JPS60124010A - 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法 - Google Patents
複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法Info
- Publication number
- JPS60124010A JPS60124010A JP23169883A JP23169883A JPS60124010A JP S60124010 A JPS60124010 A JP S60124010A JP 23169883 A JP23169883 A JP 23169883A JP 23169883 A JP23169883 A JP 23169883A JP S60124010 A JPS60124010 A JP S60124010A
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- Japan
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- core
- groove
- grooves
- reinforcing
- glass
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/1272—Assembling or shaping of elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はビデオ信号をメタルテープのような高抗磁力媒
体に稠密記録、再生する装置(例えば8ミリビデオ)な
ど(:利用される磁気へヴド用補強コアの製造方法に関
する。
体に稠密記録、再生する装置(例えば8ミリビデオ)な
ど(:利用される磁気へヴド用補強コアの製造方法に関
する。
(ロ)従来技術
VTR装置の稠密記録化のため例えば現在のβ。
VH8方式に較べて2倍以上の高密度化を図るためいわ
ゆる8ミリビデオの開発が進められている。
ゆる8ミリビデオの開発が進められている。
このような記録密度の稠密度化(二は記録媒体の保磁力
(Ha)f、従来の酸化物磁性体テープのそれの2倍以
上の1200〜1500エルステ噌ドとする必要上、記
録時の磁気へ噌ドの飽和磁束密度(Bs)は保磁力の約
6倍の値(7000〜、9000ガウス)が必要とされ
る。
(Ha)f、従来の酸化物磁性体テープのそれの2倍以
上の1200〜1500エルステ噌ドとする必要上、記
録時の磁気へ噌ドの飽和磁束密度(Bs)は保磁力の約
6倍の値(7000〜、9000ガウス)が必要とされ
る。
従来の一般的な磁気ヘダドはM n −Z nフェライ
トの磁気コアで構成されているが、その飽和磁束密度は
5500ガウス程度であり上記テープ用の磁気へヴドと
して適当でない。そこで飽和磁束密度が大きい(BsΣ
7000ガウス)金属磁性材料例えばFe−Al!−8
1系(センダスト)合金、アモルファス磁性合金を磁気
コアとして利用する磁気へ噌ドの開発が進められ種々の
構造のものが提案されている。
トの磁気コアで構成されているが、その飽和磁束密度は
5500ガウス程度であり上記テープ用の磁気へヴドと
して適当でない。そこで飽和磁束密度が大きい(BsΣ
7000ガウス)金属磁性材料例えばFe−Al!−8
1系(センダスト)合金、アモルファス磁性合金を磁気
コアとして利用する磁気へ噌ドの開発が進められ種々の
構造のものが提案されている。
第18図〜第21図はそれぞれこれらの構造の典型例(
4種類)を示すものである。各磁気へ雫ド(Hl)〜(
H4)は何れも、フロントギヤ噌ブ(FG)のトラヴク
幅(’I’W)l二相当する全厚を有しセンダスト、ア
モルファス等の磁性合金の薄板で構成される主コア(M
l)〜(H4)と。
4種類)を示すものである。各磁気へ雫ド(Hl)〜(
H4)は何れも、フロントギヤ噌ブ(FG)のトラヴク
幅(’I’W)l二相当する全厚を有しセンダスト、ア
モルファス等の磁性合金の薄板で構成される主コア(M
l)〜(H4)と。
この主コアの片側(図示せず)若しくは両側(二補強コ
ア(81)〜(S4)とを備えている。補強コア(Sl
)はガラスのような非磁性体のみで構成し、耐摩耗性の
改善と機械的剛性の確保を図ったものである。補強コア
(8R)はフロントギヤ窄ブ(FG)に対応する部分を
含むテープ当接部(Si1)をガラス等の非磁性体とし
、パダクコア部(=対応する部分(8u)1にフェライ
トで構成し。
ア(81)〜(S4)とを備えている。補強コア(Sl
)はガラスのような非磁性体のみで構成し、耐摩耗性の
改善と機械的剛性の確保を図ったものである。補強コア
(8R)はフロントギヤ窄ブ(FG)に対応する部分を
含むテープ当接部(Si1)をガラス等の非磁性体とし
、パダクコア部(=対応する部分(8u)1にフェライ
トで構成し。
ヘダドの再生効率を改善すべく構成したものである。ま
た補強コア(si)はテープ当接面をへイバボリ雫り形
状とし、テープ当接部(131+)の横幅(Y唱)を磁
気へ噌ド(H5)の横幅(Y2)(二比べて小さくして
フェライトで構成される部分(Bs2)の占有領域を更
に拡大して再生効率の一層の改善を図っている。そして
、補強コア(S4)はさらに再生効率を上げるためガラ
ス等の非磁性材よりなる部分(3a+)をフロントギヤ
噌プ(FG)近傍(−制限しフェライトよりなる部分(
