JPS6012502Y2 - 包丁ケ−ス - Google Patents
包丁ケ−スInfo
- Publication number
- JPS6012502Y2 JPS6012502Y2 JP19638881U JP19638881U JPS6012502Y2 JP S6012502 Y2 JPS6012502 Y2 JP S6012502Y2 JP 19638881 U JP19638881 U JP 19638881U JP 19638881 U JP19638881 U JP 19638881U JP S6012502 Y2 JPS6012502 Y2 JP S6012502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- knife
- case
- spring
- flat box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、幼児が台所にある包丁を取り出し、あるい
は触ることによって生ずる危険の防止を図ることを目的
とした包丁ケースに関するものである。
は触ることによって生ずる危険の防止を図ることを目的
とした包丁ケースに関するものである。
従来流し台の扉の内側に設置するようにした偏平箱状の
包丁ケースが知られていたが、この包丁ケースは包丁の
刃部をケース上方の投入口よりケース内へ差込むように
していたので、刃部が露出する構造では幼児が刃部に触
れて怪我をする危険があり、刃部を覆った構造でも包丁
の取り出しが簡単な為、万全とは言い得なかった。
包丁ケースが知られていたが、この包丁ケースは包丁の
刃部をケース上方の投入口よりケース内へ差込むように
していたので、刃部が露出する構造では幼児が刃部に触
れて怪我をする危険があり、刃部を覆った構造でも包丁
の取り出しが簡単な為、万全とは言い得なかった。
しかるにこの考案は、包丁の刃部を覆うようにしたケー
スの投入口縁−側に包丁の柄部を覆う為の蓋の一側を蝶
着し、該蓋の他側を投入口縁他側に掛脱自在に掛止して
、包丁ケースを構成したので、包丁が収納された状態で
は包丁の刃部および柄部が覆われることになり、かつ蓋
の開閉も幼児にとっては困難なことから刃部への接触に
よる怪我および包丁を取り出す虞れを回避して、前記問
題点の解消に威勢したものである。
スの投入口縁−側に包丁の柄部を覆う為の蓋の一側を蝶
着し、該蓋の他側を投入口縁他側に掛脱自在に掛止して
、包丁ケースを構成したので、包丁が収納された状態で
は包丁の刃部および柄部が覆われることになり、かつ蓋
の開閉も幼児にとっては困難なことから刃部への接触に
よる怪我および包丁を取り出す虞れを回避して、前記問
題点の解消に威勢したものである。
以下この考案を実施例に基づき説明すれば、包丁ケース
は、包丁の刃部を覆う為の上部を開口した偏平箱1およ
び上部の開口部を覆う断面−状の蓋2から構成され、前
記偏平箱1の開口縁の一側と、前記蓋の2の一側壁下縁
部が軸3を介して蝶着されている。
は、包丁の刃部を覆う為の上部を開口した偏平箱1およ
び上部の開口部を覆う断面−状の蓋2から構成され、前
記偏平箱1の開口縁の一側と、前記蓋の2の一側壁下縁
部が軸3を介して蝶着されている。
前記蝶着部には前記蓋2を閉鎖側へ付勢する為のスプリ
ング4が設けである。
ング4が設けである。
該2の他側壁下縁部には透孔5が穿設され、該透孔5に
操作片6が取付軸8を介して回動自在に設けてあり、偏
平箱1の口縁側に臨ませた操作片6の一端部を口縁外壁
に形威した掛止爪7と掛止させる。
操作片6が取付軸8を介して回動自在に設けてあり、偏
平箱1の口縁側に臨ませた操作片6の一端部を口縁外壁
に形威した掛止爪7と掛止させる。
前記操作片6は取付軸8に嵌装したスプリング9によっ
て掛止部が意に反して外れないようになっており、掛止
を解くには操作片6の他端部をスプリング9に抗して押
圧するようにしである。
て掛止部が意に反して外れないようになっており、掛止
を解くには操作片6の他端部をスプリング9に抗して押
圧するようにしである。
図中10は蓋2の掛脱側々壁の下端縁外側に形威した指
掛片である。
掛片である。
この実施例による包丁ケースは第3図に示すように台所
における流し台の扉の内側に設置して用いるものであり
、包丁の出し入れは第2図に示すように操作片6を矢示
11の方向に押圧することにより、スプリング9に抗し
て回動させて掛止爪7との掛止を外すと共に、指掛片1
0を矢示12の方向へ引き上げることにより蓋2を前記
スプリング4に抗して矢示13の方向へ回動させて、偏
平箱1の口部を開口させた後行なう。
における流し台の扉の内側に設置して用いるものであり
、包丁の出し入れは第2図に示すように操作片6を矢示
11の方向に押圧することにより、スプリング9に抗し
て回動させて掛止爪7との掛止を外すと共に、指掛片1
0を矢示12の方向へ引き上げることにより蓋2を前記
スプリング4に抗して矢示13の方向へ回動させて、偏
平箱1の口部を開口させた後行なう。
蓋2はスプリング4で常時閉鎖側へ付勢されているので
、包丁の出し入れは、もう片方の手で行なう必要があり
包丁の出しれは結局両手を使用しなければできないこと
になる。
、包丁の出し入れは、もう片方の手で行なう必要があり
包丁の出しれは結局両手を使用しなければできないこと
になる。
逆に閉蓋操作については、2の指掛片10に掛けた手を
離せばよく、蓋2が閉じると共に操作片6が掛止爪7に
