JPS60121153A - 間欠ワイパ装置 - Google Patents
間欠ワイパ装置Info
- Publication number
- JPS60121153A JPS60121153A JP58228679A JP22867983A JPS60121153A JP S60121153 A JPS60121153 A JP S60121153A JP 58228679 A JP58228679 A JP 58228679A JP 22867983 A JP22867983 A JP 22867983A JP S60121153 A JPS60121153 A JP S60121153A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermittent
- switch
- cycle
- wiper motor
- wiper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/481—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means
- B60S1/482—Liquid supply therefor the operation of at least part of the liquid supply being controlled by electric means combined with the operation of windscreen wipers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は自動車等の窓ガラス等に付着した水滴等を払
拭・清掃するワイパ装置に係り、特に、払拭動作の間欠
周期が調節用能な間欠ワイパ装置に関する。
拭・清掃するワイパ装置に係り、特に、払拭動作の間欠
周期が調節用能な間欠ワイパ装置に関する。
通常、自動車等のワイパ装置は高速と低速との2段階に
払拭頻度を調節可能であシ、高級車においては小雨時用
に数秒乃至士数秒の間隔により間欠的に払拭動作を行な
う間欠ワイパ装置が装備さizている。払拭動作の時間
間隔、即ち、間欠周期は固定のものと可変のものとがあ
シ、更に、可変のもの罠はダイヤルによ多動作するポテ
ンショメータの位置に対応した間欠周期によυ払拭ルb
作をするもの(以下、ダイヤル式間欠ワイパ装置という
。)や、使用者の所望の間欠周期をiL1接的に設定す
るものがある。
払拭頻度を調節可能であシ、高級車においては小雨時用
に数秒乃至士数秒の間隔により間欠的に払拭動作を行な
う間欠ワイパ装置が装備さizている。払拭動作の時間
間隔、即ち、間欠周期は固定のものと可変のものとがあ
シ、更に、可変のもの罠はダイヤルによ多動作するポテ
ンショメータの位置に対応した間欠周期によυ払拭ルb
作をするもの(以下、ダイヤル式間欠ワイパ装置という
。)や、使用者の所望の間欠周期をiL1接的に設定す
るものがある。
後右の間欠ワイパ装置(以下2間欠周期一時記憶式間欠
ワイパ装置という。)は、後述するようにワイパモータ
回路、Itj1欠スイッチ、ウオッシャスイッチ、制御
回路とから構成される。そして。
ワイパ装置という。)は、後述するようにワイパモータ
回路、Itj1欠スイッチ、ウオッシャスイッチ、制御
回路とから構成される。そして。
間欠スイッチによ多動作を開始したワイパモータ回路の
任意の払拭動作時点から使用者の所望する間欠時間が経
過した後ウオッシャスイッチを動作させた時点までの時
間を制御回路が計測・記憶し、以下、この時間を間欠周
期としてワイパモータ回間欠ワイパ装置に比較し、実際
の水滴の窓ガラスへの付着状態を見ながら間欠周期をi
f接的に設定できる点において有利である。
任意の払拭動作時点から使用者の所望する間欠時間が経
過した後ウオッシャスイッチを動作させた時点までの時
間を制御回路が計測・記憶し、以下、この時間を間欠周
期としてワイパモータ回間欠ワイパ装置に比較し、実際
の水滴の窓ガラスへの付着状態を見ながら間欠周期をi
f接的に設定できる点において有利である。
しかしながら、この間欠周期一時記憶式間欠ワイパ装置
においては、間欠周期が1方向、即ち、周期が炉縮する
