JPS60121709A - 消磁用電源装置 - Google Patents
消磁用電源装置Info
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- JPS60121709A JPS60121709A JP18440984A JP18440984A JPS60121709A JP S60121709 A JPS60121709 A JP S60121709A JP 18440984 A JP18440984 A JP 18440984A JP 18440984 A JP18440984 A JP 18440984A JP S60121709 A JPS60121709 A JP S60121709A
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- NAGBBYZBIQVPIQ-UHFFFAOYSA-N 6-methyl-3-pentyl-9-prop-1-en-2-yldibenzofuran-1-ol Chemical compound C1=CC(C(C)=C)=C2C3=C(O)C=C(CCCCC)C=C3OC2=C1C NAGBBYZBIQVPIQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F13/00—Apparatus or processes for magnetising or demagnetising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁チャックの励磁コイル等に一定電圧の直
流電流を極性切換周期を漸減させて正逆交互に供給し、
これにより消磁を行なういわゆるループ減衰消磁法に用
いられる消磁用電源装置に関する。
流電流を極性切換周期を漸減させて正逆交互に供給し、
これにより消磁を行なういわゆるループ減衰消磁法に用
いられる消磁用電源装置に関する。
従来のこの種の電源装置では、整流回路から出力される
一定電圧の直流電流は、一対のリレー等からなる極性切
換回路を経て励磁コイルに供給されている。前記極性切
換回路の作動制御は、従来前記−リレーへの通電を制御
するリミットスイッチおよび該リミットスイッチの開閉
を制御する回転カムによりなされ或いは周方向に分断さ
れた導電帯を有する回転板と、該回転板に接触するブラ
シとからなるスイッチ機構によりなされていた。
一定電圧の直流電流は、一対のリレー等からなる極性切
換回路を経て励磁コイルに供給されている。前記極性切
換回路の作動制御は、従来前記−リレーへの通電を制御
するリミットスイッチおよび該リミットスイッチの開閉
を制御する回転カムによりなされ或いは周方向に分断さ
れた導電帯を有する回転板と、該回転板に接触するブラ
シとからなるスイッチ機構によりなされていた。
しかしながら、前記した伺転カム或いは回転板のような
回転体による切換周期の制御では、励磁コイルに供給さ
れる電流の極性を高速で切換えることはできず、このた
め良好な消磁効果を期待することはできない。また、従
来の前記電源装置では、切換周期のパターンは前記回転
カム或いは前記導電帯が形成された前記回転板によって
決まるため、前記回転カム或いは回転板の加工精度に応
して切換周期のパターンにばらつきが見られ、このため
消磁効果にばらつきが生じることがあった。更に、従来
の前記電源装置では、消磁効果を高めるべく前記切換周
期を変更するには、前記回転カム或いは回転板を取替え
る必要があり、このため容易に切換周期のパターンを変
更することはできなかった。
回転体による切換周期の制御では、励磁コイルに供給さ
れる電流の極性を高速で切換えることはできず、このた
め良好な消磁効果を期待することはできない。また、従
来の前記電源装置では、切換周期のパターンは前記回転
カム或いは前記導電帯が形成された前記回転板によって
決まるため、前記回転カム或いは回転板の加工精度に応
して切換周期のパターンにばらつきが見られ、このため
消磁効果にばらつきが生じることがあった。更に、従来
の前記電源装置では、消磁効果を高めるべく前記切換周
期を変更するには、前記回転カム或いは回転板を取替え
る必要があり、このため容易に切換周期のパターンを変
更することはできなかった。
本発明の目的は、消磁のために励磁コイルに供給される
電流の極性切換の高速化を図り、かつその切換周期のパ
ターンのばらつきを防止することにより、消磁効果に優
れた比較的単純な構成の消磁装置を提供することにある
。
電流の極性切換の高速化を図り、かつその切換周期のパ
ターンのばらつきを防止することにより、消磁効果に優
れた比較的単純な構成の消磁装置を提供することにある
。
本発明は、基本的には、励磁コイルに消磁のための減衰
交@磁界を発生させるべく、整流回路から出力される直
流電流を極性切換回路により交互に極性を切換えかつそ
の周期を漸減させて前記励磁コイルに供給させるための
消磁用電源装置において、少なくとも一つの消磁パター
ンが記憶され前記極性切換回路に動作信号を送るメモリ
ー回路と、消磁開始信号の入力により指定されたアドレ
ス指定信号を前記メモリー回路に送りかつクロックパル
ス発生回路からのクロックパルスを受けて前記メモリー
回路に出力されるアドレス指定信号を順次引続くアドレ
ス指定信号に進めるアドレス設定回路とを含み、消磁パ
ターンの進行後前記メモリー回路から前記アドレス設定
回路に送られる休止信号によって休止状態におかれるこ
とを特徴とする。
交@磁界を発生させるべく、整流回路から出力される直
流電流を極性切換回路により交互に極性を切換えかつそ
の周期を漸減させて前記励磁コイルに供給させるための
消磁用電源装置において、少なくとも一つの消磁パター
ンが記憶され前記極性切換回路に動作信号を送るメモリ
ー回路と、消磁開始信号の入力により指定されたアドレ
ス指定信号を前記メモリー回路に送りかつクロックパル
ス発生回路からのクロックパルスを受けて前記メモリー
回路に出力されるアドレス指定信号を順次引続くアドレ
ス指定信号に進めるアドレス設定回路とを含み、消磁パ
ターンの進行後前記メモリー回路から前記アドレス設定
回路に送られる休止信号によって休止状態におかれるこ
とを特徴とする。
本発明によれば、前記メモリー回路に記憶された消磁パ
ターンにしたがって前記極性切換回路の動作を制御する
ことにより、該極性切換回路の作動の高速化を図りかつ
その作動のばらつきの防止により一様な消磁パターンの
遂行が可能となり、これにより、比較的単純な構成によ
って、ばらつきのない高い消磁効果を得ることができる
。
ターンにしたがって前記極性切換回路の動作を制御する
ことにより、該極性切換回路の作動の高速化を図りかつ
その作動のばらつきの防止により一様な消磁パターンの
遂行が可能となり、これにより、比較的単純な構成によ
って、ばらつきのない高い消磁効果を得ることができる
。
本発明が特徴とするところは、図示の実施例についての
以下の説明により、更に明らかとなろう。
以下の説明により、更に明らかとなろう。
第1図には、本発明に係る消磁用電源装置lOがダイヤ
グラムで示されている。前記電源装置lOは、交流電流
ACを整流するための整流回路12と、該整流回路によ
り出力される一定電圧の直流電流の極性を切換えるため
の極性切換回路14とを含み、該極性切換回路により極
性が交互に切換えられた直流電流は、例えば電磁チャッ
クの励磁コイル16に供給される。
グラムで示されている。前記電源装置lOは、交流電流
ACを整流するための整流回路12と、該整流回路によ
り出力される一定電圧の直流電流の極性を切換えるため
の極性切換回路14とを含み、該極性切換回路により極
性が交互に切換えられた直流電流は、例えば電磁チャッ
