JPS6012043A - Nmr映像法 - Google Patents
Nmr映像法Info
- Publication number
- JPS6012043A JPS6012043A JP58118793A JP11879383A JPS6012043A JP S6012043 A JPS6012043 A JP S6012043A JP 58118793 A JP58118793 A JP 58118793A JP 11879383 A JP11879383 A JP 11879383A JP S6012043 A JPS6012043 A JP S6012043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- gradient magnetic
- data
- spin
- dimensional
- Prior art date
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- Granted
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野 ′
この発明は、核磁気共鳴を利用して患者身体内部の画像
を構成するNMR映像映像面し、特にスピンワープ法を
用いた二次元フーリエ変換法の改善に関する。
を構成するNMR映像映像面し、特にスピンワープ法を
用いた二次元フーリエ変換法の改善に関する。
(ロ)従来技術 □
従来より、NMR映像映像面て投影復元法等の種々の方
法が知られているが、そのうちでスピンワープ法を用い
た二次元フーリエ変換法は、磁場の変動による影1が少
ないなどの利点を有するものとして知られている。
法が知られているが、そのうちでスピンワープ法を用い
た二次元フーリエ変換法は、磁場の変動による影1が少
ないなどの利点を有するものとして知られている。
しかし、従来のスピンワープ法による二次元フーリエ変
換法では、全てのデータを収集した後でなければ画像再
構成演算できないため、患者の診断能率が悪いという欠
点がある。
換法では、全てのデータを収集した後でなければ画像再
構成演算できないため、患者の診断能率が悪いという欠
点がある。
(ハ)目的 □
この発明は、データの収集の途中でも画像再生を可能に
し、゛□診断能率を向上させたスピンワープ法による二
次元フーリエ変換法を提供することを目的とする。
し、゛□診断能率を向上させたスピンワープ法による二
次元フーリエ変換法を提供することを目的とする。
(ニ)構成
この発明によれば、スピンワープ法において位相エンコ
ーディング量を決定する傾斜磁場強度を零から徐々に順
次増加してその各々についてデータを採取し、データ採
取の途中においてその時までに得られるデータの低周波
成分から二次元フーリエ変換法によって画像再生を行な
う。
ーディング量を決定する傾斜磁場強度を零から徐々に順
次増加してその各々についてデータを採取し、データ採
取の途中においてその時までに得られるデータの低周波
成分から二次元フーリエ変換法によって画像再生を行な
う。
(ホ)実施例
第1図にパルスシーケンスを示す。この図に示すように
、まず期間TIにおいてX軸方向の傾斜磁場中GZを加
えなから90’ラジオ波パルスを加える。すると、Z軸
に直交するX−Y平面に近い、狭いスライス内のスピン
が選択的に励起される。つぎに期間T2の間に互いに直
交する3つの平面に傾斜磁場GX、GY、GZを与える
。この期間に加える傾斜磁場−GZは、期間T1の間に
加えられた傾斜磁場中GZにより乱されたスライス内の
スピンの位相を再びそろえるためのものである。傾斜磁
場−GXは、つぎの期間T3で傾斜磁場中〇Xを加えな
がら行なわれる信号読み取りの前段階としてX方向に沿
うスピンの位相をばらばらにするためである。期間T3
における傾斜磁場中GXはスピンの位相を再びそろえ、
暫く後にスピンエコー信号を発生させる。スピンエコー
信号は図に示すようなタイミングでA/D変換されるこ
とによって読み取られる。このスピンエコー信号のフー
リエ変換は、スライス内のX軸方向のスピン密度の一次
元投影となる。
、まず期間TIにおいてX軸方向の傾斜磁場中GZを加
えなから90’ラジオ波パルスを加える。すると、Z軸
に直交するX−Y平面に近い、狭いスライス内のスピン
が選択的に励起される。つぎに期間T2の間に互いに直
交する3つの平面に傾斜磁場GX、GY、GZを与える
。この期間に加える傾斜磁場−GZは、期間T1の間に
加えられた傾斜磁場中GZにより乱されたスライス内の
スピンの位相を再びそろえるためのものである。傾斜磁
場−GXは、つぎの期間T3で傾斜磁場中〇Xを加えな
がら行なわれる信号読み取りの前段階としてX方向に沿
うスピンの位相をばらばらにするためである。期間T3
における傾斜磁場中GXはスピンの位相を再びそろえ、
暫く後にスピンエコー信号を発生させる。スピンエコー
信号は図に示すようなタイミングでA/D変換されるこ
とによって読み取られる。このスピンエコー信号のフー
リエ変換は、スライス内のX軸方向のスピン密度の一次
元投影となる。
期間T2で加える傾斜磁場GYは、スピンの縦軸方向に
既知量のねじれあるいはゆがみ(warp)を与えるた
めである。この操作によりX軸方向に投影される前に位
相が変化する。この傾斜磁場GYの大きさを1回毎に変
えながら、上記の一連の操作をN回繰り返し、N個のス