方向にのみ61.7節できるに過さ゛ず、逆に、短縮さ
れた周期を長くしだい時pcは、間欠スイッチを一旦、
開%L、、再度閉成するというリセット動作を実行し、
++Jj几、上述のような間欠周ノv」の設定を実行す
るようにしていた。従って、間欠スイッチを開成すると
、間欠周期は自動的に予め法定さり、た最大間欠周期(
士数秒程度)に設定されることになり、上記ダイヤル式
間欠ワイパ装置のように間欠スイッチを開成して、再度
閉成した時に以前に設定したl、−iJ欠周期を記憶し
ていて。
においては、間欠周期が1方向、即ち、周期が炉縮する
方向にのみ61.7節できるに過さ゛ず、逆に、短縮さ
れた周期を長くしだい時pcは、間欠スイッチを一旦、
開%L、、再度閉成するというリセット動作を実行し、
++Jj几、上述のような間欠周ノv」の設定を実行す
るようにしていた。従って、間欠スイッチを開成すると
、間欠周期は自動的に予め法定さり、た最大間欠周期(
士数秒程度)に設定されることになり、上記ダイヤル式
間欠ワイパ装置のように間欠スイッチを開成して、再度
閉成した時に以前に設定したl、−iJ欠周期を記憶し
ていて。
その周期によシ再度間欠勤作を行なうことはできなかっ
た。
た。
このような間欠周期の記憶機能を間欠周期一時記憶式間
欠ワイパ装置に設けるには、更に、専用のス・インチが
必要であり、装置の大型化、肥大化を招来するという欠
点を有していた。
欠ワイパ装置に設けるには、更に、専用のス・インチが
必要であり、装置の大型化、肥大化を招来するという欠
点を有していた。
この発明は、このような点を考慮して外されたものであ
月上述の間欠周期一時記憶式間欠ワイパ装置に専用のス
イッチを付加することなしに、従来の機能の外に上述の
間欠周期の記憶機能を併有する間欠ワイパ装置を提供す
ることを目的とする。
月上述の間欠周期一時記憶式間欠ワイパ装置に専用のス
イッチを付加することなしに、従来の機能の外に上述の
間欠周期の記憶機能を併有する間欠ワイパ装置を提供す
ることを目的とする。
以下、この発明の実施例を添付の図面を引用して説明す
る。
る。
第1図は、この発明の実施例を示す概略フ゛ロック図で
あシ、■は1庇起動さノすると自動的にワイパ(図示せ
ず)に1往復の払拭動作を実行させる公知のワイパモー
タ回路で、ワイノくリレー100のコイル100aに通
電されると、ワイノくリレースイッチ100bが図の実
線の位置から破線の位置へ切候シ、これによシワイバモ
ータ200aが通電され、ワイパが動作を開始する。一
旦ワイパが動作を開始するとオートストップスイッチ2
00bが図の実線の装置から破線の位置へ切換わる。従
って、コイル100aの通電が遮断されワイバリレース
イッチ100bが実線の位置に戻ってもワイパモータ2
00aは通電状態を継続し、ワイパが1往復して所定の
位置に到達し7ヒ時に、オートストップスイッチ200
bが図の実線の位置に戻シワイバモータ200aの通電
は遮断され、ワイパは停止する。
あシ、■は1庇起動さノすると自動的にワイパ(図示せ
ず)に1往復の払拭動作を実行させる公知のワイパモー
タ回路で、ワイノくリレー100のコイル100aに通
電されると、ワイノくリレースイッチ100bが図の実
線の位置から破線の位置へ切候シ、これによシワイバモ
ータ200aが通電され、ワイパが動作を開始する。一
旦ワイパが動作を開始するとオートストップスイッチ2
00bが図の実線の装置から破線の位置へ切換わる。従
って、コイル100aの通電が遮断されワイバリレース
イッチ100bが実線の位置に戻ってもワイパモータ2
00aは通電状態を継続し、ワイパが1往復して所定の
位置に到達し7ヒ時に、オートストップスイッチ200
bが図の実線の位置に戻シワイバモータ200aの通電
は遮断され、ワイパは停止する。
2はワイパスイッチで、ワイパモータ回路1を停止させ
る、[0FFJ位置と、同じく間欠的に動作させるrI
NTJ位U)1、低速で動作させるr LOWJ位置、
高速で動作させる[HIGHJ位置の4つから1つを任
意に設定できる。ここでは、説明を簡明にするため、ワ
イパスイッチ2はl’−OF’FJ位置とl’−INT
J位置のいずれかに設定されるとし、特に図において、
破線によシ囲まり、た部分を間欠スイッチ2aと呼び、
