JPS60121884A - 複数信号の多重化及び復原装置 - Google Patents
複数信号の多重化及び復原装置Info
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- JPS60121884A JPS60121884A JP58229567A JP22956783A JPS60121884A JP S60121884 A JPS60121884 A JP S60121884A JP 58229567 A JP58229567 A JP 58229567A JP 22956783 A JP22956783 A JP 22956783A JP S60121884 A JPS60121884 A JP S60121884A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、予め定められた周期を有する同期信号を含ん
で構成さ!シている周期性信号に対して少くとも一つの
他の43号を多重化し、また、前記のように多重化され
ている信号から原信号を復原する複数信号の多重化及び
復原装置に関するものである。
で構成さ!シている周期性信号に対して少くとも一つの
他の43号を多重化し、また、前記のように多重化され
ている信号から原信号を復原する複数信号の多重化及び
復原装置に関するものである。
(従来技術と問題点)
従来、テレビジョン映像信号(以下、テレビジョンをT
Vのように略記する)を記録再生する録両躾巨の一つと
して広く実用されて来ている回転ヘッド型のビディオ・
テープ・1ノコーダ(VTR)においCは、音声信号、
コントロール信号、キュー信号などの記録が、磁気テー
プのC6部に:イ1うように設けら匙た専用の記録1〜
ラツクを用いて行なわれるのが一般的である。
Vのように略記する)を記録再生する録両躾巨の一つと
して広く実用されて来ている回転ヘッド型のビディオ・
テープ・1ノコーダ(VTR)においCは、音声信号、
コントロール信号、キュー信号などの記録が、磁気テー
プのC6部に:イ1うように設けら匙た専用の記録1〜
ラツクを用いて行なわれるのが一般的である。
ところで、近年になってTV映4gH4Q J、、’、
の記録の高密度化が進むのにつ九で、磁気テープの走行
速度が低下さ4ルて行き、例えば、磁気テープの走行速
度−が毎秒1(1以下のVTRまで呪われるに至)でい
るが、磁気テープの走行速度が低下することによって、
当然のことながら音声信号の劣化が著しるしくなり問題
になった。
の記録の高密度化が進むのにつ九で、磁気テープの走行
速度が低下さ4ルて行き、例えば、磁気テープの走行速
度−が毎秒1(1以下のVTRまで呪われるに至)でい
るが、磁気テープの走行速度が低下することによって、
当然のことながら音声信号の劣化が著しるしくなり問題
になった。
また、VTRで使用されている磁気テープについてみて
も、初期の放送用のVTRの磁気テップは、その巾が約
5(2)であったのに、家庭用VTRで使用される磁気
テープは、それの11が25mm〜8mm程度というよ
うに狭くなって来ており、そのために映像(6号トラッ
クの面積に対する音声48号トラックの面積との割合い
が次第に上昇しており、この点が小型化や高密度化の妨
げになっていたし。
も、初期の放送用のVTRの磁気テップは、その巾が約
5(2)であったのに、家庭用VTRで使用される磁気
テープは、それの11が25mm〜8mm程度というよ
うに狭くなって来ており、そのために映像(6号トラッ
クの面積に対する音声48号トラックの面積との割合い
が次第に上昇しており、この点が小型化や高密度化の妨
げになっていたし。
さらに、前記のように音声信号(−ランクなどが別に設
けられているV1’Rでは、各トラック毎にそ、1シぞ
れ専用の磁気ヘッドが必要とされるために、部品点数の
増加や構成の複雑化が生じ、コスト的にも問題になって
いた。
けられているV1’Rでは、各トラック毎にそ、1シぞ
れ専用の磁気ヘッドが必要とされるために、部品点数の
増加や構成の複雑化が生じ、コスト的にも問題になって
いた。
前述のような一般的な構成を有する回転ヘッド型のVT
Rにおける問題点は、TV映像信号と音声信号とが多重
化された信号を作って、それで記録再生が行なわれるよ
うにすることにより良好に解決することができる。
Rにおける問題点は、TV映像信号と音声信号とが多重
化された信号を作って、それで記録再生が行なわれるよ
うにすることにより良好に解決することができる。
さて、記録、伝送させるべき複数の信号を、多重化され
た信号形態のものとして信号の記録、伝送が行なわれる
ようにすることは従来から広く行なわれており、複数の
信号を多重化する多重化方式としては、従来から周波数
分割多重方式を基本の構成原理とする各種の信号多重化
方式や、時分割多重方式を植成原理とする各種の信号多
重化方式などの多くの信号多重化方式が知られているこ
とは周知のとおりであり、例えば、記録の対象とされる
TV映像信号の周波数帯域の上限よりもさらに高い周波
数を有する音声搬送波を音声信号で変調して、TV映像
信号と悸声信号とを多重化したり、あるいは例えば、T
V映像信号と音声信号とが、それぞれ異なる周波数帯域
を占めるような周波数被変調波(音声信号による周波数
被変調波の方が低い周波数帯域を占めるようにする)と
して、TV信号と音声信号とが結果として周波数分割多
重化されるようにした多重化方式などが従来がら実用さ
れている。
た信号形態のものとして信号の記録、伝送が行なわれる
ようにすることは従来から広く行なわれており、複数の
信号を多重化する多重化方式としては、従来から周波数
分割多重方式を基本の構成原理とする各種の信号多重化
方式や、時分割多重方式を植成原理とする各種の信号多
重化方式などの多くの信号多重化方式が知られているこ
とは周知のとおりであり、例えば、記録の対象とされる
TV映像信号の周波数帯域の上限よりもさらに高い周波
数を有する音声搬送波を音声信号で変調して、TV映像
信号と悸声信号とを多重化したり、あるいは例えば、T
V映像信号と音声信号とが、それぞれ異なる周波数帯域
を占めるような周波数被変調波(音声信号による周波数
被変調波の方が低い周波数帯域を占めるようにする)と
して、TV信号と音声信号とが結果として周波数分割多
重化されるようにした多重化方式などが従来がら実用さ
れている。
しかし、例示した前述の多重化方式の内で前者の方式で
は、記録信号の占有周波数帯域中が広がり、音声搬送波
の記録波長が短がくなって各種損失によりS/Nの劣化
を生じ易く、また、前述した多重化方式の内の後者の方
式では、TV映像信号1iF域に対して音声搬送波の歪
による高調波成分が妨害を与えたり、低域にカラー信号
が多重化される方式の楊合には、帯誠的に余裕が無いな
どの欠点があり、さらに前記の両方式の(PIれのもの
においても、アフターレコーディングが不可能であると
いう欠点があった。
は、記録信号の占有周波数帯域中が広がり、音声搬送波
の記録波長が短がくなって各種損失によりS/Nの劣化
を生じ易く、また、前述した多重化方式の内の後者の方
式では、TV映像信号1iF域に対して音声搬送波の歪
による高調波成分が妨害を与えたり、低域にカラー信号
が多重化される方式の楊合には、帯誠的に余裕が無いな
どの欠点があり、さらに前記の両方式の(PIれのもの
においても、アフターレコーディングが不可能であると
いう欠点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、予め定められた周JυJを有する同期信号を
含んで植成されている周期性信号に対して少くども一つ
の他の信号を多重化し、また、前記のように多重化され
ている信号から複数の原信号を復原する複数信号の多重
化及び復原装置であって、予め定めらオした周期を有す
る同期信号を含んで構成されている周期性信号に多重化
されるべき他の信号を、前記した予め定められた周期を
有する同期信号を含んで構成されている周期性信号にお
ける同期信号の周期のM倍の周期を有しでいるN(11
の標本化信号によって標本化する手段と、前記のN相の
標本化信号により標本化して得たN個の標本値信号を個
別に保持する手段と、前記のN個の標本値信号が保持手
段によって保持されて得たN個の保持標本値信号におけ
る2個づつの保持標本値信号により前縁部と後縁部とが
個別に位相変調されている如きN/2 個の波数の位相
被変調信号を、前記した予め定められた周期を有する同
期信号を含んで構成されている周期性信号におけるM個
毎の同期信号の一つのものの同311j信号期間に対応
する第1の期間と、前記した第1の期間付近の予め定め
られた期間に対応する第2の期間との何れか一方の期間
もしくは双方の期間内に存在させるようにする手段とを
備えてなる複数信号の多重化及び復原装置、ならびに予
め定められた周期を有する同期信号を含んで構成されて
いる周期性信号に多重化されるべき他の信号を、前記し
た予め定められた周期を有する同期信号をさんで構成さ
れている周期性信号における同期信号の周期のM倍の周
期を有しているN相の標本化信号によって標本化する手
段と、前記のN相の標本化信号により標本化して得たN
個の標本値(if号を個別に保持する手段と、前記のN
個の標本値信号が保持手段によって保持されて得たN個
の保持標本値信号における2個づつの保持標本値信号に
より、前縁部と後縁部とが個別に位相変調されている如
きN/2個の波数の位相被変調信号を、前記した予め定
められた周期を有する同期信号を含んで構成さ4してい
る周期性信号におけるM個毎の同期信号の一つのものの
同期信号期間に対応する第1の期間と、前記した第1の
期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期間と
の何れか一方の期間もしくは双方の期間内に存在させる
ようにする手段とによって形成された多重化信号におけ
る前記した予め定められた周期を有する同期信号を含ん
で構成されている周期性信号におけるM個毎の同期信号
の一つのものの同期信号期間に対応する第1の期間と、
前記した第1の期間付近の予め定められた期間に対応す
る第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間
内に存在するようになされているN/2個の波数の位相
被変調信号における、それぞれの前縁部と後縁部との情
報に基づいてN個の復原保持標本値信号を得るようにす
る手段と、前記したN個の復原保持標本値信号を所定の
標本化周期の標本化信号で標本化してN個の復原標本値
信号を得る手段と、前記のN個の復原標本値信号から、
予め定めら九た周期を有する同期信号を含んで構成され
ている周期性信号に多重化されている他の信号の復原信
号を得るようにする手段とを備えてなる複数信号の多重
化及び復原装置を提供するものである。
含んで植成されている周期性信号に対して少くども一つ
の他の信号を多重化し、また、前記のように多重化され
ている信号から複数の原信号を復原する複数信号の多重
化及び復原装置であって、予め定めらオした周期を有す
る同期信号を含んで構成されている周期性信号に多重化
されるべき他の信号を、前記した予め定められた周期を
有する同期信号を含んで構成されている周期性信号にお
ける同期信号の周期のM倍の周期を有しでいるN(11
の標本化信号によって標本化する手段と、前記のN相の
標本化信号により標本化して得たN個の標本値信号を個
別に保持する手段と、前記のN個の標本値信号が保持手
段によって保持されて得たN個の保持標本値信号におけ
る2個づつの保持標本値信号により前縁部と後縁部とが
個別に位相変調されている如きN/2 個の波数の位相
被変調信号を、前記した予め定められた周期を有する同
期信号を含んで構成されている周期性信号におけるM個
毎の同期信号の一つのものの同311j信号期間に対応
する第1の期間と、前記した第1の期間付近の予め定め
られた期間に対応する第2の期間との何れか一方の期間
もしくは双方の期間内に存在させるようにする手段とを
備えてなる複数信号の多重化及び復原装置、ならびに予
め定められた周期を有する同期信号を含んで構成されて
いる周期性信号に多重化されるべき他の信号を、前記し
た予め定められた周期を有する同期信号をさんで構成さ
れている周期性信号における同期信号の周期のM倍の周
期を有しているN相の標本化信号によって標本化する手
段と、前記のN相の標本化信号により標本化して得たN
個の標本値(if号を個別に保持する手段と、前記のN
個の標本値信号が保持手段によって保持されて得たN個
の保持標本値信号における2個づつの保持標本値信号に
より、前縁部と後縁部とが個別に位相変調されている如
きN/2個の波数の位相被変調信号を、前記した予め定
められた周期を有する同期信号を含んで構成さ4してい
る周期性信号におけるM個毎の同期信号の一つのものの
同期信号期間に対応する第1の期間と、前記した第1の
期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期間と
の何れか一方の期間もしくは双方の期間内に存在させる
ようにする手段とによって形成された多重化信号におけ
る前記した予め定められた周期を有する同期信号を含ん
で構成されている周期性信号におけるM個毎の同期信号
の一つのものの同期信号期間に対応する第1の期間と、
前記した第1の期間付近の予め定められた期間に対応す
る第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間
内に存在するようになされているN/2個の波数の位相
被変調信号における、それぞれの前縁部と後縁部との情
報に基づいてN個の復原保持標本値信号を得るようにす
る手段と、前記したN個の復原保持標本値信号を所定の
標本化周期の標本化信号で標本化してN個の復原標本値
信号を得る手段と、前記のN個の復原標本値信号から、
予め定めら九た周期を有する同期信号を含んで構成され
ている周期性信号に多重化されている他の信号の復原信
号を得るようにする手段とを備えてなる複数信号の多重
化及び復原装置を提供するものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の複数信号の多重化及
び復原装置の具体的な内容について詳細に説明する。第
1図は予め定められた周期を有する同期信号を含んで構
成されている周期性信号に対して少くとも一つの他の信
号を多重化し、また、前記のように多重化されている信
号から複数の原bJ号を復原する本発明の複数信号の多
重化及び復原装置の一実施態様を示すブロック図であっ
て、以下の説明においては、予め定められた周期を有す
る同期信号を含んで構成されている周期性信号が1°V
映像信号である場合を例にして説明が行なわれている。
び復原装置の具体的な内容について詳細に説明する。第
1図は予め定められた周期を有する同期信号を含んで構
成されている周期性信号に対して少くとも一つの他の信
号を多重化し、また、前記のように多重化されている信
号から複数の原bJ号を復原する本発明の複数信号の多
重化及び復原装置の一実施態様を示すブロック図であっ
て、以下の説明においては、予め定められた周期を有す
る同期信号を含んで構成されている周期性信号が1°V
映像信号である場合を例にして説明が行なわれている。
第1図において、1は予め定められた周期を有する同期
(8号を含んで構成されている周期性信号の入力端子で
あり、この入力端子lにはTV映像信号(カラーTV映
像信号も含めてTV映像信号と記載する)が供給される
。また、第1図における2−1゜2−2・・・2−rn
などの端子は、TV映像信号に多重化させるべき複数個
(M個)の他の信号の入力端子であり、図中の符号2は
他の信号の入力端子の全体符号である。
(8号を含んで構成されている周期性信号の入力端子で
あり、この入力端子lにはTV映像信号(カラーTV映
像信号も含めてTV映像信号と記載する)が供給される
。また、第1図における2−1゜2−2・・・2−rn
などの端子は、TV映像信号に多重化させるべき複数個
(M個)の他の信号の入力端子であり、図中の符号2は
他の信号の入力端子の全体符号である。
第1図示の実施例装置においては、説明を簡単にするた
めにTV映像信号に多重化させるべき他の信号の個数M
が3であり、また、以下の説明例では入力端子2−1.
2−2及び入力端−子2−m に供給されている前記し
た3つの他の信号は、すべて音声信号であるとされてお
り、さらに、前記した3つの音声信号の内で入力端子2
−mに供給されている音声信号は、トラッキング参照信
号に兼用されるものとして説明されているが1本発明の
実施に当っては、予め定めら九た周期を有する同期信号
を含んで構成されている周期性信号に対して多重化され
るべき他の信号の個数Mが任意に設定されてよいことは
勿論である。
めにTV映像信号に多重化させるべき他の信号の個数M
が3であり、また、以下の説明例では入力端子2−1.
