JPS60125452A - 無段変速機の変速制御装置 - Google Patents
無段変速機の変速制御装置Info
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- JPS60125452A JPS60125452A JP23293583A JP23293583A JPS60125452A JP S60125452 A JPS60125452 A JP S60125452A JP 23293583 A JP23293583 A JP 23293583A JP 23293583 A JP23293583 A JP 23293583A JP S60125452 A JPS60125452 A JP S60125452A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 26
- XDDAORKBJWWYJS-UHFFFAOYSA-N glyphosate Chemical compound OC(=O)CNCP(O)(O)=O XDDAORKBJWWYJS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 10
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両用ベルト式無段変速機の変速制III装
置に関し、特にスロットル全開のキックダウン加速時に
おける変速ライン、即ち最高変速エンジン回転数を車速
により変化するものに関する。
置に関し、特にスロットル全開のキックダウン加速時に
おける変速ライン、即ち最高変速エンジン回転数を車速
により変化するものに関する。
この種の無段変速機の変速比lIIIIIlに関しては
、従来例えば特開昭52−98861号,特開昭55ー
65755号公報の先行技術があり、変速制御弁でエン
ジン回転に応じたピトー圧と、ス[1ツトルWaまたは
吸気マニホールド負圧に応じたスプリング力との関係で
ライン圧を主プーり側に給排油ジることで変速制御する
ことが示されている。
、従来例えば特開昭52−98861号,特開昭55ー
65755号公報の先行技術があり、変速制御弁でエン
ジン回転に応じたピトー圧と、ス[1ツトルWaまたは
吸気マニホールド負圧に応じたスプリング力との関係で
ライン圧を主プーり側に給排油ジることで変速制御する
ことが示されている。
ところで、かかる変速制御方式によると、第4図に示t
J;うに変速比最大の曲線L1と変速比最小の曲線j
!2との間において、アクヒルの踏み代に基づく各エン
ジン回転毎の変速ラインIll Jlが設定される。従
って、スロットル全問の変速ラインlll3も一義的に
定まり、キックダウン加速時はこの変速ラインll3に
沿って変速されるが、変速比最小の曲線11,tに達す
る前に実際の駆動力が車の走行抵抗以下になるため、点
P1で変速が終了して最高車速■1・になる。そこで、
最高エンジン回転数をPlのように上げてR高車速も■
2のように増大しようとすると、この場合の変速ライン
はm4のように定めな番ブればならflこれより低車速
のキックダウン加速時のエンジン回転数も一律に上って
しまう。ここ01121222回転数の増大は変速によ
り最高車速を増大づるという点で意義があり、これ以下
の車速ではエンジン回転数を上げる必要がなく、それに
もかかわらずエンジン回転数が増大することは燃費、繰
合等の点で好ましくない。
J;うに変速比最大の曲線L1と変速比最小の曲線j
!2との間において、アクヒルの踏み代に基づく各エン
ジン回転毎の変速ラインIll Jlが設定される。従
って、スロットル全問の変速ラインlll3も一義的に
定まり、キックダウン加速時はこの変速ラインll3に
沿って変速されるが、変速比最小の曲線11,tに達す
る前に実際の駆動力が車の走行抵抗以下になるため、点
P1で変速が終了して最高車速■1・になる。そこで、
最高エンジン回転数をPlのように上げてR高車速も■
2のように増大しようとすると、この場合の変速ライン
はm4のように定めな番ブればならflこれより低車速
のキックダウン加速時のエンジン回転数も一律に上って
しまう。ここ01121222回転数の増大は変速によ
り最高車速を増大づるという点で意義があり、これ以下
の車速ではエンジン回転数を上げる必要がなく、それに
もかかわらずエンジン回転数が増大することは燃費、繰
合等の点で好ましくない。
本発明は、このような事情に鑑み、低車速時には静粛で