S42)の領域を広くしたものである。この構成では部
分(841)を区分する稜線(Z)がフロントギャヴブ
(FG)に近いため擬似ギヤ9プとして作用するおそれ
があるが、それは稜線+Zlの延在方向とフロントギヤ
噌プ(FG)の延在方向の交差角を大きく(例えば20
〜60′)もたせるようにすることで防止できる。
た補強コア(si)はテープ当接面をへイバボリ雫り形
状とし、テープ当接部(131+)の横幅(Y唱)を磁
気へ噌ド(H5)の横幅(Y2)(二比べて小さくして
フェライトで構成される部分(Bs2)の占有領域を更
に拡大して再生効率の一層の改善を図っている。そして
、補強コア(S4)はさらに再生効率を上げるためガラ
ス等の非磁性材よりなる部分(3a+)をフロントギヤ
噌プ(FG)近傍(−制限しフェライトよりなる部分(
S42)の領域を広くしたものである。この構成では部
分(841)を区分する稜線(Z)がフロントギャヴブ
(FG)に近いため擬似ギヤ9プとして作用するおそれ
があるが、それは稜線+Zlの延在方向とフロントギヤ
噌プ(FG)の延在方向の交差角を大きく(例えば20
〜60′)もたせるようにすることで防止できる。
第22図は上記各磁気へ噌ド(Hl)〜(H4)のそれ
ぞれ自己録再出力の周波数特性図を示すれぞれ磁気へ曜
ド(Hl)〜(H4)の特性シニ対応している。磁気へ
噌ド(H4)が最も良い特性を示している。この磁気ヘ
ッド(H4)の構成は実開昭54−155517号公報
(−示されているが、補強コア(S4)の製造方法に付
いては開示がな(テープ当接面側から見て「ハ」の字状
の稜線(Z’lを、バダクギャ噌ブ)二対応する部分と
りわけ領域(YI )にガラスを配置しないでしかも量
産性鑑二適する方法で構成することは難しいと認められ
る1例えば、第23図(二示す如く2本のプロ雫り半休
(Bt)(Bg)1mそれぞれ’v字溝(VG)(V(
))を開設し、第24図(=示す如く両プロ雫り半体(
B唱)(Bりをガラス(GL)で一体化し、その後破線
(0)に沿ってハダチング部分のスライシングを行なう
ことで、必要な補強コアを得ることができるが、これは
各ブロプク半体毎(ユV字溝(VG)(V())の加工
工程を必要とすること、7字溝内へのガラスの充てんを
コイル窓用溝(OG)l二人れたガラス棒を溶着して行
なう(ガラスの流動を保障するため溶着時プロ噌り半体
トの低減を妨げていた。
ぞれ自己録再出力の周波数特性図を示すれぞれ磁気へ曜
ド(Hl)〜(H4)の特性シニ対応している。磁気へ
噌ド(H4)が最も良い特性を示している。この磁気ヘ
ッド(H4)の構成は実開昭54−155517号公報
(−示されているが、補強コア(S4)の製造方法に付
いては開示がな(テープ当接面側から見て「ハ」の字状
の稜線(Z’lを、バダクギャ噌ブ)二対応する部分と
りわけ領域(YI )にガラスを配置しないでしかも量
産性鑑二適する方法で構成することは難しいと認められ
る1例えば、第23図(二示す如く2本のプロ雫り半休
(Bt)(Bg)1mそれぞれ’v字溝(VG)(V(
))を開設し、第24図(=示す如く両プロ雫り半体(
B唱)(Bりをガラス(GL)で一体化し、その後破線
(0)に沿ってハダチング部分のスライシングを行なう
ことで、必要な補強コアを得ることができるが、これは
各ブロプク半体毎(ユV字溝(VG)(V())の加工
工程を必要とすること、7字溝内へのガラスの充てんを
コイル窓用溝(OG)l二人れたガラス棒を溶着して行
なう(ガラスの流動を保障するため溶着時プロ噌り半体
トの低減を妨げていた。
し9 発明の目的
本発明は以上の点(=鑑みなされたもので、稠密記録に
適する複合型磁気へ一ドに用いる補強コアを低コストで
製造する方法すなわち多量生産可能な製造方法を提供し
ようとするものである。
適する複合型磁気へ一ドに用いる補強コアを低コストで
製造する方法すなわち多量生産可能な製造方法を提供し
ようとするものである。
(ホ)発明の構成
本発明は、酸化物磁性材料よりなるウニへの1面上に一
定ピッチ(Pl)で並設されかつ個々には一定1i1i
1T)のランド部で仕切られていてしかも該ランド部
表面に対して所定角度〔θ1)傾斜する壁面を持つ複数
の第1条溝を開設してなる第1゜第2ウエハを用意し、
さらに少なくとも一方のウニ八例えば第1ウエハの前記
1面りの前記第1条溝に実質的に直交する方向に、一定
ピ噌チ(PR)で並設されかつ個々にはガラス充てん溝
及びコイル窓用溝をそれぞれランド部金介在させて持つ
複数の第2条溝を開設する工程と、前記両ウェハを、第
1条溝どおしが互いに向かい合うように突き合わせた状
態で前記ガラス充てん溝に入れたガラスを溶融固化する
こと(二より前記第1条溝内にガラスを充てんすると共
に一体化する工程と、この一体化されたウニ八(二付い
て、前記ガラス充てん溝く二沿って前巳一定ビ雫チ(P
l)で分断して。
定ピッチ(Pl)で並設されかつ個々には一定1i1i
1T)のランド部で仕切られていてしかも該ランド部
表面に対して所定角度〔θ1)傾斜する壁面を持つ複数
の第1条溝を開設してなる第1゜第2ウエハを用意し、
さらに少なくとも一方のウニ八例えば第1ウエハの前記
1面りの前記第1条溝に実質的に直交する方向に、一定
ピ噌チ(PR)で並設されかつ個々にはガラス充てん溝
及びコイル窓用溝をそれぞれランド部金介在させて持つ
複数の第2条溝を開設する工程と、前記両ウェハを、第
1条溝どおしが互いに向かい合うように突き合わせた状