2−2及び入力端−子2−m に供給されている前記し
た3つの他の信号は、すべて音声信号であるとされてお
り、さらに、前記した3つの音声信号の内で入力端子2
−mに供給されている音声信号は、トラッキング参照信
号に兼用されるものとして説明されているが1本発明の
実施に当っては、予め定めら九た周期を有する同期信号
を含んで構成されている周期性信号に対して多重化され
るべき他の信号の個数Mが任意に設定されてよいことは
勿論である。
さて、第1図において一点鎖線枠MSGI、MSG2・
・・・・・MSG mで示している部分は、多重化すべ
き信号の信号処理回路であるが、これらの多重化すべき
信号の信号処理回路MSGI、MSG2・・・・・・M
SGmは、すべて同一の構成態様のものとして4オ成さ
れているものであり、前記した多重化すべき信号の信号
処理回路MSGI、MSG2・・・・・・MSG mば
、予め定められた周期に有する同期信号を含んで構成さ
れている周期性信号に対して多重化すべき他の信号の個
数Mと同一の個数Mだけ備えら九るのである。
・・・・・MSG mで示している部分は、多重化すべ
き信号の信号処理回路であるが、これらの多重化すべき
信号の信号処理回路MSGI、MSG2・・・・・・M
SGmは、すべて同一の構成態様のものとして4オ成さ
れているものであり、前記した多重化すべき信号の信号
処理回路MSGI、MSG2・・・・・・MSG mば
、予め定められた周期に有する同期信号を含んで構成さ
れている周期性信号に対して多重化すべき他の信号の個
数Mと同一の個数Mだけ備えら九るのである。
第1図においては、図面の記載が煩雑化するのを避ける
ために、前記したM個の多重化すべき信号の信号処理回
路MSGI、1lsG2・・・・・・MSGmの内の一
個のもの(多重化すべき信号の信号処理回路MSGrn
)だけについC1それの詳細な構成を図示するのにとど
め、他の多重化すべき信号の信号処理回路MSGl、
MSG2については、単に一点鎖線枠だけで図示してい
る。
ために、前記したM個の多重化すべき信号の信号処理回
路MSGI、1lsG2・・・・・・MSGmの内の一
個のもの(多重化すべき信号の信号処理回路MSGrn
)だけについC1それの詳細な構成を図示するのにとど
め、他の多重化すべき信号の信号処理回路MSGl、
MSG2については、単に一点鎖線枠だけで図示してい
る。
入力端子1に供給されたTV映像信号(第2図の(a)
)は、同期分離回路SEPと濾波器(分波器)l)Wに
与えられる。前記の同期分離回路SEPでは、それに供
給されたTV映像信号(複合映像信−0)から同期信号
を分離して、水平同期信号ph(第2図の(b))を第
1.第2のパルス発生器PCI、I)G2に与える。
)は、同期分離回路SEPと濾波器(分波器)l)Wに
与えられる。前記の同期分離回路SEPでは、それに供
給されたTV映像信号(複合映像信−0)から同期信号
を分離して、水平同期信号ph(第2図の(b))を第
1.第2のパルス発生器PCI、I)G2に与える。
前記した第1のパルス発生器PCIでは、水平同期信号
PhがM分周された状態のM系列のパルスP h 1.
P h :l”・−P hm (第2図の(c)〜(
e))を発生して、そオしを前記した多重化すべき信号
の信号処理回路MSGI、MSG2・・・・・・’MS
G mにお番プる所定のものに供給するが、第1図示の
実施例では既述したようにMが3であるから、第1のパ
ルス発生器りGlからは、第2図示のような3系列のパ
ルスが発生される。
PhがM分周された状態のM系列のパルスP h 1.
P h :l”・−P hm (第2図の(c)〜(
e))を発生して、そオしを前記した多重化すべき信号
の信号処理回路MSGI、MSG2・・・・・・’MS
G mにお番プる所定のものに供給するが、第1図示の
実施例では既述したようにMが3であるから、第1のパ
ルス発生器りGlからは、第2図示のような3系列のパ
ルスが発生される。
すなわち、第1のパルス発生器PGIでは、周期性信号
に対して多重化されるべき他の信号の個数をMとし、ま
た、前記した他の信号が多重化されるべき周期性信号に
おける同期信号の周期をTとしたときに、周期MTを有
するとともに、前記した同期信号に同期している如きM
系列のパルスを発生さぜうるようになさ、fL ’Cい
るのである。そして前記した第1のパルス発生器PG1
は例えば分周器を用いて構成することができる。
に対して多重化されるべき他の信号の個数をMとし、ま
た、前記した他の信号が多重化されるべき周期性信号に
おける同期信号の周期をTとしたときに、周期MTを有
するとともに、前記した同期信号に同期している如きM
系列のパルスを発生さぜうるようになさ、fL ’Cい
るのである。そして前記した第1のパルス発生器PG1
は例えば分周器を用いて構成することができる。
また、第2のパルス発生器1)G2では、前記した第1
のパルス発生器PGIで発生された第2図の(c)〜(
e)に示されているようなM系列のパルスP1】1〜P
h mが、それぞオし、N相の多相パルスとなされて
いる第2図の(f)〜(kr )に示さ汎ているにうな
サンプリングパルスPl+1.sl〜I”hms4を発
生して。
のパルス発生器PGIで発生された第2図の(c)〜(
e)に示されているようなM系列のパルスP1】1〜P
h mが、それぞオし、N相の多相パルスとなされて
いる第2図の(f)〜(kr )に示さ汎ているにうな
サンプリングパルスPl+1.sl〜I”hms4を発
生して。
それらのサンプリングパルスを各多重化すべきGV号の
信号処理回路MSGI、MSG2・・・・・・MSGm
におけるそれぞれ所定のものに供a する。
信号処理回路MSGI、MSG2・・・・・・MSGm
におけるそれぞれ所定のものに供a する。
第2図の(f)は、第2図の(c)に示されているパル
ス列のパルスP l+ 1と対応するN相のサンプリン
グパルスP hlsl〜P hls4であり、また、第
2図の(g)は、第2図の(d)に示されているパルス
列(Z) ハ/l/ スP h2と対応するN相のサン
プリングパルス1月+2s1.” P h2.s4であ
り、さらに、第2図の(h)は、第2図の(e)に示さ
れているパルス列のパルス−Phm と対応するN相の
サンプリングパルス、すなわち、サンプリングパルスP
hm5l・〜P h m s 4である。第1図に示す
実施例においでは前記した込1が4の場合の回路配置を
示しでいるがら、第21¥i示の(f)〜(11)にそ
れぞれ示されている一〇・ンヅリングパルスは、それぞ
れ4相のサンプリングパルスとなされているが、前記し
たNの値は、予め定められた周期を有する同期信号を含
んで構成されている周J(JJ (l信8・に刀して多
重化さIl、るべき他の信号の個数Mや、前記した周期
性(0号に対しててγ。
ス列のパルスP l+ 1と対応するN相のサンプリン
グパルスP hlsl〜P hls4であり、また、第
2図の(g)は、第2図の(d)に示されているパルス
列(Z) ハ/l/ スP h2と対応するN相のサン
プリングパルス1月+2s1.” P h2.s4であ
り、さらに、第2図の(h)は、第2図の(e)に示さ
れているパルス列のパルス−Phm と対応するN相の
サンプリングパルス、すなわち、サンプリングパルスP
hm5l・〜P h m s 4である。第1図に示す
実施例においでは前記した込1が4の場合の回路配置を
示しでいるがら、第21¥i示の(f)〜(11)にそ
れぞれ示されている一〇・ンヅリングパルスは、それぞ
れ4相のサンプリングパルスとなされているが、前記し
たNの値は、予め定められた周期を有する同期信号を含
んで構成されている周J(JJ (l信8・に刀して多
重化さIl、るべき他の信号の個数Mや、前記した周期
性(0号に対しててγ。
重化されるべき他の信号で必要とされる周波数qIV域
IIなどに応じて適当に選定されるべきものである。
IIなどに応じて適当に選定されるべきものである。
第1図示の回路配置において、第2のパルス発生器P〔
;2から発生されたN相のサンプリングパルスPh1s
l〜Ph1q4は、多重化すべき45号の信号処理回路
MSGIへq、えられ、また、第2のパルス発生器PG
2から発生されたN相のサンプリングパルスPh2sl
〜Ph2s4は、多重化すべき信号の信号処理回路M
S G 2へ与えられ、さらに、第2のパルス発生器P
G2から発生されたN相のサンプリングパルスPbm5
l〜Phnts4は、多重化すべき信号の信号処理回路
MSG+n へ与えら才して、そJしそれ、周期性41
−号に対して多重化されるべき他の信号に対する禄述の
ようなサンプリング動作のために用いらAしる。
;2から発生されたN相のサンプリングパルスPh1s
l〜Ph1q4は、多重化すべき45号の信号処理回路
MSGIへq、えられ、また、第2のパルス発生器PG
2から発生されたN相のサンプリングパルスPh2sl
〜Ph2s4は、多重化すべき信号の信号処理回路M
S G 2へ与えられ、さらに、第2のパルス発生器P
G2から発生されたN相のサンプリングパルスPbm5
l〜Phnts4は、多重化すべき信号の信号処理回路
MSG+n へ与えら才して、そJしそれ、周期性41
−号に対して多重化されるべき他の信号に対する禄述の
ようなサンプリング動作のために用いらAしる。
さて、入力端子1に供給さ第1.たTV映像イLi号が
カラー複合映像信号の場合には、濾波器(分波器)D(
11において輝度信号Yと搬送色信う・Cどに分超さ扛
。
カラー複合映像信号の場合には、濾波器(分波器)D(
11において輝度信号Yと搬送色信う・Cどに分超さ扛
。
暉度信号Yは加算回路AD+)に与えらJし、また、搬
送色信号Cはカラー1g号処理回y3.cot、に与え
られる。ifお、入力端P1に供給さJt、た4Q号が
輝度45ノ号だけの複合1’V信−)の場合には、濾波
器IJlllやカラー信号処理1(り路C(JLなどが
不要であることはいうまでもない。
送色信号Cはカラー1g号処理回y3.cot、に与え
られる。ifお、入力端P1に供給さJt、た4Q号が
輝度45ノ号だけの複合1’V信−)の場合には、濾波
器IJlllやカラー信号処理1(り路C(JLなどが
不要であることはいうまでもない。
カラー信号処理回路C01,では、それに供給さJした
搬送色4i3号を、例えば、低戦変11!!+pit送
色信号に変換して用畳回路旧Xに与える。iff記した
加算回路Al)!]では、後述のような信号処理動作を
行なう多重化すべき信号の信号処理回路MSGI、MS
に2で作られた43号が、輝度イコ号Yにおける水平同
期m号の期間と対応する期間、あるいは前記した同期(
g号の付近の定められた期間と対応する期間、もしくは
前記した雨期間に対応する期間(水平帰線消去期間)と
対応する期間に加えられている状態の信号を信号波とし
て周波数変調器MODに与える。
搬送色4i3号を、例えば、低戦変11!!+pit送
色信号に変換して用畳回路旧Xに与える。iff記した
加算回路Al)!]では、後述のような信号処理動作を
行なう多重化すべき信号の信号処理回路MSGI、MS
に2で作られた43号が、輝度イコ号Yにおける水平同
期m号の期間と対応する期間、あるいは前記した同期(
g号の付近の定められた期間と対応する期間、もしくは
前記した雨期間に対応する期間(水平帰線消去期間)と
対応する期間に加えられている状態の信号を信号波とし
て周波数変調器MODに与える。
周波数変調器MUDでは加算回路ADDから、それに与
えられた(i号波に所定のプリエンファシスを施こした
後に、搬送波を周波数変調して周波数変調波出力を重畳
回路MIXに与える。
えられた(i号波に所定のプリエンファシスを施こした
後に、搬送波を周波数変調して周波数変調波出力を重畳
回路MIXに与える。
重畳回路MIXで、は、前記した周波数変調器MODか
ら出力された周波数変調波と、カラー信号処理回路CO
Lからの出力信号と、多重化すべき信号の信号処理回路
MSG m の出力信号をグー1〜回路Gmで抽出した
信号などの各信号を重畳して出力増幅器RAに与える。
ら出力された周波数変調波と、カラー信号処理回路CO
Lからの出力信号と、多重化すべき信号の信号処理回路
MSG m の出力信号をグー1〜回路Gmで抽出した
信号などの各信号を重畳して出力増幅器RAに与える。
出力増幅器RAでは、予め定められた周期を有する同期
信号を含んで構成されている周期性信号に対して少くと
も一つの他の信号が多重化されている状態の多重化信号
を出力端子3に送出する。
信号を含んで構成されている周期性信号に対して少くと
も一つの他の信号が多重化されている状態の多重化信号
を出力端子3に送出する。
そして、前記の出力端子3から出力された多重化信号は
、記録、伝送系TRを介して多重化信号の復原装置に供
給されるのである。
、記録、伝送系TRを介して多重化信号の復原装置に供
給されるのである。
次に、入力端子2−1〜2−mに供給された他の信号が
、多重化すべき信号の信号処理回路MSGI。
、多重化すべき信号の信号処理回路MSGI。
MSG2・・・・・・MSG m において、どのよう
な形態の信号に形成処理されるのかを、第1図中で一点
鎖線枠MSGII+で包囲して示しである多重化すべき
信号の信号処理回路MSG m を代表例とし、第3図
乃至第5図に示されている説明用波形図などをも参照し
ながら詳細に説明する。
な形態の信号に形成処理されるのかを、第1図中で一点
鎖線枠MSGII+で包囲して示しである多重化すべき
信号の信号処理回路MSG m を代表例とし、第3図
乃至第5図に示されている説明用波形図などをも参照し
ながら詳細に説明する。
第1図において、入力端子2− mに供給されるmに!