クの励磁コイル16に供給される。
前記切換回路14はメモリー回路18より出力される動
作信号により制御され、該メモリー回路には、励磁コイ
ル16への電流の供給休止時間を間に挾んで励磁コイル
16への一方向の通電時間および逆方向への通電時間の
漸減する比率等を決定する複数の消磁パターンのための
上方が各アドレス毎に記憶されている。前記電流の供給
休止時間を不要とすることができる。
作信号により制御され、該メモリー回路には、励磁コイ
ル16への電流の供給休止時間を間に挾んで励磁コイル
16への一方向の通電時間および逆方向への通電時間の
漸減する比率等を決定する複数の消磁パターンのための
上方が各アドレス毎に記憶されている。前記電流の供給
休止時間を不要とすることができる。
メモリー回路18は、アドレス設定回路20からアドレ
ス信号を受け、該アドレス設定回路は消磁開始信号の入
力により、消磁パターンを選択するための初期アドレス
選択手段22により指定された初期アドレス信号をメモ
リー回路18に送る。メモリー回路18は前記初期アド
レス信号に対応するアドレスの動作信号を極性切換回路
14に送ると共に、前記アドレスの時間指定信号をカウ
ンタ回路24に送る。
ス信号を受け、該アドレス設定回路は消磁開始信号の入
力により、消磁パターンを選択するための初期アドレス
選択手段22により指定された初期アドレス信号をメモ
リー回路18に送る。メモリー回路18は前記初期アド
レス信号に対応するアドレスの動作信号を極性切換回路
14に送ると共に、前記アドレスの時間指定信号をカウ
ンタ回路24に送る。
カウンタ回路24はクロックパルス発生回路26からの
クロックパルスを受け、該クロックパスル数がメモリー
回路18からの前記時間指定信号により特定される数値
に達すると、カウンタ回路24はアドレス変更信号発生
回路28にリップルキャリーを送る。
クロックパルスを受け、該クロックパスル数がメモリー
回路18からの前記時間指定信号により特定される数値
に達すると、カウンタ回路24はアドレス変更信号発生
回路28にリップルキャリーを送る。
前記回路28がりップルキャリーを受けると、該アドレ
ス変更信号発生回路は、前記アドレス設定回路20およ
びカウンタ回路24にそれぞれアドレス変更信号を送る
。
ス変更信号発生回路は、前記アドレス設定回路20およ
びカウンタ回路24にそれぞれアドレス変更信号を送る
。
このアドレス変更信号を受けたアドレス設定回路20は
、選択されたある一つの消磁パターンを遂行すべく前記
メモリー回路18にアドレス信号を送る。メモリー回路
18は、このアドレス信号を受け、前記初期アドレス信
号に対応する前記アドレスに引続く新たなアドレスの動
作信号を極性切換回路14に送ると共に前記した新たな
アドレスの時間指定信号をカウンタ回路24に送る。こ
のカウンタ回路24は、前記したと同様、新たな時間指
定信号により特定される数値に前記クロックパルスの数
が達すると前記回路28にリップルキャリーを送る。
、選択されたある一つの消磁パターンを遂行すべく前記
メモリー回路18にアドレス信号を送る。メモリー回路
18は、このアドレス信号を受け、前記初期アドレス信
号に対応する前記アドレスに引続く新たなアドレスの動
作信号を極性切換回路14に送ると共に前記した新たな
アドレスの時間指定信号をカウンタ回路24に送る。こ
のカウンタ回路24は、前記したと同様、新たな時間指
定信号により特定される数値に前記クロックパルスの数
が達すると前記回路28にリップルキャリーを送る。
前記した回路動作の繰返しにより、極性切換回路14は
、メモリー回路18に記憶されかつ選択された一つの消
磁パターンに沿って前記励磁コイル16への電流の供給
休止時間を間に挾んで該励磁コイルに正逆の直流電流を
その切換周期を漸減させるべく動作する。前記メモリー
回路18は、アドレス設定回路2oがら受けるアドレス
信号に対応するアドレスが消磁パターンの終rに達する
と、アドレス設定回路2oに作動体止信号を送り、また
前記励磁コイル16への電流供給が停止される。
、メモリー回路18に記憶されかつ選択された一つの消
磁パターンに沿って前記励磁コイル16への電流の供給
休止時間を間に挾んで該励磁コイルに正逆の直流電流を
その切換周期を漸減させるべく動作する。前記メモリー
回路18は、アドレス設定回路2oがら受けるアドレス
信号に対応するアドレスが消磁パターンの終rに達する
と、アドレス設定回路2oに作動体止信号を送り、また
前記励磁コイル16への電流供給が停止される。
第2図には、本発明に係る前記消磁用電源装置10の電
気回路が示されており、該電気回路には前記電磁チャッ
クによる磁性体の吸着を可能とすべく、該チャックの励
磁コイル16に一定電圧の直流電源を供給するための回
路が組込まれており、以下第2図に沿って説明する。
気回路が示されており、該電気回路には前記電磁チャッ
クによる磁性体の吸着を可能とすべく、該チャックの励
磁コイル16に一定電圧の直流電源を供給するための回
路が組込まれており、以下第2図に沿って説明する。
整流回路12は、一対の電源スィッチSWを経て交流電
源ACに接続されている。整流回路12は整流素子SR
を備え、該素子の入力端子間にはサージ吸収用バリスタ
ZNRが設けられている。
源ACに接続されている。整流回路12は整流素子SR
を備え、該素子の入力端子間にはサージ吸収用バリスタ
ZNRが設けられている。
また、前記電源スィッチSWの一方と整流回路12の入
力端との間には、交流遮断用リレーCR,のa接点CR
1aが挿入されており該接点にはサージ吸収素子RI
+ CIが接続されている。
力端との間には、交流遮断用リレーCR,のa接点CR
1aが挿入されており該接点にはサージ吸収素子RI
+ CIが接続されている。
前記整流回路12の出力側には、極性切換回路14を構
成するリレーMsの接点Mslが挿入されている。図示
の例では、リレーMsは主リレーCR2のa接点CFi
2 aの閉接により動作する補助リレーMsであり、
主リレーCR2のa接点CR2aにはサージ吸収素子R
2、C2が接続されている。主リレーCR2のa接点C
R2aをa接点Ms1とすることにより補助リレーMs
を不要とすることができる。前記極性切換回路14と励
磁コイル16との間には、サージ吸収素子R3、C3、
SA、が接続されている。
成するリレーMsの接点Mslが挿入されている。図示
の例では、リレーMsは主リレーCR2のa接点CFi
2 aの閉接により動作する補助リレーMsであり、
主リレーCR2のa接点CR2aにはサージ吸収素子R
2、C2が接続されている。主リレーCR2のa接点C
R2aをa接点Ms1とすることにより補助リレーMs
を不要とすることができる。前記極性切換回路14と励
磁コイル16との間には、サージ吸収素子R3、C3、
SA、が接続されている。
また、前記交流電源ACには、前記一対の電源スィッチ
SWを経て従来よく知られた定電圧電源回路30が接続
されている。定電圧電源回路30は、前記リレーCR,
,CR2,メモリー回路、18、アドレス設定回路20
、初期アドレス選択1段22.カウンタ回路、24、ク
ロックパルス発生回路26およびアドレス変更信号発生
回路28を含む各回路に所定の作動電流を供給する。
SWを経て従来よく知られた定電圧電源回路30が接続
されている。定電圧電源回路30は、前記リレーCR,
,CR2,メモリー回路、18、アドレス設定回路20
、初期アドレス選択1段22.カウンタ回路、24、ク
ロックパルス発生回路26およびアドレス変更信号発生
回路28を含む各回路に所定の作動電流を供給する。
前記定電圧電源回路30からの作動電流の供給を受ける
回路の一つである初期化設定回路32はプルアップ抵抗
R4、タイオードDおよびコンデンサC4を備える。前