態で前記ガラス充てん溝に入れたガラスを溶融固化する
こと(二より前記第1条溝内にガラスを充てんすると共
に一体化する工程と、この一体化されたウニ八(二付い
て、前記ガラス充てん溝く二沿って前巳一定ビ雫チ(P
l)で分断して。
実質的に同一形状のコアブロプクを複数個とり出す分断
工程と1個々のコアブロプク(二付いて前記第1条溝の
延在方向に対して一定角(η)傾斜する方向に沿って前
記一定ピ噌チ(Pl)に関連するピ璽チでスライシング
をして平面に上記傾斜する壁面を表出する複数のコアチ
呼ブをとり出すスライシング工程とを備えることt−特
徴とするものである。
工程と1個々のコアブロプク(二付いて前記第1条溝の
延在方向に対して一定角(η)傾斜する方向に沿って前
記一定ピ噌チ(Pl)に関連するピ璽チでスライシング
をして平面に上記傾斜する壁面を表出する複数のコアチ
呼ブをとり出すスライシング工程とを備えることt−特
徴とするものである。
本発明は一体化されたウェハから多数のコアプロ嘩りを
切り出すことができるので、コアプロ曜り毎(=溝加工
を施こすもの(=比べて格段と生産性を改善することが
できる。
切り出すことができるので、コアプロ曜り毎(=溝加工
を施こすもの(=比べて格段と生産性を改善することが
できる。
また1本発明はコアプロ雫り(二付いて、第1条溝の延
在方向(二対して一定角(η)傾斜する方向に沿ってス
ライシングを行なうので、補強コアが接合される主コア
のパ―クギャヴプ(二対応する部分とく(二巻線窓(−
近い部分を酸化物磁性材料とすることができ再生効率の
良い磁気へ呼ドを提供することができる。
在方向(二対して一定角(η)傾斜する方向に沿ってス
ライシングを行なうので、補強コアが接合される主コア
のパ―クギャヴプ(二対応する部分とく(二巻線窓(−
近い部分を酸化物磁性材料とすることができ再生効率の
良い磁気へ呼ドを提供することができる。
上記一定角ηはコイル窓の開口長(G)、フロントギャ
ヴプ(FG)のデプスエンドでのガラス深さくI!?)
、及びコイル窓下端での酸化物磁性材料の有効深さくt
lなどにより決められ、3.5°〜2o0の範囲C二選
定される。
ヴプ(FG)のデプスエンドでのガラス深さくI!?)
、及びコイル窓下端での酸化物磁性材料の有効深さくt
lなどにより決められ、3.5°〜2o0の範囲C二選
定される。
また、上記スライシング工程(=先立ち、コアプロ噴り
の平面上に、第1条溝の延在方向(二深さ方向を持つマ
ーカ溝を設け、該マーカ溝を目安にこのスライシング工
程を実行するようにしてスライシングミス(=よるコア
チダプの歩留り低下を防止している。
の平面上に、第1条溝の延在方向(二深さ方向を持つマ
ーカ溝を設け、該マーカ溝を目安にこのスライシング工
程を実行するようにしてスライシングミス(=よるコア
チダプの歩留り低下を防止している。
(ホ)実施例
本発明の詳細な説明する前(ニ一本発明方法(二′ よ
り製造された補強コアを持つ複合型磁気へ雫ド(二つい
て説明する。
り製造された補強コアを持つ複合型磁気へ雫ド(二つい
て説明する。
第1図はこの複合型磁気へ帽ドの斜視図、第2図は平面
図、第3図は第2図中のa −a’断面図。
図、第3図は第2図中のa −a’断面図。
第4図は分解斜視図である。図では説明の便宜上。
テープ当接面(BT)を表出するための加工(いわゆる
R付は加工)前の状態で示している。
R付は加工)前の状態で示している。
各図においてillはセンダスト合金等の金属磁性材料
よりなる主コア、 (2)(31はこの主コアの両側面
にそれぞれ接合される補強コアである。主コア(1)は
コア半体(1a)と、コイル窓(111を持つコア半体
(1b)とをフロントギヤ噌プ(FG)’ii持っよ5
+=突き合わせ結合材(@ロウ)(4)で一体化してい
る。フロントギャヴプ(FG)の深さはR付は加工前1
:おいてり、コイル窓の開口長はGに選ばれ、厚さくT
W)はトラダク幅(例えば20μm)1:相当する。尚
、この主コアfllはアジマス角(j)を持っている。
よりなる主コア、 (2)(31はこの主コアの両側面
にそれぞれ接合される補強コアである。主コア(1)は
コア半体(1a)と、コイル窓(111を持つコア半体
(1b)とをフロントギヤ噌プ(FG)’ii持っよ5
+=突き合わせ結合材(@ロウ)(4)で一体化してい
る。フロントギャヴプ(FG)の深さはR付は加工前1
:おいてり、コイル窓の開口長はGに選ばれ、厚さくT
W)はトラダク幅(例えば20μm)1:相当する。尚
、この主コアfllはアジマス角(j)を持っている。
補強コア(21(31はトラ噌り延在方向に平行な面C
一対して対称1;構成されていて。
一対して対称1;構成されていて。
よりなる磁性体部(2:iciとを備えている。部分(
221(23と□□□困を画成する稜線(αg)〜(α
4)とコア主体(出御対する垂線(5)の交角(θ1)
は20〜6旧二設計されている。又稜線Cα1)と(α
鵞)及び(αS)と(C4)のR付は加工前の最短距離
(wl)は144μmとなるよう(二構成されている。
221(23と□□□困を画成する稜線(αg)〜(α
4)とコア主体(出御対する垂線(5)の交角(θ1)
は20〜6旧二設計されている。又稜線Cα1)と(α
鵞)及び(αS)と(C4)のR付は加工前の最短距離
(wl)は144μmとなるよう(二構成されている。
さら(二、補強コアは、厚さが(財)、パ噌りギャヴプ
(BG)の長さが(L)、フロントギヤザブ(FG)の
