JPS60120166A - 冷凍装置の運転制御装置 - Google Patents
冷凍装置の運転制御装置Info
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- JPS60120166A JPS60120166A JP22899283A JP22899283A JPS60120166A JP S60120166 A JPS60120166 A JP S60120166A JP 22899283 A JP22899283 A JP 22899283A JP 22899283 A JP22899283 A JP 22899283A JP S60120166 A JPS60120166 A JP S60120166A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(所′A″、上の利用分野)
本発明は冷凍1夷i?/の)’tH転制罪装置に関し、
詳しくは、;I+′:ji4凍性で、しかもできる限り
の低温貯蔵を要する貯蔵物に対してら、これを適切に冷
却保存し+!46J:うにしたものに関づ°る。 (従来技術) 一般に、海上コンテナ冷凍装置等の冷却対象である貯蔵
物は、概ね、冷凍貯蔵物と冷蔵貯蔵物とに大別され、前
者の冷凍貯蔵物は冷凍しても蛋白質が変質しにくい性質
を右Jる一方、接菌の冷蔵貯蔵物は冷凍りると蛋白質が
変質したり、いわゆる表面しもやけ現象を生じる関係上
1、冷凍冷気を避ける必要のある性質をイーするもので
ある。 そのため、従来、冷凍装置の運転制御装置として、例え
ば特公昭52−40063″;″3公報に開示されるJ
:うに、運転モードを2種ガ1とし、一方を蒸発器の吸
込空気温度が所望の設定庫内温度に収朱覆るよう圧縮機
を0N−OFF制御づる冷凍運転モードとし、他方を蒸
発器の吹田空気温度が72定庫内温痕に収束づるよう冷
凍装置を容量制御ηる冷蔵運転1ニードどし、設定庫内
温度が所定の冷蔵−冷凍運転制御手段を超えているとぎ
に(j冷蔵\ 31転を)パ択づる一方、冷蔵−冷凍運転切換温度以下
のとぎには冷凍運転を選択するにうにしたものが知られ
ている8゜ ところで、」−記の如く冷Wli貯蔵物と冷蔵貯蔵物の
他に、その中間に位置ηるらのとして、凍結保存覆る必
要はあるがあまり低温下での冷凍保存は遺りなければな
らない貯蔵物がある。つまり、冷ji戊i%: /I−
では鮮度が低下したり腐敗したりりる一方、比較的低温
下ぐの凍結状態で(J、蛋白質が変質してしまう性質を
有することから、比較的高温下での凍結保(r:を要り
るいゆゆる部分冷凍貯蔵物である。 しかるに、上記従来のらのでは、運転モードが冷凍運転
と冷蔵運転との24Φ類に限られているため、冷凍、冷
蔵の各貯蔵物に対しては良好に冷九〇保存できる反面、
部分冷凍貯蔵物にλ1しては良好に冷J、11保存でさ
ないという欠点かぁ−)だ。14丁わら、部分冷凍貯蔵
物を冷蔵運転(ニー ドでらって冷ムD保存した場合に
は、吹出く
詳しくは、;I+′:ji4凍性で、しかもできる限り
の低温貯蔵を要する貯蔵物に対してら、これを適切に冷
却保存し+!46J:うにしたものに関づ°る。 (従来技術) 一般に、海上コンテナ冷凍装置等の冷却対象である貯蔵
物は、概ね、冷凍貯蔵物と冷蔵貯蔵物とに大別され、前
者の冷凍貯蔵物は冷凍しても蛋白質が変質しにくい性質
を右Jる一方、接菌の冷蔵貯蔵物は冷凍りると蛋白質が
変質したり、いわゆる表面しもやけ現象を生じる関係上
1、冷凍冷気を避ける必要のある性質をイーするもので
ある。 そのため、従来、冷凍装置の運転制御装置として、例え
ば特公昭52−40063″;″3公報に開示されるJ
:うに、運転モードを2種ガ1とし、一方を蒸発器の吸
込空気温度が所望の設定庫内温度に収朱覆るよう圧縮機
を0N−OFF制御づる冷凍運転モードとし、他方を蒸
発器の吹田空気温度が72定庫内温痕に収束づるよう冷
凍装置を容量制御ηる冷蔵運転1ニードどし、設定庫内
温度が所定の冷蔵−冷凍運転制御手段を超えているとぎ
に(j冷蔵\ 31転を)パ択づる一方、冷蔵−冷凍運転切換温度以下
のとぎには冷凍運転を選択するにうにしたものが知られ
ている8゜ ところで、」−記の如く冷Wli貯蔵物と冷蔵貯蔵物の
他に、その中間に位置ηるらのとして、凍結保存覆る必
要はあるがあまり低温下での冷凍保存は遺りなければな
らない貯蔵物がある。つまり、冷ji戊i%: /I−
では鮮度が低下したり腐敗したりりる一方、比較的低温
下ぐの凍結状態で(J、蛋白質が変質してしまう性質を
有することから、比較的高温下での凍結保(r:を要り
るいゆゆる部分冷凍貯蔵物である。 しかるに、上記従来のらのでは、運転モードが冷凍運転
と冷蔵運転との24Φ類に限られているため、冷凍、冷
蔵の各貯蔵物に対しては良好に冷九〇保存できる反面、
部分冷凍貯蔵物にλ1しては良好に冷J、11保存でさ
ないという欠点かぁ−)だ。14丁わら、部分冷凍貯蔵
物を冷蔵運転(ニー ドでらって冷ムD保存した場合に
は、吹出く
【j気温度、゛を設定庫内温度に収束さける
関係上、吸込空気)昌磨つJ:り貯蔵物の温度(品温)
が設定庫内湿度よりも高い状態となって、貯蔵物の鮮度
の低下や腐敗を招くことになる。一方、冷凍運転モード
でもって冷却保存した場合には、圧1llj機を0N−
OFF制御しながら吸込空気ン品1哀を設定庫内温度身
に収束させる関係上、圧縮機のON制御時には冷凍能力
が負荷に7・1して大ぎくなつ【吹出空気温1立が設定
庫内温度よりも大きく低下げるため、この吹田冷気に起
因して蛋白質の変質を来たすとともに、圧縮機の運転時
間が7.ij < 、発停頻度が多くなるという欠点が
あつ lこ 、。 (発明の目的) 本発明は、斯かる点に鑑みて4γされたもので、その目
的とするところは、上記冷蔵おにび冷凍運転モードに加
えて、部分冷凍貯蔵物を1に期間良好に冷1fil保存
し得る運転モードを別途設(−)ることにより、部分冷
凍貯蔵物に対Jる保存性能の向上を図ると同11Yに、
圧縮機の発停類1哀を少な(してての信頼性の向上を図
ることにある。 (発明の構成) 上記目的達成のため、本発明の椙或は、第1図に承りよ
うに、蒸発器(5)の吹出空気温度(tS)を検出する
吹出空気温度検出手段(10)ど、蒸発器(5)の吸込
空気温度(i n )を検出する吸込空気温度検出手段
(11)と、所望庫内温度を設定J”る庫内温麿設定子
段(15)と、上記吹出空気11iaIt検出手段(1
0)の信2シに阜づき吐出空気温度(t s )が設定
庫内温度(tsl:l)に収束Jる、1と)冷凍装置(
A>を’a吊制御する冷蔵運転制911手段(27)と
、」−記吸込空気温度検出手段(11)の信号に阜づき
吸込空気温度([R)が設定庫内温度(tsp)に収束
するにう冷凍装置く△)を容61制御づる部分冷凍運転
制御手段(28)と、上記吸込空q(汎1度検出手段(
11)の信6に基づき吸込空気温度([R)が設定庫内
湿度(ISP>に収束1)るようj「縮機(1)をON
−OF F制御でる冷凍運転制御手段(29)と、上
記fi+川内用度設定手段(15)による設定庫内温度
立(tsp)を所定冷蔵一部分冷凍運転切換温石(t
c p )おj:び所定冷凍一部分冷凍運転制御手段(
tFp)と比較し、設定庫内温度(tsp)が所定冷蔵
一部分冷凍運転切操温1立(t c p )を超えてい
るとぎには上記冷蔵運転制御手段(27)を、所定冷蔵
一部分冷凍運転切換高度(t c p )以下で所定冷
凍一部分冷凍運転切換温度(trp)以上のときには部