fstは、TV映像信号に多重化させるべき他の18号
の一つであるが、以下の設例においては前記の信号St
がトラッキング参照信号に兼用される音声信号であると
されており、第3図の(e)に前記した信号Stの波形
倒閣が示されでいる。
fstは、TV映像信号に多重化させるべき他の18号
の一つであるが、以下の設例においては前記の信号St
がトラッキング参照信号に兼用される音声信号であると
されており、第3図の(e)に前記した信号Stの波形
倒閣が示されでいる。
多重化すべき信号の信号処理回路MSGm に対して入
力端子2mに供給された信号Stは、プロセス増幅器P
CAにおいて、以後の変調に適したレベルに制限、増幅
されるとともに、適当なプリエンファシス処理が行なわ
れてから低域通過濾波器(低域濾波器) LPFに与え
られる。低域濾波器LPFでは、次段のサンプリング処
理において折返えし歪が発生しないように、信号Stを
標本化周波数の1/2以1・の周波数帯域に制限する。
力端子2mに供給された信号Stは、プロセス増幅器P
CAにおいて、以後の変調に適したレベルに制限、増幅
されるとともに、適当なプリエンファシス処理が行なわ
れてから低域通過濾波器(低域濾波器) LPFに与え
られる。低域濾波器LPFでは、次段のサンプリング処
理において折返えし歪が発生しないように、信号Stを
標本化周波数の1/2以1・の周波数帯域に制限する。
低域濾波器LPFからの出力信号は、標本抽出回路(サ
ンプラ)SGI〜SG4に与えられる。そして、前記の
サンプラSGI〜SG4に与えられた信号は、第2のパ
ルス発生器PG2で発生されたサンプリングパルス(標
本化信号) P hmsl 〜P 1111154 (
第3図(a)〜(d))によって標本抽出(サンプリン
グ)されて。
ンプラ)SGI〜SG4に与えられる。そして、前記の
サンプラSGI〜SG4に与えられた信号は、第2のパ
ルス発生器PG2で発生されたサンプリングパルス(標
本化信号) P hmsl 〜P 1111154 (
第3図(a)〜(d))によって標本抽出(サンプリン
グ)されて。
各サンプラ5GI−5G4からは、それぞれ、標本値信
号が出力される。第3図の(、)に示されている信号S
tにおける丸印の部分が、サンプリングパルスPhm5
l〜P hms4によってサンプリングされる部分であ
る。
号が出力される。第3図の(、)に示されている信号S
tにおける丸印の部分が、サンプリングパルスPhm5
l〜P hms4によってサンプリングされる部分であ
る。
各サンプラ5GI−5G4から出力された各標本値信号
は、各サンプラSGI〜SG4毎に個別に設けられてい
るホールドコンデンサ01〜C4によって1標本化周期
(Mが3の場合の図示の実施例の場合には、TV映像信
号における3水平走査周期・・・3H)にわたって保持
される。
は、各サンプラSGI〜SG4毎に個別に設けられてい
るホールドコンデンサ01〜C4によって1標本化周期
(Mが3の場合の図示の実施例の場合には、TV映像信
号における3水平走査周期・・・3H)にわたって保持
される。
第3図(f、)〜(i)は各ホールドコンデンサ01−
・C4によって保持さ扛た各保持標本値信号Vc1.。
・C4によって保持さ扛た各保持標本値信号Vc1.。
Vc2. Vc3. Vc4の波形倒閣である。そして
、前記の各保持標本値信号Vcl〜Vc4は、各ホール
ドコンデンサ01〜C4に対して個別に設けられている
加算器ADDI〜A D IJ4の各1つのものに与え
られる。前記した加算器A、 D D 1〜ADD4に
は、直流電圧発生回路11CVで発生さ汎た、それぞれ
所定の直流電圧Vl−V/lが与えられるが、前記の直
流電圧発生回路DCVで発生された所定の直流電圧Vl
〜V4は、以下の説明においては基準の直流1−4≧圧
Vsを抵抗回路網により5等分して得た電圧値であると
されている。
、前記の各保持標本値信号Vcl〜Vc4は、各ホール
ドコンデンサ01〜C4に対して個別に設けられている
加算器ADDI〜A D IJ4の各1つのものに与え
られる。前記した加算器A、 D D 1〜ADD4に
は、直流電圧発生回路11CVで発生さ汎た、それぞれ
所定の直流電圧Vl−V/lが与えられるが、前記の直
流電圧発生回路DCVで発生された所定の直流電圧Vl
〜V4は、以下の説明においては基準の直流1−4≧圧
Vsを抵抗回路網により5等分して得た電圧値であると
されている。
前記のように、直流電圧発生回路DCVがら加算器A
I) I) ]〜ADD4に与える直流電圧が、基準の
直流電圧Vsを等分している状態のものにされているこ
とは、本発明の実施に際しての必要系件ではないが、直
流電圧発生回路DCVから加算器AI)DI〜ADD4
に与える直流電圧が、基準の直流電圧Vsを等分してい
る状態のものにされていると、後述の位相変調を最も効
率良く行なうことができるので、前記のような直流電圧
値v1〜■4の設定の仕方は好ましいものである。
I) I) ]〜ADD4に与える直流電圧が、基準の
直流電圧Vsを等分している状態のものにされているこ
とは、本発明の実施に際しての必要系件ではないが、直
流電圧発生回路DCVから加算器AI)DI〜ADD4
に与える直流電圧が、基準の直流電圧Vsを等分してい
る状態のものにされていると、後述の位相変調を最も効
率良く行なうことができるので、前記のような直流電圧
値v1〜■4の設定の仕方は好ましいものである。
そして、前記した加算器ADDIの出力側には、直流電
圧v1に保持標本値信号Vclが重畳さ]した状態の信
号Vcl’ が現わJ−L、寸:た、前記した加算器A
DD2の出力側には、直流電圧v2に保持標本値信じV
c2が重畳された状態の信号Vc2’が現われ、さらに
、前記した加算器ADD3の出力側には、直流電圧V3
・・に区持標本値信号C3が重畳された状態の信号Vc
3’が現わh、さらにまた、前記し、た加算に: A
D D 4の出力側には、直流電圧V4に保持標本値信
号Vclが重畳された状態の信号Vc4’が現われる。
圧v1に保持標本値信号Vclが重畳さ]した状態の信
号Vcl’ が現わJ−L、寸:た、前記した加算器A
DD2の出力側には、直流電圧v2に保持標本値信じV
c2が重畳された状態の信号Vc2’が現われ、さらに
、前記した加算器ADD3の出力側には、直流電圧V3
・・に区持標本値信号C3が重畳された状態の信号Vc
3’が現わh、さらにまた、前記し、た加算に: A
D D 4の出力側には、直流電圧V4に保持標本値信
号Vclが重畳された状態の信号Vc4’が現われる。
前記された加算器ADD]〜A I) I) 4の各出
カイ、1号は、そJtぞれ個別に段けら1また比較器C
OM■)]〜CO肝4に比較電圧として与えられており
、また、前記した各比較器COMPI−COMP4には
、基準電圧として鋸歯状波発生器SAWで発生された@
歯状波電圧が供給さねている。
カイ、1号は、そJtぞれ個別に段けら1また比較器C
OM■)]〜CO肝4に比較電圧として与えられており
、また、前記した各比較器COMPI−COMP4には
、基準電圧として鋸歯状波発生器SAWで発生された@
歯状波電圧が供給さねている。
前記した鋸歯状波電圧発生器SA/Wで発生させる鋸歯
状波電圧は、既述したM個毎の同期信号の一つのものの
同期信号期間に対応する第1の期間と、前記した第1の
期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期間と
の何れか一方の期間もしくは双方の期間、例えば、周期
性信号がTV映像信号であった場合には、TV映像信号
における水平同期信号の期間と対応する期間、あるいは
水平同期信号の期間付近の定められた期間(例えば、バ
ックポーチの部分)と対応する期間、もしくは前記した
両方の期間(水平帰線消去期間)に、一定の傾斜を示す
ような波形のものとされるのである。
状波電圧は、既述したM個毎の同期信号の一つのものの
同期信号期間に対応する第1の期間と、前記した第1の
期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期間と
の何れか一方の期間もしくは双方の期間、例えば、周期
性信号がTV映像信号であった場合には、TV映像信号
における水平同期信号の期間と対応する期間、あるいは
水平同期信号の期間付近の定められた期間(例えば、バ
ックポーチの部分)と対応する期間、もしくは前記した
両方の期間(水平帰線消去期間)に、一定の傾斜を示す
ような波形のものとされるのである。
図示の例において、鋸歯状波電圧発生器5Alllで発
生させている鋸歯状波電圧は、複合TV映像信号の水平
同期信号の期間、すなわち、予め定められた周期を有す
る同期信号を含んで構成されている周期性信号における
同期信号の期間に一定の傾斜で特定な電圧値に達するよ
うな形態のものとなされている場合を示しており、第4
図の(、)中で5μSと表示がなされている期間は、T
V映像信号の水平同期信号の期間であり、また、3Hの
表示がなされているのは、3水平走査期間であるが、一
般的に表現するとすれば、第4図の(a)において5μ
sと表示さオしている部分は、他の信号が多重化される
べき刑期性信号における同期信号の期間であり、また、
第4図の(a)において3日と表示さ扛でいる部分は、
他の信号が多重化さJ+、るべさ周期性(i号の絵返え
し周期のM倍の周期の期間を示している。
生させている鋸歯状波電圧は、複合TV映像信号の水平
同期信号の期間、すなわち、予め定められた周期を有す
る同期信号を含んで構成されている周期性信号における
同期信号の期間に一定の傾斜で特定な電圧値に達するよ
うな形態のものとなされている場合を示しており、第4
図の(、)中で5μSと表示がなされている期間は、T
V映像信号の水平同期信号の期間であり、また、3Hの
表示がなされているのは、3水平走査期間であるが、一
般的に表現するとすれば、第4図の(a)において5μ
sと表示さオしている部分は、他の信号が多重化される
べき刑期性信号における同期信号の期間であり、また、
第4図の(a)において3日と表示さ扛でいる部分は、
他の信号が多重化さJ+、るべさ周期性(i号の絵返え
し周期のM倍の周期の期間を示している。
第4図の(b)は、鋸歯状波発生器SAWからit ’
7jlH電圧として比較器cOMP1〜CO1什4に与
えらjしている鋸歯状波電圧Vsaw、すなわち、図示
の例においてTV映像信号の水平同期信号の期間に一定
の傾斜で特定な電圧Vsに達するように形成され又いる
鋸歯状波電圧Vsawと、各加算器ADL)1〜ADD
4から各比較器に与えられる比較電圧Vcl’ 。
7jlH電圧として比較器cOMP1〜CO1什4に与
えらjしている鋸歯状波電圧Vsaw、すなわち、図示
の例においてTV映像信号の水平同期信号の期間に一定
の傾斜で特定な電圧Vsに達するように形成され又いる
鋸歯状波電圧Vsawと、各加算器ADL)1〜ADD
4から各比較器に与えられる比較電圧Vcl’ 。
V c2”、 V c3’ 、 V c4’ とを−諸
に図示して、各比較器COMPI〜COMP4の入力側
の信号と、各比較器CO肝1〜COMP4の比較動作に
よって、それぞれの比較器COMPI〜COMP4の出
力側に現われる第4図の(c)〜(f)に示されるよう
な信号81〜S4との対応関係が容易に判かるようにし
た図である。
に図示して、各比較器COMPI〜COMP4の入力側
の信号と、各比較器CO肝1〜COMP4の比較動作に
よって、それぞれの比較器COMPI〜COMP4の出
力側に現われる第4図の(c)〜(f)に示されるよう
な信号81〜S4との対応関係が容易に判かるようにし
た図である。
前記した比較器COMPI〜CO肝4の出力信号81〜
S4のレベルの状態は、比較器CO肝1〜COMP4に
与えられる比較電圧Vcl’〜Vc4’ が鋸歯状波電
圧Vsawに比べて低い場合にはハイレベルとなされ、
また、比較器COMPI〜CO肝4に与えられる比較電
圧V c 1 ’〜V c 4 ’ が鋸歯状波電圧V
sawに比べて高い場合にはローレベルとなされるから
、例えば、比較器COMPI〜C0MlI4に対して与
えられている比較電圧Vcl’〜V c 4 ’が、第
4図の(b)に示しである例のよ・うに、前記した基準
の電圧Vsを5等分しているような電圧Vl、V2.V
3.V/lであった場合には、各比較器COHP 1〜
COM[+4の出力側に現われる各出力信号SL、S2
.S3.S4は、それぞれ第4図の(e)〜(f)に示
されるものとなる。
S4のレベルの状態は、比較器CO肝1〜COMP4に
与えられる比較電圧Vcl’〜Vc4’ が鋸歯状波電
圧Vsawに比べて低い場合にはハイレベルとなされ、
また、比較器COMPI〜CO肝4に与えられる比較電
圧V c 1 ’〜V c 4 ’ が鋸歯状波電圧V
sawに比べて高い場合にはローレベルとなされるから
、例えば、比較器COMPI〜C0MlI4に対して与
えられている比較電圧Vcl’〜V c 4 ’が、第
4図の(b)に示しである例のよ・うに、前記した基準
の電圧Vsを5等分しているような電圧Vl、V2.V
3.V/lであった場合には、各比較器COHP 1〜
COM[+4の出力側に現われる各出力信号SL、S2
.S3.S4は、それぞれ第4図の(e)〜(f)に示
されるものとなる。
そして、前記のように各比較器COMPI〜COMP4
の出力側に現号〕れる各出力信号Sl、S2.S3.S
4の前縁の時間位置は、各比較器COMPI〜COMP
4に与えられる比較電圧V c 1 ’〜V c4’が
、前記した各電圧■1〜■4より上下するのにつJして
、図中の矢印Xのように時間軸上で前後している状態の
もの、すなわち、各比較器COMPI〜COMP4の出
力側に現われる各出力信号SL、32.S3,84は、
各比較器COMP1〜COMP4に与えられた比較電圧
Vcl″〜Vc4’の電圧の大小によって前縁が図中の
矢印Xのように位相変調されているものになっている。
の出力側に現号〕れる各出力信号Sl、S2.S3.S
4の前縁の時間位置は、各比較器COMPI〜COMP
4に与えられる比較電圧V c 1 ’〜V c4’が
、前記した各電圧■1〜■4より上下するのにつJして
、図中の矢印Xのように時間軸上で前後している状態の
もの、すなわち、各比較器COMPI〜COMP4の出
力側に現われる各出力信号SL、32.S3,84は、
各比較器COMP1〜COMP4に与えられた比較電圧
Vcl″〜Vc4’の電圧の大小によって前縁が図中の
矢印Xのように位相変調されているものになっている。
それで、前記した各比較器COMPI〜COMP4の出
力側に現われる各出力信号Sl、S2. S3.S4
の前縁を微分して得たパルスを整形すれば、第4図の(
g)に示されるようなパルス位置変調波(PPM波)P
si〜ps4が得られることになる。
力側に現われる各出力信号Sl、S2. S3.S4
の前縁を微分して得たパルスを整形すれば、第4図の(
g)に示されるようなパルス位置変調波(PPM波)P
si〜ps4が得られることになる。
第4図の(g)に示されているパルス位置変調波(PP
M波)Psi〜Ps4は、図示の例では5μsの時間+
1Jを5等分するような時間位置に、各パルスPsi〜
Ps4が存在しているから、それの周期はlμS(パル
スの繰返し周期はIMHz)である。
M波)Psi〜Ps4は、図示の例では5μsの時間+
1Jを5等分するような時間位置に、各パルスPsi〜
Ps4が存在しているから、それの周期はlμS(パル
スの繰返し周期はIMHz)である。
さて、第4図の(g)に示されているパルス位置変調波
(PPM波) P sl〜P s4は、第3図の(e、
)に示されているような信号Stの3水平走査期間(3
11期間・・・・・・約190μs)中に3H/4の間
隔で標本抽出された4個の標本値が、5μsの時間IJ
の期間内に時間軸圧縮さ4tた状態となされているもの
である。
(PPM波) P sl〜P s4は、第3図の(e、
)に示されているような信号Stの3水平走査期間(3
11期間・・・・・・約190μs)中に3H/4の間
隔で標本抽出された4個の標本値が、5μsの時間IJ
の期間内に時間軸圧縮さ4tた状態となされているもの
である。
これまでの記載から明らかなように本発明装置では1周
