JPS6012143B2 - 自動デインプリング装置 - Google Patents
自動デインプリング装置Info
- Publication number
- JPS6012143B2 JPS6012143B2 JP53033418A JP3341878A JPS6012143B2 JP S6012143 B2 JPS6012143 B2 JP S6012143B2 JP 53033418 A JP53033418 A JP 53033418A JP 3341878 A JP3341878 A JP 3341878A JP S6012143 B2 JPS6012143 B2 JP S6012143B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- steel balls
- dimpling
- timer
- steel ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉心出力制御棒の中に組込まれている吸
収榛の製造上のディンプリング工程を自動的に行うと共
に、不良品のチェック機能を持つようにした原子炉制御
棒に用いる吸収棒の自動ディンプリング装置に関する。
収榛の製造上のディンプリング工程を自動的に行うと共
に、不良品のチェック機能を持つようにした原子炉制御
棒に用いる吸収棒の自動ディンプリング装置に関する。
この吸収棒は、第2図に示すように、非磁性体のパイプ
a中に磁性体である鋼球b,bが組込まれており、この
製造過程に於いて、鋼球b,bを定着するために、鋼球
bの片側または両側のパイプaに周溝状のディンプリソ
グc,cを行う。従来のこの作業は、マグネットを使用
してパイプaの上をなぞって鋼球bの位置を検出し、そ
の位置にマークを印した後に、マークを頼りにディンプ
リングを行い、またチェックのための各鋼球b,b間の
距離測定もマークした部分をスケールで測っていた。従
って作業能率が悪く、神経を集中させて作業を行うため
に、オーベレータの疲労の度合や健康状態によって品質
的、作業能率上に不安定が条件をかかえているものであ
った。本発明は、このような現状に鑑み、オペレータの
実作業を軽減し、品質の安定および作業能率を大中に向
上するように、検作機能を持つ自動ディンプリング装置
として提供するものである。
a中に磁性体である鋼球b,bが組込まれており、この
製造過程に於いて、鋼球b,bを定着するために、鋼球
bの片側または両側のパイプaに周溝状のディンプリソ
グc,cを行う。従来のこの作業は、マグネットを使用
してパイプaの上をなぞって鋼球bの位置を検出し、そ
の位置にマークを印した後に、マークを頼りにディンプ
リングを行い、またチェックのための各鋼球b,b間の
距離測定もマークした部分をスケールで測っていた。従
って作業能率が悪く、神経を集中させて作業を行うため
に、オーベレータの疲労の度合や健康状態によって品質
的、作業能率上に不安定が条件をかかえているものであ
った。本発明は、このような現状に鑑み、オペレータの
実作業を軽減し、品質の安定および作業能率を大中に向
上するように、検作機能を持つ自動ディンプリング装置
として提供するものである。
以下図に就いて詳しく説明する。第1図は本発明装置の
一実施例を示すもので、ディンプリング装置本体1と、
これを有機的に制御する制御盤2とによって構成されて
いる。ヂィンブリング装置本体1には、非磁性体のパイ
プ9内に配した鋼球を検出する差動トランス8を装備し
たセンサー部3、装置本体1の前後に配置した定速送り
機構4,4、ェアもしくは油圧によって作動するディン
プリング装置5並びにパイプ9に接する車輪の回転によ
って側長するタコメータ6とによって構成されている。
上記センサー部には更に、パイプ9に接して作動する一
対ずつのりミットスイッチ14a,14bと14c,1
4dとを差動トランス8の前後に配置する。一方制御部
2には、前記差動トランス8からの信号によって鋼球間
の距離を測定するタイマ−7a,7b、鋼球検出位置と
ディンプリング位置間の距離を測定するタイマー7c、
ディンプリング加工時間を設定するタイマー7dおよび
デインプリング加工の熟成加圧時を設定するタイマー7
eを有し、パイプ9内の鋼球の個数を表示するデジタル
カウンター15、吸収棒として不良の種類を表示する表
示灯則ち鋼球間隔が所要距離より長い、短いを示す表示
灯13a,13b「鋼球の個数の許容範囲外を示す表示
灯13c、並びにブザー12などが設置される。なお1
0‘ま電源スイッチ、11はモータースイッチである。
作用は次のように行われる。
一実施例を示すもので、ディンプリング装置本体1と、
これを有機的に制御する制御盤2とによって構成されて
いる。ヂィンブリング装置本体1には、非磁性体のパイ
プ9内に配した鋼球を検出する差動トランス8を装備し
たセンサー部3、装置本体1の前後に配置した定速送り
機構4,4、ェアもしくは油圧によって作動するディン
プリング装置5並びにパイプ9に接する車輪の回転によ
って側長するタコメータ6とによって構成されている。
上記センサー部には更に、パイプ9に接して作動する一
対ずつのりミットスイッチ14a,14bと14c,1
4dとを差動トランス8の前後に配置する。一方制御部