分冷凍運転制御手段(28)を、所定冷浦一部分冷凍運
転切操湯磨(trp)未満のどきには冷凍運転制御手段
(29)をでれそれ作動させる運転モード切換手段(3
0)とを備えて、部分冷凍貯蔵物に対しては吸込空気温
度に基づいて冷凍装置を容量制御りる部分冷凍運転モー
ドによって冷大D保存するようにしたものである1゜こ
のことににす、本発明では、部分6國)貯蔵物に対づる
冷JJI保存時、吸込空気温度身に基づく6大[1保存
にJ:って品温をほぼ設定庫内温度に収束制御して−で
の鮮瓜を良好に保持づるとともに、冷凍十Lnの容量制
御に1Jづき冷凍能力を負荷に対応さUることによっC
吹出空気記麿の低下を少なくシ(吹出冷気にJ:る蛋白
質の変質を未然に防止づると同時に、圧縮機の発淳頻麿
を低減するにうにしている。 (′Ft明の効果) したがって、本発明による冷凍装置の運転制御装置によ
れば、ン貨蔵′I更11広モードおJ:びン負肩)運中
人1チードに加えて、蒸発器の吸込空気温度%Ll i
itづいた冷凍装置の容量) il、+制御を行う部分
冷凍運転モードを追加して3モ〜1:どし!こので、部
分冷凍貯蔵物に対り−る冷却保存l)、その鮮商を良好
に保持ぐきると同時に蛋白質の変質を防+l−づること
ができ、しかし圧縮機の発停頻度を低減づることができ
、よつC部分冷凍貯蔵物に夕・j′LJ8冷却保存性能
の向」−に寄ノうできるととしに、圧縮機の信頼↑(I
の向上をイj効に図ること〃メできるしのである。 〈実施例〉 Lス下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基づ゛い
て1細(X説明づる。 第2図は本発明を向に二1ンテナ冷測!装置(△)に適
用した実施例を示づ3、同図において、(1)は圧縮機
、(2) 4;L水冷凝・検器、(3)は該水冷凝縮器
(2)に冷ノ、0水が循環しないとき作動覆る3個の送
風フッ・ン(3a)・・・を有する空冷凝縮器、(/l
)は膨張弁、(5)は2個の送風フ、・ン(5a、)、
(5a>を右する蒸発器であって、該各機器(1)〜(
5)はそれぞれ冷媒配管(6)・・・により冷媒循環可
能に連結されて閉回路(7)が形成されており、冷媒を
圧縮機(1)により順次空冷凝縮器(3)、水冷凝縮器
(2)、膨張弁(4)おJ、び蒸発器(5)を経て圧縮
機(1)に流通循環ざぜることににす、水冷又は空冷凝
縮器(2)。 (3)においてガス冷媒の右づ−る熱間をIIR外に放
出するとともに、蒸発器(5)において液冷媒に庫内の
熱量を吸収させC,庁内を冷却Jるようになされている
、1 また、(8)は圧Iii機(1)からのホラ1〜ガス冷
媒を水冷および空冷凝縮器(2)、(3)IM<びに膨
張弁(4〉をバイパスして蒸発器(5)に供給する比例
制御弁、くっ)は膨張弁(4)の外部均圧管であって切
換電磁弁(2082)を備え、冷凍装置(△)を仝容量
運転するとぎには、切換電磁弁(2082)をOFFと
して第1均圧管(91)を介して蒸発器(5)の出口の
冷媒圧力を膨張弁(4)に導く一方、冷凍装置(A)を
容量制御I蓮転するとぎには、切換電磁弁(2OS 2
)をONとして第2均圧’M’J (92>を介しく
ボットガスバイパス恒(81)の冷媒圧力を@3張フr
< 4 )に導き、膨張弁(4)の間+f’r’絞るよ
うにしている。 さらに、(10)は蒸発器(5)の吹出空気温!良を検
出1−る吹出空気温痕検出手段、(11) kll発光
器5)の吸込空気温度を検出づる吸込空気温爪検出手段
であり(、該雨検出手段<10)。 (11)おJ、び上記比例制御弁(8)は冷凍装置(Δ
)を運転制御′?jる】ントローラ(12)に信弓の授
受可能に接続されている。 1記−1ン1へ1−コーラ(12)の内部41°4成(
J、第3図に示されている。同図にaりい−C1(MC
)は圧縮機モータ、(MF+)は蒸発器(5)の送風フ
7・ン七−タ、(M r 、、 ) +;を淳j冷)疑
1宿器(3)の送ハ:lフ)・ンし一夕、(ll+ )
、(H,□ )4;L魚介器(5)下部に設りられたデ
フ1−1スト兼加熱運転用電気ヒータ、(+−13)〜
(1−1,i )は同様に蒸発器(5)下部に設けられ
たデフロスト用電気じ一タ、<l−17) 、(11g
>はドレンパン近傍に5Qけられた凍結防11用電気
ヒータ、(14)は圧Iti機(1)の吐出圧および吸
入圧を検出りる高低圧圧力開閉器、(60W)は水冷凝
縮器(3)への冷却水循環時にト11作動する本川圧力
開閉器であって、その間作動時に空冷凝縮器(3)の送
風フ)・ンモーウ(MF2 >を停止させるものである
。まlこ、(1QC))よ圧縮■モータ(MC)を作動
さUると同時に空冷凝縮器(3)の)′A凧ファンモー
ク(M「2)への通電を♂[容する常開接点(10C−
1)を右Jる圧縮機リレー、(20S1)は冷媒配?f
f<(6)に介設されて閉回路(7)の冷媒流れを82
[容又は阻止J−る電磁弁、(10F)は蒸発器(5)
の送風ファンモータ(MF+)を作動させる常開接点(
10F−+ )を右づ゛る蒸発器ファンリレー、(、8
8H1)はデフ(]スト兼加熱運ψム用電気じ一夕(I
l+ ) 、(+−12)を作動ざUる常開接点(88
t11− + )を有するデフ1−1スト兼加熱運転用
ヒータリレー、< 88 N 2 >はデフロスト用お
よび凍結防止用電気ヒータ(Hl)〜N」a)を作動さ
ぜる常開接点(88t−12−’+)を右1−るデフ1
]ス1へ用ヒ〜クリレーである。さらに、’(TI−1
1>は蒸発器(5)の周囲温石を検出するデフ[−1ス
ト完了温度検出手段、(T I−12) +:、j、デ
フr1スト曲加熱運転用おJ:びデフ11スト用電気ヒ
ーク(111)〜・(H6)の周囲?!I+1度を検出
1」る過熱防止用温石検出手段、(15)は所望庫内温
!良を設定する庫内温度設定手段であって、該642度
検出手段(−[tl+ ) 、(Tl−1,y )おに
び庫内)品1良設定手段(15)の各イ;;弓は−Iン
1〜「1ヘラ(1か)に入力され−(いる1、ぞしで、
該−1ント「コー5(12)の内部には、上記吹出り1
1気温度検出手段(10)、吸込Yと気ン品度検出手段
<11)(ITJ、び庫内温+立ia定手段< 15
)からの各倍化を△/θ変摸器(2o)=I:i J:
び[710ボー1−<21)を今して受し:jルCPし
J(22>が設(〕らレテいル。d CP IJ (2
2>は負q<を司の7目−ヂp−1−に41づ゛いC作
〃)しながら上記110ボー1〜(21)おJ:び1:
ライバ(23)〜(2G)を介して比例制御ブT(8)
、電磁弁(20S1)、(2082)およびデフロスト
兼加熱運転に一タリレ〜(881−11)をそれぞれ聞
1哀制御およびON−OF F制御りるものである。 次に、十記]ン1〜ローラ〈12)の作動を第1図のノ
1:1−チャー1へに基づい−C説明する(尚、図中(
SA)へ・(S+)はステップ番号を示′1J)、。 先ず<SA )においてパワーオンしたのち、(Sn)
においてj市内温度設定手段(15)の18号に基づき
設定庫内湿度(Lsp)が所定冷凍一部分冷凍運転切換
温度渇度(t「1・〉未満か否かを判定し、木)1−2
であるYESの場合には冷凍運転℃−ドのjバ択時であ
るど判[すiして、(Sc )においC吸込空気温1α
検出手段(11)を選択したのら、(Sc )におい℃
該吸込空気温麿検出手段(11)の1ili号に応じた
冷凍運転を第5図のフローチャー1〜に〜1づいて開始
り−る。 −75、(SO)にJ5いて設定庫内温度(1:;j・