、高車速時には加速性能を重視した変速特性を得るよう
にした無段変速機の変速制御装置を提供することを目的
とする。
、高車速時には加速性能を重視した変速特性を得るよう
にした無段変速機の変速制御装置を提供することを目的
とする。
この目的のため本発明は、設定車311以下での4ニッ
クダウン加速時には変速制御弁をシフトカムの操作によ
りダウンシフトさせるのに対し、設定車速以上ではシフ
トカムの操作と関係なく多くダウンシフトさせて、この
場合の変速ラインを高いエンジン回転数の側に移行して
変速により最高車速の増大を図ることを要旨とするもの
である。
クダウン加速時には変速制御弁をシフトカムの操作によ
りダウンシフトさせるのに対し、設定車速以上ではシフ
トカムの操作と関係なく多くダウンシフトさせて、この
場合の変速ラインを高いエンジン回転数の側に移行して
変速により最高車速の増大を図ることを要旨とするもの
である。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。まず第1図において本発明が適用される無段変速
機の一例として、電磁粉式クラッチ付無段変速機につい
て説明すると、符号1は電磁粉式クラッチ、2は無段変
速機であり、無段変速llI2は大別すると前、後進の
切換部3、プーリ比変換部4、終減速部5及び油圧制御
部6がら構成されている。
する。まず第1図において本発明が適用される無段変速
機の一例として、電磁粉式クラッチ付無段変速機につい
て説明すると、符号1は電磁粉式クラッチ、2は無段変
速機であり、無段変速llI2は大別すると前、後進の
切換部3、プーリ比変換部4、終減速部5及び油圧制御
部6がら構成されている。
電磁粉式クラッチ1はエンジンからのクランク軸1にコ
イル8を内蔵したドライブメンバ9が一体結合しており
、これに対し変速機入り軸10にドリブンメンバ11が
回転方向に一体的にスプライン結合し、これらのドライ
ブ及びドリブンメンバ9゜11がギャップ12を介して
遊嵌して、このギャップ12にパウダ室13から電磁粉
を集v4σるようになっている。また、ドライブメンバ
9にはホルダ14を介してスリップリング15が設置さ
れ、2リツプリング15に給電用のブラシ1Gが摺接し
てコイル8にクラッチ電流を流Jようにしである。
イル8を内蔵したドライブメンバ9が一体結合しており
、これに対し変速機入り軸10にドリブンメンバ11が
回転方向に一体的にスプライン結合し、これらのドライ
ブ及びドリブンメンバ9゜11がギャップ12を介して
遊嵌して、このギャップ12にパウダ室13から電磁粉
を集v4σるようになっている。また、ドライブメンバ
9にはホルダ14を介してスリップリング15が設置さ
れ、2リツプリング15に給電用のブラシ1Gが摺接し
てコイル8にクラッチ電流を流Jようにしである。
こうして、コイル8にクラッチ電流を流すと、ドライブ
及びドリブンメンバ9.11の間に生じる磁力線により
両者のギャップ12に電磁粉が鎖状に結合して集積し、
これによる結合力でドライブメンバ9に対しドリブンメ
ンバ11が滑りながら一体結合して接続した状態になる
。−h、クラ1ツチ電流をカットすると、電磁粉による
ドライブ及びドリブンメンバ9.11の結合力が消失し
てクラッヂ切断状態になる。そしてこの場合のクラッチ
電流の供給及びカットを無段変速機2の切換部3をシフ
トレバ−等で操作する際に連動して行うようにすれば、
P(パーキング)又はNにュートラル)レンジからD(
ドライブ)又はR(リバース)レンジへの切換時に自動
的にクラッチ1が後前して、クラッヂペダル操作は不要
になる。
及びドリブンメンバ9.11の間に生じる磁力線により
両者のギャップ12に電磁粉が鎖状に結合して集積し、
これによる結合力でドライブメンバ9に対しドリブンメ
ンバ11が滑りながら一体結合して接続した状態になる
。−h、クラ1ツチ電流をカットすると、電磁粉による
ドライブ及びドリブンメンバ9.11の結合力が消失し
てクラッヂ切断状態になる。そしてこの場合のクラッチ
電流の供給及びカットを無段変速機2の切換部3をシフ
トレバ−等で操作する際に連動して行うようにすれば、
P(パーキング)又はNにュートラル)レンジからD(
ドライブ)又はR(リバース)レンジへの切換時に自動
的にクラッチ1が後前して、クラッヂペダル操作は不要
になる。
次いで無段変速機2において、切換部3は上記クラッチ
1からの入力軸10とこれに同軸上に配置された主軸1
7との間に設けられるもので、入力軸10に一体結合す
