JPS6011972A - 情報読取り装置 - Google Patents

情報読取り装置

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JPS6011972A
JPS6011972A JP11956783A JP11956783A JPS6011972A JP S6011972 A JPS6011972 A JP S6011972A JP 11956783 A JP11956783 A JP 11956783A JP 11956783 A JP11956783 A JP 11956783A JP S6011972 A JPS6011972 A JP S6011972A
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JP
Japan
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card
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magnetic
banknote
transaction
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JP11956783A
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Atsutsugu Kimura
木村 篤嗣
Toshio Urushibara
漆原 俊夫
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS6011972A publication Critical patent/JPS6011972A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • G06K7/01Details
    • G06K7/015Aligning or centering of the sensing device with respect to the record carrier
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K7/00Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
    • G06K7/08Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes
    • G06K7/082Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors
    • G06K7/083Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors inductive
    • G06K7/084Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors inductive sensing magnetic material by relative movement detecting flux changes without altering its magnetised state

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は表面 y4面又は両面に情報が記録さ4′シて
いる媒体から該情報を読取る情報読取装置に関するもの
である。
[発明の技術的背狽とその問題点] 近年、基板1に一条の磁気ストライブを備え!ご磁気カ
ード等のカードを利用したシステムが広く利用されるに
至っている。この種のシステムでI、1磁気カードは本
人++v 認のために用いられることが多く、磁気カー
ドの磁気ストノイゾに1.L l’−J外画j3等の取
引番号、本人の秘密91′1月、光11元番号等が記録
されでおり、シスラムでは1φに気カードからこれら記
録番号を読取り、磁気カードにJ、る取引か使用可能か
検査し、また磁気カートと本人の対1+6関係を確認し
、本人の希望覆る取引をt′1なうしのである。。
このJζうなシステムにおい゛て11木国内’(゛l;
L現71現用1利用いるカードは、金融ff8界とクレ
ジツ1−業界との二種類の規格のものである。す41わ
り、金融業界テハJ I S B −95(50(D 
JI H’! ニ11’ l!11!し、カード表面−
り端側に一条の磁気スト″ノイノ゛を有する磁気カード
を使用してd3す、−hり1ノジッt−’ft 界t”
 Lt J I S −B −95(:30 (1) 
I jl! Ic tiIIWL L/、カード裏面の
1一端側に三条の磁気ストノイ−lをイ1する磁気カー
ドを使用していり、 +1この1.、lめカードの読取
及び読取情報を用いて所望の取引情報を11なう自動取
引装置6にd3いて、金融業シ1−用につい(はカード
m3Δ路に対して磁気ヘッドが。F側に設同されて+3
す、一方りレジッ!−業界用につい℃はカード搬送路に
対しく(6気ヘツドがF側に設置されてい!ごのζ・、
各々の業界別tご自動取引装置が専用となっCいた。こ
の結果、この種の自動取引装置は両業界にまたがるカー
トの況用に対して取引の対応ができず、今後画業!/1
!に+13りるカードの混用が充分に予想される今1三
1、その対応が問題となつCいたので、1枚のカードの
表裏両面に、金融用の取引情報とクレジッ1〜用の取引
情報とが別個に磁気ストライブによっ(記録されている
カードなどの取引媒体からも情報を正確に読取ることの
できる情報読取り装置の提供が要望されていた。
[発明の目的1 本発明は上記事情に鑑み(−なされたものでありその目
的とづるところは、比較的簡単な構成Cありながら表面
、裏面又は両面に情報が記録され−(いる媒体から正確
に情報を読取ることのできる情報読取り装置を提供Jる
ことC゛ある。
[発明の概藍] 本発明は上記目的を達成りるために、媒体から情報を読
取る第1の読取1段ど第2q)I、ノ、取丁段とを媒体
の搬送路の両側に設り、か’、)媒体の搬送方向の長さ
以上に前記両ムー1゛1取J’、 FMを+l+l1間
しく(jへ成したものである。
「発明の実施例」 以下本発明の実施例を図面を金魚しhがらiJl明する
第1図は木ざt明の情報1i7j取り共;i′1を自動
取引上[t(二1ニャッシコカードなど(εJ、す1′
口・力面に銀<−r rtq金を引き出すことのでいる
いわ(J+るΔl M )にj〜用した場合の一実施例
を小づ斜視図、第2171は同装置の操作案内表示部の
