JPS60128072A - ストツパ - Google Patents
ストツパInfo
- Publication number
- JPS60128072A JPS60128072A JP23420583A JP23420583A JPS60128072A JP S60128072 A JPS60128072 A JP S60128072A JP 23420583 A JP23420583 A JP 23420583A JP 23420583 A JP23420583 A JP 23420583A JP S60128072 A JPS60128072 A JP S60128072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- bracket
- case
- right stoppers
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、主として鉄道車両の左右振動防止用として台
車の揺枕部分に使用するストッパに関するものである。
車の揺枕部分に使用するストッパに関するものである。
第1図は、鉄道車両の揺枕構造を示すもので、車体ti
t、梁29台車枠3および空−ばね4で構成されている
。しかして、枕梁2より上部が隙間δ1以上左右に振動
した場合、乗心地を害さずしかも左右変位に無理な(制
限を与えるように、枕梁2より突出したストッパブラケ
ット6に隙間8里を保って左右ストッパ7が台車枠3よ
り突出した取付はブラケット6に取付けられている。
t、梁29台車枠3および空−ばね4で構成されている
。しかして、枕梁2より上部が隙間δ1以上左右に振動
した場合、乗心地を害さずしかも左右変位に無理な(制
限を与えるように、枕梁2より突出したストッパブラケ
ット6に隙間8里を保って左右ストッパ7が台車枠3よ
り突出した取付はブラケット6に取付けられている。
従来は、′上記左右ストッパ7は第2図に示すように、
ゴム底板8の取付はボルト12とナツト13によつて直
接取付はブラケット6にねじ止めされていたので、車体
1に台車を組込んだ状態では左右ストッパ7を分解しよ
うとしても、第3図に示すように取付はボルト稔が取付
はブラケット6より抜き出せず左右ストッパ7の取外し
ができないという欠点があった。
ゴム底板8の取付はボルト12とナツト13によつて直
接取付はブラケット6にねじ止めされていたので、車体
1に台車を組込んだ状態では左右ストッパ7を分解しよ
うとしても、第3図に示すように取付はボルト稔が取付
はブラケット6より抜き出せず左右ストッパ7の取外し
ができないという欠点があった。
また、車両の左右振動荷重が生じた場合、左右ストッパ
7を通常の走行に対応するよう軟かい特性にしてお曵と
、外周に案内となるケースがないため第4図の実線に示
すように左右変位が大きくなるという欠点があった。そ
こで、左右変位に制限を与えるためゴム硬度を上げれば
、第4図の二点鎖線に示すように通常走行で発生する小
さい左右動の範囲でばね特性が硬くなり、振動特性を悪
くするという問題があった。
7を通常の走行に対応するよう軟かい特性にしてお曵と
、外周に案内となるケースがないため第4図の実線に示
すように左右変位が大きくなるという欠点があった。そ
こで、左右変位に制限を与えるためゴム硬度を上げれば
、第4図の二点鎖線に示すように通常走行で発生する小
さい左右動の範囲でばね特性が硬くなり、振動特性を悪
くするという問題があった。
本発明は、例えば車両が組立てられた状態において、左
右ストッパが単品で分解できるようにし、併せてその性
能向上を図ることを目的としたものである。
右ストッパが単品で分解できるようにし、併せてその性
能向上を図ることを目的としたものである。
本発明は、ゴム底部より、ねじ穴が加工されたボスを取
付は時案内となるように突出させ、反対側から取付はボ
ルトで締付けるようにし、必要により外周にケースを設
けたものである。
付は時案内となるように突出させ、反対側から取付はボ
ルトで締付けるようにし、必要により外周にケースを設
けたものである。
以下、本発明の一実施例を第5,6図により説明する。
図において、左右ストッパ7にはねじ穴が加工されたボ
ス9が底板8と共にモールドされ、左右ストッパ7は外
周の一部をある程度の隙間を保って囲むケース1Oを介
し1上配ボス9をいんろうとして取付はブラケット6に
挿入され、ストッパブラケット5との間に所定の隙間δ
1を保って取付けられている。上記隙間δ1に対し、ボ
ス9のいんろうとなる部分の深さtの関係はδ、>1と
する。
ス9が底板8と共にモールドされ、左右ストッパ7は外
周の一部をある程度の隙間を保って囲むケース1Oを介
し1上配ボス9をいんろうとして取付はブラケット6に
挿入され、ストッパブラケット5との間に所定の隙間δ
1を保って取付けられている。上記隙間δ1に対し、ボ
ス9のいんろうとなる部分の深さtの関係はδ、>1と
する。
この1ようにすれば、車体に台車を組込んだ状態におい
ても第6図に示すように取付4すボルト11を抜き取る
ことによって左右ストッパ7を引出せば、容易に取付は
ブラケット6から取外すことができる。
ても第6図に示すように取付4すボルト11を抜き取る
ことによって左右ストッパ7を引出せば、容易に取付は
ブラケット6から取外すことができる。
車体が隙間δ1以上に左右動じた場合、ストッパゴムが
圧縮され周囲にふくらむが、その外周にあるケース10