2には、前記差動トランス8からの信号によって鋼球間
の距離を測定するタイマ−7a,7b、鋼球検出位置と
ディンプリング位置間の距離を測定するタイマー7c、
ディンプリング加工時間を設定するタイマー7dおよび
デインプリング加工の熟成加圧時を設定するタイマー7
eを有し、パイプ9内の鋼球の個数を表示するデジタル
カウンター15、吸収棒として不良の種類を表示する表
示灯則ち鋼球間隔が所要距離より長い、短いを示す表示
灯13a,13b「鋼球の個数の許容範囲外を示す表示
灯13c、並びにブザー12などが設置される。なお1
0‘ま電源スイッチ、11はモータースイッチである。
作用は次のように行われる。
パイプ9が前位の定速送り機構4により「一定の速度で
ディンプリング装置本体1に送り込まれると、先ず先端
から1個目の鋼球が差動トランス8で検出される。
ディンプリング装置本体1に送り込まれると、先ず先端
から1個目の鋼球が差動トランス8で検出される。
このときパイプ9の先端がリミットスイッチ14cと1
4dの間にあれば、14cはON「 14dはOFFと
なっていることにより検出され、パイプ9先端と最初の
鋼球間の距離が許容範囲内にあることが判定される。両
方共ONあるいはOFFであれば不合格として表示灯1
3aまたは13bが点灯し、同時にブザー12が誓ち鳥
する。最初の鋼球検出信号でタイマー7a,7bおよび
7cが作動を始める。
4dの間にあれば、14cはON「 14dはOFFと
なっていることにより検出され、パイプ9先端と最初の
鋼球間の距離が許容範囲内にあることが判定される。両
方共ONあるいはOFFであれば不合格として表示灯1
3aまたは13bが点灯し、同時にブザー12が誓ち鳥
する。最初の鋼球検出信号でタイマー7a,7bおよび
7cが作動を始める。
タイマー7a,7bは次の鋼球検出までの時間を測って
鋼球間の距離を測定する(送り速度が一定であるから)
。こうして次次の鋼球間の距離を測定する。測定された
距離は順次記憶装置に記憶する。所定の距離の許容範囲
外のものが測定されれば前記同様に表示灯13aまたは
13bおよびブザー12で知らせる。タイマー7cは設
定された時間経過によって信号を発し、定速送り機構4
を停止する。このときは最初の鋼球がディンプリング位
置に送られており、タイマー7dの設定時間だけ停止し
ている間に、ディンプリング装置5が作動し、タイマー
7eの設定時間だけ加圧を続ける。ディンプリングが完
了し「 タイマー7dの設定時間が経過すると、定速送
り機構4が再始動する。
鋼球間の距離を測定する(送り速度が一定であるから)
。こうして次次の鋼球間の距離を測定する。測定された
距離は順次記憶装置に記憶する。所定の距離の許容範囲
外のものが測定されれば前記同様に表示灯13aまたは
13bおよびブザー12で知らせる。タイマー7cは設
定された時間経過によって信号を発し、定速送り機構4
を停止する。このときは最初の鋼球がディンプリング位
置に送られており、タイマー7dの設定時間だけ停止し
ている間に、ディンプリング装置5が作動し、タイマー
7eの設定時間だけ加圧を続ける。ディンプリングが完
了し「 タイマー7dの設定時間が経過すると、定速送
り機構4が再始動する。
このときは夕コメータ6が作動しており、前記言己億装
置での記憶を受けて次のディンプリングまでの距離をこ
のタコメータ6が設定する。この設定距離を送られると
パイプ9は停止し、二番目の鋼球のディンプリング加工
を行う。こうして次次の鋼球のデインプリングが行われ
る。タイマー7a,7bでの鋼球間距離の測定は途中デ
ィンプリング加工での停止時間が加わるので、これを差
引し、た計測を行えばよいが、減速加速での誤差が生じ
るので、タコメータ6をこよって鋼球検出信号間の距離
を測定する方式に切換えてもよい。
置での記憶を受けて次のディンプリングまでの距離をこ
のタコメータ6が設定する。この設定距離を送られると
パイプ9は停止し、二番目の鋼球のディンプリング加工
を行う。こうして次次の鋼球のデインプリングが行われ
る。タイマー7a,7bでの鋼球間距離の測定は途中デ
ィンプリング加工での停止時間が加わるので、これを差
引し、た計測を行えばよいが、減速加速での誤差が生じ
るので、タコメータ6をこよって鋼球検出信号間の距離
を測定する方式に切換えてもよい。
タコメータ61こよる鋼球間距離測定に於いても、合格
、不合格のチェックおよび記憶機能があることは云うま
でもない。最後の鋼球の検出時は、この鋼球とパイプ後
端までの距離をリミットスイッチ耳4a亨 14bのO
N、OFFによってチェックする。
、不合格のチェックおよび記憶機能があることは云うま
でもない。最後の鋼球の検出時は、この鋼球とパイプ後
端までの距離をリミットスイッチ耳4a亨 14bのO
N、OFFによってチェックする。
鋼球の全数もデジタルカウンター15に表示されて、許
容個数をチェックされる。許容範囲外なら表示灯13c
が表示しブザー12が8島る。以上の通り本発明装置は
「定速送り機構、差動トランスなどの鋼球検出部、タコ
メー夕、ディンプリング装置並びにタイマーを組合わせ
ることによって、鋼球の検出、鋼球間距離測定、ディン
プリング加工を自動的に行うと共に、鋼球間距離「鋼球
個数などのチェックを同時に行う検査機能があり、従来
行われて来たように殆んどオベレ−夕の手作業によるも