if−曲回、4133図は同装置全体の内部レイj7つ
1へを小1 fil ?31図、第11図Ll /J−
ド処理II lfG部及び伝票処理機構R11の側面断
面図、第5図(△)、(+3)は取引媒体の表面を小t
J +ti2明図、取引媒体の裏面を小1説明図、21
10図は伝票処理機構部(7)正面ItJi Ii 図
、m ’7 図t;t Njj II 形” −ラの詳
細な斜視図、第8図(41出金組幣ダj Ill! l
ii 4吊81(の側面断面図である。
先づ実施例装置たる自動Jr!引装置Nのタト観4F4
成(、ニついC説明する。第1図においで1で示Jもの
は自動取引装置の筐体であり、2C示づものtよ詳細を
後述りるように紙幣収納PFのLツ1−1伝票レット等
の操作を行なうときに使用する上蓋である。
この上蓋2の正面の斜面部3には顧客と対話Jるための
操作案内表示部4が設りられている。また、筺体1の最
前部5には媒体例えば銀行から発行されたギャッシ」カ
ードを出入れりるカード出入口(3と所定の紙幣が放出
される紙幣用[17とが図示左右に振り分t)られて股
【ノられでいる。尚、図において8で承りしのは−に鈴
2を1ツクするためのキーである。また前記カード出入
口6の上方にはレジ−1〜が放出されるレジ−1−出口
13 /Iが設りられている。
次に第2図を参照し−(前記操作案内表示部4の具体的
構成を説明づる。図小)[」−の11は取扱い中表示器
(・、「お取扱中」が点刻しCいるときに操作可能を示
1ものである。図示右側の12はテン4−を含むキーボ
ードで、金額の投入を行なう数値キー12A、残高照会
キー12B、訂正キー12C2取り消しキー121)、
tノj円11=−1’、’[どによって構J戊さ1′シ
ている。この1−単一ト12の上部には金額表示器13
.残11゛チ表小器14゜係員呼出キー15が説(〕ら
れCいる11葉内部は図示左端中間部から直線−1に延
イ1じ途中か’′)$I Jりで前記金1tlT表示器
′+ a 、残高表示器′14及び係員呼出キー′15
を含lνで図示0端か1)ノ1端(、′1゛るストライ
ブライン1Gが印刷されCおり、図小ム側の直線部分に
はストうrブシrン1(3に冶−)C順次カード挿入案
内欄′I ’7 A 、取引jフで択案内1m 17B
、暗部番号案内11!l 17 に 、金Kl ’l+
’(内11VI i 7 l+ 。
カード受取案内1¥117E、紙幣パ3取案内(ll’
l I −/ 1が枠状に設りられている。16A i
、L 操1’t−h向4、小り矢印(゛ある。ここで、
前゛1′の/1(・F ’ 5.’l’lの゛ず1ご内
(閑17Δ〜171〕は人力用案内F 21へ−い(う
り、1粋゛1′の2秤類の案内+1¥+ 17F、17
1は受取用祭内+1VI21 (、テMす、両者tiL
交信中5に内11VI 2 ’I口をブl(、。
で連結されている。そして、前記枠状の案内(lv11
7△〜17Fはストライブライン1(3を中も1に−1
−下に分割されており、」二乃域が止富操作案内、ト方
域1C:〕Δ〜19 Fが異常操作案内を示丈J、うに
なってJ3つ、ス1へライブラーイン16中にそれぞれ
上下の状態を示り△印のL L +) 18、V印のL
 IFD20を設り、いずれかを貞幻させることにJ、
って顧客に操作状況を知らμるJ:うになっている。
前記交信中案内欄2113は列状に分割配置された4個
のL IE D 22によって構成されでおり、装置ど
ホスト]ンピュータとの交信中にこれら4個のL E 
D 22を順次点滅さul交信の進行状況を顧客に知ら
せるようになつ(いる。更に図示中間部下7jには[最
初からやりに113【)て下さい1.「窓[]へJ3問
い合わせください1.1係員がまいりまづ」等の異常処
理状況を顧客に知らIるための1−[D23が上ト°に
分割配置されている。尚、ス1ヘライブライン′1(5
申のLI I)1 B、20のうち、正常操作を示すΔ
印のL ri I) 18は例えば緑(!!L[川〕と
し、b’N常操作を示りV印のL E l) 20は例
えば赤色L F+)とじで両質問の区別を一層明確にし
ている。
上記操作案内表示部にJ:れば、ストライブライン16
内に操作/j向を承り矢印16△h1.u IJ 、こ
れに沿って案内欄17△−’l 71 /i 、、!J
u 、取引jバ択案内欄17]3を除く各1′4+には
11畠、5゛シ常4小りΔ印、印のり、 E Dを設り
たの(操1′1が容易となると共に顧客にとつ−Cきわ
め−(ツ)り易いしのと4する。特にΔ印の[[0ど印
の1シ1)を前i!l: IT) 、、l、うに色分(
)J゛ることにJ、つ−(史(L5)す”II < <
Eり誤操作を防ぐことができる。ま/j、取引1jj択
案内11¥117[3のストライブライン4介しI、−
ト1jに(3L、表裏面に各々異なる取引情報か記録さ
れ(いる取引媒体例えばキ17ツシコカード(1スト甲
(Jカートどもいう)が挿入された場合に顧客の希望り
る取引を行なうための選択キー40があり、カートの表
面(Δ而)の選択キー/IOAとツノ−1・のり、1面
(13面〉の選択キー/io[λが取イJ LJ ((
sリイ+、;l、/j 、交信中案内欄21[3を境に
して人力用奈内11VI 21△と受取用案内欄2′I
CとをI”= j) IJしくいるのC取扱いが便利で
あり、特に交信中の表小111に4個のL IE D 
22を順次点滅さlるよ−)にし−(いるが、通常はこ
の種装置ではこのタイミング(出金紙幣の用意及び伝票
処理を同時に行なうようにしており、Ili’j間がか
かるので、このときの処理状況を知らヒるのはきわめて
有効である。また、表示器である1−[Dは帽いストラ
イブレイン16内に設置されるためプ1九ンI−基板等
の占有面積を小さくすることができ、安IIIIi(i
 装置1’Yどなる。尚、前述のように交信中に4個の
L E I)を順次点灯させる場合に限らず、1個のL
 l’E Dを点滅さlるにうにし“(bJ:い。
次に、木実施例装買全体の内部レイj′つ1−を第3図
に基づいて説明づる。、 +)rt記−り蓋2は筺体1
に対してほぼ90部拡間できるようになっ−Cい−C1
第1図に示1カード出入口(5(Jス・j)芯する奥部
にtitカード出入[」6に投入されたカードを処理り
るカーF処理機構部2 /I A lfi設りられ、さ
らにその奥部には取引&:録を行うととbに領収書の発
行を行う伝票処理機構部24 Bが設りられている。ま
た第1図に承り紙幣出入ロアに対応する奥部には取引紙
幣放出などを行うための出金紙幣処理機48部25が設
りられている。そしてこの出金M幣処理機構部25には
取引用のM幣なとが収納されCいる紙幣収納庫200が
設りられ(いる。この紙幣収納庫200は、前8E11
