JPS60126544A - 空気冷却装置 - Google Patents
空気冷却装置Info
- Publication number
- JPS60126544A JPS60126544A JP23239283A JP23239283A JPS60126544A JP S60126544 A JPS60126544 A JP S60126544A JP 23239283 A JP23239283 A JP 23239283A JP 23239283 A JP23239283 A JP 23239283A JP S60126544 A JPS60126544 A JP S60126544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- compressor
- blower
- air
- operates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷媒コンプレッサ、コンデンサ、減圧手段、エ
バポレーク、及びこのエバポレータで冷却された空気を
車室に導風する送風装置を有する空気冷却装置に関する
。
バポレーク、及びこのエバポレータで冷却された空気を
車室に導風する送風装置を有する空気冷却装置に関する
。
(背景技術)
従来この種の装置においては、コンプレッサの起動の際
に送風装置を同時に作動させるため、十分に冷えていな
いエバポレータを通過した温風が車室に導風されるため
乗員のフィーリングが悪いという問題があり、またこれ
とは全く別の問題として、冷媒不足の時に装置を作動さ
せるとコンプレッサに焼きつきが生じるなどの不具合が
ある。
に送風装置を同時に作動させるため、十分に冷えていな
いエバポレータを通過した温風が車室に導風されるため
乗員のフィーリングが悪いという問題があり、またこれ
とは全く別の問題として、冷媒不足の時に装置を作動さ
せるとコンプレッサに焼きつきが生じるなどの不具合が
ある。
本発明は上述した問題点と不具合点とを同時に解消する
ことができる空気冷却装置を提供することを目的とする
。
ことができる空気冷却装置を提供することを目的とする
。
(発明の構成の概要)
このため、本発明はエバポレータの温度又は冷媒圧力を
検出する検出手段を設けて、エバポレータが十分に冷却
されてのち、送風装置を起動するべくタイマ回路を設け
、更にこのタイマ回路を起動時における冷媒不足による
エバポレータでの冷却能力不足を検出するためにも兼用
することを特徴とする。
検出する検出手段を設けて、エバポレータが十分に冷却
されてのち、送風装置を起動するべくタイマ回路を設け
、更にこのタイマ回路を起動時における冷媒不足による
エバポレータでの冷却能力不足を検出するためにも兼用
することを特徴とする。
本発明の第1実施例を示す第1図において、1は冷却装
置の作動スイッチ、2は図示しない冷凍サイクルのエバ
ポレークのフィン温度を検出する温度センサであり、作
動スイッチ1と温度センサ2の出力信号はマイクロコン
ピュータ3に付与される。マイクロコンピュータ3は予
め設定された制御プログラム(第2図、第3図に図示)
に従って作動し、作動スイッチ1が投入されている時に
温度センサ2からの信号及び内部のタイマカウンタの信
号に従って出力回路に出力信号を送出する。
置の作動スイッチ、2は図示しない冷凍サイクルのエバ
ポレークのフィン温度を検出する温度センサであり、作
動スイッチ1と温度センサ2の出力信号はマイクロコン
ピュータ3に付与される。マイクロコンピュータ3は予
め設定された制御プログラム(第2図、第3図に図示)
に従って作動し、作動スイッチ1が投入されている時に
温度センサ2からの信号及び内部のタイマカウンタの信
号に従って出力回路に出力信号を送出する。
コンピュータ3の出力側には図示しないコンプレッサを
作動、停止させるコンプレッサ駆動回路4、図示しない
送風装置を作動、停止させる送風装置駆動回路5、装置
の異常有無を表示させる異常ランプ点灯回路6が接続さ
れている。
作動、停止させるコンプレッサ駆動回路4、図示しない
送風装置を作動、停止させる送風装置駆動回路5、装置
の異常有無を表示させる異常ランプ点灯回路6が接続さ
れている。
装置の作動を制御プログラムに基づいて説明すると、第
2図において装置の電源投入時にスタートステップ10
より初期セントステップ11が実行されてのぢ、起動制
御ステ・ノブ12力(実j子される。起動制御ステ・ノ
ブ12の詳細番よ第3図6と示してあり、コンピュータ
3は起動制御ステ・)ブ12を経て、定常制御ステ・ノ
ブ13を実行する。定常制御ステップ13は公知であり