l’−INTJ位UK設定されている時を閉成、[0F
FJ位置に設定されている時を開成ということにする。
る、[0FFJ位置と、同じく間欠的に動作させるrI
NTJ位U)1、低速で動作させるr LOWJ位置、
高速で動作させる[HIGHJ位置の4つから1つを任
意に設定できる。ここでは、説明を簡明にするため、ワ
イパスイッチ2はl’−OF’FJ位置とl’−INT
J位置のいずれかに設定されるとし、特に図において、
破線によシ囲まり、た部分を間欠スイッチ2aと呼び、
l’−INTJ位UK設定されている時を閉成、[0F
FJ位置に設定されている時を開成ということにする。
3はウオツシャ液噴射装置(図示せず)を作動させるウ
オッシャスイッチで常開成のモーメンタリスイッチから
成り、通常は数秒間閉成してウオッシャモータ4を作動
させると、詳細は後述するように、ウオツシャ液が噴射
されるう 5はワイパスイッチ2の設定位置、ウオッシャスイッチ
3の動作を検出して、ワイパモータ回路1を制御する制
御回路で、マイクロコンピュータシステムから成る。ワ
イパスイッチ2の各設2位置(1−OFF”Jなと)を
示ス接点2ol〜2o4とウオッシャスイッチ3の接点
301は制御回路5に接続さtLlその他の接点205
.302は接地さり、ている。ワイパモータ回路1のコ
イル100aは制御回路5からの起動信号5aを増幅す
る増幅回路6によシ励磁される。また、ワイパモータ2
00aとのワイパリレースイッチ100bとの接続点は
制御回路5に入力され、この接続点におりる電位を調べ
る仁とにょシヮイパモータ200aの作動状態を知るこ
とができる。
オッシャスイッチで常開成のモーメンタリスイッチから
成り、通常は数秒間閉成してウオッシャモータ4を作動
させると、詳細は後述するように、ウオツシャ液が噴射
されるう 5はワイパスイッチ2の設定位置、ウオッシャスイッチ
3の動作を検出して、ワイパモータ回路1を制御する制
御回路で、マイクロコンピュータシステムから成る。ワ
イパスイッチ2の各設2位置(1−OFF”Jなと)を
示ス接点2ol〜2o4とウオッシャスイッチ3の接点
301は制御回路5に接続さtLlその他の接点205
.302は接地さり、ている。ワイパモータ回路1のコ
イル100aは制御回路5からの起動信号5aを増幅す
る増幅回路6によシ励磁される。また、ワイパモータ2
00aとのワイパリレースイッチ100bとの接続点は
制御回路5に入力され、この接続点におりる電位を調べ
る仁とにょシヮイパモータ200aの作動状態を知るこ
とができる。
次に、その動作について説明する。
第2a図及び第2b図は第1図に示した制御回路5に使
用するマイクロコンピュータ(図示せず)の動作子1i
を示すフローチャートで、第2a図はメインルーチン、
第2b図は、割込処理ルーチンの70−チャートを示す
。第3図は間欠スイッチ2a。
用するマイクロコンピュータ(図示せず)の動作子1i
を示すフローチャートで、第2a図はメインルーチン、
第2b図は、割込処理ルーチンの70−チャートを示す
。第3図は間欠スイッチ2a。
ウオッシャスイッチ3と制御回路5との動作を説明する
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
制御回路5が給電されると、いわゆる、パワーオンリセ
ット動作によ!7第2a図の開始点PIからプログラム
の実行が1ノー始さノア、る。
ット動作によ!7第2a図の開始点PIからプログラム
の実行が1ノー始さノア、る。
まず、ステップSIにおいて、11)j欠)kJ期を一
時記憶するメモリtcK最大1.jl欠周期Tmax
(例えば15秒)を設定し、ステップs2において1時
間の経逼に伴い、時々刻々インクリメントされるタイマ
用メモリtをゼロクリアする。
時記憶するメモリtcK最大1.jl欠周期Tmax
(例えば15秒)を設定し、ステップs2において1時
間の経逼に伴い、時々刻々インクリメントされるタイマ
用メモリtをゼロクリアする。
次に、ステップS3において、間欠スイッチ2a。
ウオッシャスイッチ3の動V+=を調べ1間欠スイッチ
2aが開成である場合は、ステップs5においてステッ
プS2と同様にメモリLをゼロクリアし、ステップS3
へ戻シ、以後ステップS3〜S5を反復実行する。
