JPS60119779A - 電荷結合素子の駆動方法 - Google Patents
電荷結合素子の駆動方法Info
- Publication number
- JPS60119779A JPS60119779A JP58228032A JP22803283A JPS60119779A JP S60119779 A JPS60119779 A JP S60119779A JP 58228032 A JP58228032 A JP 58228032A JP 22803283 A JP22803283 A JP 22803283A JP S60119779 A JPS60119779 A JP S60119779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charge
- coupled device
- potential
- phase
- driving method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D44/00—Charge transfer devices
- H10D44/40—Charge-coupled devices [CCD]
- H10D44/45—Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[fl明の技術分野J
この発明は電荷結合素子(以下、CODと称する)の駆
動方法に関し、特に、CODを4相の駆動パルスで駆動
するような駆動方法の改良に関する。
動方法に関し、特に、CODを4相の駆動パルスで駆動
するような駆動方法の改良に関する。
[従来技術I
CC1)は1970年に米国ベル研究所のW、S。
[3oyleに上)て紹介されて以来、撮像、メモリ。
アナログ遅延線などへの応用が期待され、多くの研究開
発が行なわれでいる。に7こ、CODの駆動方式も4相
、3相、2相おにび単相のパルスによる駆動が提案され
ている。
発が行なわれでいる。に7こ、CODの駆動方式も4相
、3相、2相おにび単相のパルスによる駆動が提案され
ている。
ところで、CCL)の最大重VJ取扱い齢は、CODの
ゲート電極がON’”状態になっているときのポテンシ
ャル井戸の深さ、ポテンシャル井戸の面積などで決定さ
れるが、駆動方法から言えば、4相駆動の場合には他の
駆動方式に比べ【取損い電荷量を大さく′cさるという
特徴がある。
ゲート電極がON’”状態になっているときのポテンシ
ャル井戸の深さ、ポテンシャル井戸の面積などで決定さ
れるが、駆動方法から言えば、4相駆動の場合には他の
駆動方式に比べ【取損い電荷量を大さく′cさるという
特徴がある。
第1図は従来の4相駆動CCOの駆動パルスのタイミン
グチャート御よびそれに対応するポテンシャル図である
。まず、第1図を参照し−(従来の4相駆i4!Ic0
L)の動作について説明する。タイミング八においては
、クロックパルスφ1とφ2ノ」高電位になってJ5す
、これらの夕日ツタパルスφ、とφ2の与えられる′4
極T部の半導体にはボデンシトルの井戸が形成されでい
て、この井戸に信号電荷が蓄えられる。タイミングAか
らBへ変化する時点においでは、クロックパルスφ1の
′dIi位が低下しクロックパルスφ、の電位か上昇す
る。
グチャート御よびそれに対応するポテンシャル図である
。まず、第1図を参照し−(従来の4相駆i4!Ic0
L)の動作について説明する。タイミング八においては
、クロックパルスφ1とφ2ノ」高電位になってJ5す
、これらの夕日ツタパルスφ、とφ2の与えられる′4
極T部の半導体にはボデンシトルの井戸が形成されでい
て、この井戸に信号電荷が蓄えられる。タイミングAか
らBへ変化する時点においでは、クロックパルスφ1の
′dIi位が低下しクロックパルスφ、の電位か上昇す
る。
これに伴なって、クロックパルスφ、が与えられている
電極下のポテンシャルは上昇し、クロックパルスφ、の
電極下のポテンシャルが低下する。
電極下のポテンシャルは上昇し、クロックパルスφ、の
電極下のポテンシャルが低下する。
これによって、クロックパルスφ、 、φ2に対応する
電極下部にあったポテンシャルウェルは、クロックパル
スφ2 、φ、に対応する電極下に移動する。その結果
、信号電荷がクロックパルスφ。
電極下部にあったポテンシャルウェルは、クロックパル
スφ2 、φ、に対応する電極下に移動する。その結果
、信号電荷がクロックパルスφ。
、φ2の電極下からクロックパルスφ2 、φ。の電極
下へ移動して電荷の転送が行なわれる。
下へ移動して電荷の転送が行なわれる。
上述のごとく、4相駆動CODにおける信号電荷は、2
つの電極に対応したポテンシャル井戸の中に入れられる
ので、転送可能電荷量を太き(することはできるが、信
号電荷が小さいときはボテンシVル井戸内に薄く拡がっ
てしまい、転送効率に悪影響を及ぼすことがあった。
つの電極に対応したポテンシャル井戸の中に入れられる
ので、転送可能電荷量を太き(することはできるが、信
号電荷が小さいときはボテンシVル井戸内に薄く拡がっ
てしまい、転送効率に悪影響を及ぼすことがあった。
[f?、明の概要]
それゆえに、この発明の主たる目的は、4相の駆動パル
スに3値のレベルを持たせることによって、小信号時に
はポテンシャル井戸の幅を半分にできるような電荷結合
素子の駆動方法を提供することである。
スに3値のレベルを持たせることによって、小信号時に
はポテンシャル井戸の幅を半分にできるような電荷結合
素子の駆動方法を提供することである。
この発明の上述の目的あ“よびその他の目的と特徴は以
下に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかと
なろう。
下に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかと
なろう。
「発明の実施例」
第2図はこの発明の一例に−よる3値のレベルを有する