−盗2が113図に小(1,J、−)な開状態のどきに
筺体′1の1万からFIIIi2 tさる配置となって
いる1、シたがっC木自動1[1!引装首が店舗カウン
タ上などに置かれて使用されるi(4合でも係員は紙幣
収納庫200の?、’t IIf2を自動取引装j行の
上方で行うことができ、このため係4−iは)tl、f
、 1lliのない姿勢C紙幣収納庫200の’i’7
11i2が(−2\、14置の掃作性は若しく向」−り
ることになる1、イ肖13、け体1内部の背面部側にt
五十記各部の制御を司る制911部2Gが設りられ(い
る、、また前記1−冷2は図小し4Tいヒンジを介し−
Cツ体′1に聞1jll白(1(J取付(ノラしていて
、開状態で【J、図示しイ」−いストッパt、、: J
、っ゛C保持されるJ、うにlf4成さ41(いる3゜
次に第4図及び第5図(△:J 、(+−+ )を1)
今照しながら前記カード処理間措部21△の計則1.7
77、i成を説明づる。前記カード出入L1(5がlう
(の内71へ向かい投入されたカードの表裏面を、省内
支持りるガイド対G1が筐体1内に配置され、さらにこ
の刀イド対G1に支持されたカートをガイド対G1に冶
つ(挟持搬送Jる第1の1lR3ス[1−ラ対103、
第2の搬送[1−ラ対104Δ、第3の搬送I」−ラ対
104 B 、第4の1ff2送1」−ラ対10B及び
第5の′m送口・−ラ対110が設(〕られて取引媒体
搬送手段(以下単にカー1” +1Q送Ifともいう)
Llが(I11成されている。そ1)−(このカード搬
送部L1のカード出入口側には発光ダイオードと受光素
子で414成される第1の検知器100が配置さtし、
前記第2の搬送[−1−ラ対10 /l Aの手前にム
発光ダイオードと受光素子からなる第2の検知器10G
が設置)られでいる。また、カード搬送部L1の側部下
方にはカードが投入された時の信号(例えば第1の検知
器100からの信号)でeJJ作りるソレノイド101
が配置され(おり、そのプランジt・−の先端には通常
時はカード出入し1経路を閉じ、ソレノイド101の動
作にJ、−)て下降してカード出入I」経路を聞くシI
7ツタ102が設けられCいる。更に搬送されてくるカ
ードから取引情報例えば磁気情報を読取る第1の読取手
段例えば第1の磁気ヘッド105Δが前記第2のIQ 
>2’、 l +−ラλ・1104 Aの軸(図示せず
)方向に沿いかつ1)II記刀イド対G1によって形成
される1的1.X路RCの1側(、−位置して設りられ
ていt、1Irlj:Aさtシ(<るツノ−1・の土面
から磁気情報を読取るJ、−)に)1“11成さ(シ(
いる。また同様に前記第′1の磁気l\ラット10 j
)A 6.’通過して搬送されCくるカードhII)取
引情報例えば磁気情報を読取る第2の読取f−]p例え
(ま第2の磁気ヘッド105Bが前記第3)σ月jf2
送1−1−ノλ・1104 Bの軸(図示Uず)1ノ向
(J冶いか′つ前記カーrド対G1によっで形成される
搬j:Ak’81< Cの1・側(・−位iN Iuで
設けられてい−(−1搬送され−Cくるカードの土面か
ら磁気情報を読取るJ: −) 1Jjj4成くトれ(
いる。イして」二記のJコうにしC晶ジ+I ”>れI
ごクビ1の11!灸気ヘツド105△ど第2の磁気l\
ラッド 0 !、) 13どの間隔は、搬送方向に沿−
)l、二カーL” 0.) f、Gさ、I、すし人きく
限定されている。、シたが−)−(第20月1録気l\
ツド105Bによってカーl:’ l)+ +ら)1!
炎気情報を読取る場合には既にカードは第1の)1光気
l\ツド105Aを通過しているので、カードか第2の
磁気ヘッド1051:3に突入(すなわらカードが第3
の搬送[J−ラ対10 /I [3のニップ部に突入)
する際にカードに作用される衝撃の影響により生ずる第
1の磁気ヘッド105Aの読取不安定状態を完全に防1
トすることがで、きる。そしく−カード搬送部1−1の
後方には前記第4の搬送11−ラ対108ど第5の搬送
ローラ対110との間に位置して発光ダイオードど受光
素子とからなる第33の検知ia109が設けられてい
る。尚、筐え11の最前部5と第1の搬送ローラ対10
3の中心どの距離乏はカードの長手方向の長さ以上に構
成され、カードの先端が常に四部5Δ内に位U”lるに
うにな−)′Cいる。まl〔前記カード搬送部L1の駆
動系はパルスセータ111ど搬送ローラ103 .10
4Δ 、104B、108 .110にパルスモータ1
11からの駆動力を伝達するためのタイミングブーり群
112及びタイミングベル(〜ay i 13からなる
伝達手段によつ−C構成されている。
ここで本実地例装置に使用するカードを第5図(A)、
([3)をも参照しで説明する。各図において[〕で示
ずbのは表裏面に異イする情報(以下取引情報としい−
う)が記1.?:されでいろ17+、j捧(以下取引情
報と6いう)例えば現有[1本11.1内(・利用され
ている金all I界及びフレシラ(−〒冑の2伸類の
規格の磁気情報面を右りるカー1・Cip+る。(これ
1、シ、第5図(A)に承り−ように樹脂などで(゛さ
Iこカード基板301の表面には金f、I! Mで一°
−(・使用される、jls43 9560のII型にI
IIIMtりる1条の1111気ストラ−イブ302八
が形成さ4I、さ’E) LL’、 Ufj ’、)図
<[3)に示づ−ようにカートN IIQ 301 ’
/) 71 +f+i M 1.1゜フレシラ1〜業界
で使用されるJ I S −139b GOの1型にf
l(1処する;3条0) Ml気スト’/ −(f 、
’302]3が形成され−〔いる9、イ1おごの゛カー
l’ l’の表向には契約銀行支店番号、 llifi
客の口片1υrどのi’il i!状報がカード基板上
で凹凸形成さ4’L A−“lンボスンーク301△が
茄されCいる、。
次に伝票処理機414部2 /I 130訂細1c 4
処成を第1図、第6図及び第7図をし参照し41が1)
説明りる。
第6図においC119ぐ示jl t)のIJ伝票収納箱
(・あり、取引内容等を記録しl(二(1、票1≧が一
ア設配買(ぎれている。伝票Rはレジ−l−Rtと押圧
転写が可能なシト−ナル]セ2どが二枚中ねで析たたま
れており、この伝票1【の両端には長手方向に沿って等
間隔で複数のス1「」ケラ1−ホール(図示Vず)が設
りられでいで3、伝票収納箱119の聞1]部土方に段
【ノられたスプロケット小−r−ル120AのスブL1
クットに係合lノで搬送される。そして前記スブ[−1
ケットホイール120Δの」二方には印字ヘッド122
を備えた印字装置i!7121が設りられており、この
印字ヘッド122の先端に対向配置されたプラテン12
J3どの間に伝票1又を挾んで印字を行なうようになっ