記回路32は、前記電源スイッチSWの投入後の所定の
時間経過後におけるコンデンサC,lの端子間電圧が“
L′°レベルより” H”レベルに変化することにより
、装置全体を初期化すべくこの“H″レベル信号なわち
「1」信号を信号発生回路34に送る。
回路の一つである初期化設定回路32はプルアップ抵抗
R4、タイオードDおよびコンデンサC4を備える。前
記回路32は、前記電源スイッチSWの投入後の所定の
時間経過後におけるコンデンサC,lの端子間電圧が“
L′°レベルより” H”レベルに変化することにより
、装置全体を初期化すべくこの“H″レベル信号なわち
「1」信号を信号発生回路34に送る。
この信号発生回路34は、操作スイッチ36の切換操作
により該スイッチからrOJ信号を消磁開始信号として
受ける。また、操作スイッチ36はその切換操作により
前記チャックによる磁性体の吸着保持のために、正励磁
信号発生回路38に「0」信号を送る。この操作スイッ
チ36は、中立位置より正励磁位置への操作により該正
励磁位置に機械的に保持され、また消磁位置への操作時
該消磁位置から中立位置に向けて自動復帰するスイッチ
を用いることが望ましい。
により該スイッチからrOJ信号を消磁開始信号として
受ける。また、操作スイッチ36はその切換操作により
前記チャックによる磁性体の吸着保持のために、正励磁
信号発生回路38に「0」信号を送る。この操作スイッ
チ36は、中立位置より正励磁位置への操作により該正
励磁位置に機械的に保持され、また消磁位置への操作時
該消磁位置から中立位置に向けて自動復帰するスイッチ
を用いることが望ましい。
前記信号発生回路38は、プルアップ抵抗R5、遅延素
子R6+ S、波、形成形用NOTゲート素子IC,お
よびオーブンコレクタ用NOTゲート素子工C2を備え
る。前記信号発生回路38は、前記操作スイッチ36の
操作により該スイッチから「0」信号を受けると、ゲー
ト素子IC2の出力端より前記信号発生回路34に休止
信号すなわちrQJ信号を送ると共に、NANDゲート
素子(図には負論理のNORゲート素子記号で示されて
いる)IC3に「0」信号を送る。前記ゲート素子IC
3は、「o」信号を受けることにより、NOTゲート素
子IC4およびオープンニレフタ出力形部動用素子■C
5を経て前記リレーCR,を駆動させる。また、前記駆
動リレーcR7は駆動されることなく補助リレーMsの
接点Ms1は一方の閉接位とに保持される。
子R6+ S、波、形成形用NOTゲート素子IC,お
よびオーブンコレクタ用NOTゲート素子工C2を備え
る。前記信号発生回路38は、前記操作スイッチ36の
操作により該スイッチから「0」信号を受けると、ゲー
ト素子IC2の出力端より前記信号発生回路34に休止
信号すなわちrQJ信号を送ると共に、NANDゲート
素子(図には負論理のNORゲート素子記号で示されて
いる)IC3に「0」信号を送る。前記ゲート素子IC
3は、「o」信号を受けることにより、NOTゲート素
子IC4およびオープンニレフタ出力形部動用素子■C
5を経て前記リレーCR,を駆動させる。また、前記駆
動リレーcR7は駆動されることなく補助リレーMsの
接点Ms1は一方の閉接位とに保持される。
、従って、スイッチSWの投入後、前記操作スイッチ3
6を正励磁位置へ操作することによ−リ、前記リレーC
R,を駆動させ、これにより前記チャックの励磁コイル
16に一定電圧の直波電流を供給することができ、前記
チャックに磁性体の保持のための一定の磁界を発生させ
ることができる。
6を正励磁位置へ操作することによ−リ、前記リレーC
R,を駆動させ、これにより前記チャックの励磁コイル
16に一定電圧の直波電流を供給することができ、前記
チャックに磁性体の保持のための一定の磁界を発生させ
ることができる。
前記操作スイッチ36の消磁位置への操作によって「0
」信号を受ける信号発生回路34は。
」信号を受ける信号発生回路34は。
一対の波形整形用NANDゲート素子IC6゜IC,、
(IC6は負論理のNORゲート素子記号で示されてい
る)からなるRSフリップフロップ40および単安定マ
ルチバイブレータ42を備える。フリップフロップ40
の一方の入力端子40aは、前記信号発生回路38およ
び初期化設定回路32の出力信号を受け、また他方の入
力端子40bは操作スイッチ36からの出力信号を受け
る。フリップフロップ40はその一方の入力端子40a
にrlJ信号を受けた状態で他方の入力端子40bに「
0」信号を受けると、一方の出力端子40cに「1」信
号を出し、また他方の出力端子40dに「O」信号を出
力する。この出力は、一方の入力端子40aの入力信号
が「0」とならない限り、他方の入力端子40bの入力
信号がrlJ信号に変っても変化せず、前記フリップフ
ロップ40は、その入力端子40aに前記正励磁信号発
生回路38およびメモリー回路18からの休止信号すな
わち「0」信号を受けることにより、出力信号を反転さ
せる。従って、信号発生回路38からrlJ信号を受け
た状態で前記操作スイッチ36から消磁開始信号すなわ
ち「O」信号を受けると、一方の出力端子40cに「1
」信号を出力しまた他方の出力端子40dにrQJ信号
を出力する。この出力状態は自己保持され、前記スイッ
チ36のチャタリングが防止される。
(IC6は負論理のNORゲート素子記号で示されてい
る)からなるRSフリップフロップ40および単安定マ
ルチバイブレータ42を備える。フリップフロップ40
の一方の入力端子40aは、前記信号発生回路38およ
び初期化設定回路32の出力信号を受け、また他方の入
力端子40bは操作スイッチ36からの出力信号を受け
る。フリップフロップ40はその一方の入力端子40a
にrlJ信号を受けた状態で他方の入力端子40bに「
0」信号を受けると、一方の出力端子40cに「1」信
号を出し、また他方の出力端子40dに「O」信号を出
力する。この出力は、一方の入力端子40aの入力信号
が「0」とならない限り、他方の入力端子40bの入力
信号がrlJ信号に変っても変化せず、前記フリップフ
ロップ40は、その入力端子40aに前記正励磁信号発
生回路38およびメモリー回路18からの休止信号すな
わち「0」信号を受けることにより、出力信号を反転さ
せる。従って、信号発生回路38からrlJ信号を受け
た状態で前記操作スイッチ36から消磁開始信号すなわ
ち「O」信号を受けると、一方の出力端子40cに「1
」信号を出力しまた他方の出力端子40dにrQJ信号
を出力する。この出力状態は自己保持され、前記スイッ
チ36のチャタリングが防止される。
前記バイブレータ42は、その入力端子Bに前記フリッ
プフロップ40からrlJ信号を受けると、その出力端
子Qより正の単発パルスを発し、またその出力端子Qよ
り負の単発パルスを発する。各単発パルスの幅は抵抗R
7およびコンデンサC6の各値により決定される。
プフロップ40からrlJ信号を受けると、その出力端
子Qより正の単発パルスを発し、またその出力端子Qよ
り負の単発パルスを発する。各単発パルスの幅は抵抗R
7およびコンデンサC6の各値により決定される。
前記フリップフロップ40の出力端子40dから出力さ
れる「0」信号はメモリー回路18に送られ、また前記
バイブレータ42の出力端子Qから出力される負の単発
パルスはアドレス設定回路20に送られる。
れる「0」信号はメモリー回路18に送られ、また前記
バイブレータ42の出力端子Qから出力される負の単発
パルスはアドレス設定回路20に送られる。
アドレス設定回路20は、図示の例ではNAN、Dゲー
ト素子IC8,IC9(ゲート素子IC8は負論理NO
R記号で示されている)を介して相〃に直列に接続され
かつそれぞれ4つの入力端子A−Dおよび4つの出力端
子QA”QDをイ1する2つの7ツプダウンカウンタI