自動的に掛止する。
離せばよく、蓋2が閉じると共に操作片6が掛止爪7に
自動的に掛止する。
この実施例によれば開蓋より包丁取出しまでの一連の操
作は両手を必要とするので幼児にとっては側底不可能で
あり、又、包丁の刃部は偏平箱1に覆われて包丁ケース
内の包丁に触れることができないので、高い安全性を得
る効果がある。
作は両手を必要とするので幼児にとっては側底不可能で
あり、又、包丁の刃部は偏平箱1に覆われて包丁ケース
内の包丁に触れることができないので、高い安全性を得
る効果がある。
次にこの考案を第4,5図に示す他の実施例について説
明すると、前記実施例と同様に偏平箱1と蓋2からなり
、掛止部の構造を変化させたものである。
明すると、前記実施例と同様に偏平箱1と蓋2からなり
、掛止部の構造を変化させたものである。
即ち掛止部における偏平箱1の外壁を貫通させて掛止杆
13を水平に設置し、該掛止杆13をスプリング14を
介して突出側へ付勢すると共に、掛止杆13の突部13
aに蓋2の側壁内側に形成した掛止部15を掛止させた
ものである。
13を水平に設置し、該掛止杆13をスプリング14を
介して突出側へ付勢すると共に、掛止杆13の突部13
aに蓋2の側壁内側に形成した掛止部15を掛止させた
ものである。
図中16は指掛片である。
前記掛止杆13には、偏平箱1の前面に設置した操作摘
み17が連結されて、該操作摘み17を介して水平方向
に摺動できるようになっており、矢示18又は矢示19
へ移動させることによって突部13aが偏平箱1の側壁
から出没して前記蓋2の掛止部15と排脱するのである
。
み17が連結されて、該操作摘み17を介して水平方向
に摺動できるようになっており、矢示18又は矢示19
へ移動させることによって突部13aが偏平箱1の側壁
から出没して前記蓋2の掛止部15と排脱するのである
。
本実施例によれば、前記実施例のものが片手操作で蓋2
の開蓋が可能であるのに対し、両手操作(一方の手で操
作摘み17を操作し、他方の手で指掛片16を引き上げ
る)で開蓋するものであり、開蓋の操作を幼児にとって
より困難にできるものである。
の開蓋が可能であるのに対し、両手操作(一方の手で操
作摘み17を操作し、他方の手で指掛片16を引き上げ
る)で開蓋するものであり、開蓋の操作を幼児にとって
より困難にできるものである。
即ちこの考案によれば、包丁の刃部を覆うようにした偏
平箱状のケースにおいて、前記ケースの包丁投入口縁−
側に包丁の柄部を覆う為の蓋の一側を蝶着し、該蓋の他
側を前記包丁の投入口縁の他側へ排脱自在に掛止させて
包丁ケースとしたので、”収容した包丁の刃部が露出す
ることなく安全であるばかりでなく、包丁の取出しには
開蓋操作を必要とするので幼児が収納された包丁を取出
すことも困難になり、危険を防止できる効果がある。
平箱状のケースにおいて、前記ケースの包丁投入口縁−
側に包丁の柄部を覆う為の蓋の一側を蝶着し、該蓋の他
側を前記包丁の投入口縁の他側へ排脱自在に掛止させて
包丁ケースとしたので、”収容した包丁の刃部が露出す
ることなく安全であるばかりでなく、包丁の取出しには
開蓋操作を必要とするので幼児が収納された包丁を取出
すことも困難になり、危険を防止できる効果がある。
蓋の蝶着部にスプリングが介設して蓋を閉鎖側に付勢す
れば、包丁の取出し時に開蓋操作をする手と、包丁を取
出す手の両手を必要とすることから安全性を一層向上で
きる効果がある。
れば、包丁の取出し時に開蓋操作をする手と、包丁を取
出す手の両手を必要とすることから安全性を一層向上で
きる効果がある。
又、偏平箱と蓋の掛止部にスプリングで付勢される掛止
突部を設ければ開蓋操作に両手を必要とし、更に安全性
を向上できる効果がある。
突部を設ければ開蓋操作に両手を必要とし、更に安全性
を向上できる効果がある。
第1図はこの考案の実施例の断面図、第2図は同じ〈実
施例の開蓋時の一部斜視図、第3図は同じ〈実施例の使
用状態を示す斜視図、第4図はこの考案の他の実施例の
断面図、第5図は同じく他の実施例の斜視図である。 1・・・・・・偏平箱、2・・・・・・蓋、3・・・・
・・軸、4,9゜14・・・・・・スプリング、5・・
・・・・透孔、6・・・・・・操作片、7・・・・・・
掛止爪、8・・・・・・取付は軸、10.16・・・・
・・指掛片、11. 12. 1B、 19・・・・
・・矢示、13・・・・・・掛止杆、15・・・・・・
掛止部、17・・・・・・操作摘み。
施例の開蓋時の一部斜視図、第3図は同じ〈実施例の使
用状態を示す斜視図、第4図はこの考案の他の実施例の
断面図、第5図は同じく他の実施例の斜視図である。 1・・・・・・偏平箱、2・・・・・・蓋、3・・・・
・・軸、4,9゜14・・・・・・スプリング、5・・
・・・・透孔、6・・・・・・操作片、7・・・・・・
掛止爪、8・・・・・・取付は軸、10.16・・・・
・・指掛片、11. 12. 1B、 19・・・・
・・矢示、13・・・・・・掛止杆、15・・・・・・
掛止部、17・・・・・・操作摘み。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 包丁の刃部を覆うようにした偏平箱状のケースにお
いて前記ケースの上部に形威した投入口縁の一側に柄部
を覆う為の蓋の一側が蝶着してあり、該蝶着部にはスプ
リングが介設してあり、該スプリングは蓋を閉鎖側へ付
勢していると共に、前記蓋の他側が前記投入口縁の他側
