JPS60126175A - 貯槽における泡消火装置 - Google Patents
貯槽における泡消火装置Info
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- JPS60126175A JPS60126175A JP58211834A JP21183483A JPS60126175A JP S60126175 A JPS60126175 A JP S60126175A JP 58211834 A JP58211834 A JP 58211834A JP 21183483 A JP21183483 A JP 21183483A JP S60126175 A JPS60126175 A JP S60126175A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浮屋根式貯槽に設備して好適な泡消火装置に関
する。
する。
石油等の引ソ〈牲の揮発性′a体を貯蔵するのに多用さ
れる浮屋根式貯槽には、一般に泡消火装置が設備される
。この泡消火装置は、第1図に示J“ように、原液ポン
プ1によりエアーフt−ム原液をエアーフオームメーカ
ー2に送り、ここでエアーを吸入して消火泡を生成する
とともに、この消火泡をチャンバー3を介して泡放出口
4がら放出して消火を行うもので、上記泡放出口4を貯
槽5の゛側壁5aの浮屋Mi5.bより上方の部分に位
置させて、貯槽5に固定して設置される。
れる浮屋根式貯槽には、一般に泡消火装置が設備される
。この泡消火装置は、第1図に示J“ように、原液ポン
プ1によりエアーフt−ム原液をエアーフオームメーカ
ー2に送り、ここでエアーを吸入して消火泡を生成する
とともに、この消火泡をチャンバー3を介して泡放出口
4がら放出して消火を行うもので、上記泡放出口4を貯
槽5の゛側壁5aの浮屋Mi5.bより上方の部分に位
置させて、貯槽5に固定して設置される。
ところで、この従来の泡消火装置にあっては、その泡放
出口4の近傍に、第1図または第2図に示すような形状
のデフレクタ6が設けられており、泡放出口4から放出
された消火泡はこのデフレクタ6により放出向きを変え
られて貯槽5の側壁5aに治って流下()消火がなされ
るようになっている。しかしながら、上記デフレクタ6
は貯槽5の側!i!5aより内方に突出して設けられて
いるため、例えば、地震による異常な液面揺動によって
貯槽5の浮屋根51)が上下に大ぎく揺動すると、浮屋
根5hがこのデフレクタ6に衝突し、デフレクタ6や浮
屋根5b」:の付属物または浮屋根51)そのものを損
傷してしまうという事故が発生することがあった。
出口4の近傍に、第1図または第2図に示すような形状
のデフレクタ6が設けられており、泡放出口4から放出
された消火泡はこのデフレクタ6により放出向きを変え
られて貯槽5の側壁5aに治って流下()消火がなされ
るようになっている。しかしながら、上記デフレクタ6
は貯槽5の側!i!5aより内方に突出して設けられて
いるため、例えば、地震による異常な液面揺動によって
貯槽5の浮屋根51)が上下に大ぎく揺動すると、浮屋
根5hがこのデフレクタ6に衝突し、デフレクタ6や浮
屋根5b」:の付属物または浮屋根51)そのものを損
傷してしまうという事故が発生することがあった。
本発明は、管状の泡放出口に管状部材を摺動自71に嵌
挿し、消火泡のl’!出時のみこの管状部材がtl’i
’ If々の側壁より内方に突出して消火泡の放出向ぎ
を変えるようにして、ト記従来の問題点を解消したちの
で、地震等により浮屋根が上下に大きく揺動し−Cも、
浮屋根にJζり損傷けしめられたり、あるいは、逆に浮
屋根やその付属物を損傷したりすることがなく、しかも
、確実に消火をなJことがてパぎる貯槽にお【プる泡消
火装置を提供することを[1的と覆る。
挿し、消火泡のl’!出時のみこの管状部材がtl’i
’ If々の側壁より内方に突出して消火泡の放出向ぎ
を変えるようにして、ト記従来の問題点を解消したちの
で、地震等により浮屋根が上下に大きく揺動し−Cも、
浮屋根にJζり損傷けしめられたり、あるいは、逆に浮
屋根やその付属物を損傷したりすることがなく、しかも
、確実に消火をなJことがてパぎる貯槽にお【プる泡消
火装置を提供することを[1的と覆る。
Jズ下本ざt明を図面に基づいて詳細に説明する。
第3図J3よび第4図は本発明の一実施例を示づb17
)で、図中10は上下自在な浮屋根10a、!:同定屋
根1Q+1を備えた周知の浮屋根式貯(ffであり、内
部に石油等の貯液が貯蔵されている。本発明の泡消ソ(
