JPS60124010A - 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法 - Google Patents

複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法

Info

Publication number
JPS60124010A
JPS60124010A JP23169883A JP23169883A JPS60124010A JP S60124010 A JPS60124010 A JP S60124010A JP 23169883 A JP23169883 A JP 23169883A JP 23169883 A JP23169883 A JP 23169883A JP S60124010 A JPS60124010 A JP S60124010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core
groove
grooves
reinforcing
glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23169883A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Onishi
大西 利夫
Masaru Doi
勝 土井
Takashi Yanai
柳井 孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP23169883A priority Critical patent/JPS60124010A/ja
Publication of JPS60124010A publication Critical patent/JPS60124010A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/1272Assembling or shaping of elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はビデオ信号をメタルテープのような高抗磁力媒
体に稠密記録、再生する装置(例えば8ミリビデオ)な
ど(:利用される磁気へヴド用補強コアの製造方法に関
する。
(ロ)従来技術 VTR装置の稠密記録化のため例えば現在のβ。
VH8方式に較べて2倍以上の高密度化を図るためいわ
ゆる8ミリビデオの開発が進められている。
このような記録密度の稠密度化(二は記録媒体の保磁力
(Ha)f、従来の酸化物磁性体テープのそれの2倍以
上の1200〜1500エルステ噌ドとする必要上、記
録時の磁気へ噌ドの飽和磁束密度(Bs)は保磁力の約
6倍の値(7000〜、9000ガウス)が必要とされ
る。
従来の一般的な磁気ヘダドはM n −Z nフェライ
トの磁気コアで構成されているが、その飽和磁束密度は
5500ガウス程度であり上記テープ用の磁気へヴドと
して適当でない。そこで飽和磁束密度が大きい(BsΣ
7000ガウス)金属磁性材料例えばFe−Al!−8
1系(センダスト)合金、アモルファス磁性合金を磁気
コアとして利用する磁気へ噌ドの開発が進められ種々の
構造のものが提案されている。
第18図〜第21図はそれぞれこれらの構造の典型例(
4種類)を示すものである。各磁気へ雫ド(Hl)〜(
H4)は何れも、フロントギヤ噌ブ(FG)のトラヴク
幅(’I’W)l二相当する全厚を有しセンダスト、ア
モルファス等の磁性合金の薄板で構成される主コア(M
l)〜(H4)と。
この主コアの片側(図示せず)若しくは両側(二補強コ
ア(81)〜(S4)とを備えている。補強コア(Sl
)はガラスのような非磁性体のみで構成し、耐摩耗性の
改善と機械的剛性の確保を図ったものである。補強コア
(8R)はフロントギヤ窄ブ(FG)に対応する部分を
含むテープ当接部(Si1)をガラス等の非磁性体とし
、パダクコア部(=対応する部分(8u)1にフェライ
トで構成し。
ヘダドの再生効率を改善すべく構成したものである。ま
た補強コア(si)はテープ当接面をへイバボリ雫り形