)が所定冷凍一部分冷凍運転切換温度(L +−1)
) ニス)−のNoの場合には、続いて(SF)におい
て設定庫内温度<1sρ)を所定冷蔵一部分冷凍運転切
換温度(tcp)(tcp>trp)と大小比較し、該
切換温度(t c p )以下のYESの場合には部分
冷凍運転モードの選択時であると判断して、(SF)に
おいて吸込空気温度検出手段(11)を選択したのち、
(Sc )にiljいC該吸込空気潟庶検出手段(11
)の信シシに応じた部分冷凍運転を第6図のフI:1−
f−(’ −1”に雄づ(1’ −(1?fl lf
’t −d−る−7j、に記切4条fkRJ’J (L
CP )を超えIS N Oの場合には冷蔵運転し一
ドの選択時であると判断して、(S i+ )にJ3い
て吹田空気温1良検出手段(10)を)E択したの15
、(sI)におい(該吹出空気温石検出f段(1o)の
fg珂に応じた冷蔵運転をI78始づる。なd3.1−
記所定冷蔵一部分冷凍運転切操淘度(l c p )
iljよび所定冷凍−fHb分冷凍切操温爪(tFI)
)す1、たどえぽそれぞれ−3℃Δ5よび一8℃とする
ので・dうる。 次に、冷凍運転モー!ごを第5図のフローチャ−1・お
よび第8図(ハ)の模式図に基づいて説明J−るに、先
ず(Sob)において吸込空気温位([R)を設定庫内
温g[(tsp)と大小比較し、設定庫内温度(tsl
))以下のNoの場合にはそのまま待機する一方、設定
1111内記痕(tsp)を超えたYESの場合には(
S[)2)において比例制御弁(E3)を閉制御づると
ともに切′換電磁弁(20S2)およびヒータリレー(
88l−11>をOFF制御したのl′)、(So))
において電磁弁(20S’l)を聞く。そして、(SC
4)において高低I′T:圧力聞開器(14)の低圧側
が閉作動するのを待って(So5)において圧縮機リレ
ー(10C)をON作動llj)めて圧縮機(1)の運
転を開始覆る。その後、(SC6)において吸込空気温
度([R)を設定庫内温度(tsp)と大小比べ1りし
、設定庫内温石(tsp)を超えたNoの場合には1「
縮機(1)の運転を続(うする一方、設定庫内t=瓜(
t s p > 以下f7)YESノ場合に【、j、(
SC7)において電磁弁(20S1)を閉じてボンブダ
′ンン運Il云をRヶ合し、(Soe)において高(代
)不圧力開閉器(14)の低圧側が閉作動するのを持っ
て(SDR)において圧縮機リレー(10C>をOFF
作動せしめて圧縮機(1)の運転を停止トする。ぞして
、(SDlo)において吸込空気漬11度(tR’)を
[[縮機く1)の再始動開始温度(j ’13 )([
1]三t 3 、) +Δr+3’>tSp、Δ[l、
]はデファレンシャルで!ことえば3°C〉と大小比較
し、再殆vJ開始温m(t+3)未)へ〜のNoの場合
には、F記圧縮Ia(1)の停止に状態を保持J”る一
方、再Of3躬J6tl始湿[良(tea)以下、のY
F Sの場合にけ(S。 3)に戻る。よって1.」−記フ1−1−チト−1〜に
基づe 圧縮1m 1.J L/ −(10C) (7
) ON−01−F制御を繰返Jことににす、吸込空気
温度検出手段(11)の13号に塁づいC吸入空気温I
Q(tR)が設定即内ン晶1良(tsp>に11!2褪
さづるよう圧縮機(1)をON−OF’ l−制御する
J:うにし!、=冷凍運転制御手段(29〉を4.1.
5成しでいる。 続いて、部分冷凍)■転を第6図の71コーチヤー[〜
および第8図(1])の模式図に基づいて説明する3、
先ず、(Sc+)において吸込空気温度(1R)を全容
fji−容G制御)重設、切換温度(jz>。 ([2はたどえば設定庫内温度(t Sp’)より2〜
3℃高い)のアーファレンシャル上限(直(+2−1△
[1,ヨ[3、Δ(、はたとえば0.5℃)と大小比較
し、該上限値(+3)以上のYESの場合には冷凍装置
(A>の全容量運転の必要時Cあると判断して、(SG
2)において比例制御弁(8)を閉じるとともに切換電
磁弁(2O82>およびヒータリレー(88H1)をO
FF作動せしめたのら、(Sca、)において電磁弁(
2081>を開き、さらに(Sc4)においC高低圧圧
力開閉器(14)の低圧側が閉作動゛す゛るのを持って
(SG ’+ )にd−3いて圧縮機リレー(IOC)
をON作動uしめて圧縮機(1)の運転を開始する。そ
して、(SG6 )において吸込空気?fFfB[(t
n )を全容邑−容tti ill制御運転切換温度
(+2)と大小比較し、該切操温1.!:[<t 2)
を超えたNOのj場合には冷凍装置(Δ)の全容吊蓮転
を続行する一方、該切換温I褒(1,)以下のYESの
揚台には冷凍装[α(Δ)のq4g IT) ilI’
l IIIの必要時であると判断して(Sc8)に進む
。一方、(S01)において吸込空気温1珪(t R)
が全容量 h損制御運転切換温痕(t 2 ) ’/)
7’ −,771/ ンシ□p ルJ:限1+1((
a>未満のNoの場合には(SC,7)において吸込空
気温度([R)を全容111−容爪制御運転切IIA温
麿([2)ど大小比較し、該切換湿度([2)を超えた
Noの場合には冷凍1.!1iFI(A>の全容量運転
の必要時であると判断して、(Sc、+ )に戻る一方
、該切換温度(12)以下の’l’ [E Sの場合に
は冷凍装置(A>の容量制御の必要時であると判断して
直15に(Sca)に進む、。 ぞして、(Sca)において切換電磁弁(2032>を
ON flNI御して蒸発器(5)への液冷媒の流通制
御をざlるとと6に、(Sc・))において設定1i1
−i内)fiffi度(l s p )と吸込空気温a
(t R)とに基づいて比1!Il+ ?+lI i
ll j↑く8)への供給電圧の比例舶< 1″) 、
積分値(■)、微分(tri (D >をそれぞれ)V
1臂鳴したのら、(Sc+o)においてこれらの6値(
+) ) 、(I ) 、(D > lこ基づいて比例
制御ブf(8)を間Py制り11シて冷凍′X−(置く
△)を容量制御Jる。その後、(3cn)lこa3いて
吸込空気温1良(tit)を容吊制りl−停止切換温度
([4)(−設定庫内温度(tsp))と大小比較し、
該l刀49!”la1良(t 、+ ) Iメ下になれ
lj、(Sc+2)において電磁弁(20S1)J5J
:び比例制御弁(8)を閉制御、切換電磁弁(2082
)をOFF制御したのち、(SGI3)においC高低圧
圧力開閉器(14)の低圧側の閉作動を待って(ScI
J)において圧縮機リレー(10G)をOFF制御して
、圧縮機(1)の作動を停止させる。 続いて、(Sc+s>において吸込空気温度([R)を
容租制御−停止切換濡度(t4)のデファレンシャル上
限1i1’[(t 4 トΔt4三t5、Δ[4はたと
えば1〜2°C)と大小比較し、該−に限値([5)未
満のNoの場合には13’: iすれ(;笈〈1)の停
止を続行Jる一方、該デファレンシャル上限値(ts)
以−FのY[Sの場合には(’5G16>において再び
電磁弁(2081>聞き、切換電磁弁<2082)をO
N制御Jるどともに、(SG17)において比例制御弁
(8〉を比例値(P)、積分値<1)および微分航(1
))に基づいて開成制御し、さらに(SGI8>で高低
圧圧力開閉器(1/I)の低圧側の閉作動を待って(S
GI!l)において圧縮機リレー<100)をONI¥
−動ttシめて冷凍状@(A)の容量制御を再開する。 続いて、(SG20)において吸込空気温度(tR)を
全容坩−審m制御運転切換温麿(t2)のデファレンシ
