JPS6012099B2 - 塗工硬化方法及び塗工硬化装置 - Google Patents

塗工硬化方法及び塗工硬化装置

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Publication number
JPS6012099B2
JPS6012099B2 JP10420181A JP10420181A JPS6012099B2 JP S6012099 B2 JPS6012099 B2 JP S6012099B2 JP 10420181 A JP10420181 A JP 10420181A JP 10420181 A JP10420181 A JP 10420181A JP S6012099 B2 JPS6012099 B2 JP S6012099B2
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JP
Japan
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plate
coated
coating
curing
attachment
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Application number
JP10420181A
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English (en)
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JPS586264A (ja
Inventor
忠次 戸張
良昌 富沢
英二 大森
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は塗工硬化方法及び塗工硬化装置に関する。
凹凸のある基板等の被塗工板への塗工法は種々あるが一
般的な浸贋法による塗工の場合、塗工厚みの調整方法と
しては例えば薄く塗工したいときは塗布液の不揮発分を
下げて低粘度化する方法や、温度アップにより低粘度化
する方法が行なわれている。
しかし無公害化を指向する最近の紫外線硬化型樹脂組成
物に於て低粘度化を目的とする低粘度のモノマの添加は
、例えばセラミック基板への密着不良等の製品特性を悪
くすることがある。
又容剤の添加は特性面での悪影響と公害の面から好まし
くない。温度アップによる低粘度化は塗工液のポットラ
イフ(可便時間)を短くする事があり作業性を悪くし、
品質的にも固化した樹脂が製品に付着する不良の発生に
つながる。更に被塗工板を垂直に保持したまま硬化袋直
に入れると硬化部の温度の影響で昇温による粘度低下を
きたし塗布液に流れ、タレ不良による外観不良及び被塗
工板の下部の塗工厚が過大不良となる。特に顔料を添加
した有色塗工液を塗工し紫外線硬化する時には、基板下
部の塗工厚の過大は塗膜のシワ不良が発生しやすい。本
発明はこれらの欠点を改善する目的でなされたものであ
り、塗工液中に浸潰された被塗工板を垂直に塗工液から
引き上げることにより塗布量を調整し、垂直に保持され
浸濃塗工された被塗工板を水平にして硬化させる塗工硬
化方法及び装置に関する。
本発明は、被塗工板を浸糟タンク内の塗工液に浸債後、
垂直にしてゆっくり引き上げ、ついで被塗工板を水平に
して塗工された被塗工板上の塗工液を硬化させることを
特徴とする塗工硬化方法ならびに搬送用チェーン、搬送
用チェーンに取付けられた被塗工板取付アタッチメント
、塗工液を収容した浸債タンク、上記アタッチメントを
後方に900回転させ保持するガイドおよび塗工液を硬
化させる硬化装置を備え、被塗工板を取付けた上記アタ
ッチメントを搬送用チェーンにより移動させて、被塗工
板を浸濃タンクに浸簿後、被塗工板を垂直にしてゆっく
り引き上げ、ついで上記ガイドにより上記アタツチメン
トを後方に90o回転させて被塗工板を水平にして硬化
装置に送るようにした塗工硬化装置に関する。
本発明の適用される被塗工板としては、例えばセラミッ
ク製ハイブリッドIC基板、小型の実装プリント配線板
等があげられる。
本発明において、被塗工物は塗工液に浸債後、ゆっくり
垂直にして引き上げられることが必要である。
塗工液を収容した浸糟タンクは固定されてよいが、上下
に移動可能の構造とされてもよい。浸債タンクを固定し
、塗工液の液面のみが上下する構造としてもよい。塗工
液から垂直にして引き上げられた被塗工板は、ついで水
平にされて被塗工板上の塗工液が硬化される。塗工液の
硬化は紫外線硬化ランプ、赤外線ヒーター等によって行
なわれる。塗工液から被塗工板を引き上げる速度は、例
えば、たて】仇廠、横4仇岬のセラミック製ハイブリッ
ドIC基板の場合、30秒〜2分位を要して引き上げる
速度とされる。塗工液には熱硬化性樹脂、光硬化性樹脂
等が含有される。
例えばアクリル系樹脂、不飽和ポリエステル系樹脂、ェ
ポキシ系樹脂、アクリル変性ポリブタジェン樹脂、メタ
クリル変性ポリブタジェン樹脂、ェポキシアクリレート
樹脂、ポリエステルアクリレート系樹脂等が単独又はモ
ノマと混合して用いられる。本発明の塗工硬化方法及び
塗工硬化装贋の一例を図面によって説明する。
第1図は、本発明の一実施例になる塗工硬化装置の断面