ピンエコー信号を得る。この発明によれば、この位相エ
ンコーディング用傾斜磁場GYの積分値の絶対値が、第
2図に示すように零から順次増加していくようにしてい
る。こうして第3図に示すように1回毎に位相エンコー
ディング量が順次増加していくN個のスピンエコー信号
のデータがつぎつぎに得られる。このN個のスピンエコ
ー信号のフーリエ変換により得られるX軸方向のスピン
密度をN方向に再qフーリエ変換すればYM力方向スピ
ン密度分布がめられ、X−Y平面におけるスピン密度の
二次元分布画像が得られるのであるが、この発明によれ
ば、N個のデータが全て収集される前でも、任意の時点
までのデータだけでも、上記のように位相エンコーディ
ング量が順次増加しているので、その時点までのデータ
の低周波成分を用いることにより、低分解能ではあるが
画像再生が可能となる。
既知量のねじれあるいはゆがみ(warp)を与えるた
めである。この操作によりX軸方向に投影される前に位
相が変化する。この傾斜磁場GYの大きさを1回毎に変
えながら、上記の一連の操作をN回繰り返し、N個のス
ピンエコー信号を得る。この発明によれば、この位相エ
ンコーディング用傾斜磁場GYの積分値の絶対値が、第
2図に示すように零から順次増加していくようにしてい
る。こうして第3図に示すように1回毎に位相エンコー
ディング量が順次増加していくN個のスピンエコー信号
のデータがつぎつぎに得られる。このN個のスピンエコ
ー信号のフーリエ変換により得られるX軸方向のスピン
密度をN方向に再qフーリエ変換すればYM力方向スピ
ン密度分布がめられ、X−Y平面におけるスピン密度の
二次元分布画像が得られるのであるが、この発明によれ
ば、N個のデータが全て収集される前でも、任意の時点
までのデータだけでも、上記のように位相エンコーディ
ング量が順次増加しているので、その時点までのデータ
の低周波成分を用いることにより、低分解能ではあるが
画像再生が可能となる。
第4図は回路構成のブロック図を示し、この図に示すよ
うにスピンエコー信号はまずA/D変換器llによって
第1図のタイミングで読み取られ、データ記憶装置12
に記憶される。そして位相エンコーディング量を決定す
る傾斜磁場GYの強度を順次増加して行なっていくデー
タ収集が全て終了する前の任意の時車でも画像再生指示
回路13から制御信号が発せられると、それまでにデー
タ記憶装置12に蓄えられていたデータが読み出されて
高速フーリエ変換処理回路14により二次元フーリエ変
換が行なわれ、再生された画像が画像記憶装置15に記
憶され、表示装置16によって表示される。
うにスピンエコー信号はまずA/D変換器llによって
第1図のタイミングで読み取られ、データ記憶装置12
に記憶される。そして位相エンコーディング量を決定す
る傾斜磁場GYの強度を順次増加して行なっていくデー
タ収集が全て終了する前の任意の時車でも画像再生指示
回路13から制御信号が発せられると、それまでにデー
タ記憶装置12に蓄えられていたデータが読み出されて
高速フーリエ変換処理回路14により二次元フーリエ変
換が行なわれ、再生された画像が画像記憶装置15に記
憶され、表示装置16によって表示される。
(へ)効果
この発明によれば、データ収集の途中でも、最終画像に
比して低分解能ではあるが画像再生可能であり、す早い
診断ができる。また、途中で画像が得られるため、患者
の動きがあって良好な画像が得られないなどの判断を早
い段階で下すことができる。さらに患者が動く前までの
データから正しい画像を得ることができる。このように
データ収集の途中でも画像が得られるため診断処理能率
が向上する。
比して低分解能ではあるが画像再生可能であり、す早い
診断ができる。また、途中で画像が得られるため、患者
の動きがあって良好な画像が得られないなどの判断を早
い段階で下すことができる。さらに患者が動く前までの
データから正しい画像を得ることができる。このように
データ収集の途中でも画像が得られるため診断処理能率
が向上する。
図面は全てこの発明の一実施例を表わすもので、第1図
はパルスシーケンスを表わすタイムチャート、第2図は
傾斜磁場GYの積分値のタイムチャート、第3図はデー
タマツプ図、第4図は回路を表わすブロック図である。 11・・・A/D変換器 12・・・データ記憶装置1
3・・・画像再生指示回路 14・・・高速フーリエ変換処理回路 15・・・画像記憶装置 16・・・表示装置特許出願
人 株式会社島津製作所
はパルスシーケンスを表わすタイムチャート、第2図は
傾斜磁場GYの積分値のタイムチャート、第3図はデー
タマツプ図、第4図は回路を表わすブロック図である。 11・・・A/D変換器 12・・・データ記憶装置1
3・・・画像再生指示回路 14・・・高速フーリエ変換処理回路 15・・・画像記憶装置 16・・・表示装置特許出願
人 株式会社島津製作所
Claims (1)
- (1)スライス全体を投影する一直線に対して直角な方
向に強度が変化してい゛る傾斜磁場の強度を変えてスピ
ンワープ法によりこの方向の位鎧の位相エンコーディン
グを行なi/)、□傾斜磁場の強度の各々につきスピン
エコー信号に関するデータを得て、このデータを二次元
ツー□り霊変換することにより上記スライスにおけるス
ピン密度の二次元分布画像を再生するNMR映像映像面
いて、上記位相エンコーディング量を決定する傾斜磁場
