JPS6012573A - 問題集回答の正誤判定又は採点、累計システム - Google Patents

問題集回答の正誤判定又は採点、累計システム

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JPS6012573A
JPS6012573A JP12039083A JP12039083A JPS6012573A JP S6012573 A JPS6012573 A JP S6012573A JP 12039083 A JP12039083 A JP 12039083A JP 12039083 A JP12039083 A JP 12039083A JP S6012573 A JPS6012573 A JP S6012573A
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佳子 田中
弘道 外山
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、問題集回答の正誤判定又は採用、累計システ
ムに関する。特に本発明は問題集にバーコードを印刷し
、このバーコードを読取るバーコード読取9衷示装置を
用いて問題集回答の正誤を判定し、採点し、また累計す
るシステムに関するものである。
バーコード(bar code )とは、太さや間隔の
異なる縦線の組合せによる光学的に読取るためのコード
である〇 近年、この柿のバーコードを商品のパッケージに印刷し
、これをバーコード読取シ&(バーコードリーダー)で
読取って、その情報をコンピュータに入力し、商品名と
価格を引き出し、印字装置(プリンタ)から商品名、価
格、合計金額等を記入したレシートを打出すシステムが
開発されてきている。
しかしながら、問題集にバーコードを印刷し、このバー
コードを光学的に読取ってそのデータを処理し、しかも
同時に前記問題集回答の正誤を判定し、又は採点、累計
結果を表示するコンパクトで安価なバーコード読取9衣
示装置を用いるシステムは今だ開発されていなかった。
従来、問題集、参考書等には1つの問題に対し多岐選択
式に複数個の回答が記載され、回答者は間肪を解くに邑
シ、回答の中から正解と思われるものを選択して、丸を
つけるか又は回答椙に正解の記号又は符号を記入してい
た。
一般にこれらの問題集や参考書は、巻末に正解欄が付属
されていて、回答者は問題が−通り終った後に、正解欄
を見て自分で正誤を判定し、採点し、また間舶毎の得点
を累計して総合得点を得ていた0上述したこれらの作渠
は比較的回倒であり、またこれらに要する時間は問題を
解くために費やす時間と同じ位かかる場合もあシ、しか
もこれらの作業時間は実質的な学習時間とはいえず、学
蛍効果を妨げるものであった。
また回答者は、問題が難かしくでなかなか解けない場合
、つい正解株を見てしまい、自分で問題を解く努力を怠
って次の問題に進みがちであシ、効果的な学習の実が一
ヒからないものであった。
このような問題点を解消するため、問題集や参考書の出
版者は、正解榴を設けないで回答者に答案用紙を郵送さ
せて、添削、採点をして送シ返ず方式を採用している場
合もあるが、この方式は時間がかかる上に、郵送料、添
削費等種々の費用がかかシ実際的ではないものであった
0 なおコンピュータに学習プログラムを入れて、問題及び
これに対する複数個の回答を順次ブラウン管の画面に表
示させ、学習者がコンピュータと対話形式で学習を進め
、またプログラムによって正誤判定、採点及び累計する
ように′もできるが、このシステムはマイクロコンピュ
ータ、7g−ソナルコンピュータのようなコンピュータ
本体、テープレコーダ、フロッピーディスクのような外
部記憶装置及びテレビブラウン管のようなディスプレイ
装置から構成される一連のシステムを必要とするもので
ある。更にこれらの装置を操作するのには学習する内容
毎に高価なソフトウェアを要し、またシステム自体も高
価なため学習者が個人で購入するのには困難が伴ない広
く普及するには到っていない。その上これらの装置は大
型で携帯には不便であシ、場H「を選ばずに学習できる
ものではない。