ている5、プラテン123の晴りには伝票1(をレシー
トR+とジャーナル1<2とに分II!IIりる分離板
124が設りられている。そして分子41板124によ
って分離されたレジー]〜R+側にはこのレシートR1
を取引fuにミシン目r1(第7図参照)に治つく一裂
断づる裂断装置300が設番ノられている。この裂断装
置300は、レジ−h Rtを挾持搬送する第1の挟持
搬送手段例えば第1の分離ローラ対125A、125B
 (125Aは駆動ローラー(′、125 [3はビン
ブー目−>(ある)と、この第1の分1/ll II−
ノλJ ’l 2 りΔ、125[3と離隔しくホ実施
例の場合には1ノシート1(1に形成されているミシン
IJl゛+のピップよりも狭い間隔テPjf II+i
iL )かつ挾に’j IffJ送3+71!:jが前
ill: &31の挾持搬送手段125)Δ、12り1
3による1IrJ 3”l=速度どは相対的に異ならけ
ることが(・2)る第2の挟持搬送手段例えば第2の分
pJ(+:+ −’ノスー112 E’、Δ。
128B(128Aは1111メ動1」−ラ−(・、i
うり、12 F!BはピンチローラCある)と、第7図
【、二(っ示りように前記第1の挾持搬送手段12j3
△、’12513と第2の挾持搬送手段128△、 ’
12 J30との聞に通されたレジ−h U< sの1
ffJ送lj向に父Xりるij向の少なくとも一部に接
触づる化m;面を石Jる刀イド部拐例えば中央部に接触
しこの接触面’+ 301Aの両側にJ3いてはレジ−
1l’< +か七′)陛陪しηいる非接触面13011
3を右し−Cいζレジ−1−R1に作用される張力の増
大にし!、:が−)−(レジ−I〜1<1を前記接触面
近傍でレシートR1の搬jスプj向に交差づる方向に1
n曲さ「る紡錘形1−1−ラI L301とによつ(−
構成されている。なお第1の分離ローラ対125Δ、1
25Bど第2の分N10−ラ対128Δ、12813と
の間にはレシート1<1を案内する一対のガイド板12
゛lが段G〕られている。
そして前記第2.の挾持搬送し1−ラ対128△、12
8[3の先方には切断されIこ1ノシートRsの搬送方
向を180°変換づる湾曲ガイド129が設けられ、こ
の湾曲ガイド120に案内されたレジ−Iへ111は搬
送ベル1〜130とターンガイドλ・1131どにJ:
って強制的に90°搬送り向の変換がなされ、装置の正
面方向へ搬送されるように構成されでいる。そして前記
ターンガイド対131にJ、って方向変換されたレジ−
1〜I’< tを前記レジ−1−出1」ド134へ搬送
するため、レシートを挾持搬送する排出ベルト系132
.133が設(〕られている。なJ3、この排出ベル1
〜系133申には排出されるレジ−1” R1を光学的
に検知Jるレジ−1〜検知器150が設けられている。
また前記分離板124によって分離されたジャーナルR
2側にはジャーナル用ガイドローラ126が設けられて
いて、イの夕し方には前記カード処理IK!! 4M 
f’:I(2’I△を介して搬送されてきたカード1〕
のエンボスマーク301Aをジ1r−ナル1<2に押ハ
、「トム’111る1ンホスrンプリンタ135が設(
)られ℃いる5、この1ン小スインIリンタ1351;
L、先り前。11カード91.r J!II ax構部
2/I△の刀イドG tにJ、っ(形成(\れるカード
の搬送路の十〕jに一対のジ1ノーノル刀イト1 bl
が離間して配置されジt・−ノル1<2の搬送路が構成
Δれている5、イし−(前記シ+I−)ルカ、r l・
151の間には可撓性をイiりる薄(ル(例えIJJ 
J−iさ0゜1mm〜0.2m1T1程度のポリ土スj
ルシー1〜又は1−1さ50 tt rn程度のバネ1
’l k ) i EJ’IΔか取f・1()られてい
く、搬送されCくるジIr−ノルR2C,Lこの薄板1
51Aとカード1〕との間に61 ’に’iりることが
できるJ:うになっ−(いる1、そしくこの薄iti 
′l b IAの上方であって011記シレーノルカイ
トl りiの間隙に位IP¥する上方には同転i11能
にボルダ−l c’3 !、)Δに枢支されたエンボス
ローラ(例え(、f′外周面はゴム製ぐある) 115
が設番ノt)れ(いるa ”l L/ ’(このボルダ
135Aには第4図にも承り、〕、うにす−ドスクリュ
ーナッl−1/I2が嵌着されているとともにこのリー
ドスクリュ−プツh 142にはリードスクリュー軸1
14が回転可能に嵌合され、このリードスクリュー軸1
14が正逆転づることにJ、リコンボス、CI−ラ11
5はホルダ135Δとともにカード1〕の搬送り向に沿
っ−C往復移動りるJ:うに構成されている。なJ5第
4図に43いて1゛17.118で示りものは前記ホル
ダ135Δの位置を検出層るホルダ位置検出器であり、
前記リードスクリュー軸1′14の艮11ノ向に泊った
両組:側に89けられでいる。そして−1−記■ンボス
ーfンブリンタ135の先ljにはカードI)の内容が
プリントされたジV−ナルR2を案内して方向変換づる
方向変換ガイド136と、方向変換されてきたジ1シー
ナルR2を巻取るジ!!−プル巻取装買137とが段t
ノられ(いる。なお第6図において138で示す1りの
はジ11−ナルR2の切断を光学的に検知器るだめのも
のであり、ジt7−プルR2を挾んで対向配置されたジ
ャーナル切断検知器である。
ここで上記伝票処理機構部2/IBの駆動系の構成につ
いて第4図及び第6図をt)参照し%がら説明づる。伝
票送り用の駆動モータ【パルス’E/J)139は伝票
収納箱1゛19の1・側j111に取(!J LJ61
てJ3す、この駆動し−タ′139の回転軸に設置J’
3れたタイミングプーリ139△、シト−ノル5取装置
137の回転軸(ご設GJられ1.、、タイミングプー
リ137Δ 、前開スブ[1//ット小r−ル120Δ
の回転軸に設置)1うれたタイミングプーリ12013
、分l!′11 [、+−ラ125Δの同転軸;こ取イ
ーロ)られだタイミングブーりく図示せず) 、ント−
プル用カイトローラ12Gの回転軸に11マド月ノられ
たタイミングプーリ(図示Uず)及びその曲の))イド
ルタイミングブーリI l)の間に張架さ4またタイミ
ングベルト140によってパルスし一ター139tl)
 、IA駆動力伝達されるJ:うに41っている1、尚
、第4図1こおい−CジャーJ−ル巻取装首1337の
右側に設GJられCいる1〜ルクリミツタ1 /l i
 1.t Y%取速バ1が速<4するとスリップして円
滑な巻取をi’i <7−′)J、うに1′F用する。
またレシート搬送用の駆動し一タ′145が印字装置1
21の近傍に設りられてぃ(、この駆動モータ145の
回転軸に取付t)られたタイミングプーリ14713.