る後進用ドライブギヤ18と主軸17に回転自在に嵌合
する俊速用ドリブンギヤ19とがカウンタギA720及
びアイドラギヤ21を介して噛合い構成され、更にこれ
らの主軸11とギヤ18.19の間に切換クラッチ22
が設番ノられる。そしてP又はNレンジの中立位置から
切換クラッチ22をギヤ18側に係合すると、入力軸1
0に主軸17が直結してD又はLレンジの前進状態にし
、切換クラッチ22をギヤ19側に係合づると、入力軸
10の動力がギヤ18ないし21により減速逆転してR
レンジの後進状態にする。
1からの入力軸10とこれに同軸上に配置された主軸1
7との間に設けられるもので、入力軸10に一体結合す
る後進用ドライブギヤ18と主軸17に回転自在に嵌合
する俊速用ドリブンギヤ19とがカウンタギA720及
びアイドラギヤ21を介して噛合い構成され、更にこれ
らの主軸11とギヤ18.19の間に切換クラッチ22
が設番ノられる。そしてP又はNレンジの中立位置から
切換クラッチ22をギヤ18側に係合すると、入力軸1
0に主軸17が直結してD又はLレンジの前進状態にし
、切換クラッチ22をギヤ19側に係合づると、入力軸
10の動力がギヤ18ないし21により減速逆転してR
レンジの後進状態にする。
プーリ比変換部4は上記主軸11に対し副軸23が平行
配置され、これらの両輪17.23にそれぞれ主プーリ
24、副プーリ、25が設けられ、Dっプーリ24゜2
5の間にエンドレスの駆動ベルト・26が掛は渡しであ
る。プーリ24.25はいずれも2分割に構成され、可
動側プーリ半休24a 、 25aには油圧サーボ装置
27、28が付設されてブーり間隔を可変にしである。
配置され、これらの両輪17.23にそれぞれ主プーリ
24、副プーリ、25が設けられ、Dっプーリ24゜2
5の間にエンドレスの駆動ベルト・26が掛は渡しであ
る。プーリ24.25はいずれも2分割に構成され、可
動側プーリ半休24a 、 25aには油圧サーボ装置
27、28が付設されてブーり間隔を可変にしである。
そしてこの場合に、主プーリ24は固定側プーリ半体2
4bに対して可動側プーリ半体24aを近づ()でプー
リ間隔を順次狭くさせ、副プーリ25は逆に固定側プー
リ半体25bに対し可動側プーリ半休25aを遠ざけて
プーリ間隔を順次広げ、これにより駆動ベルト26のプ
ーリ24.25における巻(J G)径の比を変化して
無段変速した動力を副軸23に取出tJ、うになってい
る。
4bに対して可動側プーリ半体24aを近づ()でプー
リ間隔を順次狭くさせ、副プーリ25は逆に固定側プー
リ半体25bに対し可動側プーリ半休25aを遠ざけて
プーリ間隔を順次広げ、これにより駆動ベルト26のプ
ーリ24.25における巻(J G)径の比を変化して
無段変速した動力を副軸23に取出tJ、うになってい
る。
終減速部5は上記副軸23に中間減速ギ1729を介し
て連結される出力軸30の出力ギヤ31に大径のフ2イ
ナルギヤ32が噛合い、このファイナルギA732から
差動機lI433を介して左右の駆動輪の車軸34゜3
5に伝動構成される。
て連結される出力軸30の出力ギヤ31に大径のフ2イ
ナルギヤ32が噛合い、このファイナルギA732から
差動機lI433を介して左右の駆動輪の車軸34゜3
5に伝動構成される。
更に油圧制御部6は主プーリ24側に、その主軸11及
び入力軸10の内部を貫通してエンジンクランク軸7に
直結するポンプ駆動軸3Gでエンジン運転中宮に油圧を
生じるようにオイルポンプ37が設けられる。そしてこ
のポンプ油圧が油圧制御回路38で車速及びアクセルの
踏込みに応じたスロットル開度及びエンジン回転数等に
より制御されて油路39、40を介し主プーリ及び副プ
ーリ側の各油圧サーボ装ff127.28に供給され、
プーリ比変換部4の無段変速制御を行うように構成され
る。
び入力軸10の内部を貫通してエンジンクランク軸7に
直結するポンプ駆動軸3Gでエンジン運転中宮に油圧を
生じるようにオイルポンプ37が設けられる。そしてこ
のポンプ油圧が油圧制御回路38で車速及びアクセルの
踏込みに応じたスロットル開度及びエンジン回転数等に
より制御されて油路39、40を介し主プーリ及び副プ
ーリ側の各油圧サーボ装ff127.28に供給され、
プーリ比変換部4の無段変速制御を行うように構成され
る。
第2図において油圧制御部6の変速制御系について説明
すると、主ブーり側の油圧サーボ装M27において可動
側プーリ半体24aがビス]〜ンを兼ねてシリンダ2.