本発明はかかる欠点を排除するとともに、学習効果の向
上を計るために、間勉毎に瞬時に回答の正誤を判定し、
採点しまた総合得点を累計する安価で携帯に便利なシス
テムを提供せんとするものである。
この目的を達成するため、本発明によれば、問題集の所
定位置にバーコードを印刷によって表示1〜、前記バー
コードを読取る光学的感知素子と、1111記ムψ知累
子からの′1t1気へ号を所定のルーチンに従って処理
して点滅又は数字を表示するディスプレイ手段とを一体
にして1ボード上に組込んで内蔵させた、ペンシル型の
バーコード読取9衣示装置を用いて、問題甜の前記バー
コードを走査することによって、バーコードを光学的に
読取ってパターン認識をし、そのデータを処理して前記
ディスプレイ手段に回答の結果を表示することを特徴と
する問題集回答の正誤判定又は採点、累計システムが提
供される。
次に図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の第1実施例である正誤判定方式を示す
概絡図であり、問題集10及びバーコード読取9衣示装
置20を用いる。
問題集又は参考書10にはco、〔2〕、〔g〕−−−
〔N〕の間1が印刷され、各問題の下には複数の回答1
゜2.3−−−nが与えられる〇 各問題の次には設問バーコード11が印刷され、このバ
ーコードKFi次のようなコードが含まれている。
「スタートマーク」はバーコード読取シ開始のコードで
あシ、「エンドマーク」はバーコード読取シ終了のコー
ドであシ、また「lぞリティチェック」はバーコードを
正しく読取ったか否かをチェックするコードである。な
おこのバーコード11は各問題の前に設けても良い。
この実施例は解答の正誤を判定するものであるが、同じ
問題を何度も繰返して解いているうちに回答者が正解コ
ードのパターンを覚えてしまわないように、D〜9の計
算方式のコードが含まれている。
「選択数」は各問題に与えられる回答の数であ)、また
「番号n 1 + n2及びn3.JはそれぞれO〜9
の任意の数がバーコードの形で組込まれている。
「計算方式」はD〜9の10種類あシ、例えば次のよう
な計算方式を用いる〇 計算方式 番号 7 n1+1が選択数内であれは、それが正解8n1−
2tr 9 nl −11 計算方式D〜6は、バーコード読取シ表示装訪20内蔵
の演算素子(コントローラ)によって番号n 1 + 
n2及びn3をそれぞれ加減算して選択数になるように
調整して正解番号を算出する。次に計算方式7〜9Fi
、番号nI K任意の整数を加減算してそれが選択数内
であれば正解とする◎計算方式7〜9け、1つの問題に
つき複数個の正解がある場合に用いる。
問題集10の各員の下桐には、次のような回答バーコー
ド12が1つの設問に対する回答の数だけ印刷される。
このバーコード12は全問題共通で良い◎ 番号n′は回答番号、例えば1〜5の任意の数がバーコ
ードの形で組込まれる◎ 本発明に用いるバーコード読取シ表示装置20は、第2
図に詳細に示される。この装置ははンシル形をしており
、その先端部にはバーコードを読取りかつパターン認識
をするための光学的読取シ素子21を備える・バーコー
ド読取シ表示装置には、パターン認識素子、演算素子、
コントローラ等が内蔵されてお)、これらの素子を1チ
ツプの東積回路内に組込むよう設計すれば、読取シ表示
装箇全体の製造コストを低減することができる0読取シ
表示装置20には更に後述する制限時間を決定するタイ
ヤ(図示せず)を内蔵させることができる。
装置20の先端部付近にはディスプレイ手段、即ち表示
窓22が設けられ、この中に正誤判定手段23が設けら
れる口止誤判定手段23tj:、例えば発光ダイオード
(L、 E、 D、 )を2個用い、正解のときは青い
ランプが点灯し、また解答が間違っているときは赤いラ
ンプが点灯するように構成し得る。これとは別に発光ダ
イオードを1個だけ用い、正解のときだけこれを点灯す
るようにしても良い。
表示窓22内には更に得点&24と総合得点柵125が
設けられ、これらは従来周知の液晶表示面で栴成し得る
。得点欄24は2桁の数字が、また総合得点a25は6
桁の数字が表示できるよう構成されるのが望ましい。バ