装置「は、この貯槽10に固定して設(−]られるbの
(・、貯槽10の近傍に原液ポンプ11を設置し、まl
こ、貯槽10の側壁10Cの外部に沿っ(立上り管12
を配設するどともに、この立上し)管12の下端をスト
レーナ13やフレキシブルホース等の緩VA装置14等
を介して上記原液ポンプ11の吐出fll!I 4こ接
続し、がっ、その上端に周知のエアーフオームメーカー
15とチャンバー16を連設する一方、このチャンバ−
16の側部に円管状の泡放出口17を取(=jけて構成
されている。
)で、図中10は上下自在な浮屋根10a、!:同定屋
根1Q+1を備えた周知の浮屋根式貯(ffであり、内
部に石油等の貯液が貯蔵されている。本発明の泡消ソ(
装置「は、この貯槽10に固定して設(−]られるbの
(・、貯槽10の近傍に原液ポンプ11を設置し、まl
こ、貯槽10の側壁10Cの外部に沿っ(立上り管12
を配設するどともに、この立上し)管12の下端をスト
レーナ13やフレキシブルホース等の緩VA装置14等
を介して上記原液ポンプ11の吐出fll!I 4こ接
続し、がっ、その上端に周知のエアーフオームメーカー
15とチャンバー16を連設する一方、このチャンバ−
16の側部に円管状の泡放出口17を取(=jけて構成
されている。
そして、上記泡放出口17は貯4110の側壁10Gの
浮屋根10aより上方の部分に設(〕られた聞口部1)
に配設されている。また、この泡放出口17の内部には
、円環状の第1ストツパ18a/)’iブヤンバー16
側に、同じく円環状の第2ストッパ18bが貯槽1oの
側v10c側にそれぞれ設けられるとともに、この各ス
トッパ18a、181Jより小径の管状部材19が、そ
の軸心を泡h■1017の軸心に一致ざじて摺動自在に
嵌挿されている。この管状部材19は、その一端が円板
材19aにより閉塞され、この閉塞された一端の下方に
開口I11が形成されるとともに、その他端の外周縁に
つば部19I)が形成されて成るもので、そのつば部1
9bが上記各ストッパ18a、18bの間に位買Uしめ
られて配され、つば部191)がチャンバー16側の第
1ストツパ18aに当接した状「I共において、第3図
に示すように、ぞの全体が泡敢出]117の内部に格納
され、また、つば部191)が貯槽10側の第2ストッ
パ18bに当接した状態においで、第4図に示Jように
、円板材19aど聞[Tln17)<股(Jられた一端
が貯槽10の側壁10CJ、り内1)に突出lしめられ
るJ:うになっている。
浮屋根10aより上方の部分に設(〕られた聞口部1)
に配設されている。また、この泡放出口17の内部には
、円環状の第1ストツパ18a/)’iブヤンバー16
側に、同じく円環状の第2ストッパ18bが貯槽1oの
側v10c側にそれぞれ設けられるとともに、この各ス
トッパ18a、181Jより小径の管状部材19が、そ
の軸心を泡h■1017の軸心に一致ざじて摺動自在に
嵌挿されている。この管状部材19は、その一端が円板
材19aにより閉塞され、この閉塞された一端の下方に
開口I11が形成されるとともに、その他端の外周縁に
つば部19I)が形成されて成るもので、そのつば部1
9bが上記各ストッパ18a、18bの間に位買Uしめ
られて配され、つば部191)がチャンバー16側の第
1ストツパ18aに当接した状「I共において、第3図
に示すように、ぞの全体が泡敢出]117の内部に格納
され、また、つば部191)が貯槽10側の第2ストッ
パ18bに当接した状態においで、第4図に示Jように
、円板材19aど聞[Tln17)<股(Jられた一端
が貯槽10の側壁10CJ、り内1)に突出lしめられ
るJ:うになっている。
イKA;、図中20は有効径に対して所定の板厚をイ(
づる刀ラスJ:たは鉛製の周知の封板で、エアー74−
ムメーカー15で生成された消火ン包CまこのJ4(1
ゾ20を壊してf−亀・シバ−16内に流出するにうに
4rっでいる。
づる刀ラスJ:たは鉛製の周知の封板で、エアー74−
ムメーカー15で生成された消火ン包CまこのJ4(1
ゾ20を壊してf−亀・シバ−16内に流出するにうに
4rっでいる。
次に本発明の作用について説明づる。
本発明の泡消火装置Eにあっては、非作動時には管状部
材′1つが第3図に示すように泡放出口17の内部に格
納された状態になっている。泡消大技!j;’ 1を使
用する場合は、この状態から、従来量1.1;、Ij:
j液ポンプ11を作動する。すると、図示しないタンク
等から抜出されたエアーフオーム原液((何1λば3・
〜・5%の加水分解タンパク質溶液)は緩衝装’II
14やストレープ13等を通って立上り管12に入り、
