JPS60122877A - 霜取りヒータ管を具備した蒸発器 - Google Patents

霜取りヒータ管を具備した蒸発器

Info

Publication number
JPS60122877A
JPS60122877A JP24230484A JP24230484A JPS60122877A JP S60122877 A JPS60122877 A JP S60122877A JP 24230484 A JP24230484 A JP 24230484A JP 24230484 A JP24230484 A JP 24230484A JP S60122877 A JPS60122877 A JP S60122877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
evaporator
defrost heater
tube
heater tube
aluminum alloy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24230484A
Other languages
English (en)
Inventor
瀬端 久仁雄
旭野 芳男
飯塚 董
梅沢 敏美
正明 小林
雄一 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP24230484A priority Critical patent/JPS60122877A/ja
Publication of JPS60122877A publication Critical patent/JPS60122877A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Defrosting Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、冷蔵庫などにおける、霜取りヒータ管をそな
えた蒸発器に関するものである。
〔発明の背景〕
間隔を置いて並列に配置した複数枚のフィンに、冷媒管
および霜取りヒータ管等を挿通、または圧入し、霜取り
ヒータ管に霜取りヒータを内蔵させた従来の蒸発器にお
いては、冷蔵庫内の食品などから発生する各種のイオン
などにより霜取りヒータ管が腐食され、穴があくに至っ
た場合には、その六から水が侵入し、霜取りヒータの絶
縁劣化により感電などの電気的事故を招く。このため、
霜取りヒータ管の材料には、耐食性にすぐれた銅、ステ
ンレスを使用したり1価格の低廉なアルミニウムを使用
したりしている。アルミニウムを使用する場合には、耐
食性を増大させるために、アルマイト処理やベーマイト
処理などの表面処理を施す必要がある。したがって、原
価が高くなる。また、アルミニウムにアルマイト処理や
ベーマイト処理などを施しても、冷媒管と霜取りヒータ
管の穴あきに至る時期がほぼ同じか、あるいは霜取りヒ
ータ管が先に穴あきに至ることが考えられ、内蔵された
ヒータが、水に対して絶縁不良を起しゃすいMgOやガ
ラス繊維で被覆されたものである場合には、感電事故を
招くおそ九がある。
〔発明の目的〕 。
本発明は、価格の低廉なアルミニウム合金を使用し、し
かも耐食性を増大するための表面処理を施すことなく、
電気的事故を未然に防ぐことができる霜取りヒータ管を
そなえた蒸発器を提供することを目的とするものである
〔発明の概要〕
本発明は間隔を置いて並列に配置した複数枚の板状フィ
ンに、アルミニウム合金からなる冷媒管と霜取りヒータ
管とを圧入した蒸発器において、上記霜取りヒータ管が
、A Q −M n系のアルミ合金材の芯材と純アルミ
系材、またはA Q −M n系、もしくはAQ−Mg
系のアルミ合金材の皮材との合せ管とし、更に芯材と皮
材との肉厚の和を上記冷媒管の肉厚より大きくするとと
もに、上記霜取りヒータ管の芯材の肉厚を冷媒管の肉厚
より大きくしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施態様を図面により説明する。
第1図は蒸発器の一部を示し、1は間隔を置いて並列さ
せた複数枚の板状フィン、2は冷媒管、3は霜取りヒー
タ管で、両管2.3はそれぞれ板状フィン1に挿入し、
または圧入されている。4は霜取りヒータ管3に内蔵さ
せた霜取りヒータである。
第2図は第1図の断面平面図である。霜取りヒータ管3
の肉厚t1は、冷媒管2の肉厚t2より大きくしである
。この構造により、低廉なアルミニウム合金を用いても
、電気的事故を防止できる信頼性の高い蒸発器が得られ
る。
第3図は霜取りヒータ管3に、芯材3aと皮材3bとか
らなる合せ管(クラツド管)を用いた実施態様である。
通常、冷蔵庫などに使用する蒸発器においては、耐食性
を必要とするため、純アルミ系(JIS規格では100
0番台)のA1050杯、 A 1070材などを使用
しているが、皮材3bにはA Q −Z n −M g
系(JIS規格では7072材)のアルミニウム合金を
用い、芯材3aには純アルミ系、またはA Q −M 
n系(JIS規格では3003材)、Aff−Mg系な
どのアルミニウム合金材を用いる。しかも、芯材3aの
肉厚teaと皮材3bの肉厚tubとの和を、冷媒管2
の肉厚t2より大きくする(t、a+ t、b> t2
)ことにより、皮材3bの7072材の犠牲的表面腐食
の作用と肉厚の差による耐用期間の違いで、電気的事故
に関して信頼性の高い蒸発器が得られる。
さらに、芯材3aの肉厚t+aを冷媒管2の肉厚t2よ
り大きくする(t+a>t2)ことにより、より信頼性
の向上をはかることができる。
霜取りヒータ管3の肉厚を冷媒管2の肉厚より大きくす
れば、常に同一環境におかれる両管3゜2では、肉厚の
差分だけ穴あきに至る時期があるゆえ、冷媒管2にさき
に穴があいた場合でも、冷媒ガス洩れ事故のみであり、
電気的な人身事故は未然に防ぐことができる。
なお、アルミニウム合金を使用した蒸発器は、冷蔵庫等
の使用環境でほぼとん穴あきに至ることは考えられない
が、特異的な使用状態においても人身事故を防止するこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明し;よれ番よ1価格の低廉
なアルミニウム材を使用し、し力1も、耐食性り増大さ
せる表面処理を施すことなく、電気的事故に関して信頼
性の高b)蒸発器を提供することができ1合せ管の採用
によりさら番;信頼性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は蒸発器の一部を示す斜視図、第2図。 第3図は本発明の異なる実施態様を示す断面平面図、第
4図は無処理及びベーマイト処理アルミノ(イブの耐食
試験結果を示す図である。 ■・・・板状フィン、2・・・冷媒管、3・・・霜取り
ヒータ管、3a・・・芯材、3b・・・皮材、4・・・
霜取りヒータ。 菓 1 口 #23 茎3 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 間隔を置いて並列に配置した複数枚の板状フィン
    に、アルミニウム合金からなる冷媒管と霜取りヒータ管
    とを圧入した蒸発器において、上記霜取りヒータ管が、
    Aρ−Mn系のアルミ合金材の芯材と純アルミ系材、ま
    たはAρ−Mn系、もしくはAQ−Mg系のアルミ合金
    材の皮材との合せ管とし、更に芯材と皮材との肉厚の和
    を上記冷媒管の肉厚より大きくするとともに上記霜取り
    ヒータ管の芯材の肉厚を冷媒管の肉厚より大きくしたこ
    とを特徴とする霜取りヒータ管を具備した蒸発器。
JP24230484A 1984-11-19 1984-11-19 霜取りヒータ管を具備した蒸発器 Pending JPS60122877A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24230484A JPS60122877A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 霜取りヒータ管を具備した蒸発器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24230484A JPS60122877A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 霜取りヒータ管を具備した蒸発器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60122877A true JPS60122877A (ja) 1985-07-01