状とし、テープ当接部(131+)の横幅(Y唱)を磁
気へ噌ド(H5)の横幅(Y2)(二比べて小さくして
フェライトで構成される部分(Bs2)の占有領域を更
に拡大して再生効率の一層の改善を図っている。そして
、補強コア(S4)はさらに再生効率を上げるためガラ
ス等の非磁性材よりなる部分(3a+)をフロントギヤ
噌プ(FG)近傍(−制限しフェライトよりなる部分(
S42)の領域を広くしたものである。この構成では部
分(841)を区分する稜線(Z)がフロントギャヴブ
(FG)に近いため擬似ギヤ9プとして作用するおそれ
があるが、それは稜線+Zlの延在方向とフロントギヤ
噌プ(FG)の延在方向の交差角を大きく(例えば20
〜60′)もたせるようにすることで防止できる。
第22図は上記各磁気へ噌ド(Hl)〜(H4)のそれ
ぞれ自己録再出力の周波数特性図を示すれぞれ磁気へ曜
ド(Hl)〜(H4)の特性シニ対応している。磁気へ
噌ド(H4)が最も良い特性を示している。この磁気ヘ
ッド(H4)の構成は実開昭54−155517号公報
(−示されているが、補強コア(S4)の製造方法に付
いては開示がな(テープ当接面側から見て「ハ」の字状
の稜線(Z’lを、バダクギャ噌ブ)二対応する部分と
りわけ領域(YI )にガラスを配置しないでしかも量
産性鑑二適する方法で構成することは難しいと認められ
る1例えば、第23図(二示す如く2本のプロ雫り半休
(Bt)(Bg)1mそれぞれ’v字溝(VG)(V(
))を開設し、第24図(=示す如く両プロ雫り半体(
B唱)(Bりをガラス(GL)で一体化し、その後破線
(0)に沿ってハダチング部分のスライシングを行なう
ことで、必要な補強コアを得ることができるが、これは
各ブロプク半体毎(ユV字溝(VG)(V())の加工
工程を必要とすること、7字溝内へのガラスの充てんを
コイル窓用溝(OG)l二人れたガラス棒を溶着して行
なう(ガラスの流動を保障するため溶着時プロ噌り半体
トの低減を妨げていた。
し9 発明の目的 本発明は以上の点(=鑑みなされたもので、稠密記録に
適する複合型磁気へ一ドに用いる補強コアを低コストで
製造する方法すなわち多量生産可能な製造方法を提供し
ようとするものである。
(ホ)発明の構成 本発明は、酸化物磁性材料よりなるウニへの1面上に一
定ピッチ(Pl)で並設されかつ個々には一定1i1i
 1T)のランド部で仕切られていてしかも該ランド部
表面に対して所定角度〔θ1)傾斜する壁面を持つ複数
の第1条溝を開設してなる第1゜第2ウエハを用意し、
さらに少なくとも一方のウニ八例えば第1ウエハの前記
1面りの前記第1条溝に実質的に直交する方向に、一定
ピ噌チ(PR)で並設されかつ個々にはガラス充てん溝
及びコイル窓用溝をそれぞれランド部金介在させて持つ
複数の第2条溝を開設する工程と、前記両ウェハを、第
1条溝どおしが互いに向かい合うように突き合わせた状
態で前記ガラス充てん溝に入れたガラスを溶融固化する
こと(二より前記第1条溝内にガラスを充てんすると共
に一体化する工程と、この一体化されたウニ八(二付い
て、前記ガラス充てん溝く二沿って前巳一定ビ雫チ(P
l)で分断して。
実質的に同一形状のコアブロプクを複数個とり出す分断
工程と1個々のコアブロプク(二付いて前記第1条溝の
延在方向に対して一定角(η)傾斜する方向に沿って前
記一定ピ噌チ(Pl)に関連するピ璽チでスライシング
をして平面に上記傾斜する壁面を表出する複数のコアチ
呼ブをとり出すスライシング工程とを備えることt−特
徴とするものである。
本発明は一体化されたウェハから多数のコアプロ嘩りを
切り出すことができるので、コアプロ曜り毎(=溝加工
を施こすもの(=比べて格段と生産性を改善することが
できる。
また1本発明はコアプロ雫り(二付いて、第1条溝の延
在方向(二対して一定角(η)傾斜する方向に沿ってス
ライシングを行なうので、補強コアが接合される主コア
のパ―クギャヴプ(二対応する部分とく(二巻線窓(−
近い部分を酸化物磁性材料とすることができ再生効率の
良い磁気へ呼ドを提供することができる。
上記一定角ηはコイル窓の開口長(G)、フロントギャ
ヴプ(FG)のデプスエンドでのガラス深さくI!?)
