JPS60123340A - 組み立て容器及びその製造方法 - Google Patents
組み立て容器及びその製造方法Info
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- JPS60123340A JPS60123340A JP22577283A JP22577283A JPS60123340A JP S60123340 A JPS60123340 A JP S60123340A JP 22577283 A JP22577283 A JP 22577283A JP 22577283 A JP22577283 A JP 22577283A JP S60123340 A JPS60123340 A JP S60123340A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、強度及び断熱性の優れた組み立て容器、特に
保冷又は保温容器及びその製造方法に関する。
保冷又は保温容器及びその製造方法に関する。
段ボール箱は、重量の大きい内容品に対しても強度を保
持するので、信頼性あ高い組み立て容器として広く使用
されている。・′シかしながら、段ボール箱は断熱性に
おいて劣るため、保冷容器としては使用できないという
欠点を有する。
持するので、信頼性あ高い組み立て容器として広く使用
されている。・′シかしながら、段ボール箱は断熱性に
おいて劣るため、保冷容器としては使用できないという
欠点を有する。
一方、発泡スチロール樹脂単体板から成る組み立て容器
は断熱性においては優れているが、突き合わせ稜部の強
度不足のため、比較的軽量の内容品に限定して使用され
ている。従って、リンゴや野菜等の生鮮食品保冷容器と
しては、発泡スチロール樹脂単体板から成る組み立て容
器を使用することはできず、金型を用いて成形した発泡
スチロール樹脂容器が使用されている。しかし、このよ
うな成形容器は体積が大きいため、大きい保管スペース
を必要とし、内容品の収穫時期に合わせて容器を集中生
産するか、或いは大きい倉庫に容器を保管する等の方法
が採られていた。このような方法では、大きい生産設備
を必要とするか又は倉庫費用がかさむことになり、いず
れにしても容器成形業者の隘路となっていた。
は断熱性においては優れているが、突き合わせ稜部の強
度不足のため、比較的軽量の内容品に限定して使用され
ている。従って、リンゴや野菜等の生鮮食品保冷容器と
しては、発泡スチロール樹脂単体板から成る組み立て容
器を使用することはできず、金型を用いて成形した発泡
スチロール樹脂容器が使用されている。しかし、このよ
うな成形容器は体積が大きいため、大きい保管スペース
を必要とし、内容品の収穫時期に合わせて容器を集中生
産するか、或いは大きい倉庫に容器を保管する等の方法
が採られていた。このような方法では、大きい生産設備
を必要とするか又は倉庫費用がかさむことになり、いず
れにしても容器成形業者の隘路となっていた。
本発明の目的は、前記の従来技術の欠点を解消し、強度
及び断熱性に優れ、組み立て前及び使用後に体積を著し
く縮小でき、容易に組み立てうる容器及びその製造方法
を提供することにあり、段ボール板と発泡スチロール樹
脂板とを貼合わせた複合材料を使用することによって達
成された。
及び断熱性に優れ、組み立て前及び使用後に体積を著し
く縮小でき、容易に組み立てうる容器及びその製造方法
を提供することにあり、段ボール板と発泡スチロール樹
脂板とを貼合わせた複合材料を使用することによって達
成された。
即ち、本発明による組み立て容器は、段ボール箱を展開
した形状の段ボール板の片面に発泡スチロール樹脂成形
板を接着剤で貼合わせた複合材料から成り、その発泡ス
チロール樹脂板側に折曲溝を有することを特徴とする。
した形状の段ボール板の片面に発泡スチロール樹脂成形
板を接着剤で貼合わせた複合材料から成り、その発泡ス
チロール樹脂板側に折曲溝を有することを特徴とする。
この組み立て容器は、段ポール箱を展開した形状の段ボ
ール板の片面に容器を展開した形状の一枚又は複数の発
泡スチロール板を接着剤等で接合して複合材料を形成し
、■型熱力により発泡スチロール樹脂の上から約90’
角の■型折曲溝を圧印することによって製造することが
できる。折曲溝は、そこを折り曲げることにより箱形状
を形成できるような位置に設けられる。
ール板の片面に容器を展開した形状の一枚又は複数の発
泡スチロール板を接着剤等で接合して複合材料を形成し
、■型熱力により発泡スチロール樹脂の上から約90’
角の■型折曲溝を圧印することによって製造することが
できる。折曲溝は、そこを折り曲げることにより箱形状
を形成できるような位置に設けられる。
本発明による組み立て容器において、折曲溝ば段ポール
板の残存厚が0.5〜1. O*mとなる深さを有する
約90°角の■型折曲溝であるのが好ましい。
板の残存厚が0.5〜1. O*mとなる深さを有する