Family

ID=17087231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24230484A Pending JPS60122877A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 霜取りヒータ管を具備した蒸発器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60122877A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504285U (ja) * 1973-05-11 1975-01-17

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS504285U (ja) * 1973-05-11 1975-01-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7250223B2 (en) Aluminum heat exchanger excellent in corrosion resistance
KR100300237B1 (ko) 냉각장치및냉동장치의열교환기용의홈이형성된튜브및그열교환기
US4716959A (en) Aluminum heat exchangers and method for producing the same
US20060003181A1 (en) Composite material made of a high-strength aluminum alloy
US5518070A (en) Stacked tube type heat exchanger
JPS60122877A (ja) 霜取りヒータ管を具備した蒸発器
EP0222176A1 (en) Heat exchanger, particularly evaporator, and method of manufacturing same
JP2001500244A (ja) 熱交換器用のチューブ
EP0167978A2 (en) Suction tube heat exchanger and method of manufacture
JP2704241B2 (ja) ヒートシンク
JP2004028355A (ja) 冷蔵庫
JPH05164430A (ja) 熱交換器及びその製造方法
JPS5818086A (ja) 二重管式熱交換器
JP2015049016A (ja) 空調設備用熱交換器
RU2008133994A (ru) Плоская трубка, теплообменник из плоских трубок и способ их изготовления
WO1985005756A1 (en) Multiple planar heat sink
JP3650371B2 (ja) アンモニア冷媒冷凍装置
JP2002257484A (ja) スパイラルフィンチューブ
JP3726045B2 (ja) アキュームレータ及び熱交換器並びにその製造方法
JPH02290669A (ja) 熱交換器
JPS59145689U (ja) 霜取りヒ−タ管を具備した蒸発器
US4197906A (en) Mounting clip for a tube sheet
JPH0136061Y2 (ja)
JPH06272069A (ja) 犠牲陽極を使用したAl合金製ラジエータの防食
JPH0356875Y2 (ja)