換法則に従つてそれぞれ二元変換する論
理工程ユニツトから成る。 (1) 消去可能なメモリ1には、二元変換されるべ
きメロデイ音が始めに入力される。 (2) 消去可能なメモリ2には、メロデイに附髄す
る伴奏和音が入力される。 (3) 消去不可能なメモリ3には、以下に詳述する
単音(メロデイ)を二元変換する辞書が入力さ
れている。 (4) 消去不可能なメモリ4には、以下に詳述する
伴奏和音(コード)を二元変換するための辞書
が入力されている。 (5) 論理工程ユニツトは、以下に説明する手順に
従つたメロデイ(旋律)とハーモニ(伴奏和
音/調和音)を二元変換するためのプログラム
が消去できない形で記憶入力されている。 (1′)消去可能なメモリ1′には、二元変換されたメ
ロデイ音が入力蓄積される。 (2′)消去可能なメモリ2′には、二元変換されたハ
ーモニが入力蓄積される。 前述した様に、二元変換の為の辞書3は、普通
のキーボードの全てのキー(鍵)について二元
(変換するためのキー(鍵)が存在するという事
実に基づいている。二元変換するためのキー
(鍵)は、任意に選択された“レ”、または同様に
選択された“ソ#”“ラb”であり、二元変換す
る音をこのキーを中心に鏡対称となる音に変換す
る。主音階である『ド、レ、ミ、フア、ソ、ラ、
シ』は『ミ、レ、ド、シ、ラ、ソ、フア』の連続
者に変換され、嬰/変記号たるシヤープ(#)と
フラツト(b)はそれぞれ、フラツト(b)とシ
ヤープ(#)に変換される。コードを二元変換す
るための辞書4は、前述の単音の二元変換のため
の辞書によつてそれぞれの音が変換されることに
よつて変換された和音が構成される。理論工程ユ
ニツト5は、各種の記憶メモリ1,2,3,4,
1′,2′と接続する様に配列されている。まず、
メモリ1,2のそれぞれの内容を読み取り、メモ
リ3,4に入力されている変換法則に基づいて二
元変換操作を行い、変換された音をメモリ1′,
2′にそれぞれ入力蓄積する。消去可能なメモリ
の配置を簡素化するために、メモリ1′,2′に代
えてメモリ1,2をそれぞれ利用することができ
る。最初に入力された音楽は、二元変換される過
程でなくなつてしまうが、変換された音を再度二
元変換することにより、二元変換の特質に従つて
簡単に最初の音楽が復元される。 音楽の二元変換方法は、以下に述べる過程から
なる。 (a) メロデイ変換のための辞書を消去できない形
で記憶する。これは、通常の鍵盤上の鍵(キ
ー)には全て、二元変換するためのキーが存在
するという事実に基づいており、二元変換され
た音は、任意に選択された“レ”または、“ソ
#”“ラb”を中心とした鏡対称を成している。
最初に入力された音楽の『ド、レ、ミ、フア、
ソ、ラ、シ』の基礎音階(連続音)は、二元変
換されて『ミ、レ、ド、シ、ラ、ソ、フア』の
基礎音階(連続音)となり、また、嬰・変記号
であるシヤープ(#)、フラツト(b)はそれ
ぞれフラツト(b)、シヤープ(#)にそれぞ
れ変換する。 (b) 伴奏和音(ハーモニ)を変換する為の辞書を
消去できない形で記憶する。前述のように、伴
奏和音を構成する単音を二元変換の辞書に従つ
てそれぞれ二元変換された変換伴奏和音とす
る。 (c) 二元化されるべきメロデイを消去できない形
で記憶する。 (d) 伴奏和音を消去可能な形で記憶する。 (e) 消去できない形で蓄積されている変換法則に
従つて消去可能な形で蓄積されている与えられ
た旋律(単音)とコード(和音)を連続的に二
元変換する。 (f) 最後に、二元変換された音節(旋律)を演奏
または他の手段によつて使用できるように蓄積
する。 この発明は以下の実施例に限定されるものでは
ないが、添付の図面に示した実施例に基づいてこ
の発明を説明する。 第1図はこの発明に係る二元変換装置の概略ブ
ロツク図であり、第2図は本発明に係る二元変換
方法の流れを示すフローチヤートである。第1図
において旋律(単音)メモリ1とコード(伴奏和
音)メモリ2はそれぞれ数字1と2で表示されて
いる。これらのメモリは両方ともRAM(Rundom
Access Memory)タイプのメモリである。メモ
リ1には二元変換されるべきメロデイを蓄積(入
力)する。すなわち、第1音についての音階(調
子=周波)A1とその長さB1、第2音について
の音階(波長)A2とその長さB2、以下各音に
ついて同じように入力される。メモリ2には伴奏
和音(ハーモニー)を蓄積(入力)する。すなわ
ち第1和音コードの和音C1とその長さD1第2
和音C2とその長さD2(以下同じ)等々であ
る。旋律(単音)を二元変換するメモリ3とコー
ド(伴奏和音)を二元変換する辞書メモリ4はそ
れぞれ数字3,4で表示されている。この2つの
メモリはROM(Read Only Momory)タイプの
メモリである。二元変換用にROMコード化され
た命令を適宜プログラムしてある変換工程ユニツ
トは図において数字5で表わされている。 次に、第2図には、変換工程ユニツトを制御す
るプログラムのフローチヤートが図示されてい
る。第2図に表示されたようにメモリ1と3はペ
アで作動する。このプログラムはメロデイ(旋
律/単音)を二元変換する。すなわち、フローチ
ヤートにおいて、MEM(K)の表示は、『メモリ(K)』
であり、K=1…Mは(1から順次Mに至るまで
列んだ二元化されるべき音の連続であり、DIC
(I、L)の表示は『辞書(I、L)』であり、I
=1、2は前記表(1)の原音(上段)I=1、と変
換された音(下段)I=2であり、L=1、2…
Nは音階として既に順序に整列されている音の数
であり、その数は2×N列あり、二元変換法則を
構成している。上記と同一のメモリ2とメモリ4
のペアは伴奏和音(ハーモニー)を二元変換する
法則を形成している。 <作用> 上述の装置の作動は以下の通りである。開始命
令はメロデイ(旋律/単音)の二元変換(図1の
1,3,5ブロツクを含む)とハーモニー(伴奏
和音)の二元変換(図1の2,4,5ブロツクを
含む)の装置を作動させる。マイクロプロセツサ
5は接続線6を通じてメモリ1の各音A1,A2