期往信号に対して多重化さhるべき他の信号の個数をM
とし、また、前記した他の信号が多重化されるべき周期
性信号における同期信号の周期をTとしたときに、MT
で表わされる時間中に、前記した他の信号から抽出され
たN個の標本値は、それがM個毎の同期信号の一つのも
のの同期信号期間に対応する第1の期間と、前記した第
1の期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期
間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内に位置さ
れているものとして時間軸圧縮されるのである。前記し
たMTで表わされる時間中に前記した他の信号から抽出
されたN個の標本値が。
期往信号に対して多重化さhるべき他の信号の個数をM
とし、また、前記した他の信号が多重化されるべき周期
性信号における同期信号の周期をTとしたときに、MT
で表わされる時間中に、前記した他の信号から抽出され
たN個の標本値は、それがM個毎の同期信号の一つのも
のの同期信号期間に対応する第1の期間と、前記した第
1の期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期
間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内に位置さ
れているものとして時間軸圧縮されるのである。前記し
たMTで表わされる時間中に前記した他の信号から抽出
されたN個の標本値が。
M個毎の同期信号の一つのものの同期信号期間に対応す
る第1の期間内に存在している状態になるようにしたり
、あるいは前記した第1の期間付近の予め定められた期
間に対応する第2の期間内に存在している状態になるよ
うにしたり、もしくは前記した第1.第2の両期間内に
存在している状態になるようにしたりすることは、鋸歯
状波発生器5AII’から比較器COMPI〜COMP
4に供給している鋸−歯状波電圧Vsawの存在区間及
び鋸歯状波電圧の時間軸上での傾斜の程度などの設定を
適当にすることによって容易に実現できる。
る第1の期間内に存在している状態になるようにしたり
、あるいは前記した第1の期間付近の予め定められた期
間に対応する第2の期間内に存在している状態になるよ
うにしたり、もしくは前記した第1.第2の両期間内に
存在している状態になるようにしたりすることは、鋸歯
状波発生器5AII’から比較器COMPI〜COMP
4に供給している鋸−歯状波電圧Vsawの存在区間及
び鋸歯状波電圧の時間軸上での傾斜の程度などの設定を
適当にすることによって容易に実現できる。
M個の他の信号のすべてのものについても、そ九ぞれ前
述のようにして、そ基ぞれ個別の特定な同期信号期間内
、あるいは前記した同期信号の付近の定められた期間と
対応する期間内、もしくは前記した両者の期間内に位置
されているものとして時間軸圧縮が行なわれうろことは
勿論である。
述のようにして、そ基ぞれ個別の特定な同期信号期間内
、あるいは前記した同期信号の付近の定められた期間と
対応する期間内、もしくは前記した両者の期間内に位置
されているものとして時間軸圧縮が行なわれうろことは
勿論である。
ところで、第4図の(g)に示されているパルス位置変
調波(PPM波)Psi〜Ps4はパルスであるために
高い周波数成分を多く含んでいるから、伝送、記録帯域
の狭い伝送路や記録媒体によっては、それを伝送記録す
ることはできない。
調波(PPM波)Psi〜Ps4はパルスであるために
高い周波数成分を多く含んでいるから、伝送、記録帯域
の狭い伝送路や記録媒体によっては、それを伝送記録す
ることはできない。
そこで、本発明装置では前記した各比較器COMP1〜
COMP4の出力側に現われる各出力信号S 1. S
2゜S3.S4に基づいて、前縁(立上り)と後縁(
立下り)とが、そ扛ぞれ異なった位相変調を受けていて
略々対称性を有するようなN/2 個の矩形波状の位相
被変調信号とし、それが、前記したM個毎の同期信号の
一つのものの同期信号期間に対応する第1の期間と、前
記した第1の期間付近の予め定められた期間に対応する
第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内
に存在しているものとなるようにしているのである。
COMP4の出力側に現われる各出力信号S 1. S
2゜S3.S4に基づいて、前縁(立上り)と後縁(
立下り)とが、そ扛ぞれ異なった位相変調を受けていて
略々対称性を有するようなN/2 個の矩形波状の位相
被変調信号とし、それが、前記したM個毎の同期信号の
一つのものの同期信号期間に対応する第1の期間と、前
記した第1の期間付近の予め定められた期間に対応する
第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内
に存在しているものとなるようにしているのである。
このようにすると、前述の例において基本の繰返周波数
は]/2の500 K Hzになり、狭い周波数帯域の
伝送、記録媒体による伝送記録も容易となる。
は]/2の500 K Hzになり、狭い周波数帯域の
伝送、記録媒体による伝送記録も容易となる。
なお、矩形波においては、それの基本波成分の波高値は
矩形波の波高値の1.4倍となるため、伝送路の周波数
特性による波高値の低下が少なく、また、前縁部や後縁
部の波形のなまりはリミッタなどによって容易に回復可
能であるなどの利点がある。
矩形波の波高値の1.4倍となるため、伝送路の周波数
特性による波高値の低下が少なく、また、前縁部や後縁
部の波形のなまりはリミッタなどによって容易に回復可
能であるなどの利点がある。
第1図示の実施態様において、前記した各比較器COM
PI〜COMP4の出力側に現われる各出力信号SL、
S2.S3.S 4 ニーtsづイテ、前a(立」ニリ
)と移緑(立下り)とが、それぞれ異なった位相変調を
受けていて略々対称性を有するようなN/2 個の矩形
波状の位相被変調信号を、M個毎の同期(ff号の一つ
のものの同期信号期間に対応する第1の期間と、前記し
た第1の期間付近の予め定められた期間に対応する第2
の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内に存
在させるようにするための回路配置は、インバータ丁N
V1 、 iN〜12と、ナンド回路Nl、N2と、負
論理オア回路ORとによって構成さオしているものが用
いられており、前記の回路配置によれば各比較器COM
PI〜C0141)4の出力側に現われる第4図の(C
)〜(1)に示さ九でいるような各出力信号S L、
S 2. S 3. S 4の各前縁の情報に基づいて
、前縁(立上り)と後H1(立下り)とが、それぞれ異
なった位相変調を受けているj++き、第4図の(h)
に示されるような2個(N72個)の位相被変調信号P
pml、 P p m2を作り出して出力することがで
きる。
PI〜COMP4の出力側に現われる各出力信号SL、
S2.S3.S 4 ニーtsづイテ、前a(立」ニリ
)と移緑(立下り)とが、それぞれ異なった位相変調を
受けていて略々対称性を有するようなN/2 個の矩形
波状の位相被変調信号を、M個毎の同期(ff号の一つ
のものの同期信号期間に対応する第1の期間と、前記し
た第1の期間付近の予め定められた期間に対応する第2
の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内に存
在させるようにするための回路配置は、インバータ丁N
V1 、 iN〜12と、ナンド回路Nl、N2と、負
論理オア回路ORとによって構成さオしているものが用
いられており、前記の回路配置によれば各比較器COM
PI〜C0141)4の出力側に現われる第4図の(C
)〜(1)に示さ九でいるような各出力信号S L、
S 2. S 3. S 4の各前縁の情報に基づいて
、前縁(立上り)と後H1(立下り)とが、それぞれ異
なった位相変調を受けているj++き、第4図の(h)
に示されるような2個(N72個)の位相被変調信号P
pml、 P p m2を作り出して出力することがで
きる。
また、前記した位相被変調信号P pml、 P p
m2は、第1図に示されている上述のような回路配置以
外の回路、例えば前記の位相被変調信号Ppml。
m2は、第1図に示されている上述のような回路配置以
外の回路、例えば前記の位相被変調信号Ppml。
Pprn2は複数個の双安定マルチバイブレータを用い
て構成さ拉た回路配置によっても容易に形成されうるも
のである。
て構成さ拉た回路配置によっても容易に形成されうるも
のである。
前記した2個の位相被変調信号Ppml、Pprn2は
、第1のパルス発生器PCIからゲートパルスとしてパ
ルスPt++++が供給されているグー1〜回路Gmに
与えられ、前記のゲート回路G mから出力された信号
は交流結合手段ACを介して信号中の直流分が除去され
た第4図の(i)のような信号Ppml’、 P p
m2’として重畳回路MIXに供給される。
、第1のパルス発生器PCIからゲートパルスとしてパ
ルスPt++++が供給されているグー1〜回路Gmに
与えられ、前記のゲート回路G mから出力された信号
は交流結合手段ACを介して信号中の直流分が除去され
た第4図の(i)のような信号Ppml’、 P p
m2’として重畳回路MIXに供給される。
多重化すべき信号の信号処理回路MSGmの入力端子2
−mに与えられた音声信号によって兼用されている1〜
ラッキング参照イ目号Stは、前記したような多重化す
べき信号の信号処理回路MS釦において信号処理されて
、図示の例においては前述のように、時間軸圧縮された
状態でTV映像信号の水平同期信号期間と対応する期間
に位置する信号として重畳回路MIXでTV映像信号の
3水平走査期間毎の水平同期信号期間と対応する期間に
重1:される。
−mに与えられた音声信号によって兼用されている1〜
ラッキング参照イ目号Stは、前記したような多重化す
べき信号の信号処理回路MS釦において信号処理されて
、図示の例においては前述のように、時間軸圧縮された
状態でTV映像信号の水平同期信号期間と対応する期間
に位置する信号として重畳回路MIXでTV映像信号の
3水平走査期間毎の水平同期信号期間と対応する期間に
重1:される。
他の信号の入力端子2−1.2−2に個別に入力されて
多重化すべき信号の信号処理回路MSGI、MSG2に
供給された音声信号も、多重化すべき信号の信号処理回
路貼G】と多重化すべき信号の信号処理回路MSG2と
において、それぞれ前記した多重化すべき信号の(Q号
処理回路MSGmにおいて前記した音声信号Stが受け
たのと同様な信号処理を受けて、時間軸圧縮された状態
でTV映像信号の水平同期信号期間に対応する期間、あ
るいは前記した同期信号の付近の定められた期間と対応
する期間内、もしくは前記した両者の期間(水平帰線消
去期間)内に位置する(1号として加算回路ADDへ供
給される。
多重化すべき信号の信号処理回路MSGI、MSG2に
供給された音声信号も、多重化すべき信号の信号処理回
路貼G】と多重化すべき信号の信号処理回路MSG2と
において、それぞれ前記した多重化すべき信号の(Q号
処理回路MSGmにおいて前記した音声信号Stが受け
たのと同様な信号処理を受けて、時間軸圧縮された状態
でTV映像信号の水平同期信号期間に対応する期間、あ
るいは前記した同期信号の付近の定められた期間と対応
する期間内、もしくは前記した両者の期間(水平帰線消
去期間)内に位置する(1号として加算回路ADDへ供
給される。
第5図の(a)は、前記した加算回路ADI)からの出
力信号の波形倒閣であり、また、第5図の(I))は、
多重化すべき信号の信号処理回路MSG lからの出力
信号Pplと、多重化すべき信号の信号処理回路MSG
2からの出力信号PP2との波形倒閣、さらに、第5図
の(c)は、多重化すべき信号の信号処理回路MSG+
nからの出力信号P p’nil、 Ppm2の直流分
を除去した状態の信号P pm1’ 、 P pm2’
(図中ではl)p m ’としで表示している)の波
形倒閣を示したものである。
力信号の波形倒閣であり、また、第5図の(I))は、
多重化すべき信号の信号処理回路MSG lからの出力
信号Pplと、多重化すべき信号の信号処理回路MSG
2からの出力信号PP2との波形倒閣、さらに、第5図
の(c)は、多重化すべき信号の信号処理回路MSG+
nからの出力信号P p’nil、 Ppm2の直流分
を除去した状態の信号P pm1’ 、 P pm2’
(図中ではl)p m ’としで表示している)の波
形倒閣を示したものである。
勢)5図の(a)に例示した(信号は、水平開J41
(i’j号Phのバックポーチの部分に対して、第5回
の(b)に示すような信−号p p 1 、 r’ p
2、すなわぢ、多重化すべき信号のイ3号処理回路H
5GIからの出力信号P p 1 ト、8重化すべpイ
a号のイn 号% 理回路i・i S C+ 2h1ら
の出力信号P l) 2が付加されている状態のf;’
EI I’に信号を表わし”Cいるが、この第5図の(
a)に例示されCいるように、信号1) pi 、 )
) p2が水平同期イ、1日・のバックポーチへ白側に
付加さ狂ている場合には、信号1) 、+1. I)
p2が水平同期信号内に付加されるようになされた嚇合
に:■生画面に生じさせることのある水平同期の乱れに
よる画面の乱れも生じさせることがないという利点が得
られる。
(i’j号Phのバックポーチの部分に対して、第5回
の(b)に示すような信−号p p 1 、 r’ p
2、すなわぢ、多重化すべき信号のイ3号処理回路H
5GIからの出力信号P p 1 ト、8重化すべpイ
a号のイn 号% 理回路i・i S C+ 2h1ら
の出力信号P l) 2が付加されている状態のf;’
EI I’に信号を表わし”Cいるが、この第5図の(
a)に例示されCいるように、信号1) pi 、 )
) p2が水平同期イ、1日・のバックポーチへ白側に
付加さ狂ている場合には、信号1) 、+1. I)
p2が水平同期信号内に付加されるようになされた嚇合
に:■生画面に生じさせることのある水平同期の乱れに
よる画面の乱れも生じさせることがないという利点が得
られる。
なお、第5図の(c)に示されている信号Ppm’すな
わち、多重化すべき信号の信号処理回路MSGmからの
出力11号P p ml、 Ppm2に基づいて作られ
た(a号Ppm’は、第5図の(a)に示されている信
号における水平同期信号Phの期間と対応している期間
に位置しているが、この信号Pp、’ は第1図につい
て既述したように、第5図の(a )に示されている信
号が周波撤変調波の信号形態になされた後に重畳回路M
IXで付加さIbで、トラッキング制御信号として用い
られるものであるから、信−S3. r、) pmr
の存在が第5図の(a)に示す信号の水平同期の乱れを
招くようなことはない。
わち、多重化すべき信号の信号処理回路MSGmからの
出力11号P p ml、 Ppm2に基づいて作られ
た(a号Ppm’は、第5図の(a)に示されている信
号における水平同期信号Phの期間と対応している期間
に位置しているが、この信号Pp、’ は第1図につい
て既述したように、第5図の(a )に示されている信
号が周波撤変調波の信号形態になされた後に重畳回路M
IXで付加さIbで、トラッキング制御信号として用い
られるものであるから、信−S3. r、) pmr
の存在が第5図の(a)に示す信号の水平同期の乱れを
招くようなことはない。
第6図は、出力端子3から送出された出力信号、すなわ
ち、第5図の(b)、(c)に示されているような3種
類の信号が、相次ぐ水平同期信号期間に順次交互に配置
されている如くになされている信号形態の出力信号を、
例えば回転記録媒体りに記録し°C1第5図の(c)に
示す信号がトラッキング参照信号として用いられるよう
にする場合の回転記録媒体りにおける記録跡パターンの
説明図であって、この第6図において、I Hは一水平
走査期間、TPは一記録跡間隔を表わし、また、ppt
、pp2゜P p m ’などは、第5図について説明
した3種類の信号の内の各一種類のものが多重化されて