、及びコイル窓下端での酸化物磁性材料の有効深さくt
lなどにより決められ、3.5°〜2o0の範囲C二選
定される。
また、上記スライシング工程(=先立ち、コアプロ噴り
の平面上に、第1条溝の延在方向(二深さ方向を持つマ
ーカ溝を設け、該マーカ溝を目安にこのスライシング工
程を実行するようにしてスライシングミス(=よるコア
チダプの歩留り低下を防止している。
(ホ)実施例 本発明の詳細な説明する前(ニ一本発明方法(二′ よ
り製造された補強コアを持つ複合型磁気へ雫ド(二つい
て説明する。
第1図はこの複合型磁気へ帽ドの斜視図、第2図は平面
図、第3図は第2図中のa −a’断面図。
第4図は分解斜視図である。図では説明の便宜上。
テープ当接面(BT)を表出するための加工(いわゆる
R付は加工)前の状態で示している。
各図においてillはセンダスト合金等の金属磁性材料
よりなる主コア、 (2)(31はこの主コアの両側面
にそれぞれ接合される補強コアである。主コア(1)は
コア半体(1a)と、コイル窓(111を持つコア半体
(1b)とをフロントギヤ噌プ(FG)’ii持っよ5
+=突き合わせ結合材(@ロウ)(4)で一体化してい
る。フロントギャヴプ(FG)の深さはR付は加工前1
:おいてり、コイル窓の開口長はGに選ばれ、厚さくT
W)はトラダク幅(例えば20μm)1:相当する。尚
、この主コアfllはアジマス角(j)を持っている。
補強コア(21(31はトラ噌り延在方向に平行な面C
一対して対称1;構成されていて。
よりなる磁性体部(2:iciとを備えている。部分(
221(23と□□□困を画成する稜線(αg)〜(α
4)とコア主体(出御対する垂線(5)の交角(θ1)
は20〜6旧二設計されている。又稜線Cα1)と(α
鵞)及び(αS)と(C4)のR付は加工前の最短距離
(wl)は144μmとなるよう(二構成されている。
さら(二、補強コアは、厚さが(財)、パ噌りギャヴプ
(BG)の長さが(L)、フロントギヤザブ(FG)の
深さが(D)、コイル窓(21)C1llの開口長(τ
下)がIG)、コイル窓QDの下端(P)(二おける磁
性体部(231の厚さが(tl、境界面一■の交角が(
η)とされている。
次響二補強コア(2)の製造方法(二付いて工程図(二
従い詳しく説明する。第5図(イ)−)は出発材料であ
るMn−zn単結晶フェライト(酸化物磁性材料)より
なるウェハの斜視図を示している。このウェハf61f
71は縦、横、厚さの各寸法(6υ(621t63)が
それぞれ25〜40關、25〜40目、1.3篩であり
1表面(6a)(7a)はそれぞれ鏡面(二研磨されて
いる。各ウェハ(6R71の研磨面上(二、側面(6b
)(7b)に平行に間隔IQIを空けて複数の第1条溝
(rl)(rz)・・・を順次開設する(第6図(11
向)。第1条溝(rl)(rt)・・・は第7図(−示
す如く、一定のビ雫チ(Pl)で、隣接する条溝間(=
一定幅[T)のランド部(r 17)(rr)・・・を
持つように、そして、このランド部表面C二対して所定
角度(θ1)傾斜する壁面(r+’)(ra’)・・・
を持つように構成されている。この角度(θ1)は上記
交角(θ1)に対応し、5専の加工性や許容できるクロ
ストーク蓋を考屓、して2♂〜6♂の範囲(二している
。次(二少くとも一方のウェハ例えばウェハ(61上に
、第1条溝(rj)(rl)・・・に実質的(二直交す
る方向l二、一定ビダチ(Pz)で並設されかつ個々(
二はガラス充てん溝(st)(sffi)・・・及びコ
イル窓用溝(u * ) (11z )・・・全それぞ
れランド部(s 1’)(ul’)’i介在させて持つ