前記第2の挾持搬送ローラ対128△ 、12813の
一方のローラ128Δの軸に取イζ1りられたタイミン
グ1−リ(図示せず)。
タイミングブー・す147Δ及びアイドルタイミング1
−リI PのII!!に張架されたタイミングベル!−
1/I6にJ、つ又駆動モータ145の駆動力が伝達さ
れるようになっている1、また前記1ンボスインプリン
タ135のリードスクリュー軸114を回転駆動し’C
iliンボス目−ラ115を第4図の左右方向へ往1u
移動さUるIこめにリードスクリュー軸用の駆flI’
E−夕116が第6図に承り前記伝票送り用の駆動モー
タ139の右側に設りられでいて、この駆動モータ13
90回ll+/1@に取(lけられたタイミングプーリ
116Δと、リードスクリュー軸114に取イー1りら
れたタイミングプーリ114Aとの間に張架されたタイ
ミングベル1〜143によって駆動し−913<)の駆
動力が伝達されるようになっている。なお、第6図に示
づ前記タイミングプーリ′147Δの回転は例えばベベ
ルギア対のよう41回転伝達方向を90°変挽づる同転
伝)全1ノ向変換1幾構(図示せず)を介しCgf! 
4図に小Jトライビングゾーリ147Cに伝j゛zされ
るj、うにイfつていて、この回転はjフィトルーf−
リi /l 71) I!Tとタイミングベル1〜1/
I9を介しく前記4)+ r+’+ベルト系133の駆
動ローラ1 /l 81;二伝達され、前記排出ベル1
−系132.133の駆ff1IJ lこ供されるよう
になっている。
次に上述のJ、うに構成したカーl−処理1m !M部
24Aど伝票処jI]+機構部2413との(’l川用
尤についC説明ダる。カード1〕をカー1〜出入LJ 
6 /Jl tう1小人するど、発光ダイオードと受光
g(、、’fで1111成される第1の検知器100で
ノノードI)を1の知しくソ1ツノイド101に通電し
″Cシ17ツタ1(J2を聞LJる1゜さらにカード]
)を押し込むどl1fl iス11〜−ノ幻′103が
回転し、カード[9をカード塑)4部11にrf)つ(
搬送t、、c:= ラニm 2 t)) JIR’a 
+−+ −/ ZJ ’I O/l A テ1ffJ送
されるが、その搬送されるカート1〕が、J F s 
−13−95(30のII型に準拠りるもの1.fらば
(カードの表面に磁気情報がある)、1一部の第1の磁
気ヘッド105Δでそのカード1〕の磁気情報が読み取
られる。一方、搬送されるカード1〕がJIS−8−9
560の1型にql;l帆づるものならば(カードの裏
面に磁気情報がある)、土部の第1の磁気ヘッド105
Δ・に何も作用°りることなく通過し、さらに奥側の第
3の搬送1.1−ラ対1048て”搬送されながら下部
の第2の磁気ヘッド10513ぐぞのカード]〕の磁気
情報が読み取られる。更に搬送されるカードPが第5図
(Δ) 、(B)に基づいて説明したように表裏両「1
1に各々異なる取引情報が記録されているしのならば、
第1の磁気ヘッド105A及び第2の磁気ヘッド105
 Bでカードの表裏両面の磁気情報が順次読み取られる
。このJ、うにしてカードPの表面、裏面又は両面hu
ら磁気情報を読み取る場合、前記第1の磁気ヘッド10
5Δと第2の磁気ヘッド10 E513との間隔は、搬
送方向に沿ったカードの長さよりも大きく設定されてい
るので、第2の磁気ヘッド10513にJ、ってカード
から磁気情報を読取る場合には既にカードは第1の磁気
ヘッドIO5Δを通過しており、カードが第2の磁気l
\ラッド (+ !、+ 13に突入(すなわらカード
が第3の搬送1−1− ”r l・l ’I O/I 
liのニップ部に突入)!lる際にカー1〜(、:作用
、きれる雨°撃の影費により生ずる第1のIl餞気l\
ツト’l Or)△の読取不安定状態を完全に防11−
することがCさる3、41おり−ドPの両面から磁気悄
?1;が読取られ/jどきは前記操作案内表示部/lc
の取引指小を介1−ノ(顧客の希望する取引情報のみが
読み出されるJ、う1こなっ−Cいる。カード1〕が1
1シく読めるとカー1司)の搬送が続行され、第3の検
知器109 Pカート1〕の位貿が検知され、所定位t
i4+°P 1(’x! 4図参照)で−坦停J1りる
。このようなカード[−)の1般送(,1前述のJ:う
にパルスモータ111を駆動)1c;とし/ ’l−1
jなうので、パルス数の制御にJ、っ(7J−ドIJの
1zI止位置が保障される。−h、伝票1ぐは一枚中ね
C゛折りたたにれており、スゲ1Jクツ1へ小r−ル′
120Aで引出されて印字装置12 ’Iの印字ヘラ1
〜122とプラテン123との間に導びがれに−一枚中
のまま印字される。印字P’直12−1を通過した伝票
Rは分離板124で順客に渡りルシートRtと、取引時
の記録として巻取られるジャーナR2とに分離]され、
レジ−hRstま第6図に承り第1の分離に1−ラ対1
25A 、125Bから第2の分離ローラ対12F3Δ
 、’+28B/\と搬送される。
そし′(レシート・1り1がI’!2の分離ローラ対1
28△、12ε3Bに到達しく挾持された直後に伝票送
り用の駆動モータ139が停止され第1の分離[1−ラ
QJI 25A、’+ 2513対の回転が停止される
一方、前記レシート搬送用の駆動モータ145は停止さ
れず前記第2の分−1「」−ラ対128△、128]3
は回転駆動され続りる。づるとレシート1り1に作用さ
れる張力が徐々に増大し、増大するにつれてレジ−h 
Rtは前記紡錘形ローラ1301の接触面1301△近
傍り4「わら第7図に承りようにレシート1<1のほぼ
中央部で搬送方向に交差りる方向にくの字形に折曲され
、レジ−h Rtに作用される張力はレジ−1−Rtの