、特Gこ説明を省lII各する。
2図において装置の電源投入時にスタートステップ10
より初期セントステップ11が実行されてのぢ、起動制
御ステ・ノブ12力(実j子される。起動制御ステ・ノ
ブ12の詳細番よ第3図6と示してあり、コンピュータ
3は起動制御ステ・)ブ12を経て、定常制御ステ・ノ
ブ13を実行する。定常制御ステップ13は公知であり
、特Gこ説明を省lII各する。
起動制御ステップを示す第3図におむ)で、コンピュー
タ3はステップ14においてコンブし・ノサ駆動回路4
に対しコンプレ・ノサを作動させるべく出力信号を付与
し、更に内蔵のタイマカウンタをスタートさせる。次い
で、ステ・ノブ15におし)で温度センサ2からの信号
と予め設定された設定イ直とを比較し、エバポレークの
フィン温度が設定(直辺下に低下したかどうかを判定す
る。−この場合、設定値はエバポレータ温度が送風を開
始した時Gこ不快な温風が生じないような値に設定され
てGする。
タ3はステップ14においてコンブし・ノサ駆動回路4
に対しコンプレ・ノサを作動させるべく出力信号を付与
し、更に内蔵のタイマカウンタをスタートさせる。次い
で、ステ・ノブ15におし)で温度センサ2からの信号
と予め設定された設定イ直とを比較し、エバポレークの
フィン温度が設定(直辺下に低下したかどうかを判定す
る。−この場合、設定値はエバポレータ温度が送風を開
始した時Gこ不快な温風が生じないような値に設定され
てGする。
もし、エバポレータ温度が十分に低下してし)ないとき
はステップ16において、タイマカウンタの値と予め設
定した値とを比較する。この設定イ直は冷凍サイクル力
1常に作動しているなら番ボエ)<ボレータ温度が前記
ステップ15での設定値に十分に到達し得る時間を表す
。
はステップ16において、タイマカウンタの値と予め設
定した値とを比較する。この設定イ直は冷凍サイクル力
1常に作動しているなら番ボエ)<ボレータ温度が前記
ステップ15での設定値に十分に到達し得る時間を表す
。
そして、上記の設定時間が経過する前にステップ15に
てエバポレータ温度が十分に低下したことが検出される
と、コンピュータ3はステップ17で送風装置駆動回路
5に対して送風装置を作動させる出力信号を付与する。
てエバポレータ温度が十分に低下したことが検出される
と、コンピュータ3はステップ17で送風装置駆動回路
5に対して送風装置を作動させる出力信号を付与する。
ステップ17は第2図に示す定常制御ステップ13へと
接続され、この後この空気冷却装置は定常制御状態とな
る。
接続され、この後この空気冷却装置は定常制御状態とな
る。
しかして、エバポレータ温度が十分に低下しないにもか
かわらず上記の設定時間が経過してしまうと、ステップ
16からステップ18が実行される。ステップ18では
コンプレッサ駆動回路4に対してコンプレッサを停止さ
せる出力信号を付与するとともに、異常ランプ点灯回路
6に対して装置の異常を示すべく異常ラップを点灯させ
る出力信号を付与する。そして、ステップ19でコンピ
ュータ3の作動を停止する。このことにより、この空気
冷却装置は作動が停止され、しかも異常状態であること
を乗員に表示する。
かわらず上記の設定時間が経過してしまうと、ステップ
16からステップ18が実行される。ステップ18では
コンプレッサ駆動回路4に対してコンプレッサを停止さ
せる出力信号を付与するとともに、異常ランプ点灯回路
6に対して装置の異常を示すべく異常ラップを点灯させ
る出力信号を付与する。そして、ステップ19でコンピ
ュータ3の作動を停止する。このことにより、この空気
冷却装置は作動が停止され、しかも異常状態であること
を乗員に表示する。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、上述の実施
例がマイクロコンピュータを使用したのに対し、一般の
電子回路を組合せたアナログ制御回路を構成するもので
ある。図において、作動スイッチ21は直流電源20と
制御回路23との間に接続され、またコシブレ・ノ号駆
動用のリレー24、送風装置駆動用のリレー25、異常
表示ランプ26に接続されている。
例がマイクロコンピュータを使用したのに対し、一般の
電子回路を組合せたアナログ制御回路を構成するもので
ある。図において、作動スイッチ21は直流電源20と
制御回路23との間に接続され、またコシブレ・ノ号駆
動用のリレー24、送風装置駆動用のリレー25、異常
表示ランプ26に接続されている。
制御回路23は作動スイッチ21が投入されると温度セ
ンサ22からの信号に従って作動し、上記リレー24.