深さが(D)、コイル窓(21)C1llの開口長(τ
下)がIG)、コイル窓QDの下端(P)(二おける磁
性体部(231の厚さが(tl、境界面一■の交角が(
η)とされている。
(BG)の長さが(L)、フロントギヤザブ(FG)の
深さが(D)、コイル窓(21)C1llの開口長(τ
下)がIG)、コイル窓QDの下端(P)(二おける磁
性体部(231の厚さが(tl、境界面一■の交角が(
η)とされている。
次響二補強コア(2)の製造方法(二付いて工程図(二
従い詳しく説明する。第5図(イ)−)は出発材料であ
るMn−zn単結晶フェライト(酸化物磁性材料)より
なるウェハの斜視図を示している。このウェハf61f
71は縦、横、厚さの各寸法(6υ(621t63)が
それぞれ25〜40關、25〜40目、1.3篩であり
1表面(6a)(7a)はそれぞれ鏡面(二研磨されて
いる。各ウェハ(6R71の研磨面上(二、側面(6b
)(7b)に平行に間隔IQIを空けて複数の第1条溝
(rl)(rz)・・・を順次開設する(第6図(11
向)。第1条溝(rl)(rt)・・・は第7図(−示
す如く、一定のビ雫チ(Pl)で、隣接する条溝間(=
一定幅[T)のランド部(r 17)(rr)・・・を
持つように、そして、このランド部表面C二対して所定
角度(θ1)傾斜する壁面(r+’)(ra’)・・・
を持つように構成されている。この角度(θ1)は上記
交角(θ1)に対応し、5専の加工性や許容できるクロ
ストーク蓋を考屓、して2♂〜6♂の範囲(二している
。次(二少くとも一方のウェハ例えばウェハ(61上に
、第1条溝(rj)(rl)・・・に実質的(二直交す
る方向l二、一定ビダチ(Pz)で並設されかつ個々(
二はガラス充てん溝(st)(sffi)・・・及びコ
イル窓用溝(u * ) (11z )・・・全それぞ
れランド部(s 1’)(ul’)’i介在させて持つ
複数の第2条溝(v+ )(yz )・・、を開設する
(第8図、第9図参照)。
従い詳しく説明する。第5図(イ)−)は出発材料であ
るMn−zn単結晶フェライト(酸化物磁性材料)より
なるウェハの斜視図を示している。このウェハf61f
71は縦、横、厚さの各寸法(6υ(621t63)が
それぞれ25〜40關、25〜40目、1.3篩であり
1表面(6a)(7a)はそれぞれ鏡面(二研磨されて
いる。各ウェハ(6R71の研磨面上(二、側面(6b
)(7b)に平行に間隔IQIを空けて複数の第1条溝
(rl)(rz)・・・を順次開設する(第6図(11
向)。第1条溝(rl)(rt)・・・は第7図(−示
す如く、一定のビ雫チ(Pl)で、隣接する条溝間(=
一定幅[T)のランド部(r 17)(rr)・・・を
持つように、そして、このランド部表面C二対して所定
角度(θ1)傾斜する壁面(r+’)(ra’)・・・
を持つように構成されている。この角度(θ1)は上記
交角(θ1)に対応し、5専の加工性や許容できるクロ
ストーク蓋を考屓、して2♂〜6♂の範囲(二している
。次(二少くとも一方のウェハ例えばウェハ(61上に
、第1条溝(rj)(rl)・・・に実質的(二直交す
る方向l二、一定ビダチ(Pz)で並設されかつ個々(
二はガラス充てん溝(st)(sffi)・・・及びコ
イル窓用溝(u * ) (11z )・・・全それぞ
れランド部(s 1’)(ul’)’i介在させて持つ
複数の第2条溝(v+ )(yz )・・、を開設する
(第8図、第9図参照)。
次にウェハ(7)の上にウェハ(61を、相互の第1条
溝(rl)(rり・・・が面対称となるように対峙させ
突き合わせ、ガラス充てん溝(sl>(ss)・・・中
(=ガラス棒(wl)(wz )・・・を挿入し−その
後圧接したウェハf6171を加熱しガラス棒を溶融さ
せ第1条溝(rl)(rx)・・・内:二流動させ。
溝(rl)(rり・・・が面対称となるように対峙させ
突き合わせ、ガラス充てん溝(sl>(ss)・・・中
(=ガラス棒(wl)(wz )・・・を挿入し−その
後圧接したウェハf6171を加熱しガラス棒を溶融さ
せ第1条溝(rl)(rx)・・・内:二流動させ。
固化させる。そして1両つェハf61i71を一体化し
てなるブロプクを得る(第10図参照)。尚(R1)(
Rz)−・・は第1条溝(r 1) (r z )、、
、内に充てんされたガラスである。次いで、このプロ哩
り(二付いて上記ガラス充てん溝(sl)l二沿ってす
なわち図中の破線(x’ )(xz )・・・に沿りて
上記一定ピッチ(Pz)で切断し複数本C図では4本)
のコアプロ雫りを得る。第11図(イ1(口1(/1は
1つのコアブロヴクの平面図、正面図−右側面図であり
、第12図(イ)向はそれぞれ第11図(イ)の部分拡
大図と−b−b断面図で又、第12図し斡ま厚み加工後
の補強コアの側面図である。コアプロプク(8)の天面
(8a)上にマーカ溝(ml)(mz)・・・を等と呼
テで開設する。このマーカ溝(ml)(m2)・・・は
第1条溝(rr)(rz)・・・の溝縁(11) (i
! )−・・から所定量(K 1 ) ノ位に’<”
−3〜4個程度、深さくdm)で削設される。このマー
カ溝(ms)(mz)、、、の溝縁(k 1 ) (k
り・・・を基準として切断シロ(j 1)(Jx)・・
・(ハーチングで示す)で、角度(η)(第1条溝の延
在方向に対する角度)でワイヤーソーC二より切断する
。このようILして第13図(−示す補強コアのコアチ
雫プ(9)を得る。このときの厚みtv1’e第1’e
