JPS60123399A - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
- Publication number
- JPS60123399A JPS60123399A JP22700283A JP22700283A JPS60123399A JP S60123399 A JPS60123399 A JP S60123399A JP 22700283 A JP22700283 A JP 22700283A JP 22700283 A JP22700283 A JP 22700283A JP S60123399 A JPS60123399 A JP S60123399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- liquid level
- refueling
- switching
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 title 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定の液面まで給油されると自動的に給油がト
が止づる給油ノズルを備えた給油装置に関りる。
が止づる給油ノズルを備えた給油装置に関りる。
かかる給油ノズルはよく知られており、例えば実公昭3
6−17872号公報に記載されている。
6−17872号公報に記載されている。
かかる公知の技術において給液管に設けたダイ12スラ
ム室の除圧で制御するようにし、その除圧は給液性の途
中に設レノた絞り部で発生さけ、通常はぞの除圧を人気
で解放しているが、液面が所定のレベル例えば給油ノズ
ルの先端付近に達すると、その大気の解放を閉じて絞り
部で発生している除圧がダイヤフラム室に伝わり、弁を
閉じるように楊成しである。このような給油ノズルは、
陰EIEで弁の閉動作が達成され、火花の発生の恐れの
ある電気系を不要としているので、保安上、安全(・実
用に耐えるものではあるが、給液管の途中に絞り部が設
けられているので、粘性が大きく流動抵抗の大きい例え
ば重油に対しては不向きであり、また除圧は給液管中を
油が流れているときたり、しかも充分の流量があるとき
しか発生しないので、少量流れているときは、作動しに
クク、更には除圧を大気で解放しておくので、通常絞り
部から空気を吸込み、したがって絞り部では泡が発生し
、この泡が給油中に生じた泡と共に給油した油中に放出
されて給油ノズルの先端に設Glられている液面センサ
を閉塞して液面が所定のレベルに達していないにもかか
わらず、泡により所定のレベルに達したものと液面セン
サが判断して弁が閉じてしまう。
ム室の除圧で制御するようにし、その除圧は給液性の途
中に設レノた絞り部で発生さけ、通常はぞの除圧を人気
で解放しているが、液面が所定のレベル例えば給油ノズ
ルの先端付近に達すると、その大気の解放を閉じて絞り
部で発生している除圧がダイヤフラム室に伝わり、弁を
閉じるように楊成しである。このような給油ノズルは、
陰EIEで弁の閉動作が達成され、火花の発生の恐れの
ある電気系を不要としているので、保安上、安全(・実
用に耐えるものではあるが、給液管の途中に絞り部が設
けられているので、粘性が大きく流動抵抗の大きい例え
ば重油に対しては不向きであり、また除圧は給液管中を
油が流れているときたり、しかも充分の流量があるとき
しか発生しないので、少量流れているときは、作動しに
クク、更には除圧を大気で解放しておくので、通常絞り
部から空気を吸込み、したがって絞り部では泡が発生し
、この泡が給油中に生じた泡と共に給油した油中に放出
されて給油ノズルの先端に設Glられている液面センサ
を閉塞して液面が所定のレベルに達していないにもかか
わらず、泡により所定のレベルに達したものと液面セン
サが判断して弁が閉じてしまう。
したがって本発明の目的は、液の粘性に無関係に実施で
き、しかも泡の発生が4ヌい給油装置を提供づるにある
。
き、しかも泡の発生が4ヌい給油装置を提供づるにある
。
本発明によれば、給油ノズルの弁間レバーを係止りる1
幾構のダイアフラム室と空気源とを切換弁を介して3M
!結し、該切換弁を給油ノズルの先端部に設けた液面レ
ンザの液面検知出力により切換る切換手段を設番ノであ
る。
幾構のダイアフラム室と空気源とを切換弁を介して3M
!結し、該切換弁を給油ノズルの先端部に設けた液面レ
ンザの液面検知出力により切換る切換手段を設番ノであ
る。
したがって本発明では従来技術のように給液管中に除圧
発生用の絞り部を設ける必要がなく、取扱う液体の粘性
の影響を受けない。したがって粘性の比較的太さい重油
にも適用できる。また絞り部がないので、泡が発生しに
くく、そのために灯油、軽油に使用しても液面センサの
誤作動が防止される。また従来のものは、液体の流れに
よって除圧を発生させ、その除圧でもって弁の閉操作を
(jわしめるため、液体の流れを必要としたが、本発明
Cは空気源を用いるので流量が零のときでも液面レンリ
が液面を検知号ると作動し、したがっで流量にJ−る誤