ャル上限値(t()と大小比較し、該上限1@(ts)
未満のNoの場合には冷凍装置(Δ)の容量制御を続行
する一方、該上限(iff(ts)以上のYESの間合
には圧縮機(1)の全容量運転の必要時であると判断し
℃、(SG2+)にJjいて切換電磁弁(2O82>の
OFF制御および比例制御弁(8)を閉制御して冷凍装
置く△)ノ全fi n”i 〕W il’A ’i f
if1!Jff ”lル。ソL T、ソノ後、〈5G2
2)において吸込空気温度([R)を全′@犀−容hl
制御alI運転切換渇1な(t2)と大小比較し、該1
刀1条ン晶T廊([ン)を超え1.:N Oの」場合に
(ま上記冷凍装置(△)の全容t■運転を続行Jる一方
、該切模椙僚〈[2)以下のYESの場合には(S(λ
8)に戻る。につて、第6図のフローチャートに阜づぎ
吸込空気温度(t R)が全容爪−容酊制御運転切操淘
庶(t2)以下の場合には吸込空気温度([R)に応じ
て比例制御弁(8)を聞If制御することにより、吸込
空気温度(t R)が設定庫内部面(tsρ)に収束す
るよう冷凍装置く△)を容量制御するにうにした部分冷
凍運転制御手段(28)を構成している。 また、冷蔵運転は図示していないが、上記第6図の71
]−ヂ1ノートにJ3いて吸込空気湿度検出手段〈11
)の吸込空気温度(t R)を吹出空気湯度検出手段(
10)の吹出空気温度(ts)で(直換づるととイクに
、第8図(イ)に示ず如(容量制御−停止切換温Lσ(
t4)を設定沖内淘度(を乏−P)より低く(/、:と
えば1℃低く)設定づるとともに、停止−加熱運転切換
温度Ha)(j、+;・j 9 、l’cとえばt 、
+ 1J:t a 、J:’)モ0. !5〜1℃高い
〉未満において蒸発器(5)の加だ1運転を行うにうに
しIこbのである。す右−わら、」二記ダ16図の70
%t h17)(Sc+<)ど(Sc+s>どの間に
第7図に示Jようなフローチャートが介設されて冷M運
転モードが形成されている。次に、この第7図のフロー
チャートを説明Jるに、(SC14’)におりる圧縮機
リレー(10G)のOFF制御ののらに、(Sir)に
おいて吹出空気温度(ts)を停止1.−加熱運転切1
!il!温麻([6)と大小比較し、該切操温度(tら
)を超えたNoの場合にtま圧縮機(1)の停止制御を
続行する一方、該切換温葭(tら)以]・のY[Sの場
合には(S12)においてヒータリレ−(88H1)を
ON作動せしめて電気ヒータ(Lll) 、(L12)
による蒸発器(5)の加熱運転を開始する。7その後、
(813)に43いて吹田空気温度(1s)をfiP止
−加熱運転切換温度([6)のy’ −7i−レンジ(
?ル上限値(1,1−△16三t7、Δ161またとえ
ば1℃)と大小比較し、該上限舶(17)未HatのN
oの場合には加熱運転を続行リ−る一方、該、]二限1
fli[(t7)以1−のY IT Sの」場合には(
Si、+)においてヒータリレー(88Ll 1 )を
0「「作動けしめて加熱運転を停止覆る。イして、(S
I5)においC吹出空気温度(15)を容量制tall
−停止切換温度(t4)のデフアレンジ)フルーF限値
([5〉と大小比較し、該上限値(ts)未満のNoの
場合には加熱運転の停止を続行する一方、該1−限値(
ts)以」二のYESの場合には(S C,+s )に
進む。にって、吹出空気温度<ts>が仝容量−容量制
御運転l、7J模瀧麿([2)以Fの場合には吹出空気
温度(1s)に応じた比例制御弁(8)の聞疫制御によ
り、吹出空気温度(t2)が設定庫内温1良くしsp>
に収束するよう冷凍装置(A)を容Jn fli!I陣
づるJ:うにした冷蔵運転制御手段(27)を構成しC
いる。また、第4図の7日−チャ−1〜のくSF)にお
いて設定庫内温度(tsp)が所定冷蔵一部分冷凍切換
温度(t c p )を超えたN○のどぎには(SI)
において冷蔵運転モードを選択して冷蔵運転制御手段(
27)を作動さlる一方、該切換温1立(tcp)以下
で所定冷凍一部分冷凍運転切換温度<t F P )以
」−のYESの場合には(Sc’)においc部分冷凍運
転モードを)買択して部分冷凍運転制御手段(28)を
作動させ、また(S8)において設定庫内温度(tsp
)が所定冷凍一部分冷凍運転切換温度(t F p )
未満のYESの場合には、(So )において冷凍運転
モードを選択して冷凍運転制御手段(2つ)を作動させ
るようにした運転モード切換手段く30)を構成してい
る。 尚、−1−記部分冷福)運転モード′)ハ択時における
冷凍装置(A)の容量制御にJ3いて、比例制御弁(8
)のP、f 、 DlfCiに応しlコItil 1.
(it’ll 1Ktl (S c +o )は、比例
制御弁(8)への供給電圧上限値を冷蔵運転モード選択
時の50 %に制限したり、比例制御弁(8)への供給
電圧の微分動作11ちl)を若干大きな値に読みす4え
たりして、設定庫内温度(tsp)への収朱がホン1〜
ガスバーrバス卒の増大により遅くイTり過ざることが
4Tいにうになされている。尚、第2図お、」:び第3
図中、(31)は熱交換器付1ニ1コl\レシーバ、(
Tr>は変圧器、(S)はj重転/′1亭11−スイッ
チ、(32)はマニュアルデフロストスイツヂ、(34
)は油圧保@圧ツノ開閉器、(35)はランプスイッチ
、(36)は油相−リレットスイッチ、(37)は圧縮
機保護1ノーし、<38)4ま過電流リレー、(39)
〜(4/l ) lよ手動の切換開閉器ひあって1べて
連動してi15す、(39)は電圧切換用、(40)は
変圧器(Tr )の結線切換用、(/11)は補助リレ
ー<X+ )、(X2 )、(X3 >用、(42)は
電気ヒータ(l−11)〜(Lla)用、(43)。 (44)は圧わ11(幾モータ(MC)用である。また
補助リレー(X+ ) 、(X2 ) 、(X3 )
にl、それぞ゛れ空冷凝縮1i(3)の送風ファンモー
タ(MF2)または蒸発器(5)の送風ファンモータ(
MF+)への供給電圧切換用接点(Xl−+)。 (X2−+ )、(X3−+ )を有()ている。く4
5)はROM、(46)はRA M t’ある。 しI、:がって、上記実施例におい(は、冷71!駅[
t7(△)の運転モードが設定ト1■内ン晶向(tsp
)Lこ応じて冷蔵運転モード、冷凍運転t−ドおJ、び
部分冷凍運転モードの3モードに59定され、この部分
冷凍運転モード時には吸込空気溜Il印(t R) l
こ基づいた冷凍装置(A)の容量制御が行われて、第9
図に示づ、Jンうに、吸込空気?a I立(t R)が
全容量−*昂制御切19I溜1)臭(12)を−Bえた
状態では冷凍装置(A)の全容f71運転が行わrシて
、吸込空気温度([R)の設定)111内温[(ts+
−)への移行が急速に行われる一方、該切換温度(t2
)以下では冷?!JI装置<A)の客用は、吸込空気温
度(tR)が設定角1内温度(t:s+・)に向って低
下りるにしたがって比例制御弁(8)の開度制御および
切換電磁弁(2082>のON制御により漸次低減ざ[
して、吸込空気温度(tit)は緩やかに設定庫内11
X 1女(1:冊)に向って移行し、設定庫内温度(t
sp)に達すると圧縮(幾(1)が停止()、イの後、
吸込空気温度(IR)が自然干弄しC容量制御−停止切
操温度(t4)のデフアレンジトルー1−限1+hN5
)に達づると、F「縮1幾(1)が再9.(1勅しく冷
凍装置(A)の容量ル制御の再開にJ、り吸込空気温I
Q (t R) l;1再び設定Jilt内温疫(1’