エアーフオームメーカー15に1共給される。そして、
ここで、エアーを吸入して消゛火泡どなり、封板20を
破ってヂ髪・シバ−16内に流出ザるどともに、泡放出
口17に入って管状部材19の円板材19aに当る。こ
のどき、管状部材19は消火泡の流出圧にJ:す、その
つば部191)が第2ストッパ18bに当るまで押出さ
れ、第4図に示ずように、円板材19aと聞日鞘を設け
た一端が貯4010の側壁1OC,、+:り内方へ突出
覆る。消火泡はこの管状部4A19の開口mがら下方に
流出し、消火がなされる。
材′1つが第3図に示すように泡放出口17の内部に格
納された状態になっている。泡消大技!j;’ 1を使
用する場合は、この状態から、従来量1.1;、Ij:
j液ポンプ11を作動する。すると、図示しないタンク
等から抜出されたエアーフオーム原液((何1λば3・
〜・5%の加水分解タンパク質溶液)は緩衝装’II
14やストレープ13等を通って立上り管12に入り、
エアーフオームメーカー15に1共給される。そして、
ここで、エアーを吸入して消゛火泡どなり、封板20を
破ってヂ髪・シバ−16内に流出ザるどともに、泡放出
口17に入って管状部材19の円板材19aに当る。こ
のどき、管状部材19は消火泡の流出圧にJ:す、その
つば部191)が第2ストッパ18bに当るまで押出さ
れ、第4図に示ずように、円板材19aと聞日鞘を設け
た一端が貯4010の側壁1OC,、+:り内方へ突出
覆る。消火泡はこの管状部4A19の開口mがら下方に
流出し、消火がなされる。
このように、泡消火装置Eの管状部材1つは、泡消火訣
置巳が非作動の時は、泡放出口17の内部に格納された
状態になっているため、地震等による液面揺動により浮
屋根10aが上下に大ぎく揺動して、その一部が側11
0cの泡放出口17が配設されている?)]1分にまで
移動してきても、この浮屋根10aに衝突することはイ
fい。また、この管状部材19は、泡消火装置Eを作動
した時は、消火泡の圧力により側壁10Cより内方に突
出する4L【−押出され、消火泡の放出向きを正すので
、も「実に消火がなされる、。
置巳が非作動の時は、泡放出口17の内部に格納された
状態になっているため、地震等による液面揺動により浮
屋根10aが上下に大ぎく揺動して、その一部が側11
0cの泡放出口17が配設されている?)]1分にまで
移動してきても、この浮屋根10aに衝突することはイ
fい。また、この管状部材19は、泡消火装置Eを作動
した時は、消火泡の圧力により側壁10Cより内方に突
出する4L【−押出され、消火泡の放出向きを正すので
、も「実に消火がなされる、。
第j図ないし第12図は本発明の他のいくつ力の実施例
を示寸もので、以下類に説明づる。
を示寸もので、以下類に説明づる。
まづ′、34! J図の実施例は、泡放出口17の内部
の第1ストッパ18a1.l:fli石21を設けたも
ので、この磁石21により金属製の管状部材19は地震
+r′1+ニー、貯槽10の側壁10Cより内方へ突出
しない61、う拘束されている。この磁石21にJ:る
管状部材′19の拘束力は消火泡の流出圧より小さく、
−シl、=が・ンて、消火時には、管状部(第19はこ
の磁石21による拘束力に抗して消火泡の流出圧にJ、
り前述のJ、うに貯槽10の側壁10cより内1)へ突
出づるまでLi21)J 1晃しめられるようになって
いる。
の第1ストッパ18a1.l:fli石21を設けたも
ので、この磁石21により金属製の管状部材19は地震
+r′1+ニー、貯槽10の側壁10Cより内方へ突出
しない61、う拘束されている。この磁石21にJ:る
管状部材′19の拘束力は消火泡の流出圧より小さく、
−シl、=が・ンて、消火時には、管状部(第19はこ
の磁石21による拘束力に抗して消火泡の流出圧にJ、
り前述のJ、うに貯槽10の側壁10cより内1)へ突
出づるまでLi21)J 1晃しめられるようになって
いる。
。−こで、上記磁石21は第1ストツパ18aに取(=
J[たが、管状部材1つ側に取付けても勿論よい。
J[たが、管状部材1つ側に取付けても勿論よい。
次に、第6図の実施例は上記磁石21の代りにスプリン
グ22を介して管状部材19を泡放出口17の第1スト
ツパ18aに取付けたもので、スプリング22は上記磁
石21と同様の機能を果だザ。さらに、第7図の実施例
はヂ1jンバー16の泡放出口17を取付けた部分の開
口の径を、泡放出口17の径より小さく形成し、その間
口周縁部に、一端が管状部4;A19のつば部191)
に取付()られたスプリング23のl[!!端を取イ」
【りだしの、また、第8図の実施例は上記チャンバ−1