ーコードを読取る光学的感知素子21とこれらのディス
プレイ手段22を一体にして1つのボード上に組込んで
読取り表示後M′20に内蔵するように構成すれば、製
造コストを低減できる。表示窓22内には箱□、源をオ
ン−オフするスイッチ26も設けられる。読取シ表示装
置20は電池で作動され、電池は先端の読取シ表示部を
27の部分で抜取ることによって交換することができる
。読取シ表示装置20の本体には、これを胸のポケット
や問題集に差込んで止めるためのクリップ28が設けら
れる。
次に本発明の第1実施例である正誤判定方式の実施法を
説明する。
先づ、回答者は問題集10の問題を読み、その問題に付
随するバーコード11を、バーコード読取9衷示装置2
0先端の読取シ部21で走査する。
なおバーコード11は、各問題にとシかかる前に走査し
ても良い。
こうすることによって、装置20の光学的読取9素子2
1は、バーコード11のパターン認識をして、バーコー
ドをデジタル信号に変える0このバーコード11で読込
まれた計算方式、選択数、番号n1〜n6は装置20内
蔵、の集積回路素子に記録される◎ 続いて回答者は、正しいと思う回答の番号を選んで、問
題集10の下欄に印刷されたバーコード120回答番号
に相当するバーコードを走査する。
これによってバーコード読取9衷示装置は、前述した所
定の計算方式に従って演算し、正解か誤つた解答かを判
断して、バーコード読取シ表示装飴゛の正誤判定楠22
に正解か否かを表示する。これ迄述べた正誤判足方式は
、バーコード読取り表示装置20r(得点及び総合得点
表示欄24及び25it省いても良い。
本41r明の第2実施例である採点方式は、舘3図に概
略的に示され、これも問題集10及びバーコードhf、
取り表示装置20を用いる。
問題集又は参考書10には[1]、[2)、[3]−(
N)の問題が印刷され、各問題の下には複数の回答1゜
2+ 3−nが与えられる。
回答者又は学習者は問題にとシかかる前に設問数、制限
時間、設問番号、解答及び配点等を記録したバーコード
群60を走査する0このバーコード11¥43Or、i
例えは次のようVCなっている。
輻巨編φ^Q峙 コレラのバーコード群60のうち設問数と同数設けられ
るバーコードは、設問に対する配点のコードが追加され
た点を除いて、第1実施例のバーコード11と同じであ
シ、従って計算方式も第1の実施例と同じように決める
ことができる。「配点」のコードは、設問に対し割当て
られた点数がバーコードの形で記録される。
続いてテスト開始バーコード61が設けられ、このバー
コードを読取ると、タイマーがi+Uきだし、解答を入
力できる状態となる・。
設問に対する複数の回答には、各々回答バーコード32
が設けられる。このバーコードには主に設問番号と回答
番号が組込まれている。更に設問の一番最後にはテスト
終了バーコード66が設けられる。
次に、本発明の第2実施例である採点方式の実施法を説
明する。
回答者は、問題にとシかかる前にバーコード群30をバ
ーコード読取9衷示装置20先端の読取シ部21で順次
走査する。こうして設問数、制限時間、設問番号、回答
及び配点等が読取られる。
続いてテスト開始バーコード31を読取シ表示装置で走
査すると、読取シ表示装置20内蔵のタイマーが動きだ
し、回答を入力できる状態にする。
次に回答者は問題にとシかかシ、設問を読んで正しいと
思う回答を選択し、その回答に付随する回答バーコード
32を読取シ表示装置20によって読取る。
こうして、第2図に示されるバーコード読取り表示装置
の表示窓22の正誤判定手段23は、回答が正解か否か
る表示し、更に得点a24には、設問に対し割当てられ
た配点が表示される。
続いて読取シ表示装置20内蔵のタイマーによって決定
された制限時間に達するか、又は回答者がテスト終了バ
ーコード63を走査したとき、読取シ表示装置は採点し
て総合得点をその総合得点欄25に表示する。
もし回答者がある設問に対する答を修正したいときは、
正しいと思う回答のバーコードを改めて走査するだけで
良い。読取シ表示装置20は以前に入力された設問に対
する解答を改めて読取られた最期の解答と置き換える。
