JPS6012000A - バス運行管理装置 - Google Patents

バス運行管理装置

Info

Publication number
JPS6012000A
JPS6012000A JP12008083A JP12008083A JPS6012000A JP S6012000 A JPS6012000 A JP S6012000A JP 12008083 A JP12008083 A JP 12008083A JP 12008083 A JP12008083 A JP 12008083A JP S6012000 A JPS6012000 A JP S6012000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
time
stop
scheduled
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12008083A
Other languages
English (en)
Inventor
中島 利男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP12008083A priority Critical patent/JPS6012000A/ja
Publication of JPS6012000A publication Critical patent/JPS6012000A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バスと停留所で交信を行なうバス運行管理装
置であり、とくに停留所側で半行光及び次のバスの予定
時刻を表示し、バス側では予定時刻との誤差時間を表示
する様にしたものである。
従来よりバスからの信号を受けて停留所側に次ノ/<ス
の予定時刻を表示するバス案内装置はこれまでに数多く
出願されて来た。本発明者も先に昭和58年5月24日
出願日「バス運行案内装置」を出願した。しかしバスの
運転手が停留所との交信でバスの進行が予定時刻に対し
進んでいるかまたは遅れているかを適切に表示するもの
はなかった。
本発明は、上記の現況に鑑みなされたものであり、バス
側で停留所に対し行先別に異なる様にした識別信号(無
線信号)を送り、停留所側では前記識別信号を受信し、
予定時間との差を演算しバス側に誤差信号として送信し
、また行先別、次の予定時刻を表示し1次にバス側にお
いて前記誤差信号を受信し表示装置に誤差時間として表
示するものである。
次に本発明について図面を参照しながら詳細に説明する
第4図は、バス側における装置のブロック図、第5図は
停留所側における装置のブロック図を示す。第1図に示
す様にバス(3)が停留所に接近するとき運転手は本発
明による装置のスイッチ&ONすると装置は作動し、発
振装置(5)及び送信装置(4)を通して行先別に異な
る電波の無線信号を発する。
無線信号は妨害電波や都市雑音による誤動作を防止する
ため複数の周波数の組合せにより構成し、所定の搬送波
を変調することにより電波として発する。電波は微弱な
電波とし、バスが停留所に接近した場合のみに停留所が
感知する様にした。また電波のかわりに発光ダイオード
からの赤外線を用いても良い。電波はスイッチをOFF
するまで発し続ける。
停留所(1)では、前記電波を受信装置(8)で受けて
復調する。メモリ(6)内には第3図に示すバスの予定
時刻を記憶させておく。この場合、A行、B行。
6行の3つの行先別にわかれたバスがあり、それぞれに
応じて予定時刻がアドレス番号に対応して記憶されてい
る。停留所は、受信装置(8)、CPU(7)、カウン
ター(1忙、表示装置++4)、計時部(131、メモ
リ(6)、発振装置(51、送信装)置(4)より成る
停留所内の信号の流れを第6図に示すフローチャートに
もとイいて説明する。まず、ノ(ス側から発した電波を
受信し、復調することにより信号を読込み、無線信号を
発した)くスが始発/(スであった場合、表示装置−の
電源はONされる。これは夜間のバス運休時には電力節
約のため表示装置−の電源を終バスの通過によりOFF
にしておくためである。この場合であると終バスは、A
行でアドレス番地20のPMlo:ooであるので、こ
の時刻に該当するバスが通過したら表示装置−の電源を
OFFにさせ、その際、カウンタ01を0にもどす判断
を行なう様にしておく。なお主電源はいつもONにして
おくが、この場合の消費電力は表示装置04)の電力消
費より小さいため電力節約にはさほど問題はない。カウ
ンタが0の状態で無線信号が入ると、バスは始発ノくス
ということで表示装置−の電源がONされる。次にそれ
ぞれ行先別に設けられているカウンタ圓の現在の番地に
対応するメモリ(6)内の予定時刻表の情報を読込み、
次に読み込んだバスの予定時刻なXとし、該当ノくス忙
よる無線信号が入った時刻を計時部α3)より読込みY
とし、(X−Y)をZとして該当・(スの予定時刻との
誤差時間とする。誤差時間Zは発振装置(5)及び送信
装置(4)とにより、変調され、電波としてバス側に向
けて発せられる。この時の電波も前記バス側からの電波
同様に、他のバスへの影響をさけて、停留所にもつとも
接近しているバスのみに受信させるため微弱な電波とす
る。行先別にあるカウンタO11は、現在のカウンタ番
号Nに対しくN+1)をNとする加算を行ない、その次
の予定時刻を表示する様にする。このようにカウンタの
番地は、それぞれバスの通過ごとに1が加算されて行き
、カウンタの番号に対応した予定時刻が読込まれて表示
される。本例の場合A行が一番おそい最終バスであるの
でA行に対応したカウンタの番号がA行の最終バスのア
ドレスであるNより(N+1)となったとき、表示装置
04Jの電源はOFFされる。
次に、バス側においては、前記停留所からの電波を受信
装置(8)で受信、復調して誤差時間をバス側の表示装
置(10)に表示し、運転手が、いま予定時間より、ど
のくらい進んでいるのか、またはどのくらいおくれてい
るか夕知らせる様にした0第7図のフローチャートに示
す如く最終停留所である場合、ENDとなる様になって
いる。
次に本発明を実施する際、予定したノくスが運休した場
合における動作手段を説明する。屯みスイッチ(121
は、第8図に示す如く、複数のスイッチ群に分かれてお
り、CP [J (71に接続されて(・る。今バスが
何らかの都合により2台つづけて運休した時1次のバス
は前の2台が運休したことを受けて右から2番目にある
2のスイ・ンチを運転手は出発時にONにしておく。こ
のとき、ONされた所(まI−I、それ以外はLになり
、 L L I−1i、つまり0010という重みデー
タがCPUに入力される。重みデータは、送信装置(4
)を通して停留所側に発信される。
停留所側では、第9図のフローチャートに示す如く通常
はバスからの信号が入ると、行先別に応じたカウンタが
、現在のNに対し、N+1→Nとして加算されるが、重
みコードを読み込み、重みデータがLであるとすれば、
カウンタは、N+1+L→Nとして重みデータ分が加算
され1次の予定時刻は、目的通りの予定時刻として表示
される。
本発明は以上の如きであるので、以下の様な効果を生ず
る。
すなわち、停留所側に的確に予定時刻を表示する゛こと
によって、−バスを待っている人は行ってしまったバス
を待ちつづけて待ちぼうけを受けるという不便さを防止
することが出来る。またノくス側において予定時刻との
誤差時間を表示することにより運転手はすみやかに運行
をコントロールすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、バスが停留所にさしかかった所を示す説明図
、第2は、停留所の表示部を示す説明図、第6図はメモ
リに記憶されている予定時刻表の説明図、第4図は、バ
ス側における装置のブロック図、第5図は停留所側にお
ける装置のブロック図、第6図は停留所側の装置の働き
を示すフローチャート図、第7図はバス側における装置
の働きを示すフローチャート図、第8図は重みスイッチ
を示す説明図、第9図は重みデータが入ったときの停留
所側の働きを示すフローチャート図。 (])・・・停留所 (2)・・・表示部 (3)・・
・バス (4)・・:送信装置 f51・・発振装置 
(6)・・・メモリ(7)・・・CPU(8)・・・受
信装置 (101・・・バス側の表示装置 (【II・
・・カウンタ (121・・・重みスイッチ (131
・・・計時部 (I41・・停留所側の表示装置 特許出願人 凸版印刷株式会社 第1図 第3図 −81q 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. filバス側において、識別信号を発する送信手段と、
    停留所側において前記識別信号ケ受信し、識別して予じ
    め記憶させておいた予定時刻表の中の予定時間と現在の
    時刻との誤差時間を演算する手段と、前記誤差時間を誤
    差時間信号としてバス側へ送信する送信手段と、行先及
    び予定時刻を表示する表示装置とバス側において前記誤
    差時間信号を受信する手段と表示装置とから成るバス運
    行管理装置。
JP12008083A 1983-07-01 1983-07-01 バス運行管理装置 Pending JPS6012000A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12008083A JPS6012000A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 バス運行管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12008083A JPS6012000A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 バス運行管理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6012000A true JPS6012000A (ja) 1985-01-22