搬送り向に交差づる方向にJ、って不均一となり、レジ
−1−R里の短手方向のほぼ中央部で最大となる。この
ため第7図に示づようにレジ−1〜1(1めミシン目r
1はぞの折曲部近傍C裂(〕始め全fホがミシンI:’
I rlに沿フて裂断されて当該取引に関りるレジ−I
・](1は中貼化される。イして裂1fl+ (きi’
L 7;′ニレシー1〜R1は前記湾曲ガイド129 
、ターンカrド対′131及び排出ベルl−系132 
、’l :I 3’、t トを介1〕でレジ−1〜出D
 ’+ 34へ/I’d出されることに416゜このよ
うにレジ−1〜1<1を中貼化りる1jシ合にLl (
、Y来のようなカッタ(固定刃1b移動刃など)を用い
ないので、レシートを111¥化りるための41“l旨
?iを簡素化できるとどもに、カッタどの接触IJJ、
るレジ−1へ詰まりを防止でき、しがム定1!IJ的1
.r カッタの交換が不要となりメンテナンスの容易化
を一0達成ひきる。他方、分N1板124η分離(−れ
Iこジt・−ナル1り2はカード1〕のエンボス部分(
゛ある圭ン小スマーク301Δ(第(3図参照)4押1
1転′ツノ゛(Jる」ニンボスインプリンタ1335て
一1ン小スフリン1〜された接ジI7−ノル冴取′J4
1首゛137に巻取られる、。
ここで、前述したカードl〕Get:所定位jfFj 
l)!(−I」停止していたが、この位1?1が1ンボ
スゾリント位置である。本装置のコニンボスインプリン
タ゛I 35にあっては、第6図に示Jようにジ11−
ナルガイド151の間に前記薄板1551八が設けられ
エンボスインプリンタ135内のジI7−ナルR2は全
面で案内されるようになつ−(いるので、搬送されてく
るジV−す、ルR2が両ジ1!−ナルガイド151の間
隙部分で詰まったり損1易したリ−りることを完全に防
止することができ、しかちエンボスプリント時にはニ[
ンボスローラ゛I ’I 5とジI7−ナルR2どの間
に前記薄板15′1△が介在されているので、二[ンボ
スマーク3301△の上端面に高低差があっ−Cも薄板
151Aはその可撓性によりエンボスマーク30゛1へ
の高低差に追従し−(撓み、エンボスト1−ラ115か
らの押圧力はジV−ナル[<2に均一に作用され解明な
土ンボスプリン1−(押圧転写)を実現することができ
る。このカードの放出時には前述した場合の逆をたどっ
てカード出入1]6から放出される。また、カードPの
磁気内容を読み取った結果カートド)が有効性を失って
いるときはカードPを回収することになる。この場合に
は第4図にJ3いて位置P1まで搬送されたカードPは
前記パルスモーク111の駆動にJ。
りさらに先方へ搬送され回収用シ1−1〜1 lI 4
1を滑動し集積される。どころ(3回収され一ヂにカー
ド出入り口6に戻されたカード1つの先端IJ前述のよ
うに常に筺体1の最前部5」、すし内力の四部5A(第
4図参照)上に位置づるJどになるのr:顧客の身体に
衝突Vず、従って、カードの槍(0小故が生じたりする
ような不都合(,1全くない。
次に第8図を参照して前記出金紙幣処理1ift 4i
’:部25の構成を計則に説明りる1、同図(Jおい(
200で承りbのは、紙幣収納箱(゛あり第33図に、
jiiづいて説明したように前記上蓋2が開状態のとき
1こ筺体1の1方から着1111できる(j7. ii
’lに配置(きれ、さらに筺体1に対づる紙幣収納庫2
00の1−χ置決め保持を達成するため紙幣収納庫20
0をPR(A 1に着脱可能に係止η°る係止l(図示
lザ)が例え(3[紙幣収納庫200の下方に位je4
?Iるl′8体′体内1内付けられている。またこの紙
幣収納庫200はM0客に払出す紙幣を収納づる払出し
紙幣収納部200Δとりジエクト紙幣(2枚一度に取出
された紙幣や偽券など)或いt、L顧客が取忘れて回収
されるべき紙幣などを収納する回収紙幣収納部200 
[3とが一体に構成されている1、すなわち、払出し紙
幣収納部200Aは紙幣収納庫の筐体200aのF段に
形成され、ていて、紙幣”の長手方向が横になるように
して複数枚の紙幣fIT に) 1が立設置eaHされ
ており、紙幣群Q1の最後部(図示右側)は付勢されて
いるバックアツプ板200 CにJ、って押L[され最
前部〈図示)[側)には′1回転毎に1枚づつ紙幣を取
出り取出しローラ201が配置されてJ3す、この取出
しローラ201の回転駆動によって紙幣が紙幣放出El
 2001+に放出されるように構成され(いる。また
前記回収紙幣収納部200Bは、紙幣収納PP (7)
 1体200 aの下段の前方に形成されていて、紙幣
収納口200dに搬送されてきた紙幣を内部に取込む取
込み【」−ラ対200Dが説()られで構成されている
。また回収紙幣収納部200Bに回収された紙幣のmを
検出するために、内部に回収され積層されている紙幣の
最上表面に当接する接触端229Δを有し、前記紙幣収
納庫の筐体200aに回動自([1m 4f犬支さtL
 73 il %JJ部材例えばアクチェー タ229
と、このj′クブー「−夕229の他端111Sに形成
され(いる検出端229Bを光学的に検出するものであ
つ(筺体1に固定配置された検出器(検出端を挾む位n
に光)Y、 素子と受光素子とが対向配置前され(いる
>2301)とが設【ノられている。特に前記j′り−
11−タ229は紙幣収納庫の筺体200aに設りられ
、検出器230Dは賛同のrr休体に固定開直さi’L
 ’lいるので、これらは回収紙幣mの検出をIJえる
だ()(・はなく紙幣収納庫200の装71状態(例λ
13L4\実施例装首の使用開始時におりる紙幣収納庫
のH着の有無や盗デaなどによる収納庫5r 7i? 