複数の第2条溝(v+ )(yz )・・、を開設する
(第8図、第9図参照)。
次にウェハ(7)の上にウェハ(61を、相互の第1条
溝(rl)(rり・・・が面対称となるように対峙させ
突き合わせ、ガラス充てん溝(sl>(ss)・・・中
(=ガラス棒(wl)(wz )・・・を挿入し−その
後圧接したウェハf6171を加熱しガラス棒を溶融さ
せ第1条溝(rl)(rx)・・・内:二流動させ。
固化させる。そして1両つェハf61i71を一体化し
てなるブロプクを得る(第10図参照)。尚(R1)(
Rz)−・・は第1条溝(r 1) (r z )、、
、内に充てんされたガラスである。次いで、このプロ哩
り(二付いて上記ガラス充てん溝(sl)l二沿ってす
なわち図中の破線(x’ )(xz )・・・に沿りて
上記一定ピッチ(Pz)で切断し複数本C図では4本)
のコアプロ雫りを得る。第11図(イ1(口1(/1は
1つのコアブロヴクの平面図、正面図−右側面図であり
、第12図(イ)向はそれぞれ第11図(イ)の部分拡
大図と−b−b断面図で又、第12図し斡ま厚み加工後
の補強コアの側面図である。コアプロプク(8)の天面
(8a)上にマーカ溝(ml)(mz)・・・を等と呼
テで開設する。このマーカ溝(ml)(m2)・・・は
第1条溝(rr)(rz)・・・の溝縁(11) (i
 ! )−・・から所定量(K 1 ) ノ位に’<”
−3〜4個程度、深さくdm)で削設される。このマー
カ溝(ms)(mz)、、、の溝縁(k 1 ) (k
り・・・を基準として切断シロ(j 1)(Jx)・・
・(ハーチングで示す)で、角度(η)(第1条溝の延
在方向に対する角度)でワイヤーソーC二より切断する
。このようILして第13図(−示す補強コアのコアチ
雫プ(9)を得る。このときの厚みtv1’e第1’e
 9 a ) iΔ1 、第2面(9b)をΔ2各々研
磨加工して一第14図(;示す補強コア0])を得る。
この補強コア1it)は第4図1=示す補強コア(3)
と同じもので、対向する第1条溝間の最短距離はw%と
され−厚さはMとされている。又、コア半休04輪をガ
ラス軸(至)で接合し、コイル窓輪を開設する如く構成
されている。
第1条溝(r 1) (r 重)−・・のビ噌チ(Pl
)とランド部(rl)の幅(慣は次式(二基づき設計さ
れる。
P 1−M+Δ1 +Δ2 +0w −・” (11T
=Ltanり+t・・−・・・・・・・・・・・・12
)ここで1Mは補強コアIυの最終厚み、Δ1.Δ2は
研磨1:よる除去量、OWは切断シロ、Lは補 “強コ
ア0すのパ璽りギャ幇ブの長さ、ηは切断角度(ワイヤ
ーソーの送り方向角度1.tはコイル窓輪下端げにおけ
る磁性体部の有効厚みである。
又、切断角度ηは次式を満たすように選定される。
η−tan、’二社LL・・・・・・(3)ここで、G
はコイル窓(イ)の開口長、l!1はフロントギヤ曜プ
のデプスエンドでのガラス深さである。
さら(二、マーカ溝(ml)の位置を決める上記所定量
に1は。
Kl−Dtanη+e 1+M+Δ1 +Δ2 =−=
−f41として決められる(ここで、DはR付は加工前
のフロントギャヴブのデプス長)。
尚1以上の製法による補強コア01フは第4図(−示す
一方のもの(3)(−付いてであるが、他方のもの(2
)(二付いても同様の方法で得ることができる。すなわ
ち、第15図(イ)(ロル→(=示すよう(−第1条溝
(−rl)(−rz)・・・の向きを反転して削設し、
切断時の角度を(−η)とすれば他は同様であり。
切り出されたコアチプブ(9)C第16図)に付いて同
様にΔ1.A2だけ厚み加工を行ない第17図に示す他