、Jと、ネn期アドレス選択手段22を構成するプルア
ップ抵抗R8,R9および2つのDIPスイッチDSと
、NANDゲート素子IC,。(負論理NOR記号で示
されている)と、遅延素子RIO、C7とを備える。前
記した2つのアップダウンカウンタを1つのアップダウ
ンカウンタとすることができる。
ト素子IC8,IC9(ゲート素子IC8は負論理NO
R記号で示されている)を介して相〃に直列に接続され
かつそれぞれ4つの入力端子A−Dおよび4つの出力端
子QA”QDをイ1する2つの7ツプダウンカウンタI
、Jと、ネn期アドレス選択手段22を構成するプルア
ップ抵抗R8,R9および2つのDIPスイッチDSと
、NANDゲート素子IC,。(負論理NOR記号で示
されている)と、遅延素子RIO、C7とを備える。前
記した2つのアップダウンカウンタを1つのアップダウ
ンカウンタとすることができる。
前記アップダウンカウンタJの2つの入力端子C,Dに
はそれぞれDIPスイッチDSが接続され、また他の入
力端子A、Hには一定電圧Vccが印加されている。ま
た、アップダウンカウンタIの入力端子A−Dには一定
電圧Vccが印加されている。従って、前記2つのDI
PスイッチDSの操作によって前記アドレス設定回路2
0に4種類の先頭アドレスを選択することができる。前
記アップダウンカウンタJの出力端子Q八〜Qnはメモ
リー回路18の対応するアドレスバスA4〜A7に接続
され、またアップダウンカウンタIの出力端子Q八〜Q
Dはメモリー回路18の対応するアドレスバスAo−A
3に接続されている0両アップグウンカウンタI、Jの
各出力端子すなわちアドレス設定回路20の各出力端子
QA ”QD 、Q^〜QDは(1111、1111)
にブリセントされており、(0000、0000)迄の
状態をとり得る。
はそれぞれDIPスイッチDSが接続され、また他の入
力端子A、Hには一定電圧Vccが印加されている。ま
た、アップダウンカウンタIの入力端子A−Dには一定
電圧Vccが印加されている。従って、前記2つのDI
PスイッチDSの操作によって前記アドレス設定回路2
0に4種類の先頭アドレスを選択することができる。前
記アップダウンカウンタJの出力端子Q八〜Qnはメモ
リー回路18の対応するアドレスバスA4〜A7に接続
され、またアップダウンカウンタIの出力端子Q八〜Q
Dはメモリー回路18の対応するアドレスバスAo−A
3に接続されている0両アップグウンカウンタI、Jの
各出力端子すなわちアドレス設定回路20の各出力端子
QA ”QD 、Q^〜QDは(1111、1111)
にブリセントされており、(0000、0000)迄の
状態をとり得る。
前記両アップダウンカウンタI、Jは、それぞれの]端
子に前記バイブレータ42の出力端子Qからの前記負の
単発パルスを受け、また該単発パルスを前記遅延素子R
IO,C7による所定の時間遅れを以てそれぞれ前記ゲ
ート素子IC9およびゲート素子IC,oを経てそれぞ
れのCK端子に正の単発パルスとして受ける。前記両カ
ウンタI、Jはそれぞれの両]およびCK端子に前記し
た単発パルスを受けることにより、各入力端子A−D、
A−Dに設定された信号に対応する出力信号を各出力端
子Q A” QD 、 QA ” Q nに出力する。
子に前記バイブレータ42の出力端子Qからの前記負の
単発パルスを受け、また該単発パルスを前記遅延素子R
IO,C7による所定の時間遅れを以てそれぞれ前記ゲ
ート素子IC9およびゲート素子IC,oを経てそれぞ
れのCK端子に正の単発パルスとして受ける。前記両カ
ウンタI、Jはそれぞれの両]およびCK端子に前記し
た単発パルスを受けることにより、各入力端子A−D、
A−Dに設定された信号に対応する出力信号を各出力端
子Q A” QD 、 QA ” Q nに出力する。
また、アップダウンカウンタIは、前記CK端子に前記
ゲート素子IC,0を経てアドレス変更信号発生回路2
8からのアドレス変更信号を受けると、該信号を受ける
毎にその出力端子QA”QDからの出力(1111)を
減算する。このアップダウンカウンタIの出力端子QA
=Qnが(oooo)となると、引続く前記アドレス変
更信号の入力毎に、該アップダウンカウンタの麗端子よ
り負パルスが発せられ、これによりアップダウンカウン
タJはその出力端子QA”QDからの出力F (+11
1)を減算する。
ゲート素子IC,0を経てアドレス変更信号発生回路2
8からのアドレス変更信号を受けると、該信号を受ける
毎にその出力端子QA”QDからの出力(1111)を
減算する。このアップダウンカウンタIの出力端子QA
=Qnが(oooo)となると、引続く前記アドレス変
更信号の入力毎に、該アップダウンカウンタの麗端子よ
り負パルスが発せられ、これによりアップダウンカウン
タJはその出力端子QA”QDからの出力F (+11
1)を減算する。
従って、アドレス設定回路20は、前記両]端子に負の
単発パルスを受けかつアップダウンカウンタIのCK端
子に「1」信号を受けると、前記DIPスイッチDSに
より特定される選択された先頭アドレス信号をその出力
端子QA”QD。
単発パルスを受けかつアップダウンカウンタIのCK端
子に「1」信号を受けると、前記DIPスイッチDSに
より特定される選択された先頭アドレス信号をその出力
端子QA”QD。
QA”QDよりメモリー回路18の対応する各アドレス
/ヘスAo−A7に発し、またアップダウンカウンタI
のCK端子にのみrlJ信号を受けると、前記DIPス
イッチDSにより片状された一つの消磁パターンを遂行
すべく前記先頭アドレスに引続く新たなアドレス信号を
前記アドレスバスA0〜A7に発する。
/ヘスAo−A7に発し、またアップダウンカウンタI
のCK端子にのみrlJ信号を受けると、前記DIPス
イッチDSにより片状された一つの消磁パターンを遂行
すべく前記先頭アドレスに引続く新たなアドレス信号を
前記アドレスバスA0〜A7に発する。
メモリー回路18は、図示の例ではICからなり、アド
レス設定回路20の前記出力端子QA〜Qn 、QA−
Qnに対応する8つのアドレスバスAo−A、と、8つ
のデータバスD、−D、とを備え、そのσ端子に前記フ
リップフロップ40の出力端子40dからrQJ信号を
受けると、前記アドレス設定回路20からのアドレス信
号をアドレスバスA、−A7より読取り、該アドレスバ
ス信号により指定されるアドレスに対応する情報をデー
タバスD、−D、に出力する。メモリー回路18には、
複数の例えば4つの消磁パターンについての情報が入力
されており、上位3ビツトのデータバスDs−D7から
はそれぞれリレーCR,,CR2およびリレーCR3の
ための駆動信号が「0」信号として出力される。データ
バスD7の駆動信号は前記リレーCR,のa接点CRI
aを閉接させるべく前記IC3に入力される。データ
バスD6の駆動信号は、補助リレーMsの接点Mslを
切換えるべくオープンコレクタ出力形部動用素子IC,
、に入力され、該素子の出力電圧が低下することにより
主リレーCR2に直流が通じ、これにより該リレーが励
起される。また、データバスD5の駆動信号は、オープ
ンコレクタ出力形部動用素子IC,2に入力され、これ
によりリレーCR3が励起される。このリレーCR3は
、前記装置10の外部に負荷される機器を極性切換回路
14のリレーCRIに同期して作動させるための予備リ
レーであり、これを不要とすることができる。また、メ
モリー回路18のデータバスD4からは「0」信号が作
動体止信号として発せられ、この休止信号は、装置10
を休止状態におくべくNOTゲート素子Id口およびオ
ープンコレクタNOTゲート素子IC,4を経て前記信
号発生回路34におけるフリップフロップ40の前記一