6の開]]周縁部に上記スプリング230代りに磁石2
4を設けたものであり、それぞれ上述の実施例と同様の
効果を秦する。
グ22を介して管状部材19を泡放出口17の第1スト
ツパ18aに取付けたもので、スプリング22は上記磁
石21と同様の機能を果だザ。さらに、第7図の実施例
はヂ1jンバー16の泡放出口17を取付けた部分の開
口の径を、泡放出口17の径より小さく形成し、その間
口周縁部に、一端が管状部4;A19のつば部191)
に取付()られたスプリング23のl[!!端を取イ」
【りだしの、また、第8図の実施例は上記チャンバ−1
6の開]]周縁部に上記スプリング230代りに磁石2
4を設けたものであり、それぞれ上述の実施例と同様の
効果を秦する。
一方、第9図および第10図の実施例は、貯槽10の側
壁10Cの開口部1)の径を泡放出口17の外径より大
きく形成し、この間口部1]に泡放出口17を配設する
とともに、この泡放出口17の外部から、内径が泡放出
口17の外径よりやや大きい前述とほぼ同様の管状部材
25を1習動自在に嵌挿したもので、泡放出口17は、
側板26aと水切り孔nを備えた筒状の支持部材26に
より貯槽10の側壁10cに固定して設けられており、
この支持部材26の側板26aが、管状部材25を貯槽
10の側壁10Cより外方の位置に格納した状態にお(
する管状部(A25のストッパの機能を果している。ま
た、側壁10Gの外面で開口部11の周縁に11、泡放
出1]17の外部を摺動せしぬられる上記筏・状部材2
5のガイドをなづ円筒状のガイド部材27が設けられて
おり、このガイド部材27 LL管状部材25が消火泡
により貯槽10の内方へ1−1動(4シめられる際にそ
のストッパの機能も甲/:: 31゜ また、第11図の実施例はスプリング28に」、す、上
記管状部材25が地震時に側壁10Cより内方へ突出し
イfいJ、うにしたもの、第12図は上記スプリング2
8の代りに)柱石29を用いたちのCdする。ここで、
管状部材25の円板材25,1に図示の如くの板3oを
取付(プてもよい。
壁10Cの開口部1)の径を泡放出口17の外径より大
きく形成し、この間口部1]に泡放出口17を配設する
とともに、この泡放出口17の外部から、内径が泡放出
口17の外径よりやや大きい前述とほぼ同様の管状部材
25を1習動自在に嵌挿したもので、泡放出口17は、
側板26aと水切り孔nを備えた筒状の支持部材26に
より貯槽10の側壁10cに固定して設けられており、
この支持部材26の側板26aが、管状部材25を貯槽
10の側壁10Cより外方の位置に格納した状態にお(
する管状部(A25のストッパの機能を果している。ま
た、側壁10Gの外面で開口部11の周縁に11、泡放
出1]17の外部を摺動せしぬられる上記筏・状部材2
5のガイドをなづ円筒状のガイド部材27が設けられて
おり、このガイド部材27 LL管状部材25が消火泡
により貯槽10の内方へ1−1動(4シめられる際にそ
のストッパの機能も甲/:: 31゜ また、第11図の実施例はスプリング28に」、す、上
記管状部材25が地震時に側壁10Cより内方へ突出し
イfいJ、うにしたもの、第12図は上記スプリング2
8の代りに)柱石29を用いたちのCdする。ここで、
管状部材25の円板材25,1に図示の如くの板3oを
取付(プてもよい。
ところで、1記において、泡消火装置「は、固定屋根1
01)を備えた浮屋根式の貯槽10に設置したが、第1
3図に示すように、固定屋根を右し/、fい浮屋根式貯
槽31に使用することもできる。
01)を備えた浮屋根式の貯槽10に設置したが、第1
3図に示すように、固定屋根を右し/、fい浮屋根式貯
槽31に使用することもできる。
この場合、チャンバ−16は設()なくてもよい。
また、泡放出口17は貯槽31の側壁31 a −,1
:にバックボード32を介してiQ IJるが、管状部
材19は消火泡のhり出時において貯槽31の側壁31
aを上方に延長した仮想側壁(側壁にはこの仮想側壁の
概念も含むものとする。)より内方に突出せしめられれ
ばよい。また、上記にあっては、消火泡の放出圧により
管状部材19が摺動されたが、原液ポンプ11の作動ま
たは消火泡等の検出信号等にJ:り機械的もしくは電気
的に管状部材19が1習動Uしめられるように構成づる
こともできる。
:にバックボード32を介してiQ IJるが、管状部
材19は消火泡のhり出時において貯槽31の側壁31
aを上方に延長した仮想側壁(側壁にはこの仮想側壁の
概念も含むものとする。)より内方に突出せしめられれ
ばよい。また、上記にあっては、消火泡の放出圧により
管状部材19が摺動されたが、原液ポンプ11の作動ま