9 a ) iΔ1 、第2面(9b)をΔ2各々研
磨加工して一第14図(;示す補強コア0])を得る。
てなるブロプクを得る(第10図参照)。尚(R1)(
Rz)−・・は第1条溝(r 1) (r z )、、
、内に充てんされたガラスである。次いで、このプロ哩
り(二付いて上記ガラス充てん溝(sl)l二沿ってす
なわち図中の破線(x’ )(xz )・・・に沿りて
上記一定ピッチ(Pz)で切断し複数本C図では4本)
のコアプロ雫りを得る。第11図(イ1(口1(/1は
1つのコアブロヴクの平面図、正面図−右側面図であり
、第12図(イ)向はそれぞれ第11図(イ)の部分拡
大図と−b−b断面図で又、第12図し斡ま厚み加工後
の補強コアの側面図である。コアプロプク(8)の天面
(8a)上にマーカ溝(ml)(mz)・・・を等と呼
テで開設する。このマーカ溝(ml)(m2)・・・は
第1条溝(rr)(rz)・・・の溝縁(11) (i
! )−・・から所定量(K 1 ) ノ位に’<”
−3〜4個程度、深さくdm)で削設される。このマー
カ溝(ms)(mz)、、、の溝縁(k 1 ) (k
り・・・を基準として切断シロ(j 1)(Jx)・・
・(ハーチングで示す)で、角度(η)(第1条溝の延
在方向に対する角度)でワイヤーソーC二より切断する
。このようILして第13図(−示す補強コアのコアチ
雫プ(9)を得る。このときの厚みtv1’e第1’e
9 a ) iΔ1 、第2面(9b)をΔ2各々研
磨加工して一第14図(;示す補強コア0])を得る。
この補強コア1it)は第4図1=示す補強コア(3)
と同じもので、対向する第1条溝間の最短距離はw%と
され−厚さはMとされている。又、コア半休04輪をガ
ラス軸(至)で接合し、コイル窓輪を開設する如く構成
されている。
と同じもので、対向する第1条溝間の最短距離はw%と
され−厚さはMとされている。又、コア半休04輪をガ
ラス軸(至)で接合し、コイル窓輪を開設する如く構成
されている。
第1条溝(r 1) (r 重)−・・のビ噌チ(Pl
)とランド部(rl)の幅(慣は次式(二基づき設計さ
れる。
)とランド部(rl)の幅(慣は次式(二基づき設計さ
れる。
P 1−M+Δ1 +Δ2 +0w −・” (11T
=Ltanり+t・・−・・・・・・・・・・・・12
)ここで1Mは補強コアIυの最終厚み、Δ1.Δ2は
研磨1:よる除去量、OWは切断シロ、Lは補 “強コ
ア0すのパ璽りギャ幇ブの長さ、ηは切断角度(ワイヤ
ーソーの送り方向角度1.tはコイル窓輪下端げにおけ
る磁性体部の有効厚みである。
=Ltanり+t・・−・・・・・・・・・・・・12
)ここで1Mは補強コアIυの最終厚み、Δ1.Δ2は
研磨1:よる除去量、OWは切断シロ、Lは補 “強コ
ア0すのパ璽りギャ幇ブの長さ、ηは切断角度(ワイヤ
ーソーの送り方向角度1.tはコイル窓輪下端げにおけ
る磁性体部の有効厚みである。
又、切断角度ηは次式を満たすように選定される。
η−tan、’二社LL・・・・・・(3)ここで、G
はコイル窓(イ)の開口長、l!1はフロントギヤ曜プ
のデプスエンドでのガラス深さである。
はコイル窓(イ)の開口長、l!1はフロントギヤ曜プ
のデプスエンドでのガラス深さである。
さら(二、マーカ溝(ml)の位置を決める上記所定量
に1は。
に1は。
Kl−Dtanη+e 1+M+Δ1 +Δ2 =−=
−f41として決められる(ここで、DはR付は加工前
のフロントギャヴブのデプス長)。
−f41として決められる(ここで、DはR付は加工前
のフロントギャヴブのデプス長)。
尚1以上の製法による補強コア01フは第4図(−示す
一方のもの(3)(−付いてであるが、他方のもの(2
)(二付いても同様の方法で得ることができる。すなわ
ち、第15図(イ)(ロル→(=示すよう(−第1条溝
(−rl)(−rz)・・・の向きを反転して削設し、
切断時の角度を(−η)とすれば他は同様であり。
一方のもの(3)(−付いてであるが、他方のもの(2
)(二付いても同様の方法で得ることができる。すなわ
ち、第15図(イ)(ロル→(=示すよう(−第1条溝
(−rl)(−rz)・・・の向きを反転して削設し、
切断時の角度を(−η)とすれば他は同様であり。
切り出されたコアチプブ(9)C第16図)に付いて同
様にΔ1.A2だけ厚み加工を行ない第17図に示す他
方の補強コアeυを得ることができる。
様にΔ1.A2だけ厚み加工を行ない第17図に示す他
方の補強コアeυを得ることができる。
ここで、上記各寸法の数値例〔既述のものを除く)を示
す。補強コアの最終厚みMは複合型磁気ヘダドの寿命保
証のため(150〜100μm程度で選ぶことが望まし
い。そして、研磨量へ1.Δ2はスライシング工程時の
面粗さ、チ璽ピング。
す。補強コアの最終厚みMは複合型磁気ヘダドの寿命保
証のため(150〜100μm程度で選ぶことが望まし
い。そして、研磨量へ1.Δ2はスライシング工程時の
面粗さ、チ璽ピング。
うねり等で勘案する必要があるが、ワイヤーソー(=よ
る方法では20〜50μm程度で良い。ワイヤーソーの
切断シロ(Ow)は150μm程度である。これらによ
り、上記(1)式からピヴチ(Pl)は530μs[P
+=M(100μm)十Δ1(40/!Jtn)+A2
(40μm)+0W(150μm)]として選ばれる。
る方法では20〜50μm程度で良い。ワイヤーソーの
切断シロ(Ow)は150μm程度である。これらによ