方の補強コアeυを得ることができる。
ここで、上記各寸法の数値例〔既述のものを除く)を示
す。補強コアの最終厚みMは複合型磁気ヘダドの寿命保
証のため(150〜100μm程度で選ぶことが望まし
い。そして、研磨量へ1.Δ2はスライシング工程時の
面粗さ、チ璽ピング。
うねり等で勘案する必要があるが、ワイヤーソー(=よ
る方法では20〜50μm程度で良い。ワイヤーソーの
切断シロ(Ow)は150μm程度である。これらによ
り、上記(1)式からピヴチ(Pl)は530μs[P
+=M(100μm)十Δ1(40/!Jtn)+A2
(40μm)+0W(150μm)]として選ばれる。
又、第1条溝(rl)・・・のランド部(r +”)の
幅(Tlは上記(2)式により決められる。すなわち、
補強コアのバ曜りギャ噌プの長さILIはへ噌ド再生効
率の理論計算と実証試作の結果500μm以上であれば
充分であることが確認できている。切断角度(η)は後
述するよう(ニコイル窓寸法(二より決定され約8とす
る。更に有効厚みit)は上記長さillの選定基準と
同じく再生効率を勘案し50μm以上であれば良い効果
が得られることが判明した。以上により1幅(T)の必
要最小量Tmは120μm[T−500tan8+50
]として得られる・ 一方、上記ビ噌チ(Pりは複合型磁気ヘダドの高さ0(
第1図参照)1:より決定される。通常。
高さΩは1.7〜2.5門として設計されるため、ビダ
チPRはこの高さΩと第10図における切断シロの和と
してめられ1例えば2.0藺とすれば初期ウニへの幅を
40篩としたとき、一体化ウニへから20本のブロヴク
を得ることができる。
フロントギャヴプ(FG)のデプスエンド即ちコ・イル
窓−の上縁(0)における主コア(1)に対面するガラ
ス(非磁性部)の幅(WO)は、補強コア(2)と主コ
アtnの突合せ工程における精度C:より決められ、理
論的にはこの値はできるだけ小さい値の方が望しいが1
通常60μm程度必要である。WO”21 t tan
O嘴の関係から、デプスエンドでのガラス深さI!1は
30μW1(−例として011164Fgとする)であ
る。尚図中の1m、I!s及びwt、wtはそれぞれR
付は加工後及び加工前のガラス深さとガラス幅を示して
いる。
補強コアのR付は加工前のギヤヴプデブスDは200〜
400μm程度(二選ばれるがここでは300μmとす
ると、マーカ溝の位置を決める量(Kl)は(4)式よ
り約252μ解となる。各マーカ溝の幅は10 ()〜
200 pm、深さくda)は100〜200μmで行
なっているが、この値はマーカとしての効果があれば任
意の値を選定すればよい。
次に、ワイヤーソーによるコアブロヴク(8)の切断時
(=おけるカーターの送りビヴチ(P暴)C第12図(
イ)参照)は326.8.use(Pg−Pt−o。
SηIPM−500pws、 1m8)で、切断シロ(
Ow )が150μmとすれば、厚み加工前の厚さMは
176μmとなる。
切断角度(ダ)は上記(3)式よりめられ、t−50μ
m、/1−30μmとし、コイル窓曽の開口長Gを60
0μmとすると、角度η−tとなる。この切断角度Vは
コイル窓の開口長()l二依存するため、磁気へ噌ドの
設計ζ;よる必要巻数値C二よりコイル窓の大きさは決
定されてしまう。通常、この開口長Gは400〜100
0μm程度で設計される場合が多い。上記(3)式及び
上記t、zt、及びGの範囲から、切断角度ηは、 2
0 (t−I DOpm、/11−50p、G−400
μm)から上記実施例の8(t=50pm、111−3
cJp。
G=600μm)を含み6.5°(t=50μs、i!