方の入力端子40aに入力される。メモリー回路18の
F位4ビットのデータバスD0〜D3からはカウンタ回
路24へ時間データが出力される。
レス設定回路20の前記出力端子QA〜Qn 、QA−
Qnに対応する8つのアドレスバスAo−A、と、8つ
のデータバスD、−D、とを備え、そのσ端子に前記フ
リップフロップ40の出力端子40dからrQJ信号を
受けると、前記アドレス設定回路20からのアドレス信
号をアドレスバスA、−A7より読取り、該アドレスバ
ス信号により指定されるアドレスに対応する情報をデー
タバスD、−D、に出力する。メモリー回路18には、
複数の例えば4つの消磁パターンについての情報が入力
されており、上位3ビツトのデータバスDs−D7から
はそれぞれリレーCR,,CR2およびリレーCR3の
ための駆動信号が「0」信号として出力される。データ
バスD7の駆動信号は前記リレーCR,のa接点CRI
aを閉接させるべく前記IC3に入力される。データ
バスD6の駆動信号は、補助リレーMsの接点Mslを
切換えるべくオープンコレクタ出力形部動用素子IC,
、に入力され、該素子の出力電圧が低下することにより
主リレーCR2に直流が通じ、これにより該リレーが励
起される。また、データバスD5の駆動信号は、オープ
ンコレクタ出力形部動用素子IC,2に入力され、これ
によりリレーCR3が励起される。このリレーCR3は
、前記装置10の外部に負荷される機器を極性切換回路
14のリレーCRIに同期して作動させるための予備リ
レーであり、これを不要とすることができる。また、メ
モリー回路18のデータバスD4からは「0」信号が作
動体止信号として発せられ、この休止信号は、装置10
を休止状態におくべくNOTゲート素子Id口およびオ
ープンコレクタNOTゲート素子IC,4を経て前記信
号発生回路34におけるフリップフロップ40の前記一
方の入力端子40aに入力される。メモリー回路18の
F位4ビットのデータバスD0〜D3からはカウンタ回
路24へ時間データが出力される。
メモリー回路18のデータバスD o −03から一間
データすなわち時間指定信号を受けるカウンタ回路24
は、各データバスD0〜D3に対応する入力端子A−D
を有するカウンタ44を備える。前記へイブレータ42
の出力端子Qから発せられる前記圧の単発パルスは、N
OTゲート素子IC,1,NANDゲート素子IC,6
(負論理NOR記号で示されている)およびNOTゲー
ト素子IC,7を経ることにより負の単発パルスとして
前記カウンタ44の■端子に送られ、また遅延素子R1
l + 08により所定の時間遅れを以てNANDゲー
ト素子IC,8を経ることにより正の単発パルスとして
前記カウンタ44のCK端r−に送られる。前記カウン
タ44はその両LDおよびCK端子に前記した単発パル
スを受けることにより、メモリー回路18からの時間D
0〜D3をその入力端子A−Dに読取る。
データすなわち時間指定信号を受けるカウンタ回路24
は、各データバスD0〜D3に対応する入力端子A−D
を有するカウンタ44を備える。前記へイブレータ42
の出力端子Qから発せられる前記圧の単発パルスは、N
OTゲート素子IC,1,NANDゲート素子IC,6
(負論理NOR記号で示されている)およびNOTゲー
ト素子IC,7を経ることにより負の単発パルスとして
前記カウンタ44の■端子に送られ、また遅延素子R1
l + 08により所定の時間遅れを以てNANDゲー
ト素子IC,8を経ることにより正の単発パルスとして
前記カウンタ44のCK端r−に送られる。前記カウン
タ44はその両LDおよびCK端子に前記した単発パル
スを受けることにより、メモリー回路18からの時間D
0〜D3をその入力端子A−Dに読取る。
また、カウンタ44はそのCK端子に、クロックパルス
発生回路26からNANDゲート素子I”Cl9(負論
理NOR記号で示されている)および前記ゲート素子I
C,、を経てクロックパルスを受け、該クロックパルス
数が前記入力端子A−Dより読取られた数値に達すると
、カウンタ44はその開端子より負のパルスであるリッ
プルキャリーをアドレス変更信号発生回路28に送る。
発生回路26からNANDゲート素子I”Cl9(負論
理NOR記号で示されている)および前記ゲート素子I
C,、を経てクロックパルスを受け、該クロックパルス
数が前記入力端子A−Dより読取られた数値に達すると
、カウンタ44はその開端子より負のパルスであるリッ
プルキャリーをアドレス変更信号発生回路28に送る。
前記メモリー回路18のf位4ビー/ トのデータバス
DO〜D3からカウンタ44に出力される時間指定信号
は(0000)〜(1111)であり、例えば、カウン
タ44がlO推進法2′に相当する(0010)という
時間指定信号を読取ると、該カウンタはクロックパルス
発生回路26から2つのクロックパルスを受けた後すな
わち該クロックツくルスの発振周期をTとすると2T後
、アドレス変更信号発生回路28にリップルキャリーを
発する。
DO〜D3からカウンタ44に出力される時間指定信号
は(0000)〜(1111)であり、例えば、カウン
タ44がlO推進法2′に相当する(0010)という
時間指定信号を読取ると、該カウンタはクロックパルス
発生回路26から2つのクロックパルスを受けた後すな
わち該クロックツくルスの発振周期をTとすると2T後
、アドレス変更信号発生回路28にリップルキャリーを
発する。
従って、データバスD0〜D3の時間情報によって15
T迄の時間設定が可能であり、更に長い時間設定が必要
な場合には、引続くアドレスにおいて時間の設定に拘り
のない上位4ビツトのデータバスD4〜D7の信号を継
続させて不足する時間を補うべくF位4ビットの時間指
定信号り。−D3を所望の値に設定することができる。
T迄の時間設定が可能であり、更に長い時間設定が必要
な場合には、引続くアドレスにおいて時間の設定に拘り
のない上位4ビツトのデータバスD4〜D7の信号を継
続させて不足する時間を補うべくF位4ビットの時間指
定信号り。−D3を所望の値に設定することができる。
前記クロックパルス発生回路26は、マルチバイブレー
タ46を備え、その入力端子lBに「1」信号を受けか
つその入力端子2Bに前記フリ、プフロップ40の出力
端子40cがらrlJ信号を受ける限り、出力端子IQ
より前記ゲート素子IC+9+ICl3を経てカウンタ
44の前記CK端子にクロックパルスを送る。このクロ
ックパルスの前記発振周期Tは、抵抗R13。
タ46を備え、その入力端子lBに「1」信号を受けか
つその入力端子2Bに前記フリ、プフロップ40の出力
端子40cがらrlJ信号を受ける限り、出力端子IQ
より前記ゲート素子IC+9+ICl3を経てカウンタ
44の前記CK端子にクロックパルスを送る。このクロ
ックパルスの前記発振周期Tは、抵抗R13。
RI4およびコンデンサC8゜+ CI 1により決め
られるが、図示の通りマルチバイブレータ48にノイズ
フィルタRFC,,RFC2、C,2。
られるが、図示の通りマルチバイブレータ48にノイズ
フィルタRFC,,RFC2、C,2。
Cl3を介して可変抵抗器50を付加し、該可変抵抗器
の調整によりパルス間隔を増減することによって前記発
振周期Tを例えば0.01秒ないし0.1秒の間でII
■変とすることができる。
の調整によりパルス間隔を増減することによって前記発
振周期Tを例えば0.01秒ないし0.1秒の間でII
■変とすることができる。
前記クロックパルス発生回路26は、前記入力端子2B
に前記フリップフロップ40の出力端子40cから「0
」信号を受けることにより発振を停止1−シ、また前記
入力端子IHにアドレス変更信号発生回路28からrO
J信号であるアドレスデクレメント信号を受けることに
より発振を一時的に停止する。