、 !; +・)に向っC移行することをPI!返1゜
その際、冷凍披IC7(Δ)の容1.Ht制御(10;
11品温にほぼ等しい吸込空気温度(t R)に基づい
て行われるので、品温を設定庫内温度(t:;p)に精
麿良く収束させることができ、にって冷凍貯蔵物の鮮度
を艮1υ]間良好に保持り“ることができる。しかも、
冷凍装置(Δ)の容16制御にJ:り冷却OL力が負荷
に良好に対応するので、吹出空気温度(tR)の品温以
下への茗しい低下を防止して部分冷凍貯蔵物の蛋白質の
変質を抑制することができるとともに、圧縮機(1)の
発停頻度を少1.′r<シてその信頼性の向にを図るこ
とができる。 尚、上記実施例では、部分冷凍運転モードの選択時には
、比例制御弁〈8)の聞I哀変化に基づ(′Xてホラ1
〜ガスバ、イパスを行いながら圧縮は(1)をON−O
F F制御し℃吸込空気温度〈(R)を設定庫内湿度(
tsp)に収束さぼるようにしたが、その他、第10図
および第11F4に示すにうに、’B rA制御−停止
切換温度くt4)を設定tilt内温度(tsp)より
も若干低温側に設定して圧11i’i槻(1)を連続運
転してもj:いのtよ勿論であろ9゜この場合、L[縮
薇(1)の連続運転に伴い消費電力は若干増大り−る反
面、圧縮(幾(1)の発1−(灯iIαが時間の経過と
jl−に少なくなるので、その信頼性の向」−に効を秦
りる。しかし、吸込空気温度(IR)と吹出空気温度(
t S )との温度差(ts−t 、R)が小さくなる
ので、吹田冷気による部分冷凍貯蔵物の鮮l衰の低下や
腐敗又は蛋白質の′!i質を可及的に抑制することがで
き、部分冷凍貯蔵物に対する貯蔵性能をより向上さμる
ことができる。
関係上、吸込空気)昌磨つJ:り貯蔵物の温度(品温)
が設定庫内湿度よりも高い状態となって、貯蔵物の鮮度
の低下や腐敗を招くことになる。一方、冷凍運転モード
でもって冷却保存した場合には、圧1llj機を0N−
OFF制御しながら吸込空気ン品1哀を設定庫内温度身
に収束させる関係上、圧縮機のON制御時には冷凍能力
が負荷に7・1して大ぎくなつ【吹出空気温1立が設定
庫内温度よりも大きく低下げるため、この吹田冷気に起
因して蛋白質の変質を来たすとともに、圧縮機の運転時
間が7.ij < 、発停頻度が多くなるという欠点が
あつ lこ 、。 (発明の目的) 本発明は、斯かる点に鑑みて4γされたもので、その目
的とするところは、上記冷蔵おにび冷凍運転モードに加
えて、部分冷凍貯蔵物を1に期間良好に冷1fil保存
し得る運転モードを別途設(−)ることにより、部分冷
凍貯蔵物に対Jる保存性能の向上を図ると同11Yに、
圧縮機の発停類1哀を少な(してての信頼性の向上を図
ることにある。 (発明の構成) 上記目的達成のため、本発明の椙或は、第1図に承りよ
うに、蒸発器(5)の吹出空気温度(tS)を検出する
吹出空気温度検出手段(10)ど、蒸発器(5)の吸込
空気温度(i n )を検出する吸込空気温度検出手段
(11)と、所望庫内温度を設定J”る庫内温麿設定子
段(15)と、上記吹出空気11iaIt検出手段(1
0)の信2シに阜づき吐出空気温度(t s )が設定
庫内温度(tsl:l)に収束Jる、1と)冷凍装置(
A>を’a吊制御する冷蔵運転制911手段(27)と
、」−記吸込空気温度検出手段(11)の信号に阜づき
吸込空気温度([R)が設定庫内温度(tsp)に収束
するにう冷凍装置く△)を容61制御づる部分冷凍運転
制御手段(28)と、上記吸込空q(汎1度検出手段(
11)の信6に基づき吸込空気温度([R)が設定庫内
湿度(ISP>に収束1)るようj「縮機(1)をON
−OF F制御でる冷凍運転制御手段(29)と、上
記fi+川内用度設定手段(15)による設定庫内温度
立(tsp)を所定冷蔵一部分冷凍運転切換温石(t
c p )おj:び所定冷凍一部分冷凍運転制御手段(
tFp)と比較し、設定庫内温度(tsp)が所定冷蔵
一部分冷凍運転切操温1立(t c p )を超えてい
るとぎには上記冷蔵運転制御手段(27)を、所定冷蔵
一部分冷凍運転切換高度(t c p )以下で所定冷
凍一部分冷凍運転切換温度(trp)以上のときには部
分冷凍運転制御手段(28)を、所定冷浦一部分冷凍運
転切操湯磨(trp)未満のどきには冷凍運転制御手段
(29)をでれそれ作動させる運転モード切換手段(3
0)とを備えて、部分冷凍貯蔵物に対しては吸込空気温
度に基づいて冷凍装置を容量制御りる部分冷凍運転モー
ドによって冷大D保存するようにしたものである1゜こ
のことににす、本発明では、部分6國)貯蔵物に対づる
冷JJI保存時、吸込空気温度身に基づく6大[1保存
にJ:って品温をほぼ設定庫内温度に収束制御して−で
の鮮瓜を良好に保持づるとともに、冷凍十Lnの容量制
御に1Jづき冷凍能力を負荷に対応さUることによっC
吹出空気記麿の低下を少なくシ(吹出冷気にJ:る蛋白
質の変質を未然に防止づると同時に、圧縮機の発淳頻麿
を低減するにうにしている。 (′Ft明の効果) したがって、本発明による冷凍装置の運転制御装置によ
れば、ン貨蔵′I更11広モードおJ:びン負肩)運中
人1チードに加えて、蒸発器の吸込空気温度%Ll i
itづいた冷凍装置の容量) il、+制御を行う部分
冷凍運転モードを追加して3モ〜1:どし!こので、部
分冷凍貯蔵物に対り−る冷却保存l)、その鮮商を良好
に保持ぐきると同時に蛋白質の変質を防+l−づること
ができ、しかし圧縮機の発停頻度を低減づることができ
、よつC部分冷凍貯蔵物に夕・j′LJ8冷却保存性能
の向」−に寄ノうできるととしに、圧縮機の信頼↑(I
の向上をイj効に図ること〃メできるしのである。 〈実施例〉 Lス下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基づ゛い
て1細(X説明づる。 第2図は本発明を向に二1ンテナ冷測!装置(△)に適
用した実施例を示づ3、同図において、(1)は圧縮機
、(2) 4;L水冷凝・検器、(3)は該水冷凝縮器
(2)に冷ノ、0水が循環しないとき作動覆る3個の送
風フッ・ン(3a)・・・を有する空冷凝縮器、(/l
)は膨張弁、(5)は2個の送風フ、・ン(5a、)、
(5a>を右する蒸発器であって、該各機器(1)〜(
5)はそれぞれ冷媒配管(6)・・・により冷媒循環可
能に連結されて閉回路(7)が形成されており、冷媒を
圧縮機(1)により順次空冷凝縮器(3)、水冷凝縮器
(2)、膨張弁(4)おJ、び蒸発器(5)を経て圧縮
機(1)に流通循環ざぜることににす、水冷又は空冷凝
縮器(2)。 (3)においてガス冷媒の右づ−る熱間をIIR外に放
出するとともに、蒸発器(5)において液冷媒に庫内の
熱量を吸収させC,庁内を冷却Jるようになされている
、1 また、(8)は圧Iii機(1)からのホラ1〜ガス冷
媒を水冷および空冷凝縮器(2)、(3)IM<びに膨
張弁(4〉をバイパスして蒸発器(5)に供給する比例
制御弁、くっ)は膨張弁(4)の外部均圧管であって切
換電磁弁(2082)を備え、冷凍装置(△)を仝容量
運転するとぎには、切換電磁弁(2082)をOFFと
して第1均圧管(91)を介して蒸発器(5)の出口の
冷媒圧力を膨張弁(4)に導く一方、冷凍装置(A)を
容量制御I蓮転するとぎには、切換電磁弁(2OS 2
)をONとして第2均圧’M’J (92>を介しく
ボットガスバイパス恒(81)の冷媒圧力を@3張フr
< 4 )に導き、膨張弁(4)の間+f’r’絞るよ
うにしている。 さらに、(10)は蒸発器(5)の吹出空気温!良を検