問題集又は参考1.10は第4図に示すように手帖サイ
ズとすることができ、読、取シ表示装置20を問題集1
0の背とはなぎれとの間に差込み、クリップ28で問題
集20の背に用土めるように構成し刊る。
こうして本発明によるシステムは、極めて小型に構成で
き携帯に便利であるため、通勤、通学の箱車の中など、
あらゆるところで場所を選ばず学習できるので、その学
習効果は飛躍的に向上する。
また問題集には賠記具によって何ら書込む必要がないの
で同じ問題集を何度でも繰返して学習できる0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステムの第1実施例を示す概略図、
第2図は本発明のシステムに用いるバーコード読取9衣
示装置の斜視図、第3図は本発明のシステムの第2実施
例を示す概略図及び泥4図は問題集と読取シ表示装僅を
組込んだ例を示す刺視図である。 〔1〕〜〔5〕−・−・問題又は設問、 1〜5・・・
回答。 10・・・問題集又は参考書、 11−・・設問バーコ
ード、 12・・・回答バーコード、 20・・・バー
コード読取シ衣示装置、 21・・・光学的読取多素子
。 22・−・表示窓、 26・・・正誤判定手段、 24
・・・得点梱、 25・・・総合得点梱、 26・・・
スイッテ。 28・・・クリップ、 30・・・バーコード群、31
・・・テスト開始バーコード、 32・・・回答バーコ
ード、 33・・・テスト終了バーコード。 第1図 18開HHGO−12573(6) 第4図 574−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 問題集の所定位置にバーコードを印刷によって表
    示し、前記バーコードを読取る光学的感知素子と、前記
    感知素子からの電気信号を所定のルーチンに従って処理
    して点滅又は数字を表示するディスプレイ手段とを一体
    にして1ボード′□上に組込んで内蔵させた、はンシル
    型のバーコード読取υ表示装置を用いて、問題集の前記
    バーコードを走査することによって、バーコードを光学
    的に読取ってパターン認識をし、そのデータを処理して
    前記ディスプレイ手段に回答の結果を表示することを特
    徴とする問題集回答の正誤判定又は採点、累計システム
    。 2、 前記バーコード読取9衷示装置にタイマーを内蔵
    させ、バーコードで読取った所定の制限時間に達すると
    問題集回答の総合得点を自動的に累計して前記ディスプ
    レイ手段に表示する特許請求の範囲第1項に記載のシス
    テム。 3、 前記ディスプレイ手段が発光ダイオードによって
    構成され、これによシ解答の正誤を表示する特許請求の
    範囲第1項に記載のシステム。 4、 前記ディスプレイ手段が液晶表示面によって構成
    され、これにより解答の得点及び総合得点を表示する特
    許請求の範囲第2駒に記載のシステム0
JP12039083A 1983-07-04 1983-07-04 問題集回答の正誤判定又は採点、累計システム Pending JPS6012573A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6380586U (ja) * 1986-11-14 1988-05-27
JPH0511679A (ja) * 1991-07-06 1993-01-22 Kibi Syst Kk 学習問題の作成及び学習成績の処理システム
US6631495B2 (en) 1997-06-12 2003-10-07 Fuji Xerox Co., Ltd. Electronic document identification, filing, and retrieval system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148085A (ja) * 1983-02-14 1984-08-24 三菱電機株式会社 学習機

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