図、第2図は第1図の装置の被塗工板が浸債部のカバー
に入る前の位置におけるチェーン進行方向に対する垂直
断面図、第3図は被塗工板を垂直に支持した被塗工板取
付ァタッチメントの一例を示す図、第4図は被塗工板を
水平に支持した被塗工板取付アタッチメントの一例を示
す図である。
図において、被塗工板11は被塗工板取付アタッチメン
ト10を有する搬送用チェーン1に取付けられて移動さ
れて、猿濃タンク3内の塗工液に浸澄される。
ついで被塗工板11は垂直にして、第3図に示すような
状態で浸濃タンクから引き上げられる。引き上げ速度は
、IQ舷/3硯砂〜IW奴/2分の範囲とすることが好
ましい。ついで被塗工板は水平にして第4図に示すよう
な状態で硬化炉5に送られて塗工液が硬化される。図に
おいて、2はチェーンを駆動するためのスプロケットホ
ィル、4は浸漬部のカバー、6は紫外線ランプ、7は架
台、8はチェーンガイド、9はアタツチメントを900
回転させ保持するガイド、1川ま被塗工板取付アタッチ
メントである。
上記の装置を用いて、塗工液として日立化成工業株式会
社製商品名タッフィUV硬化型#3400、被塗工板と
してたてIQ舷×横4仇ゆのセラミックハイブリッドI
C基板を用い、チェーン走行速度600肋/分、基板の
引き上げ時間1分、紫外線硬化ランプウシオ3位hW/
の、有効発光長1000肌上2本、下2本として塗工硬
化を行なったところ、良好な外観、特性を有するハイブ
リッドIC基板が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例になる塗工硬化装置の断面
図、第2図は第1図の装置の被塗工板が浸糟部のカバー
に入る前の位置におけるチェーンの進行方向に対する垂
直断面図、第3図は被塗工板を垂直に支持した被塗工板
取付アタッチメントの一例を示す図、第4図は被塗工板
を水平に支持した被塗工板取付アタッチメントの一例を
示す図である。 符号の説明、1・…・・被塗工板取付アタツチメントを
有する搬送用チェーン、2…・・・スプロケツトホィル
、3…・・・浸濃タンク、4・・・・・・浸澄部のカバ
ー、5・・・・・・硬化炉、6・・・・・・紫外線ラン
プ、7・・・・・・架台、8…・・・チェーンガイド、
9……アタツチメントを90o回転させ保持するガイド
、10・・・・・・被塗工板取付アタッチメント、11
・・・・・・被塗工板。 第1図第2図 多3図 精4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被塗工板を浸漬タンク内の塗工液に浸漬後、垂直に
    してゆっくり引き上げ、ついで被塗工板を水平にして塗
    工された被塗工板の塗工液を硬化させることを特徴とす
    る塗工硬化方法。 2 搬送用チエーン、搬送用チエーンに取付けられた被
    塗工板取付アタツチメント、塗工液を収容した浸漬タン
    ク、上記アタツチメントを後方に90°回転させ保持す
    るガイドおよび塗工液を硬化させる硬化装置を備え、被
    塗工板を取付けた上記アタツチメントを搬送用チエーン
    により移動させて、被塗工板を浸漬タンクに浸漬後、被
    塗工板を垂直にしてゆっくり引き上げ、ついで上記ガイ
    ドにより上記アタツチメントを後方に90°回転させて
    被塗工板を水平にして硬化装置に送るようにした塗工硬
    化装置。
JP10420181A 1981-07-02 1981-07-02 塗工硬化方法及び塗工硬化装置 Expired JPS6012099B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS586264A JPS586264A (ja) 1983-01-13
JPS6012099B2 true JPS6012099B2 (ja) 1985-03-29

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ID=14374352

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JP10420181A Expired JPS6012099B2 (ja) 1981-07-02 1981-07-02 塗工硬化方法及び塗工硬化装置

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6022961A (ja) * 1983-07-15 1985-02-05 Hitachi Chem Co Ltd 塗工硬化方法及び塗工硬化装置
JPS6384665A (ja) * 1986-09-29 1988-04-15 Trinity Ind Corp 連続浸漬塗装装置
JP2556903Y2 (ja) * 1991-04-08 1997-12-08 ジーイー横河メディカルシステム株式会社 X線管
JP2537746B2 (ja) * 1993-05-10 1996-09-25 東京化工機株式会社 乾燥装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS586264A (ja) 1983-01-13

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