り、上記(1)式からピヴチ(Pl)は530μs[P
+=M(100μm)十Δ1(40/!Jtn)+A2
(40μm)+0W(150μm)]として選ばれる。
又、第1条溝(rl)・・・のランド部(r +”)の
幅(Tlは上記(2)式により決められる。すなわち、
補強コアのバ曜りギャ噌プの長さILIはへ噌ド再生効
率の理論計算と実証試作の結果500μm以上であれば
充分であることが確認できている。切断角度(η)は後
述するよう(ニコイル窓寸法(二より決定され約8とす
る。更に有効厚みit)は上記長さillの選定基準と
同じく再生効率を勘案し50μm以上であれば良い効果
が得られることが判明した。以上により1幅(T)の必
要最小量Tmは120μm[T−500tan8+50
]として得られる・ 一方、上記ビ噌チ(Pりは複合型磁気ヘダドの高さ0(
第1図参照)1:より決定される。通常。
幅(Tlは上記(2)式により決められる。すなわち、
補強コアのバ曜りギャ噌プの長さILIはへ噌ド再生効
率の理論計算と実証試作の結果500μm以上であれば
充分であることが確認できている。切断角度(η)は後
述するよう(ニコイル窓寸法(二より決定され約8とす
る。更に有効厚みit)は上記長さillの選定基準と
同じく再生効率を勘案し50μm以上であれば良い効果
が得られることが判明した。以上により1幅(T)の必
要最小量Tmは120μm[T−500tan8+50
]として得られる・ 一方、上記ビ噌チ(Pりは複合型磁気ヘダドの高さ0(
第1図参照)1:より決定される。通常。
高さΩは1.7〜2.5門として設計されるため、ビダ
チPRはこの高さΩと第10図における切断シロの和と
してめられ1例えば2.0藺とすれば初期ウニへの幅を
40篩としたとき、一体化ウニへから20本のブロヴク
を得ることができる。
チPRはこの高さΩと第10図における切断シロの和と
してめられ1例えば2.0藺とすれば初期ウニへの幅を
40篩としたとき、一体化ウニへから20本のブロヴク
を得ることができる。
フロントギャヴプ(FG)のデプスエンド即ちコ・イル
窓−の上縁(0)における主コア(1)に対面するガラ
ス(非磁性部)の幅(WO)は、補強コア(2)と主コ
アtnの突合せ工程における精度C:より決められ、理
論的にはこの値はできるだけ小さい値の方が望しいが1
通常60μm程度必要である。WO”21 t tan
O嘴の関係から、デプスエンドでのガラス深さI!1は
30μW1(−例として011164Fgとする)であ
る。尚図中の1m、I!s及びwt、wtはそれぞれR
付は加工後及び加工前のガラス深さとガラス幅を示して
いる。
窓−の上縁(0)における主コア(1)に対面するガラ
ス(非磁性部)の幅(WO)は、補強コア(2)と主コ
アtnの突合せ工程における精度C:より決められ、理
論的にはこの値はできるだけ小さい値の方が望しいが1
通常60μm程度必要である。WO”21 t tan
O嘴の関係から、デプスエンドでのガラス深さI!1は
30μW1(−例として011164Fgとする)であ
る。尚図中の1m、I!s及びwt、wtはそれぞれR
付は加工後及び加工前のガラス深さとガラス幅を示して
いる。
補強コアのR付は加工前のギヤヴプデブスDは200〜
400μm程度(二選ばれるがここでは300μmとす
ると、マーカ溝の位置を決める量(Kl)は(4)式よ
り約252μ解となる。各マーカ溝の幅は10 ()〜
200 pm、深さくda)は100〜200μmで行
なっているが、この値はマーカとしての効果があれば任
意の値を選定すればよい。
400μm程度(二選ばれるがここでは300μmとす
ると、マーカ溝の位置を決める量(Kl)は(4)式よ
り約252μ解となる。各マーカ溝の幅は10 ()〜
200 pm、深さくda)は100〜200μmで行
なっているが、この値はマーカとしての効果があれば任
意の値を選定すればよい。
次に、ワイヤーソーによるコアブロヴク(8)の切断時
(=おけるカーターの送りビヴチ(P暴)C第12図(
イ)参照)は326.8.use(Pg−Pt−o。
(=おけるカーターの送りビヴチ(P暴)C第12図(
イ)参照)は326.8.use(Pg−Pt−o。
SηIPM−500pws、 1m8)で、切断シロ(
Ow )が150μmとすれば、厚み加工前の厚さMは
176μmとなる。
Ow )が150μmとすれば、厚み加工前の厚さMは
176μmとなる。
切断角度(ダ)は上記(3)式よりめられ、t−50μ
m、/1−30μmとし、コイル窓曽の開口長Gを60
0μmとすると、角度η−tとなる。この切断角度Vは
コイル窓の開口長()l二依存するため、磁気へ噌ドの
設計ζ;よる必要巻数値C二よりコイル窓の大きさは決
定されてしまう。通常、この開口長Gは400〜100
0μm程度で設計される場合が多い。上記(3)式及び
上記t、zt、及びGの範囲から、切断角度ηは、 2
0 (t−I DOpm、/11−50p、G−400
μm)から上記実施例の8(t=50pm、111−3
cJp。
m、/1−30μmとし、コイル窓曽の開口長Gを60
0μmとすると、角度η−tとなる。この切断角度Vは
コイル窓の開口長()l二依存するため、磁気へ噌ドの
設計ζ;よる必要巻数値C二よりコイル窓の大きさは決
定されてしまう。通常、この開口長Gは400〜100
0μm程度で設計される場合が多い。上記(3)式及び
上記t、zt、及びGの範囲から、切断角度ηは、 2
0 (t−I DOpm、/11−50p、G−400
