JPS60120520A - 半導体製造用搬送装置 - Google Patents
半導体製造用搬送装置Info
- Publication number
- JPS60120520A JPS60120520A JP58228683A JP22868383A JPS60120520A JP S60120520 A JPS60120520 A JP S60120520A JP 58228683 A JP58228683 A JP 58228683A JP 22868383 A JP22868383 A JP 22868383A JP S60120520 A JPS60120520 A JP S60120520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- arm
- rotation
- station
- exposure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
利用分野
本発明は半導体装置に係る部材を搬送するための装置に
関し、特に部材を保持するアームを回転させる構造を具
える装置に関する。
関し、特に部材を保持するアームを回転させる構造を具
える装置に関する。
従来技術
従来より半導体ウェハの7オトレジス)Kifi回路パ
ターンを焼付ける場合、多数枚のウェハを収納する供給
カセットから直進搬送されて来たウェハの1枚を、焼付
装置に設けられたプリアライメント・ステージに一旦係
止し、そこで粗いアライメントを行った後、アームで焼
付露光ステージに搬送することが広〈実施されている0
この種の機構は実開昭58−15353号等で知られて
いる0またウェハやマスク等の半導体製造に係る部材に
所定の処理、例えばパターンなどの検査や測定、ダイシ
ングを行う際、供給カセットから搬送されて来た部材を
処理装置の位置決めステーションで位置決めし、その後
、処理ステーション上にアームで搬送することが行われ
ている0 この場合、露光や検査、測定のためのステーション上で
必要とされる方向性を得るためKは、アームの回転角度
を考慮してプリアライメントされる方向を予め規定して
おかねば力らない。そのため供給カセットの設置位置、
プリアライメントステーション、処理ステーションの配
置デザインは大きな制約を受ける。またウェハ等の形状
が円形でなく角型であると円形の場合はど回転させて修
正することが容易でないから、供給カセットの位置とプ
リアライメントステーションの位置関係は限定されると
とKなる。
ターンを焼付ける場合、多数枚のウェハを収納する供給
カセットから直進搬送されて来たウェハの1枚を、焼付
装置に設けられたプリアライメント・ステージに一旦係
止し、そこで粗いアライメントを行った後、アームで焼
付露光ステージに搬送することが広〈実施されている0
この種の機構は実開昭58−15353号等で知られて
いる0またウェハやマスク等の半導体製造に係る部材に
所定の処理、例えばパターンなどの検査や測定、ダイシ
ングを行う際、供給カセットから搬送されて来た部材を
処理装置の位置決めステーションで位置決めし、その後
、処理ステーション上にアームで搬送することが行われ
ている0 この場合、露光や検査、測定のためのステーション上で
必要とされる方向性を得るためKは、アームの回転角度
を考慮してプリアライメントされる方向を予め規定して
おかねば力らない。そのため供給カセットの設置位置、
プリアライメントステーション、処理ステーションの配
置デザインは大きな制約を受ける。またウェハ等の形状
が円形でなく角型であると円形の場合はど回転させて修
正することが容易でないから、供給カセットの位置とプ
リアライメントステーションの位置関係は限定されると
とKなる。
目 的
本発明は、アームの回転に伴う部材の回転で生ずる配置
デザイン上の制約を解消することを目的とするもので、
例えばプリアライメントステージの方向性を維持したま
ま次のステージへ搬送し、あるいはアームの回転角とは
異なった回転角を与えることで配置デザインの自由度を
増大させるものである。
デザイン上の制約を解消することを目的とするもので、
例えばプリアライメントステージの方向性を維持したま
ま次のステージへ搬送し、あるいはアームの回転角とは
異なった回転角を与えることで配置デザインの自由度を
増大させるものである。
以下、第1図と第2図を使って本発明の詳細な説明する
。第1図は装置を上方から見た図で、Pはプリアライメ
ントステーション位置、Eは露光ステーション位置であ
る。第2図は断面形態を描いている。1は回転アームで
、アーム軸2(第2図)と一体化されている。6は軸受
ハウジングで、焼付装置等のテーブル上に配設され、不
図示の機構により上下されるので回転アーム1も上下す
る。
。第1図は装置を上方から見た図で、Pはプリアライメ
ントステーション位置、Eは露光ステーション位置であ
る。第2図は断面形態を描いている。1は回転アームで