2aが開成である場合は、ステップs5においてステッ
プS2と同様にメモリLをゼロクリアし、ステップS3
へ戻シ、以後ステップS3〜S5を反復実行する。
さて第3図に示すタイミングチャートにおける時間軸1
〕上の時刻t、において、間欠スイッチ2aが開成から
閉成に切撲ると、ステップ84において、ステップS6
が選択さtt 7.。このステップS6においては、ワ
イパの起動信号Cを所定時間(前述した約0.7秒間)
出力する処理を実行し、ステップS7において、タイマ
用メモリtをゼロクリアし、ステップS3へ戻る。これ
により、第3図に示すワイパ起動信号C−″は時刻1.
において、」二記所定時間ONt、、ワイパモータ回路
1が起動される。
〕上の時刻t、において、間欠スイッチ2aが開成から
閉成に切撲ると、ステップ84において、ステップS6
が選択さtt 7.。このステップS6においては、ワ
イパの起動信号Cを所定時間(前述した約0.7秒間)
出力する処理を実行し、ステップS7において、タイマ
用メモリtをゼロクリアし、ステップS3へ戻る。これ
により、第3図に示すワイパ起動信号C−″は時刻1.
において、」二記所定時間ONt、、ワイパモータ回路
1が起動される。
ステップS7の実行後はステップS3へ戻シ、これを実
行後、ステップS4において、ステップS8が選択され
、今、ウオッシャスイッチ3が瞬時閉成動作(後述する
。)をしないとして、杓度、ステップS3へ戻シ、以後
、ステップS3.S4゜S8を反復実行する。
行後、ステップS4において、ステップS8が選択され
、今、ウオッシャスイッチ3が瞬時閉成動作(後述する
。)をしないとして、杓度、ステップS3へ戻シ、以後
、ステップS3.S4゜S8を反復実行する。
一方、制御回路5は、第2a図に示すメインルーチンの
実行と並行して、第2b図の割込処理ルーチンを実行し
ている。この第2b図において。
実行と並行して、第2b図の割込処理ルーチンを実行し
ている。この第2b図において。
P2は割込開始点を示し、fljlJ御回路5内のタイ
マ用メモリtが間欠周期のメモリ、tcと一致した時に
1割込前始点P2よシ実行を開始する。
マ用メモリtが間欠周期のメモリ、tcと一致した時に
1割込前始点P2よシ実行を開始する。
まず、ステップ5100において、第2a図のステップ
S6と同様にワイパ起動信号Cな出力し、ステップ51
01において、タイマ用メモリtをゼロクリアし、復帰
点P3から第2a図のメインルーチンへ復帰する。従っ
て、この割込処理ルーチンにより間欠周期t、c4σに
ワイパモータ回路1が起動する。
S6と同様にワイパ起動信号Cな出力し、ステップ51
01において、タイマ用メモリtをゼロクリアし、復帰
点P3から第2a図のメインルーチンへ復帰する。従っ
て、この割込処理ルーチンにより間欠周期t、c4σに
ワイパモータ回路1が起動する。
さて、第3図においてワイパモータ回路1が最大間欠周
期Tmaxにより動作し、時刻t2において起動後、時
刻t3において、使用者がウオッシャスイッチ3を1b
i時(例えば0.3秒程度)閉成したとする。即ち、使
用者が最初に設定された最大間欠周期Tmax (約1
5秒)では、水滴等が十分に拭いきれないと判断し、間
欠絢期tcを所望の値に設定したい場合、上述のように
操作すると、ウオラシャスイッチ3の動作時刻り、直前
にワイパモータ回路lが起動した時刻t2からウオッシ
ャスイッチ3の動作終了時刻t4までの時間T、を以後
の間欠周期tcに設定する、 以上の動作を第2a図に示す70−チャートによシ説明
すると、ステップS8において、ウオッシャスイッチ3
の瞬時開成動作が判別され、ステツ7’S9を選択する
。このステップS9においては、ワイパが払拭動作中か
否かをワイパモータ200aの通電状態を検出し判別す
る。今、ワイパモータ200aは作動していないとする
と、ステップSIOが選択される。このステップSIO
においては、時刻t2から時刻t、−1での時間を示す
タイマ用メモVtO値とlft定時間Tm1n (例え
ば、3秒で、以下最小間欠周期という。)とを比fit
し、最小間欠周期Tn+in!満であれば、ステップS
llを選択し、間欠周期用メモリtcに最小間欠周期T
m1nを設定し、ステップS3へ戻る。今1時間T、の