たは消火泡等の検出信号等にJ:り機械的もしくは電気
的に管状部材19が1習動Uしめられるように構成づる
こともできる。
さらに、上記泡消火装置Eを通常の固定屋根式貯槽に1
由用しても無論構わない。
由用しても無論構わない。
1又上のように、本発明にJ:れば、管状部材が消火泡
の非放出時には貯槽の側壁より外方に格納され、消火泡
の放出時にのみ貯槽の側壁」、り内方へ突出せしめられ
て、消火泡の放出向きを変えるので、地震等により浮屋
根が上下に大きく揺動しても、浮屋根により損傷された
り、逆に浮屋根等を損傷したりづ゛ることかない上、確
実に消火をなすことができ、しかも実施が容易であると
いう貯槽における泡消火装置を提供することができる。
の非放出時には貯槽の側壁より外方に格納され、消火泡
の放出時にのみ貯槽の側壁」、り内方へ突出せしめられ
て、消火泡の放出向きを変えるので、地震等により浮屋
根が上下に大きく揺動しても、浮屋根により損傷された
り、逆に浮屋根等を損傷したりづ゛ることかない上、確
実に消火をなすことができ、しかも実施が容易であると
いう貯槽における泡消火装置を提供することができる。
第1図および第2図は従来の泡消火装置を示す要部断面
の側面図、また、第3図および第4図は本発明の一実施
例を示づ要部断面の側面図である13さらに、第5図な
いし第12図は本発明の他の実施例を承りものでそれぞ
れ要部断面の側面図である。またさらに、第13図は本
発明の泡消火装置を固定屋根を有しない浮屋根式貯槽に
設心゛した状態を承り要部断面の側面図である。 10・・・・・・貯槽、10c・・・・・・側壁、E・
・・・・・泡消火装置、15・・・・・・エアーフオー
ムメーカー、16・・・・・・チトンバー、17・・・
・・・泡放出口、19・・・・・・管状部材。 第4図 第5図 0 第6図 0 第7図 0 第8図 第9図 第川図 第11図 第12図 第13図 2? 手続補正書岨発) 昭和 年9°4123 日 昭和58年特許願第211834号 2、発明の名称 貯槽における泡消火装置 33 補正をする者 特許出願人 (393>株式会社 新潟鉄工所 4、代理人 111 第lベージ/gN/q行、「原液ポンプ〜ここ
でエアー」を次の文に訂正する。 「水とエアーフオーム原液とが所定の割合で混合されな
消火液が、ボ/ブlによりエアー7オームメーカー(発
泡器)2に送られ、ここでエアー(空気)」 (2)第1ページg行、「デフレクタ」のあとに「(変
流器)」を加入する。 (3) 第3ベージ76行、「貯槽10の近傍に原液」
を「消火液を送る」に訂正する。 (4] 第3ページ最下行、第SページIg行、第1θ
ページを行、r[液」を削除する。 (5)MタページJIF行、「溶液)は」を次の文に訂
正する。 「溶液)と水が混合装置等により所定の割合で混合され
、その消火液が、」 3)第3ページ最下行、「16は」のあとに「特に」を
JJu人する。
の側面図、また、第3図および第4図は本発明の一実施
例を示づ要部断面の側面図である13さらに、第5図な
いし第12図は本発明の他の実施例を承りものでそれぞ
れ要部断面の側面図である。またさらに、第13図は本
発明の泡消火装置を固定屋根を有しない浮屋根式貯槽に
設心゛した状態を承り要部断面の側面図である。 10・・・・・・貯槽、10c・・・・・・側壁、E・
・・・・・泡消火装置、15・・・・・・エアーフオー
ムメーカー、16・・・・・・チトンバー、17・・・
・・・泡放出口、19・・・・・・管状部材。 第4図 第5図 0 第6図 0 第7図 0 第8図 第9図 第川図 第11図 第12図 第13図 2? 手続補正書岨発) 昭和 年9°4123 日 昭和58年特許願第211834号 2、発明の名称 貯槽における泡消火装置 33 補正をする者 特許出願人 (393>株式会社 新潟鉄工所 4、代理人 111 第lベージ/gN/q行、「原液ポンプ〜ここ
でエアー」を次の文に訂正する。 「水とエアーフオーム原液とが所定の割合で混合されな
消火液が、ボ/ブlによりエアー7オームメーカー(発
泡器)2に送られ、ここでエアー(空気)」 (2)第1ページg行、「デフレクタ」のあとに「(変
流器)」を加入する。 (3) 第3ベージ76行、「貯槽10の近傍に原液」
を「消火液を送る」に訂正する。 (4] 第3ページ最下行、第SページIg行、第1θ
ページを行、r[液」を削除する。 (5)MタページJIF行、「溶液)は」を次の文に訂
正する。 「溶液)と水が混合装置等により所定の割合で混合され
、その消火液が、」 3)第3ページ最下行、「16は」のあとに「特に」を
JJu人する。