25、異常表示ランプ26の作動を制御する。
ンサ22からの信号に従って作動し、上記リレー24.
25、異常表示ランプ26の作動を制御する。
制御回路23において、温度センサ22はコンパレータ
27と接続され、エバポレータ温度が予め設定した値よ
り高いときに/S(レベル、低し)ときにローレベルの
出力信号をコンブぐレーク27カ・ら生じる。このコン
パレータ出力はインノく−ク28を介してオアゲート2
9に接続され、オアゲート29の出力はオンディレータ
イマ30に接続され、オンディレータイマ30の出力は
、一つ番まコンブレソザ駆動用リレー24に接続され、
もう一つはインバータ31を介して異常表示ランプ2G
に表示されている。また、オアゲート29の出力はイン
バータ32を介して送風装置駆動リレー25と接続され
ている。
27と接続され、エバポレータ温度が予め設定した値よ
り高いときに/S(レベル、低し)ときにローレベルの
出力信号をコンブぐレーク27カ・ら生じる。このコン
パレータ出力はインノく−ク28を介してオアゲート2
9に接続され、オアゲート29の出力はオンディレータ
イマ30に接続され、オンディレータイマ30の出力は
、一つ番まコンブレソザ駆動用リレー24に接続され、
もう一つはインバータ31を介して異常表示ランプ2G
に表示されている。また、オアゲート29の出力はイン
バータ32を介して送風装置駆動リレー25と接続され
ている。
上記の構成において、作動スイッチ21が投入されると
、エバポレータ温度が設定値より高いとハイレヘル信号
を出力するためオアゲート29の出力がローレベルにな
り、オンディレータイマ30が作動を開始する。この時
、オンディレータイマ30の出力はローレベルであるた
め、コンプレッサ駆動リレー24が付勢されて冷凍サイ
クルを作動させる。またこの時、異常表示ラグプ26は
消灯している。さらにインバータ32の入力がローレベ
ルのため送風機駆動リレー25は焼成されて送風装置は
停止状態にある。
、エバポレータ温度が設定値より高いとハイレヘル信号
を出力するためオアゲート29の出力がローレベルにな
り、オンディレータイマ30が作動を開始する。この時
、オンディレータイマ30の出力はローレベルであるた
め、コンプレッサ駆動リレー24が付勢されて冷凍サイ
クルを作動させる。またこの時、異常表示ラグプ26は
消灯している。さらにインバータ32の入力がローレベ
ルのため送風機駆動リレー25は焼成されて送風装置は
停止状態にある。
もしこの状態でエバポレータ温度が設定時間内に設定値
にまで低下しないと、オンディレータイマ30の出力が
ハイレベルに反転し、コンプレッサ駆動リレー24を焼
成し、冷凍サイクルの作動を停止させる。また同時に、
異常表示ランプ26が点灯し、異常を表示する。
にまで低下しないと、オンディレータイマ30の出力が
ハイレベルに反転し、コンプレッサ駆動リレー24を焼
成し、冷凍サイクルの作動を停止させる。また同時に、
異常表示ランプ26が点灯し、異常を表示する。
一方、エバポレータ温度が設定時間内に設定値まで低下
すると、オンディレータイマ30は出力をローレベルと
して保持するので、コンプレッサ駆動リレー24は付勢
され続ける。また、エバポレータ温度が設定値にまで低
下するとインバータ32の出力がローレベルとなり、送
風装置駆動リレー35が付勢されて送風装置が作動され
る。
すると、オンディレータイマ30は出力をローレベルと
して保持するので、コンプレッサ駆動リレー24は付勢
され続ける。また、エバポレータ温度が設定値にまで低
下するとインバータ32の出力がローレベルとなり、送
風装置駆動リレー35が付勢されて送風装置が作動され
る。
なお、以上の実施例ではエバポレータの冷却度合を検出
するのに温度センサを使用したが、温度センサはサーモ
スイッチと呼ばれるようなオン、オフ信号を生じるもの
であってもよい。また、エバポレータの低圧圧力がエバ
ポレータ温度と相関関係にあることから同圧力を検出す
るセンサ(又はスイッチ)を使用することも可能である
。
するのに温度センサを使用したが、温度センサはサーモ
スイッチと呼ばれるようなオン、オフ信号を生じるもの
であってもよい。また、エバポレータの低圧圧力がエバ
ポレータ温度と相関関係にあることから同圧力を検出す
るセンサ(又はスイッチ)を使用することも可能である
。
以上のように本発明は空気冷却が開始された時に温風が
室内に導風されるのを防止すると共に、冷媒不足などの
原因で冷却装置が機能しない時にはそれを検出し、装置