、アーム軸2(第2図)と一体化されている。6は軸受
ハウジングで、焼付装置等のテーブル上に配設され、不
図示の機構により上下されるので回転アーム1も上下す
る。
軸受ハウジングろ中には軸受4a、4bが収容されてお
り、アーム軸2を回転自在に維持する。5は固定プーリ
で、軸受ハウジング6と固く結合されている。次[6は
基板吸着板で、第2図に描く様に吸着板に固設された吸
着パッド7a、7b・・・Kより円形又は角型のウェハ
を吸着する。8は真空用可撓性チューブであり、一方で
不図示の真空ポンプに接続され、他方で吸着板6中で分
岐されて各吸着パッド7a+7b・・・に結合される。
り、アーム軸2を回転自在に維持する。5は固定プーリ
で、軸受ハウジング6と固く結合されている。次[6は
基板吸着板で、第2図に描く様に吸着板に固設された吸
着パッド7a、7b・・・Kより円形又は角型のウェハ
を吸着する。8は真空用可撓性チューブであり、一方で
不図示の真空ポンプに接続され、他方で吸着板6中で分
岐されて各吸着パッド7a+7b・・・に結合される。
9は従動グーリで、ここではウェハの方向をプリアライ
メント・ステーションPと露光ステーションEとで一致
させるために固定プーリ5と同一半径に決めている。1
0は軸で回転アーム1に固くねじ止めされており、軸1
0にはラジアル軸受11が結合されていて、前記従動プ
ーリ9は軸受11の外側と固く嵌合している。
メント・ステーションPと露光ステーションEとで一致
させるために固定プーリ5と同一半径に決めている。1
0は軸で回転アーム1に固くねじ止めされており、軸1
0にはラジアル軸受11が結合されていて、前記従動プ
ーリ9は軸受11の外側と固く嵌合している。
そして吸着板6は従動プーリ9に結合されているので、
吸着板6は回転アーム1に対して回転可能である012
はベルトで、固定プーリ5と従動プーリ9とに掛けられ
ている。
吸着板6は回転アーム1に対して回転可能である012
はベルトで、固定プーリ5と従動プーリ9とに掛けられ
ている。
本実施例は以上の構成となっているので、プリアライメ
ント・ステーションPでプリアライメントの終了したウ
ェハ上に吸着板6を下降させ、吸着パッド7a、7b・
・・を作動させてウェハを吸着させた後、ハウジング6
を上昇させて露光ステーションE方向へ回転させると、
ベルト12に引かれて従動プーリ9は連動して回転する
。その回転は回転アーム1の反時削回りとは逆で且つ回
転角は等しくなるから露光ステーションEに至った際で
もウェハの方向は維持されるわけである。ここで回転ア
ーム1を下降させ、吸着)くラド7 a + 7 b・
・・への真空排気を切ればウエノ・は露光ステーション
Eに規定通りセットされる0 なお、以上の例ではアームの回転角と吸着板の逆転角を
等しくシタが、例えばアームの回転角の半分だけ吸着板
を回転させることも、両プーリの半径比を選ぶことで実
現できる。またグーリとベルトの替りに歯車列等で構成
しても良い0ガお1本アームの実施例を述べたが2本ア
ーム又はそれ以上のアームであっても同様である。
ント・ステーションPでプリアライメントの終了したウ
ェハ上に吸着板6を下降させ、吸着パッド7a、7b・
・・を作動させてウェハを吸着させた後、ハウジング6
を上昇させて露光ステーションE方向へ回転させると、
ベルト12に引かれて従動プーリ9は連動して回転する
。その回転は回転アーム1の反時削回りとは逆で且つ回
転角は等しくなるから露光ステーションEに至った際で
もウェハの方向は維持されるわけである。ここで回転ア
ーム1を下降させ、吸着)くラド7 a + 7 b・
・・への真空排気を切ればウエノ・は露光ステーション
Eに規定通りセットされる0 なお、以上の例ではアームの回転角と吸着板の逆転角を
等しくシタが、例えばアームの回転角の半分だけ吸着板
を回転させることも、両プーリの半径比を選ぶことで実
現できる。またグーリとベルトの替りに歯車列等で構成
しても良い0ガお1本アームの実施例を述べたが2本ア
ーム又はそれ以上のアームであっても同様である。
効果
以」二の通り本発明はウニ/・、マスク、電子回路基板
等を予備セツトシた後、次のステージに所望の方向性を
与えながら搬送できるから、露光等の処理装置の配置デ
ザインに自由度を与え、また装置全体をコンパクトに構
成できる効果がある0
等を予備セツトシた後、次のステージに所望の方向性を
与えながら搬送できるから、露光等の処理装置の配置デ
ザインに自由度を与え、また装置全体をコンパクトに構
成できる効果がある0
第1図は本発明実施例の平面図で、第2図はその断面図
である0 図中、1は回転アーム、2は回転軸、5は固定プーリ、
6は吸着板、9は従動プーリ、12はベルトである0
である0 図中、1は回転アーム、2は回転軸、5は固定プーリ、
6は吸着板、9は従動プーリ、12はベルトである0
Claims (1)
- 物体を保持する保持手段を具えたアームを回転させて物
体を搬送する装置に於いて、アームの回転に連動させて