いる状態の各水平同期信号期間の位置を表示している。
ち、第5図の(b)、(c)に示されているような3種
類の信号が、相次ぐ水平同期信号期間に順次交互に配置
されている如くになされている信号形態の出力信号を、
例えば回転記録媒体りに記録し°C1第5図の(c)に
示す信号がトラッキング参照信号として用いられるよう
にする場合の回転記録媒体りにおける記録跡パターンの
説明図であって、この第6図において、I Hは一水平
走査期間、TPは一記録跡間隔を表わし、また、ppt
、pp2゜P p m ’などは、第5図について説明
した3種類の信号の内の各一種類のものが多重化されて
いる状態の各水平同期信号期間の位置を表示している。
前述のように、記録媒体りにトラッキング参照信号が記
録されるようになされた場合には、記録媒体り上に順次
に隣り合うように形成されている記録跡は、第6図に示
されている記録跡パターンのように、各記録跡における
各水平同期信号期間が記録跡の延長方向に直交する方向
に整列する状態になされるとともに、隣り合う記録跡に
ついては、同一種類の信号が並ばないような記録態様と
なるように記録媒体上に記録形成されることが必要どさ
れるが、記録媒イ本り上に前記のような記録跡パターン
が記録形成されるようにするのには、記録媒体りの回転
数を適当に定めることによって容易に実現できる(記録
媒体りの一回転中に現われろ水IFl同期(3号の個数
が、前記したMの倍数にならないように記?、# Ic
jc体りの@転数を定めればよい)。
録されるようになされた場合には、記録媒体り上に順次
に隣り合うように形成されている記録跡は、第6図に示
されている記録跡パターンのように、各記録跡における
各水平同期信号期間が記録跡の延長方向に直交する方向
に整列する状態になされるとともに、隣り合う記録跡に
ついては、同一種類の信号が並ばないような記録態様と
なるように記録媒体上に記録形成されることが必要どさ
れるが、記録媒イ本り上に前記のような記録跡パターン
が記録形成されるようにするのには、記録媒体りの回転
数を適当に定めることによって容易に実現できる(記録
媒体りの一回転中に現われろ水IFl同期(3号の個数
が、前記したMの倍数にならないように記?、# Ic
jc体りの@転数を定めればよい)。
さて、第6図に示す記録跡パターンを有する記@媒体L
)に記録された信号が、第1図に示すような復数信号の
多重化装置の出力端子3から出力されたものであった場
合には、多重化すべき信2−の信号処理回路MSGmか
らの出力信号に基づいて作られた信号P p m ’は
基本の緑返し周波数が約500K117゜というように
低く、かつ、この(8号は直接記録されでいるものであ
るから隣接する記録跡に対する漏話の旦が−20d B
程度というように比較的に大きいのに反し、多重化すべ
き信号の信号処理回kl(:MSGI、I弓SG2から
の出力伯潟Ppl、l−’p2などは、約4Jhの周波
数の搬送波により周波数変調波となされた状態でTV映
像信号の水平同期信号のバックポーチの期間中に存在し
ているから、この信号の隣接記録跡への漏話量は約−4
0(III以下というように小さく、したがって、丙生
兜作時に現在トレース中の記録跡の両隅りの記録跡から
漏話して(る前記した信号F’ p m ’の量を比較
することによってトラッキング制御動作を良好に行なう
ことができるのである(前記したトラッキング参照信−
号は同一周波数であるが1次々の記録跡における1−ラ
ッキング参照信号は、第6図の記録跡パターンから明ら
かなように、IHづつずれているから、現在トレース中
の記録跡から再生される信号レベルの旨い信号1?pm
’を時間あるいは位置の基準信号に使用して、現在トレ
ース中の記録跡の両側の記録跡の信号P p m ’
を抽出し、それをトラッキング参照4n号として用いる
ことにより、1〜ラツキングの自動制御系によるI・ラ
ッキング制御動作か良好に行なわ汎うるのである)。
)に記録された信号が、第1図に示すような復数信号の
多重化装置の出力端子3から出力されたものであった場
合には、多重化すべき信2−の信号処理回路MSGmか
らの出力信号に基づいて作られた信号P p m ’は
基本の緑返し周波数が約500K117゜というように
低く、かつ、この(8号は直接記録されでいるものであ
るから隣接する記録跡に対する漏話の旦が−20d B
程度というように比較的に大きいのに反し、多重化すべ
き信号の信号処理回kl(:MSGI、I弓SG2から
の出力伯潟Ppl、l−’p2などは、約4Jhの周波
数の搬送波により周波数変調波となされた状態でTV映
像信号の水平同期信号のバックポーチの期間中に存在し
ているから、この信号の隣接記録跡への漏話量は約−4
0(III以下というように小さく、したがって、丙生
兜作時に現在トレース中の記録跡の両隅りの記録跡から
漏話して(る前記した信号F’ p m ’の量を比較
することによってトラッキング制御動作を良好に行なう
ことができるのである(前記したトラッキング参照信−
号は同一周波数であるが1次々の記録跡における1−ラ
ッキング参照信号は、第6図の記録跡パターンから明ら
かなように、IHづつずれているから、現在トレース中
の記録跡から再生される信号レベルの旨い信号1?pm
’を時間あるいは位置の基準信号に使用して、現在トレ
ース中の記録跡の両側の記録跡の信号P p m ’
を抽出し、それをトラッキング参照4n号として用いる
ことにより、1〜ラツキングの自動制御系によるI・ラ
ッキング制御動作か良好に行なわ汎うるのである)。
なお、 TV映像信号の水平帰線)11去期間内の所定
のGi1分にそ汎ぞれ位置するように多重化さオしる3
種類の46号、ずなわち、46号PplI+’と、信号
Ppjによる周波数変調波及び信号Pp2による周波
数変調波の内で、信号Ppm’と他の2種類の信号p
pl、1)p2ににる周波数変調波とは互に占有周波数
帯域を異にしているから恕影をを及ぼし合うようなこと
はなく、したがって、1〜ラッキング参照イハ号と2つ
の音声(ij ’jどは、TLに無関係の状態のものと
して(扛でコし独立に共存させることができる。
のGi1分にそ汎ぞれ位置するように多重化さオしる3
種類の46号、ずなわち、46号PplI+’と、信号
Ppjによる周波数変調波及び信号Pp2による周波
数変調波の内で、信号Ppm’と他の2種類の信号p
pl、1)p2ににる周波数変調波とは互に占有周波数
帯域を異にしているから恕影をを及ぼし合うようなこと
はなく、したがって、1〜ラッキング参照イハ号と2つ
の音声(ij ’jどは、TLに無関係の状態のものと
して(扛でコし独立に共存させることができる。
ただし、位相被変調信号の状態として直接記録さ4しる
信号P p m ’の記録信号し入ルが高ずぎるど、そ
の部分の周波数変調波(i号成分に障害を与えて、再生
TV@ff1.信号中の対応する信号部分(水平帰線消
去期間内の対応する信号部分)のS/Nを劣化させるか
ら、前記した信″iJPpm′ の信号レベルは適切に
設定されることが必要とされる。
信号P p m ’の記録信号し入ルが高ずぎるど、そ
の部分の周波数変調波(i号成分に障害を与えて、再生
TV@ff1.信号中の対応する信号部分(水平帰線消
去期間内の対応する信号部分)のS/Nを劣化させるか
ら、前記した信″iJPpm′ の信号レベルは適切に
設定されることが必要とされる。
また、後述のように再生系で必要に応じて水平同期信号
の波形整形が行なわれるようにし、て、水平同期信号の
部分に多重化された信号の存在がTV映像(N号の再生
に苅して悪影響を及ぼすことがないように配慮すること
は望ましいことである。
の波形整形が行なわれるようにし、て、水平同期信号の
部分に多重化された信号の存在がTV映像(N号の再生
に苅して悪影響を及ぼすことがないように配慮すること
は望ましいことである。
前記のようにして形成された多重化信号、すなわち、予
め定められた周期を有する同期信号を含んで構成されて
いる周期性信号における同期信号部分に他の信号が時間
軸圧縮多重化されてなる多重化信号は、適当な伝送路]
R1あるいは適当な記録媒体TRによって記録伝送され
る(多重化信号は、記録伝送系による記録伝送に都合の
良い信号形態の信号となるように、信号の一部あるいは
全部が例えば周波数変調波となされるのであり、例えば
、前記の実施例においては、他の信号が多重化されるべ
き周期性kj号となさ」しる丁■映像信号と、1”l/
映像信号の水平帰線消去期間内の特定な部分に11.7
間軸圧縮さJした状態で多重化さ肛る2つの信号Ppl
。
め定められた周期を有する同期信号を含んで構成されて
いる周期性信号における同期信号部分に他の信号が時間
軸圧縮多重化されてなる多重化信号は、適当な伝送路]
R1あるいは適当な記録媒体TRによって記録伝送され
る(多重化信号は、記録伝送系による記録伝送に都合の
良い信号形態の信号となるように、信号の一部あるいは
全部が例えば周波数変調波となされるのであり、例えば
、前記の実施例においては、他の信号が多重化されるべ
き周期性kj号となさ」しる丁■映像信号と、1”l/
映像信号の水平帰線消去期間内の特定な部分に11.7
間軸圧縮さJした状態で多重化さ肛る2つの信号Ppl
。
I〕ρ2どは周波数変調波の信号形態となされている。
しかし、明細書の記載にJ′;いては、信号の一部ある
いは全部が、そ41.をも3号波どする被変調波の(,
1号形態となさ4tた状態で記録伝送さAしるような多
重化信号についても、「予め定めら九た周期を有する同
期信号を含んで箭成さ、Itている周期性信号における
同期信号期間に対応する第1の期間と、前記した第1の
期間付近の予め定めらJ+、へ期間につ4応する第2の
期間どの何れか一方の期間i)シ<は双方の期間内に他
の信号が11!f間Φ11圧縮多真化さJしている多重
ス[コ僧号」というよ)な表現法で表現している)、。
いは全部が、そ41.をも3号波どする被変調波の(,
1号形態となさ4tた状態で記録伝送さAしるような多
重化信号についても、「予め定めら九た周期を有する同
期信号を含んで箭成さ、Itている周期性信号における
同期信号期間に対応する第1の期間と、前記した第1の
期間付近の予め定めらJ+、へ期間につ4応する第2の
期間どの何れか一方の期間i)シ<は双方の期間内に他
の信号が11!f間Φ11圧縮多真化さJしている多重
ス[コ僧号」というよ)な表現法で表現している)、。
次に、前記のように予め定めらオした周期を有する同期
Ir3号を含んで構成されている周期性信しにおける同
期(R叶IUj間に対応する第1の期間と、前記した第
1の期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期
間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内に他の信
号が時間軸圧縮多重化されている多重化信号から、もと
の信号を復原する信号の復原装置について、第1図を参
照しながら説明する。
Ir3号を含んで構成されている周期性信しにおける同
期(R叶IUj間に対応する第1の期間と、前記した第
1の期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期
間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内に他の信
号が時間軸圧縮多重化されている多重化信号から、もと
の信号を復原する信号の復原装置について、第1図を参
照しながら説明する。
記録、伝送系TRによって記録伝送された多重化信号、
すなわち、予め定めら肛た周期を有する同期信号を含ん
で構成されている周期性信号における同期信号期間に対
応する第1の期間と、前記した第1の期間付近の予め定
められた期間に対応する第2の期間との何れか一方の期
間もしくは双方の期間内に他の信号が時間軸圧縮多重化
されている多重化信号が信号の復原装置の入力端子1に
入力されると、その多重化信号は前置増幅器PrAで増
幅された後に、FM復調器DEEMと低域通過濾波器(
低域濾波器)LPFrとに与えられる。
すなわち、予め定めら肛た周期を有する同期信号を含ん
で構成されている周期性信号における同期信号期間に対
応する第1の期間と、前記した第1の期間付近の予め定
められた期間に対応する第2の期間との何れか一方の期
間もしくは双方の期間内に他の信号が時間軸圧縮多重化
されている多重化信号が信号の復原装置の入力端子1に
入力されると、その多重化信号は前置増幅器PrAで増
幅された後に、FM復調器DEEMと低域通過濾波器(
低域濾波器)LPFrとに与えられる。
FM復調器OEMではFM復調を行なって、その復調信
号を同期分離回路5EPrと、グー1〜回路G r 1
、 G r2及び同期信号整形回路SSPとに与える
。また、前記した低域濾波器LPFrでは前置増幅器P
rAの出力・信号中における低域信号成分、例えば、1
阿肚以下の周波帯域中に存在している低域変換搬送色信
号、信号Pρm′などを抽出して、それを振幅復調器D
ETと、カラー信号処理回路C0Lrと、ゲート回路G
el、Ge2とに与える。
号を同期分離回路5EPrと、グー1〜回路G r 1
、 G r2及び同期信号整形回路SSPとに与える
。また、前記した低域濾波器LPFrでは前置増幅器P
rAの出力・信号中における低域信号成分、例えば、1
阿肚以下の周波帯域中に存在している低域変換搬送色信
号、信号Pρm′などを抽出して、それを振幅復調器D
ETと、カラー信号処理回路C0Lrと、ゲート回路G
el、Ge2とに与える。
カラー信号処理回路C0Lrでは、低域変換搬送色信号
を標準方式の搬送色信号に変換して、それからの出力信
号が標準方式のカラー複合映像信号の再生のために用い
られるようにし、また、前記したゲート回路Gel、G
e2は、1〜ラッキング制御回路TSCに対して、両隣
りの記録跡から漏話して来る所定のI・ラッキング参照
信号を抽出して与えるようにするグー1〜回路であって
、トラッキング制御回路1’SCでは前記したゲート回
路Gel、Ge2を介し゛C供給される両隣りの記録跡
から漏話してきたトラッキング参照信号の大きさに基づ
いて1−ラッキング制御信号を作り、ぞれにより再生素
子が1−ラッキング制御されるようにする。トラッキン
グ参照信号として同一周波数で異なる位相を有する1@
数のものが使用されるようなトラッキング制御方式は知
られているから、それの詳細な説明は省略する。
を標準方式の搬送色信号に変換して、それからの出力信
号が標準方式のカラー複合映像信号の再生のために用い
られるようにし、また、前記したゲート回路Gel、G
e2は、1〜ラッキング制御回路TSCに対して、両隣
りの記録跡から漏話して来る所定のI・ラッキング参照
信号を抽出して与えるようにするグー1〜回路であって
、トラッキング制御回路1’SCでは前記したゲート回
路Gel、Ge2を介し゛C供給される両隣りの記録跡
から漏話してきたトラッキング参照信号の大きさに基づ
いて1−ラッキング制御信号を作り、ぞれにより再生素
子が1−ラッキング制御されるようにする。トラッキン
グ参照信号として同一周波数で異なる位相を有する1@
数のものが使用されるようなトラッキング制御方式は知
られているから、それの詳細な説明は省略する。
同期分離回路5EPrでTV映像信号から分離された水
平同期信号は、振幅復調器DET、第1、第2のパルス
発生器PG1r 、PG2 r、同期信号整形回路SS
Pに供給されている。低域濾波器LPFrの出力信号が
与えられる振幅復調器DETは、水平帰線消去期間中の
特定な部分(図示の例では水平同期信号期間)に存在し
ている信号Ppm’ を抽出検波して、出力パルスP
p m ’を第1のパルス発生器PG1rに与える。
平同期信号は、振幅復調器DET、第1、第2のパルス
発生器PG1r 、PG2 r、同期信号整形回路SS
Pに供給されている。低域濾波器LPFrの出力信号が
与えられる振幅復調器DETは、水平帰線消去期間中の
特定な部分(図示の例では水平同期信号期間)に存在し
ている信号Ppm’ を抽出検波して、出力パルスP
p m ’を第1のパルス発生器PG1rに与える。
同期分前回路SEP r からの水平同期信号と、振幅
復調器DETからの出力パルスPpm″とが与えられて
いる前記した第1のパルス発生器PGI t・は、振幅
復調器DETから出力されたパルスP pm’の時間位
置を基準として、第2図の(c)〜(e)にそれぞれ示
されているM系列のパルスPhi〜P h mと対応し
ているようなM系列のパルスPh1r、Ph2r・・・
・・・Phmrを発生する。
復調器DETからの出力パルスPpm″とが与えられて
いる前記した第1のパルス発生器PGI t・は、振幅
復調器DETから出力されたパルスP pm’の時間位
置を基準として、第2図の(c)〜(e)にそれぞれ示
されているM系列のパルスPhi〜P h mと対応し
ているようなM系列のパルスPh1r、Ph2r・・・
・・・Phmrを発生する。
また、前記した第2のパルス発生器PG2rでは、第2
図の(f)〜(h)にそれぞれ示されているようなN相
のサンプリングパルスPh1sl” Ph1s4、Ph
2sl−Ph2s4、P hmsL〜P hms4にそ
9ぞIcg応しているようなN相のサンプリングパルス
Ph1slr〜Ph1s/lr、Pb2slr”Ph2
s4r、Phmslr−Ph2s4rを発生する。
図の(f)〜(h)にそれぞれ示されているようなN相
のサンプリングパルスPh1sl” Ph1s4、Ph
2sl−Ph2s4、P hmsL〜P hms4にそ
9ぞIcg応しているようなN相のサンプリングパルス
Ph1slr〜Ph1s/lr、Pb2slr”Ph2
s4r、Phmslr−Ph2s4rを発生する。
第1図において一点鎖線枠で示しであるR5GI〜R5
Gmは、予め定められた周期を有する同期信号を含んで
構成されている周期性信号における同期信号期間に対応
する第1の期間と、前記した第1の期間付近の予め定め
ら1tた期間に対応する第2の期間との何れか一方の期
間もしくは双方の期間内に時間軸圧縮された状態で多重
化されている信号を復原するのに用いられる信号復原回
路であるが、前記した′#数個の信号復原回路R5GI
〜R3G+nば、それらのすべてのものが同一な構成態
様を右するものであるから、第1図中においては図面の
記載の煩雑さから逃がれるために、その内の一個の信号
復原回路R5Gmについてだけ、それの具体的な構成態
様を明らかにするのにとどめている。
Gmは、予め定められた周期を有する同期信号を含んで
構成されている周期性信号における同期信号期間に対応
する第1の期間と、前記した第1の期間付近の予め定め
ら1tた期間に対応する第2の期間との何れか一方の期
間もしくは双方の期間内に時間軸圧縮された状態で多重
化されている信号を復原するのに用いられる信号復原回
路であるが、前記した′#数個の信号復原回路R5GI
〜R3G+nば、それらのすべてのものが同一な構成態
様を右するものであるから、第1図中においては図面の
記載の煩雑さから逃がれるために、その内の一個の信号
復原回路R5Gmについてだけ、それの具体的な構成態
様を明らかにするのにとどめている。
信号復原回路R5GIは、 TV映像信号の水平同期信
号期間に対応する第1の期間と、前記した第1の期間付
近の予め定められた期間に対応する第2の期間との何れ
か一方の期間もしくは双方の期間内(水平帰線消去期間
内)に時間軸圧縮された状態で多重化されている第5回
の(a)中の位相被変調信号l〕piをもとの信号に復
原する信号復原回路であり、この信号復原回路R5GI
には、第1のパルス発生器PGlrから供給さハ′Cい
るパルスPh1rをゲートパルスとしてゲート動作を行
なうゲート回i1’30r1を介して、位相被変調信号
Pplが与えられる。
号期間に対応する第1の期間と、前記した第1の期間付
近の予め定められた期間に対応する第2の期間との何れ
か一方の期間もしくは双方の期間内(水平帰線消去期間
内)に時間軸圧縮された状態で多重化されている第5回
の(a)中の位相被変調信号l〕piをもとの信号に復
原する信号復原回路であり、この信号復原回路R5GI
には、第1のパルス発生器PGlrから供給さハ′Cい
るパルスPh1rをゲートパルスとしてゲート動作を行
なうゲート回i1’30r1を介して、位相被変調信号
Pplが与えられる。
また、fa号復原回路R3G2は、1’V映像イi’l
Y)(7)水平同期信号に対応する第】のJIJi間
と、前記1ノだ第1の期間付近の予め定められた期間に
対応する第2の期間とのI’i[Jシか一力の期間もし
くは双方の期間内(水平帰線消去期間内)に時間軸圧縮
された状態で多重化されている偽5図の(a)中の位相
被変調信号Pp2をもとの(g号に復原する信号復原回
路であり、この信号復原回路R3G2には、第1のパル
ス発生器PGlrから供給されているパルスP b 2
rをグー1−パルスとしてゲート動作を行なうゲート
回路Gr2を介して、位相被変調信号Pp2が与えられ
る。
Y)(7)水平同期信号に対応する第】のJIJi間
と、前記1ノだ第1の期間付近の予め定められた期間に
対応する第2の期間とのI’i[Jシか一力の期間もし
くは双方の期間内(水平帰線消去期間内)に時間軸圧縮
された状態で多重化されている偽5図の(a)中の位相
被変調信号Pp2をもとの(g号に復原する信号復原回
路であり、この信号復原回路R3G2には、第1のパル
ス発生器PGlrから供給されているパルスP b 2
rをグー1−パルスとしてゲート動作を行なうゲート
回路Gr2を介して、位相被変調信号Pp2が与えられ
る。
さらに、信号復原回路R5Gmは、TV映像信号の水平
同期信号に対応する第1の期間と、前記した第1の期間
付近の予め定められた期間に対応する第2の期間との何
れか一方の期間もしくは双方の期間内(水平帰線消去期
間内)に時間軸圧縮された状態で多重化されている第5
図の(c)の位相被変調信号P pm’ をもとの信号
に復原する信号復原回路であり、この信号復原回路RS
G mには、第1のパルス発生器PGlrから供給さ
れているパルスPbrnrをゲートパルスとしてゲート
動作を行なうグー1〜回KGrmを介して、位相被変調
(iiにfPpm’が与えられる。
同期信号に対応する第1の期間と、前記した第1の期間
付近の予め定められた期間に対応する第2の期間との何
れか一方の期間もしくは双方の期間内(水平帰線消去期
間内)に時間軸圧縮された状態で多重化されている第5
図の(c)の位相被変調信号P pm’ をもとの信号
に復原する信号復原回路であり、この信号復原回路RS
G mには、第1のパルス発生器PGlrから供給さ
れているパルスPbrnrをゲートパルスとしてゲート
動作を行なうグー1〜回KGrmを介して、位相被変調
(iiにfPpm’が与えられる。
次に、前記した信号復原回路R5GI〜R5Gmの具体
的な構成や動作などを、第1図中に詳細な構成態様が示
されている信号復原回路R5Gn+を代表例として説明
する。ゲート回路Grmを介して位相被変調信号P p
m’が供給された信号復原回路R5Grnでは、前記の
位相被変調信号P par’の振幅変動分をリミッタL
Tで除去し、次いで、鹸記のリミッタLTの出力信号は
、第1のパルス発生器PG1rから供給されているパル
スPhmrがゲートパルスとして与えられていてゲー]
−動作を行なうゲート回路GTmに与えられる。
的な構成や動作などを、第1図中に詳細な構成態様が示
されている信号復原回路R5Gn+を代表例として説明
する。ゲート回路Grmを介して位相被変調信号P p
m’が供給された信号復原回路R5Grnでは、前記の
位相被変調信号P par’の振幅変動分をリミッタL
Tで除去し、次いで、鹸記のリミッタLTの出力信号は
、第1のパルス発生器PG1rから供給されているパル
スPhmrがゲートパルスとして与えられていてゲー]
−動作を行なうゲート回路GTmに与えられる。
前記したゲート回路GTraからは、既述した第5図の
(c)や第4図の(i)などに示されている位相被変調
信号P pm’ (P pn+1’とP pm2’との
2波からなる・・・前記した2波はN/2個の波数に相
当する)と同一な第7図の(a)に示されるような位相
被変調信号P pm’が得られるが、この位相被変調信
号P pm’は既述もしたとおりに、各パルスP pm
P 、 P pm2’の前縁と後縁とが、それぞれ異な
る保持標本値46号によって位相変調されている状態の
ものである。
(c)や第4図の(i)などに示されている位相被変調
信号P pm’ (P pn+1’とP pm2’との
2波からなる・・・前記した2波はN/2個の波数に相
当する)と同一な第7図の(a)に示されるような位相
被変調信号P pm’が得られるが、この位相被変調信
号P pm’は既述もしたとおりに、各パルスP pm
P 、 P pm2’の前縁と後縁とが、それぞれ異な
る保持標本値46号によって位相変調されている状態の
ものである。
前記した位相被変調信号P pml’ 、 Ppm2’
が供給されるパルス発生回路PSGでは1位相被変調信
号P pml’ 、 F’ pm2’を微分整形して、
第7図の(c)〜(f)に示されているように位相被変
調信号Ppm1.’。
が供給されるパルス発生回路PSGでは1位相被変調信
号P pml’ 、 F’ pm2’を微分整形して、
第7図の(c)〜(f)に示されているように位相被変
調信号Ppm1.’。
Ppm2’の前縁と後縁とにそれぞ、ft対応している
ようなパルスP 5lr−P s4rを発生して、それ
をサンプラSPI〜SP4に対して標本化パルス(サン
プリングパルス)として与える。
ようなパルスP 5lr−P s4rを発生して、それ
をサンプラSPI〜SP4に対して標本化パルス(サン
プリングパルス)として与える。
サンプラSPl〜SP4には、鋸歯状波発生器5AWr
で発生さ九た第7図の(g)のような鋸歯状波電圧Vs
awが供給されているが、前記した鋸歯状波発生器5A
Ii!rで発生される鋸歯状波電圧は、TV映像信号の
水平同期信号に対応する第1の期間と、前記した第1の
期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期間と
の何れが一方の期間もしくは双方の期間内で一定の傾斜
を以って特定な電圧Vsに達するようなものである。な
お、第7図の(h )は水平同期信号である。
で発生さ九た第7図の(g)のような鋸歯状波電圧Vs
awが供給されているが、前記した鋸歯状波発生器5A
Ii!rで発生される鋸歯状波電圧は、TV映像信号の
水平同期信号に対応する第1の期間と、前記した第1の
期間付近の予め定められた期間に対応する第2の期間と
の何れが一方の期間もしくは双方の期間内で一定の傾斜
を以って特定な電圧Vsに達するようなものである。な
お、第7図の(h )は水平同期信号である。
それで、各サンプラSPI〜SP4がらは、各サンプリ
ングパルスの時間位置における鋸歯状波電圧値が、それ
ぞれの標本値として出方されて、前記の各標本値の電圧
はそれぞれのサンプラSPI〜SP4に個別に設けられ
ているホールドコンデンサC1r。
ングパルスの時間位置における鋸歯状波電圧値が、それ
ぞれの標本値として出方されて、前記の各標本値の電圧
はそれぞれのサンプラSPI〜SP4に個別に設けられ
ているホールドコンデンサC1r。
C2r、C3r、C4rによって保持される。
前記のようにして各ホールドコンデンサC1r〜C4r
に保持された各電圧値は、各サンプラSPI〜SP4に
対してそれぞれサンプリングパルスとして供給されてい
る既述したパルスPp、1 r ” i’s4 rが、
時間軸上で前後することによって変化したものとなって
おり、また、前記の各電圧値には(1号の多重化に際し
て、rIl流電圧設定回路DCV rから与えられた各
特定な直流電圧■1〜■4が重畳されているものとなっ
ている。
に保持された各電圧値は、各サンプラSPI〜SP4に
対してそれぞれサンプリングパルスとして供給されてい
る既述したパルスPp、1 r ” i’s4 rが、
時間軸上で前後することによって変化したものとなって
おり、また、前記の各電圧値には(1号の多重化に際し
て、rIl流電圧設定回路DCV rから与えられた各
特定な直流電圧■1〜■4が重畳されているものとなっ
ている。
そこで、多重化信号の復原に当っては、前記した各ホー
ルドコンデンサC1r−C4rでホールドされていた電
圧から、信号の多重化に際して付加され−〔いた前記の
各特定な直流電圧■1〜■4を差引くことが必要とされ
るのであり、第1図示の回路配置では、各ホールドコン
デンサC1,r ” C4rの出力電圧から前記した名
特定な電圧■1〜V4を差引くのに、各ホールドコンデ
ンサC1t・〜C4rの出力電圧を減算器5UEII〜
S U H4にダ、えることによって行なっている。
ルドコンデンサC1r−C4rでホールドされていた電
圧から、信号の多重化に際して付加され−〔いた前記の
各特定な直流電圧■1〜■4を差引くことが必要とされ
るのであり、第1図示の回路配置では、各ホールドコン
デンサC1,r ” C4rの出力電圧から前記した名
特定な電圧■1〜V4を差引くのに、各ホールドコンデ
ンサC1t・〜C4rの出力電圧を減算器5UEII〜
S U H4にダ、えることによって行なっている。
第1図においてDCV rは直流電圧設定回路であって
、この直流電圧設定回路DCV l・では抵抗回路網に
よって基準の電圧Vsを5等分(N+1等分)した電圧
Vl、V2.V3.V4を発生させて、前記の各電圧を
それぞれ所定の減算器5UBI〜5UB4に供給するよ
うにしている。
、この直流電圧設定回路DCV l・では抵抗回路網に
よって基準の電圧Vsを5等分(N+1等分)した電圧
Vl、V2.V3.V4を発生させて、前記の各電圧を
それぞれ所定の減算器5UBI〜5UB4に供給するよ
うにしている。
それで、減算器5UBIではホールドコンデンサ01r
の端子電圧から、直流電圧設定回路DCV rで発生さ
せた直流電圧■1を減算して、減算器5LIBIの出力
側に第8図の(f)に示されているような復原保持標本
値信号Vclrを出力し、また、減算器5OB2ではホ
ールドコンデンサC2rの端子電圧から、直流電圧設定
回路DCV rで発生させた直流電圧V2を減算して、
減算器5UBIの出力側に第8図の(g)に示さ九てい
るような復原保持標本値信号vC2rを出力し、さらに
、減算器S U B 3ではホールドコンデンサC3r
の端子電圧から、直流電圧設定回路DCV rで発生さ
せた直流電圧■3を減算して、減算器5UB3の出力側
に第8図の(旧に示されているような復原保持標本値信
号■c3rを発生させ、さらにまた、減算器5UB4で
はホールドコンデンサ04rの端子電圧から、直流電圧
設定回路DCV rで発生させた直流電圧■4を減算し
て、減算器5UB4の出力側に第8図の(1)に示され
ているような復原保持標本値信号Vc4rを発生させる
。
の端子電圧から、直流電圧設定回路DCV rで発生さ
せた直流電圧■1を減算して、減算器5LIBIの出力
側に第8図の(f)に示されているような復原保持標本
値信号Vclrを出力し、また、減算器5OB2ではホ
ールドコンデンサC2rの端子電圧から、直流電圧設定
回路DCV rで発生させた直流電圧V2を減算して、
減算器5UBIの出力側に第8図の(g)に示さ九てい
るような復原保持標本値信号vC2rを出力し、さらに
、減算器S U B 3ではホールドコンデンサC3r
の端子電圧から、直流電圧設定回路DCV rで発生さ
せた直流電圧■3を減算して、減算器5UB3の出力側
に第8図の(旧に示されているような復原保持標本値信
号■c3rを発生させ、さらにまた、減算器5UB4で
はホールドコンデンサ04rの端子電圧から、直流電圧
設定回路DCV rで発生させた直流電圧■4を減算し
て、減算器5UB4の出力側に第8図の(1)に示され
ているような復原保持標本値信号Vc4rを発生させる
。
前記のようにして各減算器5UBI〜SOB/lから出
力された第8図の(f)〜(i)に示されているような
各復原保持標本値信号Vclr〜Vc1.tは、既述し
た第3図の(f)〜(i)に示されている各保持標本値
信号Vcl=Vc4と対応しているものである。
力された第8図の(f)〜(i)に示されているような
各復原保持標本値信号Vclr〜Vc1.tは、既述し
た第3図の(f)〜(i)に示されている各保持標本値
信号Vcl=Vc4と対応しているものである。
そして、前記した各減算器5UIIL〜5UB4から出
力さ狂た各復原保持標本値信号は、各減n器Sυ旧〜5
UD4毎に個別に設けられているサンプラSGJ r・
〜SG4 rに与えらJLる。前記の各サンプラSGI
r −5G4rには第2のパルス発生器PC2rで発
生された第8図の(b)・〜(e)に示されているよう
な標本化信号(サンプリングパルス) P )+msl
r−1月111184Tにおけるそれぞ九所定のもの
が供給されていて、前記の各サンプラSGI r ”S
G4 rの出力側に接続された低域濾波器L P F
oには、第8図の(j)に示さ汎るような波形の信号が
出力される。
力さ狂た各復原保持標本値信号は、各減n器Sυ旧〜5
UD4毎に個別に設けられているサンプラSGJ r・
〜SG4 rに与えらJLる。前記の各サンプラSGI
r −5G4rには第2のパルス発生器PC2rで発
生された第8図の(b)・〜(e)に示されているよう
な標本化信号(サンプリングパルス) P )+msl
r−1月111184Tにおけるそれぞ九所定のもの
が供給されていて、前記の各サンプラSGI r ”S
G4 rの出力側に接続された低域濾波器L P F
oには、第8図の(j)に示さ汎るような波形の信号が
出力される。
第8図の(k)に示す信号は、前記した低域濾波器LP
Foの出力信号であり、これは本発明装置によって復原
された信号、すなわち、入力端子2−mに供給された第
3図の(e)に示されている如き原信号Stと対応して
いるものである。
Foの出力信号であり、これは本発明装置によって復原
された信号、すなわち、入力端子2−mに供給された第
3図の(e)に示されている如き原信号Stと対応して
いるものである。
前記の低域濾波器LPFoからの出力信号は、プロセス
増幅器PCA rを介して出力端子7に送出される。前
記したプロセス増幅器PCj1rでは、信号の多重化時
に施こさhていたプリエンファシスと対応して、信号に
ディエンファシスを施こしたり、48号の欠落の補償を
行なったりする。
増幅器PCA rを介して出力端子7に送出される。前
記したプロセス増幅器PCj1rでは、信号の多重化時
に施こさhていたプリエンファシスと対応して、信号に
ディエンファシスを施こしたり、48号の欠落の補償を
行なったりする。
これまでの説明は信号復原回路R5Gmの構成や動作に
関するものであったが、他の信号復原回路R5G1.R
5G2の構成や動作も前記した信号復原回路R3もmの
場合と同様であり、(ij号復原回路RSGI、R5G
2の出力端子5,6には、入力端子 2−1..2−2
に人力された音声信号とそれぞれ対応する復原信号が出
力される。また、図中の出力端子8には、整形さ扛た同
期信号が出力さAしる。
関するものであったが、他の信号復原回路R5G1.R
5G2の構成や動作も前記した信号復原回路R3もmの
場合と同様であり、(ij号復原回路RSGI、R5G
2の出力端子5,6には、入力端子 2−1..2−2
に人力された音声信号とそれぞれ対応する復原信号が出
力される。また、図中の出力端子8には、整形さ扛た同
期信号が出力さAしる。
これまでに説明した実施例装置は、予め定めらオした周
期を有する同期信号を含んで構成さオtている周期性信
号がTV映像信号であり、また、TV映像信号の水平同
期イa号に対応する第1の期間と、前記した第1の期間
付近の予め定められた期間に対応する第2の期間との何
才しか一方の期間もしくは双方の期間内に時間軸圧縮し
た状態で多重化されるべき信号として、3つの音声信号
(実施例においては、3つの音声信号の内の1つの音声
信号はトラッキング参照信号と兼用とされている)、す
なわち、3つの低周波信号が用いられており、TV映像
信号における順次の特定な期間(水平同期信号に対応す
る第1の期間と、前記した第1の期間付近の予め定めら
れた期間に対応する第2の期間との何れか一方の期間も
しくは双方の期間(水平帰線消去期間))に対して、前
記した3つの信号が一定の繰返し順序で割当てられると
いう分配の態様で、時間軸圧縮された状態の信号がTV
映像信号に対して多重化されている場合の例であり、既
述した例においては前記の2つの音声信号をそれぞれ時
間軸圧縮した信号はTV映像信号とともに周波数変調さ
izでおり、また、1−ラッキング参照40号と兼用さ
れる音声信号はそれが時間軸圧縮された状態のままの信
号として、TV映像信号の所定の水平同期信号の期間と
対応する期間に多重化されている状態となされている。
期を有する同期信号を含んで構成さオtている周期性信
号がTV映像信号であり、また、TV映像信号の水平同
期イa号に対応する第1の期間と、前記した第1の期間
付近の予め定められた期間に対応する第2の期間との何
才しか一方の期間もしくは双方の期間内に時間軸圧縮し
た状態で多重化されるべき信号として、3つの音声信号
(実施例においては、3つの音声信号の内の1つの音声
信号はトラッキング参照信号と兼用とされている)、す
なわち、3つの低周波信号が用いられており、TV映像
信号における順次の特定な期間(水平同期信号に対応す
る第1の期間と、前記した第1の期間付近の予め定めら
れた期間に対応する第2の期間との何れか一方の期間も
しくは双方の期間(水平帰線消去期間))に対して、前
記した3つの信号が一定の繰返し順序で割当てられると
いう分配の態様で、時間軸圧縮された状態の信号がTV
映像信号に対して多重化されている場合の例であり、既
述した例においては前記の2つの音声信号をそれぞれ時
間軸圧縮した信号はTV映像信号とともに周波数変調さ
izでおり、また、1−ラッキング参照40号と兼用さ
れる音声信号はそれが時間軸圧縮された状態のままの信
号として、TV映像信号の所定の水平同期信号の期間と
対応する期間に多重化されている状態となされている。
そして、TV映像信号に多重化された前記の3つの(L
?号は、多重化信号中においても時間軸圧縮されたまま
の信号形態となされている信号を取出し、そJL、を前
記の3つの信号の弁別のための基準とし′C用いるよう
にしているが、実施に当っては多重化されるすべての信
号が周波数変調波の信号形態のものになさ扛ていてもよ
いのであり、そのようにさ扛ていた方が、多重fl:、
されるすべての信号のS/Nを良好なものにすることが
可能になるという利点が得られる。
?号は、多重化信号中においても時間軸圧縮されたまま
の信号形態となされている信号を取出し、そJL、を前
記の3つの信号の弁別のための基準とし′C用いるよう
にしているが、実施に当っては多重化されるすべての信
号が周波数変調波の信号形態のものになさ扛ていてもよ
いのであり、そのようにさ扛ていた方が、多重fl:、
されるすべての信号のS/Nを良好なものにすることが
可能になるという利点が得られる。
しかし、既述した実施例装置のように、予め定められた
周期を有する同期信号を含んで構成さハている周期性信
号における順次の同期信号に対応する第1の期間と、前
記した第1の期間付近の予め定められた期間に対応する
第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内
に、そ九ぞれ個別に時間軸圧縮多重化された信号形態の
複数個の他の(Fj号を位置させて多重化信号を形成さ
せる場合に、周期性信号に多重化させる信号の1つを、
多重化信号中においても時間軸圧縮されたままの信号形
態のもの(位相被変調借上の信号形態のままの信号)と
しておけば、多重化信号中を復原する際に前記の信号形
態の信号を取出して。
周期を有する同期信号を含んで構成さハている周期性信
号における順次の同期信号に対応する第1の期間と、前
記した第1の期間付近の予め定められた期間に対応する
第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内
に、そ九ぞれ個別に時間軸圧縮多重化された信号形態の
複数個の他の(Fj号を位置させて多重化信号を形成さ
せる場合に、周期性信号に多重化させる信号の1つを、
多重化信号中においても時間軸圧縮されたままの信号形
態のもの(位相被変調借上の信号形態のままの信号)と
しておけば、多重化信号中を復原する際に前記の信号形
態の信号を取出して。
それを前記の3つの信号の弁別のための基準として用い
ることができ、また、本発明装置が記録再生系に用いら
れた場合には、前記の信号をトラッキング参照信号とす
ることにより、トラッキング制御によって高密度記録阿
生が容易な記録再生系を提供できる。なお、前記のよう
に多重化信号中においても時間軸圧縮さhたままの信号
形態の信号として用いられる信号としては、多少S/N
がRL<くても支障のない信号1例えば、前記した1ヘ
ラソキング参照信壮、キュー信号、その他の信号が用い
られる。
ることができ、また、本発明装置が記録再生系に用いら
れた場合には、前記の信号をトラッキング参照信号とす
ることにより、トラッキング制御によって高密度記録阿
生が容易な記録再生系を提供できる。なお、前記のよう
に多重化信号中においても時間軸圧縮さhたままの信号
形態の信号として用いられる信号としては、多少S/N
がRL<くても支障のない信号1例えば、前記した1ヘ
ラソキング参照信壮、キュー信号、その他の信号が用い
られる。
また、既述のように本発明の実施に当っては、M、Hの
数値を任意に設定できるのであるが、M HNの数値の
設定に際しては、信号に必要とさ2しるS/Nや、信号
の周波数帯域などを勘案して定めt二。
数値を任意に設定できるのであるが、M HNの数値の
設定に際しては、信号に必要とさ2しるS/Nや、信号
の周波数帯域などを勘案して定めt二。
れるべきである。例えば水平走査周波数が15.75に
+lzであるような標準方式の1’V方式に従がう1’
V映像信号に対して本発明装置により他の信号を多重化
する場合に、Mを3とし、Nを4とすれば、多重化され
る信号の周波数帯域は標本化定理によって、約10KI
Izとなり、また、Mを3−Nを6とすれば、多重化さ
れる信号の周波数帯域は標本化定理によって約15 K
Hzとなり、さらに、Mを3、Nを8とすれば、多重
化される(i号の周波数帯域は標本化定理によって約2
01(llzとなるが、Nの個数が増加する程、被変調
信号における位相偏移旦の許容量が小さくなって、S/
Nが劣化して行く。
+lzであるような標準方式の1’V方式に従がう1’
V映像信号に対して本発明装置により他の信号を多重化
する場合に、Mを3とし、Nを4とすれば、多重化され
る信号の周波数帯域は標本化定理によって、約10KI
Izとなり、また、Mを3−Nを6とすれば、多重化さ
れる信号の周波数帯域は標本化定理によって約15 K
Hzとなり、さらに、Mを3、Nを8とすれば、多重
化される(i号の周波数帯域は標本化定理によって約2
01(llzとなるが、Nの個数が増加する程、被変調
信号における位相偏移旦の許容量が小さくなって、S/
Nが劣化して行く。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の複数信号の多重化及び復原装置では、予め定められ
た周期を有する同期信号を含んで植成されている刑期性
信号における順次の同期信号部分に対応する第1の期間
と、前記した第1の期間付近の予め定められた期間に対
応する第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の
期間内に、そhぞIし個別に時間軸圧縮多重化された信
号形態の複数個の他の信号を位置させるようにして、周
期性信号に他の信号を容易に多重化したり、それをもと
の信号に容易に復原したりすることができるので飄り、
例えば、本発明装置を記録再生系で用いれば、記録媒体
上に他のトラックを設けなくても複数チャンネルの信号
の記録再生が可能となるので、記録媒体の利用効率が向
上するとともに、専用の記録再生素子が不要となるため
に、装置の小型化や低コスト化が容易となる。
明の複数信号の多重化及び復原装置では、予め定められ
た周期を有する同期信号を含んで植成されている刑期性
信号における順次の同期信号部分に対応する第1の期間
と、前記した第1の期間付近の予め定められた期間に対
応する第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の
期間内に、そhぞIし個別に時間軸圧縮多重化された信
号形態の複数個の他の信号を位置させるようにして、周
期性信号に他の信号を容易に多重化したり、それをもと
の信号に容易に復原したりすることができるので飄り、
例えば、本発明装置を記録再生系で用いれば、記録媒体
上に他のトラックを設けなくても複数チャンネルの信号
の記録再生が可能となるので、記録媒体の利用効率が向
上するとともに、専用の記録再生素子が不要となるため
に、装置の小型化や低コスト化が容易となる。
また、本発明装置による多重化信号を回転ヘッド型のv
l“1(などに適用した場合には、磁気テープの走行速
度がいくら遅くても信号の品質には影響がなく、磁気テ
ープの走行速度むらの影響も少ないのでワウ、フラッタ
も少ない。
l“1(などに適用した場合には、磁気テープの走行速
度がいくら遅くても信号の品質には影響がなく、磁気テ
ープの走行速度むらの影響も少ないのでワウ、フラッタ
も少ない。
さらに、信号の多重化によっても信号の占有周波数帯域
の拡大がなく、また、低域変換搬送色信号方式によるカ
ラーTV映像信号の記録伝送に際しても利用が可能であ
る他、アフターレコーディン′グも容易にでき、従来の
記録伝送系に付加して使、用することも容易である。
の拡大がなく、また、低域変換搬送色信号方式によるカ
ラーTV映像信号の記録伝送に際しても利用が可能であ
る他、アフターレコーディン′グも容易にでき、従来の
記録伝送系に付加して使、用することも容易である。
また、周期性信号に多重化させる信号の1つを、多重化
信号中においても時間軸圧縮されたままの信号形態のも
のとしておけば、多重化信号から原信号を復原する際に
前記の信号形態の信号を取出して、そJLを前記の3つ
の信号の弁別のための基準として用いることができ、ま
た、本発明装置が記録再生系に用いら九た場合には、前
記の信号を1−ラッキング参照信号とすることにより、
トラッキング制御によって高密度記録再生が容易な記録
再生系を提供できる。
信号中においても時間軸圧縮されたままの信号形態のも
のとしておけば、多重化信号から原信号を復原する際に
前記の信号形態の信号を取出して、そJLを前記の3つ
の信号の弁別のための基準として用いることができ、ま
た、本発明装置が記録再生系に用いら九た場合には、前
記の信号を1−ラッキング参照信号とすることにより、
トラッキング制御によって高密度記録再生が容易な記録
再生系を提供できる。
さらにまた、本発明装置では信号の多重化と復原とに用
いらILる回路構成には、特殊な時定数回路やアナログ
回路などがないため、集積回路化が容易であり、また、
同一機能の回路が信号の多重化時と、信号の復原時との
双方に多く使用されているために、信号の多重化時と、
信号の復原時とに回路が切換え使用されるようになされ
ることによって、装置の構成を簡単なものとすることが
できる。
いらILる回路構成には、特殊な時定数回路やアナログ
回路などがないため、集積回路化が容易であり、また、
同一機能の回路が信号の多重化時と、信号の復原時との
双方に多く使用されているために、信号の多重化時と、
信号の復原時とに回路が切換え使用されるようになされ
ることによって、装置の構成を簡単なものとすることが
できる。
また、N個の保持標本値信号における2個づつの保持標
本値信号により、前縁部と後縁部とが個別に位相変調さ
れている如きN/2 個の波数の被変調信号を、予め定
められた周期を有する同期信号を含んで構成されている
周期性信号におけるM個毎の同期信号の一つのものの同
期信号に対応する第1の期間と、前記した第1の期間付
近の予め定めらAcだ期間に対応する第2の期間との何
れか一方の期間もしくは双方の期間内に形成させるよう
にする手段として、予め定められた周期を有する同期信
号を含んで構成されている周期性信号における。同期信
号に対応する第1の期間と、前記した第1の期間付近の
予め定めらオした期間に対応する第2の期間との何れか
一方の期間もしくは双方の期間内に傾斜部を有する一つ
の鋸歯状波信号と、それぞれに所定の直流電圧を重畳さ
せた状態の保持標本値信号とを電圧比較して、無変調状
態において略々対称性を有する矩形波信号の位相基準と
位相変調とが同時に行なわれうるようなものを用いたり
、予め定められた周期を有する同期信期信号を含んで構
成さオtている周期性信号におけるM個毎の同期信号の
一つのものの同期信号期間に対応する第1の期間と、前
記した第1の期間付近の予め定めらiシた期間に対応す
る第2の期間との何りか一方の期間もしくは双方の期間
内に形成されているN/2 個の波数の位相被変調信号
における、それぞれの前縁部と後縁部との情報に基づい
てN個の復原保持標本値信号を得る手段として予め定め
られた周期を有する同期信号を含んで構成されている周
期性信号における同期信号に夕」応する第1の期間と、
前記した第1の期間付近の予め定められた期間に対応す
る第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間
に傾斜部を有する−・つの鋸歯状波信号を、N/2 個
の位相被変調信号の前縁に対応する各パルスと後踪に対
応する各パルスとにより、咄々同時に標本化して位相比
較し、それによって得られたN個の標本値を個別に保持
できるようにするとともに、前記の保持されたN個の標
本値からそれぞれ所定の直流電圧値を差引いて復原保持
標本値(i号が得られるように構成された回路配置を用
いることにより、簡単な回路植成の装置によって直線性
良く複数信号の多重化と復原とを容易に実現できる。
本値信号により、前縁部と後縁部とが個別に位相変調さ
れている如きN/2 個の波数の被変調信号を、予め定
められた周期を有する同期信号を含んで構成されている
周期性信号におけるM個毎の同期信号の一つのものの同
期信号に対応する第1の期間と、前記した第1の期間付
近の予め定めらAcだ期間に対応する第2の期間との何
れか一方の期間もしくは双方の期間内に形成させるよう
にする手段として、予め定められた周期を有する同期信
号を含んで構成されている周期性信号における。同期信
号に対応する第1の期間と、前記した第1の期間付近の
予め定めらオした期間に対応する第2の期間との何れか
一方の期間もしくは双方の期間内に傾斜部を有する一つ
の鋸歯状波信号と、それぞれに所定の直流電圧を重畳さ
せた状態の保持標本値信号とを電圧比較して、無変調状
態において略々対称性を有する矩形波信号の位相基準と
位相変調とが同時に行なわれうるようなものを用いたり
、予め定められた周期を有する同期信期信号を含んで構
成さオtている周期性信号におけるM個毎の同期信号の
一つのものの同期信号期間に対応する第1の期間と、前
記した第1の期間付近の予め定めらiシた期間に対応す
る第2の期間との何りか一方の期間もしくは双方の期間
内に形成されているN/2 個の波数の位相被変調信号
における、それぞれの前縁部と後縁部との情報に基づい
てN個の復原保持標本値信号を得る手段として予め定め
られた周期を有する同期信号を含んで構成されている周
期性信号における同期信号に夕」応する第1の期間と、
前記した第1の期間付近の予め定められた期間に対応す
る第2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間
に傾斜部を有する−・つの鋸歯状波信号を、N/2 個
の位相被変調信号の前縁に対応する各パルスと後踪に対
応する各パルスとにより、咄々同時に標本化して位相比
較し、それによって得られたN個の標本値を個別に保持
できるようにするとともに、前記の保持されたN個の標
本値からそれぞれ所定の直流電圧値を差引いて復原保持
標本値(i号が得られるように構成された回路配置を用
いることにより、簡単な回路植成の装置によって直線性
良く複数信号の多重化と復原とを容易に実現できる。
第1図は、本発明の複数信号の多重化及び復原装置の一
実施態様のブロック図、第2図乃至第8図は説明用の波
形図である。 1 、2.2−1.2−2.2−m、 4−入力端子、
3.5〜8・・・出力端子、MSGI〜MSGm・・・
多重化すべき信号の信号処理回路、RSGI〜R3Gm
・・・信号復原回路、5IEP 、 5EPr−同期分
離回路、PGI、PG2.PGlr、PG2r・・・パ
ルス発生器、SAW・・・鋸歯状波発生器、SGI〜S
G4.Sら1r−5G4r、5PI−5[’4・・・サ
ンプラ、C1−C4,C1r〜C4r・・・ホールドコ
ンデンサ、DCV・・直流電圧発生回路、DCVr・・
・直流電圧設定回路+ ADDI〜ΔDD4・・・加算
器、S U B 1〜5UB4・・・減算器、PSG・
・・パルス発生回路、 手続補正書(自発) 昭和59年1月1ヶ日 昭和58年特許願第229567号 2.9!明の名称 複数信号の多重化及び復原装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 化 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名 称 (432)日本ビクター株式会社4、代理人 住 所 東京部品用区東品用3丁目4番19−915号
G、補正の対象 添付図面(第1図 ) 7、補正の内容 添付図面第1図を別紙のように補正する。
実施態様のブロック図、第2図乃至第8図は説明用の波
形図である。 1 、2.2−1.2−2.2−m、 4−入力端子、
3.5〜8・・・出力端子、MSGI〜MSGm・・・
多重化すべき信号の信号処理回路、RSGI〜R3Gm
・・・信号復原回路、5IEP 、 5EPr−同期分
離回路、PGI、PG2.PGlr、PG2r・・・パ
ルス発生器、SAW・・・鋸歯状波発生器、SGI〜S
G4.Sら1r−5G4r、5PI−5[’4・・・サ
ンプラ、C1−C4,C1r〜C4r・・・ホールドコ
ンデンサ、DCV・・直流電圧発生回路、DCVr・・
・直流電圧設定回路+ ADDI〜ΔDD4・・・加算
器、S U B 1〜5UB4・・・減算器、PSG・
・・パルス発生回路、 手続補正書(自発) 昭和59年1月1ヶ日 昭和58年特許願第229567号 2.9!明の名称 複数信号の多重化及び復原装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 化 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番地
名 称 (432)日本ビクター株式会社4、代理人 住 所 東京部品用区東品用3丁目4番19−915号
G、補正の対象 添付図面(第1図 ) 7、補正の内容 添付図面第1図を別紙のように補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予め定められた周期を有する同期信号を含んで、構
成されている周期性信号に対して少くとも一つの他の信
号を多重化し、また、前記のように多重化されている信
号から複数の原信号を復原する枚数信号の多重化及び復
原装置であって、予め定められた周期を有する同期信号
を含んで構成されている周期性信号に多重化されるべき
他の信号を、前記した予め定められた周期を有する同期
信号を含んで構成されている周期性信号における同1υ
](i号の周期のM倍の周期を有しているN相の標本化
信壮によって標本化する手段と、前記のN相の標本化信
号により標本化して得たN個の標本値4n号を個別に保
持する手段と、前記のN個の標本値信号が保持手段によ
って保持さhて得たN個の保持標本値信号における2個
づつの保持標本値信号により前縁部と後縁部とが個別に
位相変調されている如きN/2 個の波数の位相被変調
信号を、前記した予め定められた周期を有する同期信号
を含んで構成さ肛ている周期性(i号におけるM個毎の
同期信号の一つのものの同期信号期間に対応する第1の
期間と、前記した第1の期間付近の予め定められた期間
に対応する第2の期間との何れか一方の期間もしくは双
方の期間内に存在させるようにする手段とを備えてなる
複数信号の多重化及び復原装置 2、N個の保持標本値信号における2個づつの保持標本
値信号により、前縁部と後縁部とが個別に位相変調され
ている如きN/2 個の波数の位相被変調信号を、前記
した予め定めら扛た周期を有する同期信号を含んで構成
されている周期性信号におけるM個毎の同期信号の一つ
のものの同期信号期間と対応する期間、あるいは前記し
75同期信号の付近の定められた期間と対応する期[■
に存在させるようにする手段として、予め定められた周
期を有する同期信号を含んで構成されている周期性信号
における、同期信号の期間と対応する期間、あるいは前
記した同期イ「号の付近の定められた期間と対応する期
間に傾斜部を有する一つの鋸歯状波信号と、それぞれに
所定の直流電圧を重畳させた状態の保持標本値信号とを
電圧比較して、無変調状態において略々対称性を有する
矩形波(i号の位相基準と位相変調とが同時に行なわオ
しうるようなものを用いた特許請求の範囲第1項記載の
複数信号の多重化及び復原装置 3、予め定められた周期を有する同期信号を詮んで構成
されている周期性信号に対して少くとも一つの他の信号
を多重化し、また、前記のように多重化さ]している4
1号から複数の原信号を復原する複数信号の多重化及び
復原装置であって、予め定められた周期を有する同期信
号を含んで構成されている周期性信号に多重化さJLる
べき他の信号を、前記した予め定められた周期を有する
同期信号を含んで構成されている周期性信号における同
期信号の周期のM倍の周期を有しているN相の標□′本
化信号によって標本化する手段と、前記のN相の標本化
信号により標本化して得たN個の標本値信号を個別に保
持する手段と、前記のN個の標本値信号が保持手段によ
って保持されて得たN個の保持標本値(i号にお4Jる
2個づつの保持標本値信号により、前縁部と後縁部とが
個別に位相変調されCいる如きN/2 個の波数の位相
被変調信号を、前記した予め定められた周期を有する同
期信号を含んで構成されている周期性信号におけるM個
毎の同期信号の一つのものの同期信号期間に対応する第
1の期間と、前記した第1の期間付近の予め定めら扛た
期間に対応する第2の期間との何れか一方の期間もしく
は双方の期間内に存在させるようにする手段とによって
形成された多重化信号における前記した予め定められた
周期を有する同期信号を含んで構成さJしている周期性
信号におけるM個毎の同期信号の一つのものの同期信号
期間に対応する第1の期間と、前記した第1の期間付近
の予め定められた期間に対応する第2の期間との何れか
一方の期間もしくは双方の期間内に存在するようになさ
れているN/2個の波数の位相被変調信号における、そ
れぞれの前縁部と後縁部との情報に基づいてN個の復原
保持標本値(3号を得るようにする手段と、前記したN
個の復原保持標本値信号を所定の標本化周期の標本化信
号で標本化してN個の復原標本値信号を得る手段と、前
記のN個の復原標本値信号から、予め定められた周期を
有する同期信号を含んで構成されている周期性信号に多
重化されている他の(ff1号の復原信号を得るように
する手段とを備えてなる複数信号の多す【化及び復原装
置 4、予め定められた周期を有する同期m号を含んで構成
されている周期性信号におtプるM個毎の同期信号の一
つのものの同期信号期間に対応する第1の期間と、前記
した第1の期間付近の予め定められた期間に対応する第
2の期間との何れか一方の期間もしくは双方の期間内に
存在するようにされているN / 2 個の波数の位相
被変調信号における、それぞれの前縁部と後縁部との情
報に基づいてN個の復原保持標本値信号を得る手段とし
て、予め定められた周期を有する同期信号を含んで構成
さ九ている周期性信号における同期信号の期間。 あるいは前記した同期信号の付近の定められた期間と対
応する期間に傾斜部を有する一つの鋸歯状波信号を、N
/2 個の位相被変調信号の前縁に対応する各パルスと
後縁に対応する各パルスとにより、略々同時に標本化し
て位相比較し、−1:れによって得られたN個の標本値
を個別に保持できるようにするとともに、前記の保持さ
れたN個の標本値からそれぞれ所定の直流電圧値を差引
いて復原保持標本値信号が得られるように構成されたt
iJ路配置を用いた特許請求の範囲第3項記載の複数信
号の多重化及び復原装置 5、予め定められた周期を有する同期信号を含んで構成
されている周期性信号に対して少くとも一つの他の信号
を多重化し、また、前記のように多重化されている信号
から複数の原信号を復原する複数(信号の多重化及び復
原装置であって、予め定められた周期を有する同期信号
を含んで構成されている周期性信号に多重化されるべき
他の信号を、前記した予め定められた周期を有する同期
信!号を含んで構成されている周期性信号における同期
((7号の周期のM倍の周期を有しているN相の標本化
信号によって標本化する手段と、前記のN相の標本化(
3号により標本化して得たN個の標本値信号を個別に保
持する手段と、前記のN個の標本値信号が保持手段によ
って保持されて得たN個の保持標本値信号における2個
づつの保持標本値信号により前縁部と後縁部とが個別に
位相変調されている如きN/2 個の波数の位相被変調
信号を。 前記した予め定められた周期を有する同期信号を含んで
構成されている周期性信号におけるM個毎の同期信号の
一つのものの同期信号期間に対応する第1の期間と、前
記した第1の期間付近の予め定められた期間に対応する
第2の期間との何れかに一方の期間もしくは双方の期間
内に存在させるようにする手段と、前記した予め定めら
れた周期を有する同期信号を含んで構成されている周期
性信号におけるM個毎の同期信号の一つのものの同期(
i号期間に対応する第1の期間と、前記した第1の期間
付近の予め定められた期間に対応する第2の期間との何
れか一方の期間もしくは双方の期間内に存在するように
されているN/2 個の波数の位相被変調信号における
そ肛ぞれの前縁部と後縁部との情報に基づいてN個の復
原保持標本値信号を得るようにする手段と、前記したN
個の復原保持標本値信号を所定の標本化周期の標本化信
号で標本化してN個の復原標本値信号を得る手段と、前
記のN個の復原標本値信号から、予め定めらオした周期
を有する同期信号を含んで構成されている周期性信号に
多重化されている他の信号の復原信号を得るようにする
手段とを備えてなる複数信号の多重化及び復原装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229567A JPS60121884A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 複数信号の多重化及び復原装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58229567A JPS60121884A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 複数信号の多重化及び復原装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121884A true JPS60121884A (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=16894192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58229567A Pending JPS60121884A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 複数信号の多重化及び復原装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121884A (ja) |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP58229567A patent/JPS60121884A/ja active Pending
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