4相駆動パルスのタイミングヂャー1− i’r3 J
、びそれに対応するポテンシャル図である。
4相駆動パルスのタイミングヂャー1− i’r3 J
、びそれに対応するポテンシャル図である。
第2図においく一1CODのゲート電極に与えられる駆
動パルスの電位によっ(、半々体中のポテンシャル井戸
が移動し、電荷転送を行なうことは従来と同様である。
動パルスの電位によっ(、半々体中のポテンシャル井戸
が移動し、電荷転送を行なうことは従来と同様である。
笥2図(a)に示すように、タイミングAにおい(゛は
、3値の駆動パルスに従って、2段の深さを持つポテン
シャル井戸が形成されている。信号電荷が小さいときに
は、信号電荷aに示されるように、クロックパルスφ2
の下に対応するポテンシャル井戸の中に人つ(しようが
、(8号電荷が大きくなると、第2図(b)の信号電荷
すに示づ−ように、クロックパルスφ7 、φ2の双方
の下部に対応するポテンシャル井戸に人ることになる。
、3値の駆動パルスに従って、2段の深さを持つポテン
シャル井戸が形成されている。信号電荷が小さいときに
は、信号電荷aに示されるように、クロックパルスφ2
の下に対応するポテンシャル井戸の中に人つ(しようが
、(8号電荷が大きくなると、第2図(b)の信号電荷
すに示づ−ように、クロックパルスφ7 、φ2の双方
の下部に対応するポテンシャル井戸に人ることになる。
信号電荷aの転送はタイミングAからBへはクロックパ
ルスφ2に対応する電極下部のポテンシャルウェルから
クロックパルスφ。
ルスφ2に対応する電極下部のポテンシャルウェルから
クロックパルスφ。
に対応する電極下部へのポテンシャルウェルへの転送で
あり、実質的にチャネル環を短くすることができる。ま
た、信号型筒取扱い量は、クロックパルスφ、およびφ
2に対応するポテンシャル井戸によって決定されるので
、3相、2相、単相の駆動法に比べて大きくできる。
あり、実質的にチャネル環を短くすることができる。ま
た、信号型筒取扱い量は、クロックパルスφ、およびφ
2に対応するポテンシャル井戸によって決定されるので
、3相、2相、単相の駆動法に比べて大きくできる。
し発明の効果]
以上のように、この発明によれば、電荷結合素子の駆動
パルスにそれぞれ異なる3値のレベルを与え、駆動パル
スのレベルを順次3段階に異ならせて電荷結合素子を駆
動するようにしたので、取扱い可能な電荷量を大きくで
き、転送効率を高めることができる。
パルスにそれぞれ異なる3値のレベルを与え、駆動パル
スのレベルを順次3段階に異ならせて電荷結合素子を駆
動するようにしたので、取扱い可能な電荷量を大きくで
き、転送効率を高めることができる。
第1図は従来の4相駆accDの駆動パルスのタイジン
グチ1!−トおよびそれに対応するポテンシャル図であ
る。第2図はこの発明の一例による3値のレベルを有す
る4相駆動パルスのタイミングチャートおよび対応する
ポテンシャル図である。 図において、a、bは信号電荷を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 (a) も (b) 第2圓 (b)
グチ1!−トおよびそれに対応するポテンシャル図であ
る。第2図はこの発明の一例による3値のレベルを有す
る4相駆動パルスのタイミングチャートおよび対応する
ポテンシャル図である。 図において、a、bは信号電荷を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 (a) も (b) 第2圓 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 4相の駆動パルスで駆動される電荷結合素子において、 前記4相の駆動パルスが各々異なる3饋のレベルを有し
、前記4相の駆動パルスのレベルを順次3段階に異なら
せて前記電荷結合素子を駆動するJ:うにした、電荷結
合素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228032A JPS60119779A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 電荷結合素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228032A JPS60119779A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 電荷結合素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119779A true JPS60119779A (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=16870123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228032A Pending JPS60119779A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 電荷結合素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119779A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847215A (ja) * | 1971-10-15 | 1973-07-05 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58228032A patent/JPS60119779A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4847215A (ja) * | 1971-10-15 | 1973-07-05 |
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