1−10μm、G=1000μm)までの範囲C二進ん
で有効なコアチ噌ブを得ることができる。
切り出されたコアチ噌ブ1;対する厚み加工はΔ1、Δ
2がそれぞれ約39μm程度となるように研磨すること
で厚みMを約100μmとすることができるaR付は研
磨前のガラス(R1)の幅(Wt)は、Wt −2(D
tanη+l!1)tanθ1より144μmとなる。
従い、△1の研摩量は幅W1の値を測定しながら行なっ
ても良いことがわかる。
(へ)発明の効果 本発明は金属磁性材料を主コアとする複合型磁気へヴド
の補強コアとして再生出力特性の点て秀れている第14
図及び第17図の形体のものを、即ちテープ当接面側か
ら見て非磁性体部が「ハ」の字を呈するものを、β規格
やVH8規格の磁気ヘッドで多用されているフェライト
製磁気へ曜ドの製造方法(二準拠して、一体化ブロダク
から多数のコアプロヴクを、また各コアプロ9りから多
数の補強コアチ噌プをそれぞれ切り出すこと(ユよって
極めて容易C二、かつ歩留り良く得ることができ磁気ヘ
ッドの低コスト化に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法(二より製造された補強コアを備え
る複合型磁気へ噌ド(R付は加工前)の斜視図、第2図
、第6図、第4図はそれぞれ該磁気へ1ドの平面図、第
2図中のa−a断面図、及び分解斜視図である。第5図
〜第14図は本発明方法の工程説明図であり、第5図(
イ)油)は出発材料である1組のウニへの斜視図、第6
図(イ)(ロ)は第1条溝を開設したウェハの斜視図、
第7図は第1条溝に直交する方向の部分断面図、第8図
は一方のウェハに更C二第2条溝を開設した状態を示す
斜視図。 第9図は第1条溝に平行1;切断し第2条溝を拡大して
示す断面図、第10図は両つニへを合体して示す斜視図
、第11図(イ)(ロ)(/→は切り出された1つのコ
アプロ噌りの平面図、正面図、右側面図、第12図(イ
)10)は第11図(イ)向の部分拡大図、第12図(
/→は第12図(ロ)の厚み加工完了時(二おける右イ
剖面図、第13図はスライシングされたチ噌プの斜視図
、第14図は厚み加工後のチ曜ブの斜視図である。第1
5図(イ)lolし→、第第1固は他方の補強コアの製
造工程での第11図(イ)(口)l,J。 第13図,及び第14図(=対応する図である.第18
図〜第21図は複合型磁気へヴドの典型的な従来例(4
種類)の斜視図、第22図はこの4種類の磁気へ噌ドの
自己録再出力特性図,第23図及び第24図は第21図
の磁気へ噌ド(二使用される補強コアの製造工程図であ
る。 主な図番の説明 (61i71・・・第1,第2ウエハ、(rl)(vl
)・・・第1,第2条溝, (51)・・・ガラス充て
ん溝。 (ul)・・・コイル窓用溝,(9)・・・コアチダプ
。 第7図 第9図 U1?2 第1Q図 第11図 特開昭GO−124010(9) 第22図 +234567 −−同彼牧f(MHz) 第28図 1 A 特開昭GO−124010(1ω 第尋図 21−

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)酸化物磁性材料よりなるウェハの1面上(=一定
    ビ噌チ(Pl)で並設されかつ個々(二は一定幅+T)
    のランド部で仕切られていてしかも該ランド部表面(二
    対して所定角度(θ1)傾斜する壁面を持つ複数の第1
    条溝を開設してなる第1.第2クエ八を用意し、さらに
    少なくとも一方のウェハ例えば第1ウニへの前記1面上
    の前記第1条溝(二実質的(二直交する方向(二、一定
    ビ雫チ(Pi)で並設されかつ個々(二はガラス充てん
    溝及びコイル窓用溝をそれぞれランド部を介在させて持
    つ複数の第2条溝を開設する工程と、前記両ウェハを、
    第1条溝どおしが互いに向かい合うようC二突き合わせ
    た状態で前記ガラス充てん溝に入れたガラスを溶融固化
    することC二より前記第1条溝内1;ガラスを充てんす
    ると共(ニ一体化する工程と、この一体化されたクエハ
    C二付いて、前記ガラス充てん溝1;沿って前記一定ビ
    ヴチ〔Pl)で分断して、実質的(:同一形状のコアブ
    ロックを複数個とり出す分断工程と1個々のコアブロッ
    クに付いて前記第1条溝の延在方向(二対して一定角(
    η)傾斜する方向に沿って前記一定ビ・ソチ(Pl)に
    関連するビ噴チでスライシングをして平面に上記傾斜す
    る壁面を表出する複数のコアチ噌ブをとり出すスライシ
    ング工程とを備えてなる複合型磁気へ一ド用補強コアの
    製造方法。
  2. (2)上記一定角(η)は6.5′〜2♂の範囲1:あ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の複
    合型磁気へ噌ド用補強コアの製造方法。
  3. (3)前記スライシング工程(;先立ち、前記コアプロ
    雫りの平面上1ニー、IgQ記第1条溝の延在方向(二