約90°角の■型折曲溝であるのが好ましい。
また、前記の複合材料の発泡スチロール樹脂板の表面に
、更に紙、布又はプラスチックフィルムを貼合わせた多
層複合材料を使用することもできる。
、更に紙、布又はプラスチックフィルムを貼合わせた多
層複合材料を使用することもできる。
次に、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は容器を展開した形状の段ポール板の平面図であ
り、第2図は容器を展開した形状の発泡スチロール樹脂
板の平面図である。第1図に示した段ボール板1と第2
図に示した発泡スチロール樹脂板2とを接着剤3で接着
して複合材料を形成させ、熱力により折曲溝を圧印する
ことにより絹み立て容器を製造することができる。折曲
溝は約90°角のv型熱力により発泡スチロール樹脂の
上から、段ボール板の圧印頂辺の残存厚が0.5〜1、
Q marとなる深さに圧印するのが好ましい。この
組み立て容器を第3図に平面図で示し、第4図に第3図
のA−A ’線断面図で示す。この組み立て容器を折曲
溝のところで折り曲げて容器を組み立て、突き合わせ部
を粘着テープ9及び10で貼合わせると第5図に斜視図
で示した直方体形容器が得られる。この容器のB−B“
線断面図を第6図に、c−c ’線断面図を第7図に示
す。
り、第2図は容器を展開した形状の発泡スチロール樹脂
板の平面図である。第1図に示した段ボール板1と第2
図に示した発泡スチロール樹脂板2とを接着剤3で接着
して複合材料を形成させ、熱力により折曲溝を圧印する
ことにより絹み立て容器を製造することができる。折曲
溝は約90°角のv型熱力により発泡スチロール樹脂の
上から、段ボール板の圧印頂辺の残存厚が0.5〜1、
Q marとなる深さに圧印するのが好ましい。この
組み立て容器を第3図に平面図で示し、第4図に第3図
のA−A ’線断面図で示す。この組み立て容器を折曲
溝のところで折り曲げて容器を組み立て、突き合わせ部
を粘着テープ9及び10で貼合わせると第5図に斜視図
で示した直方体形容器が得られる。この容器のB−B“
線断面図を第6図に、c−c ’線断面図を第7図に示
す。
この組み立て容器において、段ボール外側フラップ部4
は段ボール内側フラップ部5と重なるので、外側フラッ
プ部4には発泡スチロール樹脂板を貼合わせてないが、
組み立て後のすべての面が複合材料から成る。即ち、段
ポール胴体部6は発泡スチロール樹脂板胴体部8と接合
し、段ボール内側フラップ部5は発泡スチロール樹脂板
フラップ部7と接合されている。従って、容器の外側は
すべて段ボールであるから、折曲線部の強度は段ボール
と同等の強度を有し、内側は断熱性に優れIJスチロー
ル樹脂板で形成されているため、該容器は内容品の保冷
及び保温効果を充分に発揮する。
は段ボール内側フラップ部5と重なるので、外側フラッ
プ部4には発泡スチロール樹脂板を貼合わせてないが、
組み立て後のすべての面が複合材料から成る。即ち、段
ポール胴体部6は発泡スチロール樹脂板胴体部8と接合
し、段ボール内側フラップ部5は発泡スチロール樹脂板
フラップ部7と接合されている。従って、容器の外側は
すべて段ボールであるから、折曲線部の強度は段ボール
と同等の強度を有し、内側は断熱性に優れIJスチロー
ル樹脂板で形成されているため、該容器は内容品の保冷
及び保温効果を充分に発揮する。
前記のように、本発明によれば、容器を展開した一枚の
板状部材として保管できるので、1台の成形機で年間を
通じて容器を生産し、必要時、例えば収穫時期まで最小
限のスペースで倉庫に保管することができる。
板状部材として保管できるので、1台の成形機で年間を
通じて容器を生産し、必要時、例えば収穫時期まで最小
限のスペースで倉庫に保管することができる。
また、複合部材に折曲溝をV型熱力で圧印しであるので
、組み立て作業性がよい。更に、段ボールの継ぎ代をな
くして、突き合わせ部を粘着テープで貼合わせるので、
作業性及び形状保持性が良く、また、粘着テープは容易
に剥離させることができるので、使用後に粘着テープを
剥離させ、容器を展開して元の一枚の板状部材に戻して
再使用することもできる。
、組み立て作業性がよい。更に、段ボールの継ぎ代をな
くして、突き合わせ部を粘着テープで貼合わせるので、
作業性及び形状保持性が良く、また、粘着テープは容易
に剥離させることができるので、使用後に粘着テープを
剥離させ、容器を展開して元の一枚の板状部材に戻して
再使用することもできる。
図面には、段ボール板と発泡スチロール樹脂板との複合
材料を使用した容器を示したが、発泡スチロール樹脂板
の表面に紙、布又はプラスチックフィルム等を貼合わせ
た多層複合材料を使用し、前記の方法で折曲溝を形成し
、組み立て容器を製造することもできる。
材料を使用した容器を示したが、発泡スチロール樹脂板
の表面に紙、布又はプラスチックフィルム等を貼合わせ
た多層複合材料を使用し、前記の方法で折曲溝を形成し