Claims (1)
- 貯槽の側壁に管状の泡放出口を配設し、この泡放出口か
ら消火泡を放出して貯槽の消火をなず貯槽にd3 lJ
る泡消火装置において、上記管状の泡放出[1には、消
火泡の放出時にのみ貯槽の側壁より内方に突出せL)め
られて消火泡の放出向きを変える管状部祠が1躍動自在
に嵌挿されて成ることを特徴ど1−る貯槽にお1プる泡
消火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211834A JPS60126175A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 貯槽における泡消火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211834A JPS60126175A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 貯槽における泡消火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126175A true JPS60126175A (ja) | 1985-07-05 |
| JPH036823B2 JPH036823B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=16612358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211834A Granted JPS60126175A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 貯槽における泡消火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126175A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454463U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-11 | ||
| JP2006149697A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Ishii Iron Works Co Ltd | 貯槽の泡消火装置 |
| JP2010131335A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Fukada Kogyo Kk | 石油タンク用泡消火設備 |
| JP2011087734A (ja) * | 2009-10-22 | 2011-05-06 | Nohmi Bosai Ltd | フォームチャンバ |
| JP2014000462A (ja) * | 2013-09-25 | 2014-01-09 | Nohmi Bosai Ltd | フォームチャンバ |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP58211834A patent/JPS60126175A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454463U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-11 | ||
| JP2006149697A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Ishii Iron Works Co Ltd | 貯槽の泡消火装置 |
| JP2010131335A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Fukada Kogyo Kk | 石油タンク用泡消火設備 |
| JP2011087734A (ja) * | 2009-10-22 | 2011-05-06 | Nohmi Bosai Ltd | フォームチャンバ |
| JP2014000462A (ja) * | 2013-09-25 | 2014-01-09 | Nohmi Bosai Ltd | フォームチャンバ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036823B2 (ja) | 1991-01-31 |
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