により拘束される。したがって、少い変位で軟かいばね
特性を有するゴムを使用しても、第4図の点線で示すよ
うに過度の左右動に対してはばね特性が剛く、過大な横
動に無理なく制限を与える二とができる。また、仮にス
トッパブラケット5とケース10との隙間δ2まで車体
lが左右動すれば、ケース10により機械的に変位が制
限され、車両限界との関係等が明確に把握できる。
圧縮され周囲にふくらむが、その外周にあるケース10
により拘束される。したがって、少い変位で軟かいばね
特性を有するゴムを使用しても、第4図の点線で示すよ
うに過度の左右動に対してはばね特性が剛く、過大な横
動に無理なく制限を与える二とができる。また、仮にス
トッパブラケット5とケース10との隙間δ2まで車体
lが左右動すれば、ケース10により機械的に変位が制
限され、車両限界との関係等が明確に把握できる。
本発明によれば、例えば車両が組立てられた状態でもス
トッパが単体で分解できるため保守が容易となり、ケー
スを設けることにより左右振動に対する性能を向上する
こともできるという効果がある。
トッパが単体で分解できるため保守が容易となり、ケー
スを設けることにより左右振動に対する性能を向上する
こともできるという効果がある。
・3書
第1図は鉄道車両の揺枕構造を示す正面図、第2.3図
は従来の左右ストッパの側面図、第4図は左右ストッパ
ゴムの特性図、第5図は本発明による左右ストッパの一
実施例を示す側面図、第6図はその分解状態の側面図で
ある。 l・・・・・・車体、2・・・・・・枕梁、3・四・台
車枠、4・・・空気ばね、5・・・・・・ストッパブラ
ケット、6・・・・・・取γ 付はブラケット、ノ・曲・左右ストッパ、8・・曲底板
、9・・・・・・ボス、10・・・・・・ケース、11
・・曲取付はボルト ・ 4− 3t′1図 才3図 才4図 才5図 才6図
は従来の左右ストッパの側面図、第4図は左右ストッパ
ゴムの特性図、第5図は本発明による左右ストッパの一
実施例を示す側面図、第6図はその分解状態の側面図で
ある。 l・・・・・・車体、2・・・・・・枕梁、3・四・台
車枠、4・・・空気ばね、5・・・・・・ストッパブラ
ケット、6・・・・・・取γ 付はブラケット、ノ・曲・左右ストッパ、8・・曲底板
、9・・・・・・ボス、10・・・・・・ケース、11
・・曲取付はボルト ・ 4− 3t′1図 才3図 才4図 才5図 才6図
Claims (1)
- 1、 ねじ穴加工がされたボスを、取付は時案内となる
ように底板より突出せしめ、その突出長さをストッパ隙
間より小さくしたことを特徴とするストッパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23420583A JPS60128072A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | ストツパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23420583A JPS60128072A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | ストツパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128072A true JPS60128072A (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=16967337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23420583A Pending JPS60128072A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | ストツパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128072A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003040107A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 鉄道車両用軸ばね装置 |
| JP2011218894A (ja) * | 2010-04-06 | 2011-11-04 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 鉄道車両用ストッパ |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP23420583A patent/JPS60128072A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003040107A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 鉄道車両用軸ばね装置 |
| JP2011218894A (ja) * | 2010-04-06 | 2011-11-04 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 鉄道車両用ストッパ |
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