μm)から上記実施例の8(t=50pm、111−3
cJp。
G=600μm)を含み6.5°(t=50μs、i!
1−10μm、G=1000μm)までの範囲C二進ん
で有効なコアチ噌ブを得ることができる。
1−10μm、G=1000μm)までの範囲C二進ん
で有効なコアチ噌ブを得ることができる。
切り出されたコアチ噌ブ1;対する厚み加工はΔ1、Δ
2がそれぞれ約39μm程度となるように研磨すること
で厚みMを約100μmとすることができるaR付は研
磨前のガラス(R1)の幅(Wt)は、Wt −2(D
tanη+l!1)tanθ1より144μmとなる。
2がそれぞれ約39μm程度となるように研磨すること
で厚みMを約100μmとすることができるaR付は研
磨前のガラス(R1)の幅(Wt)は、Wt −2(D
tanη+l!1)tanθ1より144μmとなる。
従い、△1の研摩量は幅W1の値を測定しながら行なっ
ても良いことがわかる。
ても良いことがわかる。
(へ)発明の効果
本発明は金属磁性材料を主コアとする複合型磁気へヴド
の補強コアとして再生出力特性の点て秀れている第14
図及び第17図の形体のものを、即ちテープ当接面側か
ら見て非磁性体部が「ハ」の字を呈するものを、β規格
やVH8規格の磁気ヘッドで多用されているフェライト
製磁気へ曜ドの製造方法(二準拠して、一体化ブロダク
から多数のコアプロヴクを、また各コアプロ9りから多
数の補強コアチ噌プをそれぞれ切り出すこと(ユよって
極めて容易C二、かつ歩留り良く得ることができ磁気ヘ
ッドの低コスト化に寄与できる。
の補強コアとして再生出力特性の点て秀れている第14
図及び第17図の形体のものを、即ちテープ当接面側か
ら見て非磁性体部が「ハ」の字を呈するものを、β規格
やVH8規格の磁気ヘッドで多用されているフェライト
製磁気へ曜ドの製造方法(二準拠して、一体化ブロダク
から多数のコアプロヴクを、また各コアプロ9りから多
数の補強コアチ噌プをそれぞれ切り出すこと(ユよって
極めて容易C二、かつ歩留り良く得ることができ磁気ヘ
ッドの低コスト化に寄与できる。
第1図は本発明方法(二より製造された補強コアを備え
る複合型磁気へ噌ド(R付は加工前)の斜視図、第2図
、第6図、第4図はそれぞれ該磁気へ1ドの平面図、第
2図中のa−a断面図、及び分解斜視図である。第5図
〜第14図は本発明方法の工程説明図であり、第5図(
イ)油)は出発材料である1組のウニへの斜視図、第6
図(イ)(ロ)は第1条溝を開設したウェハの斜視図、
第7図は第1条溝に直交する方向の部分断面図、第8図
は一方のウェハに更C二第2条溝を開設した状態を示す
斜視図。 第9図は第1条溝に平行1;切断し第2条溝を拡大して
示す断面図、第10図は両つニへを合体して示す斜視図
、第11図(イ)(ロ)(/→は切り出された1つのコ
アプロ噌りの平面図、正面図、右側面図、第12図(イ
)10)は第11図(イ)向の部分拡大図、第12図(
/→は第12図(ロ)の厚み加工完了時(二おける右イ
剖面図、第13図はスライシングされたチ噌プの斜視図
、第14図は厚み加工後のチ曜ブの斜視図である。第1
5図(イ)lolし→、第第1固は他方の補強コアの製
造工程での第11図(イ)(口)l,J。 第13図,及び第14図(=対応する図である.第18
図〜第21図は複合型磁気へヴドの典型的な従来例(4
種類)の斜視図、第22図はこの4種類の磁気へ噌ドの
自己録再出力特性図,第23図及び第24図は第21図
の磁気へ噌ド(二使用される補強コアの製造工程図であ
る。 主な図番の説明 (61i71・・・第1,第2ウエハ、(rl)(vl
)・・・第1,第2条溝, (51)・・・ガラス充て
ん溝。 (ul)・・・コイル窓用溝,(9)・・・コアチダプ
。 第7図 第9図 U1?2 第1Q図 第11図 特開昭GO−124010(9) 第22図 +234567 −−同彼牧f(MHz) 第28図 1 A 特開昭GO−124010(1ω 第尋図 21−
る複合型磁気へ噌ド(R付は加工前)の斜視図、第2図
、第6図、第4図はそれぞれ該磁気へ1ドの平面図、第
2図中のa−a断面図、及び分解斜視図である。第5図
〜第14図は本発明方法の工程説明図であり、第5図(
イ)油)は出発材料である1組のウニへの斜視図、第6
図(イ)(ロ)は第1条溝を開設したウェハの斜視図、
第7図は第1条溝に直交する方向の部分断面図、第8図
は一方のウェハに更C二第2条溝を開設した状態を示す
斜視図。 第9図は第1条溝に平行1;切断し第2条溝を拡大して
示す断面図、第10図は両つニへを合体して示す斜視図
、第11図(イ)(ロ)(/→は切り出された1つのコ
アプロ噌りの平面図、正面図、右側面図、第12図(イ
)10)は第11図(イ)向の部分拡大図、第12図(
/→は第12図(ロ)の厚み加工完了時(二おける右イ
剖面図、第13図はスライシングされたチ噌プの斜視図
、第14図は厚み加工後のチ曜ブの斜視図である。第1
5図(イ)lolし→、第第1固は他方の補強コアの製
造工程での第11図(イ)(口)l,J。 第13図,及び第14図(=対応する図である.第18
図〜第21図は複合型磁気へヴドの典型的な従来例(4
種類)の斜視図、第22図はこの4種類の磁気へ噌ドの
自己録再出力特性図,第23図及び第24図は第21図
の磁気へ噌ド(二使用される補強コアの製造工程図であ
る。 主な図番の説明 (61i71・・・第1,第2ウエハ、(rl)(vl