    深さ方向を持つマーカ溝を設け、該マーカ溝を目安6二
    該スライシング工程を実行することを特徴とする特許請
    求の範囲第(11項記載の複合型磁気へ号ド用補強コア
    の製造方法。
JP23169883A 1983-12-07 1983-12-07 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法 Pending JPS60124010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23169883A JPS60124010A (ja) 1983-12-07 1983-12-07 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23169883A JPS60124010A (ja) 1983-12-07 1983-12-07 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60124010A true JPS60124010A (ja) 1985-07-02

Family

ID=16927595

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23169883A Pending JPS60124010A (ja) 1983-12-07 1983-12-07 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60124010A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55122224A (en) * 1979-03-15 1980-09-19 Sanyo Electric Co Ltd Production of magnetic head
JPS5616930A (en) * 1979-07-19 1981-02-18 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> Magnetic head
JPS5631646A (en) * 1979-08-23 1981-03-31 Fujirebio Inc Sensitized latex for herpes virus infection diagnosis

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55122224A (en) * 1979-03-15 1980-09-19 Sanyo Electric Co Ltd Production of magnetic head
JPS5616930A (en) * 1979-07-19 1981-02-18 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> Magnetic head
JPS5631646A (en) * 1979-08-23 1981-03-31 Fujirebio Inc Sensitized latex for herpes virus infection diagnosis

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4890378A (en) Method for manufacturing a magnetic head core having a magnetic film
JPS6233642B2 (ja)
JPS6374115A (ja) 浮動形磁気ヘツドおよびその製造方法
JPS61129716A (ja) 磁気ヘツド
JPH0554167B2 (ja)
JPS60124010A (ja) 複合型磁気ヘッド用補強コアの製造方法
JPH0644524A (ja) 磁気変換器及び磁気変換器を製造する方法
KR930006583B1 (ko) 자기헤드의 제조방법
JPH04344310A (ja) 薄膜磁気回路基板及びそれを用いた磁気ヘッド
JPH03120604A (ja) 複合型磁気ヘッド用コアの製造方法
JPS595414A (ja) 磁気ヘツドおよびその製造方法
JPH04113506A (ja) 浮動型磁気ヘッドの製造方法
JPH02247816A (ja) 固定磁気ディスク装置用コアスライダの製造法
JPH0548244Y2 (ja)
JPH01133210A (ja) 磁気ヘッドの製造方法
JPH0232686B2 (ja)
JP2594168B2 (ja) 浮動型磁気ヘッド
JP2556479B2 (ja) 磁気ヘツド
JPS634405A (ja) 複合型磁気ヘツドの製造方法
JPS6398805A (ja) 磁気ヘツド
JPH0561681B2 (ja)
JPS63282910A (ja) 磁気ヘツド
JPH1091912A (ja) 磁気ヘッド
JPS62145515A (ja) 磁気ヘツド
JPS63288407A (ja) 磁気ヘツドの製造方法