の作動を止めるとともに異常を表示することができると
いう効果がある。
室内に導風されるのを防止すると共に、冷媒不足などの
原因で冷却装置が機能しない時にはそれを検出し、装置
の作動を止めるとともに異常を表示することができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成ブロック図、
第2図は第1図中のマイクロコンピュータの制御プログ
ラムの概要を示すフローチャート、第3図は第2図の要
部詳細を示すフローチャート、第4図は本発明の他の実
施例を示す電気結線図である。 ■・・・作動スイッチ、2・・・温度センサ、3・・・
マイクロコンピュータ(制御回路)、4・・・コンプレ
・ノサ駆動回路、5・・・送風装置駆動回路、6・・・
異常ランプ点灯回路、21・・・作動スイッチ、22・
・・温度センサ、23・・・制御回路、24・・・コン
プレ・ノサ駆動リレー、25・・・送風装置駆動リレー
、26・・・異常表示ランプ、27・・・コンパレータ
、30・・・オンリレータイマ。 代理人弁理士 岡 部 隆
第2図は第1図中のマイクロコンピュータの制御プログ
ラムの概要を示すフローチャート、第3図は第2図の要
部詳細を示すフローチャート、第4図は本発明の他の実
施例を示す電気結線図である。 ■・・・作動スイッチ、2・・・温度センサ、3・・・
マイクロコンピュータ(制御回路)、4・・・コンプレ
・ノサ駆動回路、5・・・送風装置駆動回路、6・・・
異常ランプ点灯回路、21・・・作動スイッチ、22・
・・温度センサ、23・・・制御回路、24・・・コン
プレ・ノサ駆動リレー、25・・・送風装置駆動リレー
、26・・・異常表示ランプ、27・・・コンパレータ
、30・・・オンリレータイマ。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 冷媒コンプレッサ、コンデンサ、減圧手段、エバポレー
タ、及びこのエバポレータで冷却された空気を車室に導
風する送風装置を有する空気冷却装置において、前記エ
バポレータの温度又は冷媒圧力の低下を検出する検出手
段と、前記コンプレッサの作動に伴い計時作動するタイ
マ回路と、前記タイマ回路において所定の時間が経過す
る前に前記検出手段が検出作動した場合に前記送風装置
を作動させ、前記タイマ回路において所定の時間が経過
すると、前記コンプレッサの作動を停止させる制御回路
とを備えてなる空気冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23239283A JPS60126544A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 空気冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23239283A JPS60126544A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 空気冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60126544A true JPS60126544A (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=16938520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23239283A Pending JPS60126544A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 空気冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60126544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146617U (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP23239283A patent/JPS60126544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146617U (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 |
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