…を読み取る。これら各音はそれぞれ、接続線7
でメモリ3に移動され、メモリ3に入力されてい
る二元変換辞書により、対応する二元変換音A
1′,A2′…)を見つけ出す。二元変換された音
は再び接続線6を通つて最初の音に取つて代わつ
てメモリ1に蓄積される。以上の動作を第2図の
フローチヤートに沿つて説明すると、まずステツ
プS1で初期値として変数K、Lに“1”をセツ
トする。次にステツプS2でメモリ1からK番目
の音を読み出し、MEM(K)にセツトする。続いて
ステツプM3でメモリ3から(1、L)番目の音
を読み出し、DIC(1、L)にセツトする。そし
てステツプS4ではMEN(K)の内容とDIC(1、L)
の内容を比較し、不一致であればステツプS5へ
進んでLを+1してステツプS3へ戻る。またス
テツプS4で一致が得られれば、ステスツプS6へ
進みMEN(K)にメモリ3の(2、L)番目の音、
すなわち二元変換音をセツトする。その後ステツ
プS7でMEN(K)にセツトされている二元変換音を
メモリ1に書き込む。ステツプS8ではメモリ1
に記憶されている音が最後になつたかどうかを判
断し、NOであればステツプS9でKを+1してス
テツプS2に戻る。YESであれば、変換動作を終
了する。同様の作動工程が接続線8,9を通じて
メモリ2とメモリ4の間に関しても繰り返され
る。これにより入力された伴奏和音(コード)C
1,C2…は二元変換されてC1′,C2′に変換
される。変換された和音は最初の和音に代わつて
メモリ2に入力蓄積される。音の長さB1,B2
…と、コードの長さD1,D2…は二元変換過程
においても変わらないままである。操作の終りに
当たつてRAMメモリ1と2には最初に蓄積され
ていた音楽がどのような音楽であつたにせよ、す
べて二元変換され、変換された結果の音楽だけが
入力蓄積される。普通の出力手段または出力端子
(タツプ)に接続されると、前述のメモリ1と2
は二元変換された音楽を演奏したり、または他の
表現方法に使用することができる。また、最初の
音楽(旋律)は二元変換過程で消滅してしまう
が、しかしながら、もう一度二元変換をかけるこ
とにより簡単に最初の音楽に回復することができ
る。これは、二元変換法則の基本的特徴である。 <発明の効果> 以上詳述したとおり、この発明は、元の音階列
の高低の順序と変換後の音階列の高低の順序が変
更されるかたちで音階間の変換を規定してなる音
階間の変換法則に従つて、与えられる楽曲の楽音
情報を変換して新たな楽音情報とするので、この
変換の結果生ずる音楽は好奇心をそそり、しばし
ば興味ある結果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る音楽二元変換装置の概
略を示すブロツク図である。第2図は音楽を二元
変換する手順を示したフローチヤートである。 1:消去可能な旋律単音用メモリ、2:消去可
能な伴奏和音用メモリ、3:消去できない単音二
元変換用メモリ、4:消去できない和音二元変換
用メモリ、5:マイクロプロセツサ、6,7,
8,9:接続線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 楽曲の楽音情報を記憶する手段と、 この手段から楽音情報を読み出し、元の音階列
    の高低の順序と、交換後の音階列の高低の順序が
    変更されるかたちで音階間の変換を規定してなる
    変換法則に従つて該楽音情報を他の楽音情報に変
    換する手段と、 この手段により変換された楽音情報を記憶する
    手段と、 を具備したことを特徴とする楽音情報交換装置。 2 上記変換する手段は、上記変換法則として、
    楽音情報に対し、鍵盤上において“レ”または
    “ソ#(シヤープ)”の鍵を中心に各単音を鏡対象
    に変換させることにより、基礎音階である「ド、
    レ、ミ、フア、ソ、ラ、シ」を「ミ、レ、ド、
    シ、ラ、ソ、フア」に変換する音階の変換法則
    と、“#(シヤープ)”または“b(フラツト)”を
    それぞれ“b(フラツト)”または“#(シヤー
    プ)”に変換する変音記号の変換法則とを記憶す
    る変換法則記憶手段を具備したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の楽音情報変換装置。
JP59206439A 1983-11-18 1984-10-03 楽音情報変換装置 Granted JPS60119600A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT49360-A/83 1983-11-18
IT49360/83A IT1169083B (it) 1983-11-18 1983-11-18 Dispositivo dualizzatore musicale e relativo procedimento di dualizzazione

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JPS60119600A JPS60119600A (ja) 1985-06-27
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ID=11270461

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JP59206439A Granted JPS60119600A (ja) 1983-11-18 1984-10-03 楽音情報変換装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4664010A (ja)
EP (1) EP0143578B1 (ja)
JP (1) JPS60119600A (ja)
DE (1) DE3485241D1 (ja)
IT (1) IT1169083B (ja)

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