)を0検出りることができるものである。な、13前乱
jllI出し]1−ラ201を駆動覆るために筺体11
: I;L駆動し一タ219が取fすけられていC(紙
幣11−4拍庫の筐体200aにはこの駆動モータ2゛
19どのI7Iりを回)けするために逃げ切欠200c
が形成され(いる)、この駆動モータ2′19の軸に取
f・]1ノられだタイミングプーリ220Aの回転がタ
イミングヘル]−220Cを介してドライブプーリ22
0Bに伝達され、このドライブプーリ220 [3の回
転がこのプーリ22 OBの回転軸に取(=J【〕られ
た図示しないスパー:1!アど前記取出しU−ラ201
の回転軸に取(qりられかつ・前記図示しないスパーギ
j′に噛合づるドライブギアとににっ(取出しローラ2
01に伝達されるようになっている。
そして前記払出し紙幣1γ納部200八がら1枚づつ取
り出された紙幣の送出側にはローラ酊とベルトとによっ
て構成された一枚搬送路202が設置〕られており、こ
の一枚搬)X路202は前記駆動モータ219の回転軸
に取付りられ7jタイミングプーリ220[に掛りられ
たベルI−220Dを介して駆動されるにうになっCい
る。また、この搬送路202−1:に(ま厚みを検出り
ることにより重ね取り出しを検知器る重ね取り出し検知
器204が設りられ、ざらに、送出されてくる紙幣を計
数する目数用検知器205が設置〕られている。一枚搬
送路202の先方には一詩集積部203が設けられてお
り、搬送され−(くる紙幣を順次集積するようになって
いる(集積紙幣をQ2ぐ示1)3.前記一枚搬送路20
2の下段には1「1送11−ノ20(3Δとベルl−2
0G [3とC構成されたリシfり1・搬送路206が
股t)られでおり、更IJこのリジJり1゛・搬送路2
06のベルh 20 (i l−3の1・側に接し、が
つ駆動用L1−ラ218Δ、ガ了I’1l−)2 ’l
 813 。
218Cに張架されたl\ル1〜20 (i (:が設
りt)れている。従って、前記1fG ’+:tされた
紙幣はyrs iy1ヘル1−206 C−L チー 
11.+Iff]′1されル(二と(コ’cKる。、j
、た、一時集積部203の上りには隼((“I紙幣の夕
【、端4面え、送り出し時には回動し℃出1.1側を聞
り、1、−)に動作する回動ガイド221が設()られ
(いる11,1、た前記ベル1〜206 cの紙Q(’
r in IJ 7近1カには駆動ローラ2′10が接
して、15す、この駆動1−1−ラ210と前h[i一
時丈梢部203 (1) −1t’r +、: i、v
 IJ +’、) h タ+ +−ラ211との間に搬
送ベルト20 Bが張架されており、2つのローラ21
0ど21′1どは1−1−ノ210の回転軸を中心に揺
動用(jnな揺動)′〜ム209によって連結され(い
る。ごの揺動j’ −’l\209には連結リンク21
4.クランク21:3及び駆動用モータ212によって
構成されるリンク機構が取付りられてJjす、このリン
ク機構を動作させることによってローラ2 ’I ′l
を図示tnFj1211への位置まで揺動させて、−詩
集(6部203の搬送ベル1〜206.C上に押し付t
〕で集積紙幣Q2を2つのベルl−20(3G、208
間に挾lυで搬送できるJ、うになっている。づなわち
、前記各駆動[1−ラ210,218Δは駆動ベルト2
1Gを介してパルスモータ215によって回動駆動され
るようになってい(、パルス【:−9215をi「、逆
転することによって前記ベルl−208,206Gの走
行方向を変えることができるJ、うになっており、パル
スモータ215を第8図にお【〕る反時81方向に駆動
すれば一詩集積部203に集積されCいる集積紙幣Q2
は紙幣用1」°を側へ1ffl送され、パルス−し−夕
2′15を第8図にJjりる時11方向に駆動りれば紙
幣出目7に残っている取忘れ紙幣などがベルト206B
をも介して回収紙幣収納部20013側へ搬送される。
また紙幣用ロアの近傍にはソレノイド260の作用によ
って紙幣用ロアを間rJJ ′rJるシャッタ217が
1:6動可能((設Cjられ(+13す、前記制御部2
6かIうの支払い信>’3 (、: j、%づいC前記
ソレノイド260が作動される。−と(1−よ−)(シ
1、ツタ217が開放されるJ、う(、−iF、成され
(いイ)1゜尚、図中230A・〜230 CLt発ソ
(、夕(A−1−と受光素子からなる各部の検知器P 
+V)る1、31、た紙幣用ロアは筺体1の最前部5に
設り13れl、:凹部(]IS内に位置し、送出される
紙幣が外ノ′ノに突出し2ないようになつCいる。
次に上記出金紙幣処哩聞荀1部25のi′1川効用を説
明する。紙幣収納J’li 200の払出し紙幣11′
y、納部200Δに予め廿ツ1〜されでいる紙幣tiY
 Q +は取り出し「1−ラ201によっ−C枚つつの
IIIII Qれl取り出され、一枚搬送路202を通
−> (−11,’i几1:Ri部203に所定枚数j
J、苗される1、このとい、ip:l;コ取り出し検知
器2071は紙幣の 枚の斤さ4泪測し、電気信号に変
換りることに、1・)(検知1)、枚以上の厚さを検知
しIJどき(、ドロねI反り(6弓を1こ生゛する。そ
こで制御部26 (・は巾ね取り(、i i:jを受【
Jた段階で取り出しローラ20′1をストツVさUてリ
ン1クト動作に移行りるにうになっている。
即ち、前)ホのJ:うに揺動リンク209を前記リンク
機溝によって揺動し、取り出しローラ2 ’l 1を一
詩集積部203のベル1〜206 C上に押し付けて紙
幣を逆送し1、リジエク1〜搬送路206を介して紙幣
収納ll1i 200の回収紙幣収納部200 +3に
回収りるJ、うになつCいる3、このようにして重ね取