作動はなくなる。
発生用の絞り部を設ける必要がなく、取扱う液体の粘性
の影響を受けない。したがって粘性の比較的太さい重油
にも適用できる。また絞り部がないので、泡が発生しに
くく、そのために灯油、軽油に使用しても液面センサの
誤作動が防止される。また従来のものは、液体の流れに
よって除圧を発生させ、その除圧でもって弁の閉操作を
(jわしめるため、液体の流れを必要としたが、本発明
Cは空気源を用いるので流量が零のときでも液面レンリ
が液面を検知号ると作動し、したがっで流量にJ−る誤
作動はなくなる。
本発明の実施に際して空気源として加圧空気を用いるの
が好ましい。しかしながら負圧空気Jなわら真空ポンプ
を空気源として用い、ダイヤフラム室の連結関係を加圧
空気の場合と逆にりることもできる。また液面センサと
しては、給油ノズルのノズル先端を二重管にした実施例
について説明するが、必ずしも二重管にする必要がない
。切換弁およびその切換手段の構成も任意のものを実施
できる。
が好ましい。しかしながら負圧空気Jなわら真空ポンプ
を空気源として用い、ダイヤフラム室の連結関係を加圧
空気の場合と逆にりることもできる。また液面センサと
しては、給油ノズルのノズル先端を二重管にした実施例
について説明するが、必ずしも二重管にする必要がない
。切換弁およびその切換手段の構成も任意のものを実施
できる。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図面において給油機HにはポンプPが設けられ、図示し
ないタンクから油を汲上げるようになっており、ポンプ
Pからの油は流fil it Fを通って全体を符号N
で示す給油ノズルのノズル恒1に送られるようになって
いる。流量it Fで計測された流量は表示五1[に表
示されるようになっている。
ないタンクから油を汲上げるようになっており、ポンプ
Pからの油は流fil it Fを通って全体を符号N
で示す給油ノズルのノズル恒1に送られるようになって
いる。流量it Fで計測された流量は表示五1[に表
示されるようになっている。
給油ノズルNはスプリング8で押圧されている開閉弁6
を備え、その開閉弁6はスプリング8の作用によって弁
座7に座着されている。この開閉弁6に設けた弁杆9は
下方に延び、弁開レバー10と係合している。この弁開
レバー1oは後述づる弁間レバーを係止リーる機構Δの
摺動杆12の下端の枢点13に回動自在に設けられ、そ
してこの弁開レバー10を図面で反時計方向に回動して
開閉弁6を開けた状態で弁開レバー10を係止するラッ
チ11が保護棒5に設(〕られている。したがって開閉
弁6を弁間レバー10で開けると、油はノズル管1から
ノズル部2へ流れて給油される。
を備え、その開閉弁6はスプリング8の作用によって弁
座7に座着されている。この開閉弁6に設けた弁杆9は
下方に延び、弁開レバー10と係合している。この弁開
レバー1oは後述づる弁間レバーを係止リーる機構Δの
摺動杆12の下端の枢点13に回動自在に設けられ、そ
してこの弁開レバー10を図面で反時計方向に回動して
開閉弁6を開けた状態で弁開レバー10を係止するラッ
チ11が保護棒5に設(〕られている。したがって開閉
弁6を弁間レバー10で開けると、油はノズル管1から
ノズル部2へ流れて給油される。
弁開レバー10を係止する機構Aは給油ノズルNに形成
したダイアフラム室4を備え、この室4【よりバー20
によって閉じており、そしてダイヤフラ1121が県設
され、上部室48と下部室4bとが画成されCいる。こ
のダイヤフラム21には係止)F 23が取(」t:J
られでおり、またスプリング2/Iがカバー20とダイ
ヤフラム21との間に設りられている。係止杆23と摺
動杆12とは小球25を介しC係脱自在に連結され、い
わゆるラッチ機構を々j4成し〔いる。また摺動杆12
の外周には戻しばね26が設りられている。
したダイアフラム室4を備え、この室4【よりバー20
によって閉じており、そしてダイヤフラ1121が県設
され、上部室48と下部室4bとが画成されCいる。こ
のダイヤフラム21には係止)F 23が取(」t:J
られでおり、またスプリング2/Iがカバー20とダイ
ヤフラム21との間に設りられている。係止杆23と摺
動杆12とは小球25を介しC係脱自在に連結され、い
わゆるラッチ機構を々j4成し〔いる。また摺動杆12
の外周には戻しばね26が設りられている。
液面レンリ13は、図示の実施例ではノズル部2の先端
のイ1底の二重管30から構成されている。
のイ1底の二重管30から構成されている。
そしてその底部31から連通管32が切換弁Cの切換手
段40に延びている。この切換手段40はダイヤフラム
で構成するのが好ましい。
段40に延びている。この切換手段40はダイヤフラム
で構成するのが好ましい。
切換弁Cは、スプリングオフセット形空気圧作動の2位
置切換弁形式で、その@造は本出願人に係る特願昭57
−68614号(特開昭58−1876758公報〉に
示され(いるものが好ましい。この切換弁Cは通常スプ
リング41により図示の(イ)位置にセットされ、空気