、組み立て容器を製造することもできる。
第1図は容器を展開した形状の段ボール板の平面図、第
2図は容器を展開した形状の発泡スチロール樹脂板の平
面図、第3図は本発明の組み立て容器の平面図、第4図
は本発明の組み立て容器の第3図のA−A“線断面図、
第5図は組み立てた状態で示す本発明の組み立て容器の
斜視図、第6図は第5図のB−B“線断面図、第7図は
第5図のc−c ’線断面図である。 符号の説明 1・・・段ボール板、2・・・発泡スチロール樹脂板、
3・・・接着剤、4・・・段ボール外側フラップ、7・
・・発泡スチロール樹脂板フラップ、8・・・発泡スチ
ロール樹脂板胴体第 1 図 ↑ 第 2 図 第 3 凶 第 ヰ 図 B+″ 第 5 国 第 7 口
2図は容器を展開した形状の発泡スチロール樹脂板の平
面図、第3図は本発明の組み立て容器の平面図、第4図
は本発明の組み立て容器の第3図のA−A“線断面図、
第5図は組み立てた状態で示す本発明の組み立て容器の
斜視図、第6図は第5図のB−B“線断面図、第7図は
第5図のc−c ’線断面図である。 符号の説明 1・・・段ボール板、2・・・発泡スチロール樹脂板、
3・・・接着剤、4・・・段ボール外側フラップ、7・
・・発泡スチロール樹脂板フラップ、8・・・発泡スチ
ロール樹脂板胴体第 1 図 ↑ 第 2 図 第 3 凶 第 ヰ 図 B+″ 第 5 国 第 7 口
Claims (4)
- (1)段ボール箱を展開した形状の段ボール板の片面に
発泡スチロール樹脂成形板を接着剤で貼合わせた複合材
料から成り1.その発泡スチロール樹脂板側に折曲溝を
有することを特徴とする組み立て容器。 - (2)折曲溝が段ボール板の残存厚が0.5〜1.0財
となる深さを有する約90°角のV型折曲溝である特許
請求の範囲第1項記載の容器。 - (3)複合材料が発泡スチロール樹脂板の表面に更に紙
、布又はプラスチックフィルムを貼合わせ一ζ有する特
許請求の範囲第1項記載の組み立て容器。 - (4)段ボール箱を展開した形状の段ボール板の片面に
容器を展開した形状の一枚の発泡スチロール板を接着剤
で接合して複合材料を形成し、V型熱刃により発泡スチ
ロール樹脂の上から約90゜角のV型折曲溝を圧印する
ことを特徴とする組み立て容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22577283A JPS60123340A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 組み立て容器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22577283A JPS60123340A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 組み立て容器及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123340A true JPS60123340A (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=16834549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22577283A Pending JPS60123340A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 組み立て容器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123340A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0163625U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-24 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833701B1 (ja) * | 1969-03-14 | 1973-10-16 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP22577283A patent/JPS60123340A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833701B1 (ja) * | 1969-03-14 | 1973-10-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0163625U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-24 |
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