)・・・第1,第2条溝, (51)・・・ガラス充て
ん溝。 (ul)・・・コイル窓用溝,(9)・・・コアチダプ
。 第7図 第9図 U1?2 第1Q図 第11図 特開昭GO−124010(9) 第22図 +234567 −−同彼牧f(MHz) 第28図 1 A 特開昭GO−124010(1ω 第尋図 21−
Claims (3)
- (1)酸化物磁性材料よりなるウェハの1面上(=一定
ビ噌チ(Pl)で並設されかつ個々(二は一定幅+T)
のランド部で仕切られていてしかも該ランド部表面(二
対して所定角度(θ1)傾斜する壁面を持つ複数の第1
条溝を開設してなる第1.第2クエ八を用意し、さらに
少なくとも一方のウェハ例えば第1ウニへの前記1面上
の前記第1条溝(二実質的(二直交する方向(二、一定
ビ雫チ(Pi)で並設されかつ個々(二はガラス充てん
溝及びコイル窓用溝をそれぞれランド部を介在させて持
つ複数の第2条溝を開設する工程と、前記両ウェハを、
第1条溝どおしが互いに向かい合うようC二突き合わせ
た状態で前記ガラス充てん溝に入れたガラスを溶融固化
することC二より前記第1条溝内1;ガラスを充てんす
ると共(ニ一体化する工程と、この一体化されたクエハ
C二付いて、前記ガラス充てん溝1;沿って前記一定ビ
ヴチ〔Pl)で分断して、実質的(:同一形状のコアブ
ロックを複数個とり出す分断工程と1個々のコアブロッ
クに付いて前記第1条溝の延在方向(二対して一定角(
η)傾斜する方向に沿って前記一定ビ・ソチ(Pl)に
関連するビ噴チでスライシングをして平面に上記傾斜す
る壁面を表出する複数のコアチ噌ブをとり出すスライシ
ング工程とを備えてなる複合型磁気へ一ド用補強コアの
製造方法。 - (2)上記一定角(η)は6.5′〜2♂の範囲1:あ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の複
合型磁気へ噌ド用補強コアの製造方法。 - (3)前記スライシング工程(;先立ち、前記コアプロ
雫りの平面上1ニー、IgQ記第1条溝の延在方向(二
深さ方向を持つマーカ溝を設け、該マーカ溝を目安6二
該スライシング工程を実行することを特徴とする特許請
求の範囲第(11項記載の複合型磁気へ号ド用補強コア
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169883A JPS60124010A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23169883A JPS60124010A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60124010A true JPS60124010A (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=16927595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23169883A Pending JPS60124010A (ja) | 1983-12-07 | 1983-12-07 | 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60124010A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122224A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-19 | Sanyo Electric Co Ltd | Production of magnetic head |
| JPS5616930A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Magnetic head |
| JPS5631646A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-31 | Fujirebio Inc | Sensitized latex for herpes virus infection diagnosis |
-
1983
- 1983-12-07 JP JP23169883A patent/JPS60124010A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122224A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-19 | Sanyo Electric Co Ltd | Production of magnetic head |
| JPS5616930A (en) * | 1979-07-19 | 1981-02-18 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Magnetic head |
| JPS5631646A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-31 | Fujirebio Inc | Sensitized latex for herpes virus infection diagnosis |
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