値は最小間欠周期T m i n以上とすると、ステッ
プ810においてステップS12が選択され、前述のス
テップs6と同様にワイパ起動信号Cを時刻t4におい
て出力し、ステップS13においてタイマ用メモリtの
値%pIJち時間T、を1ハJ欠周期用メモ’Jtcに
記憶させ、ステップ814においてタイマ用メ”モリt
をゼロクリアし、ステップs3へ戻る。従って、以後は
間欠周期Tlf71K第2b図の割込処理ルーチンが実
行されワイパが間欠動作する。
期Tmaxにより動作し、時刻t2において起動後、時
刻t3において、使用者がウオッシャスイッチ3を1b
i時(例えば0.3秒程度)閉成したとする。即ち、使
用者が最初に設定された最大間欠周期Tmax (約1
5秒)では、水滴等が十分に拭いきれないと判断し、間
欠絢期tcを所望の値に設定したい場合、上述のように
操作すると、ウオラシャスイッチ3の動作時刻り、直前
にワイパモータ回路lが起動した時刻t2からウオッシ
ャスイッチ3の動作終了時刻t4までの時間T、を以後
の間欠周期tcに設定する、 以上の動作を第2a図に示す70−チャートによシ説明
すると、ステップS8において、ウオッシャスイッチ3
の瞬時開成動作が判別され、ステツ7’S9を選択する
。このステップS9においては、ワイパが払拭動作中か
否かをワイパモータ200aの通電状態を検出し判別す
る。今、ワイパモータ200aは作動していないとする
と、ステップSIOが選択される。このステップSIO
においては、時刻t2から時刻t、−1での時間を示す
タイマ用メモVtO値とlft定時間Tm1n (例え
ば、3秒で、以下最小間欠周期という。)とを比fit
し、最小間欠周期Tn+in!満であれば、ステップS
llを選択し、間欠周期用メモリtcに最小間欠周期T
m1nを設定し、ステップS3へ戻る。今1時間T、の
値は最小間欠周期T m i n以上とすると、ステッ
プ810においてステップS12が選択され、前述のス
テップs6と同様にワイパ起動信号Cを時刻t4におい
て出力し、ステップS13においてタイマ用メモリtの
値%pIJち時間T、を1ハJ欠周期用メモ’Jtcに
記憶させ、ステップ814においてタイマ用メ”モリt
をゼロクリアし、ステップs3へ戻る。従って、以後は
間欠周期Tlf71K第2b図の割込処理ルーチンが実
行されワイパが間欠動作する。
上述のような間欠周期の設定後、水量等が減少して間欠
周期を長くしたい場合は、ワイパが払拭動作を行なって
いる間に使用者がウオッシャスイッチ3を瞬時閉成させ
れば、 l1iJ久周期は最大間欠周期Trnax K
設定きれる。
周期を長くしたい場合は、ワイパが払拭動作を行なって
いる間に使用者がウオッシャスイッチ3を瞬時閉成させ
れば、 l1iJ久周期は最大間欠周期Trnax K
設定きれる。
Rすち、時刻t、におりてワイパ起動信号Cが出力され
、ワイパモータ200aが通電を開始し、オートストッ
プスイッチ200bにょ9この通電が遮断されるまでの
間(通常約1秒)に、ウオッシャスイッチ3が瞬時閉成
動作を実行すれば、ステップS 8 t S 9によシ
瞬時閉成動作が判別されてステップS15が選択される
。ここで1間欠周期用メモリtcの内容が最大間欠周期
Tmax tic書換えられ、ステップS3へ戻る。従
って以後、ワイパモータ回路1は最大間欠周期Trna
xにょシ起動されるから、時刻t3においてウオッシャ
スイッチ3を操作したように、時刻t、においてウオッ
シャスイッチ3を再度、瞬時閉成すれば間欠周期用メモ
リtcに新規の間欠周期T、が設定される。
、ワイパモータ200aが通電を開始し、オートストッ
プスイッチ200bにょ9この通電が遮断されるまでの
間(通常約1秒)に、ウオッシャスイッチ3が瞬時閉成
動作を実行すれば、ステップS 8 t S 9によシ
瞬時閉成動作が判別されてステップS15が選択される
。ここで1間欠周期用メモリtcの内容が最大間欠周期
Tmax tic書換えられ、ステップS3へ戻る。従
って以後、ワイパモータ回路1は最大間欠周期Trna
xにょシ起動されるから、時刻t3においてウオッシャ
スイッチ3を操作したように、時刻t、においてウオッ
シャスイッチ3を再度、瞬時閉成すれば間欠周期用メモ
リtcに新規の間欠周期T、が設定される。