に前記フリップフロップ40の出力端子40cから「0
」信号を受けることにより発振を停止1−シ、また前記
入力端子IHにアドレス変更信号発生回路28からrO
J信号であるアドレスデクレメント信号を受けることに
より発振を一時的に停止する。
前記アドレス変更信号発生回路28は、単安定マルチバ
イブレータ48を備え、その入力端子Bにカウンタ44
からの前記リップルキャリーを受けると、出力端子Qよ
り、抵抗RI2およびコンデンサC9により決まる一定
幅の負のパルス信号をアドレス変更信号すなわちアドレ
スデクレメント信号として前記ゲート素子IC+oを経
て前記アップダウンカウンタ■の前記CK端子に送る。
イブレータ48を備え、その入力端子Bにカウンタ44
からの前記リップルキャリーを受けると、出力端子Qよ
り、抵抗RI2およびコンデンサC9により決まる一定
幅の負のパルス信号をアドレス変更信号すなわちアドレ
スデクレメント信号として前記ゲート素子IC+oを経
て前記アップダウンカウンタ■の前記CK端子に送る。
このアドレスデクレメント信号の入力により、前記した
ように前記アドレス設定回路20は引続くアドレス信号
をメモリー回路18’に出力すべく動作する。
ように前記アドレス設定回路20は引続くアドレス信号
をメモリー回路18’に出力すべく動作する。
また、前記アドレスデクレメント信号は、前記ゲート素
子ic、6 、IC1,、IC,、を経てカウンタ44
の前記LD端子およびCK端子に送られ、これによりカ
ウンタ44は前記メモリー回路18より出力される引続
く新たな時間指定信号を読取る。
子ic、6 、IC1,、IC,、を経てカウンタ44
の前記LD端子およびCK端子に送られ、これによりカ
ウンタ44は前記メモリー回路18より出力される引続
く新たな時間指定信号を読取る。
更に、前記アドレスデクレメント信号は、前記クロック
パルス回路回路26の発振を一時的に停止トさせるため
該パルス発生回路の前記久方端rIBに送られる。
パルス回路回路26の発振を一時的に停止トさせるため
該パルス発生回路の前記久方端rIBに送られる。
本発明に係る前記装置においては、前記したように、t
)11記操作スイッチ36を正励磁位置へ操作すること
により、前記ゲート素子Ic3にrQJ信号をグ・へ、
これにより前記リレーCR,を駆動させて補助リレーM
sを励起し、そのa接点CRI aを閉接させることが
できる。また、前記信号発生回路34における前記フリ
ップフロップ40の出力端子40c 、40dには、そ
れぞれ[OJ倍信号よびrlJ信号が出力されることか
ら、前記クロックパルス回路26の発振が停止され、ま
た前記メモリー回路18のデータバスD6からは「l」
信号が出方され、これにより補助リレーMsの接点Ms
1は〜方の閉接位置に保持される。
)11記操作スイッチ36を正励磁位置へ操作すること
により、前記ゲート素子Ic3にrQJ信号をグ・へ、
これにより前記リレーCR,を駆動させて補助リレーM
sを励起し、そのa接点CRI aを閉接させることが
できる。また、前記信号発生回路34における前記フリ
ップフロップ40の出力端子40c 、40dには、そ
れぞれ[OJ倍信号よびrlJ信号が出力されることか
ら、前記クロックパルス回路26の発振が停止され、ま
た前記メモリー回路18のデータバスD6からは「l」
信号が出方され、これにより補助リレーMsの接点Ms
1は〜方の閉接位置に保持される。
従って、前記スイッチ36の操作により、前記チャック
の励磁コイル16に一定の直流電流を供給することがで
き、これにより前記チャックに定磁界を発生させて該磁
界により前記チャックに磁性体を吸着保持させることが
できる。
の励磁コイル16に一定の直流電流を供給することがで
き、これにより前記チャックに定磁界を発生させて該磁
界により前記チャックに磁性体を吸着保持させることが
できる。
また、前記磁性体の前記チャックからの除去に際し、該
チャックの残留磁気を消去するのに適正な消磁パターン
が前記初期アドレス選択手段22の前記DIPスイッチ
DSの操作により決定される。その後、前記操作スイッ
チ36を消磁位置へ操作することにより、前記フリップ
フロップ40の出力端子40c 、40dのそれぞれの
出力を反転することができる。このフリップフロップ4
0の出力の反転により前記アドレス設定回路20はDI
PスイッチDSにより選゛択された一つの先頭アドレス
指定信号をメモリー回路18に出力し、該メモリー回路
は、例えばそのデータバスD7〜D−,lに(+111
)すなわち16進法の表示による“F′の信号を出力し
、またデータバスD3〜D0に(+111)すなわち1
6進法の表示による“Fooの信号を出力する。これに
よりデータバスD3〜D0で特定される15T秒間前記
リレーCRI 、CR2、CR3が非励起状態におかれ
て前記励磁コイルへの通電が停止される。
チャックの残留磁気を消去するのに適正な消磁パターン
が前記初期アドレス選択手段22の前記DIPスイッチ
DSの操作により決定される。その後、前記操作スイッ
チ36を消磁位置へ操作することにより、前記フリップ
フロップ40の出力端子40c 、40dのそれぞれの
出力を反転することができる。このフリップフロップ4
0の出力の反転により前記アドレス設定回路20はDI
PスイッチDSにより選゛択された一つの先頭アドレス
指定信号をメモリー回路18に出力し、該メモリー回路
は、例えばそのデータバスD7〜D−,lに(+111
)すなわち16進法の表示による“F′の信号を出力し
、またデータバスD3〜D0に(+111)すなわち1
6進法の表示による“Fooの信号を出力する。これに
よりデータバスD3〜D0で特定される15T秒間前記
リレーCRI 、CR2、CR3が非励起状態におかれ
て前記励磁コイルへの通電が停止される。
前記クロックパルス発生回路26からのクロックパルス
数が15に達するとすなわち15T秒後、カウンタ回路
24は前記アドレス変更信号発生回路28にリップルキ
ャリーを発し、これによりアドレス変更信号発生回路2
8はアドレス変更信号を発する。このアドレス変更信号
により前記アドレス設定回路20は前記先頭アドレス信
号に引続くアドレス指定信号すなわち先頭アドレスより
もrlJを減算されたアドレス指定信号をメモリー回路
18に出力する。その結果、+iif記メモサメモリ−
回路18えば、そのデータバスD7〜D4ニ(Ooll
)すなhち16進法の表示による“3“信号を出力し、
またそのデータバスD3〜Doに(+111)すなわち
16進法の表示による°“F ”の信号を出力する。こ
れにより、15T秒間前記リレーCR,および前記リレ
ーCR2を励起させる。前記リレーCR。
数が15に達するとすなわち15T秒後、カウンタ回路
24は前記アドレス変更信号発生回路28にリップルキ
ャリーを発し、これによりアドレス変更信号発生回路2
8はアドレス変更信号を発する。このアドレス変更信号
により前記アドレス設定回路20は前記先頭アドレス信
号に引続くアドレス指定信号すなわち先頭アドレスより
もrlJを減算されたアドレス指定信号をメモリー回路
18に出力する。その結果、+iif記メモサメモリ−
回路18えば、そのデータバスD7〜D4ニ(Ooll
)すなhち16進法の表示による“3“信号を出力し、
またそのデータバスD3〜Doに(+111)すなわち
16進法の表示による°“F ”の信号を出力する。こ
れにより、15T秒間前記リレーCR,および前記リレ
ーCR2を励起させる。前記リレーCR。
の励起によりそのリレー接点CRI aが閉接され、前
記リレーCR2の励起により前記リレーMsの接点Ms
lが他方の閉接位置に保持される。その結果、15T秒
間励磁コイル16には逆電流が流れる。
記リレーCR2の励起により前記リレーMsの接点Ms