へ掛脱自在に掛止しであることを特徴とした包丁ケース
。 2 蓋の掛止部には、ケースに設けた掛止爪と掛脱させ
る操作片が回動自在に設けである実用新案登録請求の範
囲第1項記載の包丁ケース。 3 蓋の掛止部は、ケースの側壁より出没可能に設けた
掛止突部と掛止してあり、前記掛止突部はスプリングで
突出方向に付勢されている実用新案登録請求の範囲第1
項記載の包丁ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638881U JPS6012502Y2 (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 包丁ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638881U JPS6012502Y2 (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 包丁ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898182U JPS5898182U (ja) | 1983-07-04 |
| JPS6012502Y2 true JPS6012502Y2 (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=30109630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19638881U Expired JPS6012502Y2 (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 包丁ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012502Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065378A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-03-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 包丁ラック |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011097403A1 (en) | 2010-02-04 | 2011-08-11 | Dxv Water Technologies, Llc | Water treatment systems and methods |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP19638881U patent/JPS6012502Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002065378A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-03-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 包丁ラック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898182U (ja) | 1983-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4046412A (en) | Cabinet with lock release | |
| US7537250B1 (en) | Cabinet child safety lock | |
| US1890912A (en) | Snap fastener | |
| US20060214437A1 (en) | Door jamb socket plug | |
| JP3044540U (ja) | 把 手 | |
| JPH07187307A (ja) | 塵 箱 | |
| US2172761A (en) | Receptacle cover | |
| JP3674563B2 (ja) | 化粧キャビネット | |
| JPS6216976Y2 (ja) | ||
| JPS6129633Y2 (ja) | ||
| JP3020079U (ja) | 汚物入れ | |
| JPS6228175Y2 (ja) | ||
| JP3006863U (ja) | 食品収納容器 | |
| JPS6217407Y2 (ja) | ||
| JP2574880Y2 (ja) | ポットのフック装置 | |
| JP3770570B2 (ja) | 窓の開閉用操作ボックス装置 | |
| JPH0144096Y2 (ja) | ||
| JPS5855893Y2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH036317Y2 (ja) | ||
| JPS6012715Y2 (ja) | 箱体開閉装置 | |
| JPS6137436Y2 (ja) | ||
| JPS5855160Y2 (ja) | 食缶 | |
| JPH0240218Y2 (ja) | ||
| JPH069960Y2 (ja) | 蓋付き容器 | |
| JPH0451685Y2 (ja) |