7aに嵌合し、サーボ室27bのライン圧で動作づるよ
うにされ、副プーリ側の油圧サーボ装置28においても
可動側プーリ半体25aがシリンダ28aに嵌合し、サ
ーボ室28bのライン圧で動作するようにされ、この場
合にプーリY体24aの方がプーリ半休25aに比べて
ライン圧の受圧面積が太き(なっている。そして、副プ
ーリサーボ室28bからの油路40がオイルポンプ37
、フィルター41を介して油1[!42に連通し、この
油路40のオイルポンプ吐出側から分岐して主プーリサ
ーボ室27bに連通する油路39に圧力調整弁43及び
変速制御弁44が設けられている。
すると、主ブーり側の油圧サーボ装M27において可動
側プーリ半体24aがビス]〜ンを兼ねてシリンダ2.
7aに嵌合し、サーボ室27bのライン圧で動作づるよ
うにされ、副プーリ側の油圧サーボ装置28においても
可動側プーリ半体25aがシリンダ28aに嵌合し、サ
ーボ室28bのライン圧で動作するようにされ、この場
合にプーリY体24aの方がプーリ半休25aに比べて
ライン圧の受圧面積が太き(なっている。そして、副プ
ーリサーボ室28bからの油路40がオイルポンプ37
、フィルター41を介して油1[!42に連通し、この
油路40のオイルポンプ吐出側から分岐して主プーリサ
ーボ室27bに連通する油路39に圧力調整弁43及び
変速制御弁44が設けられている。
変速制御弁44は弁本体45、スプール4G、スプール
46の一方に付勢されるスプリング47及びスプリング
力を変化させる作動部材48から成り、スプール46の
スプリング47と反対側のボート45aに、主プーリ側
に設置)られてエンジン回転数を検出する回転センサ4
9からのピトー圧が油路50を介しC導かれ、作動部々
44Bにはスロットル開度に応じて回動するシフトカム
51が当接しである。また、弁本体45のボート45b
はスプール46のランド46a 、 46bによりライ
ン圧供給用ボート45cとドレンボート45dの一方に
選択的に連通ずるようになっており、ボート45bが油
路39の油路39aによりサーボ室27bに連通し、ボ
ート45cが油路39bにより圧り調整弁43側に連通
し、ドレンボート45dが油路52により油溜側に連通
ずる。
46の一方に付勢されるスプリング47及びスプリング
力を変化させる作動部材48から成り、スプール46の
スプリング47と反対側のボート45aに、主プーリ側
に設置)られてエンジン回転数を検出する回転センサ4
9からのピトー圧が油路50を介しC導かれ、作動部々
44Bにはスロットル開度に応じて回動するシフトカム
51が当接しである。また、弁本体45のボート45b
はスプール46のランド46a 、 46bによりライ
ン圧供給用ボート45cとドレンボート45dの一方に
選択的に連通ずるようになっており、ボート45bが油
路39の油路39aによりサーボ室27bに連通し、ボ
ート45cが油路39bにより圧り調整弁43側に連通
し、ドレンボート45dが油路52により油溜側に連通
ずる。
これにより、変速制御ブ↑44のスプール4Gにおいて
は、ボート45aのエンジン回転数に応じたピトー圧と
、シフトノコム51の回動に伴うスロワ1〜ルI’ii
1度に応じたスプリング力とが対抗して作用し、これら
両者の関係により動作する。即ら、エンジン回転と共に
ピトー圧が上昇Jると、ボート451)と45cが連通
し主プーリサーボ室2711にライン圧を供給して高速
段側への変速を開始し、このときスロットル開度に応じ
たスプリング47の力が大きい稈上記変速間始点をエン
ジン回転の高速側に移行する。
は、ボート45aのエンジン回転数に応じたピトー圧と
、シフトノコム51の回動に伴うスロワ1〜ルI’ii
1度に応じたスプリング力とが対抗して作用し、これら
両者の関係により動作する。即ら、エンジン回転と共に
ピトー圧が上昇Jると、ボート451)と45cが連通
し主プーリサーボ室2711にライン圧を供給して高速
段側への変速を開始し、このときスロットル開度に応じ
たスプリング47の力が大きい稈上記変速間始点をエン
ジン回転の高速側に移行する。
次いで、圧力調整弁43は弁本体53、スプール54、
スプール54の一方に付勢されるスプリング55から成
り、スプール54のスプリング55と反対側のボー1−
53a 、 53bにはそれぞれ油路50のピトー圧、
油路39cのライン圧が導かれ、スプリング55には主
プーリ24の可動側プーリ半体24aに係合し”(実際
の変速比を検出するフィードバックセンサ56がブツシ
ュ57を介して連結される。更に、ポンプ側の油路39
cは、スプール54の位置にかかわらず常に変速制御弁
側の油路39bに連通している。また、ドレン側の油路
52も、ボート53dに連通している。
スプール54の一方に付勢されるスプリング55から成
り、スプール54のスプリング55と反対側のボー1−
53a 、 53bにはそれぞれ油路50のピトー圧、