出1−る吹出空気温痕検出手段、(11) kll発光
器5)の吸込空気温度を検出づる吸込空気温爪検出手段
であり(、該雨検出手段<10)。 (11)おJ、び上記比例制御弁(8)は冷凍装置(Δ
)を運転制御′?jる】ントローラ(12)に信弓の授
受可能に接続されている。 1記−1ン1へ1−コーラ(12)の内部41°4成(
J、第3図に示されている。同図にaりい−C1(MC
)は圧縮機モータ、(MF+)は蒸発器(5)の送風フ
7・ン七−タ、(M r 、、 ) +;を淳j冷)疑
1宿器(3)の送ハ:lフ)・ンし一夕、(ll+ )
、(H,□ )4;L魚介器(5)下部に設りられたデ
フ1−1スト兼加熱運転用電気ヒータ、(+−13)〜
(1−1,i )は同様に蒸発器(5)下部に設けられ
たデフロスト用電気じ一タ、<l−17) 、(11g
>はドレンパン近傍に5Qけられた凍結防11用電気
ヒータ、(14)は圧Iti機(1)の吐出圧および吸
入圧を検出りる高低圧圧力開閉器、(60W)は水冷凝
縮器(3)への冷却水循環時にト11作動する本川圧力
開閉器であって、その間作動時に空冷凝縮器(3)の送
風フ)・ンモーウ(MF2 >を停止させるものである
。まlこ、(1QC))よ圧縮■モータ(MC)を作動
さUると同時に空冷凝縮器(3)の)′A凧ファンモー
ク(M「2)への通電を♂[容する常開接点(10C−
1)を右Jる圧縮機リレー、(20S1)は冷媒配?f
f<(6)に介設されて閉回路(7)の冷媒流れを82
[容又は阻止J−る電磁弁、(10F)は蒸発器(5)
の送風ファンモータ(MF+)を作動させる常開接点(
10F−+ )を右づ゛る蒸発器ファンリレー、(、8
8H1)はデフ(]スト兼加熱運ψム用電気じ一夕(I
l+ ) 、(+−12)を作動ざUる常開接点(88
t11− + )を有するデフ1−1スト兼加熱運転用
ヒータリレー、< 88 N 2 >はデフロスト用お
よび凍結防止用電気ヒータ(Hl)〜N」a)を作動さ
ぜる常開接点(88t−12−’+)を右1−るデフ1
]ス1へ用ヒ〜クリレーである。さらに、’(TI−1
1>は蒸発器(5)の周囲温石を検出するデフ[−1ス
ト完了温度検出手段、(T I−12) +:、j、デ
フr1スト曲加熱運転用おJ:びデフ11スト用電気ヒ
ーク(111)〜・(H6)の周囲?!I+1度を検出
1」る過熱防止用温石検出手段、(15)は所望庫内温
!良を設定する庫内温度設定手段であって、該642度
検出手段(−[tl+ ) 、(Tl−1,y )おに
び庫内)品1良設定手段(15)の各イ;;弓は−Iン
1〜「1ヘラ(1か)に入力され−(いる1、ぞしで、
該−1ント「コー5(12)の内部には、上記吹出り1
1気温度検出手段(10)、吸込Yと気ン品度検出手段
<11)(ITJ、び庫内温+立ia定手段< 15
)からの各倍化を△/θ変摸器(2o)=I:i J:
び[710ボー1−<21)を今して受し:jルCPし
J(22>が設(〕らレテいル。d CP IJ (2
2>は負q<を司の7目−ヂp−1−に41づ゛いC作
〃)しながら上記110ボー1〜(21)おJ:び1:
ライバ(23)〜(2G)を介して比例制御ブT(8)
、電磁弁(20S1)、(2082)およびデフロスト
兼加熱運転に一タリレ〜(881−11)をそれぞれ聞
1哀制御およびON−OF F制御りるものである。 次に、十記]ン1〜ローラ〈12)の作動を第1図のノ
1:1−チャー1へに基づい−C説明する(尚、図中(
SA)へ・(S+)はステップ番号を示′1J)、。 先ず<SA )においてパワーオンしたのち、(Sn)
においてj市内温度設定手段(15)の18号に基づき
設定庫内湿度(Lsp)が所定冷凍一部分冷凍運転切換
温度渇度(t「1・〉未満か否かを判定し、木)1−2
であるYESの場合には冷凍運転℃−ドのjバ択時であ
るど判[すiして、(Sc )においC吸込空気温1α
検出手段(11)を選択したのら、(Sc )におい℃
該吸込空気温麿検出手段(11)の1ili号に応じた
冷凍運転を第5図のフローチャー1〜に〜1づいて開始
り−る。 −75、(SO)にJ5いて設定庫内温度(1:;j・
)が所定冷凍一部分冷凍運転切換温度(L +−1)
) ニス)−のNoの場合には、続いて(SF)におい
て設定庫内温度<1sρ)を所定冷蔵一部分冷凍運転切
換温度(tcp)(tcp>trp)と大小比較し、該
切換温度(t c p )以下のYESの場合には部分
冷凍運転モードの選択時であると判断して、(SF)に
おいて吸込空気温度検出手段(11)を選択したのち、
(Sc )にiljいC該吸込空気潟庶検出手段(11
)の信シシに応じた部分冷凍運転を第6図のフI:1−
f−(’ −1”に雄づ(1’ −(1?fl lf
’t −d−る−7j、に記切4条fkRJ’J (L
CP )を超えIS N Oの場合には冷蔵運転し一
ドの選択時であると判断して、(S i+ )にJ3い
て吹田空気温1良検出手段(10)を)E択したの15
、(sI)におい(該吹出空気温石検出f段(1o)の
fg珂に応じた冷蔵運転をI78始づる。なd3.1−
記所定冷蔵一部分冷凍運転切操淘度(l c p )
iljよび所定冷凍−fHb分冷凍切操温爪(tFI)
)す1、たどえぽそれぞれ−3℃Δ5よび一8℃とする
ので・dうる。 次に、冷凍運転モー!ごを第5図のフローチャ−1・お
よび第8図(ハ)の模式図に基づいて説明J−るに、先
ず(Sob)において吸込空気温位([R)を設定庫内
温g[(tsp)と大小比較し、設定庫内温度(tsl
))以下のNoの場合にはそのまま待機する一方、設定
1111内記痕(tsp)を超えたYESの場合には(
S[)2)において比例制御弁(E3)を閉制御づると
ともに切′換電磁弁(20S2)およびヒータリレー(
88l−11>をOFF制御したのl′)、(So))
において電磁弁(20S’l)を聞く。そして、(SC
4)において高低I′T:圧力聞開器(14)の低圧側
が閉作動するのを待って(So5)において圧縮機リレ
ー(10C)をON作動llj)めて圧縮機(1)の運
転を開始覆る。その後、(SC6)において吸込空気温
度([R)を設定庫内温度(tsp)と大小比べ1りし
、設定庫内温石(tsp)を超えたNoの場合には1「
縮機(1)の運転を続(うする一方、設定庫内t=瓜(
t s p > 以下f7)YESノ場合に【、j、(
SC7)において電磁弁(20S1)を閉じてボンブダ
′ンン運Il云をRヶ合し、(Soe)において高(代
)不圧力開閉器(14)の低圧側が閉作動するのを持っ
て(SDR)において圧縮機リレー(10C>をOFF
作動せしめて圧縮機(1)の運転を停止トする。ぞして
、(SDlo)において吸込空気漬11度(tR’)を
[[縮機く1)の再始動開始温度(j ’13 )([
1]三t 3 、) +Δr+3’>tSp、Δ[l、
]はデファレンシャルで!ことえば3°C〉と大小比較
し、再殆vJ開始温m(t+3)未)へ〜のNoの場合
には、F記圧縮Ia(1)の停止に状態を保持J”る一
方、再Of3躬J6tl始湿[良(tea)以下、のY
F Sの場合にけ(S。 3)に戻る。よって1.」−記フ1−1−チト−1〜に
基づe 圧縮1m 1.J L/ −(10C) (7
) ON−01−F制御を繰返Jことににす、吸込空気
温度検出手段(11)の13号に塁づいC吸入空気温I
Q(tR)が設定即内ン晶1良(tsp>に11!2褪
さづるよう圧縮機(1)をON−OF’ l−制御する
J:うにし!、=冷凍運転制御手段(29〉を4.1.