lが他方の閉接位置に保持される。その結果、15T秒
間励磁コイル16には逆電流が流れる。
以下順次、前記メモリー回路に記憶されかつ前記DIP
スイッチDSにより選択された消磁パターンに沿って、
例えば第3図に示されているように、リレーCR,,C
R2の作動が制御され、励磁コイル16に極性が切換え
られかつ切換周期の漸減する一定値の電流が供給され、
これにより前記チャックの残留磁気の消去が完Tする。
スイッチDSにより選択された消磁パターンに沿って、
例えば第3図に示されているように、リレーCR,,C
R2の作動が制御され、励磁コイル16に極性が切換え
られかつ切換周期の漸減する一定値の電流が供給され、
これにより前記チャックの残留磁気の消去が完Tする。
前記消磁パターンの遂行が完了すると前記メモリー回路
18のデータバスD4からのrlJ信号により前記装置
10は休止状態におかれる。
18のデータバスD4からのrlJ信号により前記装置
10は休止状態におかれる。
次に、表1および表2にそれぞれ異なる消磁パターンの
ための、メモリー回路18に記憶されるデータを例示す
る。
ための、メモリー回路18に記憶されるデータを例示す
る。
1:二色基し−J
EF 3F (以F繰返し)
μD 3C
ECBF
EB B4
EA FF
B9 F4
E 8 76
B7 FF
B6 F4
E 5 35
B4 BF
B3 B4
B2 FF
EI F4
E 0 74
DF FF
DE F4
DD 33
DCBF
DB B4
DA FF
09 F4
D 8 72
07 FF
D6 F4
D5 31
04 BF
D3 B4
D2 FF
DI F4
Do FF
0F F4
CE EF
、−一/へス = )
表 1゜
データNo、 2 (コメント省略) 表 2゜アドレ
ス −一タ L上yz−jヨノ ム五二:x 7” −
ノアF FF 67 7F 4F 72 7E F4 66 FF 4E FF 7D 3F 65 F4 40 F4 7C3F 64 3F 4C31 783F 63 8F 4B BF 7A 3D 62 B4 4A B4 79 BF 61 FF 49 FF 78 B4 60 F4 48 F4 77 FF 5F 76 47 FF 76 F4 5E FF 46 F4 75 7F 5D F4 45 EF 74 7F 5C35(終 r) 73 7F 58 BF 72 74 5A 84 71 FF 59 FF 70 F4 58 F4 6F 3F 57 74 6E 3F 56 FF 6D 3C55F4 6CBF 54 33 68 B4 53 8F 6A FF 52 B2 S3 F4 51 FF 68 7F 50 F4 前記各表におけるアドレスおよびデータは、16進法で
表示されており、例えばアドレスFFは(1111、1
111)に相当し、またデータFFはデータバスD7〜
D4.D3〜D0の出力が(II+ 、 +111)に
相当する。従って、例えば、表1におけるアドレスFF
、FEのデータFF。
ス −一タ L上yz−jヨノ ム五二:x 7” −
ノアF FF 67 7F 4F 72 7E F4 66 FF 4E FF 7D 3F 65 F4 40 F4 7C3F 64 3F 4C31 783F 63 8F 4B BF 7A 3D 62 B4 4A B4 79 BF 61 FF 49 FF 78 B4 60 F4 48 F4 77 FF 5F 76 47 FF 76 F4 5E FF 46 F4 75 7F 5D F4 45 EF 74 7F 5C35(終 r) 73 7F 58 BF 72 74 5A 84 71 FF 59 FF 70 F4 58 F4 6F 3F 57 74 6E 3F 56 FF 6D 3C55F4 6CBF 54 33 68 B4 53 8F 6A FF 52 B2 S3 F4 51 FF 68 7F 50 F4 前記各表におけるアドレスおよびデータは、16進法で
表示されており、例えばアドレスFFは(1111、1
111)に相当し、またデータFFはデータバスD7〜
D4.D3〜D0の出力が(II+ 、 +111)に
相当する。従って、例えば、表1におけるアドレスFF
、FEのデータFF。
F4によれば、各」1位4ビットの値゛F“で休止状態
が特定され、この休止状態はド位4ビットすなわちデー
タバスD3〜Doの各値の和すなわち20T秒(T−は
前記したクロックパルス発振周期)間保持される。また
、引続く逆励磁の状態はデータ3F、3F、3F、3D
の各上位4ビツトの値である“3″すなわちデータバス
D7〜D4 (0011)で特定され、またその時間は
下位4ビツトの値の和すなわち61T秒である。
が特定され、この休止状態はド位4ビットすなわちデー
タバスD3〜Doの各値の和すなわち20T秒(T−は
前記したクロックパルス発振周期)間保持される。また
、引続く逆励磁の状態はデータ3F、3F、3F、3D
の各上位4ビツトの値である“3″すなわちデータバス
D7〜D4 (0011)で特定され、またその時間は
下位4ビツトの値の和すなわち61T秒である。
従って、メモリー回路18に記憶された表1に沿った消
磁パターンを遂行するには、初期アドレス(F 、 F
)すなわち(1111、1111)をアドレス設定回路
20に指定すべく初期アドレス選択f1段22の両DI
PスイッチDSを開放状態にした後、操作スイッチ36
を消磁位置に操作すればよい。また1表2に沿った消磁
パターンの遂行には、初期アドレス(7,F)すなわち
(0111、1111)をアドレス設定回路20に指定
すべくアップダウンカウンタJのD入力端子に対応する
一方のDIPスイッチDSのみを閉接すればよい。
磁パターンを遂行するには、初期アドレス(F 、 F
)すなわち(1111、1111)をアドレス設定回路
20に指定すべく初期アドレス選択f1段22の両DI
PスイッチDSを開放状態にした後、操作スイッチ36
を消磁位置に操作すればよい。また1表2に沿った消磁
パターンの遂行には、初期アドレス(7,F)すなわち
(0111、1111)をアドレス設定回路20に指定
すべくアップダウンカウンタJのD入力端子に対応する
一方のDIPスイッチDSのみを閉接すればよい。
前記消磁装置10によれば、前記したように、DIPス
イッチDSの操作のみによって複数の消磁パターンの中
の最適な消磁パターンを選択することができる。また、
励磁コイルに供給される電流の切換えのためのリレーの
制御は、メモリー回路の情報に基づいて電気的に制御さ
れることから、選択された消磁パターンにばらつきが生
じることなく、また高速での極性切換が■■能となるこ
とから、均一でしかも極めて良好な消磁効果を売ること
ができる。さらに、クロックパルス発生回路のパルス発
生周期を目f変とすることにより、選択された一つの消
磁パターンについても消磁時間を増減することができ、
これにより最適な消磁効果を得ることができる。
イッチDSの操作のみによって複数の消磁パターンの中
の最適な消磁パターンを選択することができる。また、
励磁コイルに供給される電流の切換えのためのリレーの
制御は、メモリー回路の情報に基づいて電気的に制御さ
れることから、選択された消磁パターンにばらつきが生
じることなく、また高速での極性切換が■■能となるこ
とから、均一でしかも極めて良好な消磁効果を売ること
ができる。さらに、クロックパルス発生回路のパルス発
生周期を目f変とすることにより、選択された一つの消
磁パターンについても消磁時間を増減することができ、
これにより最適な消磁効果を得ることができる。
前記メモリー回路18に前記したような複数の消磁パタ
ーンを並列的に記憶させることに代えて、メモリ、−回
路18に単一の消磁パターンを記憶させ、該消磁パター
ンの消磁開始アドレスを初期アドレス選択手段により選