油路39cのライン圧が導かれ、スプリング55には主
プーリ24の可動側プーリ半体24aに係合し”(実際
の変速比を検出するフィードバックセンサ56がブツシ
ュ57を介して連結される。更に、ポンプ側の油路39
cは、スプール54の位置にかかわらず常に変速制御弁
側の油路39bに連通している。また、ドレン側の油路
52も、ボート53dに連通している。
スプール54は、ピトー圧とスプリングの力により左右
に微動しており、スプール54のランド54a部の切欠
により、ライン圧のボート53cとドレン側油路52と
の連通が制御されることで、ライン圧を調圧するように
なっている。
に微動しており、スプール54のランド54a部の切欠
により、ライン圧のボート53cとドレン側油路52と
の連通が制御されることで、ライン圧を調圧するように
なっている。
これにより、圧力調整弁43のスプール54にはピトー
圧等がライン圧をドレンして低下する方向に作用し、こ
れに対しフィードバックセンサ5Gによる変速比に応じ
たスプリング55の力がライン汁を高める方向に作用す
る。イし−C1伝達トルクの大きい低速段ではスプリン
グ55の力が大きいことからライン圧を高く設定し、高
速段側への変速に伴いラインi=を低下づべく制御し、
常にベルトスリップを生じないようなプーリ押付力を保
持づる。
圧等がライン圧をドレンして低下する方向に作用し、こ
れに対しフィードバックセンサ5Gによる変速比に応じ
たスプリング55の力がライン汁を高める方向に作用す
る。イし−C1伝達トルクの大きい低速段ではスプリン
グ55の力が大きいことからライン圧を高く設定し、高
速段側への変速に伴いラインi=を低下づべく制御し、
常にベルトスリップを生じないようなプーリ押付力を保
持づる。
また上記構成において、変速制御弁44の作動部材48
に係合部材60を介してダウンシフト用のアクチュエー
タ61が連設される。一方、設定車速を検出する車速ス
イッチ62.スロッル全開を検出りるアクセルスイッチ
63を有し、これらのスイッチ62゜63は設定車速ま
たはスロットル全開の際にオンづるとLレベルの信号を
出力するように回路描成され、制御回路66のNORゲ
ート64.駆動用トランジスタ65を介してアクチュエ
ータ61に接続しである。
に係合部材60を介してダウンシフト用のアクチュエー
タ61が連設される。一方、設定車速を検出する車速ス
イッチ62.スロッル全開を検出りるアクセルスイッチ
63を有し、これらのスイッチ62゜63は設定車速ま
たはスロットル全開の際にオンづるとLレベルの信号を
出力するように回路描成され、制御回路66のNORゲ
ート64.駆動用トランジスタ65を介してアクチュエ
ータ61に接続しである。
次いで、このように構成された変速制御装置の動作を第
1図、第2図および第3図を用いて説明すると、車両走
行時に圧力調整弁43でJ迂されたライン圧が常に副プ
ーリサーボ室28bに供給され、且つ変速111III
II弁44により主プーリサーボ室27bに供給または
拮出される。これにJ:す、駆動ベルト26の主プーリ
24に対する副プーリ25のプーリ比が変換されて、変
速比最大の曲線L1と変速比最小の曲線12との間で無
段変速される。
1図、第2図および第3図を用いて説明すると、車両走
行時に圧力調整弁43でJ迂されたライン圧が常に副プ
ーリサーボ室28bに供給され、且つ変速111III
II弁44により主プーリサーボ室27bに供給または
拮出される。これにJ:す、駆動ベルト26の主プーリ
24に対する副プーリ25のプーリ比が変換されて、変
速比最大の曲線L1と変速比最小の曲線12との間で無
段変速される。
そこでかかる変速制御において、設定車速V。
以下では車速スイッチ62がオフしてlレベルの信号を
出力し、NORゲート64の出力をlレベルにするため
、キックダウン操作の有無に関係なくアクチュュータ6
1は不動作状態となる。これがため、スロットル全開の
キックダウン加速時には変速制御弁44がシフ1〜カム
51により作動部材48を押込んでダウンシフトするこ
とになり、この場合の変速ラインは、シフトカム51の
形状に基づき第3図のm3のように設定される。
出力し、NORゲート64の出力をlレベルにするため
、キックダウン操作の有無に関係なくアクチュュータ6
1は不動作状態となる。これがため、スロットル全開の
キックダウン加速時には変速制御弁44がシフ1〜カム
51により作動部材48を押込んでダウンシフトするこ
とになり、この場合の変速ラインは、シフトカム51の
形状に基づき第3図のm3のように設定される。
これに対し、設定車速Voより高車速でキックダウン操
作する場合には、両スイップー62.’63が共にオン
してNORゲート64の出力が1ルベルになり、アクチ
ュータロ1を動作づる。モこで、変速制御弁44の作動
部材48はシフトカム51に関係なくアクチュエータ6
1により押込められて多(ダウンシフトづることになり
、これによりこの場合の変速ラインは、アクチュエータ