Family

ID=14777406

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12008083A Pending JPS6012000A (ja) 1983-07-01 1983-07-01 バス運行管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6012000A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6140296A (en) * 1996-12-02 2000-10-31 Kao Corporation Ethoxylate and propoxylated higher alcohol surfactant in high concentrations in an aqueous composition

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6140296A (en) * 1996-12-02 2000-10-31 Kao Corporation Ethoxylate and propoxylated higher alcohol surfactant in high concentrations in an aqueous composition

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3697941A (en) Vehicle location system and method
US20110221615A1 (en) System and Method for Informing Public Transport Vehicle Arrival Information
JP3466188B2 (ja) 伝送された情報の受領通知の方法及び装置
ATE73246T1 (de) Mobiles datenterminal fuer taxifahrzeuge.
EP0693741A2 (en) Mobile object identification device
CA1248613A (en) Electronic identification system
JPS6012000A (ja) バス運行管理装置
JP2002042299A (ja) ショートカット・デマンドバスの運行方法、その運行システム、及びこれに用いる情報提示システム
CN208248195U (zh) 一种卧铺火车防过站提醒系统
JPS6011999A (ja) バス運行管理装置
JPH1166038A (ja) 情報提供システム
JPH10107859A (ja) データ伝送方法、書込/読出制御ユニット及びデータキャリア
EP0784303A1 (en) Outdoor display device for road information
JPS59216176A (ja) バス運行案内装置
JPS59216175A (ja) バス運行案内装置
JP2002230694A (ja) 車両との通信方法および車両に搭載される車載機
JP2603788Y2 (ja) 駅用表示装置
JPS61239400A (ja) バス運行位置表示システム
SU788144A1 (ru) Устройство дл регистрации движущихс транспортных средств
JPH068973U (ja) バス運行表示装置
SU1238090A1 (ru) Устройство дл вывода информации
JPH01276299A (ja) 路線バスのダイヤ表示器
JPS58171769U (ja) 分散形列車運行管理システム
CN2588470Y (zh) 一种智能遥控打卡机
JP3121780B2 (ja) ビーコン信号の受信お知らせ装置