択することによって、複数の消磁パターンを選択するこ
とができる。
ーンを並列的に記憶させることに代えて、メモリ、−回
路18に単一の消磁パターンを記憶させ、該消磁パター
ンの消磁開始アドレスを初期アドレス選択手段により選
択することによって、複数の消磁パターンを選択するこ
とができる。
また、メモリー回路18に単一の消磁パターンを記憶さ
せ、前記初期アドレス設定手段を不要とし、前記アドレ
ス選択手段によって指定される消磁開始アドレスすなわ
ち先頭アドレスを固定することによっも、単一の消磁パ
ターンをばらつきなく高い反復性で再現することができ
、これにより、従来に比較して均一で良好な消磁効果を
得ることができる。
せ、前記初期アドレス設定手段を不要とし、前記アドレ
ス選択手段によって指定される消磁開始アドレスすなわ
ち先頭アドレスを固定することによっも、単一の消磁パ
ターンをばらつきなく高い反復性で再現することができ
、これにより、従来に比較して均一で良好な消磁効果を
得ることができる。
また、極性νJ換回路14として、トランジスタを用い
た従来よく知られたインバータのような電気的ジノ換回
路を用いることができる。
た従来よく知られたインバータのような電気的ジノ換回
路を用いることができる。
前記したところでは、前記メモリー回路のデータバスの
上位4ビツトを制御状態の情報信号とし、また下位4ビ
ツトを時間情報信号として使用した例について説明した
が、前記表1について説明したところから明らかなよう
に、引続くアドレスに先のアドレスと同一の制御状態を
記憶させることによって、それぞれの制御状態の継続時
間を制御することができることから、前記した時間情報
を記憶させることに代えて、引続くアドレスに先のアド
レスにおけると同一の制御状態を記憶させ、この同一制
御状態の継続するアドレスの個数によってそれぞれの制
御状態の継続時間を制御することができる。この場合、
メモリー回路のアドレスは、アドレス設定回路20のゲ
ート素子JC1oを経てアップダウンカウンタエのCK
端子に加えられる前記クロックパルス発生回路からのグ
ロックパルスにより、該パズル単位時間毎に引続くアド
レスに進められる。そのため、前記カウンタ回路24が
不要となり、さらに前記クロ、ンクパルス発生回路から
のクロックパルスがアドレス変更信号として作用するこ
とから、アドレス変更信吟発生回路が不要となり、これ
により一層の構成の中純化を図ることかり能となる。
上位4ビツトを制御状態の情報信号とし、また下位4ビ
ツトを時間情報信号として使用した例について説明した
が、前記表1について説明したところから明らかなよう
に、引続くアドレスに先のアドレスと同一の制御状態を
記憶させることによって、それぞれの制御状態の継続時
間を制御することができることから、前記した時間情報
を記憶させることに代えて、引続くアドレスに先のアド
レスにおけると同一の制御状態を記憶させ、この同一制
御状態の継続するアドレスの個数によってそれぞれの制
御状態の継続時間を制御することができる。この場合、
メモリー回路のアドレスは、アドレス設定回路20のゲ
ート素子JC1oを経てアップダウンカウンタエのCK
端子に加えられる前記クロックパルス発生回路からのグ
ロックパルスにより、該パズル単位時間毎に引続くアド
レスに進められる。そのため、前記カウンタ回路24が
不要となり、さらに前記クロ、ンクパルス発生回路から
のクロックパルスがアドレス変更信号として作用するこ
とから、アドレス変更信吟発生回路が不要となり、これ
により一層の構成の中純化を図ることかり能となる。
第1図は本発明に係る消磁用電源装置を示すダイヤフラ
ムであり、第2図は本発明に係る消磁装置の電気回路図
であり、第3図は第2図に示したリレーおよび励磁コイ
ルの励磁状態を示すタイムチャートである。 12:整流回路、 14:極性切換回路、16:励磁コ
イル、18:メモリー回路、20ニアトレス設定回路、 22:初期アドレス選択手段、 24:カウンタ回路、 26:クロックパルス発生回路、 28ニアドレス変更信号発生回路。 代理人 弁理士 松 永 宣 行
ムであり、第2図は本発明に係る消磁装置の電気回路図
であり、第3図は第2図に示したリレーおよび励磁コイ
ルの励磁状態を示すタイムチャートである。 12:整流回路、 14:極性切換回路、16:励磁コ
イル、18:メモリー回路、20ニアトレス設定回路、 22:初期アドレス選択手段、 24:カウンタ回路、 26:クロックパルス発生回路、 28ニアドレス変更信号発生回路。 代理人 弁理士 松 永 宣 行
Claims (1)
- 励磁コイルに消磁のための減衰交幅磁界を発生させるべ
く、整流回路から出力される直流電流を極性切換回路に
より交互に極性を切換えかつそのジノ換周期を漸減させ
て前記励磁コイルに供給するための消磁用電源装置であ
って、少なくとも一つの消磁パターンが記憶され前記極
性切換回路に動作信号を送るメモリー回路と、消磁開始
信号の入力により指定されたアドレス指定信号を前記メ
モリー回路に送りかつクロックパルス発生回路からのク
ロックパルスを受けて前記メモリー回路に出力されるア
ドレス指定信号を順次引続くアドレス指定信号に進める
アドレス設定回路とを含み、消磁パターンの進行後前記
メモリー回路から前記アドレス設定回路に送られる休止
信号によって休止状態におかれることを特徴とする消磁
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18440984A JPS60121709A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 消磁用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18440984A JPS60121709A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 消磁用電源装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55149323A Division JPS5773914A (en) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | Power source device for demagnetization |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121709A true JPS60121709A (ja) | 1985-06-29 |
| JPS6211484B2 JPS6211484B2 (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16152659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18440984A Granted JPS60121709A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 消磁用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121709A (ja) |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP18440984A patent/JPS60121709A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211484B2 (ja) | 1987-03-12 |
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