強度を零から徐・に順次増大させそその各二につむ・て
データを採取するとともに、□データ採取途中において
その時点までに得られるデータの低周−波成分から二次
元フーリエ変換法によって画像再生を行なうことを特徴
とするNMR映像映像
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118793A JPS6012043A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | Nmr映像法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118793A JPS6012043A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | Nmr映像法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012043A true JPS6012043A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH042251B2 JPH042251B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14745239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118793A Granted JPS6012043A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | Nmr映像法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012043A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274352A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-04-06 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 像の人為効果を減少する方法 |
| JPS6279047A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-04-11 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 像の人為効果を減少する方法と装置 |
| JPS62231648A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | 株式会社島津製作所 | Nmrイメ−ジング法 |
| JPS62261345A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | 株式会社日立メディコ | Mri装置 |
| JPH0246828A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-16 | Hitachi Ltd | Mriイメージング方式 |
| JPH02265530A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-30 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58118793A patent/JPS6012043A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6274352A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-04-06 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 像の人為効果を減少する方法 |
| JPS6279047A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-04-11 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 像の人為効果を減少する方法と装置 |
| JPS62231648A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | 株式会社島津製作所 | Nmrイメ−ジング法 |
| JPS62261345A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-13 | 株式会社日立メディコ | Mri装置 |
| JPH0246828A (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-16 | Hitachi Ltd | Mriイメージング方式 |
| JPH02265530A (ja) * | 1989-04-07 | 1990-10-30 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042251B2 (ja) | 1992-01-17 |
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