5成しでいる。 続いて、部分冷凍)■転を第6図の71コーチヤー[〜
および第8図(1])の模式図に基づいて説明する3、
先ず、(Sc+)において吸込空気温度(1R)を全容
fji−容G制御)重設、切換温度(jz>。 ([2はたどえば設定庫内温度(t Sp’)より2〜
3℃高い)のアーファレンシャル上限(直(+2−1△
[1,ヨ[3、Δ(、はたとえば0.5℃)と大小比較
し、該上限値(+3)以上のYESの場合には冷凍装置
(A>の全容量運転の必要時Cあると判断して、(SG
2)において比例制御弁(8)を閉じるとともに切換電
磁弁(2O82>およびヒータリレー(88H1)をO
FF作動せしめたのら、(Sca、)において電磁弁(
2081>を開き、さらに(Sc4)においC高低圧圧
力開閉器(14)の低圧側が閉作動゛す゛るのを持って
(SG ’+ )にd−3いて圧縮機リレー(IOC)
をON作動uしめて圧縮機(1)の運転を開始する。そ
して、(SG6 )において吸込空気?fFfB[(t
n )を全容邑−容tti ill制御運転切換温度
(+2)と大小比較し、該切操温1.!:[<t 2)
を超えたNOのj場合には冷凍装置(Δ)の全容吊蓮転
を続行する一方、該切換温I褒(1,)以下のYESの
揚台には冷凍装[α(Δ)のq4g IT) ilI’
l IIIの必要時であると判断して(Sc8)に進む
。一方、(S01)において吸込空気温1珪(t R)
が全容量 h損制御運転切換温痕(t 2 ) ’/)
7’ −,771/ ンシ□p ルJ:限1+1((
a>未満のNoの場合には(SC,7)において吸込空
気温度([R)を全容111−容爪制御運転切IIA温
麿([2)ど大小比較し、該切換湿度([2)を超えた
Noの場合には冷凍1.!1iFI(A>の全容量運転
の必要時であると判断して、(Sc、+ )に戻る一方
、該切換温度(12)以下の’l’ [E Sの場合に
は冷凍装置(A>の容量制御の必要時であると判断して
直15に(Sca)に進む、。 ぞして、(Sca)において切換電磁弁(2032>を
ON flNI御して蒸発器(5)への液冷媒の流通制
御をざlるとと6に、(Sc・))において設定1i1
−i内)fiffi度(l s p )と吸込空気温a
(t R)とに基づいて比1!Il+ ?+lI i
ll j↑く8)への供給電圧の比例舶< 1″) 、
積分値(■)、微分(tri (D >をそれぞれ)V
1臂鳴したのら、(Sc+o)においてこれらの6値(
+) ) 、(I ) 、(D > lこ基づいて比例
制御ブf(8)を間Py制り11シて冷凍′X−(置く
△)を容量制御Jる。その後、(3cn)lこa3いて
吸込空気温1良(tit)を容吊制りl−停止切換温度
([4)(−設定庫内温度(tsp))と大小比較し、
該l刀49!”la1良(t 、+ ) Iメ下になれ
lj、(Sc+2)において電磁弁(20S1)J5J
:び比例制御弁(8)を閉制御、切換電磁弁(2082
)をOFF制御したのち、(SGI3)においC高低圧
圧力開閉器(14)の低圧側の閉作動を待って(ScI
J)において圧縮機リレー(10G)をOFF制御して
、圧縮機(1)の作動を停止させる。 続いて、(Sc+s>において吸込空気温度([R)を
容租制御−停止切換濡度(t4)のデファレンシャル上
限1i1’[(t 4 トΔt4三t5、Δ[4はたと
えば1〜2°C)と大小比較し、該−に限値([5)未
満のNoの場合には13’: iすれ(;笈〈1)の停
止を続行Jる一方、該デファレンシャル上限値(ts)
以−FのY[Sの場合には(’5G16>において再び
電磁弁(2081>聞き、切換電磁弁<2082)をO
N制御Jるどともに、(SG17)において比例制御弁
(8〉を比例値(P)、積分値<1)および微分航(1
))に基づいて開成制御し、さらに(SGI8>で高低
圧圧力開閉器(1/I)の低圧側の閉作動を待って(S
GI!l)において圧縮機リレー<100)をONI¥
−動ttシめて冷凍状@(A)の容量制御を再開する。 続いて、(SG20)において吸込空気温度(tR)を
全容坩−審m制御運転切換温麿(t2)のデファレンシ
ャル上限値(t()と大小比較し、該上限1@(ts)
未満のNoの場合には冷凍装置(Δ)の容量制御を続行
する一方、該上限(iff(ts)以上のYESの間合
には圧縮機(1)の全容量運転の必要時であると判断し
℃、(SG2+)にJjいて切換電磁弁(2O82>の
OFF制御および比例制御弁(8)を閉制御して冷凍装
置く△)ノ全fi n”i 〕W il’A ’i f
if1!Jff ”lル。ソL T、ソノ後、〈5G2
2)において吸込空気温度([R)を全′@犀−容hl
制御alI運転切換渇1な(t2)と大小比較し、該1
刀1条ン晶T廊([ン)を超え1.:N Oの」場合に
(ま上記冷凍装置(△)の全容t■運転を続行Jる一方
、該切模椙僚〈[2)以下のYESの場合には(S(λ
8)に戻る。につて、第6図のフローチャートに阜づぎ
吸込空気温度(t R)が全容爪−容酊制御運転切操淘
庶(t2)以下の場合には吸込空気温度([R)に応じ
て比例制御弁(8)を聞If制御することにより、吸込
空気温度(t R)が設定庫内部面(tsρ)に収束す
るよう冷凍装置く△)を容量制御するにうにした部分冷
凍運転制御手段(28)を構成している。 また、冷蔵運転は図示していないが、上記第6図の71
]−ヂ1ノートにJ3いて吸込空気湿度検出手段〈11
)の吸込空気温度(t R)を吹出空気湯度検出手段(
10)の吹出空気温度(ts)で(直換づるととイクに
、第8図(イ)に示ず如(容量制御−停止切換温Lσ(
t4)を設定沖内淘度(を乏−P)より低く(/、:と
えば1℃低く)設定づるとともに、停止−加熱運転切換
温度Ha)(j、+;・j 9 、l’cとえばt 、
+ 1J:t a 、J:’)モ0. !5〜1℃高い
〉未満において蒸発器(5)の加だ1運転を行うにうに
しIこbのである。す右−わら、」二記ダ16図の70
%t h17)(Sc+<)ど(Sc+s>どの間に
第7図に示Jようなフローチャートが介設されて冷M運
転モードが形成されている。次に、この第7図のフロー
チャートを説明Jるに、(SC14’)におりる圧縮機
リレー(10G)のOFF制御ののらに、(Sir)に
おいて吹出空気温度(ts)を停止1.−加熱運転切1
!il!温麻([6)と大小比較し、該切操温度(tら
)を超えたNoの場合にtま圧縮機(1)の停止制御を
続行する一方、該切換温葭(tら)以]・のY[Sの場
合には(S12)においてヒータリレ−(88H1)を
ON作動せしめて電気ヒータ(Lll) 、(L12)
による蒸発器(5)の加熱運転を開始する。7その後、
(813)に43いて吹田空気温度(1s)をfiP止
−加熱運転切換温度([6)のy’ −7i−レンジ(
?ル上限値(1,1−△16三t7、Δ161またとえ
ば1℃)と大小比較し、該上限舶(17)未HatのN
oの場合には加熱運転を続行リ−る一方、該、]二限1
fli[(t7)以1−のY IT Sの」場合には(
Si、+)においてヒータリレー(88Ll 1 )を
0「「作動けしめて加熱運転を停止覆る。イして、(S
I5)においC吹出空気温度(15)を容量制tall
−停止切換温度(t4)のデフアレンジ)フルーF限値
([5〉と大小比較し、該上限値(ts)未満のNoの
場合には加熱運転の停止を続行する一方、該1−限値(
ts)以」二のYESの場合には(S C,+s )に
進む。にって、吹出空気温度<ts>が仝容量−容量制
御運転l、7J模瀧麿([2)以Fの場合には吹出空気
温度(1s)に応じた比例制御弁(8)の聞疫制御によ
り、吹出空気温度(t2)が設定庫内温1良くしsp>
に収束するよう冷凍装置(A)を容Jn fli!I陣
づるJ:うにした冷蔵運転制御手段(27)を構成しC
いる。また、第4図の7日−チャ−1〜のくSF)にお
いて設定庫内温度(tsp)が所定冷蔵一部分冷凍切換
温度(t c p )を超えたN○のどぎには(SI)
において冷蔵運転モードを選択して冷蔵運転制御手段(
27)を作動さlる一方、該切換温1立(tcp)以下
で所定冷凍一部分冷凍運転切換温度<t F P )以
」−のYESの場合には(Sc’)においc部分冷凍運
転モードを)買択して部分冷凍運転制御手段(28)を
作動させ、また(S8)において設定庫内温度(tsp
)が所定冷凍一部分冷凍運転切換温度(t F p )
未満のYESの場合には、(So )において冷凍運転
モードを選択して冷凍運転制御手段(2つ)を作動させ
るようにした運転モード切換手段く30)を構成してい
る。 尚、−1−記部分冷福)運転モード′)ハ択時における
冷凍装置(A)の容量制御にJ3いて、比例制御弁(8
)のP、f 、 DlfCiに応しlコItil 1.