圧が切換手段40に印加されると(ロ)位置に切換わり
、給油機I」に設(プた空気′IfADからの空気圧が
ライン42を介して切換弁Cに、そしてライン43を通
ってダイアフラム室4の下部室41)に印加されるよう
になっている。
置切換弁形式で、その@造は本出願人に係る特願昭57
−68614号(特開昭58−1876758公報〉に
示され(いるものが好ましい。この切換弁Cは通常スプ
リング41により図示の(イ)位置にセットされ、空気
圧が切換手段40に印加されると(ロ)位置に切換わり
、給油機I」に設(プた空気′IfADからの空気圧が
ライン42を介して切換弁Cに、そしてライン43を通
ってダイアフラム室4の下部室41)に印加されるよう
になっている。
作動に際して、図示の位置からレバー10を引いて、そ
の−万端をラッチ11の適所に係止させる。づるとレバ
ー10は枢点13を中心にして回動するので、レバー1
0は弁杆9をスプリング8に抗して上りへ押し上げる。
の−万端をラッチ11の適所に係止させる。づるとレバ
ー10は枢点13を中心にして回動するので、レバー1
0は弁杆9をスプリング8に抗して上りへ押し上げる。
したがって弁6は弁座7から離れ給油される。
給油が進行し、液面Sが液面センサBに達すると、二市
管の空間33中の空気は液で加圧され、この圧力が連通
へ32によって切換弁Cの切換手段40に印加される。
管の空間33中の空気は液で加圧され、この圧力が連通
へ32によって切換弁Cの切換手段40に印加される。
すると切換弁Cは(イ)位置から(【」)位置へ切換わ
る。したがって、空気源りからタイIlフラム室4の下
部室4bに加圧空気が供給され、タイA7フラ1121
はスプリング24に抗して図にJ3いて上方へ脹む。そ
の結果係止杆23 t)、k Dへ移動するので、小球
25による摺動杆12との1系合が解かれ、摺動杆12
(よ矢印X方向へ移動iiJ能どなるので、弁杆9は下
動し、弁6が弁座7に着岸づる。かくして給油は自動的
に停止する。
る。したがって、空気源りからタイIlフラム室4の下
部室4bに加圧空気が供給され、タイA7フラ1121
はスプリング24に抗して図にJ3いて上方へ脹む。そ
の結果係止杆23 t)、k Dへ移動するので、小球
25による摺動杆12との1系合が解かれ、摺動杆12
(よ矢印X方向へ移動iiJ能どなるので、弁杆9は下
動し、弁6が弁座7に着岸づる。かくして給油は自動的
に停止する。
以上の如く本発明によれば、液面しンリ−からの液面検
知出力によって切換弁の切換手段を作動さU1切換弁か
らの信号によって弁間レバーを係J1−づ−る機構を作
動覆るので、従来技術のように絞り部で陰11:を発l
[さVないでづみ、イれ故に泡立らによる不都合を解消
づることができる。
知出力によって切換弁の切換手段を作動さU1切換弁か
らの信号によって弁間レバーを係J1−づ−る機構を作
動覆るので、従来技術のように絞り部で陰11:を発l
[さVないでづみ、イれ故に泡立らによる不都合を解消
づることができる。
図面は本発明の1実施例を示づ一模式的な側面断面図で
ある。 △・・・弁mlレバーを係止りる機構 L3・・・液面
セン1J C・・・切換弁 D・・・空気源 4・・・
ダイVフラム室
ある。 △・・・弁mlレバーを係止りる機構 L3・・・液面
セン1J C・・・切換弁 D・・・空気源 4・・・
ダイVフラム室
Claims (1)
- 給油ノズルの弁間レバーを係止する機構のダイアフラム
室と空気源とを切換弁を介して連結し、該切換弁を給油
ノズルの先端部に設けた液面センザの液面検知出力によ
り切換る切換手段を設けたことを特徴とりる給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22700283A JPS60123399A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22700283A JPS60123399A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 給油装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123399A true JPS60123399A (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=16853965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22700283A Pending JPS60123399A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123399A (ja) |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP22700283A patent/JPS60123399A/ja active Pending
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