保持された物体を回転させる手段を設けた仁とを%徴と
する半導体製造用搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228683A JPS60120520A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 半導体製造用搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228683A JPS60120520A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 半導体製造用搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120520A true JPS60120520A (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=16880169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228683A Pending JPS60120520A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 半導体製造用搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120520A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5178638A (en) * | 1990-07-20 | 1993-01-12 | Tokyo Electron Limited | Pressure-reduced chamber system having a filter means |
| US5271788A (en) * | 1991-07-23 | 1993-12-21 | Tokyo Electron Limited | Plasma processing apparatus |
| JP2846957B2 (ja) * | 1993-03-29 | 1999-01-13 | イェノプティック ゲーエムベーハー | 局所クリーンルームの操作面においてディスク状の物体を操作するための装置 |
| KR100335736B1 (ko) * | 1999-11-15 | 2002-05-09 | 고석태 | 웨이퍼 반전을 위한 로봇 핑거 어셈블리 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485679A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Canon Inc | Wafer aligning unit |
| JPS5853149B2 (ja) * | 1980-08-29 | 1983-11-28 | 丸井産業株式会社 | 結露防止用インサ−ト |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP58228683A patent/JPS60120520A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485679A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-07 | Canon Inc | Wafer aligning unit |
| JPS5853149B2 (ja) * | 1980-08-29 | 1983-11-28 | 丸井産業株式会社 | 結露防止用インサ−ト |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5178638A (en) * | 1990-07-20 | 1993-01-12 | Tokyo Electron Limited | Pressure-reduced chamber system having a filter means |
| US5271788A (en) * | 1991-07-23 | 1993-12-21 | Tokyo Electron Limited | Plasma processing apparatus |
| JP2846957B2 (ja) * | 1993-03-29 | 1999-01-13 | イェノプティック ゲーエムベーハー | 局所クリーンルームの操作面においてディスク状の物体を操作するための装置 |
| KR100335736B1 (ko) * | 1999-11-15 | 2002-05-09 | 고석태 | 웨이퍼 반전을 위한 로봇 핑거 어셈블리 |
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