61のストロークに基づき第3図のM4のように高いエ
ンジン回転数の側に設定される。従って実際の駆動力が
車の走行抵抗以下になり、それ以上の加速ができない変
速終了時の点P、では、変速ラインa、の場合に比べて
高い最高車速v2を得る。
作する場合には、両スイップー62.’63が共にオン
してNORゲート64の出力が1ルベルになり、アクチ
ュータロ1を動作づる。モこで、変速制御弁44の作動
部材48はシフトカム51に関係なくアクチュエータ6
1により押込められて多(ダウンシフトづることになり
、これによりこの場合の変速ラインは、アクチュエータ
61のストロークに基づき第3図のM4のように高いエ
ンジン回転数の側に設定される。従って実際の駆動力が
車の走行抵抗以下になり、それ以上の加速ができない変
速終了時の点P、では、変速ラインa、の場合に比べて
高い最高車速v2を得る。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、スロ
ツル全圃のキックダウン加速時において低車速の場合は
変速ラインがシフトカム51の形状で設定され、特にエ
ンジン回転数を増大づるものでないので、燃費や騒音等
の不具合を招くことがない。一方、高車速の場合には変
速ラインが上述と各別にエンジン回転数の高い側に設定
されて、最高車速を増大するようになるので、加速性能
が向上する。
ツル全圃のキックダウン加速時において低車速の場合は
変速ラインがシフトカム51の形状で設定され、特にエ
ンジン回転数を増大づるものでないので、燃費や騒音等
の不具合を招くことがない。一方、高車速の場合には変
速ラインが上述と各別にエンジン回転数の高い側に設定
されて、最高車速を増大するようになるので、加速性能
が向上する。
第1図は本発明が適用される無段変速機の一例を示すス
ケルトン図、第2図は本発明による装置の一実施例を示
プ回路図、第3図は本発明による変速特性を示す線図、
第4図は従来の変速特性線図である。 2・・・無段変速機、6・・・油圧制御部、44・・・
変速制御弁、61・・・ダウンシフト用アクチュエータ
、62・・・車速スイッチ、63・・・アクセルスイッ
チ、66・・・制御回路。
ケルトン図、第2図は本発明による装置の一実施例を示
プ回路図、第3図は本発明による変速特性を示す線図、
第4図は従来の変速特性線図である。 2・・・無段変速機、6・・・油圧制御部、44・・・
変速制御弁、61・・・ダウンシフト用アクチュエータ
、62・・・車速スイッチ、63・・・アクセルスイッ
チ、66・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無段変速機の油圧制御部にお番プる変速制御弁に設定車
速を検出する手段とスロットルIFf1度を検出する手
段により作動するダウンシフト用アクヂコエータを設け
、設定車速以上でのキックダウン族。 速時に、該アクチュエータにより上&!変速RIJ御弁
をシフトカム操作と関係なく多くダウンシフトさせ、こ
の場合の変速ラインを^いエンジン回転数の側に移行す
るように構成したことを特徴とづる無段変速機の変速制
御′@置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23293583A JPS60125452A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 無段変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23293583A JPS60125452A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 無段変速機の変速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60125452A true JPS60125452A (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=16947152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23293583A Pending JPS60125452A (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 無段変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60125452A (ja) |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP23293583A patent/JPS60125452A/ja active Pending
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