また、ワイパが払拭動作中に、ウオッシャスイッチ3の
瞬時閉成動作の開始動作(開成から閉成に切換わる動作
)の時刻が少なくとも含−まれている場合にも最大間欠
周期1’m axに設定するようにしてもよい。
瞬時閉成動作の開始動作(開成から閉成に切換わる動作
)の時刻が少なくとも含−まれている場合にも最大間欠
周期1’m axに設定するようにしてもよい。
上記間欠周期T2によシヮイパが動作中、自動車等を暫
時停車させ、間欠スイッチ2aを時刻t8において開成
し、暫くして再度自動車等を発車させて時刻toにおい
て間欠スイッチ2aを閉成すると、ステップs a 、
S 4 、 S 6 、 S 77>:IIIN次実
行すり、、以後ステップ83.’S4,8Bが反復実行
される。
時停車させ、間欠スイッチ2aを時刻t8において開成
し、暫くして再度自動車等を発車させて時刻toにおい
て間欠スイッチ2aを閉成すると、ステップs a 、
S 4 、 S 6 、 S 77>:IIIN次実
行すり、、以後ステップ83.’S4,8Bが反復実行
される。
従って、 111欠周期用メモリtcの内容は間欠スイ
ッチ2aが開成した時刻t8に記1.ぽしていた値のま
ま変更されないで1間欠スイッチ2aが開成中もこの値
を保持し、再度閉成した時(時刻to)にはこの値の示
す間欠周期T、によシワイバ起動信号Cを出力する。
ッチ2aが開成した時刻t8に記1.ぽしていた値のま
ま変更されないで1間欠スイッチ2aが開成中もこの値
を保持し、再度閉成した時(時刻to)にはこの値の示
す間欠周期T、によシワイバ起動信号Cを出力する。
なお、第2a図において図示していないが、ウオッシャ
スイッチ3は所定時間(例えば約1秒)以上閉成してい
ると、ウオッシャモータ4の働きよシウオツシャ液が噴
射し、更に、上記所定時間の閉成を制御回路5によシ検
出し、ワイパモータ回路1を所定時間高速で起動する。
スイッチ3は所定時間(例えば約1秒)以上閉成してい
ると、ウオッシャモータ4の働きよシウオツシャ液が噴
射し、更に、上記所定時間の閉成を制御回路5によシ検
出し、ワイパモータ回路1を所定時間高速で起動する。
この発明においては、上述のような機能を有するウオッ
シャスイッチ3を間欠周期の設定のためにも使用してい
るが、間欠周期の設定のために必要な開成時間を短縮し
、この開成時間以内であれば、多少ウオッシャモータ4
が作動しても、ウオッシャ散噴射装置の負荷が大である
ために、ウオツシャ液が噴射するまでには至らないもの
である。
シャスイッチ3を間欠周期の設定のためにも使用してい
るが、間欠周期の設定のために必要な開成時間を短縮し
、この開成時間以内であれば、多少ウオッシャモータ4
が作動しても、ウオッシャ散噴射装置の負荷が大である
ために、ウオツシャ液が噴射するまでには至らないもの
である。
以上の説明にお込て、間欠スイッチ2aはワイパスイッ
チ2の「0FFJ位Iffとl’−INTJ位置のいず
れかに設定きれるスイッチとして説明してきたが、「L
OWJ位置も「HIGHJ位首もJOF’F’J位置と
みなして例えば、間欠スイッチ2aが11NTJ位置か
ら「LOW」位14へ切換わシ、再度、「INTJ位置
へ復帰する場合に間欠周期を記憶しておいてもよい。
チ2の「0FFJ位Iffとl’−INTJ位置のいず
れかに設定きれるスイッチとして説明してきたが、「L
OWJ位置も「HIGHJ位首もJOF’F’J位置と
みなして例えば、間欠スイッチ2aが11NTJ位置か
ら「LOW」位14へ切換わシ、再度、「INTJ位置
へ復帰する場合に間欠周期を記憶しておいてもよい。
以上の説明から明らかなように、この発明によればワイ
パモータ回路1が払拭動作中にウオッシャスイッチ3の
瞬時閉成動作を検出した場合には、以後の間欠周期を最
大間欠周期TrnaxlC設定し、この周期によシワイ
バモータ回路1を起動するf13重量大周期設定手段(
主にステップS4.S8゜S9.S15と、 間欠スイッチ2aが開成状j焦から開成後(時刻ta)
、角度、閉成状態に設定された(時刻to)場合には、
直前の閉成状態における最終の間欠周期(時刻t、にお
ける間欠周期)を記憶しておき、以後、この間欠周期に
よりワイパモータ回路1を起動する間欠記憶手段(主に
ステップ84〜S8)とを具備したため、専用のスイッ
チを全く付加することなしに間欠ワイパ装置の機能を向
上させることができるという侵れた効果を奏する。
パモータ回路1が払拭動作中にウオッシャスイッチ3の
瞬時閉成動作を検出した場合には、以後の間欠周期を最
大間欠周期TrnaxlC設定し、この周期によシワイ
バモータ回路1を起動するf13重量大周期設定手段(
主にステップS4.S8゜S9.S15と、 間欠スイッチ2aが開成状j焦から開成後(時刻ta)
、角度、閉成状態に設定された(時刻to)場合には、
直前の閉成状態における最終の間欠周期(時刻t、にお
ける間欠周期)を記憶しておき、以後、この間欠周期に
よりワイパモータ回路1を起動する間欠記憶手段(主に
ステップ84〜S8)とを具備したため、専用のスイッ
チを全く付加することなしに間欠ワイパ装置の機能を向
上させることができるという侵れた効果を奏する。
第1図は、この発明の実施例を示す概略ブロック図、第
°2 a図及び第2b図は各々第1図に示す制御回路の
動作を説明するフローチャート、第3図は第1図に示す
制御回路の動作を説明するタイミングチャートである。 1・・・ワイパモータ回路、2・・・ワイパスイッチ、
2a・・・間欠スイッチ、3・・・ウオッシャスイッチ
、4・・・ウオッシャモータ、5・・・制御回路。 図において、同一符号は同一部分又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2b図 手続補正書 1.事件の表示 特願昭58−228679号2、発明
の名称 間欠ワイパ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代lll−1区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代口」区丸の内二丁1」2番3号三菱
′電機株式会社内 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 (1) 明細書の15頁13行の「s15と、」をr
S 1’ 5 )と、」と訂正する。 (2)同15頁19行の「間欠記憶手段」を「間欠周期
記憶手段」と訂正する。
°2 a図及び第2b図は各々第1図に示す制御回路の
動作を説明するフローチャート、第3図は第1図に示す
制御回路の動作を説明するタイミングチャートである。 1・・・ワイパモータ回路、2・・・ワイパスイッチ、
2a・・・間欠スイッチ、3・・・ウオッシャスイッチ
、4・・・ウオッシャモータ、5・・・制御回路。 図において、同一符号は同一部分又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2b図 手続補正書 1.事件の表示 特願昭58−228679号2、発明
の名称 間欠ワイパ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代lll−1区丸の内二丁目2番3号
名 称 (601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代口」区丸の内二丁1」2番3号三菱
′電機株式会社内 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 (1) 明細書の15頁13行の「s15と、」をr
S 1’ 5 )と、」と訂正する。 (2)同15頁19行の「間欠記憶手段」を「間欠周期
記憶手段」と訂正する。
Claims (1)
- (1)起動されると自動的に1往復の払拭動作を行なう
ワイパモータ回路と、 上記ワイパモータ回路を間欠的に起動させるよう指示す
る間欠スイッチと、 フォラシャ液噴射装置を作動させるよう指示するウオッ
シャ名インチと。 上記間欠スイッチとウオッシャスイッチとの動作を検出
し、上記ワイパモータ回路を制御する制御回路とを具備
した間欠ワイノく装置において、該制御回路は、給電さ
ノ1てから上記間欠スイッチの最初の開成動作を検出し
た時、上記ワイノ(モータ回路を起動し、以後上記間欠
スイッチが開成の状態の間は所定の最大間欠周期により
上記ワイパモータ回路を起動する初期起動手段と、上記
間欠スイッチが開成の状態の間に上記ウオッシャスイッ
チの瞬時開成動作を検出した時は、該動作時点よシ以前
かつ最新の上記ワイパモータ回路起動時点から上記ウオ
ッシャスイッチの動作時点までの時間を記憶し、以後該
時間間隔毎に上記ワイパモータ回路を起動する間欠周期
設定手段と。 上記ワイパモータ回路が払拭動作中に上記ウオッシャス
イッチのIR時開閉成動作検出した時は、以後の間欠周
期を上記最大間欠周期に設定し、該周期により上記ワイ
パモータ回路を起動する最大間欠周期設定手段と、 上記間欠スイッチが開成の状態から開成後再度閉成の状
態に設定された時は、直前の開成状態における最終の間
欠周期を記憶しておき、以後該間欠周期により上記ワイ
パモータ回路を起動する間欠周期記1.は手段とを具備
した制御装置であることを特徴とする間欠ワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228679A JPS60121153A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 間欠ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228679A JPS60121153A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 間欠ワイパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121153A true JPS60121153A (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=16880109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228679A Pending JPS60121153A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 間欠ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121153A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273144A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-27 | Asmo Co Ltd | ワイパモ−タ装置 |
| JPH01503225A (ja) * | 1987-03-17 | 1989-11-02 | ドドウコ・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・ドクトル・オイゲン・デュルヴェヒテル | 乗物用ワイパの拭きとり動作間の時間間隔を調整するための回路構成を有するインタバルスイッチおよび方法 |
| JPH0345358U (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-26 |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP58228679A patent/JPS60121153A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273144A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-27 | Asmo Co Ltd | ワイパモ−タ装置 |
| JPH01503225A (ja) * | 1987-03-17 | 1989-11-02 | ドドウコ・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・ドクトル・オイゲン・デュルヴェヒテル | 乗物用ワイパの拭きとり動作間の時間間隔を調整するための回路構成を有するインタバルスイッチおよび方法 |
| JPH0345358U (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-26 |
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