りが確実に防止され、泪数用検知器205の誤訓数を防
止ηるJ、うにしている1、また、巾ね取りかない場合
は所定枚数の紙幣を搬送ベルト208ど搬送ベルh 2
06 Cどで挾持して、紙幣用ロア側に搬送される。こ
のとき、紙幣等の先端を揃える回動ガイド221が聞く
と其に、前述のような動作にJ、つCシ11ツタ2゛1
7が開き、紙幣が紙幣用[17側へ搬送される。このと
き紙幣は紙幣用ロアの外方に先端の大部分が出!、:状
態で侵端が前記搬送ベルh 206 G 、 208に
よって挟持されている。このどき顧客が紙幣を取り忘れ
て所定時間が経過すると搬送ベルl−20613,20
6G、208が逆転走行し、紙幣収納FR200の回収
紙幣収納部200 Bにその紙幣を回収(〕る、。
な、15上記実施例は一例Cあり木5f明のVR旨の翁
°)回内において種々の変形実施がZ″きることはに)
−)までもない。例えば上記実施例り、: a3いては
−1−17ツシユカードヤ)クレジッ1−カー1〜のJ
、う1=両面に1)多五気ストライプが設りられCいる
カードを媒1本の一例どして説明したがこれに限定され
る0の(’ L、1.4’iく通帳や有価証券などの、
J、うに表面、す、)面又【よ両面に磁気情報や可視情
報などの種々の情報が記録されている媒体であれぽいか
4iるL)のに6適川りることがぐき、さらに本発明に
適用される9M体の性質に応じぞこから情報を読取イ)
第′1及び第2の読取手段も秤々の光学l\ツド、磁磁
気lラッドZ (J接触廿ンリ゛等によって構成づるこ
と0司01;で゛ある。
[発明の効果1 以上の説明1.s iら明らかなJ、う1.m *発明
の情報読取装置にあっては、媒体から情<11を読取る
第1の読取手段と第2の読取手段とを媒体のIn送/i
向の長さ以上に離間して搬送路の両側に設りIこので、
両読取手段が同峙に媒体から情報を読取ることばなく、
その結果第1の読取手段で情報を読取り中に媒体が第2
の読取手段に突入しその衝撃の影響を受けて第1の読取
手段にJ:る読取状態が不安定になるという欠点を完全
に防11ニすることができ、ひいCはiE MEに情報
を読取ることがひきるなどの優れた効果を有するもので
ある。
4、し1面の筒中41説明 第1図は本発明の情報読取り装置を自動取引装置(キト
ツシュカードなどにより自動的に銀行預金を引き出−4
ことのできるいわゆるΔ−r lvl )に適用しIc
場合の一実施例を承り斜視図、第2図は同装置の操1を
案内表示部の正面図、第3図は同装置全体の内部レイア
ラ1〜を承り斜視図、第4図はカード処理機構部及び伝
票処理機構部の側面断面図、第5図(Δ>、(IJ)は
取引媒体の表面を示?l説明図、取引媒体の裏面を示す
説明図、第6図は伝票処理機構部のi[面断面図、第7
図は紡錘形ローラの詳細な斜視図、第8図は出金紙幣処
1!II機構部の側面断面図である3゜ 105A・・・・・・第1の読取手段、105 B・・
・・・・第2の読取り段、F〕・・・・・・媒体、 ]
<(戸・・・・・llR3ス路、。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表面、裏面又は両面に情報が記録されている媒体が搬送
    される搬送路と、この搬送路に搬送されてくる該媒体の
    一方の面から情報を読取る第1の読取手段と、該媒体の
    m、送方向の良さ以上に前記第1の読取手段から離間し
    て配置され搬送され′(くる該媒体の他方の面から情報
    を読取る第2の読取手段とを備えることを特徴とづる情
    報読取装置
JP11956783A 1983-06-30 1983-06-30 情報読取り装置 Pending JPS6011972A (ja)

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JP11956783A JPS6011972A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 情報読取り装置

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JP11956783A JPS6011972A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 情報読取り装置

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JPS6011972A true JPS6011972A (ja) 1985-01-22

Family

ID=14764529

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JP11956783A Pending JPS6011972A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 情報読取り装置

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JP (1) JPS6011972A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397755U (ja) * 1990-01-26 1991-10-08

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397755U (ja) * 1990-01-26 1991-10-08

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