のに比べて、作業能率は一挙に向上し、また品質的にも
均一で安定した吸収棒を得る。吸収棒の自動供給、合否
自動選別装置と組合わせることによって無人化も可能で
あり、原子炉機能の向上に資するところ大なる特徴ある
装置である。
容個数をチェックされる。許容範囲外なら表示灯13c
が表示しブザー12が8島る。以上の通り本発明装置は
「定速送り機構、差動トランスなどの鋼球検出部、タコ
メー夕、ディンプリング装置並びにタイマーを組合わせ
ることによって、鋼球の検出、鋼球間距離測定、ディン
プリング加工を自動的に行うと共に、鋼球間距離「鋼球
個数などのチェックを同時に行う検査機能があり、従来
行われて来たように殆んどオベレ−夕の手作業によるも
のに比べて、作業能率は一挙に向上し、また品質的にも
均一で安定した吸収棒を得る。吸収棒の自動供給、合否
自動選別装置と組合わせることによって無人化も可能で
あり、原子炉機能の向上に資するところ大なる特徴ある
装置である。
第1図は本発明装置の一実施例を示す構成図、第2図は
吸収棒の拡大した縦断面図である。 1……ディンプリング装置本体、2……制御部、3・・
・・・・センサー部、4・・・・・0定速送り機横し
5・・・・・・デインプリング装置、6・・・・・・タ
コメー夕「 了a,7b,7c,?d,7e……タイマ
ー、8……差動トランス、9……パイプ「 12……ブ
ザー、亀3a,13b,13c・・・・・・表示灯、1
4a,14b,14c,14d……リミットスイッチ、
15……デジタルカウンター。 叢ノ図 第2図
吸収棒の拡大した縦断面図である。 1……ディンプリング装置本体、2……制御部、3・・
・・・・センサー部、4・・・・・0定速送り機横し
5・・・・・・デインプリング装置、6・・・・・・タ
コメー夕「 了a,7b,7c,?d,7e……タイマ
ー、8……差動トランス、9……パイプ「 12……ブ
ザー、亀3a,13b,13c・・・・・・表示灯、1
4a,14b,14c,14d……リミットスイッチ、
15……デジタルカウンター。 叢ノ図 第2図
Claims (1)
- 1 吸収棒を一定速度で送る定速送り機構と、吸収棒内
の鋼球位置を検出するセンサーと、デインプリングを行
うデインプリング装置とを備えさらに上記センサーの信
号によって鋼球間の距離を測定する第1のタイマーと、
鋼球検出位置からデインプリング位置までの送り時間を
設定する第2のタイマーと、鋼球間距離測定を受けてデ
インプリングの位置を設定するタコメータとによって構
成され自動デインプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033418A JPS6012143B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 自動デインプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033418A JPS6012143B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 自動デインプリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126065A JPS54126065A (en) | 1979-09-29 |
| JPS6012143B2 true JPS6012143B2 (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=12386015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53033418A Expired JPS6012143B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 自動デインプリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103185553A (zh) * | 2011-12-30 | 2013-07-03 | 北京林业大学 | 一种板材宽度检测的装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109530537B (zh) * | 2018-11-20 | 2020-01-07 | 中北大学 | 磁力微坑加工装置 |
| CN110523795B (zh) * | 2019-09-03 | 2020-08-18 | 重庆科技学院 | 一种凹坑管快速成型挤压机 |
-
1978
- 1978-03-23 JP JP53033418A patent/JPS6012143B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103185553A (zh) * | 2011-12-30 | 2013-07-03 | 北京林业大学 | 一种板材宽度检测的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126065A (en) | 1979-09-29 |
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