(it’ll 1Ktl (S c +o )は、比例
制御弁(8)への供給電圧上限値を冷蔵運転モード選択
時の50 %に制限したり、比例制御弁(8)への供給
電圧の微分動作11ちl)を若干大きな値に読みす4え
たりして、設定庫内温度(tsp)への収朱がホン1〜
ガスバーrバス卒の増大により遅くイTり過ざることが
4Tいにうになされている。尚、第2図お、」:び第3
図中、(31)は熱交換器付1ニ1コl\レシーバ、(
Tr>は変圧器、(S)はj重転/′1亭11−スイッ
チ、(32)はマニュアルデフロストスイツヂ、(34
)は油圧保@圧ツノ開閉器、(35)はランプスイッチ
、(36)は油相−リレットスイッチ、(37)は圧縮
機保護1ノーし、<38)4ま過電流リレー、(39)
〜(4/l ) lよ手動の切換開閉器ひあって1べて
連動してi15す、(39)は電圧切換用、(40)は
変圧器(Tr )の結線切換用、(/11)は補助リレ
ー<X+ )、(X2 )、(X3 >用、(42)は
電気ヒータ(l−11)〜(Lla)用、(43)。 (44)は圧わ11(幾モータ(MC)用である。また
補助リレー(X+ ) 、(X2 ) 、(X3 )
にl、それぞ゛れ空冷凝縮1i(3)の送風ファンモー
タ(MF2)または蒸発器(5)の送風ファンモータ(
MF+)への供給電圧切換用接点(Xl−+)。 (X2−+ )、(X3−+ )を有()ている。く4
5)はROM、(46)はRA M t’ある。 しI、:がって、上記実施例におい(は、冷71!駅[
t7(△)の運転モードが設定ト1■内ン晶向(tsp
)Lこ応じて冷蔵運転モード、冷凍運転t−ドおJ、び
部分冷凍運転モードの3モードに59定され、この部分
冷凍運転モード時には吸込空気溜Il印(t R) l
こ基づいた冷凍装置(A)の容量制御が行われて、第9
図に示づ、Jンうに、吸込空気?a I立(t R)が
全容量−*昂制御切19I溜1)臭(12)を−Bえた
状態では冷凍装置(A)の全容f71運転が行わrシて
、吸込空気温度([R)の設定)111内温[(ts+
−)への移行が急速に行われる一方、該切換温度(t2
)以下では冷?!JI装置<A)の客用は、吸込空気温
度(tR)が設定角1内温度(t:s+・)に向って低
下りるにしたがって比例制御弁(8)の開度制御および
切換電磁弁(2082>のON制御により漸次低減ざ[
して、吸込空気温度(tit)は緩やかに設定庫内11
X 1女(1:冊)に向って移行し、設定庫内温度(t
sp)に達すると圧縮(幾(1)が停止()、イの後、
吸込空気温度(IR)が自然干弄しC容量制御−停止切
操温度(t4)のデフアレンジトルー1−限1+hN5
)に達づると、F「縮1幾(1)が再9.(1勅しく冷
凍装置(A)の容量ル制御の再開にJ、り吸込空気温I
Q (t R) l;1再び設定Jilt内温疫(1’
、 !; +・)に向っC移行することをPI!返1゜
その際、冷凍披IC7(Δ)の容1.Ht制御(10;
11品温にほぼ等しい吸込空気温度(t R)に基づい
て行われるので、品温を設定庫内温度(t:;p)に精
麿良く収束させることができ、にって冷凍貯蔵物の鮮度
を艮1υ]間良好に保持り“ることができる。しかも、
冷凍装置(Δ)の容16制御にJ:り冷却OL力が負荷
に良好に対応するので、吹出空気温度(tR)の品温以
下への茗しい低下を防止して部分冷凍貯蔵物の蛋白質の
変質を抑制することができるとともに、圧縮機(1)の
発停頻度を少1.′r<シてその信頼性の向にを図るこ
とができる。 尚、上記実施例では、部分冷凍運転モードの選択時には
、比例制御弁〈8)の聞I哀変化に基づ(′Xてホラ1
〜ガスバ、イパスを行いながら圧縮は(1)をON−O
F F制御し℃吸込空気温度〈(R)を設定庫内湿度(
tsp)に収束さぼるようにしたが、その他、第10図
および第11F4に示すにうに、’B rA制御−停止
切換温度くt4)を設定tilt内温度(tsp)より
も若干低温側に設定して圧11i’i槻(1)を連続運
転してもj:いのtよ勿論であろ9゜この場合、L[縮
薇(1)の連続運転に伴い消費電力は若干増大り−る反
面、圧縮(幾(1)の発1−(灯iIαが時間の経過と
jl−に少なくなるので、その信頼性の向」−に効を秦
りる。しかし、吸込空気温度(IR)と吹出空気温度(
t S )との温度差(ts−t 、R)が小さくなる
ので、吹田冷気による部分冷凍貯蔵物の鮮l衰の低下や
腐敗又は蛋白質の′!i質を可及的に抑制することがで
き、部分冷凍貯蔵物に対する貯蔵性能をより向上さμる
ことができる。
負′51図【j、本発明の昂1成を示刀ブ目ツク図、第
2図ないし第1′1図は本発明の実施例を示し、第2図
は71ii 1.−、’−+ントノー冷凍装置の4循1
配管系統図、第3図は電気回路図、C+”、 ’1図は
]ント1]−ラの作動を示J71−1−ヂャー1〜図、
第5図d3 J:び第6図は冷凍運転モードj3J、σ
部分冷凍)■転モードの詳細を示Jノ]]−ヂト一ト図
、a17図は冷蔵運転モードの詳■1を示1要部フr]
−ヂャート・図、第8図 。 〈イ)、(n)、(ハ) l;1.それぞれ冷蔵運転、
部分冷凍運転(13Jζび冷凍運転の各運転モー1:を
示寸模式図、第9図は作動説明図、第10図は部分冷凍
運転モー1:の変形例を示づ°第8図(ロ)相当図、第
11図は第10図の部分冷凍運転モード時におりる作ω
ノ説明図である。 (Δ)・・・冷凍装置、(1)・・・圧縮機、(10)
・・吹出空気ヌIα検出手段、(11)・・・吸込空気
温度検出手段、(15)・・・庫内湯面設定手段、(2
7)・・・冷蔵運転制御手段、(28)・・・Al1分
ン負預りす[転e+’l 611手段、(2つ)・・・
冷凍運転9−制御手段、(30)・・・運転モード切換
手段。 第5図 29 ン
2図ないし第1′1図は本発明の実施例を示し、第2図
は71ii 1.−、’−+ントノー冷凍装置の4循1
配管系統図、第3図は電気回路図、C+”、 ’1図は
]ント1]−ラの作動を示J71−1−ヂャー1〜図、
第5図d3 J:び第6図は冷凍運転モードj3J、σ
部分冷凍)■転モードの詳細を示Jノ]]−ヂト一ト図
、a17図は冷蔵運転モードの詳■1を示1要部フr]
−ヂャート・図、第8図 。 〈イ)、(n)、(ハ) l;1.それぞれ冷蔵運転、
部分冷凍運転(13Jζび冷凍運転の各運転モー1:を
示寸模式図、第9図は作動説明図、第10図は部分冷凍
運転モー1:の変形例を示づ°第8図(ロ)相当図、第
11図は第10図の部分冷凍運転モード時におりる作ω
ノ説明図である。 (Δ)・・・冷凍装置、(1)・・・圧縮機、(10)
・・吹出空気ヌIα検出手段、(11)・・・吸込空気
温度検出手段、(15)・・・庫内湯面設定手段、(2
7)・・・冷蔵運転制御手段、(28)・・・Al1分
ン負預りす[転e+’l 611手段、(2つ)・・・
冷凍運転9−制御手段、(30)・・・運転モード切換
手段。 第5図 29 ン
Claims (1)
- (1)蒸発器(5)の吹田空気湯面(t s )を検出
づる吹出空気温痕検出f段(1o)と、蒸発/ 器く5)の1yk込空気温度(tR)を検出りる吸吹田
空気記度検出手段(1o)の信号に基づき吐出空気温度
(t S )が設定庫内温度(tsp)に収束するにう
冷凍装置(Δ)を容旦制御Jる冷蔵運転制御手段(27
)と、上記吸込空気温度検出f段(11)の(言9に基
づぎ吸込空気温を良(1【)が設定庫内温度(tsp)
に収束ηるJ、う冷凍装置(△)を容量制御する部分冷
凍運転制御1111手段(28)ど、上記吸込空気温面
検出手段(11)の信号に基づき吸込空気温石(t R
)が設定庫内温度(I sp )に収束ザるJ、う圧縮
機(1)を0N−OFF制御する冷凍運転制御1段(2
9)と、上記庫内温−f段定手段(15)にJ、る設定
庫内温度(tsp)を所定冷蔵一部分冷凍運転切換湿度
(tcp)J3よテy 19i定冷凍一部分冷凍運転切
換湿度(L+・p)ど比較し、設定庫内温度良(Lsp
)が所定冷蔵一部分冷凍運転切換湿度(tcp)を超え
ているとぎには上記冷蔵運転制御手段(27)を、所定
冷蔵一部分冷凍運転切換湿度(t c p )以下で所
定冷凍一部分冷凍運転切1!ii!濡度(tFP)以上
のときに(j2部部分冷凍運転切換段く2B)を、所定
冷凍一部分冷凍運転切換)品度(tl=p)未満のとき
にt:1、冷?!J1通i転制御手段(29)をそれぞ
れ1乍動さl!る7、:li Q伝モード切j条手段(
30)とをN^えたことを特徴どする冷凍装置の運転制
御装置[jl、 a
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22899283A JPS60120166A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22899283A JPS60120166A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120166A true JPS60120166A (ja) | 1985-06-27 |
| JPH0577950B2 JPH0577950B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=16885064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22899283A Granted JPS60120166A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 冷凍装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120166A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014072A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-24 | 三菱重工業株式会社 | 温度制御方法 |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP22899283A patent/JPS60120166A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014072A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-24 | 三菱重工業株式会社 | 温度制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577950B2 (ja) | 1993-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |