JPS60122801A - 流動層ボイラ装置 - Google Patents
流動層ボイラ装置Info
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- JPS60122801A JPS60122801A JP22936283A JP22936283A JPS60122801A JP S60122801 A JPS60122801 A JP S60122801A JP 22936283 A JP22936283 A JP 22936283A JP 22936283 A JP22936283 A JP 22936283A JP S60122801 A JPS60122801 A JP S60122801A
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Landscapes
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は流動層ボイラ装置に係り、特に部分負荷運転時
の生蒸気温度、および再熱蒸気温度制御に好適な流動層
ボイラ装置に関する。
の生蒸気温度、および再熱蒸気温度制御に好適な流動層
ボイラ装置に関する。
発電用ボイラにおいて、ターピン負荷が低下すると、(
1)ドラム圧力(温度)が低下し、過熱器人口エンタル
ピが増加するのに対し、過熱器出口エンタルピの変化割
合が微小であるため過熱器のエンタルピピンクアップは
減少する。(2)給水温度の低下とともに給水エンタル
ピも減少するためエコノマイザ及び蒸発器のエンタルピ
ピックアップ(rよ増加する。(3)再熱器入口蒸気圧
力(温ωの低下に伴い、再熱器入ロエンタルビが減少す
るため再熱器のエンタルピピックアップは増加する。(
4)主蒸気と再熱蒸気との流量については再熱蒸気流量
の流量低下割合が主蒸気流量に対してわずかでるるか低
い。これらの理由から発電用ボイラでの熱吸収割合と負
荷の関係は第1図に示すように過熱蒸気(SH)につい
ては負荷の低下とともに全体の熱吸収量中に占める割合
が低下するのに対し、再熱蒸気(RH)は負荷の低下と
ともに増加する傾向を示す。なお図中W/Wは飽和水冷
壁、EC0は節ffi器を示す。
1)ドラム圧力(温度)が低下し、過熱器人口エンタル
ピが増加するのに対し、過熱器出口エンタルピの変化割
合が微小であるため過熱器のエンタルピピンクアップは
減少する。(2)給水温度の低下とともに給水エンタル
ピも減少するためエコノマイザ及び蒸発器のエンタルピ
ピックアップ(rよ増加する。(3)再熱器入口蒸気圧
力(温ωの低下に伴い、再熱器入ロエンタルビが減少す
るため再熱器のエンタルピピックアップは増加する。(
4)主蒸気と再熱蒸気との流量については再熱蒸気流量
の流量低下割合が主蒸気流量に対してわずかでるるか低
い。これらの理由から発電用ボイラでの熱吸収割合と負
荷の関係は第1図に示すように過熱蒸気(SH)につい
ては負荷の低下とともに全体の熱吸収量中に占める割合
が低下するのに対し、再熱蒸気(RH)は負荷の低下と
ともに増加する傾向を示す。なお図中W/Wは飽和水冷
壁、EC0は節ffi器を示す。
このような過熱蒸気と再熱蒸気の熱吸収特性に対して、
流動層ボイラでは従来蒸気温度制御としてスプレ制御や
パラレル制御が採用されている。
流動層ボイラでは従来蒸気温度制御としてスプレ制御や
パラレル制御が採用されている。
第2図および第3図は従来の流動層ボイラの蒸気温度制
御方式の概略を示す。第2図において、第1再熱器1と
第1過熱器2、およびパラレルダンパ3が対流部に設置
され、第2再熱器4と第2過熱器5は同じ流動層セル中
に配設されている。
御方式の概略を示す。第2図において、第1再熱器1と
第1過熱器2、およびパラレルダンパ3が対流部に設置
され、第2再熱器4と第2過熱器5は同じ流動層セル中
に配設されている。
この流動層ボイ2では再熱器の蒸気温度制御はパラレル
ダンパ3をコントロールすることによって行い、過熱器
の蒸気温度制御は対流部と層内伝熱部の中間に設けられ
たスプレ6で行なっている。
ダンパ3をコントロールすることによって行い、過熱器
の蒸気温度制御は対流部と層内伝熱部の中間に設けられ
たスプレ6で行なっている。
スゲレフは非常時用であシ、通常は使用されない。
このような流動層ボイラでは過熱器および再熱器の一部
をそれぞれ対流部に設置しなければならないため、流動
層ボイラの利点のひとつである層内伝熱管の利用による
伝熱面積のコンパクト化が損なわれる。また対流部の伝
熱面積は構造的にボイラ上部に位置するのに対し、層内
伝熱部はボイラとの連絡管の配管が長くなる。
をそれぞれ対流部に設置しなければならないため、流動
層ボイラの利点のひとつである層内伝熱管の利用による
伝熱面積のコンパクト化が損なわれる。また対流部の伝
熱面積は構造的にボイラ上部に位置するのに対し、層内
伝熱部はボイラとの連絡管の配管が長くなる。
第3図の流動層ボイラにおいて、第1再熱器1と第2再
熱器4とはともに流動層内圧配設され、Ml過熱器2は
対流部釦配設され、第2過熱器5は流動ノー内に配設さ
れている。この流動層ポインでは再熱器の蒸気温度制御
と過熱器の蒸気温度制御はそれぞれスプレ8およびスプ
レ9によっテ行なっている。タービンの負荷が高くなる
と、第1図に示すように再熱蒸気が減少する。したがっ
て第3図に示す流動J−ボイラでは高負荷になる程スプ
レ9のスプレ廿を増加させなければならなhoこのため
プラント効率が低下する。
熱器4とはともに流動層内圧配設され、Ml過熱器2は
対流部釦配設され、第2過熱器5は流動ノー内に配設さ
れている。この流動層ポインでは再熱器の蒸気温度制御
と過熱器の蒸気温度制御はそれぞれスプレ8およびスプ
レ9によっテ行なっている。タービンの負荷が高くなる
と、第1図に示すように再熱蒸気が減少する。したがっ
て第3図に示す流動J−ボイラでは高負荷になる程スプ
レ9のスプレ廿を増加させなければならなhoこのため
プラント効率が低下する。
本発明の目的は、伝熱面積のコンパクト化を損ねること
なく、またプラント効率を低下させることなく主蒸気温
度、再熱蒸気温度を′制御することができる流動層ボイ
ラ装置を提供することにある。
なく、またプラント効率を低下させることなく主蒸気温
度、再熱蒸気温度を′制御することができる流動層ボイ
ラ装置を提供することにある。
本発明は過熱器、再熱器および蒸発器のいずれもが流動
層内に配設されるとともに、前記過熱器が配設された流
動層セルと前記再熱器が配設された流動層セルとを区画
して設け、各流動層セルに必要な燃料を投入することに
よって蒸気温度を制御するようにしたものである。
層内に配設されるとともに、前記過熱器が配設された流
動層セルと前記再熱器が配設された流動層セルとを区画
して設け、各流動層セルに必要な燃料を投入することに
よって蒸気温度を制御するようにしたものである。
第4図は本発明の一実施例を示し、第4図において再熱
器11%過熱器12および蒸発器13はそれぞれ周壁に
よって区画された別個の流動層セルA、B、Cに配設さ
れている。また対流部にエコノマイザ14が配設されて
いる。
器11%過熱器12および蒸発器13はそれぞれ周壁に
よって区画された別個の流動層セルA、B、Cに配設さ
れている。また対流部にエコノマイザ14が配設されて
いる。
この流動層ボイラ装置において、N5図に示すように過
熱器12を配設した流動層セルBで過熱器12の必要熱
吸収量が確保できるように負荷変動やベッドの流動部分
の面積の変化(構造上のベッド断面積に対して、流動化
している部分のベッド面積を変化させて運転した場合)
K応じて63チから50チ程度まで燃料投入割合を調整
する。
熱器12を配設した流動層セルBで過熱器12の必要熱
吸収量が確保できるように負荷変動やベッドの流動部分
の面積の変化(構造上のベッド断面積に対して、流動化
している部分のベッド面積を変化させて運転した場合)
K応じて63チから50チ程度まで燃料投入割合を調整
する。
一方、再熱器11を配設した流動層セルAで負荷変動や
流動化部分の面積変化に応じて13チから17チ程Kま
で燃料投入割合を調整する。
流動化部分の面積変化に応じて13チから17チ程Kま
で燃料投入割合を調整する。
この結果、流動層セルA、Bへの燃料投入割合を調整す
ることによって主蒸気および再熱蒸気は層内伝熱面のみ
で規定の蒸気温度に維持でき、スプレによる蒸気温度制
御を必要としない。
ることによって主蒸気および再熱蒸気は層内伝熱面のみ
で規定の蒸気温度に維持でき、スプレによる蒸気温度制
御を必要としない。
ただし流動層ボイラへの燃料投入量は負荷に対応して定
まっているため、蒸発器13を配設した流動層セルCへ
の燃料投入量によってボイラ全体への燃料投入量の調節
を行う。すなわち、負荷一定時のボイラ全体への燃料投
入量から流動層セルAおよび流I!h層セルBへのそれ
ぞれの燃料投入蓋を差引いたものが蒸祐器13を配設し
た流動層セルCへの燃料投入量となる。したがって第5
図に示すように流動層セルCへの燃料投入割合は35.
5チから25チ程度調贅する。このように谷ベッド(流
動層セル)への燃料投入量配分を調整することによって
、再熱器11、i熱器12および蒸発器13の吸収熱量
を谷ベッド毎に燃料量で独立に制御し、規定の蒸気温度
と蒸発蓋を維持できる。
まっているため、蒸発器13を配設した流動層セルCへ
の燃料投入量によってボイラ全体への燃料投入量の調節
を行う。すなわち、負荷一定時のボイラ全体への燃料投
入量から流動層セルAおよび流I!h層セルBへのそれ
ぞれの燃料投入蓋を差引いたものが蒸祐器13を配設し
た流動層セルCへの燃料投入量となる。したがって第5
図に示すように流動層セルCへの燃料投入割合は35.
5チから25チ程度調贅する。このように谷ベッド(流
動層セル)への燃料投入量配分を調整することによって
、再熱器11、i熱器12および蒸発器13の吸収熱量
を谷ベッド毎に燃料量で独立に制御し、規定の蒸気温度
と蒸発蓋を維持できる。
第6図は本発明の他の実施例を示し、N6図において蒸
発器21と第2過熱器22は同じ流動層内に配設されて
おり(この部分を流動層セルDという)、再熱器23は
流動層セルDと周壁によって区画された流動j−セルE
内の流動層内に配設され、過熱器の対流部と層内伝熱部
の中間にスプレ24が設けられている。また対流部に第
1過熱器25とエコノマイザ26が配設されている。す
なわち、本実施例は蒸発器のみを配設したベッドを有し
ない点が第4図に示す実施例と異なる。
発器21と第2過熱器22は同じ流動層内に配設されて
おり(この部分を流動層セルDという)、再熱器23は
流動層セルDと周壁によって区画された流動j−セルE
内の流動層内に配設され、過熱器の対流部と層内伝熱部
の中間にスプレ24が設けられている。また対流部に第
1過熱器25とエコノマイザ26が配設されている。す
なわち、本実施例は蒸発器のみを配設したベッドを有し
ない点が第4図に示す実施例と異なる。
このような流動層ゲイ2装置において、再熱蒸気温度(
ROT)は流動層セルEの燃料投入量によって制御する
。一方、各流動層セル(ベッド)への燃料投入割合が変
化した場合、ベッドの周壁を構成する水冷壁での蒸@量
の変動を制御できない。したがって本実施例において、
流動層セルDに対しては規定の蒸発量を得るのに必要な
燃料が投入され、主蒸気温度はスプレ24におけるスプ
レ量によって制御することができる。本実施例において
はスプレ制御方式が採用されるが、高負荷運転に移行し
ても再熱蒸気温自体は流動層セルEへの燃料投入量に制
御されるのでプラント効率の低下は極めて少ない。
ROT)は流動層セルEの燃料投入量によって制御する
。一方、各流動層セル(ベッド)への燃料投入割合が変
化した場合、ベッドの周壁を構成する水冷壁での蒸@量
の変動を制御できない。したがって本実施例において、
流動層セルDに対しては規定の蒸発量を得るのに必要な
燃料が投入され、主蒸気温度はスプレ24におけるスプ
レ量によって制御することができる。本実施例において
はスプレ制御方式が採用されるが、高負荷運転に移行し
ても再熱蒸気温自体は流動層セルEへの燃料投入量に制
御されるのでプラント効率の低下は極めて少ない。
本発明において、第4図のように蒸発器が、過熱器およ
び再熱器をそれぞれ配設した流動層セルと区画された別
個の流動層セルに配設された場合において、過熱器を配
設した流動層セルまたは再熱器管配設した流動層セルに
蒸発器を配設してもよい。また第4図のように蒸発器が
、過熱器および再熱器をそれぞれ配設した流動層セルと
区画された別個の流動層セルに配設δれた場合において
、過熱器を配設した流動層セルに再熱器を共存配置して
もよく、また再熱器を配設したff、動/lfセルに過
熱器を共存配置させることもできる。これらの場合にお
いても、運転負荷に応じて谷流動層セルに対する燃料投
入割合を調整することにより、規定の主蒸気温度と再熱
蒸気温度を維持することができる。
び再熱器をそれぞれ配設した流動層セルと区画された別
個の流動層セルに配設された場合において、過熱器を配
設した流動層セルまたは再熱器管配設した流動層セルに
蒸発器を配設してもよい。また第4図のように蒸発器が
、過熱器および再熱器をそれぞれ配設した流動層セルと
区画された別個の流動層セルに配設δれた場合において
、過熱器を配設した流動層セルに再熱器を共存配置して
もよく、また再熱器を配設したff、動/lfセルに過
熱器を共存配置させることもできる。これらの場合にお
いても、運転負荷に応じて谷流動層セルに対する燃料投
入割合を調整することにより、規定の主蒸気温度と再熱
蒸気温度を維持することができる。
以上のように本発明によれば、過熱器、再熱器、蒸発器
のいずれもが流動層内に配設されている。
のいずれもが流動層内に配設されている。
したがって伝熱面積を全て、熱伝達率が対流部に比べて
約6倍大きい層内に配置できるだめ伝熱面積を小さくシ
、コンパクトな装置とすることができる。蒸気温度制御
にスプレ制御を必要とする場合にもプラント効率低下が
極めて少なく、またパラレルダンパ用の対流部伝熱面積
を要しないのでコンパクトにできる。更に対流部伝熱部
と層内伝熱部との連結配管を簡略化できる。
約6倍大きい層内に配置できるだめ伝熱面積を小さくシ
、コンパクトな装置とすることができる。蒸気温度制御
にスプレ制御を必要とする場合にもプラント効率低下が
極めて少なく、またパラレルダンパ用の対流部伝熱面積
を要しないのでコンパクトにできる。更に対流部伝熱部
と層内伝熱部との連結配管を簡略化できる。
第1図は発電用ボイラのボイラ各部の熱吸収割合と負荷
との関係を示す説明図、第2図および第3図は従来の流
動層ボイラの概略的構成図、第4図は本発明の一実施例
を示す概略的構成図、第5図は第4図の流動層ボイラ装
置のボイラ負荷特性説明図、第6図は本発明の他の実施
例を示す概略的構成図である。 1.4.11.23・・・再熱器、2.5、12.22
.25・・・i14?th器、3・・・パラレルダンパ
、6.7.8.9.24・・・スプレ、工3.21・・
・蒸発器、10.14.26・・・エコノマイザ。 第1図
との関係を示す説明図、第2図および第3図は従来の流
動層ボイラの概略的構成図、第4図は本発明の一実施例
を示す概略的構成図、第5図は第4図の流動層ボイラ装
置のボイラ負荷特性説明図、第6図は本発明の他の実施
例を示す概略的構成図である。 1.4.11.23・・・再熱器、2.5、12.22
.25・・・i14?th器、3・・・パラレルダンパ
、6.7.8.9.24・・・スプレ、工3.21・・
・蒸発器、10.14.26・・・エコノマイザ。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)過熱器、再熱器および蒸発器のいずれもが流動層
内に配設されるとともに、前記過熱器が配設された流動
層セルと前記再熱器が配設された流動層セルとを区画し
て設けたことを特徴とする流動ノーボイラ装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記蒸発器が、
前記過熱器および再熱器をそれぞれ配設した流動層セル
と区画された別個の流動層セルに配設されていることを
特徴とする流動層ボイラ装置。 (3)特許請求の範囲第1項において、前記蒸発管が、
過熱器を配設した流動セル内に配設されていることを特
徴とする流動層ボイラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22936283A JPS60122801A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 流動層ボイラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22936283A JPS60122801A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 流動層ボイラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122801A true JPS60122801A (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0512601B2 JPH0512601B2 (ja) | 1993-02-18 |
Family
ID=16890976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22936283A Granted JPS60122801A (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | 流動層ボイラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321401A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | フオスタ−・ホイ−ラ−・エナ−ジイ・コ−ポレイシヨン | 別個の流体流れ回路を用いた蒸気発生装置及びその操作方法 |
| JPH02290402A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-30 | Ebara Corp | 流動床ボイラの熱回収制御方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331001A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Fluid layer boiler |
| JPS5792601A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-09 | Foster Wheeler Corp | Steam generator equipped with piled fluidized bed and water cooled heat recovery enclosure |
| JPS57122203A (en) * | 1981-01-23 | 1982-07-30 | Babcock Hitachi Kk | Load control operation of fluidized bed boiler |
| JPS57192704A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | Babcock Hitachi Kk | Fluid bed boiler |
| JPS5893904A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-03 | Babcock Hitachi Kk | タ−ビントリツプ防止方法 |
| JPS58164902A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-29 | 川崎重工業株式会社 | 流動床式再熱ボイラ |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP22936283A patent/JPS60122801A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5331001A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Fluid layer boiler |
| JPS5792601A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-09 | Foster Wheeler Corp | Steam generator equipped with piled fluidized bed and water cooled heat recovery enclosure |
| JPS57122203A (en) * | 1981-01-23 | 1982-07-30 | Babcock Hitachi Kk | Load control operation of fluidized bed boiler |
| JPS57192704A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | Babcock Hitachi Kk | Fluid bed boiler |
| JPS5893904A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-03 | Babcock Hitachi Kk | タ−ビントリツプ防止方法 |
| JPS58164902A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-29 | 川崎重工業株式会社 | 流動床式再熱ボイラ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321401A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | フオスタ−・ホイ−ラ−・エナ−ジイ・コ−ポレイシヨン | 別個の流体流れ回路を用いた蒸気発生装置及びその操作方法 |
| JPH02290402A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-30 | Ebara Corp | 流動床ボイラの熱回収制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512601B2 (ja) | 1993-02-18 |
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